カテゴリー別アーカイブ: つんく

大久保薫氏が武器を電子音からギターに持ち替え、新たな時代を切り開く意欲作。 2019.3.20モーニング娘。’19『I surrender 愛されど愛』

標準

モーニング娘。’19『I surrender 愛されど愛』

プラチナ期からone two threeをもってダブステップを
アイドル業界に初めて持ち込み、革命を起こし、
それから2018年まではそのブリブリのシンセのベース音
とBPM遅めなビートを主体としたものを基軸にして、
そのイメージを維持していたんですが、

まあ私がここで大久保サウンドの特徴として
電子音以外を使わないとか芯を食うことを
言っていたからかどうかは知りませんが、
今回、ばりばりにギターを初めて導入したので
驚きました。

平田祥一郎さんがそういうダブステップ以外の
一般的な作風を担当していたんですが、
今回、大久保さんもまあつんくさんの指示で
ダブステップ以外の展開をしはじめた
ことで、モーニング娘の展開が面白くなってきました。

自由な国だからくらいから、
そういう昔のカラフルなモーニング娘の
空気に戻る雰囲気を感じ始めていた
んですが、

そろそろダブステップも疲弊しはじめていたので、
その空気を感じたつんくさんはさすがだと
思いますね。

でも今回の大久保さんのギター導入の件ですが、

根幹が変わってないと思ったのは、
平祥さんはでんぱ組みたいに
いろんな音色をちりばめる
んですが、

大久保さんは、これだと思う音色を
2種類程度決めてそれをごり押しする
ので、

それがダブステップの時の電子音から
ギターの音に置き換わっただけで、

そして、ダブステップの時より
BPMが速くなっていると思ったみなさん、

実は変化しておらず、

バスドラとスネアの位置を変えただけ、

例えば、愛されど愛のBDとSDの位置が
B-S- B-S- B-S- B-S-
として、これを
B— —- S— —-
こういう風に置く位置を置き換えると、

ね!

基本的なBPMのはやさは変わってなくて、
表現方法だけ変えた作品だということに
気づきます。

脳内で変換させると娘。の通常の
大久保ダブステップとして
聴くことが可能になるんですね。

ということで今回分かったのは、
大久保さんはダブステップに
は執拗なこだわりがあること、

つんくさんやプロデューサーの
指示もあるが自分の最先端の作風という位置に強力に結び付けていること、

そして少ない音色でこれでもかと押しまくる作風が
大久保薫なんだなということですね。

大久保薫の新章を楽しみにしたいと思います。

ただし、たまにはダブステップもまだ
私は大好きなので、より新しいスキルを
入れてブラッシュアップしたものが
出来た時はよろしくお願いします!

2019.3.5 うたコン ハロプロオールスターズ出演までの経緯の妄想シーンw

標準

NHK「モーニング娘。‘19に出演していただきたいんですが大丈夫でしょうか?」

アップフロント「どのようなセットがご希望でしょうか」

NHK「新曲と昔の曲を1曲ずつお願いしたいんですが。

あともし可能ならばバックダンサーとして1曲。。」

アップフロント役員会議

『 紅白とか今後の流れもあるし、

NHKにハロプロの全力を見せつけるいい機会じゃないかとおもうから、

ギャラはサービスしてオールスターズを送り込むのはどうだろうか。』

つんく『いいんじゃないか?是非成功させてくれ。』

アップフロントハロプロ担当チーフマネージャー

「了解しました。

なんでしたら今回はセットで20周年記念のプロジェクトとして立ち上げた

ハロプロのグループから選抜したメンバーで

構成したハロプロオールスターズというくくりがあるので

そのくくりで参加させていただいてもよろしい

んですが、どうしましょうか?」

NHK「ギャラがそんなに変わらないということでしたら是非是非お願いします!」

アップフロント「了解致しました。」

 

信じるか信じないかは貴方次第です。

 

 

