カテゴリー別アーカイブ: AKS

指原氏があまりに無知なためにAKB総選挙2017荒天中止に怒ったことへの苦笑い。。おい指原氏、、あんたはもう管理者なんだからいい加減に目を覚ませよ。

標準

指原氏他怒っているアホメンバーたちは、開催しなかった
ことへのAKSに向けた怒りではなく、なぜ6月17日に開催
を計画したのかに対して怒っているということです。

しかし、

この時期に限らず、沖縄という場所は台風や
竜巻が始終押し寄せてくる場所です。

それを証拠に、自宅や建物は終戦直後の米軍住宅の修繕
などを通じてRC建築がすすんで技術の移転も進み、
鉄筋建築が多くなったのです。

琉球新報沖縄の家

そして6月17日という日時について。

この日は別の音楽フェスティバルも開催されました。

MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2017
宮古島コースタルリゾートヒララ 特設会場

です。これは2006年から2017年まで7回開催されており、
特に危ない日ではないことがわかります。

が、、

これには盲点があります。

それは観客動員数が5000人前後と総選挙の比ではない少なさなんです。
ステージもこの規模です。

宮古アイランドロックフェスティバル2016

MIRFはさらに舞台装置もロックコンサートなんで簡素です。
ロックコンサートは基本PA設備があれば開催可能なので
ウッドストックを始め昔から天候不順に強く、フジロックや
アイドルで有名なところではももクロのサマソニの時もそうでしたが、
多少の台風でも開催された例は多いです。
ほとんどの場合雨天決行と記載されています。

しかし、、、

アイドルは、BiSやももクロみたいにロック系の対応も可能
なアイドルのコンサートなら衣装を簡素化して、舞台も落下すると危険
なので装飾は取り除いてステージだけにすれば開催可能ですが、

今回のAKBの総選挙の場合はそうはいきません。
ここ、指原氏他バカメンバーはわかってない気がします。
ロックコンサートと同じ考えでいるような気がして笑います。
何年アイドルやってんだか。。

総選挙は2016年30000人、2015年は50000人という規模です。
2017年は20000人を見込んでいました。

また、MCの方々、台本、出演者の衣装、音楽ではなくトークやコメント
がメインなので静かな空間がないと聴き取れず進行不可能です。
また舞台前の演出の指示ほかスタッフも道具を使うので
それらが吹き飛ぶ風やヘッドフォンが聞こえなくなったり、
マイクの音声が雨や風のノイズで聴き取りづらくなったり
すると進行が不可能です。

ロックコンサートでは問題ない雨と風ですが、
総選挙ではいろいろ吹き飛ぶし騒音も発生するので
アウトなんです。

そんなロックのウッドストックでも雨で継続してコンサートをやっていたわけ
じゃなく、中断しながら開催していましたので
何時間も押してしまい終わりが深夜になってしまいました。

またロックコンサートはオールスタンディングですが、
総選挙は全席指定です。時間も3時間から4時間です。

法的なところでは

チケットに雨天の場合はきちんと
別場所で開票だけやることが明記されていました。

私は日産の指原氏が初首位になったとき行きました。
その時無料でレインコートが配られ驚きました。
そのことから決してAKSは雨で即中止の考えはないことがわかります。
むしろ雨程度では開催する気概を持ったチームだと思います。

ただしそれは安定した交通の便と会場の環境が整った条件の上の場合です。

今回は更地にセットをくみ上げただけです。
しかも作業は数日前から行っています。

20170613AKB総選挙現場

風速も作業日程中に次第に強くなっており、降水量も急激に増え、、

那覇天気予報6月

那覇風速

風速

その重機や作業員の安全、装置の設置、小道具類の雨風対策、
芝生のぬかるみ対策、椅子の固定、さらにスタッフや
沖縄ですと客の交通手段はほとんどの人が飛行機を利用するので
その安全の確保、それらを加味すると、

20170613AKB総選挙現場2

中止以外を選択する余地はほとんど残されていなかった
気がします。

ちなみに2016年も2015年も2017年のような台風レベルの風速の状況はなく、好天が続き降水量もありませんでしたが、

那覇風速2016

2015年6月は特に問題ないです。

201506風速

2016年6月は13日の瞬間が高いですが最大は17日に向けて収束しています。

多少この2016年6月13日から17日が高めなのはわかりますが、2015年以前は普通なので2016年だけで予測するのは不可能だと思います。

201606風速那覇

ももクロとかは

普通に沖縄で成功させていますし、
今回の件についても天候不順がなければ普通に開催されて沖縄はこれで終了
でつぎはどこでやろうかなっていつもの感じでさらっと終了して、
日程を非難する奴なんて出ることもなかったわけだから、
出来たらスルー、出来なかったら怒るっていう
考え方も頭悪くていかがかなってきがしますよね。。

あと沖縄は

遠征客が多いからっていうけど、東京も
大阪も新潟も普通に遠征客は多いですし、
それもいかがかなって、短絡的だなって思いますね。
だったら大島優子のコンサートを中止した時も
特別プレゼントしてくれよって。
普通に地方からのファンが多く来れなくなって
たのにそれはスルーかよっていうね。

あと大島優子の時は指原氏は怒りもしなかったのにねw

まあ幼稚なので沖縄ってだけで客が苦労してる
って少ない情報量からイメージしちゃって顔真っ赤
にして騒いで98中権利とか配布させたりしたんだろうね。
ファンなんてAKBのため行くわけじゃなく沖縄も観光して
帰ろうと旅気分で楽しんでるんだからそんなに
騒がなくていいのにね。

