カテゴリー別アーカイブ: NARASAKI

私のモーニング娘。の20年の流れを楽曲と当時の状況を考察しながらお話ししたいと思います。2017.09.14「モーニング娘。結成20周年記念イベント」

標準

モーニング娘。’17
2017年9月14日
東京・新木場STUDIO COAST
結成20周年記念イベント
「モーニング娘。結成20周年記念イベント ~21年目もがんばっていきまっしょい!~」

ファンによる投票結果

1位 Say Yeah!-もっとミラクルナイト
2位 Fantasyが始まる
3位 One・Two・Three
4位 リゾナント ブルー
5位 シャボン玉
6位 I WISH(updated)
7位 恋ING
8位 ピョコピョコ ウルトラ
9位 Be Alive
10位 抱いて HOLD ON ME!

実際の演目

01. モーニングコーヒー
02. 恋ING
03. I WISH(updated)
04. シャボン玉
05. リゾナント ブルー
06. 大好きだから絶対に許さない(小田さくら、野中美希)
07. ロボキッス(佐藤優樹、工藤遥)
08. One・Two・Three
09. Fantasyが始まる
10. Say Yeah!-もっとミラクルナイト-
11. 大きい瞳(道重さゆみ田中れいな
12. 彼と一緒にお店がしたい!
13. 邪魔しないで Here We Go!(モーニング娘。’17、道重さゆみ、田中れいな)
14. わがまま 気のまま 愛のジョーク
15. What is LOVE?
<アンコール>
16. 浪漫 ~MY DEAR BOY~
17. LOVEマシーン(updated)

 

モー娘。20周年公演でファンのリクエスト曲披露、道重さゆみ&田中れいなも駆け付ける

これ私はずっとここで叫び続けていたことがあって、

それは、なぜピョコピョコ ウルトラをやってくれないのか
っていうところなんですが。。

私は楽曲的にI wishとピョコピョコウルトラは大久保薫
楽曲なんかよりずば抜けてトップなんですが、

指原はベッタベタなザ・ピ~ス!をやったり、
モーニング娘。本体はメディア媒体でLOVEマシーン
や恋愛レボリューションばっかり
頭が悪そうにやりまくったり、って

違うだろって。

いろいろな目標に苦労して到達して
一安心している時、
さらにまだ道が作られていない雲の上を
目指して歩み始めた時にそんな
バックボーンと見事にシンクロさせて
等身大のモーニング娘。の表現に成功
させた楽曲、、

I wishだろって。

モーニング娘。初期の看板は売れまくって笑いが止まらない
ことを単に表現したザ・ピ~ス!

なんかじゃねーだろって。。

まあそういう能天気なバカそうなやつを指原は好きそうだけどw
HKTもそんなん


ばっかだしw

連続で聴いてたら頭痛くなってきた。。

コンサートではこんなのばっか最初と最後に
数十分連続でぶっこまれますから地獄ですw

モーニングコーヒーで始まりI wishで派手な時代の頂点に到達して休憩に入り
シャボン玉で少し歌謡曲よりの時代になることを示唆しながら再起動、
本体よりカンガとかユニット活動が活発でヒットが連発する時代に入り、
道に迷ったときは原点に返る基本を実行して、昔の歌謡曲
をカバーしたりして、本体は冬の時代に入り、
リゾナントブルーやfantasyといったじめっとした時代になり、
そこに突然昔の明るいコメディタッチセンスを感じる楽曲が
飛び込んできて、それがピョコピョコウルトラでした。

この辺から大久保さんが参加するようになってきます。

従来の軽い電子音の使い方から、大久保さんにより重厚な
使い方に変化して、BPMも遅めになる傾向になってきます。

その幕開けを示唆したのがOne・Two・Threeです。

この辺で、まあBuonoがロック、アイドルポップを担当、
スマイレージはテクノ系のロリポップ、
berryzや℃-uteがつんくのライフワーク的な従来のメイン、
私小説的な存在に、モーニング娘。はつんくだけじゃなく、
ハロプロ全体でつくりあげるハロプロの看板的最先端
の存在になっていきます。

そうですね。

もうここら辺からは迷いがなくなり、大久保さんが
苦労してつくりだした次世代のアイドルの楽曲
をヒントに、それにハロプロ陣営が追従する形で
振り付け等もそれにあわせるようにブラッシュアップさせ、
モーニング娘。は最先端をめざすグループとして
歩みだすことになります。

