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とんねるずの喧嘩ネタは鉄板なのでぜひ!2018.02.08とんねるずのみなさんのおかげでした。【激昂!タカノリ被害者達が最後に大クレーム】

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夕焼けニャンニャンのタイマンテレフォンで確証済みの喧嘩ネタ。

最近料理とか外ロケとか糞面白くない企画ばかりで
見る頻度が減っていたんですが、
今回の内容は一目で録画予約しました。

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野猿て今AKSのスタッフとかいるので、
とんねるず秋元康AKBコアヲタにとっては違う意味で
面白そうですwwww

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ラストアイドルって偉そうなこと言ってたけど結局最終アウトプットは秋元康100%のお盆芸じゃねーかw

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秋元康が完璧に自分好みに作り上げた

 

ただのAKBじゃんw

 

こんな

自己満アイドルオーディション風プロジェクトで

情弱だまくらかしてあぶく銭稼いでんじゃないよ、全く。

 

 

こんなことやってる暇があったら、急激に世間からの需要が下降し始めている

とんねるずとAKBGの復活プロジェクトでも早急にひねり出したほうがいいんじゃないの??

 

秋元康とAKSとオサレカンパニーの暇人集めて叙々苑で勝手にティッシュ片手にやってろよw全く。

せいぜい「ラストプロデューサー」にならないように気をつけてくださいね。

 

「とんねるずのみなさんのおかげでした」が終了するということはどういうことなのか。とんねるず秋元康ヲタがまとめてみます。

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ザ・ベストテンというお化け番組の裏でひっそりと
始まったとんねるずのみなさんのおかげです。

オールナイトニッポンでさかんに収録時の
様子等をリスナーに話しながら情報を共有し、
ひょうきん族をお手本に、企画ものと
ドラマコントという構成で秋元康と
SOLDOUT軍団が渾身の構成をつくりだし、
ひょうきん族をうまく継承するような
形でザ・ベストテンを終了に追い込み、
自分たちの場所を確保することに成功した、
秋元康ととんねるず軍団でした。

ザ・ベストテンにはとんねるずも大変お世話になり、
中継まで行ってもらって、名前をメジャーにする
切っ掛けを与えてもらった番組だったんですが、
この番組が始まると同時に当然出演しなくなります。

とんねるずも秋元康もこの番組が始まる前は深夜要員だったんですが、
表舞台に出ていくきっかけともなった番組でした。

指原氏にとってのAKBのようなものだったんじゃないかと思いますね。

海外旅行ついでに収録を行いまくり、
遊び歩いて豪遊しまくって
酸いも甘いもありましたが、

そして、2017年。

遂にそのザ・ベストテンと同じ屈辱を
自分たちが受ける時代を迎えることに
なってしまったというかんじじゃないかと思いますね。

自分たちがやったことがブーメランのように
戻ってきてしまったっていうね。

まあ一度、みなさんのおかげですから
おかげでした
に変化する時にヤバい状況があったんですが、
スタッフ陣をマッコイ斎藤という新進気鋭の
スタッフに入れ替えて内容を一掃したんですが、
とんねるずという濃いキャラクターと長年で
蓄積された番組の空気感はだれにも
変えることができずに、
時代に取り残されていき今回の終了を
迎えることになってしまったんだと思いますね。

私はおかげですの時はこれのために生きている
的な神番組だったんですが、おかげでしたになって
からはもうあってもなくてもいいような存在に
なっていたのでなにもいうことは無いです。
逆に新しい時代の始まりにワクワクします。

生ダラやねるとんっていうようなIVSテリー伊藤の
番組は今考えるとMCがたけしさんでも通用する
気がするので、

とんねるずじゃないと成立しないものを考えると、
まず、

コラーッ!とんねるず
夕焼けニャンニャン
トライアングル・ブルー
オールナイトニッポン
オールナイトフジ
みなさんのおかげです

あたりなんじゃないかと思います。

そして、今のアイドルと同様、
労働者階級の、セックスピストルズや矢沢永吉
のような落ちこぼれの秋元康ととんねるず
が、作品上で執拗にそれをファンに訴えかけながら、
既存の枠を壊していく過程を
共に楽しみながら熱くなることで、
現在の地位を確立させていったと思います。