沖縄だけ特別扱いするなよって。。
沖縄から大島優子の国立競技場来てたやつはどうすんだよ。。

まあ、

偽善者面してヲタ側にすり寄ってAKSを非難しているAKBGメンバー
には自らの無知からくる無礼千万な発言や
行動について猛省して欲しいと思います。

特に指原氏はお前がハイヤーで送り迎えされて、
VIP待遇の楽屋で高級弁当食いながら台風や地震
なんてこれっぽっちも感じないような耐震補強が完璧な
高層ビルでテレビとかギャラが高い仕事でうはうは
稼ぎまくっている間にさあ、、

エコノミークラスとハイエースで沖縄に行って、
1人で複数投票可能な平等とは程遠いマネーゲームのために
上が決めたスケジュール通りになけなしのサラリーしか
もらえない会場設営の仕事に雨風が強くなってきて
寒さと怖さに震えながら仕事に勤しんでいるスタッフたちのことを
考えたことあんのかよっていうね。。

おまえそんなんでよく支配人づらできるよな。。

セトリとか企画とか楽曲とかきれいで華やかな部分ばかり
担当して、スタッフずらして世間からおだてられて
そのきになってんのもいい加減にしろよっていうね。

そういうところを取り上げずメイク道具がかわいいだの
ヘアカラーがおしゃれだの、使ったり買ったりすれば誰でも同じことができる、人間性と無関係の表面的な薄っぺらいところを持ち上げるだけ持ち上げて
実際はそういうミーハーなファンが指原氏を
世間知らずのダメ人間につくりあげてしまったんじゃねーのか?

まあそれで指原氏がダメになったらなったで華麗にスルーして、
別のおしゃれなメンバーに鞍替えして同じこと
やり続けるんだろうからいい気なもんだよな。

つい先日AKSは素晴らしいチームだとほめあげていたのに、
舌の根も乾かないうちに手をひっくり返して
非難するなんて自分が恥ずかしくならないのかね指原氏は。

これからは主催者側に立った、監督者側の仕事も多く
なっていくんだから、初心に帰る気持ちでいちから
学びなおして頭を入れ替えて気を引き締めてまい進
してくれよ頼むから。。

スペースシャワーTVの「まるっと10時間アイドル漬け!至福のアイドル名曲マラソン!2」で見つけて再評価した感動的なPV

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これ発表当時はスタダごり押しで嫌な感じだって思っていた
んですが、いろいろあって2017年6月現在にこのPVを観ると
自然に涙がこみ上げてきて参りました。。

七色のスターダスト 3Bjunior

2014年あたりに、中古市場で高騰していたためにそれの対策として
川上さんが乗り出して、ももクロの楽曲を整理して初期の楽曲をリマスタリング、
リメイクして入口のない出口というベスト盤をリリースする時
に一緒に制作したスターダスト芸能第3部の記念碑的な作品です。

私はももクロさんのチケットが入手困難になり始めて
いたときにエビ中が作られて、エビ中はそこから追いかけていた
ので、初期のメンバーを今のメンバーと同じくらいに
記憶に残っているから、そういう人にとっては
ほんとに当時とは真逆でよくこの作品を記録として
制作してくれたなあと感慨深くなりました。

ちなみに私は高城推しなので、エビ中では同じ雰囲気を持った
瑞季さん推しでした。

しかしいなくなってしまいました。

また、チームしゃちほこでも同じように元気キャラだった
ゆずぽんこと安藤ゆずさん推しでしたが病気で卒業。

って感じでしたので、

そんな今はもういないメンバーたちがフルで参加している
このPVは結果として本当に貴重なドキュメンタリー映像と
なってしまった訳です。

スタダは新規にメンバーを加えずにジャニーズのように
メンバーにグループを任せるので、
グループの終焉までいなくなったメンバーと共に
永遠に生きていくので、新しいグループになるわけでもなく、
単にメンバーが抜けたグループとなるわけです。

スマップも解散まで常に辞めたメンバーの森君を
忘れませんでしたよね。。それと同じなんです。

AKBは秋元康とAKSが、
ハロプロはつんくとアップフロントがパブリックイメージを管理していますから、
だれが入れ替わっても大丈夫なのです。
また違う方向に行き始めたらメンバーを入れ替えたり辞めさせます。
自分から抜けたりもします。それはイメージ管理はつんくやアップフロント
で、自分は役者としてそれを維持するメンバーだということを自覚しているからです。

しかしスタダはメンバーがパブリックイメージを管理しているので、
メンバーが歩んだ道がパブリックイメージとなっていくので、
なんでもやっていいわけです。

川上マネージャーもタレントは簡単にスタッフを超えていくと言っています。

もしスタッフが管理していたらこんな発言はしないと思います。

自由にメンバーが経験を重ねながら、スキルを向上させ、
知識を貪欲に吸収しながら、次々に湧き上がる自分のやりたいことを
次々に実現させていろいろ変化していくのを怖くもあり楽しくもありながら
川上さんはサポートしているのです。

ですから、、、

このPVの中のメンバーの融合状態は、この時期のこのメンバー
でしか表現不可能なアーチストイメージが表現されていて、
その空気感が充満しているので感動するのです。

ハロプロやAKBだったらアーチストイメージは一緒で、
単にメンバーが違うだけの古い映像となってしまい、
それほど感動は得られません。

自分の心中を額面通り伝えられたかどうかはわかりませんが、
とにかくこのPVの内容は貴重なのです。
逆にファンの人でなにも感じない人は、この映像から少しでも感動を
得られるようになるくらいの知識は蓄えておかないと
今後ファンとして携わっていく際に喜びが額面通り得られずに
損するので、動画、wiki、音楽、テレビ、なんでも
構わないので体験しておいたほうがいいと思いますよ。

