カテゴリー別アーカイブ: いとうせいこう

ザ・スライドショー13 sinceとsincoをかけたラップで幕を閉じた今回でしたが、、

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みうらさんがsince19xx
と年号が書いてあるものを日本中を駆けずり回り
3年かけて収集して年号順に数百枚集めた画像を
表示させて、

sinceというタイトルでシンコさんが楽曲づくり、
boseが歌唱指導をしたラップを披露するPVっぽい
VTRで、

まあ旧スチャやいとうさんのレーベルだった
メジャーフォース一派のいとうせいこうさんの
真をつく内容で、いとうさんを
はいつくばって笑わせたパフォーマンスでしたが、

最後のスタッフロールの字幕スーパーをみていたら残念なことがありました。。

関係者はスチャダラパーを知らない人はいないと
思っていたんですが、若いスタッフの中には
もう知らない人がいるってことですね。。

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まだまだだな。。

 

スチャラダパーw

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2016.06.04ダブルブッキング単独ライブ現場要約解説

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開演30分前の開場時に並んでいると前回に引き続き
K-PROの児島代表に呼び込まれて入場しました。

アンケート用紙と簡易鉛筆をお借りして、
10枚近くK-PRO公演のチラシをメインに
チラシをいただきました。

開場と同時に入場する人は30人程度でしたね。
しばらくは席が埋まらないままでした。

で15分前くらいから徐々に席が埋まり始めて
満席になりました。

内容構成はコントとVTR企画を交互にっていう
構成でした。

本編については、前回にもまして、放送禁止
的な内容が主でした。
若手ならまだしも、中堅にもなってブラック度が
増しているのに驚きました。。

放送禁止のタイプですが、たけしさんは犯罪系や
人間の特徴的な差別ネタが主でしたが、
ダブルブッキングの今回は、性的な内容、
性癖のアブノーマルなもの、
VTRでは犯罪にかかわる事柄から笑いを起こす
実験的な内容が盛り込まれていました。

分かりやすく言うと、人間誰でも人には言えない
ことを妄想しているけど口外したり実行していない
だけだと思うんですが、今回はそういうことの一部分
をお笑いの舞台で、相方と納得してやっているという
状況を利用して、笑いに昇華させるということを
条件に実現させていたっていう感じでしたね。

ここで文字で書いても本人たちにも私的にも
額面通りに伝わることは絶対ないし、
損するだけだと思うので具体的に説明するのを
控えさせてもらいます。

終演後に2人から解説があってすごく勉強になったのですが、

それは、昔から内容が危ないのでネタみせでそんなもん
テレビで流せるか!って怒られても直さなかったので
出禁になっている番組が増えてしまって仕事が減って
しまったということを言っていました。
結構有名な番組もあるようですね。

当然DVD化してもカットされるわけなんで、
結局現場で舞台を観た人しか本物のファンが
育たないっていう。

だから今回は本なら大丈夫だということで
今回の舞台を本にしたのでぜひ買ってください
とw
でも売れるわけないですがとw

ダブルブッキング自己満足

広島出版ということで、川元さんの地元ですかね。
なんか売れるわけないと言いながらも内心結構喜んでいる感じでしたw

スタッフロールですが、、

今回は、児島さんの名前が大きく単独で舞台演出という肩書で
表示されていて嬉しくなりました。

あといとうせいこうさんが監修で参加されていましたね。

前回言いましたが、渋谷コントセンターという定期公演
をプロデュースしていてダブルブッキングも頻繁に
出演していることから繋がっているんじゃないかと思います。

本の出版に付いても、業界に詳しいので、
サポートしてもらってるんじゃないかと思いますね。

あと内容についてお客さんが引いてしまうんじゃないかと不安でいっぱい
だったけど大笑いしてくれていたので、同じ穴のムジナ
ということがわかってほっとしましたと言ってましたねw

そうです、同じ穴のムジナですから安心して舞台活動
を続けて下さい。。

決して一般社会でやってはいけないですよ。
舞台でやって下さいよ。

ザ・スライドショー13当選。代々木第一体育館だからさすがに落選は無かった模様w

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スライドショー13当選メール

twitterで当落状況確認するとまさかの全当だった模様。

スライドショー13落選検索

初めてなのでシティボーイズのように当選確率低いものかと想像してたので、
最初のエントリー時期を神経細かく逃さないようにしてたんですが、
でんぱ組も余らせてたんで流石に代々木は大きすぎた気がしますねw