愛するももクロさん他のガールズアイドルグループに嵐の活動停止の惨劇を繰り替えさせないためにスタッフとファンが知っておくべきこと。

標準

ハロプロムーヴメント以降のアイドルは
アイドル本人たちとスタッフとファンがつくりあげる
総合芸術だという見解がこれまで
業界の一般論としてまかり通ってきた。

しかし、今回の嵐さんの活動停止とその根本となる
原因を突き詰めるとそれが間違いだったという
ことに気づくことになった。

それは、
メンバー本人たちにやるきがなくなったら
そこで即日終了してしまうということである。

スタッフやファンにやる気がなくなっても、
事実、残念だが変わりはいくらでもいるし、
なにも問題は起こらない。

アイドルグループとは総合芸術であって
総合芸術ではない。

普通にメンバーたちのものという当然のことを、
今回日本の事実上の現役トップアイドルグループの
身を削った行動によって実証されたのである。

ここで、表題にある、知っておいてほしいことがある。

特に、秋元康、川上アキラ、佐々木敦規、つんく、他、
総合芸術だと言ってやりたい放題やってきた人たち
に警告したい。

メンバーの魂をそっちのけで、メンバーを囲みこんでいる、
メンバーを餌にして暴利をむさぼっている現在の
状態をこのまま調子に乗って継続していたら、
有安杏果さんのように、自分のやりたいようにやりたい
という人たちであふれてきて、
嵐ショックが巻き起こって、ガールズアイドルグループ
業界なんか微塵もなく崩壊してしまいますよ。

特に私が危惧しているのは、ももクロとその周り
の相関図のあまりにも速いペースで複雑化
している現象です。

高城れにさんは数年前に死ぬまでももクロを
やると明言しましたが、ほかのメンバーたちは
誰一人そんなこと言ってません。

私は2011年からももクロさんにファンとして
かかわり続けていますが、
国立競技場達成後くらいから、
ソロコン等以外のイベントになにも本人たちの
魂が感じられない現状に危惧し始めていました。

特に佐々木敦規がかかわる大型イベントにおいては、

佐々木敦規の我は吐き気がするほど感じるけど、
川上アキラとももクロの魂がなにも感じられなくなり、
不安になっております。

なんかメンバーたちと舞台から表現される内容
が分離されて感じて仕方がないのです。

まあ会社も大きくなると仕事が部署で分担されていきます。

それと同じ現象が今のももクロに起こっていると思います。

昔はももクロを創立からかかわってきて毎日行動を共にしている数人が
できることをなんでも分担せずやってきましたが、

現在は、普段まったくももクロと会わない、様々な個性的な分野が異なる
表現者がかかわることになり、

昔は果汁100パーセントだったものが、
2パーセント程度になり、

統一感も失っていきます。

それを見せられているのが現在のももクロという
プロジェクトです。

嵐はもう20代から巨大な組織に若い自分たちは
とても抵抗できず、
時に身を任せていましたが、それとともに
辞めたいという気持は膨らんでいくばかり
でした。

まあハロプロやAKBといった組織の性質は、メンバーの意思が芽生え始めたときには入れ替わりで勝手に空気を読んで卒業という行動をよしとしているので、まあそういう性質自体もどうかとは思うんですが、特に大きな打撃はないとは思いますが、

ももクロさんもそういう時期なのは想像に難くありません。

このサイトで私が真剣に主張してきたことは結構
その通りになってきたことが多いです。

 

嵐の行動でわかったこと。

アイドルグループはアイドル自身のものです。

今回のこの警告について、

信じるか信じないかは貴方たち次第です。

大久保薫氏のネクストレベル。2018.10.24モーニング娘。’18「自由な国だから」がどう凄くて、「フラリ銀座」がどう残念なのか。。

標準

今回のシングルは平田祥一郎と大久保薫の鉄板コンビなんですが、
私は、大久保薫氏が先頭で道なき道をかき分けながら引っ張って
いて、それに平田さんが一生懸命着いていってるイメージが描かれました。

それは、まず、自由な国だからの構成の中心
を担っている矩形波のメインのリフレインが
これまで聴いたことも体験したこともない
くらいに衝撃的な音響だったからです。

音響といったのは、フレーズとか音程
とかそう論理的なレベルではなく、
もう直感的な楽譜じゃ1パーセントも
表現できないようなものだったからです。

これはつんくさんも無関係な部分だと思います。

100パーセント大久保さんがつくりだしたもの。

また、今回も矩形波が縦横無尽に暴れまくっている
んですが、緩急や強弱、抜き差しが絶妙で、
怠惰や飽和性、圧迫感、うざさといった
マイナス様子がみじんも感じられない
ミックスに仕上げられていて、ほんとに
ここらへんは矩形波を誰よりも頭の中で
鳴らし続けている大久保さんならでは
のセンスだという気がします。
誰よりも鳴らし続けているから
誰よりも飽きないで気持ちよく
聴き続けられる方法を知っている
っていうね。