2017.02.25 AKB48 16期研究生「PARTYが始まるよ」公演。現場詳細と修正案

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公演の現在の流れ。

荷物は200円のロッカーに収納。

ペンライト等、どうしても持ち込むものは
ビニール袋をもらって持ち込み。

30分前にフロアに集合して入場順ビンゴ。

呼ばれて入口前のスタッフにチケットと本人確認
書類を提示してARコードを通して危険物検査
して入場。

座席が全て埋まっていてお立ち台も埋まり、
後方手すり前が2割程度空いていたので通路側
に。

まあ内容は問題なかったです。

帰りにお見送り。

スタッフから前列2列目まで終了したら
後方左、中、右、そして座席という
説明があり、

私は立ち見エリア左でしたので、
真っ先に呼ばれて
前列2列目までが終了するまで最前列最右
のスペースで待機後呼ばれて退場しました。

集合写真販売は混んでいなくて
すぐに購入できました。

L版300円、大きいやつ800円でした。

当日夜にアンケート願いのメールが配信されて
いたので回答。

公演で感じた今後のAKBグループの重要な最優先事項の修正案

AKB全体的に言えるのは、メンバー名を運営が思うより数百倍も
客がわかっていないのを理解していないし、軽視していると
いうことですね。

今回は16期研究生でしたが、

浅井七海・稲垣香織・梅本和泉・黒須遥香・佐藤美波・庄司なぎさ・鈴木くるみ・田口愛佳・田屋美咲・長友彩海・野口菜々美・播磨七海・本間麻衣・前田彩佳・道枝咲・武藤小麟・安田叶・山内瑞葵・山根涼羽
鈴木くるみ・田屋美咲・播磨七海

私は事前に播磨さんという
最も背が小さいひとを目的にしていたんですが、
さすがにそれはわかりました。

でもう一人、梅本さんも目的だったんですが、
短髪なのでわかるかと思っていたらもう一人
短髪メンバーがいて、結局最後までわから
かったです。

髪型は公演中に乱れるので髪型で見分けようと
してるとそれは通用しませんでした。

ちなみに研究生だからかと思ったんですが、
よく考えると、すべてのAKBグループとチーム
に共通して言えることで、

特にバラエティ番組での活躍がなく、
劇場公演で頑張っている人ほど
わからないですね。

名前を表示するとか、
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推し色を身に着けるとか、

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容姿以外に確実に判別可能になる要素を
メンバーに与えてほしいと思いました。

衣装は無理でもアクセサリーとかなら
可能だと思うんですよね。

あと無料で公演の映像を名前の字幕入りで
配信するとかね。

私は昔の映像だと有名なメンバーでもわからない
ときがありますからね。
そういう場合、劇場公演DVDの冒頭のメンバー紹介インサート
がたいへん役に立ってます。

メンバーはいろいろ自分を目立たせるアイデアを
もっているのに運営側がやらせていないっていうのが
現状だと思うので、

運営側はそれを部分的に許可してあげて
より多くのメンバーの知名度を運営とメンバーが
共になって向上させて、より多くのファンが増えて、
公演をより盛り上げて、より多くのメンバーの
握手券が売れるようにして、っていうように、、

メンバーの知名度を上げることは、全ての面で
良い方向に導いてくれる要因になると思いますので、

アイデアと工夫を凝らして知名度向上というテーマ
を最優先事項に掲げてよりグループの活性化に
繋がることをひとつづつ積み上げていって
欲しいと思います。

みなさん真剣に選考して真剣に努力して、
真剣に遊んで、真剣に社会を盛り上げようと
しているのに、それが知名度がないだけで
素材の無駄遣いに終わっている気がするので、
メンバーに丸投げにせず、可能な限りのことを
運営側も努力して欲しいと思います。

サシニング娘。のGet Youは完璧なAKBチームのトラックでしたね。ほっとしました

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デマでGet Youの作曲編曲がつんくとかステマしていたアケカスが
いたんですが、

蓋を開けてみれば、予想通り

作詞:秋元康
作曲:板垣祐介
編曲:板垣祐介

という完璧なAKBシフトでしたね。

しかもつんくは一切関わっていません。
そしてハロプロの頭脳、大久保薫氏も関わってません。

また初動ではこの楽曲はネット配信を許可されていないですね。

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配信は単曲で売り上げデータが出るので配分が不明瞭ですが、CDだと以前HKTがザ・ピ~スをやった時のDVDの配分構造を流用できるのでそうしたんじゃないかと思います。

と言ってたら配信は2月5日からみたいです。

これはcdの方が利率が高いし、その利率でオファーをしたから出来るだけ稼いでからってことでしょうね。

あとまだ音楽業界ではダウンロード数より売り上げ枚数の方が賞レースやマーケットリサーチにおける記録のランクが上なのと、

cdの初動の売り上げが悪い場合、配信を同時にやったからかもっていうことになって、そうなると落ち込んだ原因が不明瞭になるのもありますよね。

広告宣伝費はcdのみが対象のため、同時配信すると費用対効果の結果の分析が複雑化するということもあるみたいですね。

ototoyさんありがとうございます。勉強になりました。

http://ototoy.jp/feature/2016020505

2017.02.16追記:

サシニング娘。のGet youがモーニング娘。のBRAND NEW MORNINGにも収録されるようです。
てことは、まあわかりやすいシステムだったってことですね。
お互いに収録してプラマイゼロで特に配分は複雑に設定せずに決めたってことで。

