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GOATBEDは残念だけど想定の範囲かな。。2017.04.14COALTAR OF THE DEEPERS/GOATBED

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やっと動き出しました。NARASAKI氏。

2015年秋の最後のUNITのライブの時、
同じ繰り返しに飽きてきたから
来年はあるかわからないと言っていたんですが、

その言葉通り、ももクロさんの仕事は
そのままに、

現場系では大槻ケンヂ先輩との仕事や
他のアーチストとの活動にシフトして
ソロは一切やらない感じになっているので、
このままやめるのかと思っていたんですが、

突然ライブのお知らせが飛び込んできました。

でもよくみたらGOATBEDという人との対バン。

ていうことは、ソロを辞めてから続いている
対バン系ライブの方向性と同じ感じのものだってことで
GOATBEDという人たちが気に入れば行こうと
思いチェックしましたが、、

まあジョンケージクセナキス坂本P-MODEL山塚
小室電気喫茶等の変遷してきた私にとっては
特になんの変化もない、

平沢進や小室を基本にした、COTDも参加していた
DANCE_2_NOISEという90年代初頭にリリースされていた
テクノバンド系のオムニバスアルバム
の範囲内にすっぽり収まる感じのトラックで、

特に刺激を受けないので行くのをやめました。

平沢がドツボの人ならはまるんじゃないかと思います。

私はNARASAKI氏とCOTDをテクノという観点で
ハマっているわけではなく、
音楽の手法よりも作品が空間に与える
衝撃のヤバさにはまっている、
まあドラッグと同じようなものですよ、
なので、

そういった私にはCOTDしか興味が湧かない
ので、引き続き気長に単騎待ちしたいと思います。

COTDはNARASAKI氏のユニットなので
常に作品を創作している間聴き続けているため、
感覚が麻痺してしまっていて
与える衝撃の大きさに気付かなくなってしまって
るんじゃないかと思います。

あなたの作品の与えるインパクトは
以前私は直接言いましたが
KRAFTWERKのアウトバーンを超える
作品もあるんですよ。

これってすごいことですよ。

あまり萎縮せずに堂々とまた
衝撃を我々に与えて下さい。

よろしくお願いします。

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2015.04.29 ももクロ+NARASAKI「Zの誓い」ももクロの現時点での最高傑作ではないでしょうか。

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NARASAKIさんはピンキージョーンズでももクロデビューしました。
詳細は過去記事の参考にして下さい。
でミライボウルの手伝い、このあたりではまだ怪盗少女バブルで
前山田が実権を握っていました。

しかしももクロ陣営は怪盗少女を超えるものが出ないので
次第に前山田以外の才能を模索し始めます。

前山田は自分のコントロールできないちからが加わって
怪盗少女というモンスターが生まれてしまったことで
自らの首を絞める結果になったというわけです。

一方NARASAKIさんは宮本プロデューサーの信頼の元、
コンスタントに作品キャリアを蓄積していきます。

雨手力男はprodigyのイメージでジャングルクラシック
をももクロさんにプレゼントしました。
現在ももクロにとって最高レベルのダンス作品となって
ももクロさんを苦しめていますw

LOSTCHILDは宇宙船のキャプテンのイメージで制作した、
リピートを繰り返して暗闇を一定の温度で盛り上がりもせず
盛り下がりもせず、ニュートラル状態のグルーヴを維持させることで
麻薬のように作用する楽曲です。

そして決定的な出来事として、サンタさんのデスメタルバージョンの
リリースです。
bloody christmas versionと銘打たれた楽曲は
宮本さんになにをやってもよいという大号令が下りた
ことでリミッターが外れたNARASAKIさん(以下ナッキーとします)
がニヤつきながらアイドルの楽曲を聴いているやつらを
殺そうとして制作した(ような)作品でした。

BIRTHOBIRTHはProdigyとの融合の集大成でした。

で黒い週末となります。
ここら辺から宮本氏はナッキーにゆよゆっぺという参謀を
組み合わせ、あくまでもサウンドはナッキーですが、
楽曲の展開を複雑化していくようになります。

まあ黒い週末の流れでRockn Roll Allnightのカバー
が入りますが、これはナッキーがやるまでもない作品
だったですね。
Bloody Christmas Versionのようにめちゃくちゃさせることに
OK出せばそれだけのことをやってくれるナッキーですが、
宮本氏の縛りが強すぎて特にナッキーがならなくても
良い作品でしたね。