これとは逆に平田さんも、シングルの
カップリングという性格もあるので、
その大久保さんのセンスに対応しないと、
いけませんから、矩形波を使ってはいるんですが、
こちらは未熟なので、矩形波を
ベース的な役割で粘っこい感じで
低音を引っ張る形でうならせてはいる
んですが、なんかこれがリズム隊の
歯切れを悪くさせていて、残念な
感じに仕上がっていてがっかりしました。

結構娘。はカラフルでスピーディーな
振付で明るさを表現しているんですが、
そのおかげで楽曲は粘っこい感じに仕上がってしまっていて
この辺、プロデューサーはなんとかならなかった
のかと思いますね。

平翔さんもコレオグラファーも衣装さんも
指示されていると思うので悪くないと思います。
これはプロデューサーがしっかりつんくさんと
事務所と制作側のイメージをまとめてほしかったなと
いうきがします。

2018.06.20 一周回って知らない話 秋元康がつんくをガチ分析だとwwwwwwww

標準

この番組、ダウンタウンお抱えの
高須さんや倉本さんのオフィスぼくら
っていう事務所の番組なんですが、
こんな企画をたてる作家たちのセンスと通してしまう
ような日テレの情弱ぶりに大笑いですよw

まあお笑いは出来ても音楽は無能だってことを
自ら晒してしまった今回の企画でしたね。

自分で言ってましたが作品を作るとき
曲は誰々風っていう注文でオーダー
するところから、

秋元康は作詞家だから曲についてはなーんにも
プライドがなく面白ければ良い的な
良くも悪くもバラエティノリなところ
があるくらいの低レベルの人。

つんくは作詞も作曲も出来て、
特にヴォーカルと
トラックにプライドがあり、
全てにおいてオリジナリティと多少の
ユーモアを加えるひと。

 

ガチ分析なんか不可能に決まってんじゃん

wwwwwwwww

それもよくもまあこんなににわかばっかり集めたなって感じのゲストにあぶく銭ぶっ込んでw

秋元康がされる側だよwバカ倉本

能力ないんだから音楽に足突っ込むなよ

能無しを世間に晒すだけだぞ

AKBの総選挙はAKB世界選抜総選挙へ。宣言通りAKBとスタダのイベントは回を重ねるごとに糞イベント化することが確実に。さようならAKBの秋元康。

標準

ももクロの定期ライブ、AKBの握手と劇場公演以外のコンサートと企画物、、、、

様々なものがリピートされマンネリ化され規模拡大と共に
運営母体の経営維持の為のお布施政治資金パーティー化
していますが、当初の情熱が失われ形式だけの中身が何もない
ものになりつつあります。

物事は巨大化すると共に熱が分散化されていきます。

AKBについてもひろげればひろげるほどイベントの
平均化が顕著にあらわれるようになるので、
この動きをAKBG全体のポリシーとして採用していく場合、
これからは深く狭いファンは離れ、浅く広いファンが頻繁に
出入りするコミュニティに変化していくのではないかと
思います。

もう既に総選挙の金持ちの道楽化、
秋元康の劇場公演への情熱の喪失、
リクアワの総選挙化、
akbグループとしてのコンサート
が不可能になった現状からそういった風潮が現れてきている
のですが、残念ながらこの流れはAKSやなにより
秋元康の考え方によるものだということが今回の
動きから確定的になったと思います。

私はリクアワや総選挙、その他の新規以外の枯れたコアイベント
へ参加することはもうないと思います。

もしあるとすれば、

AKBが勢いを失い、規模が縮小する時が訪れ、
初期の雰囲気を取り戻した時だと思います。

そんな中で唯一、
AKB紅白対抗歌合戦は、モチベーションが
維持できていたのですが、昨年のきくち演出の
導入により、AKSへの信頼がなくなり、
そのモチベーションが維持不可能に
なったので、
現時点ではもうひとつも推しの単独と劇場公演以外に
既存のAKBのイベントで参加したい
ものが無くなりました。

最近ハロプロの現場で良く耳にするようになった
「あいつらakbから流れてきたんだろ。」という言葉。

私も釣りの、フナに始まりフナに終わるという格言通り、
本格的にハロプロへ移行することになりそうです。

秋元さんさようなら。

つんくさん、これからよろしくお願い致します。

ちなみにakbとももクロで違うのは、

ももクロの場合は神イベがあるのに当選しないから行けないが、
akbgの場合は行きたいイベントが無くチケットが激安だけど行きたいと思わないっていうことで180度
異なりますw

