カテゴリー別アーカイブ: でんぱ組 inc.

関東テレビ各キー局のアイドルとeスポーツ、への取り組みの歴史と傾向と対策を指原氏の動向から読み解き、時代によるアイドルの質の違いについても考えてみる。

標準

加地さんは、たまにロンハーやアメトーークに出ていたので、
指原氏をしつこくオファーかけて
いる気がしますが、最近分かったことで、指原氏は
時間もわからなくなるくらい激務だったので、

卒業後時間的に余裕ができた指原氏が、
加地さんと神原さんのどちらをとるのかw

あと日テレにも毛利さん、
TBSには大木さんと藤井さん、
フジには神原さんと中嶋、
テレ朝には加地さん、
テレ東には佐久間さん。

卒業後、指原氏はゴールデンタイムと深夜を
どうバランスをとっていくのか。

少し伝えたんですが、
おぎやはぎさんを参考にしたらどうかと。

話を戻します。

各局別に考えてみます。

NHKはAKBグループやハロプロとずぼずぼ。

日テレはAKBGですね。
2010年ごろアイドルちんというスポット的な
番組ではももクロも絡んでいましたがブレイクとともに
MCの有吉さんともども出演時間を割けなくなり離れ離れに。
まあギャラが相当安かったんでしょうねw

TBSもAKBG。ピンポイントでハロプロ。
昔はジャニーズの登竜門的な番組が深夜に
多数輩出されたんですが、今はゴローさんと
V6、たまにKAT-TUN。

フジはまあフジのスタッフがAKSに流れているので
当然AKBG、CSでももクロ、あとは総合イベント
としてTIFですね。
日置祐貴さんが絡むとでんぱ組が推されますw
しかし、鉄板で面白いものができあがります。

テレ朝はももクロって言っても、ももクロChanの配信
がテレ朝動画で始まってCSで別冊、結構後に地上波
が始まりました。
あとでんぱ組もセットで推してます。
ちなみに両方とも佐々木敦規のチームですので、
ほぼ任せている感じです。

テレ東は雑食性でいろいろあまりコストがかからない
ところでやってます。
メインはジャニーズのような気がします。
しかし、ゴッドタンチームは別で、
サブカル系の制作会社のシオプロと
感性が鋭いオークラさんの主導で、
早くからももクロやエビ中をピンポイントで
ブッキングに成功していました。
ももクロに至っては、UFIというプロジェクトで、
早見あかりを連れてきて、東京03、バカリズム、おぎやはぎ、
劇団ひとり、ももクロ、オークラ、シオプロ
っていう、壮大な盛り上がりをみせました。
他にもBiSや伊藤麻希を主役に抜擢したり、
事務所的な企画演出に縛りがある、まあ、秋元康
に許可を得るみたいなですねwAKBGではないのを
武器に、好きに演出をして、こんな内容が見れるのは
ゴッドタンだけ!
オークラさんとシオプロの作品が見れるのは少年ジャンプ
だけっていう感じで、現在も行われています。

ちなみに少し前、監督の佐久間さんにtwitterで
伺ったら、出演してほしいんだけど、スケジュールを
割いていただけないと言っていましたので、
佐久間さんのチームはスタダの人たちを
気に入っているんだけど、すべては
スターダストの匙加減みたいなようです。
まあAKBについては、興味がないから
どんなにスケジュールがあいてても
出演はNGっていう感じですかねw
ただし、AKBの縛りが解かれて
自暴自棄になっているバラエティ志向の
メンバーには寛容です。
西野さんとか、野呂ちゃんとかねw
創造力がありすぎて、
AKBの秋元康しばりっていうのが
鬱陶しいだけかもしれませんねw

っていう感じでしょうか。

こうやってみてくると、バラエティとアイドルは
シンクロしているということがわかってきます。

ということは両方に対応可能なアイドルは
いつの時代も重宝されるということが
わかります。

また両方に対応可能なスタッフも同様に
重宝されるということですね。

ただ「両方に対応可能なアイドルは
いつの時代も重宝される」

「いつの時代」の中身は大きく異なります。

ここでハロプロムーヴメント以前と以降、
と言いたいけど、まだこれでは甘すぎるので、
いろいろ問題はあるが、
AKBムーヴメント以前と以降と区切って、
恋愛可と恋愛不可の時代で大きく時代の転換点
ができていることも付け加えないといけないと思いますね。