また、ももクロも同じようにNARASAKIさんが未来像を
イメージさせるような作品を提示したことにより、
それに追従する形で歩みだすことになります。

前山田さんは数曲神がかり的な作品を投下しましたが、
タレント活動にうつつをぬかしてももクロの成長に
自分の成長が追い付かなくなり次第に採用率が低下
していきます。その反省をいかして復活するのは2017年
になってしまいます。

そんななか、スマイレージがアンジュルムとして攻撃的楽曲
を連発して成功していくことにより、
メタルチックな楽曲はアンジュルム、
buono解散により、ロック的な楽曲は
こぶしファクトリーに割り振るようになっていきます。

そして現在に至るって感じですね。

こうして流れをみてくれば、今はいろいろなグループで
分担して様々な楽曲をやるようになってきたので、
昔のようにモーニング娘。が全部抱え込まなくて
良くなったわけですから、

もうI WISH後のモーニング娘。のような状態には
戻ることはないでしょう。
自分の道をすすめば良いわけですからね。

ちなみにファン投票の楽曲ですが、AKBの総選挙のように
偏りが醜くてあまり信じられるものじゃない気がしますね。

私は今回のイベントはこういう一部のファンの偏った
投票により私の好きな楽曲はやらないと予想した
ので行かなかったんですが、
そのとうりになって大正解でした。

1位なんて絶対これありえないですもんね。

1位 Say Yeah!-もっとミラクルナイト
2位 Fantasyが始まる
3位 One・Two・Three
4位 リゾナント ブルー
5位 シャボン玉
6位 I WISH(updated)
7位 恋ING
8位 ピョコピョコ ウルトラ
9位 Be Alive
10位 抱いて HOLD ON ME!

1位2位4位7位は単にあまりやらないから隠れた名曲
みたいになってるだけでこれからやりまくったら
飽きられるだろうしねw

そうすると本気でファン全員から選ばれた楽曲は

One・Two・Three
シャボン玉
I WISH(updated)
ピョコピョコ ウルトラ
Be Alive
抱いて HOLD ON ME!

て感じになる気がしますね。
私としてはI wishはオリジナルが断然素晴らしいです。
あの時代だからこそなので大久保さんのアレンジしたものだと
それが全てなくなっちゃうからね。

しかし
ピョコピョコウルトラはなぜできないんでしょうかね。。
いつかやってくださいよ。。

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2017.07.04四弦組合がおすすめの気になるベーシスト

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ソロやRIZEで活躍するKenKen、ドルヲタのハマオカモト、ベースマスター亀田誠治が
ベースという楽器の普及のため立ち上げた四弦組合。

ベースの日の11月11日に全員でイベントを行う他、
ここでKenKenの企画力が冴えわたって毎回盛り上がって続いている
のが魁ミュージックの四弦組合というベースを使った企画で
盛り上がるコーナー。

特徴としては下北ゲームアニメのkenken。
ドルヲタのハマオカモト。
研究者でスポーツマンの亀田誠治。

今まであまりベーシストに重きを置く企画が雑誌やテレビで
無かったのでいろいろ新鮮なんですよね。

質疑応答や、ベースを担いで散歩するべー散歩、
ベースに関するニュース、等で構成されているんですが、
今回はおすすめのベーシストという内容が、
ベタじゃなくてこんな人もいるんだって感じで
ツボを突かれて面白かったので取り上げました。

KenKen

ArtOfficial ラルフバレンシア

ハマオカモト

関ジャニ∞ 丸山隆平

ハマさんが基本を教えてきっかけを与えたらそれを膨らませて成長してしまったと。

亀田誠治

サンダーキャット

この人はスイサイダルテンデンシーズ、フライングロータスでの方が有名です。

これと基本中の基本でKenKenの憧れのレッドホットチリペッパーズのfleaは必聴。

そしてJB、スライ他を基礎とするファンク系のベーシストはわかりやすく感動します。

あと角度を変えて打ち込みのシンセベースがすごいっていう意味では
ハロプロのアレンジャー大久保薫さんやももクロのNARASAKIがすごいです。

これ前記のレッチリの後に続けて聴いてるとNARASAKIさん2分9秒あたりから
途中レッチリパクってますよねw

あとはスチャダラパーのシンコの構築するベースラインも密かにおすすめです。

NARASAKIがばってん少女隊に進出! しかし普通の平凡な作品になってしまった理由は、、

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11. よかよかダンス
[作詞・作曲:小野武正(KEYTALK) / 編曲:NARASAKI]
レコーディングメンバー:小野武正(G / KEYTALK) / NARASAKI(G, B) / 鎌田修平(Dr) / NARI(Sax / SCAFULL KING、ヘヴンリーボーイズ) / 塩野耕司(Tp / RUDE BONES) / GEN(Tb / DALLAX、Uncaba Authentic Band)

