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2017.12.02#235でんぱの神々 もがちゃんが辞めた時期、でんぱ組は他のメンバーも精神的にやられていた時期だったようです。

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2017年のでんぱ組の一大トピックスはもがちゃんが7月に脱退宣言した
ことだと思いますが、この時期、未鈴ちゃんも精神的にやられていたようです。

ゲームをやるためだけにベッドとテレビの間だけを行ったり来たりしているだけの
生活だった。

朝と夜も逆転していた。

で、さすがにこのままではだめになると感じて、
マネージャーに相談して、仕事を入れてもらって
極力コミュニティに入っていくように
努力したと。

2017.12.02#235
でんぱの神々より。

これ未鈴ちゃんが話している時、
私はもがちゃんに謝っているような
雰囲気を感じたんですが、
みなさんはどうでしたか。

もがちゃんだけじゃなく、
他のメンバーも大変だったんだよと。

だから助けてあげられなくてごめんね的な
こともね。。

私は以前でんぱ組のことをここで語った時に
でんぱ組はサブカルが大好きなメンバーが
それを楽しみたい為にギリギリの状態で
アイドルという仕事をがんばっている
んだと説明しました。

まさに秋葉原の社会構造と同じく、
競争が厳しくて少しでもうまくいかなく
なればすぐ空き地になって他の店に
入れ替わってしまうっていうね。

そんな中でアイドルしかできないから
やっていると。

これ、ちなみにでんぱ組はもがちゃんだけ
普通のOLから転身者で、他のメンバーは
社会に対応できないからアイドルの道を
選んだような感じなんですよね。

だから、残りのメンバーはアイドルという
職業が適合したが、もがちゃんは社会人もアイドルも
結局適合しなかったっていうことですよね。

もがちゃんは激務に耐えられない気がするので、
そういう自由業的な仕事に落ち着くような気がします。

ちなみに、今回のでんぱの神々ではコンサートの
内容についても説明があったんですが、
当たり前の楽曲を当たり前にやる、
ファンの側にたって久しぶりのコンサート
だとこういう内容が体験したいだろうなっていう
セトリを5人で意見や曲名を出し合いながら
組み合わせていると言っていました
ので、結構第3期のでんぱ組の記念碑的な
コンサートになるような気がしてドキドキ
しています。

もし東京でやるならねw

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マンガ好きなアイドルって同じ顔の造りになるのかな。

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乃木坂の生駒ちゃん

生駒ちゃん

は有名ですが、
モーニング娘。の工藤氏

工藤遥

もマンガ好きなんですよね。。

あと元AKBの岩田華怜氏とかね。

岩田華怜

ショートカットで、男しゃべりというか、
ガキキャラっていうか。なよなよしてるのが大嫌いっていうか、ね。

私のドストライクっていうことです。

ちなみに今回、関連で得た情報として、最上もがさん
の金髪はプロデューサーにでんぱ組に入る条件として
モーニング娘。の後藤真希のような感じのインパクト
が欲しかったために金髪を条件で入ったとwikiに
書いてあったので、実はもが自身はアイドルのイメージは
黒髪だからあまり乗り気じゃないらしいっていうことでした。

ただ、この人は耳ピアスが多すぎてほんとに危ないイメージがするんで、
いろいろ事件とかおこさなければいいなって思っています。。

2014.12.16 AKB紅白対抗歌合戦2014 AKBのファンなら本家より楽しめる内容でした。

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司会はいつもの堺先生と内田恭子。

ゲストは田中まーくんと、小林よしのり率いるAKB評論家軍団。

秋元康もその前に陣取っていました。

内容はまとめると、夏祭りはAKBの枠を取り払って歌に縛られずに
組み立てられる企画の実行場所でしたが、

こちらは歌縛りで、歌の雰囲気に合わせてミニドラマや
ミニコントを展開したり、
オリジナルを無視したダンスで再構築したり、
オリジナルをさらに強靭にしたり、

逆にパフォーマンスはいじらずに卒業メンバーが復活して
名曲をオリジナルメンバーで復活させたり、
オリジナルの歌い手とは180度違うイメージのメンバー
に楽曲を担当させたり、
グループの枠を越えた編成でグループオリジナル楽曲を披露したりという
感じでした。

