カテゴリー別アーカイブ: さまぁ~ず

芸能人は事務所やグループの先輩が髪を染めると一気に後輩たちにも伝染する。

標準

ジャニーズって昔は今みたいに金髪のチンピラが
いなかったんだけど、

なぜ最近急激に増加した
かというと、やっぱり中居正広が金髪にしてから
一気にチンピラ化が加速したような気がしますね。

それまでは存在しなかったですからね。

いても茶髪止まりでした。

今みたいに高校デビューの引きこもりみたいな
できそこないのチンピラタレントはジャニーズには
いなかったです。。

あとはHKTですね。

指原が安易に茶髪にし始めてからというもの、
ここ1年で一気にグループ全体に

「茶髪にすることっておしゃれなんだ」

っていう雰囲気が充満し始め、

サマンサタバサにいじくりまわされて窓の外に投げ捨てられた、
ファッションセンス抜群のw指原っていう馬鹿が先輩なもんだから、
世間知らずの後輩たちが一気に茶髪か
してしまった気がします。

あと芸人さんは、最初にロンドンブーツでしょうね。

でも派手だから目立つものの、芸については
見掛け倒しだったので、流される芸人もなく。。

でおやじ芸人はたけしさんが金髪にしましたよね。
でも成し得たひとだからっていう感じで、
雲の上の出来事だって感じで後輩たちはわれ
関せずで収束し、次に白髪隠しにさまーずが茶髪化して、
おやじ芸人の間で広まりはじめ、松本さんが金髪化し、
いやな風潮が広まって来たっていう気がします。

AKBなんか

も総監督が茶髪でヤンキーだから
仕方ないと思います。

ハロプロは

もう昔から茶髪が多いグループで、
理由はやはり

矢口?

中澤??

違いますよ。

つんく

ですよ。

なんなら「シャ乱Q」全員ですよ。

でんぱ組は

まあ周りのスタッフ達がみんな
ベンチャー企業系髪型服装自由系のクリエイター系
の落ち着かない人たちが多いですから
しょうがないですね。

唯一褒めたい、こういう業界の風潮だから
逆に目立っている

スターダストのアイドルさん達

は川上さんがしっかりしているから
みんな風紀が乱れずしっかりしているんだと思いますね。
これは川上さんがきちんとアイドルとして崩してはいけないところ
の要所要所を時代によって遵守するよう指導していることを
自ら言っているので、
今の雰囲気が守られているんですよね。

太田プロは有吉さんや土田さんが若い時に
いろいろやりつくしたことで、金髪はダサいって
いうのに気付いてやってないし、それで成功して
証明しているところもあるから、後輩も
それに付いてきているんだと思います。

サンミュージックは竹山、ベッキーが同じセンスで
金髪にしないので同じですね。

ホリプロはアッコさんが黒いのでそこまで
茶髪タレントは多くないです。

切りがないのでこの辺で切り上げますが、
いろんな集団や団体にも通用すると思うので
いろいろあてはめてみてください。

キングオブコント2015、化石テレビ芸人が舞台最前線の芸を評価するのは不可能ですよ。。

標準

前回までは現在劇場公演を支えている最前線の
100人のコント芸人によって採点されていたんですが、
今回からはさまぁ~ず、バナナマン、松本人志という、
ここ十数年、ギャラ優先でテレビの仕事ばっかり消化している、
ろくにコントを書いてない、舞台にもたっていない
芸人による採点だけで、現在の劇場公演を支えている
演芸界最前線の芸人さんの芸の評価するシステムに
改悪されてしまいました。

小規模の舞台で客を入れた劇場公演の通常の条件で予選を
設定して、そこを勝ち抜いてきたのに、
THE MANZAIと同様に、その流れとはまったく
違う俗世間でテレビ芸人として活躍している、
現場から何十年も離れてしまっている芸能人
が現場最前線の芸人を評価するという
奇天烈な状況をつくりあげてしまって、それに
無抵抗で組み込まれてしまって、
時代や現場の空気とかけ離れた評価を
されたにも関わらず、パワハラを受けて、
でも勝つためには化石芸人の得点を増やさないと
いけない為に、自分を捨てて言うことを
ききまくることになった結果、個性を削がれて
KOC用の丸い芸風に変化してしまうという
悪循環。

