カテゴリー別アーカイブ: ふかわりょう

パーパーさん。お笑いハーベスト大賞2017 優勝おめでとうございます。

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ジャンル不問のお笑い異種格闘技戦
毎月定例「JAMEお笑いハーベスト」のグランプリ大会
8回目を迎えた「お笑いハーベスト大賞」の開催が決定!!

実施概要
日時:7月1日(土) 開場16:00/開演16:30/終演19:30(予定)
場所:浜離宮朝日ホール・小ホール(中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社 新館2F)

出場芸人 (音事協正会員所属若手芸人) 予選会を通過した21組が出場
アイデンティティ(太田プロダクション)
Aマッソ(ワタナベエンターテインメント)
えんにち(吉本興業)
火災報知器(太田プロダクション)
ゴールデンエイジ(ワタナベエンターテインメント)
紺野ぶるま(松竹芸能)
シューマッハ(サンミュージックプロダクション)
すっきりソング(ソニー・ミュージックアーティスツ)
ダンシングヒーロー(ソニー・ミュージックアーティスツ)
パーパー(マセキ芸能社)
ハッピーエンド(ソニー・ミュージックアーティスツ)
ハナコ(ワタナベエンターテインメント)
パニーニ(太田プロダクション)
ぶらっくさむらい(ソニー・ミュージックアーティスツ)
ブリキカラス(松竹芸能)
ペンギンズ(サンミュージックプロダクション)
ホタテーズ(ホリプロコム)
マカロン(ソニー・ミュージックアーティスツ)
メルヘン須長(ホリプロコム)
ヤンズウッズ(ホリプロコム)
ローズヒップファニーファニー(サンミュージックプロダクション)

審査員
渡辺正行(審査委員長)
木村祐一
ラブリ
民放テレビ局5社バラエティー番組制作担当者

元祖爆笑王 他人気番組担当放送作家
and…当日観覧の皆様

歴代優勝者
第1回 ザ・ゴールデンゴールデン(ワタナベエンターテインメント)
第2回 ニッチェ(マセキ芸能社)
第3回 三拍子(サンミュージックプロダクション)
第4回 夜ふかしの会(ワタナベエンターテインメント)
第5回 ルシファー吉岡(マセキ芸能社)
第6回 ギフト☆矢野(ソニー・ミュージックアーティスツ)
第7回 トンツカタン(プロダクション人力舎)

私はペンギンズ目的だったんですが、結構飛ばさずに観れるくらい
レベルが高かった。

しかしそんな面白いものからさらに再度繰り返して観てみたく
なるものを考える場合、ネタの面白さだけではなく、芸人さんの
人間性の部分まで面白い人じゃないとそんな気持ちにならないんですが、

ペンギンズは明らかにとんねるずファンらしいネタの内容より
現場の空気感を大事にする芸人さんで、今回も安定していたんですが、
いかんせん使いまわしのネタで鮮度が落ちていて、
さらに「ビッグな男に見られていてよかったよ」とか
「流行るといいなあ」のセリフ回しがまあ営業でやりすぎた
ことから来てるのか、、
従来のものと変わっていて笑いが半減していたのが残念でしたね。。

で9割がたは人間性を表に出さず、包み隠して、
ネタの内容勝負的な、骨の髄からの面白みを感じない
芸人さんが続いているなか、

人間性の宝庫、マセキ芸能から送り込まれた
「パーパー」
が現場の空気を一変させました。

マセキ芸能パーパー

2人ともまあプロフ見る限り普通のヲタ系ですよ。

でこのヲタ活で実際に感じたり、もし感じたらいやになる出来事を
ネタで見事に表現するんですよね。

ですからサブカルやヲタ活に近いライフスタイルの人は
どつぼにはまると思いますが、一切関係なく
生活している人はただ気持ち悪いだけで面白みを
感じない芸人さんです。

他の芸人さんに置き換えると、ふかわりょうさんや
アンガールズさんに近い気がします。

ちなみにアンガールズは若い時ふかわさんのサポートを
したりしていた関係です。
またふかわさんと有吉さんは同期で内村プロデュースの戦友、
番組内でもたびたびバトルを展開してきましたし、
そんな有吉さんと現在いつも行動を共にしているのは
アンガールズの田中さんです。

ちなみに共に広島出身という濃い繋がりもあります。

アンガールズも実際はクールな人ですが、仕事になると、
人間が理性で押し殺している表に出したらこわい
部分を人間の面白さと捉えてお笑いというオブラートに
包んでぶちかます非常に恐ろしい芸人さんです。

だから、それを考慮すると、
パーパーも同じ雰囲気を感じますよね。

同じ設定の恋愛のシーンも、
テレビドラマの時間帯でも異なるし、
アダルトビデオの場合は違う表現になるし、
コントにした場合も変わりますし、
ミュージカルにした場合も変わりますよね。

同じく同じ設定の恋愛ドラマも、
アンガールズとパーパーが表現すると
自分たちの人生のバックグラウンドの中に置き換えて
表現するので、この2人でしか不可能な
内容になるんですよね。

