カテゴリー別アーカイブ: ももいろクローバー

ひめキュンフルーツ缶2017のルーツ。

標準

これはリリースイベントの様子で、とりあえずまんべんなく現在のHKFCの自己紹介トラックを並べてあるんですが、

逆に、短くしてあることで、現在のHKFCのトラックのルーツがわかるようになっています。

登場曲はAKBからのももクロさん
からの、プロレスからですね。

まず1曲目。

これは、ももクロさんの初期ですね。

2曲目。

これはnanoCUNEですね。

3曲目。

Buonoですね。

4曲目。

これはC-uteかアイドリングかBuonoってところですが、
C-uteやアイドリングだともっと派手なギミックを入れるんですが、
そういったあざとい部分がないのでBuonoですね。

これどうやって決めたかというと、
脳内でメンバーを入れ替えてしっくりくる
ものを選びました。

ちなみに、気を付けなければならないのは、
ひめキュンはnanoCUNEやIVOLVEのプロデューサー
の山下さんが監督しているわけじゃないじゃないところですね。

ただ、所属のマッドマガジンの事務所の性格は
スタダの川上チームに影響を受けている
ところは頭に入れておいた方がいいでしょう。

女性なら誰でもできる体のラインで目を引く卑怯なやりかたではなく、
芸をきちんと鍛え上げて練習しないと不可能なパフォーマンスで
訴えかけていくやり方で人間の普遍的なテーマを訴えかけて
いく。

特にいつもこのテーマの時取り上げるんですが、
シューズの種類である程度ルーツがわかるんですよね。

ブーツとかかかとが高いものをはいている場合、AKBG
に影響を受けていて、
かかとが低い、プロレスのシューズに近いものを履いている場合は
ハロプロやスタダ系だというところですね。

あと私にとっては基本中の基本ですが、
川上アキラ、つんく、秋元康はプロレスマニアです。
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オープン系ガールズアイドルとして鳴り物入りで業界に飛び込んできた指原氏のパワーが爆発するのはAKB卒業後のこれからです。

標準

指原氏が入る前は、ハロプロも他のアイドルのこと
を口走ることはタブーだったと嗣永さんや道重さん
が公言していますが、そんなハロプロが指原氏の
行動や言動で変化の兆候が出てきます。

間違いなく、指原氏がAKBに入った2008年は
AKBの天下でした。
大声ダイヤモンド、2009年の言い訳may be、
RIVER。
劇場公演楽曲の切り売りからメジャーリリーズ向け
の楽曲を別に制作する形態にシフトした時期です。

そして、ハロプロは低迷期でした。

ちょうど2008年から紅白歌合戦に
出場できなくなります。

2007年に秋葉原界隈アーチストのくくりで
メドレーで出演し、2009年から本格的に
出演することになります。

まさにハロプロと入れ替わりです。

そんな時代に、指原氏はハロプロは自分の
アイドルになるきっかけだったと随所で
堂々と発言していきます。

これを聞いたハロプロ陣営は当然、
いままでの自分らの態度に恥ずかしくなってきます。

そして、そんな風潮がハロプロ内に吹きわたって
かどうかはわかりませんが、道重さんや、
嗣永さんといった、ハロプロを代表する
メンバーが実はずっと気になっていて、
かわいいと思っていたと反応するように
なっていきます。

連鎖は止まらず、つんくさん、そして、
できたばかりのももいろクローバーの
ごりごりのハロヲタの佐々木さん以外の3人wが、
秋葉原のライブで
「AKBさんのいない秋葉原は私たちが守ります!」
と叫んだり、
自身のライブでAKbをカバーしたり、
と業界内でのミックスチャーの動きが加速し始めます。

そして、テレビの番組でゲストで呼んだり
呼ばれたりという小さなことが繰り返され、

それがTBSのUTAGEといううたばんの後継番組で
形となって現れます。

モーニング娘。の保田さんと、AKBの指原さん、柏木さん、
峯岸さんといったハロヲタメンバーがダブルキャストされます。

そして、ハロプロ楽曲のコラボ、そして、
今でも感慨深いのは、
出番の前に、ついに
ハロプロの「いきまっしょい!」という号令
を指原、保田、峯岸、柏木
でやる瞬間が訪れたんですね。