採点者もなんか軸がぶれまくって
気持ち悪かったですよね。
松本さんなんか、受けてなかったといって
巨匠を低得点にしたのに、うしろシティは
受けているのに同じ点数にしてましたからね。。

あとうしろシティが低得点だったんですが、
これよゐこなんか観てられなかったんじゃないか
と思いますよねw

お笑いスター誕生でも審査員にすりよってべたべたな
ドラマ系激情型コントをくりかえしたウッチャンナンチャンは
何回も優勝したけど、
自分を貫き通した象さんのポットや田村真一郎(現・元気いいぞう)
はくそみそ言われましたしね。

具体的には、
コロコロチキチキなんか、子供の
願いを叶える天使が出てきて、泣いたら
叶わないっていう設定で、子供が泣いて
天使が消えるのが笑うポイントだった
みたいなんですが、こんな設定のコント
くさるほど観てきたんで
なんで笑うのか気持ち悪かったなあ。。
あとこの設定って笑ってはいけないと
同じ理論だからパクリなんですよね。
笑わせるのに笑うなでしょ、
喜ばせるのに泣くなだからね。一緒。

最後の落ちも大した角度もなくだらだらしてたし。

これ私だったら子供が泣いたとき天使も泣いて
打ち消されるから叶うけど自分が死んじゃう
っていう落ちくらいは
考えないと、コロチキの低角度な落ち程度
じゃありきたりなんで本採用しないけどね。。

結局結論は、

1と0の答えが出る
学問や体操競技、球技等のようなものは
得点制が可能なんですが、様々な方向から
さまざまな観方ができる芸術系は
採点するのは不可能だということなんですよね。

もう頭の良い芸人さんは出るのやめなさいよ。

芸人の数だけ人生背景、芸風があって、
それを全て受け入れて現場に通って
テレビも見て数十年人生の糧にして
がんばって生かされていると感じている私は
本気でそう思います。

ビジネス目的で十人十色な演芸が同じ芸人によって評価されるのは、
芸人同士がテレビ屋に魂売って共食いしているみたいで、
もうこれ以上観てられないよ。。

2015.08.21 スパローズ単独ライブ さまぁ~ずを彷彿させる空気感でした。

標準

入り口に佐々木敦規+FDWの花輪が目立って
いい人に支えられてるなって感じで喜ばしく
なって座席へ。

冒頭に漫才、で幕間にゲストによるネタライブ、
そしてコント、幕間にミニライブという構成で、
最後に2人が出てきて、これが一番やりたかった、
これ発信で今回のライブは計画されたと
言って、20周年だから祝儀を貰いに行こうという
タイトルがバックスクリーンに照らし出されて、
VTRが始まります。
様々な芸人さんに祝儀を頂戴しに行く
シーンを自ら撮影して来てそれを
上映しました。

いろんな事務所を渡り歩いてきたスパローズなので、
浅井社長、小堺関根両氏、あまりにも良くしてくれるので
カネと呼んでしまっているウドさんw、
ナイナイ矢部氏、九州よしもとでお世話になった
竹山さん、全てを教わったという華丸大吉さん、

その他関係ある人、ない人、たくさんの人の
もとに訪れて土下座必要ですかとか言いながら
なれた手つきで土下座も入れながら、祝儀を
かきあつめましたw

最終的に二百万ちょっとになりました。

でこれでは終わらないという前振りで
会場の最後列のヒロシさんにスポットライト
が照らされて無理やり呼ばれ、
同期だからとかなんとか言いながら
催促し、それを合わせた合計額から
ヒロシ抜きの額をマイナスすると、5000円
だったと判明し、総攻撃にあって
大盛り上がりでした。