Zの誓い

death。

イントロ。
最初に感じるのは中身を詰めまくったアタック音のみの耳障りな100hz帯
を切った60hz帯を強調させるバスドラ音と、エレキベースの音域
が見事に融合されて、聴いているだけで脳内が気持ちよくなってくる
初期のメタリカのような余韻を完璧に操作してミリ単位で響かせるベースとドラム、
そこに今回はギターノイズの代わりにハイハットのノイズがLRで響かせて
空間を封じ込め、そこに自由自在のナッキーのギターが暴れまくります。
それは残響を排除しているのでダイレクトに倍音が耳にぶっこまれてきます。

ずっと聴いているとレゲエ等の空気も取り入れているあたり
レッチリやレイジなんかを彷彿させます。

洞窟を苦労して突き進んできて、前がぱっと明るくなるとサビです。

サビにはピンキージョーンズの手法と同じく、ギターや
ドラムの影が薄れ、一転してパッドとストリングスとももクロさんの
心地よいエコーがかかりまくって、低音と高音が強かった
空間にマイルドに処理されたボーカルが中域空間を埋めて、
全域に渡ってバランスよく音が響き渡り、
心地よい一息の休息をとることができます。

でイントロ、サビで、
今度は日光が差し込む広い場所で5人で寝転がって休息を
とるかのようなさらに穏やかなバージョンのサビがやってきます。

夏菜子の息継ぎが激しいあくの強い気持ちが優先された熱い
ボーカルがこだまします。

ここで次のまたサビに移行するんですが、この時、急に切り替えないで
サビよりさらにゆったりとした空間をつくってしまったので、
その大きさに比例するかのように切り替え時のドラムロール
も眠り込む5人を叩き起こすかのように長めに叩き込んで
空気を読んで自然にサビに切り替える処理をしているのが
素晴らしいと思いました。

そのおかげでそこからラストまで続くサビのリピートと、
オーラスの大団円まで、いろいろやってきたけど
もういっちょ気合い入れてまたがんばってみるか
っていうような気持ちが伝わってくるエンディング
で終了します。

ちなみに、私はこれ聴いていると基本的な構成はピンキージョーンズで、
ゆよゆっぺ氏を入れたことでさらに構成を複雑化してアニメ系にした
ものと捉えて聴いています。

ナッキーとしてはもう少しストレートな構成のほうが好みなんじゃないか
と思いますね。ゆよゆっぺ氏がいない自分の作品ならば
もっと最初から最後までダイレクトに突き進むような構成の
作品ができあがったんじゃないかと思います。

ナッキー単独バージョンがどこかで是非聴いてみたいですね。
宮本さんよろしくお願いします。
アニメ好きじゃない人もいるんで。

ちなみに皆さんコール考え付きましたか?
私はできました。

16-17秒あたりから倍速で
「れにかなこしおりあやかももかももいろクローバーZ」
と入れると気持ちよさそうですね。

これピンキージョーンズでは初期に倍速でイントロの出だしに
「タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!バイバー!ジャージャー!」

と入れてたんですが私はサイバーはあまりにもAKBのにおいがきつすぎる
んでオーバーチュアーと同様ももクロバージョンでれにかなこと入れようと思います。

 

あと最後に杏果の声が落ち着いたマイルドな声になっていて気持ちよかったですね。
なんかれにちゃんと似てきた気がしたのは私だけじゃないはずです。

偶然見つけました。4月11日発売開始!2015.05.31 coaltar of the deepers まさかのライブ情報ですw

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アイドルに没頭中のNARASAKIさん率いるCOTDが、
新宿ロフトで大槻ケンヂの電車というバンドと
いつもの掟ポルシェさんと超内輪向けイベント開催ですw

20150531新宿ロフトCOTD

20150531新宿ロフトCOTD2

私は大槻ケンヂ大好きで掟さんも大好きなんですが、
金欠でフェスティバル系苦手でCOTD単体ライブじゃないと気持ちよくなれない
のでスルーしますがこの大槻ケンヂファミリーの空気感が
たまらない人はおすすめですw

まあ2013年の12月終わりに開催して、2014年には開催
されなかった掟さんとのイベントが無かったんで
おかしいなとは思ってたんですけど、
特撮のライブも春にやるから大槻ケンヂさんとはあったかくなっているし
ちょうど良い時期なんじゃないかと思います。

たぶん暖かくなったらやろうか的な感じですすめていたんだろうと思います。

20150801特撮ライブ告知

でもこのままだとNARASAKIさんが2014.12の定期公演で
COTD活動を停止するようなこと言っていたけど、
単にマンネリ気味に決まったペースでライブするのが嫌になった
だけで、ライブ自体はやる気ありそうで安心しました。