そして、これはお隣のFNS歌謡祭でハロ、AKB、スタダ、
という代表的な事務所の数十分に及ぶ様々なコラボ
企画として披露されるところまで到達します。

ここで忘れました。

ゆび祭りという、指原氏によって初めてのガールズアイドル
ミックスチャーライブイベントが開催された
のは2012年でした。

TOKYO IDOL FESTIVALは2010年です。

UTAGEは2014年です。

AKBが紅白に出るようになり同時に指原が入り、
ハロプロが指原のおかげで、おぼれかけた
けどなんとか一命をとりとめるかたちになり、
ももクロの出現で、新しい波が大きくなっていき、
TIFが始まり、
ももクロのコンサートに指原が出演、
ゆび祭り、
UTAGE
FNS
そして、現在の
ミックスチャーイベントの常態化、
という形で、
現在の状況のガールズアイドルのオープン化が
形成されたということですね。

だから、

指原氏が現在の最先端のガールズアイドル
システムが構築されるきっかけになっている
ことは紛れもない事実だと思います。

そして、2019年5月からその指原氏もオープン化
されるわけですから、

ガールズアイドル業界のさらなる進化が
楽しみでもあり、怖くもあります。

最後にいつも言っていることですが、
指原氏は面白い未来をみせてくれる
消費者側に立った唯一のリーダー
ですから、
みなさんでサポートしてあげてください。

よろしくお願いします。

有安杏果さんの独立活動の方向性でわかった、ももクロの唯一の問題点と、デビュー当時からのファンによるたった一つのお願い。

標準

私は杏果さんのブログに、大学進学を迷っている際に、

「ももクロは将来的に自己プロデュースできるグループになって欲しい。

しかしプロデューサーの大半が大卒であるように
それには大学に進学して社会の基礎知識を得ることが必要だから
大学に進学することが必要じゃないかと思います。」

と、ももクロ愛をこめてメッセージを送らさせていただきました。

そして、有安さんはそんな私とセンスが同じ方向だったからなのか、
未来に向けて自己プロデュースが可能なアーチストという
方向性に向けて歩みだしました。

わたしがなぜそういうことを言ったのか。
それにはももクロとファンの間に深く隔てられている
大きな問題点であり、特徴が最近目障りに感じられるように
なってきたためです。

私は、センスが似ている有安さんも、独立するにあたり、
たぶん同じものを感じていたんじゃないかと思います。

それを願いにすると次のような形になります。

 

音楽パフォーマンス時にどんな形であれ

 

一切、佐々木敦規を起用しないでくれということです。

 

有安さんが自分で考えて作ったものなら、
ファンにとっては全て素晴らしいものです。

私は再三

ももクロは聴取者との距離を短くすればするほど

威力を発揮するアーチストだとここで発言してきました。

だから、有安さん、

同じことを感じていられるようならぜひ

それを有安さんが実現させて確証に変えて下さい。

組織が巨大化して不純物で覆いつくされてしまった現在のももクロより、

純度100パーセントの有安杏果のほうが威力が最大限発揮されるんだということを証明してください。

私は有安杏果の活動を全面的に応援いたします。

今の時点では、有安杏果とももクロのイベントが重なった場合は、有安さんのイベントを選択します。

 ちなみにお笑い系のイベントについてはこの限りではございません。

2018.05.29 ももクロChan ももクロにもハロプロ同様の推し色被り問題が存在していた!

標準

実はピンクの推し色は玉井さんの第一希望だった!

私は嗣永、道重、譜久村と、ピンク派だったんですが、
以前にもお話ししましたが、
ハロプロの場合、buonoの例を挙げると、

夏焼も鈴木愛理もピンク派で、
実際に鈴木は自分のグループではピンクでしたし、
夏焼の卒業後のグループ名はPINK CRES.でした。

しかし、嗣永のピンク愛に負けて譲ったという
経緯があるんです。

それが、今回、ももクロにも存在していたっていうのを
きいて、驚きました。

しかし、ていうことは玉井さんはピンク推しな素振りを少しも見せないので
ほんとにプロですね。。

今度スタプラでピンクのユニットとか作ってあげたら
喜ぶんじゃないでしょうかね。

ももクロがハイレゾ音源の配信を開始したが、1曲500円なので絶対ハイレゾ環境で聴いてほしい曲をいくつか。

標準

以前、自分でハイレゾ化して聴いたりしたとき、
全く音質が違うものと同じものがあったんですよね。

まずローファイな前山田音源はハイレゾでもノーマルと同じですw

違うもの。

NARASAKIトラックです。

この人の作品は44khzと96khzでは別物です。。

そのなかでも、あまりサンプリングを使用してない、
音が塊になっていないものをおすすめします。

労働なんかはあまり効果ないでしょう。
っていうとお伝えしたい本質がお分かりいただけると思います。
げっだーんとかもね。。
ヒップホップみたいに音質が悪い方がパワーが発揮できる
楽曲っていうのもあるんですよね。