これですね、最初聴いた時ナッキーの雰囲気を微塵も感じなかったんで、
今データのタグを整理している時わかってびっくりしましたw

理由を考えると、私にとっての飛び道具が欲しい時の
ガールズアイドル楽曲アレンジャーとしての
NARASAKIは打ち込みのリズム隊ありきなんですよね。

ピンキーしかり、天手力男しかり、LOSTCHILDしかり、サンタさんのリミックスしかり。

しかしこれは生で録音しているので全くNARASAKIの刺々しい部分が表現されてないんですよ。

これって特にNARASAKIである必要があったんでしょうかね。。
スカパラとかにやらせていた方がよかったんじゃないかとw

NARASAKIに編曲やらせる場合は最低でもギターノイズとリズム隊は
100%任せないと勿体ない気がします、はい。。。

でも最大限にパワーを発揮させるには100%任せることですね。。

あとライブの映像を見まくった限りでは、
トラックのクオリティにばってん少女隊のパフォーマンスが
追いついていない気がしますね。

生バンドで、しかもパワー系なのでそれに負けないような
ヴォーカルやダンスとなにより迫力が必要なんですが
それが全く備わっていないです。

ライブに行こうと思ったんですがライブを観て
行きたくなくなりました。

ももクロさんは下積みが長くてデビュー時に数年経験していた
ので、それを考えるとばってんの場合は迫力を出すには
あと数年必要かもしれませんね。

GOATBEDは残念だけど想定の範囲かな。。2017.04.14COALTAR OF THE DEEPERS/GOATBED

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やっと動き出しました。NARASAKI氏。

2015年秋の最後のUNITのライブの時、
同じ繰り返しに飽きてきたから
来年はあるかわからないと言っていたんですが、

その言葉通り、ももクロさんの仕事は
そのままに、

現場系では大槻ケンヂ先輩との仕事や
他のアーチストとの活動にシフトして
ソロは一切やらない感じになっているので、
このままやめるのかと思っていたんですが、

突然ライブのお知らせが飛び込んできました。

でもよくみたらGOATBEDという人との対バン。

ていうことは、ソロを辞めてから続いている
対バン系ライブの方向性と同じ感じのものだってことで
GOATBEDという人たちが気に入れば行こうと
思いチェックしましたが、、

まあジョンケージクセナキス坂本P-MODEL山塚
小室電気喫茶等の変遷してきた私にとっては
特になんの変化もない、

平沢進や小室を基本にした、COTDも参加していた
DANCE_2_NOISEという90年代初頭にリリースされていた
テクノバンド系のオムニバスアルバム
の範囲内にすっぽり収まる感じのトラックで、

特に刺激を受けないので行くのをやめました。

平沢がドツボの人ならはまるんじゃないかと思います。

私はNARASAKI氏とCOTDをテクノという観点で
ハマっているわけではなく、
音楽の手法よりも作品が空間に与える
衝撃のヤバさにはまっている、
まあドラッグと同じようなものですよ、
なので、

そういった私にはCOTDしか興味が湧かない
ので、引き続き気長に単騎待ちしたいと思います。

COTDはNARASAKI氏のユニットなので
常に作品を創作している間聴き続けているため、
感覚が麻痺してしまっていて
与える衝撃の大きさに気付かなくなってしまって
るんじゃないかと思います。