たぶんやってくれるでしょう!11月のUNITのライブが今から楽しみです。
ナッキー、まだ若いんだからいろいろ文句言わないでファンサービスだと思って
やってくれよほんとに。

スクープ。ハロプロ楽曲を多く担当している大久保薫氏が、ももクロ楽曲も担当していた。

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ももクロのGOUNNツアー会場限定で配布されたサントラです。
限定でキングのwebショップでっも販売されました。

ももクロの会場限定CDは昔から特別なものばかりで
聞くところによると結構メインのラインよりも自由に制作
できるので、結構とがった作品が収録されることが
多いのが特長なんですね。

GOUNNOST大久保薫1
GOUNNOST大久保薫2

秋元康とつんくがクロスプロジェクトについて話し合っている
と言っていますし、NARASAKI氏がCOTDのライブで、自称
アイドルの楽曲制作と言ったり、活動を一時停止するような発言をしたり
しているので、NARASAKI氏がハロプロ、大久保さんがももクロ、等、
面白い展開になっていきそうな感じです。

追記:

これ聴きましたが、ハードなダブステップアレンジ、シンセのビープ音をマシンガン

のように打ち込んできててすごい身体に悪そうなwサウンドになっていて最高でした。

これがNARASAKI師匠の生命線のユニットCOTDです。なにもかも忘れに行きましょう。

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チケットまだございます!

http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1335334

20131123COTD

小さい小屋だからCOTDのUNITは最高の
パフォーマンスが発揮される場所です。

ももクロでいうところの石丸電気とかに近いです。
それくらい小さいところです。

しかしひとつ注意点が。

MCのとき、ももクロの話題はいいけど
来てるのはCOTDのファンなので、
COTDの話題に挟む程度の感じで
お願いします。

COTDにもオーディエンスからも
白い目で見られますよw

2013.05.25 渋谷CLUB QUATTRO COALTAR OF THE DEEPERSのライブレポート

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クアトロがの場所がブックオフの上だとは知らずに迷いました。

整理番号300番台だけど遅刻して400番台の入場になりました。

プレゼントというのはステッカーでした。

500円でドリンクチケットを貰い、左のバーで交換しますが、
ウーロン茶を交換したらペットボトルから注がれた
のに萎えました。まークアトロの収入はこれしかない
んですからしかたないですけど。

で左は柱が邪魔なので右に。

3段階になっていて、前段、中段、後段。

今回は早い番号なこともあり、真ん中近くで観たかった欲望が
強かったんで、探しました。

既に中央から埋まっていて、中段までは隙間なし。
側面や柱のかげや各段の後方は隙間有。

後段は柵前の一人分のスペースがあったので急いで捕獲。

ここでいやなことがありました。

始まる30分前に後ろから女性に、横のほとんど無い無理やり入れれば
入るようなスペースを指さし
「ここいいですか?」
と言われて、まあいままでトラブった経験がなかったんで許可しました。

そしたら、私を横へ押し出すようにずるずる入ってくるんですよ。

で始まると、当然ですが、狭いのでぶつかるわけです。
私はぶつかるのは問題ないんですが、あきらかに
私のスペースが狭くなっているんです。

途中でおかしいなって思って横を見るとずーずーしいことに
2人横になって入り込んでしまってるんですよ。
道理で狭いわけだと思いました。

ここでみなさんに提言したいんですが、いやな思いに
なりたくないならば、狭いとき、明らかに無理なときは
だれであっても場所を譲るのは拒否しましょう。

特に良い場所にいるときが多いですね。

逆も当然やらないほうがいいですね。

というわけで本編です。

まず、いつも通り遅刻から始まった今回。

ナッキーさんが野球帽みたいのをかぶってunitの時
よりも終始飛び跳ねて明るかったのが印象的でした。

ヘドバンしたりファイティングポーズしたり、
初めて明るいナッキーさんを拝見しました。。

私は2回目ですのでどっちがいつものナッキーさん
かわかりませんが両方とも好きですね。

で開演前にSUNの楽曲を流していたんですが、
最近好きになっているようで、SUNのような
エンディング処理をしている曲があって
面白かったです。
ただただ上を向いて目を閉じて聴いていました。