そういう考え方で逆算していくと、、

LOSTCHILDとか、天手力男、Zの誓い、桃源郷、BIRTH、ピンキージョーンズ
なんかがおすすめです。これで3000円くらいですね。

これだけは96khzで聴いてほしい楽曲ですね。

もしこれで気持ちよかったら、他に手を伸ばして下さい。

これでもあまり刺さらなかったら他も同じなので
CDでいいと思います。

LOSTCHILD初披露ツアー。

私はLOSTCHILD聴くときこのライブの感覚を身体に宿してしまいます。

20120311 横浜Blitz 07-12 2012年03月12日(月)02時08分

NARASAKI×ももクロ×宮本純乃介 世界一!

いかに初期のももクロがハロプロから影響を受けていたかが確認できるPV「未来へススメ」。

標準

これ最近改めて初期のPVを観ている時、未来へススメのメンバーの
バストアップの別撮り差し込み映像が頻繁に入れ替わり、
なんのセンスもなく作品の本質を伝えることを無視して
キモイ位にぶっこんでいる編集に、
当時ももクロというかスターダストはまだ売り方を
迷っていて、思いついたアイデアは全て試してみる
ような川上さんの考えるよりやってみる的な
考え方でAKBとかハロプロの演出とか特徴を
取り入れていたんだなっていうのが、
まあ今となっては実際に川上さんが
話したりしていますが、
それをこの未来へススメのPVが証明して
いるなと思いました。

まあ本格的なグループの基本概念レベルでの
色分けっていうのは2009年当時ハロプロより
AKBがチーム分けのためにやっていて、
ハロプロはつんくが言っていますが、
ユニット分けで黄色組とかやっていたんですが、
あくまでも一時的なもので、また、サイリウムも
まだ単色のペンライトしかなかったので
普及しなかったし、半永久的な使い方
はハロプロはやっておらず、
ももクロならまだおいつけるって考えだして
から本格的にスマイレージでやりはじめた
経緯があるので、

ハロプロが余裕かましているうちに、
スタダの川上チームが地下で様々な
テストケースを設定して実験を
繰り返してトップグループの
いいとこどりをしながら
つくりあげていったのがももクロなんですよね。

で、このPVまでヤマダ電機傘下のメーカーから
自主製作していたので、実際はあまり
周りのスタッフ達にも未来をつくっていけるような
特異なユニークな人たちがいなかったから
こういうことしかできなかったという
のもあると思いますね。

これ以降はこのようなまんま他のアーチストを
パクるようなものは無くなっていき、
その証明としてハロプロのような、
パフォーマンス内容の伝達をおろそかにしてまで、
下世話にバストアップの映像を頻繁に
差し込むような編集も無くなって行きました。

STARDUST PLANET プレゼンツAKIBAカルチャーズ定期公演は初期のソフマップを喚起させる内容です。

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「STARDUST PLANET プレゼンツAKIBAカルチャーズ定期公演
~スタプラメンバーが笑顔と元気をお届け!ネクストジェネレーションズLIVE~」

【日程/出演】
4月12日(木) 私立恵比寿中学・桜エビ~ず
4月26日(木) はちみつロケット
5月10日(木) チームしゃちほこ
5月24日(木) ときめき宣伝部
6月7日(木) ロッカジャポニカ
6月21日(木) ももいろクローバーZ