あなたの作品の与えるインパクトは
以前私は直接言いましたが
KRAFTWERKのアウトバーンを超える
作品もあるんですよ。

これってすごいことですよ。

あまり萎縮せずに堂々とまた
衝撃を我々に与えて下さい。

よろしくお願いします。

大久保薫氏の進化系「℃-ute 夢幻クライマックス」と、現在のガールズアイドル楽曲シーンの最先端を考察します。

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大久保薫氏は「Tokyoという片隅」

でももクロの

「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

から作品の色付けとなる重要なアイデアを
モロパクリしたかのような作品をつくって、

さらにそれをzetimaのスタッフが指摘しなかった
ことから、最悪な事態に発展してしまった
こと、

そして、後続の作品群も一時の前山田病とでも
言いましょうか、フレーズやコード進行
が大して変わらない作品ばかり、

しかも、これまでの大久保さんの命だった
打ちこみ技術は随一というところも他の人たちに
抜かれていくような状況に陥ったことで、
作品の採用頻度が低下していってしまう事態に
なっていたんですが、

やっと、今回、夢幻クライマックス

でその苦労が実を結ぶ結果となって表れた気がします。

また、今回の作風がTokyoの延長みたいなクラシックとダブステの
融合的なものになっているので、tokyoがきっかけ
となって、自分的にはまっている作風なんだなって感じて、
なるほどなって感慨深くなりました。

また、今作を聴いて、やはりハロプロの最先端は
大久保薫だと思わせるところが。

まず、サスティンが完璧にコントロールされているところ。

自分がコントロールできる範囲で音数や音色、トラック数
を最低限に絞って、それを思い通りに完璧に使いこなして
創り上げるのが大久保氏のすごさですね。

やたらと音数やリフレインや変調を入れまくり、
切り貼りする楽曲が多い昨今、それとは逆に、
しっかりと自分の硬いコアな部分は崩さずに、
プロデューサーの要求にあわせて上物を
変えて対応しつつ、
その陰では音響処理のクオリティを向上させてきている
のには驚きました。

で今回さらに好きになったのは、流行り廃りじゃなく、
ダブステップ

を深い部分まで気に入ってしまって
いるんだなって笑ってしまったところですね。

学術的に見ると、ダブステップっていうのはホントに
魅力的な枠組みなんですよね。
1小節に32分音符を32個入れられるし、
やるきになりゃ64分を64個入れることもできる。
ほんとに自由にグルーヴや速度をやりたい放題
いじくれるんですよね。

数年後、
山に自分の好きなルートから登り続けて
ふと周りを見回したら、
自分しか登っていなかったなんていう
状況になるんじゃないかって気がしました。

最近の風潮として、

でんぱ組(もふくちゃん)+浅野尚志さん、
丸投げじゃない前山田さん、
宮本さん+NARASAKIさん、
時間的に余裕がある時のつんく、
キャラメル☆リボン+SHiNTAさん、
でんぱ+田村歩美さん、
KOTO+佐々木喫茶さん、
nanoRider+山下智輝さん、

ハロプロ+大久保薫さん、

これらは確実に現在のアイドルシーンの音楽的な
最先端となっている作品たちだと思います。

特につんく+大久保薫=現代の都倉俊一だと思います。

 

ばってん少女隊「よかよかダンス」NARASAKI氏が売名で使われた最悪な作品でした。

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ばってん少女隊の曲がNARASAKI編曲だっていうので調べてみたら
まあ評価があまりよろしくないので、最初は
尖りすぎてわからないゆとりがほざいているのかと思って聴いてみたら、
ほんと、これ糞曲ですね。

最初の導入のベースとバスドラが粘着して絡みついて突き進む
ような感じはピンキージョーンズのNARASAKIぽくて
良いなって思ってたんですが、どうもいまいちダサい感じ
がして原因を考えたらNARASAKIに任せたらあり得ない
ビクターのプロデューサーが指示した匂いがプンプンの
全面生演奏で、歌いだしからなんの工夫もないバスドラと
ボーカルの空間を作って、切り替えにこれまたなんの工夫もない
サビに突入させサビもなんの工夫もないそこら辺のアマチュアバンド
がやるかのような使い古された音色と構成で無駄な時間をつくりだし、
よかよかダンスのくだりもふるいスカパラのぱくりで、

もうこの辺まで聴いてる時点でNARASAKIの文字は綺麗に
頭から消え去り、単なるKEYTALKっていうわけわかんない
普通の歌謡曲バンドの人の楽曲で、これNARASAKIにやらせる意味なんか
一つもなかったんじゃないかって思いました。