過去と今のアイドルはハロプロムーヴメントで1つ、
AKBGムーヴメントで1つ、
さらにスターダストムーヴメントでさらに1つ
大きな区切りが入っている気がします。

ハロプロは恋愛についてあいまいだった。

AKBGははっきり書簡に記した。守るか守らないかは自己責任。

スターダスト芸能3部はさらに実行で示した。

よって大きく区切るとハロプロムーヴメント以前と以降だが、
以降の時代も大きく分かれているということ。

そして、

スキャンダル上等のハロプロムーヴメント以前のアイドルと
以後のアイドルの差はどこに現れてくるのか。

アイドルは男性も女性もスキャンダルの量と
採用可能な番組の規模や視聴率は反比例する。

視聴率を期待できる番組ほど、
スキャンダルが多い人は
採用される確率は減っていく。

それは今も昔も変わらない気がするので、
スキャンダルに気を付けたらそれだけの
見返りは必ずあるということ。

だから、ハロプロムーヴメント以降の
アイドルは以前のアイドルより活躍できる
場所はとてつもなく広いということもわかる。

だから今のアイドルが活躍してしまった場合、
以前のスキャンダルが汚かったアイドルたちは
置き換えられてしまうということ。

こういう流れまで読み取れずに安易に
数年の我慢にも耐えられず、
性欲の為に恋愛に走った人たちは
死んでもその記録は残り続けるので、
後世にまでマイナス要素は受け継がれてしまう
ことでしょう。

きちんとまじめにアイドルの人生を
全うすればきちんとそれの見返りは
あるということです。

ただし、大きな仕事をできる権利があるだけで、
できるかどうかは実力次第だということろ
理解しておく必要があります。

頑張るひとはみんな応援しています。

前山田健一がアレンジスキルの見直しを行っているようで嬉しいです。

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2019.01.01 ワレワレハデンパグミインクダ(初回限定盤)
でんぱ組.inc

浅野いにお×H ZETT Mによる「おやすみポラリスさよならパラレルワールド」から、玉屋2060%による夏の新アンセム「プレシャスサマー!」までのシングル7曲に加え、H ZETT Mと再びタッグを組んだ「太陽系生命体観察中」、Shiggy Jr.原田茂幸による詞曲&Shiggy Jr.メンバー演奏の「世界が私の味方ならば…」、デビュー曲でありながらキラーチューンとして歌い続けられている「Future Diver」と同じ布陣である、畑亜貴×小池雅也×ヒャダインで制作された「FD3, DEMPA ROCKET GO!!」、玉屋2060%による「絢爛マイユース」を含む全12トラックを収録。

01.ワレワレハデンパグミインクダ 作曲・編曲 : KanadeYUK
02.ギラメタスでんぱスターズ 作詞 : 前山田健一 作曲・編曲 : 浅野尚志
03.プレシャスサマー! 作詞・作曲・編曲 : 玉屋2060%
04.世界が私の味方ならば… 作詞・作曲 : 原田茂幸(Shiggy Jr.) 編曲 : 釣 俊輔
05.かぼちゃタンデム 作詞 : 只野菜摘 作曲 : MOSAIC.WAV 編曲 : 釣 俊輔
06.FD3, DEMPA ROCKET GO!! 作詞 : 畑 亜貴 作曲 : 小池雅也 編曲 : 前山田健一
07.ムーンライト伝説 作詞 : 小田佳奈子 作曲 : 小諸鉄矢 編曲 : 前山田 健一・ミツル
08.Ψ発見伝! 作詞 : NOBE 作曲・編曲 : 浅野尚志
09.おやすみポラリスさよならパラレルワールド 作詞 : 浅野いにお 作曲・ 編曲 : H ZETT M
10.太陽系観察中生命体 作詞 : 前山田健一 作曲・編曲 : H ZETT M
11.エバーグリーン 作詞 : NOBE 作曲・編曲 : 浅野尚志
12.絢爛マイユース 作詞・作曲・編曲 : 玉屋2060%

これ見て、あれ?
編曲に前山田健一だ。
と思ったら、なんのことはない、
future diverと同じ布陣でのテストケース
的作品だったんですね。

でも採用されるってことは現在のハイレベルな
でんぱ組のクオリティに到達していると
判断されたんだろうから、
スキルの向上に努めた証だと思います。

あとムーンライト伝説は、@JAM EXPO同様に
番組とイベントの繋がりで実現しただけなので、

まあ、まだ軽いジャンクテクノを狙ったたこ虹みたいな
レアケースは別として、
ある程度キャリアを重ねたパフォーマンス技術が基準以上の
アーチストの看板楽曲に本格的に採用されるレベルには
至ってないですが、
徐々にアレンジスキルの向上に磨きをかけて、
また作詞作曲編曲を担当した作品を
提供できるようになって欲しいですね。