フジテレビだとイケメンの主人公のストーリーになるが、

アンガールズは気持ち悪がられる人間
が主人公のストーリーになり、

パーパーだとヲタク系の人間が主人公の
ストーリーになる。

そこでスタイリッシュな生き方をしていない
人たちはフジテレビになんの面白みも感じないが、
アンガールズやパーパーには面白みを感じるわけですよ。

また、AKBの総選挙もしかりですよ。
AKBのファンは気持ち悪がられる人が多いわけですよ。
だから同じバックグラウンドを共有している指原氏に票が集まるわけですよ。

パーパーさん、キャラクター的にも、
すぐ売れる気がします。

今度単独あったら行ってみたいな。

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2017.06.17 大富豪有吉 有吉銀河系軍団で鉄板です。

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6月17日(土) 26:50~28:50 放送
フジテレビ

出演者
有吉、春日、児嶋、ふかわ、吉村

プロデューサー
上原敏明

演出
谷中憲

構成
カツオ

制作著作
ユーフィールド

これ上原ファミリーのツートップ、ザキヤマ方向に行かずに
ふかわ方向にしたので、有吉ふかわがサンドリで作り出す
シュールな空気になっていそうで楽しみですね。

有吉がMCで春日児嶋が空気を乱す素材で
吉村がツッコミでふかわは春日児嶋に
なにも起こらない時の保険でっていう。
必ず有吉とふかわが絡めば笑いが起こりますからね。

久しぶりの24時までの番組のような
視聴者へのすり寄りが一切ない、
純度100パーセントの有吉ワールド全開の
オススメ番組になってる気がします。

競馬の予想みたいですがw
バラエティバカのカンてやつです。

サンシャイン池崎は国立工業大出身だったw

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サンシャイン池崎

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逆に萎えるなw

女性の芸人が女性を感じさせないって言われると喜ぶのと同様、

高学歴の芸人がそれを感じさせない
って言われると嬉しくなるんじゃないかと思います。

これは微塵も感じていませんでしたねえ。。

既存のことを覚えるのに嫌気がさしてきて
新しく作っていくものに魅力を感じて、
ひらめき系のホリケン系の感性ネタ
芸人になったんじゃないかと思います。

だから、同じお笑いでもナイツみたいな覚えるネタはこの人は
やりたくないんじゃないかと思いますね。

それも出来ないんじゃなくて、出来るのに
やらない、面白みを感じないからやらないっていうね。

今後の展開が楽しみですね。

なんかふかわりょうさんみたいな
将来像が見えてきたんですけど
どうなるんでしょうかね。

ももいろクリスマス2012 開催記念シングルCD 僕等のセンチュリー の内容を予想してみる:12/12/24更新

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「ももいろクリスマス2012~さいたまスーパーアリーナ大会~」
開催記念シングル

「僕等のセンチュリー」発売決定!

01. 僕等のセンチュリー 作詞・作曲:ROLLY/長谷川智樹 編曲:長谷川智樹
02. 空のカーテン 作詞:高橋久美子 作曲・編曲:横山 克
03. ももクロ・特盛り(12月限定)Remixed by 小西康陽
04. ももクロ・メガ盛り Remixed by 小西康陽
05. 僕等のセンチュリー(off vocal ver.)
06. 空のカーテン(off vocal ver.)

01. 僕等のセンチュリー 作詞・作曲:ROLLY/長谷川智樹 編曲:長谷川智樹

オーケストレーションを取り入れたクイーン系
バラードですかね。

これはTREX系の3連系のはねるビートが特徴的な
メロディも含めて典型的なローリー寺西式ブギーでした。

02. 空のカーテン 作詞:高橋久美子 作曲・編曲:横山 克

これは題名はバラードっぽいんだけど、製作者の名前
から考えると独特の雰囲気をもった、ほとんど観客の
合いの手のことなんぞ無視した、歌詞がパンパンに詰め込まれて
いる、4小節単位のサビが特徴的なミッドチューンかと思います。

ももクロ・特盛り
ももクロ・メガ盛りは、サンプリング音源系の
ロケットマン系

の小西サウンドといったところ
じゃないでしょうか。
ももクロのサンプリングを使用した作品ですね。

これはサンプリングブレイクビートが特徴的な
小西サウンドですね。ロケットマンよりは遅めのBPMです。

この人のサウンドは前山田氏は多大な影響を受けていると
言っていますが、圧倒的に違うのはイコライジング、
音響処理のセンスです。

音響処理については、ここいらの、渋谷系と言われた
時代の小山田さんやスチャさん、電気等の界隈の人は
若いうちからすごくこだわって創作されているのが特徴です。

ライブハウス対応の上から下までほんとにバランスよく
丁寧に配置されている音響です。

前山田氏はいじってはいるんだろうけど
プロからしたらいじってないと同じような
イコライジング、音響処理の音です。

もろに音源まんまの音でアタックが強すぎて
整合性も取れていないので聴いてて疲れる音です。

全曲前山田っていう最悪の状況は
免れましたw

CDリリースのたびにいつもドキドキしてるんですよ。

安心して当日に購入し、愛聴させていただきます。