スタッフ側の目線で考えてみると、

まず、nanoCUNEの時もそうでしたが、ビクターは
レコード会社の縛りがきついです。
今回も、これまさかと思ったらKEYTALKはVICTOR
所属でしたwwwwww

keytalkvictor

ももクロの時も2ndアルバムまではキング縛りがきつかった
んで最悪だったんですが、
叩いたら宮本さんがレコード会社の枠をなくして
作品作りをすすめて見事な3rdアルバムを
制作させてくれました。

これ、多分ばってん少女隊はビクターの
総合プロデューサーが権力を握っていて、
この人はキングの宮本さんやテレ朝の
加地さんのようにアーチストに任せるタイプの
ひとじゃなく、自分が枠組みをつくりあげて
その中であくまで自分の設定の中でやらせる
タイプなので、今回のような作品が
出来上がってしまったんだと思います。

これ宮本さんなら、、
作詞だけ採用して作曲と編曲はNARASAKIさんに
任せて、盛り上げとかバラードとかかわいいとか
そういう作品の位置づけだけ指示して
つくらせてそれを現場で修正していくかたちに
すると思うんです。

もし今回のよかよかダンスをそういうやりかたにした
としたら、

まず全編生バンドはないと思います。
そして粘っこい導入から切り替えでラップパートは
あっても、バスドラのみっていう時間はつくらずに
キチンとそれを維持してせっかく作った粘っこい感じを継続させて
増幅させていくようにすると思います。

またよかよかダンスのくだりもなんの特徴もない、
心にも残らないコード進行や音色構成にはしないと思います。

あと全面的に普通の楽器の普通の音ばかりなので
それはないと思います。

ナッキーの生命線とも言えるw

ノイズとか効果音とか、きちんと刺激的な部分を
効果的に入れていくと思います。

というわけで、

ここで以前から主張している通り、
NARASAKIさんはももクロさん、そして現在は宮本さん
と組ませたときにマックスのパワーが爆発する
アーチストだってことは未だ変わらないことがわかった
今回の作品でした。

2016.11 ladybaby、黒宮金子2人のみになってキングレコードでメジャーデビューですねー。。

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前のladybabyは、あまりにも作られた感と、
ビジネス臭がプンプンし過ぎていて、
メンバーと作品が分離しすぎていて
こちらに何も伝わらなかったんですが、

メンバーも金子と黒宮のみになって、
金欠なのに無視できなくなってしまいましたw

bratsはどうなるんだろうか。

まあnarasakiさんがももクロで名前を売って、
ももクロ以外の自分の活動に興味をもってくれる
より広いファンを獲得するみたいに、

ladybabyで有名になって、bratsに
ファンを連れてくるようにすれば
いいと思いますよね。

DAIGOさんみたいに、
自分がみせたいものに自信があるんならば、
使えるものはなんでも使った2ほうがいいです。

東名阪ツアーが始まっているけど床が揺れまくる
ブラックな新宿renyなのでパスします。

まあデスラビッツと繋がっていることもあるので
いつか観れるでしょう。

しかし、キングの誰が音楽プロデューサーを
任されたのか気になりますね。

宮本さんだったらすごいけど。。

ちなみにイメージビデオは黒宮の上から目線臭が
キツすぎて、ヌードになっても、もしエロい方面に
向かっても何にも感じませんw

マジカル・パンチライン「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」の源流を求めて。

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アイドリングの解散発表後というか少し前の時点で、
佐藤麗奈さんが本格的なアイドルグループプロジェクト
を発足させていることを匂わせていたので、
neoのセンター、アイドリングを推すきっかけになった
橋本瑠果推しな私は当然気にしてチェックしていました。

