カテゴリー別アーカイブ: くりぃむしちゅー

2017.12.22くりぃむナントカをなんの躊躇もなく2秒で削除した理由

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満面の笑顔で
初回から楽しみに観ている
大好きなくりぃむしちゅーの番組を見始めたんだが、

くりぃむさんの横に矢口が映ったので、
脳内に自宅で愛人とのセックスを
旦那に見せつけてアクメに達している矢口の映像が
フラッシュバックして気持ち悪くなったので、
一瞬でサーッと血の気が引き、
削除しました。

最近この番組は
大好きなくりぃむしちゅーの良心とも言える
藤井プロデューサーが外れたので、
なーんか嫌な予感がしていたんですが、

やはり笑いに対するセンスの低さって
いうところがこういうところに
現れてくるんですね。。

テレ東の佐久間さんやTBSの藤井さん、
テレ朝の加地さんががこぞって
ブッキングしてた時も
テレ朝の藤井さんは
一切出さなかったですからね。

片岡飛鳥が前線から撤退した時のフジテレビみたいに
大きな事故に繋がらなきゃいいけど。

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M-1グランプリ 2017とろサーモンが優勝して提示して見せた、非大阪系非保守派漫才系芸人の勝ちあがる方法。

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私は昔からB&Bがつくりあげた小ボケの連打系高速漫才よりも、
時間をかけて大きな空間のゆがみを作り上げた仕上げに大ボケ
を爆発させる、カウスボタン系タイプが好みなのですが、
第一回からM-1を観ていてその第一回にその代表格だった
おぎやはぎが関西人に酷評されて最下位になったことを
常に頭に置きながらM-1を拝見しているんですが、
いつも結局東京ダイナマイト、馬鹿よ貴方は、他
の大ボケ漫才は大阪が制定した漫才という方程式の
M-1という大会ではいいとこ本大会出場までで、
優勝までには至らないことが確証された感がある
ので、

今回も、その流れのとろサーモンは最後の方で
4位以下に落ちて敗退するんだろうと思いながら
上から目線で見ていました。

まあ結局私の思った通り、本選は最後に大阪保守派漫才筆頭の
ミキや和牛に越されて3位通過になっていっつもこうだよって
思いながら半笑いで決勝を観ました。

で、決勝。

とろサーモンはいつものレゲエにも似た終始
ゆっくりとした感覚のやり取りでつくりあげた
宇宙のような空間でビッグバンをおこすような
漫才のみではなく、

それを起点にして、ボケの種類に合わせて
速度を自在にコントロールさせて
全てのボケのパワーを最大限に生かした
漫才を披露するまでに至っておりました。

最後に松本さんがトロフィーを渡しているとき、
これ、紳助さんが、昔ピカソとダウンタウン
を比喩させて表現した有名なコメントなんですが、

ピカソは普通の写実派の対象物をそのまま
表現する技術も優れていて、さらにそこから
逸脱した表現技術も優れていたから一流
なんだ、
デビュー当時のだらっとしたダメ芸人を
大量に排出させるきっかけになった、
ダウンタウンもやる気のない感じをみせているが、
実は基本に忠実な漫才の技術も一流だから
すごいんだと言っていました。

今回のとろサーモンは、まさにそれで、
だらっとした自分たちのスタイルのみでは
M-1では勝ち上がれないことを長い時間
を費やしてやっと察して、

漫才のテンポの良いやりとりという基礎技術
を基本から見直してブラッシュアップさせて

M-1の為に自分たちのセンスを殺さずに、納得できる
ギリギリのところで、自分たちのスタイルとそれを融合
させて、M-1の為に仕上げてきた。

で結局、決勝で、自分たちと和牛、ミキと差別化させて、
最後に残る理由となったのが、
今までに自分たちがやってきた大ボケ漫才だったって
ことだと思いますね。

これ、もしとろサーモンがおぎやはぎのように
自分たちのスタイルを通しぬいて普通にM-1に関係
なく売れていたらこの進化は無かったと思いますが、

とろサーモンは残念ながらそういうラインには乗れなかった。

そして漫才が基点のよしもとという組織で自分たちの
お笑い芸人としてのセンスや情熱の高さを一発で
注目させるためにはM-1というタイトルがなによりも
効果があり、わかりやすい指標だから
自分たちのエゴよりもお笑いで生きていきたいという
情熱を優先させて臨んだ結果が今回成就した。