次に、土下座ならこの人という前振りで
会場のくじらさんにスポットが当てられ、
しゃべってモノマネもやらされたんですが
シーンとなってそれが落ちになって、終了。

ちなみにくじらと土下座でこんだけ
くじら土下座
の画像が出てきます。。

くじらさんはまあネゴシックスのような
芸人に愛される芸人さんですね。
愛が感じられてほのぼのとしてました。

そしてスパローズとさまぁ~ずの相似性について

とまあライブの内容はそういう感じでしたが、
今回ずっと感じていたのが大和さんの人間の心情の
葛藤、表面から隠れて見えてないゲスな部分、
いやな部分をおもしろさと捉えてネタに
組み込んでいき、それをなにか一呼吸おきながら
変なランダムなタイミングでぶっこみながら
積み重ねていくその方法になにかを感じて
なんだろうと思っていたらさまぁ~ずの大竹
さんとそっくりだったんで、自分一人で
嬉しくなってしまいました。

宣材写真も似てるでしょう。。

さまぁ~ず宣材 スパローズ宣材

それはなんでこの人の才能をみんな気付かない
んだろうっていうニヤける感じの嬉しさですね。

で相方の森田さんも思えば三村さんに似てるなって
思えてきて。

こういう性格の人たちが笑いをやる時の
最大にパフォーマンスを発揮できる形
というのはさまぁ~ずで、さまぁ~ずは
それを早い段階に運よく見つけて感じた
から成功したんですが、
スパローズは、逆に長い間気付かずに
模索し続けてきた結果、自然に知らない間
に習得して手に入れたという感じだと思います。

だからこれからのスパローズは楽しみですね。

さまぁ~ずはギャラがお高くてお忙しいから
代わりにスパローズを使って下さいよ。
絶対満足させてみせます(無責任w)から!

FNS27時間テレビ2015。さびしいが片岡飛鳥の時代の終焉を感じた。

標準

2015.07.25-26
FNS27時間テレビ2015

視聴者が上から目線で

「いまどきこんなのやってどうすんの?」
「ほんとにおもしろいとおもってんの?頭大丈夫かよお前ら。」

ってつぶやきながら観てましたよねw

~27時間テレビとは~

第一回目から視聴してきて、

結局27時間テレビを一言で表現するとしたら、

タモリたけしさんまが製作費の無駄遣いをして悪ふざけをする
年に一度の素晴らしい番組。

もうその一言に尽きると思う。

そして入社したばかりで血気盛んな片岡
飛鳥と吉田正樹が、深夜帯を任されると、
ナインティナインという数字の取れる参謀を隠れ蓑に、
上司に安定した視聴率を武器に有無を言わせず
やりたい放題やっていた第二期黄金期。

 

~失敗続きの理由とは~

笑っていいともと同じく、
27時間テレビもタモリたけしさんま
ナインティナイン、三宅恵介、港浩一、
片岡飛鳥、吉田正樹の黄金世代が神がかっていたし、
さらにその時代よりコンプライアンス制限も厳しくなり、

さらに現在の視聴者層は片岡飛鳥が継承に失敗
したことで、勢力の分散が激しくなり、
フジテレビよりも
テレ東の伊藤P、佐久間P、
テレ朝の加地P、藤井智久P、
TBSの藤井健太郎P、
そしてマッコイ斎藤、上原敏明、鈴木おさむ、福田雄一

といった切れ者で育ってきた世代が
バラエティ視聴者層の中心を形成している
訳だから、

やりたい放題やって数年前に引退して、
後継の中嶋やかがりへの引き継ぎに失敗し、
悲壮感丸出しで帰ってきたような
病み上がりにはやはりもう時代を
つくる力は残っていなかったんだと
確信しましたね。

 

~今回の放送を観て、復活の雰囲気は感じられたのか~

私は今回片岡飛鳥を感じようと努力しましたが、
ほとんどがレベルの低い過去の企画の再演で、
しかも昔は若さの勢いも相まっていたから面白かった
のに、同じ企画内容なので当然演者が高齢化しているため、
懐古的なお葬式的な内容に落ちぶれてしまっていたし。