また指原氏的にははやくこのプロジェクトのことは忘れたいっていう。はやく時が過ぎてほしいっていうことですねw

これで私としては納得しました。

たぶん、

譜久村氏(以下ふくちゃん)が年始のあいさつで
昨年は外の世界に出ていくことも重要だと
いうことを学んだ年でしたと言いましたが、

その言葉通りで、

以前からここで言ってますが、
まず、うたばんの時代からつんくと秋元康は仲が良いという
ことが前提で、、

指原氏がAKBの秋祭りというカラオケイベントで
松浦亜弥の楽曲をカバーすることから始まります。

それに続きまずゆび祭りのBuono!のオファーを成功させた後、

指原を可愛がる秋元とつんくの間で一緒に何かやりたいという
話が出て、その流れを現実にすべく、次に番組の企画等で
主に指原氏と共演を重ねていく中で、まずはHKTのコンサートの
オープニングでザ・ピ~スをカバーすることが実現し、
最初は指原氏単独の行動だったのが次第にグループとグループ
のミックスユニットとして実現するようになり、

今度いっしょにやりたいねという話をメンバー間でも進んできて、

ハロプロ側がふくちゃんの言葉通り、AKBのガールズアイドルグループ
ナンバーワンの売り上げを誇る世界を経験してみようと参加の
意志を表明し、

それに指原氏が応える形で今回の企画が実現したんではないかと思いますね。

だから本格的に秋元康とつんくが組み合ってミックスさせる
イメージじゃなく、
AKB48の普通の楽曲にゲストとしてモーニング娘。が1日体験入学
させてもらっただけだったってことだと思いますね。

それは手抜きでもなんでもなく、今回モーニング娘。側は
AKB48の世界を体験する目的だったので、
それがベストだったから100パーセント満足した
プロジェクトだったと思います。

ちなみに、逆にハロプロ側はなぜ指原氏シフトを
組まなかったのかという疑問が残りますが、

単に指原氏のパフォーマンス能力が、ハロプロの冠を
付けた商品としてリリースさせるレベルに達してなかった
という理由なんじゃないかと思います。残念ですが。

つんく氏はハロヲタなら常識ですが、常にヴォーカリスト
、アーチストであるとメンバーを位置づけていますから
、指原氏はハロヲタなのでそれは自分でも理解している
んじゃないかと思いますね。

ということでまあ作品リリース日に予定通り
すべての曇りが晴れました。

今般の件について、

作品は褒められたもんじゃありませんでしたが、

秋元指原モーニング娘。チームの行動には賛辞を贈りたいと思います。

関係者の方々、特にAKSスタッフによるAKBの基本精神でもある
予定調和の破壊というサプライズをありがとうございました。

最後に

このプロジェクトを綺麗な思い出として心に残す為の残りの仕事として、

AKSは絶対Get Youをリクエストアワーの投票対象から外して下さいよ。

よろしくお願いします。

もし外さない場合はモーニング娘。のメンバーはAKBメンバーに入れ替えて再現してくださいね。

指原氏が秋元康にプロデュースされたディナーショーのセトリはあまり楽しくなかったと間接的に発言。もうAKSは指原氏を自由にしてやれよ。

標準

12月8日にHKT48劇場で開催された生誕祭に出演した後、
twitterでぼそっと

「やっぱり歌って踊っている方が楽しい」

って言いましたねw

ディナーショーを振り返る記事のラストに指原氏の魅力が
最も爆発するイベントベスト5を発表したんですが、

楽曲派向け。指原氏の刺さるイベント公演ランキング(2016年11月現在)

私と指原氏の脳内イメージが合致していたことに
ほっとしました。

ということで、まあこれで分かったことは、

ディナーショーは秋元さんに言われてああなった
けど、自分の為というよりアイドル業界、AKBGの
未来のために挑戦したイベントだったということですね。

HKTの明治座と博多座の公演と同じ意味合いのものだと
いうことですね。

しかし、大変ですね。

AKBの売れっ子になると、周りの利権に絡みたがる奴らが
わんさか夜の我のように群がってくるから、

自分勝手に動くことが難しくなってくるっていうね。

2007年デビューで今年で9年経過しましたので、
もう十分AKBGの為に身を粉にして働いてきたから

そろそろ利益は二の次で自由に指原氏のやりたいことを
させてあげて欲しいもんですよね。。

秋元康も指原氏にばっかり頼って迷惑かけてんじゃないよ。。

そろそろ若手のめぼしい奴探して、自分のアイデアの具現化はそっちにやらせろよ。

2017年AKB48福袋。販売不振で特典緊急追加も、内容に大きな罠が。

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AKBGの年末定例イベントとして、福袋があります。

AKBGの場合、
年末年始バージョンのグッズを特別に制作して
それを販売するような形で、

ももクロの、売れ残りを詰め込んだものとは
明らかに異なる内容です。

中身については、
最初は、様々なレベルの劇場入場優待権利を特典に付属した
福袋自体の販売量を少なくして、ほとんど当選イコール特典入手
というイメージで販売していたんですが、
まあ人間というのは欲が出てくるもので、、

数年前、特典はそのままに、福袋自体の販売量を
増やしてしまったんですよね。

で店頭の場合は、エスカレーターがあるのと、
販売後に別階にてコンピューターによる
抽選会をやるために、一日に対応可能な人数というのに
限度があるので、あまり人数が変わらなかったんですが、

web販売というものが出てからは、
当選確率を自由にいじれることから、
購入権利を得たが、特典に当選した人の
割合が少なくなってきて、最近は
販売不振に陥ってきたんですよね。

昔と違いネットで情報を共有できる時代ですから、
まあ数千円ならまだしも、高額なものとなれば、
福袋の販売量と比較した特典の当選確率が
下がれば、すぐそんな情報は拡散していくわけで。