私はnanoCUNEの時1回だけ行きました。

桜エビ〜ずが先行して試していたんですが、
現場の条件がスタプラのお眼鏡にかなったようですねw

小さいのでAKB劇場公演のマナーで
楽しむアットホームな感じの現場だった
です。

具体的にはサイリウムは自分の頭まで
の高さで使用するとかあまりにも
迷惑な掛け声とか奇声は禁止とか。

でも最も特徴的なのはチケットの買い方ですかね。

pigooというCSの放送局と提携していて、
ここの有料会員が最も早くエントリーできる
ていうね。

次に一般販売です。

たぶん、今回のスタダ関係は
数枚を除き全て有料会員向けで
無くなりそうな感じがしますね。

あと当選確率がですね、怪しいんだけど、、

確率をシェアしてたら最悪だっていう。

AKB劇場みたいに
当選したら一定の期間未当選
期間が設けられてしまうっていうね。

具体的にはエビ中に当選したらももクロピンポイント
よりも当選確率がガクッと下がるっていう。

まあチケットシステムにスタダが絡んでいるような
雰囲気はないので
akibaカルチャーズ20180331

無いとは思うんですが、
怖いですよね。。

入場順は?
チケットに記載されております、整理番号順にご入場頂きます。大まかな順番としましては、「PigooLiveでご予約されたお客様(整理番号1~3桁)→チケットぴあで 前売券を購入されたお客様(整理番号1000番台)→当日券を購入されたお客様(整理番号2000番台)」となります。開場時間の前に、劇場の整理番号順に整列をお願いする場合が御座います。 ご協力をお願いします。

客席はどうなってますか?立見は可能ですか?
前方に着席指定の自由席が220席、後方に立見エリアが2ヶ所ございます。立見は柵の内側の白い床の中でお願い致します。

整理番号は現場到着順ではなく事前にランダムです。

てことで、
指原氏に連絡しておきましたが来たら当選するかわかりませんが
本物のドルヲタ認定しますw

あとpigooでの生放送や録画放送は先行して
2018.01までテストしていた桜エビ〜ずはきちんと
生中継もあったので私はあると思います。

あと以前書きましたが、paypal支払いの定期購読設定を
無効にするとシンクロしているために即日pigooも無効化されますので
要注意です。

ウォークマン(R)NW-A45 MOMOIRO CLOVER Z 10th ANNIVERSARY MODEL Hi-Res Special Editionの価値を考えます。

標準

「ももいろクローバーZ × Walkman(R)」
ウォークマン(R)NW-A45 MOMOIRO CLOVER Z 10th ANNIVERSARY MODEL Hi-Res Special Edition

■プリインストール楽曲(全てハイレゾ音源)
1. ももいろパンチ
2. 未来へススメ!
3. 行くぜっ!怪盗少女
 4. ピンキージョーンズ
 5. ミライボウル
6. Z伝説 ~終わりなき革命~
7. D’の純情
8. 労働讃歌
9. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
10. Z女戦争
11. サラバ、愛しき悲しみたちよ
12. Neo STARGATE
 13. BIRTH Ø BIRTH
14. GOUNN
15. 泣いてもいいんだよ
16. MOON PRIDE
17. 夢の浮世に咲いてみな
18. 青春賦
 19. 『Z』の誓い
20. WE ARE BORN
21. マホロバケーション
22. ザ・ゴールデン・ヒストリー
23. BLAST!

+他、新曲 & 限定リミックス音源収録予定
※限定リミックス音源以外は全てベストアルバムと同内容です。
※収録内容は全て予定です。変更となる場合がございます。

まず、私はグッズのコレクターではなく、楽曲を基軸にした
ファンなのでそこを前提でお願いします。

ハイレゾにこれまで一切関わる気配が無かった
宮本純乃介率いるももクロ楽曲チーム。

それが手のひらを返したかのように
ソニーとの潤沢な資金を元手とした
大型コラボ企画の為にハイレゾ化を受諾w

数年前からももクロ楽曲のハイレゾ化を楽しんでいた
経験から言えることがあります。

ハイレゾ化で音像が拡大するアーチストと
あまり変化がないアーチストがいます。

音像のレベルが変わる代表選手はNARASAKIさんの
作品です。

変わらない代表選手は前山田作品です。

NARASAKIさんはアナログでライブハウス系の
現場出身で、入れ物の大小にかかわらず現場で
スピーカーの音を聴きながら自分の
納得する作品を演奏しているため、
ハイレゾだと原曲を受け止める
フィルターの太さが拡大して確実に
ダイナミズムの伝達力が向上します。

逆に前山田さんはネットのローファイDTM出身です。
だから制作する時WAVとかmp3といった音の形式
に合わせて制作するので、ハイレゾの概念が
あまりないのです。