まあでも行けて良かった。

初めて生で観るので放送禁止部分を含めてみうらせいこうの全力の
サブカルパワーをダイレクトで体感してこようと思います。

2016.06.28ザ・スライドショー13やるようです。

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ザ・スライドショー13 代々木第二体育館

代々木は米粒会場なので、やめようと思ってますが
イベントはスクリーンでも大丈夫だと思うし、だけど、
2人の表情とかも結構重要だったりするし、
放送禁止用語も出たりするので現場が面白そうだし。。

って感じで悩み中です。

7000円だし。。

毎日チェックしましょう。

http://ark.on.arena.ne.jp/miura/20160628SlideShow13.html

ももいろクローバーZ 2ndアルバム「5TH DIMENSION」の作詞作曲編曲のスタッフ名だけを見て内容を予想してみました。

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ももいろクローバーZ
2ndフルアルバム「5TH DIMENSION」

初回盤A [CD+CD]
商品番号:KICS-91899
¥3,500(tax in)
2012年11月17日Zepp Tokyoにて開催された、ももいろ夜ばなし第一夜「白秋」一部LIVE CD付き

初回盤B [CD+DVD]
商品番号:KICS-91900
¥3,500(tax in)
「Neo STARGATE」「BIRTH Ø BIRTH」MUSIC VIDEO収録 DVD付き

通常盤 [CD only]
商品番号:KICS-1899
¥2,800(tax in)

[収録内容]
1. Neo STARGATE
作詞:森 由里子 作曲:大隅知宇 編曲:TeddyLoid

2. 仮想ディストピア
作詞:只野菜摘 作曲:AKIRASTAR 編曲: AKIRASTAR

3. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
作詞:前山田健一 作曲: 前山田健一 編曲:前山田健一

4. 5 The POWER
作詞:いとうせいこう 作曲:MURO・SUI 編曲:MURO・SUI

5. 労働讃歌
作詞:大槻ケンヂ 作曲:IAN PARTON 編曲:IAN PARTON

6. ゲッダーン!
作詞:下地 悠 作曲:Damian J.Kulash Jr. 編曲:Damian J.Kulash Jr.

7. Z女戦争
作詞:ティカ・α 作曲:ティカ・α 編曲:近藤研二

8. 月と銀紙飛行船
作詞:岩里祐穂 作曲:永井ルイ 編曲:永井ルイ

9. BIRTH Ø BIRTH
作詞:前田たかひろ 作曲:NARASAKI 編曲NARASAKI・ゆよゆっぺ

10. 上球物語 -Carpe diem-
作詞:Zopp 作曲:横山 克 編曲:横山 克

11. 宙飛ぶ!お座敷列車
作詞:桑原永江 作曲:佐藤 晃 編曲:長谷川智樹

12. サラバ、愛しき悲しみたちよ
作詞:岩里祐穂 作曲:布袋寅泰 編曲:布袋寅泰

13. 灰とダイヤモンド
作詞:只野菜摘 作曲:前山田健一 編曲:近藤研二


ということで。

私の思考回路フルでまとめてみますと。

まず初回盤AとBと通常版のどれを選ぶか。

Bは720×480の解像度なので、定期的にスカパーで放送
されてる
「ももクロのX時間SPだZ」
というももクロさんの番組でHD画質のPVを
全て放送するので、要らないですね。

Aについては、ファンクラブ向けにSD以下の画質で公開
されたものの販売できるクオリティのものという
ことなんで一応買いだと思います。

だからAがいいと思います。

収録内容について。

1. Neo STARGATE
作詞:森 由里子 作曲:大隅知宇 編曲:TeddyLoid

大隅さんは大隅さんですね。

TeddyLoidさんは日本のまあ歌謡曲のグループ
の少し尖っている感じの人ですかね。
m-floのレーベル出身っていうことなんで
だいたいそういうことですね。薄そう。

2. 仮想ディストピア
作詞:只野菜摘 作曲:AKIRASTAR 編曲: AKIRASTAR

AKIRASTARさんはbuono!にも提供していて、
結構buono!楽曲では評判が良い人です。
これはbuono!とももクロの化学反応ということで
楽しみですね。