そういう感じだと思いますね。

ちなみにたけしさんや爆笑問題、ダウンタウン、
千原兄弟のように、
尖っていた芸人さんが爆発すると、
その落差があるので、実はいい人という
イメージが付いて、国民にも自然に受け入れられて
大成する場合が多いので、

とろサーモンもよりコメント力やMC力を
磨いていけば、上記のラインに入ってくる
んじゃないかと思いますので、

楽しみにしたいと思っています。

ただ売れっ子になったから、最近ルミネの単独のチケットも
入手困難になってきているので、
そこらへんは寂しい気持ちもありますが、

シソンヌさんのように今後は単独の日程を
増やして会場規模は変えずに
続けていって欲しいと思っています。

あとくりぃむさんと藤井智久さんの番組は優先して出演して下さいよ!

いまのところの希望はそれだけですw

2017.010.11くりぃむしちゅー熊本復興支援チャリティトークライブ201710 現場詳細

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くりぃむしちゅー熊本復興支援チャリティトークライブ201710

1年前くらいからエントリーし続けて初当選しました。

会場はめぐろパーシモンホールという、
演芸で有名な下北沢タウンホールと同じような
区立の図書館が併設されている静かな場所。

くりぃむさんはここを拠点として考えているようで、
これからの予定を説明するとき、
一度他になりますが、また戻ってまいります
的なことを言っていました。

都立大学駅を出て一本道を登っていき、
右側に敷地が見えてくるのでそこの遊歩道に
入り、すすんで突き当りにあるのが現場です。

私は開場25分前に入り、前から5列目に座りました。

ステージ上には1人分くらいの丸テーブルに
くまモンの置物2体とミネラルウオーター
が2本置かれていました。

時間になると2人が向かって左から入ってきて、
挨拶もほどほどにトークが始まります。

まず話すネタを2人で相談。

前回来た人、今回初めて来た人を挙手で
探していたんですが、9割は初めての人で、
1割程度数回来た人がいました。

くりぃむさんも、まあ重複しないようにしている
んだろうねって言いながらも、、

このライブは退場時にくりぃむさんが出口付近に
設置してあるテーブルに募金箱を置いて
握手と送り出しをするんですが、

まあ、同じ人から募金をお願いしていたら
かつあげと同じになっちゃうからねってw

まあ初めて来た人が多いので同じネタでも
いいんだけどそれはプライドが許さない
って感じで、一生懸命ネタを探すことに。

前回から2週間しかたってないから、
みなさんも2週間で面白いネタなんかそんなに
ないでしょと客に問いただしながらも、

なにげない会話から、しゃべくり007の話の
流れで、有田さんの親友のホリケンさんの
話に。

ちなみに内容はここだけの話ってことで
広めないという約束なので
問題が無い程度で要所を説明します。

まあこれは私はいろいろ深い話として
受け取りましたね。

あの瞬間的なひらめきっぽいネタは全て
事前に書き留めておいたネタだっていう
のはファンの間では有名だと思いますが、
実は普通にそこから真面目な常識人だっていう
ところには繋がらないっていうことを
今回有田さんの話でわかったんですよね。

普通の常識人ではありえない行動をする
話を具体的におもしろおかしく話してくれまして。

この話が結構数十分盛り上がりました。

そして自分たちの番組をひとつひとつ
思い浮かべながら、なんかネタがないかって
探す2人。

ここで、全力!脱力タイムズでオファーした
ある女優さんのトラブルの話に。

これ、、

最近の有吉さんのダレトクで池上季実子さんが
スタジオでデニーズの没メニューを食しながら
美味しいと言わずいちいちダメだしするのを見て有吉さんが
「これが女優です!w」
ってまとめていたんですが、

それと同じような話でした。

脱力タイムズは有田さんが企画しているので、
結局、そうするとゲスト出演者以外のスタッフが総出で
作り上げていることになり、
演者が自分から考えて面白いかどうか
わからないアドリブをガツガツやらなくても
盛り上がるように組まれているから、
出演者の条件としてはそれにきちんと
乗ってくれることが重要なんですが、