楽曲についてはそういうところですが、
全曲全てに共通することがあります。

それはももクロさんのボーカルです。

楽曲と作詞とももクロのボーカルは
別のラインで制作され、最終的には
宮本さんのレベルで全てのバランスを
調整して仕上げていきます。

ですから、ももクロのボーカルは
ハイレゾ化すると劇的に音像が拡大します。

前山田作品の場合は楽曲はそんなに
変化を感じないんですが、
ボーカルは音域が解放されて
クリアになります。

でもバランスをとる場合楽曲の方が
優先されると思うので楽曲のレベルに
合わせた処理をすると結局あまり変わらない
ことになるので、

楽曲の性質からNARASAKI作品他
私の聴いた感じからパワーが爆発する
ような楽曲だと判断できるのは今回のリストの場合、

4. ピンキージョーンズ
5. ミライボウル
11. サラバ、愛しき悲しみたちよ
12. Neo STARGATE
13. BIRTH Ø BIRTH
14. GOUNN
18. 青春賦
19. 『Z』の誓い
20. WE ARE BORN
21. マホロバケーション
23. BLAST!

これら半分程度の楽曲になるようなきがします。

今回のコラボモデルNW-A45は
32270円と送料約1000円となっています。

通常モデルのNW-A45は20000円です。

13000円の差で、本体への印刷とハイレゾ楽曲
が入っています。

ハイレゾ楽曲を配信する場合、大体アルバム1枚で3000円程度です。

今回はベストアルバムと同じとなっていてその定価は
3000円なので、3000円程度になると思います。

だから結局本体と化粧箱への印刷代とGUIのリデザイン代
が10000円と考えていいと思います。

アイドルのグッズで進化デバイスのグッズは
すぐに過去の遺物になります。

それが顕著に表れているのはスマホのケースですね。
新型が出ればすぐゴミになります。

これまでの音楽業界における限定リリースの経緯を考えると、
絶対限定版なんていうくくりはあぶく銭の前では
即日無効化されて、一般販売されます。

また今回買ったと想定すると、この本体が壊れ
るのは怖いのでバックアップをとります。

結局この本体はあまり必要性がなくなります。

売るとなると、このももクロのデザインは邪魔になります。

ももクロデザインが無いほうがより多くの人の
目に留まりより高く売れます。

ってことで、、

ほんとうにこれが必要ですか。。

私はハイレゾ楽曲が単体で配信されるまで待ちたいと思います。

ちなみにソニーサイトではステッカー無しで8月出荷分が予約可能です。
ももクロwalkman1
FC経由では5月6月7月出荷でステッカー付で限定数となっています。

絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

標準

先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

追記:結果第3回は3000人のTDCホールでした。
まあでも有明は10000人なので、品プリ組が勝ち組なのは明らかです。
あとファン投票制で他人が選んだ人なので、当然誰に対しても
愛情を抱いていない現場が育てるという改悪を行ったのと、
MCのトップリードの逮捕からお蔵入り濃厚になった、
それ以外を加味しても第3回は負け組でした。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w

2017.07.14-15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」2017.08.14「GIRLS’ FOLKTORY 17」で見えてきた、ももクロとスタダ芸能3部にすり寄るきくち伸の危険性と改善案。

標準

20170814「GIRLS_ FOLKTORY 17」0

2017.07.14 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY1.から。

えっとタイトルにNEXTとあるように本体は8月の「GIRLS’ FOLKTORY 17」です。

ざっとイベントのポジションを説明しますと、

ファンクラブが有料のグループは8月で、
無料のグループが今回のくくりですね。
またしゃちほこは前回このポジションでしたが、
今回は卒業してたこやきレインボーが主導する形
で研修生をひっぱる形に成長しました。

1日目はバックバンド生演奏で通常のライブと同様のセトリを
実行していました。

最後の方に走れ!みたいな定番とか
パレパレードみたいなマニアックなものを
サービスで入れていましたが、最後は
きちんと自分たちの楽曲でしめていました。

シークレットゲストでNegiccoが冒頭数分と
ラスト前の数十分を担当していましたが、
いまいち役割が意味不明でしたね。

アコースティックな2日目のみで
良かったんじゃないかと思います。
本人たちもなんか戸惑っていましたしね。。

2017.07.15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY2.

