カテゴリー別アーカイブ: でんぱの神々

関東テレビ各キー局のアイドルとeスポーツ、への取り組みの歴史と傾向と対策を指原氏の動向から読み解き、時代によるアイドルの質の違いについても考えてみる。

標準

加地さんは、たまにロンハーやアメトーークに出ていたので、
指原氏をしつこくオファーかけて
いる気がしますが、最近分かったことで、指原氏は
時間もわからなくなるくらい激務だったので、

卒業後時間的に余裕ができた指原氏が、
加地さんと神原さんのどちらをとるのかw

あと日テレにも毛利さん、
TBSには大木さんと藤井さん、
フジには神原さんと中嶋、
テレ朝には加地さん、
テレ東には佐久間さん。

卒業後、指原氏はゴールデンタイムと深夜を
どうバランスをとっていくのか。

少し伝えたんですが、
おぎやはぎさんを参考にしたらどうかと。

話を戻します。

各局別に考えてみます。

NHKはAKBグループやハロプロとずぼずぼ。

日テレはAKBGですね。
2010年ごろアイドルちんというスポット的な
番組ではももクロも絡んでいましたがブレイクとともに
MCの有吉さんともども出演時間を割けなくなり離れ離れに。
まあギャラが相当安かったんでしょうねw

TBSもAKBG。ピンポイントでハロプロ。
昔はジャニーズの登竜門的な番組が深夜に
多数輩出されたんですが、今はゴローさんと
V6、たまにKAT-TUN。

フジはまあフジのスタッフがAKSに流れているので
当然AKBG、CSでももクロ、あとは総合イベント
としてTIFですね。
日置祐貴さんが絡むとでんぱ組が推されますw
しかし、鉄板で面白いものができあがります。

テレ朝はももクロって言っても、ももクロChanの配信
がテレ朝動画で始まってCSで別冊、結構後に地上波
が始まりました。
あとでんぱ組もセットで推してます。
ちなみに両方とも佐々木敦規のチームですので、
ほぼ任せている感じです。

テレ東は雑食性でいろいろあまりコストがかからない
ところでやってます。
メインはジャニーズのような気がします。
しかし、ゴッドタンチームは別で、
サブカル系の制作会社のシオプロと
感性が鋭いオークラさんの主導で、
早くからももクロやエビ中をピンポイントで
ブッキングに成功していました。
ももクロに至っては、UFIというプロジェクトで、
早見あかりを連れてきて、東京03、バカリズム、おぎやはぎ、
劇団ひとり、ももクロ、オークラ、シオプロ
っていう、壮大な盛り上がりをみせました。
他にもBiSや伊藤麻希を主役に抜擢したり、
事務所的な企画演出に縛りがある、まあ、秋元康
に許可を得るみたいなですねwAKBGではないのを
武器に、好きに演出をして、こんな内容が見れるのは
ゴッドタンだけ!
オークラさんとシオプロの作品が見れるのは少年ジャンプ
だけっていう感じで、現在も行われています。

ちなみに少し前、監督の佐久間さんにtwitterで
伺ったら、出演してほしいんだけど、スケジュールを
割いていただけないと言っていましたので、
佐久間さんのチームはスタダの人たちを
気に入っているんだけど、すべては
スターダストの匙加減みたいなようです。
まあAKBについては、興味がないから
どんなにスケジュールがあいてても
出演はNGっていう感じですかねw
ただし、AKBの縛りが解かれて
自暴自棄になっているバラエティ志向の
メンバーには寛容です。
西野さんとか、野呂ちゃんとかねw
創造力がありすぎて、
AKBの秋元康しばりっていうのが
鬱陶しいだけかもしれませんねw

っていう感じでしょうか。

こうやってみてくると、バラエティとアイドルは
シンクロしているということがわかってきます。

ということは両方に対応可能なアイドルは
いつの時代も重宝されるということが
わかります。

また両方に対応可能なスタッフも同様に
重宝されるということですね。

ただ「両方に対応可能なアイドルは
いつの時代も重宝される」

「いつの時代」の中身は大きく異なります。

ここでハロプロムーヴメント以前と以降、
と言いたいけど、まだこれでは甘すぎるので、
いろいろ問題はあるが、
AKBムーヴメント以前と以降と区切って、
恋愛可と恋愛不可の時代で大きく時代の転換点
ができていることも付け加えないといけないと思いますね。

