カテゴリー別アーカイブ: HKT48劇場支配人 指原莉乃

これまでのHKTのバラエティスキルマスターレベルが試される企画です。2018.9.26-28 HKTBINGO!LIVE2018

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HKTBINGO!LIVE2018
2018.9.26〜9.28
昭和女子大学人見記念講堂

HKT48がここに至るまでの道のりについて。

これまでの経緯からHKTのお笑い系の企画は鉄板なので
コンサートはスルーしていますがこれには
珍しくエントリーしました。

経緯とは、まずHKTバラエティー48の面白さ、
たまに楽曲リリース時のボーナスDVDに収録されている
お笑い系コンテンツのクオリティの高さ、
指原氏のバラエティ能力に対する考え方、
そしてメンバーのバラエティ能力に対する考え方、
そこからこれまで培ってきたスキル向上度と、
それを証明する現在の姿です。

HKTBINGOは当初からお笑いに真摯に取り組む
姿勢を打ち出しており、それは指原氏の
「無駄な時間は一切なし!完璧。」
という言葉に集約されていると思います。

私は秋元康で育ち、若いころはクリエイター
を目指していた時期もありました。

そんな私がメディアに指原氏が出現した際に、
いままでの誰よりも自分の分身なんじゃないかぐらいの勢いで
熱くなってしまったのは当然だったんじゃないかと思います。

秋元さんがそんな指原氏の全体調整能力を見抜き、幸か不幸かHKTの支配人となり、
秋元さんを考えるなかで日々培われていったプロデューサー業に対する魅力を感じつつ、
その目標の為の試金石として、今回の企画内容にはこれまでにない
情熱を感じるきがします。

私は若い時の指原氏はHKTの番組が面白いとか
そういう感想しか言わなかったので、
その時に、この番組は実は業界では有名な
こういう有名な作家さんが担当してるんですよとか、
プロデューサーさんがやってるんですよとか、
私と似ているので指原氏ならその重要さを理解してくれることを信じて
語り掛けてきたのが、こういう形で実を結ぶことに
なったことにほんとに今回の番組は感慨深いところが
あるんですよね。

是非、これを成功させて、さらにプロデューサー
への道へ突き進んで欲しいと切に願っております。

指原氏には、

秋元康、とんねるず、アイドル、有吉弘行、ダチョウ倶楽部、

私が生きる糧として共にしてきた人たちを全て
統合したような新時代を切り開くような人物に
成長して欲しいですね。

内容と、傾向と対策について

やっと内容が公表されました。

ネタを披露してファンが愛ある厳しいダメ出しをするという内容みたいです。

ハロプロの研修生発表会みたいな、出演者とタイトルを記載したリスト
を渡されて、そこに面白かった人に〇をつけて、
あとは簡単なコメントも記入して、投票するんじゃないかと
いう気がします。

HKTBINGOLIVEメンバー表

あと表のとおり、出演者は綺麗にAとBに分かれておりますね。
また指原氏が出ないBには真のHKTファンにはグッとくるような
メンバーが組み込まれているていうねw

あとネタは3日間すべて異なるらしいんですよね。

さらに、私が以前から言っているように、
AKBのこういう見切り発車企画は初回が神イベントになる確率が高いので、
絶対盛り上がることは確実なんですよね。。

で最終日は当然競争率が高くなるので、
28日は外れてもともとでエントリーして、
その他に1日エントリーしたいところです。

指原推しとしては26と28なのでエントリーしましたが、
その後にこのリストを作って面白いメンバーが出る
ことがわかったので27日もエントリーするか悩んでおります。。

追記

でもアイドルの他に結局ゲームの特に今はベセスダも同じレベルで
好きなので3日間行くと交通費含めて25000円程度だから
そうするとベセスダと相性のいいxbox oneの本体が買えてしまう
ので、1日だけにしました。失礼しました。。

あと今日17日よりまだhkt48mobile枠の当落発表されてないのに
hkt48mobile以外の枠もエントリー開始されたので、
チケット完売しなかったんじゃないかと思います。