しかし現在のとんねるずは立場が逆転
してしまいました。

その過程を今に置き換えると、
有吉弘行が労働者階級の立場で、
ここ数年で既存の枠に食い込んでいく
様を国民と熱くなって楽しんだ時代だったと思います。

そうすると、もう今の若者のとんねるずに対する
認識は普通の大御所タレントなんですよね。

熱くなるものが無い。

だから、

秋元さんととんねるずには

もう一度、初心に帰って
昔が成り上がりなら、今の時代は
リストラに遭った社会人が成功していくような
イメージでコンテンツを展開して行けば
熱くなるものができるんじゃないかって
いう気がしますので、

今の有吉さんの大活躍をみていると、有吉さんの
芸風の原型のとんねるずは絶対に必要だと思うので、

ピンチをチャンスに変えて、また我々を熱く
させて欲しい気がします。

よろしくお願いします。

秋元康プロデュース番組、スマートフォンデュを1秒観ただけで滑ったと感じたポイントはただ一点。

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とにかくうるさい

。。。。。。。。。。。。。。。。

とんねるず役の若手、鶴太郎役の奇しくも同じ事務所のタイムマシーン3号、女子学生、なにも伝えようという魂が感じられないうるさいだけの無益な無駄話で埋め尽くされた空間。

全神経で即座に夕焼けニャンニャンの時代にタイムスリップさせてくれました。

ただ夕焼けニャンニャンは夕方17時。オールナイトフジは土曜の深夜。

夕方5時は友達がいない帰宅部が帰って一人で寂しい時間なのでうるさい番組の需要があったし、土曜の深夜も明日は休みで、目覚まし時計をオフにしてはめを外せる時間帯なので、こちらもうるさい番組の需要があった。

対してスマートフォンデュは木曜の深夜。

がっつりスマホのアラームや目覚まし時計を仕掛けて仕事や学業を最も優先させる時間です。

面白くしてくれる保証が無い女どもや、特に他の番組で活躍している訳でもない無保証な中堅芸人たちに割ける時間なんかこれっぽっちもありゃしないですよ。

秋元康だけじゃなにも世の中に驚きは与えられないですよ。

秋元さんが成功した猿岩石、AKB、とんねるず等は秋元さんと同じくらいスタッフや参謀が働いたトータルな結果であって、秋元康に丸投げで成功したものなんてこれっぽっちも無いですよ。

まあ秋元さんはAKBの楽曲を聴いていればわかると思うんだけど、完璧主義じゃなく、昔から特に仕事を選ばないでスタッフの指示に従って、金が貰えればこだわらずにやってくれる人だから、第一回目の放送を横目で観ていて「滑ってるなww」って陰でニヤ付いてるんじゃないかと思いますねw

芸人がキングオブコントやM-1等のお笑いのコンテストの審査員をやることの矛盾感とベストなコントの評価方法の考察。

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誰一人、自分たちのネタを客席から観た人はいないということ。

さまぁ~ずであって、さまぁ~ずではない。
バナナマンであってバナナマンではない。
ダウンタウンであって、ダウンタウンではない。

さまぁ~ずのコントを観たスタッフが素晴らしいと感じたので
審査員として呼んだが、その素晴らしいコントをさまぁ~ず
本人は観たことが無いっていう落とし穴。

スタッフはさまぁ~ずのコントのレベルを審査の基準にして
採点して欲しいから呼んだが、、

さまぁ~ず本人はその基準が実はわかっていないっていう。

だって観たことないんだから。

観たことないから、比較もできるわけがない。

だから、審査員は結局芸人ではないほうがいいと思いますね。

ちなみにざっくりですが、お願いランキングという番組の
お笑い勝ち抜き企画は視聴者投票なんですが、
現時点ではこれがベストなんじゃないかと思います。
私はこれだと推しが負けても一切文句はなく、仕方ないかと
思える方法ですね。

