カテゴリー別アーカイブ: AKS

AKBメンバーとAKSとギャラのからくりについて、ふとしたことからわかった気がします。

標準

よくこういう話が出るのは、アナウンサー。

局アナがフリーになって収入が増えるという。

局アナは出演毎ではなく時間制なので、
増えるのは時間外労働やその他、
一般職のサラリーマンと同じだと思います。

一方、AKBという組織で置き換えてみます。

これに気づいたのは、2019年4月22日の指原氏の
発言内にあった、AKSの現社長とは2回しかあったこと
ないという発言でした。

これですね、

以前からAKBのあるあるとして、
売れているメンバーは弁当が豪華
とか、環境がリッチになるという
あるあるがありますよね。

あれと今回の発言を組み合わせて考えると、
まず、AKBはAKS所属と芸能事務所所属
のメンバーが混在してますよね。

これは、局アナとフリーと同じだと思います。

AKS所属メンバーはどの程度欲しいかを話し合って、
その中で仕事を割り振る感じだと思います。

芸能事務所所属メンバーは、
出演オファーをして出てもらっている
ような状態だと思います。

だから指原氏とか、昔でいうところの
小嶋陽菜とかっていう売れっ子が
なぜ劇場公演に出ないのかっていうのは、
理由がおのずとわかってきますよね。

他の仕事よりギャラが極端に低いからですね。

あとたまに、劇場公演優先していると
いうメンバーがいますが、それもわかりますよね。

テレビの方がギャラが低いんだと思います。

これもプロならあたりまえですよね。

あとAKBは劇場公演は出なくてもなんにも
断りをいれないのに、
握手会やコンサートに出ないときは
いちいちどのメンバーが出ないと連絡しますよね。

これはコンサートと握手会は必ず出る
契約があるんだと思います。

劇場公演は無い。

ここまでの内容から、これまでリッチなメンバーとして
話が出ていたメンバーを思い出して照らし合わせて
みると、みんな芸能事務所のメンバーでしたよね。

そういうことだと思います。

よく考えたらお笑いも同じですよね。
ダウンタウンは劇場に出ないですもんね。

松村匠氏の地位が底辺に落ちた原因は秋元康。そして、NGT山口真帆暴行事件の正しい収束方法について。

標準

フジテレビのとんねるずと港浩一、石田弘氏が成功の
蜜を吸いまくっていた1985-90年代。

その現場でキャリアを蓄積していた松村氏。

現場を後継に託すと同時に、制作部の
管理職に回されてひっそりと暮らしていた
時、戦友の秋元康がアイドルグループを
立ち上げたということで、即戦力として
引き抜かれた松村氏。

周りも元フジテレビの旧友ばかりで、
またもや昔のとんねるず時代を
思い出して、優雅な時代を謳歌し、
楽しくやっていたが、
秋元の拡大戦略のためにゼロから
立ち上げるという仕事を任されることに。

AKB時代はまあ陰に隠れていたので、感じなかったが、
今回は、上層部ということで、なにか問題が発生
したとき、はじめて雨風に晒されることになる。

フジテレビ時代は巨大組織だということで、
例えば番組で人身事故等の問題が発生しても、
様々な部署に分散されてあまり自分に
集中的にプレッシャーが集中するような
ことはなかったが、

AKSでもAKBの問題の場合はその分散という
流れが動くと思うんだが、

NGTの場合は、まだ小さい組織なので、
その分散という流れはおこらないことで、
初期のAKBが戸賀崎氏に集中した
場合と同様に、退任した支配人と
松村氏に集中することになった。

ここまで考えて、秋元康が出てきてない。

私が考えるに、松村氏は世界トップレベルの
テレビ局の1、2を争う番組を担当していた
ディレクター、プロデューサーだったので、

論理的にその仕事とは、

極めてオリジナリティをもった、
より最先端なプログラムをいかに
創造するかが仕事だったと思います。

まさに自分中心でよりエゴを通すか。

そこには自分より他人を考えるような
仕事はありません。

秋元康は同じことをAKSでやってくれる
ことを期待してオファーしたと思うのですが、
実際は、AKBGの組織の構造は、
松村氏がいたフジテレビの現場とは
異なる環境でした。

フジテレビでは、様々な役割のスタッフ
がアイデアを出し合って成り立っていました。

それが、移籍したAKBG、AKSという組織では、
真逆で、秋元康という人物に管理された状態
だったのです。

エゴを貫き、オリジナリティを優先させ、
視聴率で判断するものではなく、

オリジナリティは2の次で、
秋元康の気に入るものを作るという仕事に
置き換わっていることに、
松村は気づきませんでした。

まず、ここで、松村氏の最大の特徴が
まったくいかされない環境だと
いうことが判明します。

そういう仕事ができるなら、松村氏は
フジテレビより、国家公務員になっていた
であろうと思います。

なぜフジテレビの現場職になったかといえば、

自分でアイデアを出してオリジナルな
コンテンツを提供するという、
国家公務員と真逆の仕事をしたかった
からだと思うんですよね。

そんな人を、

秋元康国という国家の公務員の仕事を
任せて大成できるはずがありませんよね。

だから、

秋元康にも松村氏を説得して指名した
責任があるということを警告したわけです。

もし管理能力があれば、
山口の体験内容を最優先に考慮して、
多少のすり合わせを行い、
アリバイが成立する関係者は全員脱退させる
ことが最も正しい判断だと思います。