そして
皮肉にも最も面白かったのが、

テレ東の佐久間ゴッドタンチーム
を盛大にパクったはいいものの、
そのコアな部分、オリジナル曲をやる
という演出に気付かずに、まあ片岡
飛鳥班が提案したが現在の能力がない
センスに鈍感な上層部の反発にあい、
分かりやすい大味なモノマネという
ネタに変更せざるをえなくなり、
まあ片岡飛鳥の自信がなくなった
からなのか、仕方なくばれないように5時から6時
という時間帯に放送した
この企画が一番面白かったという始末。

私はさらに2日目の昼頃、企画プレゼンのコーナー
(これもアメトーークのモロパクリなんですがね)
田村ロンブー淳がめちゃイケ、飛鳥、
淳が揃っている状態で、ギャグかどうかは
わかりませんが、ロリコンレイプ野郎の
出演を示唆するような演説を繰り広げた
ことで、
私は今回録画していたデータを即削除して
そこからもう片岡飛鳥なんかもうどうでも
よくなりました。

とんねるず、田村淳共々、
飲み友達だから、世間がなんと言おうといい奴
だからという理由で、自分勝手に
テレビに出演させるような傲慢な
タレントが大嫌いです。

以前板尾さんがダウンタウンについて話した
時、ダウンタウンとごっつで共演しているとき、
一切あの二人はそういう馴れ合いで出演させるような
ことはしないし、平等なので、いつ切られるか不安で
毎回緊張しまくっていたと発言していたんですよね。

私はこの匂いは現在では有吉さん、ダウンタウン、
佐々木敦規さん、マッコイさん、伊藤P、
に感じています。

きちんと面白ければ使うし、つまらなければ
使わない。
プライベートと仕事は分ける。

逆に淳と同じものを感じるのは島田紳助でしたね。

 

~フジテレビはどうすれば良いのか~

話がそれましたが、、

これ今回フジテレビはかなり重症だということが
さらけ出されましたよね。

今回、現時点でフジテレビが考えうる最高のスタッフを集めて、
過去人気があった企画をやりまくって、
最低の視聴率だったんですからね。

下ネタとか過激なものが無いから面白くないというのは早計です。
アメトーークとかは逆にそういう内容のほうが少ないけど
高視聴率を維持していますし、
モヤさまなんかもそんな要素一切ないのに高視聴率ですからね。
そんな逃げは許しません。

現在の基幹バラエティのプロデューサーに中嶋を選んでいるあたり
フジの上層部もセンスが感じられないので、結局現場も上層部も
腐っていると言わざるを得ないんで、
非常に難しい問題ですね。