私は2013年と14年に投資して全敗したことをここで
ご報告いたしました。

それ以来、ばかばかしくて福袋は干してきました。

そんな立場なので、今回も福袋の販売情報を笑いながら
ばかじゃねーのって思いながら華麗にスルーしていたんですが、

面白いことがあったので書こうと思いました。

それは、販売不振なんでしょうね、、、

特典を急遽増やして来やがったんですよね。

内容は

<追加特典>

□AKB48

①「2017年AKB48劇場元旦公演 観覧権」

※2017年1月1日(開演時間未定)AKB48劇場にて開催される特別公演の入場チケットとなります。※入場料は無料となります。
※会場販売・WEB販売 共通の追加特典となります。

②「2017年 成人の日 グループショット撮影権」

これですね、落とし穴があってですね、、

元旦公演というのは、昨年は無かったですが、
昔からやっていて、本当は福袋特典の定番なので、
事実上、追加ではないんですよね。

だから実際に追加されたのは2番だけですね。

でもこれ集合写真なんで、
大写真会のほうが推しと撮影できるので
良いと思うんですがいかがなもんなんでしょうか。

こんなもん増やすならもっと劇場入場権利を増やした方が
いいと思うんですが。

でWEB販売は増産傾向で毎年当選確率が低くなる一方
ですが、会場販売も同じような流れになりそうな
雰囲気がしてきました。

会場がベルサール秋葉原になりました。

ここももクロの伝説のももクノで行ったんですが、
会場外に死ぬほど行列スペースがあるんですよね。

てことは、もうおわかりかと思いますが、
増産する方向にもってきやがったことが明らかになって、
当然、当選確率も低下することが明らかに
なったっていうね。

ちなみによく考えて下さいよ。

5000円、10000円、15000円ですよね。

これ福袋じゃなくAKBGのmobile会員枠に投資した方が当選確率が
あがるんじゃないかと思うんですよね。

同じグループのMobile枠は増やせませんが。
正確に言うと増やせるが重複当選か何かでそれが見つかると
ブラックリスト入りなのでリスクを考慮すると
やらない方が得策でしょう。

ちなみに二本柱2枠以上増やしても当選確率は
あがらないのでやめましょう。

また中身については私は結局写真のアルバムしか
使用してないので、正月用のタオルとかもらっても
使用機会がないので全部塩漬けになることを
覚悟のうえでご購入下さい。

最後に、

HKTは指原氏の現場寄りなグッズ選択センスにより、
ペンライトケースとかチケットケースとか
実用的なものが入っていて、多少良い感じには
なっておりますが、まあ9割がたは使わない
もので、また結局はそれらも別途入手すれば
良いわけなので、気休めとして考えればよいかと。

ハロプロスタダAKBG兼任ヲタによる「スマイレージが同期のももクロさんに観客動員数の差をつけられた理由。。」

標準

スマイレージを聴いているといつも
ももクロさんのことを思い浮かべながら
聴いてしまいます。

で真っ先に思い浮かぶのがつんくの
「ももクロはアイドル渋滞時代に路肩走行してる」
「今からがんばればももクロなら追いつける}
という発言。

楽曲について

ももクロはオリジナルでコンペ採用
スマイレージはつんくが作詞作曲

レベル的には両グループとも特に差は感じない。

ただし、ももクロはゼロから創り出していったが
スマイレージはハロプロ既存グループ用を流用していてステレオ
タイプぽい。

営業方法(現場系)

ももクロは現場重視で初期のボウイのように
ライブができる場所なら車1台でどこへでも飛び回った。
ほとんどメディア露出は無く、テレビCMも無い。
とにかく現場重視。

スマイレージはメディア重視で
初期の現場は主要都市のみで数か所、
テレビCMは普通にあり。
レコード大賞を予定通り獲得。
これはこぶしも同じフォーマットですね。

営業方法(ネット系)

ももクロはライブを無料公開したり
無料ライブ配信したり、
川上アキラがテレビマンの経験があるので
多種多様な企画を提案実行して
即日実行に移す的な方法で、
毎日一秒たりとも目が離せない
スピード感がある営業方法をとっていた。

この時、たまたま資金不足でテレビ露出より
現場重視になっていただけなんだが、
それが幸いして、ももクロを観るには
この川上の配信と現場しかなかったため、
チケット入手やゲリラライブの実行情報、
ライブの予定情報、チケット入手方法の情報、
ほとんどのももクロの情報はネットでしか
把握不可能だったため

ヲタはずっとtwitterで情報にかじりついていた。

また、スマイレージはライブの動画は数か月後の
DVDでしか観れないし、
ライブ配信、とその動画の無料配信、
現場での無料撮影等は一切なかった。
だからももクロのように現場とかDVDとかテレビとかで
興味を持っても、すぐにのめりこんで行く
ような無料のネット配信のような環境は敷設されていなかった。

ヲタの特徴

ももクロさんはスターダストの本格的アイドル育成
初プロジェクトなので、ほとんどはゼロから付いたヲタ。

初期はたまにスマイレージの楽曲もやっていたので、
スマから流れてきた人もいたと思う。

スマイレージはアップフロントの既存グループの
兼任や流動者が多かった。

だからももクロさんは初期は苦労したが、
ももクロでしか味わえない空気であるため、
AKBやハロプロと兼任ではなく興味が無くなり流れてきたり、
ももクロ以外は興味ないヲタが多かった。

スマイレージは既存グループの楽曲をシングルの
B面に収録したり現場で挟み込んだりして
共存する道を選んだ。

当時の事務所の見解の差異

当時の両事務所の求めるレベルの違いを簡単に表すと

スタダ
AKB、ハロプロ、スタダという感じで
AKBやハロプロを追い付け追い越せだった。

アップフロント
モーニング娘。、ベリーズ工房、cute、スマイレージという感じで、
AKBは形態が異なることでスルーを決め込んでいた。
ももクロは地下アイドルの一種的な感じでスルーしていた。