ちなみに、コントを芸人が審査するという考え方は
俳優自身が審査するアメリカのアカデミー賞を
パクっていると思うんですが、これも落とし穴があって、

アカデミー賞は映画ですから俳優自身も自分の仕事を
観れるので、なんら問題は無いわけです。

お笑いは舞台芸なので無理です。

もし芸人が審査する方式を採用するなら、
舞台でネタを披露せず、
事前に収録したネタを映像を観て審査するなら問題は無いと思います。

以前にも言いましたが、アートの面白さとは、
作品の評価は第三者が評価するもので、
アーチスト本人の評価は関係が無いということです。

本人が嫌いな作品でも高評価な作品、
大好きな作品でも低評価な作品があるのが
あたりまえなんです。

また本人の出来不出来と評価は無関係。比例しません。
よくできてもつまらないときもあるし、
よくできなくても面白いときもあります。

また、タレントや周りを取り囲む勢力のパワーとも無関係。
それらが逆に威圧感としてマイナスに作用することもあります。

美空ひばりの作品より自分の子供の作品のほうが感動したり、

フランクシナトラの作品より、シドビシャスのほうが感動したり、

手塚治虫より蛭子能収のほうが感動したり、、

芸術だからこそです。

コントの作り方も

サンドウイッチマンのようにマクロレベルでボケを組み込んでも、
舞台に出ないで映像ですましても、
舞台に出てずっと立っているだけでも、
しゃべらずに動きで表現しても、

面白ければそれでよし。

チャップリンから始まり、キートン、てんぷくトリオ、
深見千三郎と一連の浅草コメディ、
クレイジーキャッツ、ドリフターズ、
Mr.ビーン、モンティパイソングループ、
やすしきよし、コントレオナルド、
コント55号、B21スペシャル、
とんねるず、ひょうきん族のタケちゃんマン、
カックラキン大放送、
ネプチューン、キリングセンス、
ごっつええ感じ、松本人志、
ウッチャンナンチャン、
シティボーイズ、シソンヌ、
パーパー、

いろいろこれまで魂にぶち込まれてきましたが、

人間が全員各自で評価すればそれでいいのではないでしょうか。

漫才はルールがあるが、コントは自由。

私はそう思います。。。

キングオブコント2017を技術ではなく未来性と将来性、オリジナリティだけで冷静に分析します。

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決勝進出者

・にゃんこスター(フリー)
・GAG少年楽団(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・アンガールズ(ワタナベエンターテインメント)
・わらふぢなるお(サンミュージックプロダクション)
・ゾフィー(フリー)
・パーパー(マセキ芸能社)
・ジャングルポケット(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・さらば青春の光(ザ・森東)
・アキナ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・かまいたち(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

コメント

・にゃんこスター
コントでも何でもないただの薄っぺらいオリエンタルラジオ

・GAG少年楽団
枯れた確実に80点取れるコント

・アンガールズ
感度を視聴者に寄せて平均化しすぎ。田中が本気ではなかった。

・わらふぢなるお
同じセンスのグループが他にいくらでもいる。ジグザグジギーとか

・ゾフィー

・パーパー
初期のアンガールズや解散後のバカリズムのような客にすり寄らない、
逮捕されたり、トラブルをおこしたりするために人間が
普段表面化せず隠しているイヤらしい汚い部分を、
芝居で独自のアルゴリズムで表現して客の目の前に提示し、
深層心理に訴えかけていやらしいニヤリとした
笑いを生むストロングスタイルのコント。

・ジャングルポケット
方程式の関数を入れ替えているだけ

・さらば青春の光
地下の泥臭さを太陽に晒す役割の人がいないのでおしい。
シソンヌの長谷川さんのような。

・アキナ
枯れた確実に80点取れるコント

・かまいたち
方程式の関数を入れ替えているだけ

よしもとはジャングルポケット、ネルソンズ、かまいたち、アキナ、と同じにしか見えない。。
台本のグループ名伏せたらどれがどのグループかわからないと思う。

他のグループがブレイクに必要なポイント

さらば青春の光は惜しいんですよね。プロデューサーでも作家でもいいから
太陽に晒してくれる人がいれば認知されると思うんですよね。
技術はあるのに営業がいない、企画者がいない町工場って感じ。