まあ女優さんは前述のように自由なので、、

自分勝手にいろいろそれを根底から
否定するような行動に出た女優さんの
話でした。

ヒントとしては、この話を聞いている時、
私は思い浮かぶこととして、
以前さんまさんが米倉涼子がお笑いを知ったかぶり
の感じを出してトーク番組で勝手にあれこれ
やりだして手を焼いていたのを思い出した
ことがヒントですかね。。

で、上田さんが
「絶対観るわこの酷い番組w」
で終了しました。

で上田さんのネタが思い浮かばないってことで
レギュラー番組をひとつづつ有田さんが挙げながら
感想をコメントすることに。

これは結論としては仕事中は楽しいが、
女優さんがゲストでくるとかそういう情報があっても、
あくまで仕事なので前日のわくわく感は無いっていうことでしたね。

最後に上田さんがネットから集めてきたアメリカンジョーク
の例文を聞いて、落ちの答えを当てるクイズ大会。

で今回通して盛り上がったネタとしては、
有田と週刊プロレスとでおなじみのモノマネが得意
な有田さんの上田さんのモノマネでしたw。

眉間にしわを寄せて指さしながらだみ声で
突っ込むんですが、
私は途中からどっかで見たことあるなって思ってたら、
そう!じゅんいちダビッドソンの本田圭佑のモノマネ
にそっくりであれをだみ声で落語家口調で
言うようなやつでした。これは今日は鉄板でした。

最後に募金に付いてコメントで、熊本の災害が
発生したときはそれなりの募金があったが、
最近は風化してきたのか、
回を重ねるごとに小銭が増えてきたと
上田さんw

帰りの募金時に一生懸命お札を出す客に

「小銭でもいいですからね!w」

でも、このトークライブはこの募金を想定して、
入場料を2000円という低額に設定してあるので、
1000円は最低でも出すのは必須だと私は思います。

ちなみに今回のトークライブは予想外の面白さで、
くりぃむさんの実力をまざまざと見せつけられた
気がしましたね。

アドリブでそこらへんの若手の単独ライブより
数倍面白いトーク120分以上繰り出してくるんで、
テレビのお笑いバラエティ最先端の芸人の
凄さを感じさせてくれました。

また行きたいですね。

当選までの経緯 2017.10.11くりぃむしちゅー熊本復興支援チャリティトークライブ201710

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くりぃむしちゅー熊本復興支援チャリティトークライブ201710

約1年程度気長にエントリーし続けていたら
当選してしまいました。

 

くりぃむライブ当選

ちなみにこれに関しては毎回まじめにひとつのアカウント
で1枚をエントリーしています。

テレビで海砂利水魚をみて以来テレビでしかみていなかった
けど常連さんならわかると思いますが本人に会うキャンペーン
をやっているのであきらめずにエントリーし続けました。

これでわかったことは多分重複当選は避けている気がしますね。

だから気長にエントリーしていれば1回は当たるとおもいますから
皆さんもがんばって下さい。

私はまあこれでまた当分当選しないでしょうねw

2017.06.05しゃべくり007 指原氏はブスやスキャンダルネタ無しで普通に盛り上がるようになったし、さらにダサく感じるレベルに進化しましたね。

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今回は自然に最近忙しいと切り出してMCの話に入って
漫才みたいに

「○○をやりたいと思ってるから一度練習したんだけど。。」
「小木がやりたいことはなるべくやらせてあげたいと
思ってるからやってみようか」

って感じでホリケンさんがネタフリしてボケて
指原氏がそれを真似してボケて
上田さんが突っ込むっていう漫才を見ているような演出でした。

で後半は指原氏の事前アンケートをもとにそれを
項目ごとに張り出して、ひとつづつ検証していく
演出を構成していましたね。

いわゆる普通のタレントさんと同じ扱いでした。

でも驚いたのは毛利Pが普通に出てきたことですね。
このサイト見てるかのような、私の基準では
毛利さんはベタすぎますけど、世間はほとんどの人が
知らないし、ボケとして出ていることも当然
わかっている人はいないんじゃないかっていうw

もう桜井慎一さん、業界慣れしすぎている指原氏を
喜ばせようと考えすぎて、頭がマヒしちゃったんじゃねーか
っていうねw

ちなみに毛利さんは忙しいくせに指原大好きすぎて
指原の乱とかにのこのこ出てきたりして
なんか忙しくて偉い人なのに指原のためなら
喜んで出演したり会いに来たりする指原の子分感覚
を感じさせるので指原氏も私も笑っちゃうんですよねw