だからhkt48mobileの人は全員当選なんじゃないかと。
会場が少し遠くて平日で時間も早めなので
行く人が限られているんじゃないかと思います。

M1を楽しみにしときましょう。

指原氏が秋元康にプロデュースされたディナーショーのセトリはあまり楽しくなかったと間接的に発言。もうAKSは指原氏を自由にしてやれよ。

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12月8日にHKT48劇場で開催された生誕祭に出演した後、
twitterでぼそっと

「やっぱり歌って踊っている方が楽しい」

って言いましたねw

ディナーショーを振り返る記事のラストに指原氏の魅力が
最も爆発するイベントベスト5を発表したんですが、

楽曲派向け。指原氏の刺さるイベント公演ランキング(2016年11月現在)

私と指原氏の脳内イメージが合致していたことに
ほっとしました。

ということで、まあこれで分かったことは、

ディナーショーは秋元さんに言われてああなった
けど、自分の為というよりアイドル業界、AKBGの
未来のために挑戦したイベントだったということですね。

HKTの明治座と博多座の公演と同じ意味合いのものだと
いうことですね。

しかし、大変ですね。

AKBの売れっ子になると、周りの利権に絡みたがる奴らが
わんさか夜の我のように群がってくるから、

自分勝手に動くことが難しくなってくるっていうね。

2007年デビューで今年で9年経過しましたので、
もう十分AKBGの為に身を粉にして働いてきたから

そろそろ利益は二の次で自由に指原氏のやりたいことを
させてあげて欲しいもんですよね。。

秋元康も指原氏にばっかり頼って迷惑かけてんじゃないよ。。

そろそろ若手のめぼしい奴探して、自分のアイデアの具現化はそっちにやらせろよ。

指原HKT48劇場支配人に、HKT48劇場で最新の劇場ビジネスモデルを提案していって欲しいと切に願う。

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優子はAKBの原点は劇場だとはっきり言い切った。

指原氏率いるHKT48は「思い出せる君たちへ」という全劇場公演映像が
揃っているDVDをセットリスト、ライブ構成を提案
する道具として活用している。

指原氏の要所要所でぶち込む曲は劇場公演曲だ。

テレビに出まくって一通り憧れのテレビの世界を把握したので、
これを機に出演を含めて劇場の仕事に少し時間を割いて、
プラチナ化して劇場を体験できないファンが激増して、
劇場公演や劇場でがんばっているメンバーやスタッフ達が
新規のファンの意識から消えつつもあり、最近のリクエストアワー
がシングル曲で埋め尽くされたことを元より、
それがあらゆるところに歪みを生じさせてしまっている昨今、
ファンとより密着した等身大のAKBGというものを体験できる場所として、
HKT劇場から、劇場でのトークライブとか公演以外のイベントも開催
したりと、劇場のより有効的な活用方法を具現化して発信していき、
HKT劇場を、指原氏や秋元さんや福田さんやその他面白いアイデアがあるひとたちの
ちからを借りて、
AKBGはもとより、劇場ビジネスを展開している人たちに向けての最新の発信基地
になるくらいに革命的でわくわくするような劇場といいますか、空間として
成長させていって欲しいと思う訳ですよ指原氏。

私が握手会で福田さんを大事にしろと言ったのは単なる
深夜のテレビ番組のために言ったわけじゃないんですよ。

握手会は卒業予定なのでもうtwitter等でしか伝える
ことが不可能になりますが。

AKBGは本気で劇場が原点なんだということを知らしめる為、
AKBGの楽曲をやる場所ではなく、表現する場所として劇場を
進化させていっていって欲しいと強く願っています。

テレビはタモリさんも昔レギュラー番組の視聴率が
悪くなると同時に手のひらを返すようにくびを斬られて
激怒して二度と日本テレビには出ないと怒ったほど、
よい時しかちやほやしないですが、

劇場は熱く見守ってくれますよ。

指原氏の歴史も劇場がなくなれば全て消え去られて
しまうんですよ。

AKBGで劇場という価値について再構築していって欲しいと思います。

未来は劇場にかかっています。
よろしくおねがいします。