ほんとにスタッフも関係者もアイドルのファンも
みんな復活を期待してるんだから、逆切れしないで
スキルの向上をお願いしますよ!健一。

しかし、現在のでんぱ組とももクロさんの楽曲レベルは
アイドルの範疇を超えちゃってますよね。。

いろいろロックの人たちも出てきてますが、
これ聴いてるから麻痺しちゃってなにも刺激を
感じないですもんw

夢眠ねむ卒業引退でわかった辞めるガールズアイドルに共通するバックグラウンド。

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何回かここでお話してきたんですが、
引退する人のバックグラウンドに共通点が
あるということが次第に明確になってきた
気がします。

それは、アイドルが最終到達地点かどうか
というところですね。

また、自分にとってのアイドルと同じレベルで比較できる
ような刺さる職種が見当たらない。

そういう人は卒業はするが引退はしない。

さゆとかですね。
さゆは娘。を辞めたけど枠を変えただけで
自分自身は変わってないですからね。

引退する人はすべてアイドルを超える
ような職種に刺さっているひとですね。

嗣永さんや有安、工藤、そして夢眠、この人種が
最も多いですね。
あとはでんぱで言うと、怪しいのが
りさち、ピンキーらへんが、スキル的に余裕が
できたからなのかでんぱ以外の時間を
ファッションに費やし始めているので、
ありそうなきがしてます。

指原氏はアイドルが最終目標で天職だということで、
自分は歌も得意じゃないし、役者もできないと冷静に
分析しながら、それを裏付けるような生き方をして
いるところからも、引退はない気がしています。
もしかしたら一生卒業もないかもしれません。

私は10年以上追っているのに一度も指原氏の
劇場経験がないので、せめて当選するまでは
辞めてほしくないです。。

AKSのスタッフの方、全メンバー中トップで
推しメン登録していて、
一度も指原氏の出演する現場に当選していない
人は人力で探し出して当選させてあげては
いかがでしょうか。

話がそれましたが、、

まあ当然と言っては当然ですが、
確信を持てるレベルのサンプルが
次第に増えてきたのでそろそろ
自信をもって言えるようになってきた
んじゃないかと。

ちなみにももクロだと今の4人は全員
アイドルが最終目標のひとばかりなので
安心なんじゃないかという気がします。

また娘。だと、ふくちゃんなんかも
娘。以外の芸能界に興味がない
人なので、大丈夫なんじゃないかと。

楽曲系ドルヲタによるTIF2018聖域なき検討会議 1日目

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2018年8月3日から5日まで開催されるTIF2018。

たっぷりとスポンサーを獲得し、潤沢な資金の元にビッグネームが
勢ぞろいし、最初は行くだけで楽しい的な感じで行ったものの、
次第に知識や経験が蓄積されていくとともに、自分に刺激を与えてくれる
ようなアイドルさんが少なくなっていくために、本当に自分に
TIFが必要なのかを問いかけるために始めたTIF全メンバーの
総ざらい検討会議。

昨年までは1日で全てのメンバーをリストアップしていましたが、
今回は今日から開催前日の8月2日まで9日間あいうえお順に検討していこうと思います。

でもあいうえお順に書いていくとあ行が下、わ行が上に来てしまうので、
わ行から行くことにします。

わ行

・わーすた:女子流
・Wi-Fi-5:3bjr
・我儘ラキア:松隈
・ONEPIXCEL:パフューム
・ヲルタナティヴ
・・・・・・・・・・:松隈
・STU48:AKB
・シュークリームロケッツ:初期AKB
・Task have Fun:HKT
・=LOVE:HKT
・大阪☆春夏秋冬:安室奈美恵とスーパーモンキーズ状態w
・PASSPO☆:その他大勢
・HKT48:西野カナ系AKBポップ
・はちみつロケット:所詮3bjr
・まねきケチャ:しゃち

特殊ステージ

・あっこゴリラ:egirls
・大森靖子:椎名林檎
・たこやきレインボー with なにわンダーたこ虹バンド:迷走中
・cana÷biss:cu-te
・キミイロプロジェクト:外神田
・鈴音ひとみ:声優系、アニメ系、

わーすたは他のAVEXアイドルと違いが判りませんね。

ヲルタナは夏の香のパ・ド・ドゥが良かったので期待したんですが
他の楽曲はなんとか風のステレオタイプで期待外れでした。
サイン波のぶりぶり音を重視して性格を作っていけば
面白い展開が期待できると思ったんですけどね。

