カテゴリー別アーカイブ: Chai Maxx

スマイレージの方がももクロより先にプロレスラブポーズを振り付けに導入していた。しかし、、

標準

スマイレージの初期の映像を観まくっていたら、
ホントに美少女だらけだったなってことを
真っ先に感じて嵐のように1周が終わり、

2周目あたりから落ち着いてきて、ルックス以外に目を配れる
ようになってきたとき、

あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい
(2009年9月23日リリース)

っていう曲のPVをみていたら

あれ??
これChai Maxx
(2011年03月09日リリース)じゃんてww

これスマは指揮者ポーズの発展形で、
ももクロは全体的にプロレス的な
振り付けの連続の流れで導入された
感じなので、パクリとは違うと思うんですが、

ももクロチーム、スタダチームがハロプロ、スマイレージ
の影響を明言しているところから、このPVを観て
いることは確実で、経緯は違えどアウトプットが
同じになってしまったと考えて取り上げることにしました。

また、なにかとこのChai Maxxの
プロレスラブポーズの導入の件はももクロがマネージャーの
川上さんがプロレス好きだからって感じで結構ももクロらしい
って感じでももクロが先進的だということを語る時に
いままでのアイドルでは考えられないっていう流れで
材料として取り上げられることが多いんで、

それがまさに覆ることになったということも理由としてあります。

ちなみにももいろクローバー時代なのでお間違いなく。

初期からのももクロとハロプロの兼任ヲタでないと
この衝撃は額面通りに感じることができない
と思います。

つんく恐るべしですよね。

あと余談ですが、スマイレージの冒頭の手をはたく振りって
現在モーが頻繁にやってますよねw

しかし、、、いま再度見比べていて感じたんですが、

スマイレージが陳腐なサイドステップの振り付けで遊んでいる時間に
ももクロはアイデア満載の情報密度が高い面白い振り付けを
何種類もぶっこんできてますよね。

なぜももクロにスマイレージが観客動員数を大きくひき離されたのか
嘆いているつんくさんですが、

この数分間のPVを見比べるだけで理由は明らかに
なっている気がしますよね。

ももクロの方が面白そうだからという非常に単純な
理由だったということに。

まあアンジュルムが成功したのもももクロから学び、
パフォーマンスを洗練させた結果、同じくらい
面白くなったからって理由だと思います。

ちなみに笑うという意味の面白さではないです。

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