あとは、やはりこの人は低音の処理が素晴らしい。

バスドラはフロアの下から突かれる感じで
60khzとかあたりがメインの低音で気持ちよかった。

それで、結構バスドラとスネアの落差をつけた
処理にもなっていて、上下に持ち上げられては
落ちる感じも良かった。

シューゲイザー系の曲はunitの方が良かった
かもしれません。

今回はunitの時と違い、季節も暖かくなってきて
心境の変化なんかもあるのかもしれませんが、
アクティヴな楽曲の出来が素晴らしかったです。

早いグルーヴのやつは音が固まってしまっていて
あまり良くなかったですね。

空間的な音より瞬間的な音が得意なはこ
なんじゃないかと思いました。

COTDについては
今回はポップな曲が多かったですが、
さまざまな音楽が入り混じって踊ったり
聴いたり、手を上げたり、一部圧縮があったり、
ナッキーさんの素直なだらだらトークに笑い
があり、人間的な暖かさを感じてほっとしたり、
というのは相変わらずで、いつものCOTDでしたよ。

アンコールで出てくると
メンバー紹介を開始(今頃!?)

でいろんな掛け声があったがももクロ系は無視されていました。
私的にはこれからもずっとスルーしてほしいですね。
ももクロをCOTDに持ち込んで欲しくない。
だってその人もどうせももクロ繋がりでCOTDのライブ
来たのが見え見えでね。。あきらーなんてことも言ってたな。
よくもあの場所で言えたもんだよ。

COTDありきのナッキーありきのももクロだから
勘違いしてほしくないなあ。

あとはアンコールで「え~~?」っていうと
「もうやれることはやったからいいだろ!」
と笑いに包まれるw

「もうたくさんやったでしょ!」
客「wwwwwwwww」

私「ごめんなさーい。。」

とまあCOTDここにありといういつものライブでした。

またunitでやってほしいなあ。
COTDに一番合ってる気がします。

2013.05.25 渋谷CLUB QUATTROにてCOALTAR OF THE DEEPERSのライブあります。お早目に!

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2013年初ライブ
2013年5月25日(SAT) 渋谷CLUB QUATTRO
OPEN 17:30 START 18:30
前売り3,500円 当日4,000円
Pコード(195-412)、Lコード(72719)

2013年5月26日(SUN) 大阪UMEDA AKASO
OPEN 17:30 START 18:30
前売り3,500円 当日4,000円
Pコード(195-882)、Lコード(53380)

東京、大阪チケット一般発売3/9~
ぴあ、ローソン、e+、店頭
入場者全員にプレゼントあり

※大阪公演は今回が今年最初で最後になる可能性あり
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一応渋谷の方ですが、
2013.03.26日に購入して300番台でした。
キャパ1000なんでまあまあいい場所かと。

ちなみに私のいい場所っていうのは、
いかに最前を取るかではなく、
後方の踊りながら観れる壁際が
取れるかどうかです。

石野卓球氏の12月26日のLIQUIDROOMライブ安すぎ。

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2000円ですよ。

ももクリ行けないと自分に言い聞かせている
ので卓球さんの音響でも浴びに行こうかと。

ちなみにデビュー当時からファンですが
ライブは初で、ももクロさんがライブの良さを
教えてくれたおかげですw

COTDの30日のライブは大掃除とお墓参り
があるので行くのをやめました。

ナッキーごめんね。

後日追記:

23:30からのオールナイトっぽいので辞退しました。

2012.11.25 NARASAKI率いる corlter of the deepers COTD 代官山UNITのレポート

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会場に30分前に到着

1番から10人ずつ入場する。

入場時、地下1階は物販スペースとロッカーなので
場所取り優先組は入らないように気を付けましょう。

私は100番台で入ると初めてなので地下1階に迷い込んで
しまいましたが、状況を理解して地下2階へ。

ドリンク代を払うと、UNITのロゴが入ったピンバッジ
がもらえます。
それをカウンターに提示してドリンクと引き換える
んですが、酒類みたいなので引き換えないで
場所取りをしました。

すでに前列に2列並んでいましたが、最近の私は違いますw

ももクロさんに外に引っ張り出されていろいろ現場を経験
し始め、最近は後列の良さもわかってきましたので、
小さい小屋で舞台も80センチと高いこともあり敢えて最後列
に陣取りました。

UNITの柱の前です。

慣れた客が「はやくうーっ!!」と催促していましたw

それを聞いたのかすぐに開演時間から10分程度遅れてナッキー登場です。
もうそんなんなら早く出てきなさいよw

MCもそこそこにいきなり曲です。

私は初心者なんで曲名はわからないのでセトリは割愛します。

ただ、カテゴライズが嫌いていうか、それでは表現できないバンドですね。

南米系のダンス音楽、インダストリアルテクノ、ノイジーなギター中心の
空間を支配するようなもの、聴衆の心臓にマシンガンのように打ち込んでくるようなもの、
それらを単体で、又はミックスして攻撃してくるようなサウンドでした。