ONEPIXCELも同様でmonochromeが良かったんですが、
後続が結局韓国風パフューム風とか手抜きが出始めて興味失いました。

逆にテクノ系は上記の2つの感じにならなければいけると思うんですけどね。

あまりにやりすぎても振り付けがモーニング娘。のように高度化して
スキルが必要になってくるので、バランスが難しいところです。

でもあの辺レベルは追い越すような意気込みでやらないと
埋もれたままで消えてしまうのは明らかなので
本気で生き残るのならやらないといけないと思いますね。

歌番組でももクロ、娘。とその次の枠が現在は入れ替わりが激しくて
不安定なので成功すればチャンスはあると思うんですけどね。

たこ虹は前山田で色が付き始めていたのに結局捨てて
無色状態になってしまったので興味が失せました。

HKTは結局デビューシングルの軽い頭悪そうな空気を最後まで貫き通す
ことが最近確定してきたので離れることにしました。
HKTはこの色を貫くとなると、そろそろメンバーの大量
脱退が始まっていくような気がして怖いです。
未来永劫全部こんな楽曲だと20代越えたら自分がバカみたく思えて
しまうのは明白なので、指原氏みたいに支配人とか
そういった上流のポジションが与えられなければ
続けるのは無理なんじゃないかと思いますね。

松隈系はBiSだけでおなか一杯でもう食べ飽きましたw

ぱすぽもどうもAKBとスタダとハロプロと松隈とディアステ、
それ以外のアイドリング系の枠でイメージしていて
そこから抜け出せないままなのでそれなら
アイドリングでいいやって感じで時間はさけない
ままですね。どうせ同じなんだからっていうね。

はちみつロケットも色が安定しないですね。
キャラクターが無いから興味もわかない。

現在スタダでキャラがはっきりしてるのは
ももクロ(最先端)、エビ中(サブカル)、しゃち(名古屋のアイドル)、
ばってん(パワーポップ系)、奥澤村(ストリート系)までかと思います。

あとはとき宣、ロッカジャポニカもたこ虹も感動する楽曲が数曲あるんですが、
その間をつなぐ楽曲があまり揃っていなくて15分超えると
飽きてくる感じなんですよね。

まあでも後発だとネタが尽きてくるんでしょうがないとも
思うんですけど、ハロプロとかディアステとかは
現在も刺激的な楽曲を変わらずにリリースし続けている
んでできないことは無いと思うんですけどね。

でもこちらとしては自分の時間は限られているので
捨てなくてはならなくなるのは寂しいところですね。

2018.06.23でんぱ組コスモツアー2018TDCHを3分で実況解説します。

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ψ発見伝
作詞:NOBE 作曲・編曲:浅野尚志

破!to the Future
2016.1.8
前山田健一 Tom-H@ck Tom-H@ck

バリ3共和国
2014.11.26
作詞・作曲・編曲:浅野尚志

ムーンライト伝説
2018.5.16

Future Diver
作詞:畑亜貴、作曲:小池雅也、編曲:前山田健一

最Ψ最好調!
2016.11.2
作詞・作曲・編曲:浅野尚志

ユメ射す明日へ
浅野尚志 浅野尚志 浅野尚志

ちゅるりちゅるりら
作詞・作曲:前山田健一、編曲:釣俊輔

ギラメタスでんぱスターズ
作詞:前山田健一 作曲・編曲:浅野尚志

おやすみポラリスさよならパラレルワールド
作詞:浅野いにお 作曲・編曲:H ZETT M

でんぱーりーナイト
2014.11.26
作詞・作曲:玉屋2060%、編曲:釣俊輔、玉屋2060%

NEO JAPONISM
作詞・作曲・編曲:NAOTO

VANDALISM
作詞:NOBE・蔦谷好位置 作曲・編曲:蔦谷好位置

まもなく、でんぱ組.incが離陸致します♡
作詞・作曲:清竜人、編曲:MOSAIC.WAV

サクラあっぱれーしょん
作詞・作曲・編曲:玉屋2060%

くちづけキボンヌ
かせきさいだぁ 木暮晋也 かせきさいだぁ・木暮晋也

あした地球がこなごなになっても
作詞:浅野いにお 作曲:釣俊輔 編曲:Tom-H@ck

アンコール:
惑星★聖歌 ~Planet Anthem~

おつかれサマー!
作詞・作曲:北川悠仁・前山田健一、編曲:Tom-H@ck

でんでんぱっしょん
作詞:畑亜貴 Rap Lyrics:もふくちゃん&YGQ 作曲:玉屋2060% 編曲:松隈ケンタ

こんな感じでした。

20周年の2018モーニング娘の回顧傾向とは真逆で、
未来派テーマなので浅野、玉屋、前山田系をこれでもかと
連射して、ファンをマシンガンで殺すかのような勢いで
ぶっ飛ばしていて興奮しました。