すいません、ちょっといいですか?つばきファクトリーのJust Try!なんですけど、、、

標準

これ大久保薫さんの作品で、
それも作曲編曲を大久保さんが担当した道重
フォーメーションではなく、
作詞作曲がつんくさんで編曲が大久保薫さんの
完璧な昔はスマイレージもそうでしたが、
今となってはモーニング娘。フォーメーション
の楽曲なんですが、

「Just Try!」 作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫

これ、何回も聴いてるうちに、大久保薫さんが
なぜこぶしはスルーなのにつばきにだけ提供したんだろうとか、
本当につばき用に発注されたものなんだろうか、、
とか考えながら、良く楽曲を聴きながら、
パフォーマーを脳内でモーニング娘。に置き換えて
みたりしていたら、次第に次のような結論が導き出されました。

この楽曲って元々モーニング娘。用に制作したものから
つばきに転用したものなんじゃないかと。

これ結局つばきでもモーニング娘。でも変わらない作品だと
感じました。

まあ大久保薫信者の私が楽曲の構成や作品のイメージする世界観とかから
推察すると、絶対モーニング娘。用の楽曲の転用ですね。

はあ、、スッキリしました。。

愛の種(20th Anniversary Ver.)デビューのモーニング娘。のファンの方が、さらに人生を豊かにする方法について。

標準

私は、モーニング娘。の誕生前、からのファンですが、
20周年を迎えるにあたり、ハロプロが愛の種を
ブラッシュアップさせたのを体験して、

真っ先に感じたことは、

作り出す空気感がまんま創世記のAKB48劇場だなあ。

っていうことでした。

2005年にAKBは誕生したんですが、
この時期からハロプロは低迷期を迎える
わけですが、入れ替わりでAKBというプロジェクト
が市場を席捲していきました。

当然、この愛の種の誕生した時期にはAKBは
無かったので、そうすると、
今となっては、ハロプロのセンスが
時代を読み取る能力がすごかったと
言わざるを得ないわけですよね。

AKB48劇場オープニングと同時に
こけら落としで用意した公演内容は
「PARTYが始まるよ。」

現在はファンによる人気投票やオーディションで
メンバーを成長させるシステムが当然のように
敷かれていますが、最初は当然そんなものは
無かったわけで。

といっても、モーニング娘。は最初の結成から
ファンによる投票で選ばれ、
リリースイベント等も行い、
手売りをしていたわけなので、

皮肉にも
昔のハロプロのシステムをAKBが採用して、
それを元手にビッグビジネスを構築したわけですが、

その代償として、アーチストクオリティを犠牲に
することになってしまいます。

逆に、ハロプロは専門のスタッフがタレントイメージを
管理する方向に行き、ビジネスよりもアーチスト
クオリティの向上に努める方向にすすみます。

話を戻します。

初期のシステムもAKBとハロプロは真逆でした。

AKBは専門スタッフによるオーディション以外にも、
スカウトで連れてきたりしていました。

また大きな違いとしてモーニング娘。はつんくさんが
作詞作曲ができる。AKBは秋元康は作詞と楽曲の
方向性の指示ということですね。

しかし、この愛の種はハロプロという組織が形成
される前なので、つんくさんが関わっていない
作品なんですよね。

その楽曲の空気感が、7年後に誕生することになる
AKB48劇場の空気感と変わらない。

ということは、

最初はAKBもモーニング娘。もパフォーマンスで
つくりだす空気感は同じものを描いていた
ということになると思いますね。

もっと面白いのは、

AKBはこの後変わることなく、秋元康作詞と外部委託の作曲編曲体制
を貫くことになるわけですが、
モーニング娘。は一転してつんくというアーチストが
楽曲を管理することになることですね。

だから、もしこのままつんくさんが担当しなかったら、
AKBのようなアーチストイメージが確立されていた
かもしれないっていうことも考えられます。。

しかし、後日発表されることになる
ラブマシーン他、一連の楽曲は誕生しなかったとも言えます。

そうすると、数年単位でプロジェクトの再検討が入る厳しいアイドルビジネスルールの中、
モーニング娘。自体も存続していたかどうか。

ここらへん面白いっすよねw

AKBも劇場公演の楽曲とはラインを別にして
メジャーリリースを行っていて、
ここ数年でファン投票のリクエストアワーの上位楽曲
は劇場公演曲はメジャーリリース曲に抹殺されて
しまうようになってきたが、
AKBについては、観客動員が減少している
ことを考えると、

AKBの場合は
劇場公演曲もメジャーリリース曲も両方大事だと
いうことが最近わかってきたような気がしますね。

モーニング娘。は悲しいかな、今となっては
モーニング娘。は愛の種のイメージから離れて、
つんくさんのセンスに任せたことによって、
20年も続いてきたんじゃないかという感が
強くなりつつありますね。