そして考え方としては

アイドルの場合は夢を売る仕事で、
様々な制限を受ける選ばれた仕事なので、
脱退しても普通の生活をするには特に
問題ないため、

疑わしきも罰する

という処分方法で行うことが
重要ポイントだと思います。

そしてそれを元に頑張るもよし、辞めるもよし。

ピンチをチャンスに変えられるかは神のみぞ知るところです。

一般職の場合は生活が重要なので、

疑わしきは罰せず

という方法が適していると思います。

これは、過去のAKBGの問題処理の
方法であり、その定義に乗っ取って
処分を行うとすれば、
現AKBGのすべてのメンバーはそれを
納得してAKBGに入っているので、
問題は最小限にとどめられると
思います。

そして、今後の動きについては、

AKBGに入るときの勉強会で
十分今回のような問題が発生した場合の
処分方法について説明を行い、
書類にサインをさせるという
手順を踏ませることが最優先事項
じゃないかと思います。

そうすることで、問題を起こすメンバーの減少と、スムーズな処分手続き

を可能にできると思います。

2019.04.27「AKB48グループ 春のLIVEフェス in 横浜スタジアム」2019.04.28「指原莉乃 卒業コンサート」検討会議

標準

【1】AKB48グループ 春のLIVEフェス in 横浜スタジアム
・アリーナ指定席 ¥9,800(税込)
・スタンド自由席 ¥7,800(税込)

【2】指原莉乃 卒業コンサート
・さしこプレミアムシート ¥13,450(税込)
・指定席 ¥8,800(税込)
・ファミリー席 ¥8,800(税込)

■チケット先行発売受付スケジュール
上記【1】
AKB48 Mobile、二本柱の会、SKE48 Mobile、NMB48 Mobile、HKT48 Mobile、NGT48 Mobile、STU48 Mobile、映像倉庫 全会員一斉受付
・受付期間:3月20日(水) 10:00 ~ 3月25日(月) 10:00まで
・当選結果発表:3月28日(木) 17:00以降
※先着順ではございません。受付終了後、申込多数の場合は抽選により当選者を決定させて頂きます。
※受付開始直後と終了間際は、多数のアクセス集中で大変繋がり難くなる可能性があり、時間内にお申し込みが完了できない場合がございます。予め、時間に余裕をもって、お早めに申込み手続きを頂けます様、お願い致します。

上記【2】
HKT48Mobile会員先行
・受付期間:3月20日(水) 10:00 ~ 3月25日(月) 10:00まで
・当選結果発表:3月28日(木) 17:00以降
姉妹グループ会員先行
・受付期間:3月21日(木) 10:00 ~ 3月25日(月) 10:00まで
・当選結果発表:3月28日(木) 17:00以降
※姉妹グループ会員とは、AKB48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48の各Mobileサイトの有料会員、二本柱の会会員、映像倉庫会員を指します。

まず、横浜スタジアムという場所とコンサートについて。

私は1度、握手会で行ってライブを体験したんですが、
悪い印象があります。

海側で屋根が無くて全体的に客席が低めなので、
平地でやっている感じで、だからといって、
フェスとかならオルスタなので前に行けたり、
ステージも広いので音響装置もかなりのものを
置けるし、詰めて意外と客席も前に行けるので
あまり悪い印象がないんですが、

横浜スタジアムは、まず音響装置をおける場所に
重量制限があるので十分な装置が置けない。

座席も指定なので、客数のわりに遠い感じになる。

モニターについては3台程度だけど、
縦というか上に客席が伸びておらず、横に伸びているので、
すごく距離を感じて、そのせいで、
モニターも小さく感じる。

あとこの最後の画像は高橋みなみの卒コンですが、
AKBの場合、こういう出べそを使うので
その場合、モニターとリアルの間に距離ができて
疲れる感じになってしまう。

横浜スタジアムコンサート例5

海側なので、風が強くて流れが速いのでスピーカーから
客の耳に伝わる前に音が流れて行ってしまうので最悪。

お台場のももちのやつは良かったんですが、
それは内湾で横浜より狭いので
問題にはならなかったんだと思います。

お台場と横浜の違い

ということで、悪いとこばかり。。

さらに、


今回の27日のやつ。

20190427

メインステージの時間が少なすぎる。

どうせ同じセットなんだし、並ぶ必要もないんだから、
45分から50分はできる気がします。

BからEについても、

15分はいいんだけど、それなら最低でもせめて
この倍程度は出演者を増やさないと、
この形式を取り入れる意味が全く無くなってくる。

6時間で5組って、それも間に45分も間をあけて。

これ10年前のTIFだよ。
今は幕間は入れても5分程度だからね。
無いイベントも多いです。

なんか詰めが甘いっていうか、
AKSはなんかしてやったりの雰囲気なんだろうけど、
AKB以外の兼任も多いと思われる現在のファン層
をしっかりと読めていれば、こんな甘ったれた
古いシステムを2019年に持ってくるようなことは
ありえないんだけどね。