過去と今のアイドルはハロプロムーヴメントで1つ、
AKBGムーヴメントで1つ、
さらにスターダストムーヴメントでさらに1つ
大きな区切りが入っている気がします。

ハロプロは恋愛についてあいまいだった。

AKBGははっきり書簡に記した。守るか守らないかは自己責任。

スターダスト芸能3部はさらに実行で示した。

よって大きく区切るとハロプロムーヴメント以前と以降だが、
以降の時代も大きく分かれているということ。

そして、

スキャンダル上等のハロプロムーヴメント以前のアイドルと
以後のアイドルの差はどこに現れてくるのか。

アイドルは男性も女性もスキャンダルの量と
採用可能な番組の規模や視聴率は反比例する。

視聴率を期待できる番組ほど、
スキャンダルが多い人は
採用される確率は減っていく。

それは今も昔も変わらない気がするので、
スキャンダルに気を付けたらそれだけの
見返りは必ずあるということ。

だから、ハロプロムーヴメント以降の
アイドルは以前のアイドルより活躍できる
場所はとてつもなく広いということもわかる。

だから今のアイドルが活躍してしまった場合、
以前のスキャンダルが汚かったアイドルたちは
置き換えられてしまうということ。

こういう流れまで読み取れずに安易に
数年の我慢にも耐えられず、
性欲の為に恋愛に走った人たちは
死んでもその記録は残り続けるので、
後世にまでマイナス要素は受け継がれてしまう
ことでしょう。

きちんとまじめにアイドルの人生を
全うすればきちんとそれの見返りは
あるということです。

ただし、大きな仕事をできる権利があるだけで、
できるかどうかは実力次第だということろ
理解しておく必要があります。

頑張るひとはみんな応援しています。

2017.12.02#235でんぱの神々 もがちゃんが辞めた時期、でんぱ組は他のメンバーも精神的にやられていた時期だったようです。

標準

2017年のでんぱ組の一大トピックスはもがちゃんが7月に脱退宣言した
ことだと思いますが、この時期、未鈴ちゃんも精神的にやられていたようです。

ゲームをやるためだけにベッドとテレビの間だけを行ったり来たりしているだけの
生活だった。

朝と夜も逆転していた。

で、さすがにこのままではだめになると感じて、
マネージャーに相談して、仕事を入れてもらって
極力コミュニティに入っていくように
努力したと。

2017.12.02#235
でんぱの神々より。

これ未鈴ちゃんが話している時、
私はもがちゃんに謝っているような
雰囲気を感じたんですが、
みなさんはどうでしたか。

もがちゃんだけじゃなく、
他のメンバーも大変だったんだよと。

だから助けてあげられなくてごめんね的な
こともね。。

私は以前でんぱ組のことをここで語った時に
でんぱ組はサブカルが大好きなメンバーが
それを楽しみたい為にギリギリの状態で
アイドルという仕事をがんばっている
んだと説明しました。

まさに秋葉原の社会構造と同じく、
競争が厳しくて少しでもうまくいかなく
なればすぐ空き地になって他の店に
入れ替わってしまうっていうね。

そんな中でアイドルしかできないから
やっていると。

これ、ちなみにでんぱ組はもがちゃんだけ
普通のOLから転身者で、他のメンバーは
社会に対応できないからアイドルの道を
選んだような感じなんですよね。

だから、残りのメンバーはアイドルという
職業が適合したが、もがちゃんは社会人もアイドルも
結局適合しなかったっていうことですよね。

もがちゃんは激務に耐えられない気がするので、
そういう自由業的な仕事に落ち着くような気がします。

ちなみに、今回のでんぱの神々ではコンサートの
内容についても説明があったんですが、
当たり前の楽曲を当たり前にやる、
ファンの側にたって久しぶりのコンサート
だとこういう内容が体験したいだろうなっていう
セトリを5人で意見や曲名を出し合いながら
組み合わせていると言っていました
ので、結構第3期のでんぱ組の記念碑的な
コンサートになるような気がしてドキドキ
しています。

もし東京でやるならねw

でんぱ組.inc 振り入れや歌割りの5人シフトへ移行が完了し、2017年12月30日大阪城ホールからようやくライブが再始動。

標準

2017.11.26#234
でんぱの神々より。

でんぱ組20171230ライブ告知

古川未鈴

「でんぱ組はライブだと思うんですよ。

だから、もちろん他の仕事もあるけれど、
ライブっていう大前提の大筋があっての
なにかだと思うので、、
やっぱこう、、ね、、
年末のライブは大事にはしたいなと
思っている訳ですよ。」

私はなんか、初めて未鈴さんから直接
でんぱ組にとってのライブの重要さ
っていうものを訴えかけられた
気がして嬉しくなりました。

もうライブは縮小して行って、
自分たちのサブカル的な部分の
仕事をメインにしていくような
空気を感じていたので、
なおさらです。

東京はいつになるんでしょうか。

願いかかなうなら、代々木体育館後方立ち見の
あのとてつもない置いてけぼり感は二度と感じたくないので、

アリーナではなく、ホール規模でおさえて欲しいもんです。

よろしくお願いします。