アンガールズはM-1のハライチの岩井さんのように得点を無視して
これが出来たら今死んでも悔いはないと思えるような、
ドロドロした濃いセンスを全てぶちこんだネタを全力で
白日の下にさらして欲しかった。

そしてパーパーですが、、

番組内でハーベスト大賞ハーベスト大賞といっていましたが
その番組スタッフが伝えたいことが額面通り伝わっていないと感じた
ので改めてここで説明させていただきます。

これはテレビ業界向けの品評会のような大会で、
キングオブコントとは真逆でテレビのプロデューサー
が審査員として参加しております。
ちなみに2017年は

放送作家:

元祖爆笑王、青木祐馬、小野寺雅之、金井夏生、林田普一、ヒロハラノブヒコ

テレビプロデューサー:

フジテレビから中嶋優一氏(ほとんどのフジテレビバラエティ。現在のフジテレビごり押しP。)
日本テレビから中村博行氏(AKB関連、おしゃれ、24時間、笑点、生ダラ、笑ってこらえて等)
テレビ東京から佐久間宣行氏(ゴッドタン、ウレロ、キングちゃん、TVチャンピオン等)
テレビ朝日から藤井智久氏(くりぃむ深夜系、マツコ有吉系、日曜芸人、シルシル、たけしの超常現象等)
TBSテレビから合田隆信氏(学校へ行こう、音楽の日、ガチンコ、タレント名鑑、マツコ、体育会等)

ハーベスト大賞2017審査員

という、ひょうきん族でディレクターという存在を知り、
とんねるずよりプロデューサーや作家というものを
知るようになった、バラエティ総合芸術世代
には勃起してもしきれないほどのメンツが揃って
審査したんです。

ちなみに、藤井さんなんか初めて顔を拝見して
イカせていただきましたw

そこでダントツではないが、笑いの感覚の新しさ
が見いだされて勝ち抜いたのがパーパーでした。

ダウンタウン松本、さまぁ~ず、バナナマンといった、お笑い現場の最前線から遠ざかった3組が最低点、

前述の最先端バラエティ現場監督が最高点、を出したパーパー。

もうどちらが正当で実益のある評価かわかりますよね。

これからは芸人さんは仕事が欲しいなら、
キングオブコントではなく
ハーベスト大賞に全力で挑みましょう。

マスカットナイトフィーバー わだかまりデュエットのバックストーリー

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まず、アイドルの番組で出演者の口喧嘩対決といえば、AKBINGOの
ショージキ将棋が有名ですが、

マッコイさんやオークラさんという、AKBINGOの毛利さん
と同世代のスタッフの番組だということを考えると、
そこからは持ってきてないと思います。

逆に両雄とも同じソースから持ってきていると思います。

となるとどこから来てるのか。

そうです。

夕焼けニャンニャンのタイマンテレフォンですね。

石橋貴明さんが視聴者からのハガキを選び
ランダムに電話して口喧嘩するというもの。

これ最初は普通にファンと話す企画だったんですが
けんかに発展する回があってそれが跳ねたので
そこからタイマンになった経緯があるんですよね。

そしてマスカッツ。

初代マスカッツの時「スカットテレフォン」ていう企画が
ありました。

ゲリラ的に番組に関わっている芸能人に電話して
悪口を言う企画でした。

だからタイマンテレフォンから来てる確率の方が
高いですね。

主旨は面白いからデザインだけ変えてまたやろう
ってことで決まった気がします。

企画タイトルについて。

これはわだかまりデュエットのBGMがわがままジュリエット
なんでどちらかが先だと思うんですが、
マスカッツの企画で以前最後に歌う企画があったんで
それを生かす形にして喧嘩した後デュエット
するっていう内容が決まって、