ちなみに私はbuono! AKIRASTAR楽曲では
この

泣き虫少年が好きですね。

4. 5 The POWER
作詞:いとうせいこう 作曲:MURO・SUI 編曲:MURO・SUI

いとうせいこうさんはまあ有名なんで。
MUROさんはもうせいこうさんより少し
若いヒップホップのアーチストですね。
昔有名な深夜番組によく出ていました。
このひとは自分のペースでヒップホップ
を広めようと地道に活動している人で、
これもももクロとヒップホップの化学反応
で期待できますね。

6. ゲッダーン!
作詞:下地 悠 作曲:Damian J.Kulash Jr. 編曲:Damian J.Kulash Jr.

Damian J.Kulash Jr.さんはシカゴのOK GOというバンドのリーダー。
アートスクール出身でデビュー時には結構騒がれた。
まあ完全に宮本さんの趣味でしょうね。

以前のイアンパートンさんもそうですが、あまり
資金がないので、あまりギャラが高くない人で刺激的
なものが創れる人っていうことで選んでいる
と思いますね。
しかし、2012年に布袋さんに奮発して成功したことで、
最近やっと資金が調達できるようになり、
今回のアルバムはいろいろ前回より資金をつぎ込める
環境になったことで、いろいろな人に頼める環境
になり、宮本さんも、うはうはになっていろいろ
趣味を拡げていくことになった結果、
こんなひっちゃかめっちゃかになっちゃったんだと思います。

お金がない、でも面白いものを創る。が
ももクロさんのここまでのテーマでしょうかね。

8. 月と銀紙飛行船
作詞:岩里祐穂 作曲:永井ルイ 編曲:永井ルイ

永井ルイさんはアニメ畑の人ですね。
まあキング宮本氏のホームグラウンドです。
隙間がない中身が圧縮された感じの
あれ系の派手目な音なんでしょうね。

9. BIRTH Ø BIRTH
作詞:前田たかひろ 作曲:NARASAKI 編曲NARASAKI・ゆよゆっぺ
10. 上球物語 -Carpe diem-
作詞:Zopp 作曲:横山 克 編曲:横山 克

ナッキーは予測不可能ですね。

横山さんの作品は叙情的なソウルフルな作品でしょう。

11. 宙飛ぶ!お座敷列車
作詞:桑原永江 作曲:佐藤 晃 編曲:長谷川智樹

佐藤 晃さんは宇宙もののアニメの曲
に強い人ですね。

長谷川智樹さんはROLLY氏と
僕等のセンチュリーを制作した人ですね。
この人もまあ永井さんに近い人ですね。
アニメ畑の人で、作りこむ感じの作品
が得意な感じでしょうか。
僕等のセンチュリーなんかそうでしたよね。
隙がない脂ぎったこてこての音楽でした。

だいたい想像できますよねwww

13. 灰とダイヤモンド
作詞:只野菜摘 作曲:前山田健一 編曲:近藤研二

これが面白いですよね。
前山田さんは作曲で相対性理論の近藤さんが編曲。
僕から言わせれば、前山田さんも近藤さんもそんなに
音響的にこったものを創れない人たちなんで
どっちが創ってもそんなに変わらない気がするんですが、
まあ前山田さんより近藤さんの方が隙間をうまく作れる
んで、ある程度ももクロさんのキャリアが向上してきた現在は
近藤さんの方がより大きな空間を利用したサウンドを
つくれると思うので、正解だと思いますね。

最後に

ていうことで、宮本さん以下キングももクロチームは
NARASAKIさん、岩里さん、大隅さん、前山田さん、横山さん、只野さん、
といった布陣は定期的にオファーして、その合間にオファーする
作品については、今までと変わらず、基本歌謡曲界隈の人で少し専門分野
をもっているあまりギャラが高くない人という感じで
選んでいる感じなんでしょうかね。

まあ桑田やら浜崎やら林檎やらって選んで
ももクロさんの個性を潰しちゃうより、
こちらのやりかたのほうがももクロさんが活かせる
と思うので間違ってはいないと思います。

この感じでこれからも続いていくんでしょうか。

TOKIOみたいにはやくももクロさんも自分たちで
作詞作曲編曲するようになって欲しいですよね。
そしたらなにも文句がないんですけどね。