「指原親分!あっしをお呼びでしょうか?」みたいなねw

あと自分でスキャンダルで売っているとか指原氏が言ったら
上田さんがメンバー全員同意を求める言い方で否定して、
メンバーも肯定していたシーンが興味深かったんですが、
私も指原氏はもうスキャンダルの感覚は感じないので
考えすぎじゃないかと思いますね。

あと前回のブスネタいじりの時ホリケンさんが
ファンの人に殺されるんじゃないかって冗談半分に
言っていたと言っていたんですが、
それについて指原氏がすいませんでしたと
あやまっていたのも面白かったです。

とまあそんな感じでいろいろ指原氏について
より深く考察できた25分でした。

 2017.06.05しゃべくり007 この番組の指原氏は鉄板でおもしろいので要注意。

2017.06.05しゃべくり007 この番組の指原氏は鉄板でおもしろいので要注意。

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2017.06.05しゃべくり指原

有田さんがドルヲタなのでAKBや指原氏についてMCに説明する
くだりを省略していきなり指原氏のタレントパワーを
生かした個性的な演出をぶっこめるので、
内容が濃いものができあがります。

またVTRばかりで直接いじれる時間が数分しかない
有吉さんの番組のような薄いものではなく、

VTRコーナーがなく現場で出演者が直接いじれるのと、
くりぃむ、ネプチューン、チュートリアルという猛者
が納得するレベルの笑いを求めて仕事をするので、
この番組でしか成立しない内容が濃い笑いを楽しめます。

2014.04.05くりぃむナンチャラ 大家さんに恋するフォーチュンクッキーの振りを習う前に気になることが、、

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上田

「衣装は自前なんですか?

大家

「いや、自前のは無いんです。。

「こじはるさんのなんです。。

くりぃむ

「www

大家

「だからサイズが合わなくてウエストが閉まらないんです、、

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2015.02.14 くりぃむナンチャラ ダブルブッキング川元氏「僕この番組の作家助手~

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オープニング、くりぃむと3組の芸人さんのマネージャーのみでスタート。

今日はまだスタッフサイドが使い方をわかっていない
ダブルブッキング、永野、巨匠という伸び悩んでいる
3組の芸人さんを呼んで、テレビでよくやる企画やネタ
のリストから有田さんが選び出して、
挙手制でマネージャーさんに名乗りでてもらって、
その芸人さんにやってもらうという企画。

説明を聞いて、知らされていなかったんであっけにとられてる3組。

そこで内容はよりも面白いことがあったんです。

ダブルブッキング川元氏が

「僕この番組の作家助手みたいのやってるんですけど、
この回だけ呼ばれてなかったなあ~~~ww」

川元さんそんなことやってるんですね。。。
知らなかった。

だからブラックなネタが多いんですねw

まあウエストランドや三四郎も様々な番組の
前説やってたりしてるんで陰でみなさん
積み上げていってるんですね。。
素晴らしい。

ちなみに今回の衝撃だったネタは暴露ネタで
ダブルブッキング黒田は大学教授准教授、
地方女子アナとか完全にS系の女とばっか
付き合っていることや、川元さんが
200万で2年前自己破産していたことでしたw

THE MANZAI 2014 馬鹿よ貴方は 演芸の歴史上いつもこの非関西系スタイルは年寄り連中に潰される。

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1980年代、ザ・ぼんちやB&B、紳助竜介、ツービート他、
受け答えのスピードを加速させ、短い間に多くの低角度の
ボケをジャブのように打ち込む漫才が、徐々にテレビ番組の
製作方法がコンピューターの普及とともにシステマチックに
編集される方向へと変化していく流れに歩を合わせる
ように便利に使うことが出来るところもあって人気を博す中、

漫才ブームの陰りとともに、その流れに逆らうようにダウンタウン(松本人志)が
スピードを落としたものを装備して殴りこんできた。

その時、当時よしもとの中枢はやすきよ支持派で構成されていたが、
やすきよチームの幹部他がダウンタウン(松本人志)がなぜおもしろいのか
分からないと言っていた中、当時ダウンタウン(松本人志)と同じ世代で
プロデューサーでもあった大崎洋氏のみがダウンタウン(松本人志)
の面白さ、新しさを感じ取り、新しい時代を創り上げていくべく
ダウンタウン(松本人志)の劇場、2丁目劇場を設立してよしもとを次の時代
へと進めていった。