わかる範囲内でスパイスのようなところを言いますと、
かせきさいだあさんはスチャダラ界隈の人です。

MCはでんぱの神神のような企画で、
一通りやったあとの本編への繋ぎになったとき、
演出の都合上、決められたセリフを言うので
わざとらしくなるメンバーにいちいち笑いが
発生していましたw

前半に畳みかけんなよっていう、
四千頭身のネタのようなセットリストでした。

でサクラあっぱれーしょんとでんでんぱっしょんは、
楽曲の構成上、盆踊りのような
ヲタ芸のような両手を交互に斜め右上と斜め左上に
ちょいちょいと上げ下げする踊りで盛り上がれたので
楽しかったです。。
まあ私一人しかそんな楽しみ方はしてませんでしたが、
サクラは玉屋さんがそういう日本のお祭りのような
イメージでつくった
気がするので私が普通だと思っています。

アンコールは途中までそろっていましたが、
でんぱのお約束でずれてきてまたかよって思いましたw

あんだけコールそろってんのにアンコールは揃えられない
のかっていう。
また私の前の人なんてはっぴきて端の席でヲタ芸して
コールもすべてやって暴れてるのにアンコールはなにも発せずに
下向いたまま沈黙してるのには笑いました。
なんだこいつって。

お約束で言いますがおアンコールを沈黙しているお前らには
メンバーのアンコール
ありがとうございましたという温かい言葉と
アンコールの内容は受け止める権利は1ミリたりとも
ないからそのつもりでな。

アンコール位きちんとやろうぜ。童貞野郎ども。

古川美鈴と指原莉乃が現在のポジションに存在する理由を考察するといじめられっ子から抜け出す方法が見つかりました。

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「いつか武道館」果たしたアイドル 本田圭佑への共感
■起こせジャイキリ サッカー日本代表
◆アイドルグループ「でんぱ組.inc」・古川未鈴さん

2018-06-16_古川未鈴朝日新聞デジタル

小中と個性的な性格からいじめられていて、
アイドルやゲーム、お笑いで現実逃避していた時、
書類審査でハロプロに落選し、AKBに合格した指原莉乃。

時を同じくして、似たバックボーンのもと、
ハロプロにもAKBにも落選して、自分で
自主活動をしながら、ディアステージという
場所を見つけた古川美鈴。

またももクロのメンバーの中で百田、玉井、高城
はハロプロが大好きでした。

ということから考察すると、

2005年AKB誕生以降のアイドルにとっては、
ハロプロはアイドルのアイコン。

ということは。。

ハロプロを知ってハロプロに入りたいと思い、
ハロプロに入れた人はハロプロ以外を
知る必要が無いということになる。

だからハロプロにそういう人が多いのは
当然だということですね。

次にみりんちゃんや指原氏のように
ハロプロに落選した人はどうするか。

他のアイドルを探すことになる。
他のアイドルを勉強します。

指原氏は誕生したばかりのAKBを勉強した。
すると、舞台ではハロプロ他、様々な
有名ミュージシャンの楽曲に似ている
作品でパフォーマンスしている集団がいて、
独自性が強いハロプロが触らない
歌謡曲を総動員させて世界を作り上げていた。

とんねるずのみなさんでおなじみの秋元康と、
ハロプロ以外の有名歌謡曲のパクリの世界、
ハロプロに落ちた指原氏にはカルチャーショックで、
憧れやかわいさとは違う、指原氏が大好きな
下世話な面白さを感じるには十分な世界観だった。

そんな背景を感じ取ったのかどうかは
わからないが、誕生から3年後の2008年、
AKBの書類選考に合格することになる。

同じ時期、両方に落選して悩んでいた
古川美鈴がいた。

それは、当時はまだ、アニメやゲームに特化した、
本格的なトップアイドルグループは
存在してなかったからかもしれない。

ハロプロもAKBもオーディションを受ける
ひとから考えると高齢者といって良いおじさん達が企画した
古い感性と芸術知識しか備わっていないプロジェクトだったため、
比較的新しいタイプの古川さんのようなバックボーンの
備わった人は敬遠されてしまったんだという気がしますね。