AKSがこんなぬるいシステムをやってたら、
それがAKBGのメンバーにも伝わって
多分今回はあまり熱いイベントにはならないだろうね。


 

次。

28日の指原氏卒コン。

ちなみにこれは12月のHKTソロコンの時に
指原氏がAKS側に卒業コンサートの場所を4月28日
で取ってきましたと言われたのでやることにした
と言っていました。

自分発信じゃないようです。

まず、チケット販売システム。

指原推し設定はHKTmobileの会員しか不可能なので、
当然、HKTmobile会員が最優先かと思いきや、
HKTmobile開始日の翌日にはその優先権が
解除されてしまうといった謎のシステム。

1日早くする意味があるのかと。。

抽選が同じ日なんだからなにも意味がないですよ。

さらに、先日お伝えした、

ジワるDAYS購入者が限度無でCD付属抽選券で
エントリー可能な100席がHKTmobileの枠から
外され。

・さしこプレミアムシート ¥13,450(税込)

このさしこプレミアムシートですが、
まず、その抽選枠の100席と同じ枠の座席だという
想像は安易につきます。

特別なおまけ付きということですが、
まあグッズ関連(コップ、タオル、ペンライト、
特別編集パンフレット等)
だと思います。

場所は最前列ですね。

でもここにも落とし穴があって、

横浜スタジアムの最前列は、
移動距離や、客席とステージの標準間隔
を考慮すると、最前列だと感じられる時間が
圧倒的に少ないという落とし穴があります。

さらに、たぶん、指原氏はフィールド内に
いくつかの導線を設置すると思われるので、
その場合は最前列が最後列になる場合もあると
いうことも注意です。

・指定席 ¥8,800(税込)
・ファミリー席 ¥8,800(税込)

指定席はその他ですね。

上記の画像にあるように、
横浜スタジアムは横に広いので、
後方になると他の会場(横アリ、SSAとか)
よりも遠く感じるのが注意です。

ということで、

ここまで調べながら、これまでの経緯を
追いながら、検討してみましたが、

私は、エントリーしない方向に致しました。

楽曲派で、音楽を楽しみたい自分には
今回の環境は最悪だとしか考えられませんでした。

行って最悪な体験して嫌な記憶が残るより行かないほうがはるかにマシですからねw

私はAKBではなく指原氏のファンなので、卒業については特に特別なことではなく、卒コンなんかよりこれまでの約10年の方がよっぽど宝物なんで、この資金を卒業後の太田プロの
指原ファンクラブや企画イベントの資金に
持ち越ししたいと思います。

ありがとうございました。

2019年3月2日 HKT48 チームH「RESET」出張公演@AKB48劇場 指原氏出演最終回。私にとっては現役の劇場の指原氏を体験できる最後のチャンスなんですが、、結局はお先真っ暗なようで。

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私は指原氏をデビュー当初から楽しんでいた
のに、AKBと劇場が嫌いだからその当選確率の高い
初期の時代に行けるチャンスを全て失い、、

ももクロさんで現場の魅力に取りつかれ、
AKB劇場のすばらしさに気が付いた時には指原氏は人気者に
なっていて、当然劇場のチケットにも当選せず、、
さらには博多に左遷されて、
さらにチャンスを失う羽目になってっていう。。

ほんとにだれが私と指原氏を引き離すこんな
仕打ちを仕掛けたのか。。

そこから数年キャリアを固定してAKBグループ全体の
推しメンに指原氏を固定し続け、HKTのAKB出張の時には
毎回エントリーし続けてみたものの、結局今日まで一度も当選
せずに来てしまい、気が付いたらもう
2か月後には卒業ですよ。。

一般と二本柱とAKB48mobileでエントリーして、
まあHKT48mobile経由なら当選すると思うんですが、
AKB48mobileには指原推しの設定がないので、

結局昨日今日知ったような奴と同じレベルで
スタートを切って抽選にかけられ、

そのはなくそほじくりながらテレビに出てる指原が観れるから
エントリーしたってやつが当選で、

デビュー当初から共に歩んで、
苛めやコミュ障からの脱出を共に歩んできた
やつの気持ちなんかだれも知らずに、

AKB48Mobileのプロフ設定上では
入会一日目の人と同じ区分けなんですからね、
そういう指原の卒業なんかどうでもいいわ的な奴が
きっと当たるんだろうから、、

結局AKSにHKTの出張はHKTのFC会員枠を優先にするべき
だという意見をしたことも華麗にスルーされ、、

私と指原氏の間にAKSから重厚な鉄のシャッターを
降ろされた気分ですよ。

まあしかし、卒業したら、おまえらAKSと
太田プロの間にも同じような鉄のシャッターが
降ろされるんだろうから、

それまではせいぜいお山の大将気取っておけやAKSの
腐れ支配人たちよ。

まじでコアヲタの為に闇営業やってくれよ指原氏!!

