カテゴリー別アーカイブ: HKT48劇場支配人 尾崎充

HKT48がtif2016へ参加するかどうか予想。

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hkt48201608

キーポイント

は3日と5日に九州でホールツアーがあって、11日から14日まで握手会で幕張で、
15日には大分でホールツアーがあるというところ。

上記のイベントは全て全員参加ですが、TIFは選抜のみというところもキーポイントです。

あと、HKTはオープニングアクトとして盛り上げ役でTIFにオファーされるというところ。

また、毎年HKT側にTIFから事前に開催スケジュールを早い段階に連絡するよう
にお願いされている。

そしてHKTの出演についてはリストバンド付きの事前販売チケットの
販売期間が終了後にいつも発表される。

で今年の問題点は

従来の初日のオープニングアクトとしての出演が不可能になったこと。

さあ尾崎支配人、指原支配人になったつもりで考えてみて下さい。

今回のお題を考えるとき、2つの状況にそれぞれ分けて考えてみます。

当初土日2日間の予定が3日に変更になってしまった場合
当初から3日間開催だったが実質の初日は土曜日にする場合。

・TIF運営側は当初2日間開催という予定だったのに急に3日にした。

2日間と連絡されていたので金曜日にホールツアーの予定を入れた。
これ不自然なんですよ。だって大切なコンサートの
スケジュールなんてのは追加公演でもない限り土日に入れるのが普通ですからね。
しかも土日はスケジュールあけてありますから。

で急にTIF側が3日間に変更したので初日に出演不可能になった。
この場合多分TIF側に責がある気がします。

当然TIF側は3日にする時HKTが初日に不可能になることも承知していた。

この時HKTの代わりの初日オープニングに誰を設定したか。
今年はメンバーにドルヲタが多い乃木坂あたり来そうな気がします。

SKEは今回不自然なほどスケジュールをあけてあるのでw

201608SKE

SKEが土曜日でHKTが日曜日ラストあたりってことで
タスク完了ですね。

・次に金曜日は実質前夜祭的な感じで本番は土曜日からと考えていた場合。

この場合は全て計画通りですね。HKTもコンサートの日にちを
前日にずらしたし、たぶん移動の手配も特別なものを
設定してある気がするからそう考えると文句なし。

土曜日の10時に初日オープニングとして出演してタスク完了。

次に、なぜ事前に出演が決定稿なのに出演者リストに入れないのか。

これはHKTで最初から前売り販売を煽るとHKTありきになってしまい、
HKTとその他みたいな見え方になる恐れがあるので、
アイドル全員でアイドル業界を盛り上げるというTIFの趣旨と相反する
ことになってしまうってことで、最後に発表して、Mステオープニング
のタモリさんの登場ようにしているんだと思いますね。

主役はHKT以外の皆さんですが、その引き立て役としてお役に立てれば
幸いですって言う感じのポジションなんじゃないかと思います。

だからまあギャラも安いんじゃないかと思いますね。

旅費なんかも出てない気がします。

だって高いギャラ払っていたら宣伝しないと元が取れないですからね。
でもそうじゃないからそういうことは出来ないというかしない。
もしやったらHKT側にドン引きされちゃいますもんね。

いずれにしても私は無銭のSMILE GARDENしか行かないので関係ないですけどね。

ちなみに最終日について。

今年からアイドリングがいません。

多分@JAM EXPOと同様にでんぱ組あたりのベテラン
が飾る気がします。
HKTはその前あたりかもしれないですね。

<続き>

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指原HKT48劇場支配人に、HKT48劇場で最新の劇場ビジネスモデルを提案していって欲しいと切に願う。

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優子はAKBの原点は劇場だとはっきり言い切った。

指原氏率いるHKT48は「思い出せる君たちへ」という全劇場公演映像が
揃っているDVDをセットリスト、ライブ構成を提案
する道具として活用している。

指原氏の要所要所でぶち込む曲は劇場公演曲だ。

テレビに出まくって一通り憧れのテレビの世界を把握したので、
これを機に出演を含めて劇場の仕事に少し時間を割いて、
プラチナ化して劇場を体験できないファンが激増して、
劇場公演や劇場でがんばっているメンバーやスタッフ達が
新規のファンの意識から消えつつもあり、最近のリクエストアワー
がシングル曲で埋め尽くされたことを元より、
それがあらゆるところに歪みを生じさせてしまっている昨今、
ファンとより密着した等身大のAKBGというものを体験できる場所として、
HKT劇場から、劇場でのトークライブとか公演以外のイベントも開催
したりと、劇場のより有効的な活用方法を具現化して発信していき、
HKT劇場を、指原氏や秋元さんや福田さんやその他面白いアイデアがあるひとたちの
ちからを借りて、
AKBGはもとより、劇場ビジネスを展開している人たちに向けての最新の発信基地
になるくらいに革命的でわくわくするような劇場といいますか、空間として
成長させていって欲しいと思う訳ですよ指原氏。

私が握手会で福田さんを大事にしろと言ったのは単なる
深夜のテレビ番組のために言ったわけじゃないんですよ。

握手会は卒業予定なのでもうtwitter等でしか伝える
ことが不可能になりますが。

AKBGは本気で劇場が原点なんだということを知らしめる為、
AKBGの楽曲をやる場所ではなく、表現する場所として劇場を
進化させていっていって欲しいと強く願っています。

テレビはタモリさんも昔レギュラー番組の視聴率が
悪くなると同時に手のひらを返すようにくびを斬られて
激怒して二度と日本テレビには出ないと怒ったほど、
よい時しかちやほやしないですが、

劇場は熱く見守ってくれますよ。

指原氏の歴史も劇場がなくなれば全て消え去られて
しまうんですよ。

AKBGで劇場という価値について再構築していって欲しいと思います。

未来は劇場にかかっています。
よろしくおねがいします。