そして合間の余興としてはお約束の太田プロの大先輩ダチョウ倶楽部さんが
見事なマンネリ芸(褒め言葉です。)を披露。
今年は大島氏がいないので指原氏が先頭に立ちやり取りしていました。
来年あたりからは横山さんもいじりに挑戦して欲しいですね。
これAKBから太田プロメンバーがいなくなるまではダチョウさん
で安定してるんでしょうかね。
私としてはプラス、有吉さんや土田さんにも参加して欲しいところ
なんですけどもね。。

今年気になったところ、今でも思い出す特徴的なところとしては、
指原氏の毒が過去最強レベルの切れ味にセットアップされていたのに、
これからの同氏の活躍を期待せざるを得なくなりましたね。

LVだったんですが、コメントのセンスが猛毒すぎて笑いよりどよめきが
すごかったのが面白かったですね。
上から目線でファンがなんか面白いこと言うんじゃねーかって
期待しているところに、アイドルに期待しているレベル以上の
猛毒がブッ込まれてきたんで、自分たちが逆に
指原氏に見下されたようになって恐れおののいて
しまったことで動揺の声が出たっていうねw

ちなみに私はようやく指原氏に期待しているレベルの
ものが出始めてきてよしって心でハイタッチしましたね。
でも爆笑問題やビートたけしや松本人志や大竹まことや
有吉弘行にずっぽりはまって生活している人間からみると
まだまだあまいですよね。

あと2年で菊池亜美氏に追いつかないといけないですから
もっとペース上げて鍛え上げていかないと追いつかない
と思いますからね。

あと、横山氏の殺陣は時間がないながらも、
技術は置いておいて入り込みが凄くて
可能性を感じさせるものがありましたね。

あとは
谷さんが久本系のキャラを演じて爆笑を
さらっていました。
結構会場が沸いていたんで知名度すごいんだなって
驚きました。

島田氏はデブいじりされていました。
島田氏も明るい笑い声が会場に響き渡っていた
んでファンに愛されているんだなって、総選挙なんか
糞食らえじゃんって嬉しくなりました。

そして最後に高橋みなみさんが横山さんに
締めの挨拶を振って、まじめに丁寧に挨拶しようと
してると長いって言われていたんですが、
私は丁寧で、テンプレ的な高橋みなみさんの
言葉よりも心にしみてきて好きな言い回し
でしたね。
高橋さんはコメントするとき慣れ切っちゃっていて
時と場合にあわせて脳みそにリストアップされている
いろんな定例文の一つに聞こえちゃって
あまり心に響かないんですよね。

あまりスラスラ言えちゃうのもどうかと思うんですよ高橋さん。

私は時間に合わせるよりも、心がこもっていればそれが一番な気がします。

というわけで、結局今思ってみると高島祐利奈氏の卒業に
ひとつも触れなかったですね。

アイドルへの挑戦、そして、自分改革への挑戦、
お疲れ様でした。
でも挑戦したおかげで自分が見つかって良かったですね。

私は以前でんぱ組ならゆーりんは成功していたと言ったんですが、
一度ディアステージやでんぱ組、妄想キャリブレーションのライブに足を
運んでみて下さい。
若いからなにか感じ取って生きる源になるようなものが
あると思いますから。

最後はLV会場の拍手の量をLVのスタッフが聞き取って
LV会場の票として一票入るシステムもありました。

ももクロさんは今年チビッ子祭りというライブで
一つのLV会場だけを特定してですが、
現場と会話できるシステムを構築したんですが、
LVと現場の繋がりを今後より太くしていって
欲しいと思いますね。

嵐のように去った3時間でした。