でいろいろタイミングを失って先日やっと
TIF2016のスマイルガーデンで全力の
マジカル・パンチラインを体験させていただいたんですが、

つかみの
「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」

の出だし数秒ですっかりその音波に
全身を預ける形になって踊り狂って
しまうはめになってしまったわけなんですよね。

で帰宅後はすっかりマジパンのことばかり思い出して、
脳内リピートしている時、

「あれ?
なんかどっかでこの劇場型の楽曲だけど
最初から最後まで勢いが失われない
心を手のひらで転がされるような
こんな経験をしたことがあるよな?」

となったわけです。

ここでおおざっぱですがももクロのミライボウル
がちょっと思い浮かんでいました。

そして特にその中で気になったのは3:30からの
「ラスサビの前にちょっと休憩して」
という歌詞から終盤にかけてのパートでした。

で、答えを出す為にリピートしてる最中にバックに
シンクロして流れてきたのは、
以前べた褒めした、でんぱ組の
「波!to the future」
でした。

これは最近怪気炎をあげているTomH@ck氏の楽曲です。

まさかと思ったら、
「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」
もTomH@ck氏でした。

ここで一つ目の答えが出ました。

次に、この歌詞にある「ラスサビの前に休憩して」
という歌詞は私が以前にZの誓いの解説をした時
楽曲のイメージ化の際に使用した表現方法のパクリだということも
小さいネタとして取り上げておきます。。
でも嬉しかったですよhotaruさん。
あの表現方法良いですよね。

次にその「ラスサビの前の休憩後に一気になだれ込んでいく方法」の
部分はなにが源流なのか。

まず当然「波!to the future」
は当然ですよね。

でも私の中にはどうしてもこれ以外にも
思い浮かんで仕方なかったんですよ。

当然時代的には「波!to the future」
「Zの誓い」より前ですよね。

まあ皆さんも思い浮かんできたんではないでしょうか?

そうです。

「ミライボウル」

ですね。

3:16からが同じですね。

ということで、いろいろ調べるとNARASAKIバカな私がハマって当然だった
「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」
でした。

ちなみにhotaruさんの「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」
の歌詞は健一の影響が全面から
伝わってくるアイドルのプライベート会話口調の
素晴らしい歌詞で、これラップ調で
やっても面白いと思いますね。

終わり!

GIRLS’ FACTORY 16の総括と、今回浮き彫りになった現在のスターダスト芸能3部アイドルのリアルな状況について。

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今回、当サイトで提言していたことが現実になり、
常連の方々と驚きと喜びを共有できたことに
一つの達成感を感じております。

一応その内容について具体的に明示していきます。

1.楽曲提供者が直接自分の楽曲を演奏するというもの。

2.ももクロさんが自ら楽曲の創造と演奏を行うというもの。
(これについては今後の全体的な方向性ということで提言している
ので今回だけではないですが一応)

3.光が爆発するような明るい作風が特徴の元ジュディ&マリーのTAKUYAさんに
ももクロさんの楽曲を提供して欲しいというもの。
またそこでノイズをまき散らして欲しいというもの。
(こちらについてはエビ中になりましたが、、)

4.ダウンタウンももクロバンドに全曲演奏して欲しいというもの。
しかし、元曲の構造を一切変更しないという前提でと。

次にこれらについての検証ですが。

1については

前山田さんやNARASAKIさんが参加しなかったのでまだ満足しておりません。
でも今回の横山さんのパフォーマンスを拝見して、イメージは
間違っていなかったと確信しました。

2については

楽しんでメンバーと関係者がはじめてらっしゃるのを感じて
間違っていなかったと思いました。

3については、

やはりスタダのスニーカーで限界まで踊りまくって
身体を大きく使って表現するスタイルのパフォーマンススタイルには
TAKUYAさんはぴったりだなって確信しましたね。

ちなみにこれAKBだったらTAKUYAさんが乱暴者に見えて最悪な状況になったと思いますw

4については
やり始めたのは日産で、数曲試しにやっったんですが、
その時はすごく神経を集中させて細かい音から大きな音
まで完璧にコピーしていたんでここでべた褒めしたんですが、
今回の内容は最悪でしたね。
最近はまあ慣れてきて、だんだん完成度が下がってきているのを
感じてさびしくなりました。

わかりやすく言うと、Chaimaxxの原曲を構成する
ビートはほとんどローファイサンプリングした
ブレイクビートが支配していてスピード感、デジタルダスト感
をあおっているんですが、
GF2016版は聴けたもんじゃなかったですね。。

まず原曲は確信犯的に全編サンプリングビート
に構成したのに、それを無視して全て生音に置き換えた
ってだけで普通の歌謡曲のようなぐずぐずになっちゃってるし、

数か所申し訳程度に入れていたとこもサンプリング音とバックの生音の音の解像度が
違い過ぎて浮きまくっていてただのノイズになってました。。
で入れるタイミングも途中からあせって鳴らしている
ような感じでずれていて最悪でとてもプロの仕事じゃなかった。