ということで

結局何が言いたかったのかw

AKB48劇場のPARTYが始まるよ他、
初期の作品群は先ほど言ったように
メジャーリリース作品と一線を画す
愛の種の空気を感じさせる作品になっているので、

まあ私も最初はメジャーリリース楽曲で
AKBを毛嫌いしていた人間なんですが、
劇場公演に触れたとたんにAKBに対する
イメージが変わった遍歴があるので、

化学反応が起こる可能性があるので
一度体験してみる価値はあるということが
言いたかったのです。はい。

ちなみに私はコンサートやメジャーリリース作品はめったに
買いませんが、劇場公演映像は買います。

この分ける文化ってハロではないものなので、
最初はよくわからないですが、一度触れてみれば
だれでもわかりますので、触れてみてください。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション組とスターダスト芸能3部とAKBGの相関図。これからオーディションを受ける人へ。

標準

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションの特徴は、
条件は小学生、学業優先、
活動形態はレッスンの進捗状況により上から指示されるというポイントです。

これ、まずAKBは各グループ別のオーディションがあるので
違います。

スターダストの3bjrと似ていますよね。
ただスタダはモデル事務所なのでスカウト
が主だったところが違うところです。
現在は大規模なオーディションをやるように
なったので現在の3bjrに似ている気がします。

具体的に比較します。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションのメンバー

2002.06.30
ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション
合格者

梅田えりか
(うめだ えりか)
1991年5月24日(26歳)

清水佐紀
(しみず さき)
1991年11月22日(25歳)

矢島舞美
(やじま まいみ)
1992年2月7日(25歳)

嗣永桃子
(つぐなが ももこ)
1992年3月6日(25歳)

徳永千奈美
(とくなが ちなみ)
1992年5月22日(25歳)

村上愛
(むらかみ めぐみ)
1992年6月6日(25歳)

須藤茉麻
(すどう まあさ)
1992年7月3日(24歳)

夏焼雅
(なつやき みやび)
1992年8月25日(24歳)

石村舞波
(いしむら まいは)
1992年11月20日(24歳)

熊井友理奈
(くまい ゆりな)
1993年8月3日(23歳)

中島早貴
(なかじま さき)
1994年2月5日(23歳)

菅谷梨沙子
(すがや りさこ)
1994年4月4日(23歳)

鈴木愛理
(すずき あいり)
1994年4月12日(23歳)

岡井千聖
(おかい ちさと)
1994年6月21日(22歳)

萩原舞
(はぎわら まい)
1996年2月7日(21歳)

2003.07.06
zyx

梅田えりか(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
清水佐紀(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
矢島舞美(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
嗣永桃子(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
村上愛(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute

2003.09.12
あぁ

夏焼雅 (ハロー!プロジェクト・キッズ)
鈴木愛理 (ハロー!プロジェクト・キッズ)

という経緯を経てBerryz工房、℃-uteに振り分けられる。

ちなみにベリと℃の共同ユニット等については
いろいろありましたが、ここでは主旨がぶれるので特に特記しません。

というのは、ハロプロはハローコンサートという全グループの
合同定期公演を行っており、そこで全グループのメンバーが
一緒になってやる機会があるので、特に上記2グループ
だけに限ったことじゃないからです。
また、モーニング娘。時代もミニモニ。やプッチモニ等
、切り貼りユニットがありましたので特別なことじゃないからです。

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

最近、℃-uteの解散に伴ってメンバーの隠していたコメントが
多数公表されて実像が浮き彫りになってきているんですが、
℃-uteは残党グループだと馬鹿にされていたと鈴木さんが
言っていたんですが、悲しいですがそれは上記をみれば
明らかな気がします。

小学生なので各々のキャラクターはまだ見えてないので
年齢しかはっきりした条件はない中でBerryzは即戦力の
おいしいところを全部持って行ったことがわかります。

清水と梅田はリーダーとしてどちらか1人にしますので
清水の方が能力が上に見えたんじゃないかと思います。
梅田は2009年に卒業しましたしね。

またBerryzは先行して1年足らずで人気者になっていて、
それと比較して揶揄されていたので
それが活動の原動力にもなっていたとも言って
いたと鈴木が言っているので、
Berryzはつんくが望む形のプロジェクトでその通りに
なっていたと言えるでしょう。