頼むわ。。

愛するももクロさん他のガールズアイドルグループに嵐の活動停止の惨劇を繰り替えさせないためにスタッフとファンが知っておくべきこと。

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ハロプロムーヴメント以降のアイドルは
アイドル本人たちとスタッフとファンがつくりあげる
総合芸術だという見解がこれまで
業界の一般論としてまかり通ってきた。

しかし、今回の嵐さんの活動停止とその根本となる
原因を突き詰めるとそれが間違いだったという
ことに気づくことになった。

それは、
メンバー本人たちにやるきがなくなったら
そこで即日終了してしまうということである。

スタッフやファンにやる気がなくなっても、
事実、残念だが変わりはいくらでもいるし、
なにも問題は起こらない。

アイドルグループとは総合芸術であって
総合芸術ではない。

普通にメンバーたちのものという当然のことを、
今回日本の事実上の現役トップアイドルグループの
身を削った行動によって実証されたのである。

ここで、表題にある、知っておいてほしいことがある。

特に、秋元康、川上アキラ、佐々木敦規、つんく、他、
総合芸術だと言ってやりたい放題やってきた人たち
に警告したい。

メンバーの魂をそっちのけで、メンバーを囲みこんでいる、
メンバーを餌にして暴利をむさぼっている現在の
状態をこのまま調子に乗って継続していたら、
有安杏果さんのように、自分のやりたいようにやりたい
という人たちであふれてきて、
嵐ショックが巻き起こって、ガールズアイドルグループ
業界なんか微塵もなく崩壊してしまいますよ。

特に私が危惧しているのは、ももクロとその周り
の相関図のあまりにも速いペースで複雑化
している現象です。

高城れにさんは数年前に死ぬまでももクロを
やると明言しましたが、ほかのメンバーたちは
誰一人そんなこと言ってません。

私は2011年からももクロさんにファンとして
かかわり続けていますが、
国立競技場達成後くらいから、
ソロコン等以外のイベントになにも本人たちの
魂が感じられない現状に危惧し始めていました。

特に佐々木敦規がかかわる大型イベントにおいては、

佐々木敦規の我は吐き気がするほど感じるけど、
川上アキラとももクロの魂がなにも感じられなくなり、
不安になっております。

なんかメンバーたちと舞台から表現される内容
が分離されて感じて仕方がないのです。

まあ会社も大きくなると仕事が部署で分担されていきます。

それと同じ現象が今のももクロに起こっていると思います。

昔はももクロを創立からかかわってきて毎日行動を共にしている数人が
できることをなんでも分担せずやってきましたが、

現在は、普段まったくももクロと会わない、様々な個性的な分野が異なる
表現者がかかわることになり、

昔は果汁100パーセントだったものが、
2パーセント程度になり、

統一感も失っていきます。

それを見せられているのが現在のももクロという
プロジェクトです。

嵐はもう20代から巨大な組織に若い自分たちは
とても抵抗できず、
時に身を任せていましたが、それとともに
辞めたいという気持は膨らんでいくばかり
でした。

まあハロプロやAKBといった組織の性質は、メンバーの意思が芽生え始めたときには入れ替わりで勝手に空気を読んで卒業という行動をよしとしているので、まあそういう性質自体もどうかとは思うんですが、特に大きな打撃はないとは思いますが、

ももクロさんもそういう時期なのは想像に難くありません。

このサイトで私が真剣に主張してきたことは結構
その通りになってきたことが多いです。

 

嵐の行動でわかったこと。

アイドルグループはアイドル自身のものです。

今回のこの警告について、

信じるか信じないかは貴方たち次第です。

きくち伸プロデューサーの力作となった、第8回AKB48紅白対抗歌合戦を観ていてやっと気づいたこと。

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AKBGを見下したようなスタダフォーマットを移植しただけの第7回紅白対抗歌合戦が総スカンを食らって、、

チームリーダーとしてあれはあれでよかったという精一杯の威厳を保つための返し

しかできなかった菊池さん。

私の発言等が刺さったからなのかはわかりませんが、AKBGグループ総出で挑んだ今回の紅白対抗歌合戦。

内容はまあ素晴らしいといいますか、まあ原点に戻ったということで、

多分菊池さんは失敗と成功を経験したことで、AKBG紅白対抗の基本精神というものが心に

芽生えたような気がしたので、これからもし担当するようなことが

あれば、これを出発点にオリジナリティを出してより楽しいものを

AKBGメンバーの力を借りて創意工夫で未来を切り開いて欲しいと切に思います。

さて、

 

今回初めて気づいたというか、そんな出演者とスタッフが気づかせてくれたもの。

それは、

 

なぜ堺正章さんがMCなのかというところ。

 

かくし芸大会=堺正章=AKB48紅白対抗歌合戦

 

ていうことだったということですね。

 

菊池さんとAKBGの皆様、ありがとうございました!!