ってことで、

自分的に情報が一通り整理できたのでご報告にあがりましたw

最後に、上記の項目で最も理由として強いと思ったのは

ネット上での無料配信の有り無しですね。

曲や動画を数分見聞きして興味を持ち、
数秒検索してすぐ無料のフルサイズライブで現場の雰囲気や
全容を把握できるのようにした川上アキラは
アイドル界の革命だと思いますね。

ハロプロは未だに古い利権の枠に縛られて
ネットは悪という認識で、

ライブの無料配信=ファンの増加=売上向上

と考えずに、、

無料配信=コピーの増加=売り上げ減少

という旧来の構造で考えてるから、
観客動員数はスターダストに離されるばかり
ですよね。

ちなみにスターダストは観客動員数はAKBGにも
勝ってますから川上アキラは最初はレコード会社
を気にして隠れてアップしていたんですがw
最近は功績が認められて大したもんですよ。

おまけ

事務所の性質の違い

AKBGは約10年前2005年フジテレビから幹部を
引っ張って来たので保守的です。
未だにシングルの特典映像はDVDです。
チケット認証は身分証明書です。

スタダは川上アキラが社運をかけて任されて一代で
築き上げたので革新的です。
CDの特典ディスクはblu-rayです。
認証は顔とIC会員証です。

アップフロントは1997年テレビ東京から引っ張って来た
ので超保守的です。
チケット認証は身分証明書と普通の会員証です。
チケット販売は半分クレカで半分コンビニか郵便局です。

指原莉乃ディナーショー、イベントタイトルと価格とエントリー方法が発表されましたので内容とコスパを再考してみる。

標準

第一稿からの続きです。

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<イベント運営方法についての考察>

松田聖子さんはディナーショーは主催元のホテル経由の販売
のみでFC経由は不可能になると言っていたんですが、

指原氏は可能になったみたいですね。

どうやったんでしょうね。

先日FC経由が無理だと書いてから、
どうにかしてFC経由で可能にさせてくる
と思うけどどういう方法をつかってくる
んだろうって考えていたんですが、、

多分ディナーの部分はおろか、その他の什器や機材等も
ホテルに使用料を払って自前で賄ったんだと思いますね。

聖子さんはあくまでホテルのディナータイムに
聖子さんがゲストでパフォーマンスするっていう形なので
最低限のコストだけど、チケット販売がホテル経由になって
しまう。

指原氏はバースデーショーもあることから
高くつきますが完全に自分用途で使用するための
半日買い上げ状態にしたと。

よってホテル側からしたら共同利用者としての位置づけで
入場者を扱うので、チケットの販売方法も自由になったと。

<イベントの位置づけの推察>

これまで要望されていたソロコン開催を全て統合して今回
指原氏がこれを集約してもってきたと思うんですよね。

アリーナ規模のさらに米粒な場所でやらずに、
わざとチケット代を高価にして本当のファン
のみが来るようなものを提案してきたと。

<34500円という価格について>

まあチケット代のほとんどはイベント運営経費で、
特に飛天の間の利用料に消えていくんじゃないかと推察します。

でもまあ私としては元々望んでいたのは
大きくてもTDC規模での10000円以内でのイベントだったんですよね。

それが急に開催するって言われたと思ったら、
指原ごときwに34500円を払えという命令が。

内容も未定、過去の開催データもなし、パンフレット等もなし。
ハロのバスツアーは高額なので一応パンフレットはあるんですよね。。
でも指原氏は内容説明がない。。

あるのはこの公式発表のみ。

いずれの回も前半はお食事、後半がショータイムとなっております。
まずはここだけでしか味わえない、フルコース料理に舌鼓。
今回のディナーショーのために指原が考案したオリジナルコースメニューです。
なんと前菜からメイン、最後のデザートに至るまで、全てが指原莉乃presents!
ぜひ、ご堪能ください。

そして後半はお待ちかねのショータイム。
指原本人がこの日のために考えたとっておきのセットリストで、皆さまのハートをわしづかみいたします。
誕生日前夜のディナーショー。指原莉乃と最高の時間を過ごしていただきたく存じます。

お帰りの際には、このために撮り下ろした指原莉乃の限定の生写真2種類を含む、とっておきの記念品をお渡しいたします。もちろんこの日にご来場いただいた皆様限定の逸品です。こちらもどうぞお楽しみに。

ディナーがお飾りじゃないのに安心しました。

ただしネタ元のハロプロの本人考案メニュー付きのバスツアー
は料理が粗末になってさんざんな内容で、
結局最近はホテルや旅館に任せたメニュー
に修正してクレームが無くなったっていう経緯が
あるので、油断は禁物ですよw

しかし食事中のステージ内容は未定で
良くても悪くても全て受け手側の自己責任。。

せめて自分で自己防衛のために推察しようにも、

AKB48祭りのゆるいソロライブや昨今の緩いソロ映像配信、
先日のニコ生の最悪な内容、、
ソロのパフォーマンスの映像をいろいろ思い浮かべて
今回の内容を導き出そうとしてもあまり良い内容が表現されるとは
思えないんですよね。