また℃-uteは真逆で、残り物で結成されたので
それもまたある意味その通りになったっていう。

またそれを裏付ける話として、鈴木さんがメンバー間の
コミュニケーション不足で団結力が無くて
会うのもいやになっていた時期があったと最近
コメントしました。その時はbuonoがストレスの
はけぐちになっていたと。
これは上記のリストから理由がわかりますよね。
年齢が離れていますからね。
また、大人と違い、義務教育時代の学年の違いというのは
大きいので、その上で

梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96
これ、92年と94年と96年だと、深刻だった状況が想像できる気がします。

berryzは
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94
なのでバランスが良いですもんね。

まあモーニング娘。も年齢が離れていたのですが

福田明日香 1984年12月17日
石黒彩 1978年5月12日
中澤裕子 1973年6月19日
安倍なつみ 1981年8月10日
飯田圭織 1981年8月8日

大人だったのと、特に中沢さんが苦労人だったので
1人で悪役になってパワーでまとめあげていたんじゃないかと
思いますね。

3bjrも以前は高校生以下の芸能3部の女性の総称でした。

ただしハロプロと違って辞めていく人のほうが多いです。
70%以上は辞めていったか移籍したりしています。

ハロプロは一応デビューを前提に少なく
取るのでやめる率は低いです。

ももクロの5人もいつ辞めてもおかしくない
状況だったと言っています。

まあだからわき目も振らず、目の前のものをひとつづつ壊していく
ような感覚で、スタッフとメンバーが共に必死に毎日生き抜いてきたから、
つんくに「路肩運転でハロプロを疾風のごとく追い抜いて行った」と
表現させるような勢いで成長していくことに成功したんだと思います。

で、そういう吹き溜まりから

参考までに

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

2005年12月8日
AKB48結成

2007年10月
(無名)
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・弓川留奈・和川未優
(後のももいろクローバーのテストグループ)
この辺はスカウト入所メンバーメインでした。

理由はよく考えればわかりますが、
まだそんなに人材が必要なほどビジネスが軌道に乗っていなかった
んですね。

2008年3月
ももいろクローバー
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・玉井詩織・百田夏菜子・和川未優
百田の母がももいろクローバーと命名して活動スタート

2008年7月
SKE結成

2009年8月4日
私立恵比寿中学
奏音・瑞季・宇野愛海・宮崎れいな・真山りか

まず3bjrからこの2グループができあがります。

2010年10月
NMB48結成

2010年怪盗少女発売からのキング移籍のピンキージョーンズ発売。

ここら辺からももクロ特需と、AKBグループの動向を
察して地方展開を考えるようになり、

芸能3部のタレント需要が急激に増加しはじめたので
名古屋や大阪でオーディションを開催するようになります。

これは自分が経営者ならわかりますが、早急に開催しないと
AKBGに根こそぎ持っていかれてしまうから緊急に
開催しないといけなくなったわけですよね。
遅れれば遅れるほどいなくなってしまうと。。

これは名古屋、大阪、そして、福岡と、
スターダストはAKBGのおかげで芸能3部が
活性化し始めたわけですね。

しいて言えば藤下さん以下、スタダの社員が
あぐらをかいていたところに秋元さんが
カツを入れたっていうね。そしてその結果、

2011年9月11日
チームしゃちほこ
秋本帆華・咲良菜緒・安藤ゆず・大黒柚姫・坂本遥奈・伊藤千由李
ここら辺からスタダのオーディション入所メンバーメインになっていきます。

2012年9月17日
たこやきレインボー
清井咲希・堀くるみ・根岸可蓮・春名真依・彩木咲良・奈良崎とわ

という4グループができあがります。
そして、、

ばってん少女隊
ときめき宣伝部

と続くわけです。

ちなみにここでAKBGとスタダの大きな違いについて
アイドルを目指す人にご説明します。

AKBGは枠を作り入れ替え制。
スタダは枠ごと新規作成制。
ハロプロは枠ごと新規作成+多少入れ替え制

というポイントです。

AKBGは定期と新規作成時のオーディションを狙いましょう。
スタダは定期オーディションを狙いましょう。
ハロプロは不定期オーディションを逃さずに。

あとこれらは指原氏がハロプロで落選していた
ことからわかるように、重複している人が多い
ので、

若いうちから実際に芸能界で活動したことも経験
したこともないのに、見た目であまりカチカチに条件を縛って
諦めるより、オーディションで選んでもらう
という考え方の方が幸せになれる気がしますよ。