時代がおいついていなくて存在できる場所が無かった。

そこで古川さんは多分、私が今言ったことと
同じ感覚を抱いたことで、自己表現をしつつ、
受け入れてくれる場所を探す旅に出たと。

そこで同じような人が立ち上げたディアステージ
のもふくちゃんという感性と合致して、
でんぱ組というプロジェクトが始まったと。

ここからは、多分、これの繰り返しでアイドル業界は
現時点のような状況まで広がったんじゃないかと言う気がします。

落選して落選して落選してって感じで
落選した人が次々に立ち上げていったと。

ここからわかったことがあります。

落選はかわいさやスキルだけが理由じゃない。
感性の合致が一番重要なポイントだということ。

みなさんも自分に合った場所を見つけてください。

ハロプロが誕生して20年。AKBが誕生して10年。

たった20年です。

だから10年や20年の常識なんて覆しちゃって下さい。

一般社会ではいじめられる要素ですが、それは
芸能界に入ったらいじられる要素に変化します。

そういう人ほど欲しがっている人は大勢います。

がんばれいじめられっ子たち。

生駒里奈さんはアイドルよりフリーになった方がより輝けると思います。

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私は数年前にも書きましたが、
お笑いやバラエティ番組への興味が
根本にあり、それの副産物として
アイドルと言うものに関わってきました。

バラエティ番組にはアイドルは付き物で、
クレイジーキャッツ、ドリフ、
伊東四朗、とんねるず、等、
アイドルはなくてはならないものなのです。

そういうところから、
私はAKBには興味がありませんでしたが、
自然に有吉AKBや乃木坂の深夜番組
は初回から見ておりました。

そんななかで、お笑いが好きなので、
お笑いをばかにせず、真剣に取り組む
アイドルにはなにか光が射して
興味が湧いてきてしまいます。

普通は容姿が可愛いという理由で
ファンになると思いますが、
私の場合はお笑いをやるときに
光っている人を好きになってしまいます。

容姿は2の次なんです。

で、乃木坂の番組では当然、高山さんにまず
興味を抱きました。

でも高山さんは落ち着きすぎていて、
面白みに欠けると感じていました。。

なんか予定調和から抜け出すような
なにかが欲しいと。

で、回を重ねるごとに最初は普通の美少女
だと思ってスルーしていたが
なんか異形なやつがいるなと感じてきたのが
生駒さんでした。

ダンスはかくかくしていてうまくないけど
やる気だけは人一倍で、
自分を取り繕うような化粧やヘアスタイルや
ファッションなんかに目もくれず、
ダンスや歌の経験がほとんどないところから、
乃木坂の活動に付いていくことだけに必死に
努力していて、
いつも自信がなさそうにしていて、ネガティブだけど、

自分の好きなことをしゃべったり、やったり
する時はほんとにうれしそうに心の底から
感情を全開にして太陽のように光り輝く。

そんな生駒さんに興味を抱いてしまいました。

最初はルックスでセンターに立つことが多かった
ですが、私が興味を抱くようになった
ことから考えると、
逆にそういった私が惹かれた要素が
大多数の乃木坂ファンからは邪魔になるようになってしまい、
徐々に当たり障りが無い美人の白石さん等の
メンバーに主役を奪われるようになっていきました。

これまではなにもしなくても注目されていましたが、
注目が当たらなくなってくると、当然、
自分から発信する機会が増えていきます。

この時、生駒さんは元来の性格を次第に
ひけらかすようになっていきました。

アニメや漫画等のサブカルの知識を
これまで以上に前面に出すようになっていきました。

ルックスでファンになった人は離れていきましたが、、
私はより惹かれていきました。

そういう流れの中、生駒さんは次第にメディアでの
仕事が増えていきます。

当然、バラエティ番組で様々なタレントさんと出会う
機会も増えていくと、ゼロから乃木坂を立ち上げた
経験で学んだ礼儀作法をもとに、着飾らず、
かわいこぶらず、アイドルとしてのキャラクターを
つくらず、自分のできる限りの知識、また、日に日に
情報量が増していくことから、それが嘘ではなく
本当に好きなんだとわかる感じで一生懸命
に話す、そんな生駒さんへの評価は
うなぎ上りにあがっていきます。

そして姉妹グループが誕生し、売り上げが落ち込んだり、
差別化を図らないといけなくなってきて、
そこで腐らずに活動していた、美人でAKB系のヲタクという
括りの生駒さんが再評価されて、再度トップに起用される
ようになります。

まあ知識だとでんぱ組とかですが、知名度と天秤にかけると
テレビの軽めのアニメや漫画系の番組にはバランスが良い
んじゃないかと思いますよね。

私はでんぱも好きですが、神神とかみていると
ヲタクトークの70パーセントくらいはついていけないですからねw

そして、ここで私にとって大事件がおこります。

まあアイドル全般でそうなんですが、
活動に慣れて以前ほどグループの仕事に対して
一生懸命にならなくてもよくなってくるので、
いろいろなことを考える時間が増えていくんですよね。