デュエット
ジュリエット
わがまま
わだかまりデュエット

って感じで決まったんじゃないかと思います。

まあ、そんなこと、、どーだっていいんですけどね。

みつま

co.みつまJAPAN

有田と週刊プロレスと シーズン1エピソード22 数十年追ってきてはじめてわかった秋元康の真実

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有田さんはとんねるずの細かすぎて伝わらないものまね選手権の
初期MCだったので番組の企画担当の秋元康とは親しいことがわかります。

その有田さんがはっきり断言してました。

「秋元さんはプロレス大好きなのよ。」

豆腐プロレスとかAKBのプロレスの匂いがするところとか、とんねるずの貴さんがプロレス好きなので

まあ納得ですね。やっぱりそうだったんだと。

有田さんにはっきり断言してもらえて良かったです。

秋元さんがより興味深くなりました。

おニャン子とAKBの秋元康による決定的なポジションの違いと、とんねるず=AKBだと考える理由。

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AKBが出てきてから、秋元康ととんねるずとその周りのスタッフ
の世界が大好きなのでおニャン子についてよく回顧します。

おニャン子は夕焼けニャンニャンが基軸コンテンツでした。
ハロプロにとっての浅草橋ヤング洋品店のような、
そこで公開オーディションをやり、
テレビ番組で仕事をやりながらファンの声援と共に成長していく様を
楽しむことができました。

で、AKBは10年を超えるプロジェクトに成長しましたが、
おニャン子はたった2年程度で終了しました。

その原因はなんなのか。違いはなんだったのか。

夕焼けニャンニャンの場合、メンバーはマスコット的な位置で、
番組の主役はお笑い芸人でした。

その証明として、私は夕焼けニャンニャンマニアでしたが、
おニャン子には特になにも興味がなく、
グッズやレコードに一円も投資するきも起こりませんでした。

番組の最高沸点も
片岡鶴太郎、大竹まこと、とんねるず、B21、他の芸人さん
のおニャン子が絡まない単独のコーナーでした。

ということで、

私はいろいろ突き詰めていくと一つの結論が出ました。

おニャン子とAKBの決定的な違い。それは、

おニャン子は番組のマスコットだったが、AKBは番組の看板だということ。

これはAKBの全てのコンテンツに当てはまると思います。
全てにおいて主役であり、メインキャラクターで、芸人はサポート役
です。

AKBINGOでウーマンの2人のコーナーなんてありませんが、
夕ニャンではとんねるずの単独コーナーが一番の人気番組
でした。

わかりやすいところだと工藤静香とか国生さゆりの看板番組は
ありませんでしたが指原氏の看板はありますよね。
それもデビュー直後で。

まあ一番売れた例は良くてとんねるずが満里奈を引っ張ってきて
有名にしたところですよね。

国生は後に有名になりましたがそれはおニャン子とは
関係なく実力です。

話を元に戻すと、

さらに、

私は今考えると、夕焼けニャンニャンは実はおニャン子の番組だった
んじゃなくて、とんねるずの番組だったんじゃないかって
思うんです。

夕ニャンにおいては

秋元康=AKB
秋元康=おニャン子=夕ニャン ではなく、
秋元康=とんねるず=その他のお笑い芸人=おニャン子=夕ニャン

という順番だったんじゃないかって思うんですよね。

秋元康が夕ニャンでもっとも売り出したかったのは、
おニャン子ではなくとんねるずだったんじゃないかと。

で、とんねるずの成功例をもとにAKBを発足したと。

とんねるずがコルドンブルーという場所で
仲間と切磋琢磨していた状況は
AKB劇場と重ねて考えることができます。

その仲間をキャスティングして当時は秋元康
が企画をつくって、次々に大成功を収めていきました。

今のAKBと似ていますよね。

たびたびここでAKBの原点はとんねるずという話をしますが、
今回もその繋がりを強くするようなことに気づいた
有意義な一日でした。