せっかくマニピュレーターがいるのにこんな仕事ひとつ
満足にできないならいる意味がないと思いますね。

まあわかりやすいところでそれを取り上げましたが、
全体的にもビートが原曲と違う揺れになって別の曲
になってしまっていたり、打ちこみの性質を最大限に生かした
ソリッドな切れの良い楽曲は全て、生演奏の悪い部分が
影響してルーズな切れの悪いノリの完全に別の曲に
改悪されてしまっていたりしていました。

まあ例えば黒い週末とかお座敷列車とか生に向いている曲は
より魅力が引き出されますが、怪盗少女とかいわゆる
前山田作品や、完璧にノリや音像を創り上げている
NARASAKI作品とかは生演奏ではやって欲しくないと思いましたし、
もし今回の日産のレベルを大きく下回るクオリティでよしと
するならば、一切ももクロさんの自作曲以外の生演奏は
やってほしくないと感じましたね。

翌日試しにトラック版(CD音源)を聴き直したら
明らかに受ける衝動がこちらのほうが上で
生バンドだからなんでもいいってわけじゃないんだなあ。
だからテクノって継続されているんだなあって
しみじみ感じましたね。
生にも打ちこみにもそれだけにしか表現できないものがあるから、
1人の思い込み(今回はきくち伸)で強引に
主導して受け入れさせるというのも問題がある
なあって今回思いましたね。

次に今回のプログラムの気になったところ。

初日はチームしゃちほこ
2日目はエビ中
3日目がももクロさんでした。

初日と2日目はアリーナしか客が入っていなかったので
計算してのことかと思っていたらももクロさんの時は
超満員になっていたので、単にチケットが売れなかった
んだと判明しました。

また初日の現場で放送終了後にしゃちのメンバーが出てきて
今度は絶対満員になるようにしますと叫んで終演したそうですので、
売れなかったのは事実だと思います。

エビ中はSSAを満員にしているので大丈夫かと思っていたんですが、
やはりだめだったみたいですね。

いろいろ理由を考えると、エビ中の単独なら大丈夫だったんじゃないかと
思いますが、チケットの価格約8000円と、対バン形式ということが影響
して売れなかったんだと思います。

3日目のももクロさんは満員でした。
こちらも対バン形式だったんですが、知名度があるミュージシャンばかり
でしたし、ももクロさんはメンバー一人でエビ中全員分の集客数があるので、
それを考えるとアリーナの約4倍入っていたので満員なのは納得だったと思います。

あとは初日と2日目の画面右下にあった下品な大きいタイトル画像が
3日目には小さく透明になって修正されていたことですね。
きちんと修正していたところに安心しました。

今回のMVPについては予想を裏切る結果に

最後に、全て平等に観ていて、クオリティまももクロさんで間違いないんですが、
自分の持ち度と爆発度の差が最も大きかった、自分たちの魅力を最大限に
発揮していたと感じたグループはももクロさんじゃありませんでした。

それは川上アキラ率いる3B juniorでしたね。。

ちなみに3B juniorについて私は数か月前までなんの魅力も
感じなかったんで、ここでもそれを嘆いていたんですが、

それが通じたのか、今回はベテランの安定度
を初心者の捨て身のパフォーマンスが上回った
気がして悔しいけどももクロさんは負けた気がしました。

ここに来るような目の肥えた人なら、認めたくないけど、
薄々気付いていた方も多かったんじゃないかと思います。。

今回の3B juniorは川上さんが檄を飛ばしたのかわかりませんが
異常なパワーでした。
2016年現在のAKBにおけるチーム8のような。
クオリティはももクロさんでしたがそれをクオリティを度外視して
一極集中させたパワーが上回ったみたいな。

でもそれは今回のももクロさんと3B juniorの立場の違いを考えると
仕方のないことなのかも知れないです。

仕切り役として現場をまとめないといけない、ゲストの方々に
失礼の無いように気持ちよく参加して欲しいという意識が強く、
気をつかっていたももクロ、エビ中、しゃちと、
自分のことだけ考えて、パワーを全て自分たちの限られた
出演時にぶつけていた3B junior。

でも、プロはこういう意識を見る側に感じさせてはいけないと思うんです。

運動神経抜群のももクロならそれは十分わかりきっていると思います。

どんな立場になっても、スタダのどの後輩アイドルグループにも負けない
パフォーマンス内容を表現できるようにならないといけないと思います。

でんぱ組に対しては、もふくちゃんがメンバーの高くなった鼻をへし折る悪役になって
戒めています。
ももクロさんは、川上さんが今回3B juniorという道具を仲介して
ももクロの鼻をへし折ったような気がしました。