その時間的余裕を、指原氏の場合は茶髪とかまあ容姿に費やす
ようになって、まあ生駒さんも同じですね。

でんぱ組の場合はファッションの仕事だったり、
振り付けとか、新規のアイドルグループの育成とかに
使うようになったりね。

すると、なりふりかまわず一生懸命だったのが魅力だったのに、
なりふり構って一生懸命じゃなくなったので当然
なにも魅力は感じなくなりますよね。

自分ができるかぎりのことを一生懸命やっていたのに、
数年たつと余裕ができて、自分の許容量内に収まるように
管理して活動するようになる。

あと生駒さんについては数年前からヲタク系の発言が
急激に増えてきて、リミッターを外し始めて怖くなって
きたのと同時にそれを強調するかのように金髪になったり
茶髪になったりと、精神が不安定な最上もが的な
感じを出すようになってきたので私はちょっと
引くようになりました。。

まあ数年後にどちらの生駒さんが正解だったのかなんて神のみぞ知る
ことですが、
事件をおこさなければいいなあと心配になりながら遠目で
応援しています。

最上もがさん、業界1,2を争うでんぱ組の激しいパフォーマンスを27歳で完璧に披露していた事が判明。おかげでももクロさんもあと4年程度はパフォーマンスクオリティを維持できると感じました。

標準

1989年02月25日生まれだと公表した最上もがさん。

ルックスより内向的な人間性に自分をだぶらせて
グッときて応援しているファンが多いでんぱ組は
ファンの間ではアラサーだっていうのは
周知の事実なんで驚くこともないんですが、

まあアイドルってのは20歳程度までっていう考えの
ルックスから入る標準的でなにも面白くない
アイドル好きな奴らにとっては信じられない
のでしょうかねw

松田聖子さんは今でもアイドルだし、
吉永小百合さんも高倉健さんも石原裕次郎
さんも永遠にアイドルですから、
様々な観点から頭を使って考えれば、
アイドルの定義は年齢だけで考えるような
うすっぺらい存在ではないとわかりそうなもの
なんですがね。

2017年に病気になりやむなくグループから脱退
することになったんですが、
公式の動画に破! to the Futureという
でんぱの楽曲の中では激しい部類に入る
楽曲のパフォーマンス映像があるので
みていただきたいとおもいます。

破! to the Future

これたった2年前ですよ。
私の推しのももクロ最年長の高城れにさんは1993年6月21日 (24歳)ですから
すごいと思いませんか。。

ちなみにこの映像よくみると、もがさんの
体形が筋肉質になっていて鍛え上げられている
のがよくわかります。

さらにもがさんの動きが他のメンバーより機敏で速い
ことがわかります。

きっともがさんは病気を克服しようと、
内向的な性格を変えようとして懸命に外に出て
身体を動かして努力されたんだと思いますが、
身体を動かしても精神的な病気には
勝てなかったんだと思います。

でんぱはももクロと同じ2008年誕生ですから、
2018年の現在、まあアラサーくらいの年には
当然なりますよ。

2018年、でんぱはまた新たにツアーを行っておりますが、
一向に衰える気配を感じませんていうか、
感じさせませんw

しかしそうは言ってもそろそろ三十路です。。

みなさんが現場で盛り上げて
でんぱの向上心に火をつけてやってください。

FM-FUJI 開局30周年記念ライブ GIRLS POWER LIVEの出演者ラインナップで感じる、太田プロガールズアイドル業界全方向無双状態の解説。

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FM-FUJI 開局30周年記念ライブ

 

出演者
でんぱ組.inc、乃木坂46、BiSH

MC
劇団ひとり、アルコ&ピース、タイムマシーン3号

て感じです。

まずテーマは女性の力なのでそれに沿った出演者に。

それぞれ紐解いていきましょう。

まずでんぱ組ですが、

テレ朝チャンネルのでんぱの神神という佐々木敦規率いる
映像製作チームFDWファミリーの鈴木さちひろさんがプロデュース
してる老舗番組があります。
そこでアルコの酒井さんだけですが、結構な頻度で呼ばれる
ことででんぱファミリーという感じになっています。

そして、乃木坂

ここはアルコ&ピースとラジオで共演していたり、
ひとりさんは生駒ちゃんをはじめとした基幹メンバー
と共演していたり、
まあ太田プロはAKBが多いので、その繋がりで
ファミリー的な繋がりがありますね。

また46人いるし、バラエティー出演が多いので、
なんだかんだでひとり、アルピー、タイムとはどっかで
関わっている感じです。

そしてBiSH

でんぱ、乃木坂、そして3組目はって感じで
普通ここはスタダ関連が来るところですが、
調べたらBiSHはタイムのFMFUJIの番組の常連
みたいですねw
繋がりが全くわかりませんけど。。