本編の演出内容を推察してみます。

バースデーイベントということで、MCが入りますが
多分ザキヤマさんとか後藤さんとかその辺の大物っぽい
気がします。

AKBの先輩系のゲスト、(前田さんが濃厚)からまずおめでとうから始まり
トークでしょうね。
これで30分程度。あとはメンバー以外のゲストかね。

指原の祭りでよくやるラジオでもネット配信でもできる
トーク企画ばかりで前半が終わったら最悪なんですけど
そうなりそうな感じがぷんぷんするんですよね。。

私にとってはとんねるず時代からの付き合いで
指原とのトークは飽きている秋元さんも来そうなんだよねww

曲をやるにもコンサートみたいにAKBGや乃木坂系の
メジャーシングル系を連発されたらたまったもんじゃないし、

それでも好きだよとかnot yetとかやられてもっていう。

指原氏の著作権フリーのカラオケ大会とトークショーに
34500円出せるかどうかというところが焦点ですね。。

運営側は34500円もらっても会場利用料にほとんど
もっていかれ手元にあまり残らないので軽い感じでやる
ような気がするんですが、客側は34500円払っている
ていう矛盾が悪い方に行かなければいいんですが。

ただ品川区在住で指原氏の為になにも利用価値がないHKTmobile
に入会し続けて早数年。

今回はそれをプラマイゼロにする絶好の機会なんですけどねえ。

34500円は指原というタレントを知っていれば知っているほど高いかなあって感じちゃいます。。

ゲスト扱いや無料招待や7000円程度で上記の内容をやってくれる分には大歓迎なんですけどね。

ただ、これまでいろいろ有吉AKBやテレビ等で無料で楽しまさせて
いただいてきたことへの気持ちと考えたらヲタ歴が長いコアヲタ
ほど34500円が安く感じるようなきがしてきました。

指原氏に34500円を使うことに自分を納得させる理由をずっと問いかけていますwどうなることやら

叙々苑フルコースや銀座久兵衛もいけるしアウトバックステーキもいけるんだよ皆さん。。

翌日

結局主催者側は指原ディナーショーオモロイじゃないって軽いネタ気分で価格も内容も決めたけど、参加者側は34500円分の内容を求めているので、そのズレは主催者側のこれまでのキャリアや仕事経歴から判断して絶対解消できない、34500円の仕事をする確率はゼロに近いと判断してスルーすることにしました。

2016.06.10 AKB48グループ夏祭り2016 アイドルお笑い業界の未来の扉的イベントでした。私の意見が生きたようで嬉しいです。

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最近握手会で欠席するメンバーが多発していたので、
指原氏に

「このまま握手会を続けても欠席者が増加する
ばかりなので、握手が苦手なメンバーには握手以外の
カラオケとかライブとか出し物でも良いっていう方向に
して、メンバーが自分から楽しめるイベントにしていったほうが
いいと思うんですけどどう思いますか。昔の秋祭りみたいな。」

っていう感じのことを言ったんですが、
それから数か月後、握手会と同時にミニライブをやるようになって、
それが好評で、その雰囲気を強化した2年前の秋祭りの
再構成版を開催、それがもっと高評になって、
今回の夏祭りに至るまでになりました。

この流れを肌で感じていて感じるのは、フジテレビのバラエティ班
出身のスタッフが多いAKSにとって
バラエティ企画はお手の物なんだよなっていうこと。

例えばスタダなんかは佐々木敦規さんとかはまあフジのバラエティの
歴史から考えればまだまだポット出もいいとこです。
そして川上アキラも所詮ADから上にあがることはできずに
マネージャーになった人。

でもAKSにはフジのバラエティ黄金期を支えていたスタッフが
初期メンバーに入っていたんで、比較しようがないくらい
強者揃い。

まあ非常に悲しいけど、最初に劇場から始まり、
劇場から溢れる客を拾う為にコンサートを開催、
握手会の開催、続々バラエティ番組がスタート、

その流れのピークがAKBSKENMBHKTが紅白に出た
時ですね。

しかし、日産スタジアムで総選挙を行ったときの
さよならクロールあたりから、徐々に最大公約数
的な毒にも薬にもならない楽曲ばかり並ぶようになり、
それは恋するフォーチュンクッキーの成功で
より傾向が強くなっていく。
しかしそれも同じような曲を連発すれば
徐々に飽きられていくのは当然だった。

そして握手会で事件が発生。

1人の平和をぶちこわすバカのせいで、
平和だったファンとメンバー間の信頼が揺らぎ、
徐々に距離が置かれていく。

握手会では一定の距離が置かれ、
劇場公演では最前席が撤去され、
当選が困難な劇場公演のお客様向けに
終演時に行っていたハイタッチも、
接触なしのただのお見送りっていう
デパートの帰りの客みたいな扱い
にかわっていった。

時代は変わり、
全盛期に開始されたバラエティ番組が続々終了。
AKBはバラエティ番組が入り口だったファンが
多いのだが、そのきっかけがなくなっていき、
メンバーと社会との接点が無くなっていく。

バラエティ番組が全盛期のまま継続されることが
当たり前のように考えて、調子の乗って増やしたメンバーだったが、
メンバー増、接点減となれば、そのほとんどのメンバーが
埋もれていく最悪の時代へと突入していく。

しかしいくら秋元でもテレビ番組を強引に創り出すことは不可能。

この時私が指原氏にコメントをしました。

握手会の片隅でカラオケ大会を行うと好評だった。
メンバーも少し気持ちが明るくなってきた。

番組が作れないなら自分たちでつくってやろうってことで、
昔の秋祭りの強化版、カラオケ企画を原点に、
AKSの未来のAKBGをつくっていくうえで重要な基本精神でもある
DIY精神をも育くめるってことで、やりたくないことだった握手会
とは真逆に、やりたいことを自ら発信して創り出していくっていう
深夜のテレビ番組的な環境をメンバーとファンが全員で
創り出してメンバーを育てながら、自分たちも楽しんでいくという、

パフォーマンスは劇場公演で共に切磋琢磨していき、
エンターテインメント要素は祭り企画で共に成長させていくという
方向に変化させていくことにしたんじゃないかと思います。