こちらは最初からもうアコースティックっていうか、
ポップスをアンプラグドでやるんじゃなくて、
フォーク系の曲をそのまま弾き語りでやる感じでした。

ガチンコ4は1日目の元気な感じじゃなくて
ずっと静かに弾き語りでしたね。

研修生で主義主張がないことをいいことに、
きくちプロデューサーの書いた演出を
ガチンコ3に無理やり具現化させて、
なんかガチンコ3の魂が抜き取られてしまって
観るのが辛くなる内容でした。

後半はスタダはもう関係なくなっちゃって
コアラモードの静かな弾き語り楽曲で
スタダアイドル陣はボーカルで参加するのみ。

ちなみにほとんど見る限りではこの回もFOLKTORY
と言える内容でした。
客の中には1日目と同じ感じで参加したものの
がっかりしている人も多かったんじゃないかって
気がします。

FOLK系が好きじゃないからFOLKTORYじゃなくて
わざとこちらにエントリーしたものの、結局フォーク系
だったっていうことで。

私的にはスターダストのアイドルの素晴らしい特徴が99パーセント
抜き取られていたライブで最悪でした。

こんな内容なら最近静かなフォーク系の楽曲が多い
AKBの選抜にやらせたほうがよっぽど盛り上がったん
じゃないかって思いました。

スタダ芸能3部のパートナーに対する仕事委託内容の再考の必要性について考える。

演出が支配すれば支配するほどももクロの魅力は半減していく。

スタダのスタッフたちが音楽、特にフォーク系に疎いところを突いて、
きくちさんが自分の得意なフォーク系を基軸に
成長プランを川上さんにいいくるめて押し付けて、

最初はバランスよくやっていたものの、最近その規模が
顕著に感じられるほど大きくなってきて、
その悪い部分が今年噴出してしまったような
感じですね。

スターダストのアイドルがフォークをやっていたら
ここまでアイドルプロジェクトは成功してなかった
です。
元気な楽曲で元気なパフォーマンスをしてきたから
ここまで成長してきたわけです。

そしてそのフォークとは真逆の言葉という陳腐な
壁をいとも簡単に飛び越えて、
5人が創り出す純粋に表現される世界が感動
を与えてきたからこそ、賞賛されているわけですよ。

例えば、井上陽水と同じことはできませんが、
違うやり方でそれ以上のものを与えることができるのです。

泉谷しげるの春夏秋冬は表現不可能ですが、
その歌詞や楽曲の表現や深さを、歌とダンスと
笑顔と心というパフォーマンスに置き換えて
表現することが可能なのです。

ちなみに、
フォークというのは詩人に匹敵する物事を洞察する
能力とそれとそれを伝えるための作曲作詞能力
が必要です。

スターダストのアイドルにはアイドルという性格上、
社会に影響を与えるようなそういうパワーが
備わっているとは思えません。

もし備わっていたならきくちさんに言われなくても
自分でそういう活動をしていたと思います。

ないからこそ新しいアイドルグループとして成功したわけです。

だから作詞をするならフォークという括りをとっぱらい、
バンド形式、打ち込み、合唱、弾き語り等、
メンバーの自由にやらせるべきです。

ももクロ以下スタダ芸能3部には、前山田健一、佐々木敦規、きくち伸という
濃い目のクリエイター達が、川上さんの新しい物好き、
刺激的なものが好きという長所でもあり短所でもある
性格を突いて歩み寄ってきますが、

ももクロは既存の社会にはない魅力を形成して
成功してきたのに、
そういう人たちにあまりにも勝手にやらせていると、
それが既存のどこにでもあるような魅力に
落ちぶれてしまう心配があるので、

貪欲に吸収するのも大事ですが、
あまり既存のものを吸収させすぎるのも
ももクロの良さが消えて陳腐なグループに
落ちぶれる結果になる気がしますので
如何なものかと思うんですよね。

最後に改善案ですが。。

どうせやるなら、
関白宣言をダンス入りで表現するとか、
打ち込みで自作して表現するとか、
表面上の形式にこだわらずに
その原曲が持つパワーを伝えることを重視して
すすめていけば、世界でも稀な
アイドルグループに成長するんじゃないかと
思うんですよね。

とにかく年寄りが若い芽を摘むような
老害にならないように
気を付けてほしいですね。