あとはBiSHの事務所の先輩のBiSがひとりさんと
ゴッドタンで共演していてひとりさんが
メンバーを駅弁ふぁっくした経験がありますね。
もちろん衣服着たままですけどね。

てことで、出演者関連は以上ですが、

ガールズアイドルとの関連をより具体的に。

ひとりさんはスタダとゴッドタンで深く関わっています。

ももクロさんをはじめ、エビ中さんもがっつり共演しました。

有吉さんはアイドルの穴、アイドルちん、有吉AKBでもう
今のバラエティ系アイドルで無関係な人がいないくらいです。
猿岩石で秋元さんもですね。

土田さんは乃木坂ほかAKB、ももクロさん、おニャン子から
秋元さん。。

上島さんはAKB紅白の常連ですし、秋元さんのオールナイトフジや
夕ニャンでも常連でした。

そして鶴太郎さんは夕ニャンのメインMCでした。

元太田プロの太田さんは指原氏と仲が良いですし、

たけしさんは世界まる見えで数々のアイドルと
共演してます。

犯罪者のトップリードはAKB関係で有名。

最後にタイムマシーン3号。

太田プロの前はハロプロ率いるアップフロント
のお笑い部署の創立メンバーで、

数十年ハロプロ関連イベントの仕事をこなしてきたのち、
部署を閉じるため泣く泣くAKBに強い太田プロに移籍。

しかし、円満退社だったため、現在もハロプロ側の
評価は高く、太田プロにオファーを出してまで
イベントのMCを任せるまでの能力を持つ。

さらに太田プロはクイックジャパンというお笑い系
サブカル誌を発行している。

ね!まじでガールズアイドル無双でしょ。。

まんべんなくアイドル系の仕事をしたい芸人さんは
太田プロに移籍しましょう。

ホリプロだとさまぁ~ず、
サンミュージックだと竹山さんとか、太田プロ
レベルで間口が広くないですから
スタッフ選考で落ちますが、太田プロなら
間口が広いのでとりあえずバーターでチャンスを
もらえますからね。

まあでもホリプロとかは間口が狭い分、
成功確率が高いですけどもね。

2017.12.02#235でんぱの神々 もがちゃんが辞めた時期、でんぱ組は他のメンバーも精神的にやられていた時期だったようです。

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2017年のでんぱ組の一大トピックスはもがちゃんが7月に脱退宣言した
ことだと思いますが、この時期、未鈴ちゃんも精神的にやられていたようです。

ゲームをやるためだけにベッドとテレビの間だけを行ったり来たりしているだけの
生活だった。

朝と夜も逆転していた。

で、さすがにこのままではだめになると感じて、
マネージャーに相談して、仕事を入れてもらって
極力コミュニティに入っていくように
努力したと。

2017.12.02#235
でんぱの神々より。

これ未鈴ちゃんが話している時、
私はもがちゃんに謝っているような
雰囲気を感じたんですが、
みなさんはどうでしたか。

もがちゃんだけじゃなく、
他のメンバーも大変だったんだよと。

だから助けてあげられなくてごめんね的な
こともね。。

私は以前でんぱ組のことをここで語った時に
でんぱ組はサブカルが大好きなメンバーが
それを楽しみたい為にギリギリの状態で
アイドルという仕事をがんばっている
んだと説明しました。

まさに秋葉原の社会構造と同じく、
競争が厳しくて少しでもうまくいかなく
なればすぐ空き地になって他の店に
入れ替わってしまうっていうね。

そんな中でアイドルしかできないから
やっていると。

これ、ちなみにでんぱ組はもがちゃんだけ
普通のOLから転身者で、他のメンバーは
社会に対応できないからアイドルの道を
選んだような感じなんですよね。

だから、残りのメンバーはアイドルという
職業が適合したが、もがちゃんは社会人もアイドルも
結局適合しなかったっていうことですよね。

もがちゃんは激務に耐えられない気がするので、
そういう自由業的な仕事に落ち着くような気がします。

ちなみに、今回のでんぱの神々ではコンサートの
内容についても説明があったんですが、
当たり前の楽曲を当たり前にやる、
ファンの側にたって久しぶりのコンサート
だとこういう内容が体験したいだろうなっていう
セトリを5人で意見や曲名を出し合いながら
組み合わせていると言っていました
ので、結構第3期のでんぱ組の記念碑的な
コンサートになるような気がしてドキドキ
しています。

もし東京でやるならねw