個人的な意見ではフジのバラエティのスタッフで楽しみなのは日置さんと神原さんだけですね。
日置さんとオークラさんやカツオさんを組ましたいですね。

さまぁーずライブ10 ぴあ枠、余裕の落選です。やはり競争率高かったようですね。

標準

さまぁーずライブ10ぴあ当落

ヤフオクの乱造ぴあ垢で取得した転売屋経由のチケットも
あまり出てないので、よほど競争率が高かったんでしょうね。

さまぁーずライブ10ヤフオク

まあシティボーイズと違いまだ来年、再来年と先があるんで
気長にがんばりましょう。

2015.07.02-05 さまぁ~ずライブ10チケット先行発売日決定しましたね。

標準

私初めてなのでわからないんですが、
身近な経験者からの情報によると、お笑いの
ライブの中でもこのチケットは
競争率がずば抜けて高いそうです。

今回は

5月2日~7日 ぴあプレミアム会員枠先行抽選
5月9日~17日 一般先行抽選
5月23日~ 一般発売

てことになっています。

さまx~ずライブ10発売日リスト

でプレミアム会員はクレジットカードを作る
必要があるので今からでは無理ですね。

と思ったらクレジットカード到着を待たずに
エントリー可能とありました。

「即!いち早」サービス

「ぴあプレミアム会員「即!いち早」サービス

ぴあプレミアム会員

また2年目以降年会費4104円かかります。
まこれはすぐ解除すれば問題ないですが。

でも4104円払うならばヤフオクで定価手数料込約7600円+4100円で
12000円でチケットを買ったほうがいいですよねw

さまx~ずライブ10発売日リスト2

当たればどこでも良い的な感じで一般先行抽選と一般販売
をいきたいと思います。
エントリーしたほうが良いですね。

それかもうこれでしかプレミアム会員枠使わないので
落選後すぐ退会することにして「即!いち早」サービス
でエントリーしようかね。

指原氏のHKT糞ユーロビート過去最高楽曲発言から再考した、各女性アイドル楽曲のバランスについて

標準

AKBGはもう昔のようななにが飛び出すかわからないサプライズ方向から撤退して、
売り上げが安定してきたのを機になにも面白みがない安定志向に変えましたね。

HKTもNMBもSKEも同様ですね。

秋元康よりも不安定な成り立ちが怪しい作曲家井上ヨシマサに毒されている気がします。

エビ中は真逆にいろいろ変えすぎ。
アルバムなんか全楽曲作り手が違うので疲れて聴いてられないw
ももクロに対抗するために何でもかんでも挑戦して食い散らかしているんですが、
情報量が多過ぎて結局何も伝わってないっていう気がします。
藤井校長に、
1度kraftwerkのホームページを観て、目を覚まして欲しいと思います。

最近いろんなアイドルを経験してわかったのが
ももクロ楽曲のバランスの良さ。
昔塚地さんがももクロの要素には男の好きなものが全部詰まっていると表現
していたんですが、楽曲でも同じことが言えると思います。
HKTの秋元康の犬こと(平子の犬は酒井ですねw)指原が
HKTの過去最高の楽曲と曲が出るたびに言いまくるんですが
そういうことが言えないのがももクロの良さだと思います。
どれもみんな色が違っていいんですよね。
最新の曲もDreamWaveもももいろパンチも同じレベルでいいんですよね。

HKTはすべて同じ作風だから今までで一番良いとか言えるんですよね。
店頭で賞味期限を見ながら豆腐を買っているのと同じ。
みんな同じだったら日持ちがする新しいほうがよいっていうw

ももクロはチーズとかワインとかそういう感じですよね。
どっちでも楽しめるっていう。

ハロプロは
とりあえず全て聴いてみたんですが、
まずモーニング娘。は
創世記のヒット曲はもう使いまわされすぎて疲弊していて
聴く気になりません。
聴かなくても脳内再生できちゃうから聴くのがめんどくさいっていう。

高橋愛時代以降はあまりヒットしていないのでそれが幸いしてか
新鮮に聴けるのが面白いです。
あとつんくはAKBのようにヒットしたら保守的にならず、
挑戦をよりしていく傾向があるので、聴けるっていう。

仕事がない時代、さまぁ~ずの三村氏が、自分がなんでも仕事をやるから
、大竹はネタをしっかり作ってくれって言った話を思い出します。

ヒット曲が出なくてもつんくはまじめに作り続けていたんですよね。
だからそれが後々2008年以降の楽曲のパワーの源となって実を
結んだような気がします。

berryzとcuteは言い方悪いですが、つんくが自宅で作って直接
CDに焼いたような楽曲ですね。
モーニング娘は作って大人が意見を出し合って金かけてスタジオで
マスタリングして整備したような音なんですが、
berryzやcuteはつんくがOKを出してそのまま
出しちゃっているようなちゃかぽこした子供っぽい楽曲で、
やはり作っている人間の場合は自分で作るより
レベルが低いので聴く気が起こらないって感じですね。
聴いていると鼻歌レベルの構成の曲ばかりで
時間がもったいなく感じて止めちゃいます。