指原氏が、卒業の理由には、年齢以外にAKSや太田プロの構築したむちゃくちゃな労働環境があったことを吐露した。アイドルを目指す女性は、人間らしく活躍したいならAKBよりスタダやハロプロを選びましょう。

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指原氏は15日にSHOWROOMで語りかけた。

「レギュラーの仕事とAKBの仕事で、毎日のスケジュールはほぼ埋まっていて時間もなくて」
「ありがたいことなんですけど、一瞬で時がどんどん過ぎるような忙しさで」

「一日中、スタジオを渡り歩くため、季節や時間も分からなくなるほど。体調不良やプレッシャーで『もう無理です…』と泣きながら倒れ込むこともあった。STU劇場支配人を兼務していた時もあったが、HKTやSTUに関するスケジュールを取ることも難しかった」(芸能プロ関係者)

これですね、、

私はももクロさんの時いろいろ経験してわかったのは、
ももクロさんは川上マネがきちんと仕事環境を
管理してメンバーの心身状態に異常をきたさないように
しているんですが、
akbの売れっ子はいまはいないんじゃないかと
思っていたピンクレディの時代のアイドルの生態
がまんま実在していたような感じで、
驚きました。

事務所と管理者が違うだけでこうも違うんですね。

akbgは古い慣習がまんま残っているんですね。

まあでもここからわかるのは、、

スターダストやアップフロントは今の指原氏が
おかれている昔の労働基準法くそくらえの
環境でおこった様々な苦い経験から、
タレントの労働環境の改正に動き、
現在に至っていると思うんですが、

AKSは設立13年程度と若く、さらに、
監督の秋元康が24時間働くことを
よしとするような働き方をしているため、

コンプライアンス上等時代の芸能界を
引きずっているイケイケの環境が
現在においても普通に生き続けている
んだと思います。

まあこれからAKSも激務によって退所する
メンバーが増え続けていくと、
改正に動くんじゃないかと思います。

今回の指原氏の卒業は表向きの理由は
年齢ですが、実は激務な労働環境も
理由としてあったことを、
aksと太田プロは重要視して、
労働環境の改善に努めて欲しいと思います。

だからもし指原氏がスタダやハロプロだったら
辞めていなかったんじゃないかということも
考えられます。

そうしないと、スターダストとアップフロントに
良い人材が流れ続けていきますよ。

私がアイドル志望の小学生で
このコメントを聞いたら絶対AKBGには
行きたいと思いませんもんね。

現場の状況を詳解し、これから2019年の卒業までの間にAKSと太田プロに期待すること。 2018.12.15HKT48コンサート in 東京ドームシティホール~今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!~』

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セトリや流れは普段ととくに変わりませんでしたが、
その中身はいつもより引き締まった感じでした。

それは、宮脇咲良がいて当然と言ったら当然ですが、
多くの楽曲で配役されていたからです。

あとは、矢吹奈子もいることで、
田中美久と矢吹奈子で指原曰く
HKT版ミニモニ。のような輝きを
放っていたからです。

しかし、MCの際に指原と宮脇がコンサートで
一緒になるのは2年ぶりだということで、

以前は宮脇がいるとHKTを見てるんだなって
感じていたのが、今日は、宮脇がいると
AKBが50パーセント、HKTが50パーセント
みたいな感じで見えていたのが不思議でした。

宮脇を見てAKBなのかと思い、横のメンバーを
確認して、やっとHKTだって気づくようなw

あとは、いまやHKTの中心になった村重さんが、
ことあるごとに話題の中心になり、今日は
サブに回って悪ふざけキャラに徹して、
指原氏に突っ込ませていた感じを
あったい気持ちで楽しく見ていましたw

指原氏がいないとき、まあ劇場公演とかだと、
今は村重さんは若手を遊ばせて、それを突っ込んだり
して自分はプロデューサーに徹しているんですが、
大きなコンサートだと指原氏がいるので
自分がおもいっきりボケ倒せるってことで、
いきいきしてました。

で、そういう現在の立場からなのか、
宮脇と村重のユニット曲が設けられた場面では、
間奏で2人で向き合って涙するシーンが見られた
んですが、私もデビューから知っているので、
デビューからこれまでの経緯を脳内で回想して軽く
涙してしまいました。

しかし、この時、昔の村重なら泣きじゃくっていた
んですけど、堂々としていて、逆に
宮脇の方が泣き出しそうになっていて、
昨年のAKB48劇場公演でもお見送りの時、
ほんとに堂々としていてこっちが
どうしたんだ村重?って感じで引いてしまった
んでw、ここ数年で村重は精神的にタフになったな
と感じました。

あとは新人の誰だったか忘れましたが、指原氏が
山本茉央の再来と位置付けるメンバーを紹介して
いました。
指原氏が当然突っ込んでいた工藤遥と間違えた
工藤陽香(クドウハルカ) 12歳だったかもしれません。
AKBGは名前が面白いと取る場合が多いので、
この人も指原氏が同じケースで採用したんでしょう。

私は現場で知らなかったので、
なんで指原氏が急に工藤遥って言ったのか、
背が小さいからかなとしかわかってなかったんですがw
工藤陽香(クドウハルカ)っていう名前だったんだと
あとで気づいて笑ってしまいました。