このままではももクロは百田さんが言うアイドル界のセンターどころか
窓際族になりかねませんから、、

今回の内容を反省して、修正して、
どんな状況であっても全力でパフォーマンスするももクロの
復活を、心より期待しております。

スマイレージはアンジュルムに改名しなかったら時代に取り残され消えていたかもしれない。

標準

最近、もっぱらスマイレージばかり浴びているんですが、
マルチ楽曲ヲタだからこそ気付いたことがありまして。

スマイレージもももクロも2008年デビューでした。

スターダスト芸能3部の初めてのアイドルプロジェクト
として結成されたももクロは当然先輩などいませんので、
AKBやハロプロを聴いて勉強して成長しました。

そんなももいろクローバーは自主製作盤DreamWaveこそパンクでしたが、
その後はまあそれまでのハロプロ系から逸脱しないくらいの
打ちこみ楽曲でした。

モーニング娘。はハロプロにとってAKB、いわゆる本店です。
モーニング娘。は結果を残していたので、つんくは
それに続くようなグループを模索していました。

しかし、当のモーニング娘。が路頭に迷い始めたので、
計画が狂い、当然ベリーズやCuteも地下に潜り始めて
しまいました。

ベリーズやCuteは努力していたのでその気持ちを考慮して
成功を夢見て継続させてたんですが、数年経過したところで
2組はガールズ色が強いことがわかってきたのですが、
つんくはグループをメンバーに基本任せているために、
そのなりゆきを飲み込み、仕方なく自分が作りたかった
ロリータ的な若さを強調させたスマイレージをデビューさせます。

しかし楽曲は特に変化が無くベリーズ路線にロリータっぽい
歌詞をのせただけのものでした。

同時期のももクロも2010年までは同じような路線でしたので、
特にスマイレージと違いはない打ちこみ歌謡で
同じような場所でよく一緒にイベントに参加していました。

スマイレージが特に変化せず活動していた中、
2010年11月にももクロはNARASAKI氏に出会います。
2011年にももいろクローバーZに改名します。

私はこれをスマイレージに置き換えると、
アンジュルムに改名と同じ意味を持つ出来事
だったと思います。

ノイズ系音色を主体として、コード変化が
少ない四つ打ちを排除した楽曲ピンキージョーンズは
明らかにこれまでのつんくが打ち出していたアイドルの最先端
の楽曲の構成とは違う血統の作品でした。

次いで翌年Zとしてのデビュー曲のZ伝説は
ギターリフが前面に打ち出された楽曲でした。

そのころ、ハロプロではそのようなものは皆無、
近いところではbuonoくらいでした。
しかしつんく陣営は時代を読む能力に欠けていたため、
そのbuonoをスーパーサブ的扱いで埋もれさせてしまいます。

売り出したいスマイレージは時代に取り残され、
時代にシンクロしていたbuonoは本気で売り出さず。

その間にももクロはそのBuono(NARASAKI)やつんく系(前山田、
他アイドル系のベテラン達)をミックスさせてさらに
独自の歌詞の世界をつくりあげて、オリジナリティあふれる
楽曲と共に国立競技場公演を達成させるまでにいたります。

そんな置いてけぼりになる一方だった2014年、
やっと運営ではなくメンバー発信で
グループ名を改名して時代においつくべく未来志向の
グループをつくりあげるべく決死の覚悟で動き出します。

アンジュルムに改名し、これまで明るかったメジャーキーから
マイナーキーに変更し、やっとノイズ系音色を基本に、
ももクロ要素を取り入れて、ギタリストの手癖で構成された
コード変化が少ない構成をいじくらずにダイレクトに気持ちを
伝えることを可能とするシンプルでキャッチーな大人っぽい
楽曲を制作します。

つんくの元を離れ、なんとたいせい氏が舵を取って再構成します。

それからはアンジュルムは飛ぶ鳥を落とす勢いで、
現在はモーニング娘。よりチケットの競争率が
高くなるまでに成長しました。

ということで、、

もしアンジュルムに改名しなければ、
和田彩花さんが何度か解散を考えたという経緯も考慮して、
多分時代に取り残されて解散していたであろうなと思ったわけです。