アプガとかはだれでも作れる曲ですが、
演者がそれを売れるレベルに無理やり
持っていって金をとれている感じですね。

bis一派は焼き直しでつまらないですね。
ビッグマウスと内容の落差がありすぎ。

でんぱはほんとに時間かけて作りこんでいる
前山田の怪盗少女を独自の場所ですごいスピードで
ステロイド打ちまくって進化させていったような
楽曲ですね。
これは丁寧な楽曲に丁寧なパフォーマンスで
存在的にはPUFFYのような存在感があるので、
でんぱといえば秋葉原をイメージさせる先進の
テクノっぽいものていうイメージででんぱしか
持っていないものなのでこれでOKじゃないかと
思います。

babymetalはアイドルから入ったひとにはいいかと思います。
ノイズを極めたらまとまりすぎていて物足りないですね。

アイドリングは可もなく不可もない、オリジナリティがない
ですね。耳にしてもアイドリングの曲かどうかもわからないっていう。

nanoCUNEは山下智輝氏の右腕にかかっていると思います。
楽曲的には上記のどこにも当てはまらないPSYZとか
初期のPET SHOP BOYSや80年代のNMEのインディチャートを
賑わしていたような曲で、これもうまく隙間にはまって
うまくいっていると思います。

あとは先人のコピーとか過去に聴いたようなものばかりで、
コピーでも特にそれを進化させたような部分も感じない曲ですね。

今んとこ私がチェックし続けているのは

ももクロ、AKB(サプライズを期待して)、でんぱ、nanoCUNE、
キャラメル☆リボン
モー、CUTE、カントリーガールズ、アンジェルム、
たまに良い曲がでるのでドルエレ、クルミクロニクル、アフィリア・サーガ

といった感じです。

三村さんのトークライブが開催されるらしい。ライブで体験しないとお笑いの真実には近づけない。。

標準

バカルディの美容室コントに冗談画報で衝撃を
受けて以来、一度も生の2人に会うことはなかった。

しかし、ももクロのライブでライブの面白さに
触れ合ってからというもの、お笑いやアイドルの
現場に通うようになったのでライブの面白さ
に遅まきながらも気がついた。
ももクロさんがライブの価値というものに気が付かせてくれた。

考えてみたら逢わないということはテレビタレントとしての
芸人に接しているだけで、真実の等身大の芸人を
観ていることにはならず、テレビ評論で終始して
しまうのではないか、お笑い評論にはならいんじゃないか
と。
だから重要な人達にはメディアのフィルターを一切排除
した環境で逢っておかなければいつまでたっても
真実のお笑いというものにはたどり着けないんじゃないか。
そう考えてライブの通うようになりました。
いや、通うことにしました。

しかし観たい人が多くて全員が小屋に入れないから
テレビというものが普及したわけで、、
だからトップクラスの芸人さんのチケットは取れないとは思うんですけど、
今回のように小さなイベントを開催することがわかった
のでこまめにエントリーし続けようと思います。

死ぬまでに推し芸人さん達全員に逢いたいなあ。。

2015.01.07 ガチネリさまぁ~ず ネリさまぁ~ずが帰って来ました。

標準

飯沼美佐子プロデューサー
大竹一樹の企画
さまぁ~ず
愛菜

が揃っていればも今のところこの時間帯のさまぁ~ず
番組は無敵ですね。

私は深夜枠時間帯の他のさまぁ~ず番組は物足りなくて観てない
ですからね。。

飯沼さんと大竹さんに現場を任せると
独特のゆるいさまぁ~ずの魅力が
最大限発揮されたお笑い番組ができあがり
ますからね。

今年から録画視聴率調査も開始されることですし、
より丁寧に制作された面白い番組が継続されていく
ことをお祈りしています。

THE MANZAI 2014 馬鹿よ貴方は 演芸の歴史上いつもこの非関西系スタイルは年寄り連中に潰される。

標準

1980年代、ザ・ぼんちやB&B、紳助竜介、ツービート他、
受け答えのスピードを加速させ、短い間に多くの低角度の
ボケをジャブのように打ち込む漫才が、徐々にテレビ番組の
製作方法がコンピューターの普及とともにシステマチックに
編集される方向へと変化していく流れに歩を合わせる
ように便利に使うことが出来るところもあって人気を博す中、