ちなみに、握手会がやりたくないことって言うとあれですが、
そもそも地球上で数時間もずっと10秒単位で入れ替わり立ち代わり
出会った人と永遠に握手をしながらニコニコする作業を好きと言える人は
皆無だと思います。連続ですよ。連続。
私なんか車窓から流れていく風景を数秒じーっと観ているだけで
気持ち悪くなりますからねw

 

肝心の内容については、
私はコンサートについてはマンネリで流行曲ばかりで
やらされ感満載でなにも感じなかったんですが、

バラエティ企画をやらせたら
AKSの右に出るものなんてないって感じましたね。

劇場公演も楽曲も現時点では新規は無くもう既成の物がほとんど
なので、
昔様々なものが全てできたばかりのAKB劇場で初期メンの成長を
見守った時のようなRPG的な楽しさはあまり期待できないんですが、

この祭り企画では、既成の物などほとんどなく、スタッフ、メンバー、
ファンがみんな新しい時代へ向かって一生懸命作り出そうと
いう意気込みで創り上げているので、
初期のそれと同じような感覚が味わえることから、
初期の感覚を味わったことない出来上がったAKBを好きになった
時代のファンが感動しているんじゃないかと思いますね。

私はももクロのあの敦規の自己満足過剰演出のコンサートより、
AKBやジャニーズの、メンバー以外極力余計なものを排除し、
純粋にメンバーの全てを楽しめる演出の方が勝つと信じているし、
そうでなくてはならないとも思っていますから、

この自分たちで創り出していく精神をより昇華させていき、
隅々までコントロールできるように成長し、
外部の自意識過剰な我が強い演出家とかは極力排除し、
これが自分たちのやりたいことだって胸を張って
言えるようなものを創り出していける
ようになっていって欲しいと思ってます。

今はいろいろ制作ツールとか揃っているので、
やる気になればできますから、何事にも恐れずに
未来に向かって頑張っていってください。

表現者として活動している人で

なにも言いたくない人につきあっている暇はないですが、

一生懸命叫んでいる人の声はこちらも努力して
聞くようにしていきますのでなにか伝えたいことがあったら
あきらめずに叫び続けて下さい。

応援しています。

TIF2016とAKS、スタダ、ハロプロ、ディアステの関係性について

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2016.06.09、指原氏が
HKTはTIF2016からオファーされていない
と言ったコメントがだれかに晒されましたね。

握手会かなんかで言ったんでしょう。

結局、8月6日から7日の空白は前後の過密スケジュールの為の
労働基準法対策の普通の休日だったっていうことが濃厚に。。

まあでも
2014年は8月2日3日開催で7月16日にHKTが決定、
2015年は8月1日2日開催で7月15日にHKTとSKEが発表されたんで
AKSは17日前に決まる感じなので、今年は7月20日あたりに発表
されるんじゃないかと思いますので待ってましょう。

でもやはり納得いかない部分があるんですよ。

AKBチーム8が出る、けやき坂も出る、スタダはたこやきレインボー以下、
ハロはこぶし以下の若手ってことは若手のイベントっていう位置づけなんだ
という気がしますけど、
ならなぜにディアステージの最古参のでんぱ組が出るのかっていうことですが、

まあこちらは単発コント番組、神原氏系統の前衛バラエティ番組に
多数出ていることから、もうアイドリングみたいな、アイドルと
いうよりヲタクとかアイドルとかネットとか、
そういう界隈の数字を持っている専門家的なタレントってことで、
既にアイドルという枠を超えた切っても切れない位置づけ
になっているんだと思いますね。

アイドリングが解散したから余計ですよね。

でまたHKTはでんぱ組みたいなレベルまで濃い繋がりには
なってなかったようですね。HKTは結構熱くTIFに貢献していた
っていう思いがあるのに、それとは裏腹でTIF側は単なる
若手くくりの一部という位置づけだったみたいで。

スマイレージも伸び悩んでいる時だから出たけど、
アンジュルムになってブレイクしてからは出てませんしね。

でも逆にこれに出なくなったら売れたっていうことなんじゃないかと
思います。

ももクロなんて結成2年で2010年のこけら落としに出て、
朝と夜のオープニングという重要なポジションを任されて
それっきり出てないので、理由はギャラが高くなったからだと思いますが、
TIFで最も成功したアイドルなんじゃないかと思います。

あとその2010年の履歴から感じるのはTIF自体がももクロの衝撃を
フジテレビのスタッフが全身で浴びたことで始めることになった
んじゃないだろうかって思う位、2010年のタイムテーブル
のももクロの看板扱いぶりってのがすごいですよね。

2010年のタイムテーブル

だらだら出ているのがいいのか、売れてでなくなるのがいいのか。。

ももクロ、エビ中、しゃち、モーニング娘。、AKBチーム8以外(チームAKB4、選抜)SKE、NMB、HKTね。

でも2015までは地下アイドルの目標だったのに誰でも出れる大会に
なってしまったので、来年からはこれに出ないでも生計がたつように
なったらTIF出演者よりも上のレベルに行けるってことになってしまう
んじゃないかと危惧してしまいます。

HKTみたいにオファーが無いことが売れたという証明になるっていうねw

他の今年のTIFバブル的な時期に出演することになったアイドルの方々も
テレビ屋なんてのはすぐ手のひらを返しますから気を付けたほうがいいですよ。

主戦場は定期ライブや劇場公演に固定して、こういうものはあぶく銭
のようなものとして冷めた感じで考えたほうが良いですよ。

特にスタダの芸能3部の人たちは心のつながりを大事にしているスタッフが多い
ので、TIFは割り切って考えたほうがいいですよ。

また紅白の時のように切れて「もう絶対TIFには出ない!」
なんて言うことの無いようにw