ハロプロ第一希望、スタダ第二希望、
滑り止めでAKBという感じがいい気がします。

AKBはアイドルのみですが、スタダは総合事務所だし、
ハロプロは最近演劇部もできたのでアイドル以外の
可能性も考えている人はAKB以外にしましょう。
AKBとしての活動時間が無駄だと思います。

初アリーナA2観戦で感じたこと。「2017.05.26 モーニング娘。’17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜 日本武道館」

標準

2017.05.26 モーニング娘。’17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜 日本武道館

座席 アリーナ A2 60番台

セットリスト

前座
つばきファクトリー 麗しのカメリア

本編
introから入場

~DJMIX~

01 BRAND NEW MORNING(大久保薫
02 one two three(大久保薫
03 we are alive(ダンスマン もしくはジャドーズw

04 Help me(大久保薫
恋愛レボリューション21をバックに
05 恋愛ハンター(平田
恋愛ハンターをバックに
06 恋愛レボリューション21(DJMIXでいじくりまくりw)(ダンスマン原曲、大久保氏リミックス)

~DJMIX終わり~

大久保さんの仕事ぽい。前衛的で見事すぎる。

07 SONGS(田中直
08 そうじゃない(平田
09 愛の軍団(大久保薫

自己紹介(昨日の舞台稽古終わりから切り替えた)(ふくちゃんグラデーション観て泣いた)

10 私のなんにもわかっちゃない(大久保薫
11 セクシーキャット(大久保薫
12 Tokyo(大久保薫

MC3人(エピソードトーク)

13 Please!自由の扉 (2007湯浅公一
14 女子かしまし物語 2017バージョン(つんくリメイク)(鈴木Daichi秀行
15 Loving you forever(鈴木俊介

(ザ・インスピレーションのコーナー)(かわいいイメージの工藤IVに男戦士いじり朗読ネタ)

16 モーニングコーヒー(これ作品よりインパクト優先のAKBGだったらモーニングみそしるやるだろうなw)
17 HOW DO YOU LIKE JAPAN? 〜日本はどんな感じでっか?〜(AKIRA
18 TOP(守尾崇 モーニング娘。No.5

90分あたり

~DJMIX~

19 ワクテカ(大久保薫
20 いきまっしょい!(小西貴雄
21 Moonlight night 〜月夜の晩だよ〜(田中直
22 What is love(大久保薫

~DJMIX終わり~

あおりから新曲

(ここは大久保楽曲だけど新曲をしっかり聴かせたいから単曲ですが来年ごろからMIXに組み込まれそうです。)

23 青春say ah ha (大久保薫。ギミックやコード進行から予想)
24 君の代わりは居やしない(大久保薫
25 わがまま 気のまま 愛のジョーク(大久保薫)

2時間前あたり エンディングトーク(ふくちゃん。過去の娘。にまけないぞ~~~!」

26 インスピレーション!(鈴木俊介 (恋レボB面

アンコール

01 ジェラシージェラシー(大久保薫

アンコール感謝トーク

02 ブラボー!(鈴木俊介 (2013ハロコンのエンディングで使われた

こんな感じでした。

座席表

は撮影NGでしたので説明。
AとBは横に9ブロック。Cは7ブロックでしたね。
で1列10人で10段でしたかね。

たまにはセトリを。あまりにも良かったので。

公演の位置づけ

私は日本武道館しか行けないので、通常のコンサートツアー用の
モーニング娘。ファン向けのメンバーの趣味趣向を凝らした
マニアックなセトリを体験したことが無かったんですが、
今回は6月に追加公演が決まったことでその通常のセトリを
体験することができました。

日本武道館は初見の人を考慮するので、大味なセトリになりがち
なんですが、やっと私もそれでは満足できない感じに
成長したっていうことなんでしょうかねw
嬉しいです。

ポイント

1.大久保薫氏大活躍。

大久保薫さんが楽曲と私の想像ではDJMIXの作成にと大活躍で、

金がないなか、ももクロが大会場で糞コンサートやり続け、
チケットも全部落選する状況だったからこそ、資金をハロプロに投入
できることになって、さらにこんな素晴らしい時代にこんな
天国に出会えたことに感謝したいと思います。

しっかし大久保さん仕事しすぎです。。
まあ全盛期の小室みたいにアイデアが湧き上がっちゃってきて
楽しいんでしょうけどね。
あとはマンネリ化で飽きられないように気を付ければ
ながく活躍できるんじゃないかと思います。

しかし、大久保さんのwiki見るとハロプロ以外にも結構携わっているんですが、
私はそれらはまったくなにも感じないのが面白いです。。
クオリティが低いっていうか流し仕事っていうか熱が全くなにも感じない。思いが伝わらない。