あとは目立ったところとしては宮崎と宮崎
コンビのユニット曲が用意されたこと。
活躍が認められた証拠ですね。

冨吉のゴングショー的コーナーが
安定化されたこと。

田中菜津美の裏側暴露トークの
クオリティがあいかわらず
高かったこと。

あとこれは九州の人がうらやましいんですが、
パフォーマンス時にTPOに合わせて適当に入れるアドリブ、
特に、歌割担当以外のメンバーが、
適当に遊びを入れることで、
定型のパフォーマンスにゆがみっていうか
隙間を与えて、見ている人の心を
ほぐすような効果を与え、
さらに、これは映像を見てるんじゃなく、
リアルタイムな人間の感情を見てるんだ
という特別感を感じさせることで、
現場に来てよかったっていう嬉しさ
を感じさせてくれたところに、
成長を感じました。

以前は指原氏が博多に来た時指原氏が
メンバーにちょっかい出して暴れていただけだったんですが、今は
指原氏がいなくても、それができるように
なったっていうね。。

これは、この後モーニング娘。の武道館に行ったんですが、
指原氏のお気に入りの佐藤優樹さんが得意としている
ところで、コレオグラファーに怒られない程度に
具体的に絶対的な指示がされてない場所で遊びを入れるっていう。

ハロプロのレベルにHKTが突入している
ことにまあ指原氏のこのあとの
発表が重なっていったのかどうかは
神のみぞ知るところです。

で、指原氏の卒業発表なんですが、

客席は、最初の発表の時はみんな笑ってました。。

笑いながら、「なーーーんて!」とか言ってました。

しかし、一向にいつもの

「山ちゃんは、やめへんで~~~」

山ちゃんはやめへんで

的な

発言が出てきません。
表情は時間とともにこわばっていくばっかりです。

こんな恐れおののいている表情をみるのは
ももクロさんの横アリに乗り込んでゆび祭り
のオファーを舞台上で懇願している時以来ですw

マニアックすぎてすいません。

で、用意してきたコメントが終わって次の楽曲
をやろうと掛け声をかけようと後ろを振り向くと、
お葬式の参列者状態の指原以外の舞台いっぱいの
メンバーの表情を受け取り、

まあ気持ちもわかるよ的な感じで、
指原氏が自分の発言を顧みて、心で

「私だってみんなとまだやりたいよ、
でももクロさんとシステムが
違うからAKBGは年取ったらできないんだよ。
わかってくれよ」

そういう声が聴こえてきそうな空気感の中、

次の空気が凄かった。

指原
「みんなあ~~~~、そんなんじゃ困るよ!」

「私がいないくらいでそんなにならないでよ。」

「わたしがいなくてもちゃんとやっていってよ!」

「まあ来年の5月まではいるから、、、さあ、、、、、」

「楽曲やらないの??w」

ここで指原氏はメンバーが自分が信じられない受け答えをして動揺する。。

頷いているのだww

「やらないで締められるわけないじゃんwwww(泣)」
「最後の曲やって終わりにするからやるよ!」

ここでイントロがかかる。

最後方の若手メンバーが踊り始めているが前方の既存
メンバーは下を向いたまま。。

私はここで、頼もしくもあり、悲しくもあった。

皆さんもお分かりになると思うが、
踊り始める順番は、直接
指原氏との関係の深さを表している感じだったのです。

まあHKTとしては最後の曲をやるのがプロですが、
この時不思議だったのは、踊り始めていた最後方の
若手に「なんでこの状況で踊れるのw」って
悲しい気持ちを抱いたのも事実でした。

まあ結局は休み休み踊って終了だったんですが、

今考えると、これ事前に予定していれば卒業発表後の
楽曲はバラードとか指原単独楽曲にすれば
丸く収まるんですが、それをするとばれるので、
マジで普通に卒業発表はないこととして、
通常公演として台本を作ってそこに
発表をぶっこんだんだなということもわかりました。

でも指原氏もこういう状態になるのはわかりきってる
んだから、最後はAKBの桜の花びらたち

みたいな、

ももクロの青春賦

みたいな、

ハロプロのHappy大作戦や歩いてる的

な、be alive的な
振りつけがないもの
をばれないようにもってきてくれればよかったのにな
と思いました。

帰りは周りからはお疲れ様ってことですねとか、
そろそろって思っていたけど、
今日発表するとは思わなかったという
感じでした。

あとファンの人の表情は泣きじゃくってるようなものは皆無で、
キツネにつままれたような魂を抜き取られたような
表情でした。。

でも逆算で考えると、今回のコンサートは無理やり
宮脇さんや矢吹さん他全メンバーを呼んだので、
まあそれには深い意味があって、
ファン思いの指原氏はお騒がせが大好きな大島優子と違い、
直接HKTという自分が愛したグループのコンサートで
発表したかったと、NHKとかAKBの紅白なんかじゃださすぎて
発表したくなかったっていうw
大島優子とはアイドルに対する考え方が違うことがわかることになり、
良いイデオロギーを知る機会ができてよかったと思いました。

さああとはどういう締め方をするかですが。

現時点では、嗣永桃子が楽曲的にも引退用の特別な楽曲、
特別な3枚組アルバム、バスツアー、ファンイベ3連発、
引退コンサートと企画的にもある程度完璧な内容で引退しましたが、