COTDは大量の作品を出していますが、ランダムに聴いていても
どういうプロジェクトなんだかわからないんですが、その実体を
掴むにはライブが最適なんじゃないかと感じました。

特にノイズギターで空間を支配する作品の時は
上を見上げて音を浴びていると自然と涙が込み上げて
きました。

お客さんは圧縮等一切なく、みなさんその場で思い思いの
スタイルで楽しんでいました。

でみんなが思いのまま頭上で拍手したりヘドバン
したり歓声上げたりでほんとに大人っぽい
自由な雰囲気でほんとに外面よりも心で楽しむような
感じで最高でした。

MC以外の時は、慣れた客がランダムになにか言っても、
今はMCの時間じゃないからと冷静に断っていました。

MCの時間はNARASAKIさんのあったかさがすごく伝わって
最高でした。

「twitterはシカトしてると感じるかもしれないけど
しっかり目を通してるからね!」

あとはここで書くのはほんとに心の声なので割愛
しますが、最近2010年以降のももクロさんの大味なライブ
では一切無かった、質問あり、心の声の投げかけ
あり、ナッキーさんも一言一句答えてくれて
もうほんとにすばらしいの一言でした。

でもやはりこういうの経験してしまうと
初期からのももクロさんのファンが
現場から引いていくのはわかる気がしますね。

で私にとって初めてのこういう前衛ロック系のアンコール
ですが、どうなるかと楽しみにしていましたが

120bpmくらいで拍手を全員でするんです。
途中合わなくなっても、みんなで修正して
合わせてまた拍手するんです。

これをずっと出てくるまで繰り返すんです。

ちなみに最近NIRVANAのライブ観てたんですが
これがロック系では普通みたいですね。
初めてだったんで勉強になりました。

アンコールで登場すると、チラシ(FAX?)片手に

「今わかったんですが年末に掟ポルシェと
イベントが決定したみたいです。。。」

「彼とは仲がいいんでねw」

「あと年末にライブやります。」

これですね。

2012年12月30日(SUN) 高円寺HIGH
ミソカ Live Vol.5 スペシャル
COALTAR OF THE DEEPERS 初期メンバー
(NARASAKI、KANNO、NEGISHI、NAGASAWA)
Guest DJ&司会 掟ポルシェ
スペシャルゲストライブ&COTDグッズ抽選会等盛りだくさん!!
前売り:3,200円 当日:3,700円 (+Dr)
OPEN 17:00 SATRT 18:00
高円寺HIGH店頭にて発売中
イープラスhttp://eplus.jp 12/1~発売
info 高円寺HIGH 03-5378-0382

とMC入れてアンコールして終演となりました。

帰りに地下1階で人が並んでいましたが
それをしり目に先に出てきましたが、
多分チケットを優先販売していた
んだと思います。

どっちみちお金がないので
購入は無理でしたが。

追記:

2013年も2014年も行きましたが、
特にセトリとかMC内容以外にいい意味で違いは
ありませんでした。

ただ数回現場行って、COTDを言い表す
言葉が見つかりました。

1、低音(実に見事な音響処理です。)
2、ギターノイズ(常に左右でノイズが鳴っていますw)
3、ドン・キホーテ(いろんなものが詰め込まれています)
4、アットホーム(人柄です)

NARASAKIさんのPJ、COALTAR OF THE DEEPERSの2012.11.25ライブに100番台で当選。

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NARASAKIさんの基幹プロジェクト
COALTAR OF THE DEEPERS(COTD)

2012年11月25日(Sun) 代官山UNIT
でのライブに当選しました。

思えば、2011年5月にゴッドタンでももクロさんと怪盗少女
を知り、その足でyoutube経由でピンキージョーンズ
とミライボウルという麻薬に出会い、NARASAKIさんという
存在を知りましてはや1年。

ライブよりもトラック派だった私を外に引き出してくれた
のがまずももクロさん。

そんなライブ慣れしてきた私が初めてももクロさん以外
のライブに行くことになるCOTDの代官山UNITでのライブ。

キャパ600人のところ、100番台を引いたので、
最前列に近い感じになるかと思います。
思う存分NARASAKI師匠のこだわりまくりの音響の海
の中で溺れ死んできたいと思っています。

特撮も稼働する様子なので最悪ももクロさんに全部
外れてもNARASAKIさんに助けてもらおうと思います。

当日行かれる方よろしくお願いします。