それから数年後、漫才ブームの影響下の芸人が主流を占めて
いく中、東京ではお笑いスター誕生という番組で異色の芸人が
現れる。

象さんのポット。

ダウンタウンがやすしにダメ出しされまくっていたのと同じく、
ベテランの審査員にはどこが面白いのかわからないと
言われていた。

そして、月日が経ち、バカルディ、バナナマン、海砂利水魚、
おぎやはぎ等が出現。

この人達は関西での現場でつまらないと叩かれまくっていたし、
おぎやはぎに至ってはM-1でスピード漫才至上主義、超保守派の
関西人の組織票に潰されてしまった。。

それからまあスリムクラブ、東京ダイナマイトというコンビも出てきたが
マニア層での支持に終わってしまっている。

もうこの教科書的超保守派の関西系低角度しゃべくりスピードマンネリ漫才
に真っ向から対抗する勢力は現れないのかと思っていたんですが、

数年ぶりに馬鹿よ貴方はという必殺仕事人的革新派無国籍系高角度
つぶやきランダムスピード漫才の旗手が、東京ダイナマイト
チーム傘下から出現しました。

で今回THE MANZAI2014を観たところ、審査員の最年少が49歳のヒロミという
じじいばかりの新しいものを探し当てる熱量が低下している環境下で、
ダウンタウンの黒い歴史が思い出させる、一票も馬鹿よ貴方はに
票が入らない事例が発生して、非常に寂しく感じてしまいました。

で同組勝ち抜けのトレンディエンジェルがさぞや面白かったのかと見直しました
が、まあ特に南海キャンディーズのようなひねりを加えたわけでもない
昔からある普通の頭髪自虐ネタ(あえて言えばコピー元の海原はるかかなたの方が
独特で熱があって構造がシンプルで全然面白いと感じました)だったので、
数十年も同じことを繰り返されても私は笑えるわけもなく、、

やはりこのスタイルはいつの時代も陽の目をみることは不可能なのか。

でもいま天下を取っているさまぁ~ず、くりぃむしちゅー、バナナマン、おぎやはぎ
等は同じスタイルなのに成功している。。

だということは、お笑いやバラエティ番組では最も需要のあるスタイルなんだけど、
THE MANZAIという競技ではこのスタイルは認められないということなんですよね。

馬鹿よ貴方はさん。

THE MANZAIでの優勝は不可能なので諦めましょう。。

もうさっぱりと世間へのアピールの材料として利用しましょう。

しかし今も昔もこういうトーナメント制のお笑い企画は本戦出場前の
客層と本戦の審査員の年齢層があまりにも違いすぎて
本戦までのスタッフとお客さんの熱が本戦の全く異なる
環境によって分断されてしまって、非常にもどかしい
ものになってしまっていますね。

若い人たちに予備戦で高評価されて出てきたのに、本戦でセンスが
全く異なるじじい連中にダメ出しされている馬鹿よ貴方はさんが
かわいそうになってしまった。

最後に。。

「お前働けよ」「お前は負け組みだ」

私はファラオ氏からこの一言が発せられる時、
壮大な2ちゃんねるのバックボーンと共に受け止めて
ニヤッと笑うんですが、まあ一般人には単なる親父のベタな一言
なんでどこが面白いのか分からないでしょうねw

全員審査員を2ちゃんねらーにしたら面白そうですよねw

追記:

後日談として、、
2015年3月のトークショーの現場で、
新道さんが「ネタは私が書いてるんですが、、」
ぼそっと言われたんで、ここ見て注意されたような
気がしましてどきっとしました。。

新道さん失礼しました。

K-POPのくりぃむしちゅー有田がももクロのChaiMaxxが完璧に踊れるまでのファンに変わった。

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山里亮太の不毛な議論というラジオにて、
男祭りの時に話をしたら、

有田
「ChaiMaxxなら自宅で完璧に踊れる
ようになったんだけどね!」

と言っていたと明かした。