アップフロントの社運を賭けたこのプロジェクトを
秋元康とAKS陣営は同様に社運をかけて超えることができるのかw

AKS+太田プロの企画力と創造力と指原莉乃への愛の深さを
知るいい機会になりますのでぜひ頑張ってほしいと
思います。

ちなみにこれまんま指原氏に置き換えられます。

完璧版の方が感じる感情のレベルが違うので追加します。

アイドル卒業注意事項 嗣永桃子

AKB48 2019年福袋 抽選販売特典は本当にハイリスクハイリターンなのか、投資の価値があるのか検証します。

標準

【1次申込事前決済者様限定 抽選特典】
(1)希望メンバーからの直筆年賀状プレゼント
(2)コンサート最前列指定権利
(3)希望メンバーからの生電話

1次申込 事前決済 ランダム生写真増量中!
1次申込の「WEB販売」「会場販売(事前決済のみ)」にて福袋をご購入いただきますと、福袋の「ランダム生写真」が、下記の枚数へ変更となります。

・2019年 AKB48 5,000円福袋
「ランダム生写真10枚セット」⇒「ランダム生写真15枚セット」
・2019年 AKB48 10,000円福袋
「ランダム生写真30枚セット」⇒「ランダム生写真40枚セット」
・2019年 AKB48 15,000円福袋
「ランダム生写真45枚セット」⇒「ランダム生写真60枚セット」

2019年 AKB48福袋 抽選特典
(1)元旦公演観覧権利
(2)2019年 100発100中権利(1枚or12枚or24枚or48枚)
(3)2019年 100発98中権利(1枚or12枚or24枚or48枚)
(4)2019年 100発98中権利(上期1枚or下期1枚)
(5)2019年 劇場公演月間購入予約権利(いずれか1ヶ月分)
(6)2019年 2ショット撮影権利
(7)メンバーサイン入りチェキ
(8)2018年 ランダム生写真セット復刻版 月別コンプリート(いずれか1ヶ月分)
(9)サイン入り福袋生写真
(10)2019年 劇場公演立ち見フリーパス権利(いずれか1ヶ月分)
(11)2019年 劇場生誕祭公演確約権利
(12) 2019年 成人の日 グループショット撮影権利
(13)希望メンバーからの直筆バースデーカード

(1)元旦公演観覧権利

スケジュールが取れないとごみ同様になります。

(2)2019年 100発100中権利(1枚or12枚or24枚or48枚)
(3)2019年 100発98中権利(1枚or12枚or24枚or48枚)

2018年に1回しか行けないと言ったら改訂してくれましたね。
内藤哲也よろしく何事も口に出して言わないと伝わりませんね。
これなら魅力あると思います。

しかし、私はこれならこれでまた疑問があります。

これで入場カウントされた場合、
約3か月毎と言われている通常のエントリー方式
での当選入場はほとんど不可能になりますね。

1枚なら大丈夫ですが、12枚以上だとほとんどこの権利で
しか入場不可能にりますね。
でもこの権利は全公演に有効ではなく制限がある。

結構現実に当てはめるといいのか悪いのか
わからない部分が出てきますね。

この辺、AKSがシステムの構造を詳しく説明可能なら
クリアになると思うんですが、それがグレーゾーン
なので余計に怖い部分ですね。

(5)2019年 劇場公演月間購入予約権利(いずれか1ヶ月分)
(10)2019年 劇場公演立ち見フリーパス権利(いずれか1ヶ月分)

AKSに割り当てられた月が自分のセンスと合致した場合は、
私はこれが特等だと思うくらいすごい権利です。

これなら通常の当選サイクル分に影響がほとんどなく
楽しめますしね。

(6)2019年 2ショット撮影権利
(7)メンバーサイン入りチェキ
(8)2018年 ランダム生写真セット復刻版 月別コンプリート(いずれか1ヶ月分)
(9)サイン入り福袋生写真

楽曲派にはごみ同然ですねw

(11)2019年 劇場生誕祭公演確約権利

これは自分の推し設定しているメンバーの生誕祭は
高確率で当たるので、設定していても当たらない、
推しがたくさんいる人気があるメンバーとか、推しと同じか前後2,3か月
の間に生誕祭がある推しが重なっている場合は
非常に有効ですね。

ちなみに私の例では、渡辺麻友さんの場合、2年程度推し設定
していても一度も当選しませんでしたwのでそういう場合は
非常に有効です。

(12) 2019年 成人の日 グループショット撮影権利
(13)希望メンバーからの直筆バースデーカード

楽曲派にはごみ同然ですねw

さあ、文字に惑わされずに現実とすり合わせて考えてみますと、
結局、あまりおいしい特典は存在しないことが2018年も
明らかになりましたねw

ちなみに、これをももクロさんに置き換えるとですね、、
1年に一度もライブに当選しない場合が結構普通にあるので、
ライブに行く権利っていうだけで神特典になってしまいますが、

AKBの場合は劇場公演は頻繁にやっていて、
有料会員になって毎日エントリーしていれば年に数回は行けるように
AKSが配慮しているため、
そこまでのレベルには至らない感じだと思います。