漫才ブームの陰りとともに、その流れに逆らうようにダウンタウン(松本人志)が
スピードを落としたものを装備して殴りこんできた。

その時、当時よしもとの中枢はやすきよ支持派で構成されていたが、
やすきよチームの幹部他がダウンタウン(松本人志)がなぜおもしろいのか
分からないと言っていた中、当時ダウンタウン(松本人志)と同じ世代で
プロデューサーでもあった大崎洋氏のみがダウンタウン(松本人志)
の面白さ、新しさを感じ取り、新しい時代を創り上げていくべく
ダウンタウン(松本人志)の劇場、2丁目劇場を設立してよしもとを次の時代
へと進めていった。

それから数年後、漫才ブームの影響下の芸人が主流を占めて
いく中、東京ではお笑いスター誕生という番組で異色の芸人が
現れる。

象さんのポット。

ダウンタウンがやすしにダメ出しされまくっていたのと同じく、
ベテランの審査員にはどこが面白いのかわからないと
言われていた。

そして、月日が経ち、バカルディ、バナナマン、海砂利水魚、
おぎやはぎ等が出現。

この人達は関西での現場でつまらないと叩かれまくっていたし、
おぎやはぎに至ってはM-1でスピード漫才至上主義、超保守派の
関西人の組織票に潰されてしまった。。

それからまあスリムクラブ、東京ダイナマイトというコンビも出てきたが
マニア層での支持に終わってしまっている。

もうこの教科書的超保守派の関西系低角度しゃべくりスピードマンネリ漫才
に真っ向から対抗する勢力は現れないのかと思っていたんですが、

数年ぶりに馬鹿よ貴方はという必殺仕事人的革新派無国籍系高角度
つぶやきランダムスピード漫才の旗手が、東京ダイナマイト
チーム傘下から出現しました。

で今回THE MANZAI2014を観たところ、審査員の最年少が49歳のヒロミという
じじいばかりの新しいものを探し当てる熱量が低下している環境下で、
ダウンタウンの黒い歴史が思い出させる、一票も馬鹿よ貴方はに
票が入らない事例が発生して、非常に寂しく感じてしまいました。

で同組勝ち抜けのトレンディエンジェルがさぞや面白かったのかと見直しました
が、まあ特に南海キャンディーズのようなひねりを加えたわけでもない
昔からある普通の頭髪自虐ネタ(あえて言えばコピー元の海原はるかかなたの方が
独特で熱があって構造がシンプルで全然面白いと感じました)だったので、
数十年も同じことを繰り返されても私は笑えるわけもなく、、

やはりこのスタイルはいつの時代も陽の目をみることは不可能なのか。

でもいま天下を取っているさまぁ~ず、くりぃむしちゅー、バナナマン、おぎやはぎ
等は同じスタイルなのに成功している。。

だということは、お笑いやバラエティ番組では最も需要のあるスタイルなんだけど、
THE MANZAIという競技ではこのスタイルは認められないということなんですよね。

馬鹿よ貴方はさん。

THE MANZAIでの優勝は不可能なので諦めましょう。。

もうさっぱりと世間へのアピールの材料として利用しましょう。

しかし今も昔もこういうトーナメント制のお笑い企画は本戦出場前の
客層と本戦の審査員の年齢層があまりにも違いすぎて
本戦までのスタッフとお客さんの熱が本戦の全く異なる
環境によって分断されてしまって、非常にもどかしい
ものになってしまっていますね。

若い人たちに予備戦で高評価されて出てきたのに、本戦でセンスが
全く異なるじじい連中にダメ出しされている馬鹿よ貴方はさんが
かわいそうになってしまった。

最後に。。

「お前働けよ」「お前は負け組みだ」

私はファラオ氏からこの一言が発せられる時、
壮大な2ちゃんねるのバックボーンと共に受け止めて
ニヤッと笑うんですが、まあ一般人には単なる親父のベタな一言
なんでどこが面白いのか分からないでしょうねw

全員審査員を2ちゃんねらーにしたら面白そうですよねw

追記:

後日談として、、
2015年3月のトークショーの現場で、
新道さんが「ネタは私が書いてるんですが、、」
ぼそっと言われたんで、ここ見て注意されたような
気がしましてどきっとしました。。

新道さん失礼しました。