カテゴリー別アーカイブ: うしろシティ

2014.11.13 松竹新宿角座 うしろシティのライブの内容について。

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はまぐちコントサークルが最近別イベントとかぶる日が
多くなってきたので、以前から気になっていたうしろシティ
のライブへ行ってきました。

うしろシティはコントしか見たことなかったんで、
てっきりコントをやるのかと思っていたら、

最初にフリートーク。
今日は電車にまつわるネタがメインでした。

次に10月のスケジュールをカレンダーで表示して
それについてフリートークでした。

次に無人島ネタ漫才を一本はさんで。

写真をみて一言の、一言部分をあらかじめ2人
で書いておいたツッコミフレーズを箱にいれて
おいて数枚ずつ抜き出してそれで突っ込む企画、

次に箱から抜き出した人物がいいそうなことを
しりとり形式でラリーしていく企画。

とまあ想像していたのとは真逆の企画物
ばかりのライブでした。

話を聞いているとうしろシティのライブはこんな
感じで毎月開催しているとのことでした。

ぼくはコントにこだわらないんで、楽しかった
からまた行きたいと思いました。

次のライブはコント多めと言っていました。
でもチケット取ろうとしたらもう整理番号が90番代
だったんでやめました。

今日一番印象に残った話。

「昔はとがっていたんでみんなが前に出て騒いでる
時後ろで斜に構えて参加しなかったのに、
今じゃ楽屋でオリラジさんの武勇伝ネタみようみまねで
やっちゃってるんだからねw
昔はあれ何だったんだろうねwww」

みんな尖ってる時期を乗り越えて今がある。
そのままの人は引退してる。

良かったね乗り越えて。

がんばれうしろシティ。

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2014.08.09 カルチュラサークル 完璧。日置祐貴氏が仕上がった今、もう片岡飛鳥も中嶋もかがりもいらねーだろ。

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カルチュラサークル

構成
オークラ
藤谷弥生
はせがわ仏具店

出演
でんぱ組
ハマ・オカモト

うしろシティ
ベイビーギャング
ラブレターズ
ニューヨーク


 

フジテレビの新人お笑い芸人の発掘システム、
新しい波の最新版、ロケットライブという番組
が日置氏の事実上のメジャーデビュー番組で、

そこから選抜した芸人で構成した番組が
バチバチエレキテる
でした。

この時既にでんぱ組をテーマ曲に採用したり、
上記の構成作家3人も入っていたり、芸人も
全て勢ぞろいしていました。

で変化と言えば、
女性MCの乃木坂白石さんがでんぱ組の夢眠さん。
男性MCに浜野謙太さんのとこにハマオカモトさん。
に変化し、作家も3人に絞りましたが、レギュラー化
したら増えるでしょう。

バチバチエレキテるZer0というネット有料番組もありますが、
私は観ていません。私はそんなの観るくらいなら
劇場にお笑いライブを観にいきます。

地上波のテレビ番組は、たまに視聴者に有無を言わせずに
製作者側の表現したいものと、視聴者がこういうのあったら面白いのになあ
という要求が太い光で直結してしまう場合がたまにあって、
それはテレビの地上波というものの性格上、世の中のあらゆるコンテンツと
競争した結果でもあるので、そういうコンテンツは結局世の中で最先端の
センスのコンテンツになってしまう場合がほとんどなのです。

今回のカルチュラサークルという番組は、まさにそれでした。

開始と同時にあれバチバチの溜口さん、阿諏訪さん、が揃ってる。
へえ夢眠さんとハマさん、なんか新鮮な画だなあ。
本屋で本屋の制服着てるからこの人たち読書好きだから本のトーク番組か。

で観ていると、途中こんどは最上もがさんがコントをやってる。
バチバチでは白石さんがこの位置やってたなあ。

トークシーンに戻ってくるといつしか溜口さんの鉄板のアイドルヲタクトークに。
ここら辺でこれ日置っぽいなと感じてひとりニヤつくw

溜口さんがももクロエビ中と来て最近私と同じくでんぱ組の武道館に参戦した話。

ただここらへんはまだ日置さんのセンスに気持ちよさを感じているだけでした。

でベイビーギャングの北見さんと溜口さんのでんぱヲタライブ終了後ファミレス感想会コントに。

観ていると、サイバーじゃなく、変化したでんぱ用mixを正確に字幕入りでコールさせたり、
溜口さんのオールドスタイルヲタだけでなく新しい普通の外見のネオヲタ
の北見さんという設定にして、コントさせたり、ここら辺はフジテレビの古くは
塚地秋山コントから、ドラドラのテレビヲタコント、と流れてはいたんですが、
さらに洗練させて最近はテレ東のゴッドタンで佐久間P+オークラ氏がこのネタで
暴れまくっていますが、またさらに洗練させたオークラ氏と日置氏の匂いが
プンプンしたと同時に日置氏のこういう最新のサブカルを貪欲に入れることで
刺激を注入するようなセンスに感嘆の声をあげずにはいられませんでした。

そして地上波の宿命である程度視聴率を稼がないといけないわけなので、女性視聴者
獲得のために若手モデルのみでファッションアイテムを擬人化させた、画像演出にも
新しいセンスを取り入れたコントを短く入れ込んでいました。

というわけで、

日置祐貴氏、もうできあがりつつあります。

飛鳥、中嶋、かがり、全員もう要らないだろう。

日置氏で充分いけるだろう。

そう感じて、
私の中で日置氏のランクが最上段に移動した数時間でした。