だから結局、昔は数打てば当たる形式でしたが、
現在は当たっても良くて2袋程度で、しかも、
写真もグッズも推しが入ってるかどうかもわからず、
正月バージョンのデザインなので、
使うシーンもほとんどなく塩漬けになるのが
目に見えている状況でそれに見合うリターンが
あるのか考えると、

(5)2019年 劇場公演月間購入予約権利(いずれか1ヶ月分)
(10)2019年 劇場公演立ち見フリーパス権利(いずれか1ヶ月分)

当選してさらにこの2つにピンポイントに当選する
確率は非常に低いと判断せざるを得なくなりますので、
買わない方が勝ち組だという結論になると思いますね。

まあでもこれらでさえも推しが出るのかも不明ですし。

これに投資するなら、
年始から連射されるAKBG恒例のライブの数々に投資した方が
よっぽど幸せになれると思います。

100発100中と100発98中は数を少なくして、
全公演に有効にすればよりレア度が増すと思うんですけどね。

私が行くものって例えばHKTチームHの指原氏が出る
特別公演とか、中野さんの生誕とか中野さんのチームK
とかなので、100発系はあまり意味がないんですよね。。

普通のHKTmobileやAKBmobile枠でないとエントリーできないからね。

HKT48の楽曲がデビュー以来作詞以外全てダサい理由がAKBがTeacher Teacherをリリースしたところからハッキリとした気がする。

標準

HKTの楽曲を創立当初から聴いたり、コンサートに通っているうちに、
次第になんか楽曲のダサさに気づき始め、次第に遠ざかるようになっていったので、
HKTが好きなのに、楽曲関係のことには楽しめないのが悲しかったので、
その理由を常々考えていたのですが、

結局私はHKTの楽曲は、秋元康の心が込められた作詞はいいとして、
それを昔のユーロビートを土台にして適当に曲をあれこれ
上っ面だけ入れ替えたものだと言ってきて、

初アルバムを聴きとおし、AKBのTeacher Teacherと同時期リリースの
HKTの早送りカレンダーを聴いた結果、あんだけ楽曲があるのに
全編にわたって前述のようなダサい楽曲ていうか
詩よりも曲ばかりで1曲も面白いものが無かったので、
これは指原氏がどうとかいうHKTメンバーやスタッフレベルの
理由ではなく、

レコード会社がHKTを音楽のHKTの場合にそういうイメージで作り上げることに
決定して、その判断のもとにユニバーサルのプロデューサーが
仕事をしているだけだということが、わかってきました。

参考にしたのは、ももクロやAKBです。

ももクロは怪盗の時、ユニバーサルでした。
でも川上さんが否定的なことを言うことからもユニバーサルとの
関係はあまり良くなかった、ユニバーサルの考え方
はももクロとは合わなかったということが現在明らかに
なっています。

まあ多分ああいう子供っぽい感じで売り出そうとしていたんだろうと
思いますが川上さんは本気でアイドルの枠には収まらない
スーパースターにしようと思っていたので、
考え方が合わずにキングに移籍することになったと。
でその後はその意向に沿って宮本さんという監督が
活躍することになったと。

で、AKBもキングです。
指原氏が総選挙で1位になる前は様々なイメージを
描く楽曲をリリースしていたんですが、
その総選挙でリリースされた第一期の最盛期だった
さよならクロール以降、メジャータイトル曲は
同じ傾向の軽薄ユーロビート系に明け暮れて、
結局社会から飽きられ、2017年後半くらいから
徐々に初期の挑戦的な気持ちが芽生え始め、

2018年の楽曲には少しづつ挑戦的な情熱が感じられる
楽曲が提供されるようになってきました。

といっても、「ぽい」という言葉が思い浮かぶ、
全面的に前衛的なものではないですが、
AKBの初期も「ぽい」楽曲が多かったので、
まあそれはAKBの性格でもある気がするので
仕方ないとして、
初期の気持ちが感じられるようになってきたのは
事実ですし、それを嬉しく思わないといけないと思いますね。

まあということで、
AKBのキングはそういう感じで意識改革に取り組み始めた
のを感じたわけですが、

それ以上に危機的な状況を感じないといけないHKTが、
最新のシングル、アルバムを聴いても、
以前のイメージとなんにも変わらない
平和ボケしたかるーい楽曲を頭悪そうに
リリースし続けているので、
理由を考えると、

そうです。わかりますよね。

ユニバーサルはアイドルをかわいい子供っぽい
イメージにしたい会社なので、、、

HKTの楽曲が一向に洗練されない元凶はユニバーサルという会社
が原因だということがほとんど確定したような気がします。

また、指原氏自身もモーニング娘。とのコラボ曲で
わかったとおり、ユーロビート系が大好きで、
可愛いものが好きらしいので、
ユニバーサルとの相性は悪くないので、

ユニバーサルにいる限りはHKTが
消えるまで悪の無限ループが繰り返される
でしょう。

これみていると、ももクロはほんとユニバーサルから
抜けて良かったなってしみじみ思いますね。
HKTみたいな扱い受けていたら今頃どうなっていたかと
考えるとゾッとしますね。。