まあつんくさんが信頼していて、大久保さんの性格を考慮して、
大体のアウトプットのイメージをしながら
作詞作曲しているってこともあるんだと思いますね。

しかし、そこから気づく面白いことは、
大久保さんの作曲能力が低いってことですね。

編曲はすごいのに作曲センスはそれに追いついてないっていう。

ちなみに前山田さんなんかは逆で作詞作曲が能力高くて
編曲が能力低いっていう。
楽曲能力があるけど音響エンジニアの能力が無いっていう。。

そして、現在のメンバーが自然に世界に向けてこれが自分たちだと
胸を張れるセットリストを構成した結果大久保さんが多くなっている
ことにも感動しています。

ちなみに話がそれますが、、

ももクロは貪欲にいろいろ食べ散らかしすぎて、
自身を取り囲む中に、私の好きなアーチストと嫌いなアーチストが
カオス状態に混ぜ合わさってきてしまって、
それも熱が冷める原因になりつつありますね。
最初はその凹凸をももクロが丸め込んでいたんですが
徐々にそれも不可能になってきたと。
いくらももクロがやっても好きじゃないから無理って
いう部分が出てきたっていうね。

ハロプロはつんくさんが作詞作曲編曲できるので、
他人任せにすることがないので、
つんくさんのセンスに付いていけるかどうかっていう
ところだけですからね。
わかりやすいです。

2.質の高いDJMIX

疾風のように過ぎ去っていったコンサートでしたね。

AKBはコンサートでエンディング手前にメドレーで
過去の枯れ切った楽曲の1番だけをそのまま
なんの工夫もなくつなげてまとめてぶち込みますが、

モーニング娘。のメドレーは異質で、
完全に別の作品として丁寧に時間をかけて
DJMIXとして作り上げています。

これはシングルをクラブ系のアーチストに最近
リミックスさせているところから感じ取れる、
AKBGよりも楽曲に真摯にとりくんでいる
ハロプロスタッフの姿勢が如実に表れた感じになった気がします。

3.アリーナで観戦する時の特典

スタンドで観ているときは気づかないですが
今回アリーナ前列で観たら、
メンバーが振り付けのフリーな部分で
はじけんばかりの笑顔でメンバー同士でアドリブでじゃれあったり、
他人とは違う振り付けで個性を出してパフォーマンスしまくっていたり
しているのを初めて目の前で見て、びっくりしました。

映像ではカメラという他人目線でしか観れないけど
舞台から近めの現場だと、バックスクリーンを通さず
自分目線で好きなように観れるので、
それが楽しくなっちゃって思わず半ウルフ状態になりました。

3.2ウルフについての見解。

ちなみにウルフは悪いことじゃないですよ。
演者の取り組んできたことをきちんと
受け取っている訳ですからね。

ただしひとつ注意点があり、それは
演者の拍手やコールアンドレスポンスや合唱
の要求にだけは応えるという
お約束だけ守った上でやるということです。

ちなみにアンコールのパフォーマンスについては
コールした人に向けてのパフォーマンスで、
黙っていた人は対象外なのでそのつもりで。

4.まーちゃんのコンディションについて

まーちゃんは元気そうでなによりでした。

衣装替えのMCの時は出てこなかったので
休憩させているんだと思うと安心しました。

最後にハロヲタができないこと。モーニング娘。’17をももクロさんに置き換えてみる。

トークは石田、飯窪、あたりががんばってます。

佐藤さんは天然キャラで杏果や夏菜子やれにちゃんが混ざった感じ。

生田さんは高城れに系。

ふくちゃんはアイドルヲタクで、お姫様キャラで、
いつもモーニング娘。のことを多角的に考察していて、
みんなを愛しみんなに愛されていてやはり夏菜子ぽい。

小田さんはアーチスト趣向で
黙ってパフォーマンスで魅せていくタイプ。
亀井さんとか鞘師さんとかの系統。

工藤さんはみんなの繋ぎ役で
ふくちゃんの生誕で子分キャラを楽しそうに演じているし
玉井さんぽいですねw

牧野さんは、そうw 嗣永、さゆ、あーりんですね。ザ・ピンク。

尾形春水
野中美希
羽賀朱音
加賀楓
横山玲奈

若手はまだわかりかねてます。
まあ1,2年すればわかってくると思いますので焦らずに。

しかしこれ6月も行きたくなっちゃいました。。

まあまたすぐツアーが始まるので

トランキーロ!

焦っせんなよ。。。。。