カテゴリー別アーカイブ: 高須光聖

2018.06.20 一周回って知らない話 秋元康がつんくをガチ分析だとwwwwwwww

標準

この番組、ダウンタウンお抱えの
高須さんや倉本さんのオフィスぼくら
っていう事務所の番組なんですが、
こんな企画をたてる作家たちのセンスと通してしまう
ような日テレの情弱ぶりに大笑いですよw

まあお笑いは出来ても音楽は無能だってことを
自ら晒してしまった今回の企画でしたね。

自分で言ってましたが作品を作るとき
曲は誰々風っていう注文でオーダー
するところから、

秋元康は作詞家だから曲についてはなーんにも
プライドがなく面白ければ良い的な
良くも悪くもバラエティノリなところ
があるくらいの低レベルの人。

つんくは作詞も作曲も出来て、
特にヴォーカルと
トラックにプライドがあり、
全てにおいてオリジナリティと多少の
ユーモアを加えるひと。

 

ガチ分析なんか不可能に決まってんじゃん

wwwwwwwww

それもよくもまあこんなににわかばっかり集めたなって感じのゲストにあぶく銭ぶっ込んでw

秋元康がされる側だよwバカ倉本

能力ないんだから音楽に足突っ込むなよ

能無しを世間に晒すだけだぞ

役者と芸人の源流は同じなんです。2016.01.05笑×演

標準

猿劇、狂言、Conte、文楽と歌舞伎、漫談、漫才、、

源流はほぼ同じなんですよね。

笑いに重きを置くか、文脈に重きを置くかで
芸人と役者に別れるだけで。

たけしさんが、

「役者なんか笑わせなくていいんだから楽なもんだよ。」

と言ったのは有名です。

たけしさんより以前は芸人をやめて役者になる人が
ほとんどで、芸人をやりながら役者をやる場合は
コメディになるのがほとんどでした。

しかし、
たけしさんが高倉健さんと共演するまでに
なり、さらに社会的な結果を出していくと、
それまでの流れが一気に変化していきました。

そして、2016年の笑ってはいけないで披露された、
西岡徳馬さんによる完全な吉本新喜劇のカバー。

これは芸能史の歴史を変える事件でした。

芸人が役者をやることが常態化していくなか、
遂に役者が芸人をやることを成功させたんですよね。

まあ笑ってはいけないでは、以前から同様の試みは
行われておりました。
役者に役者として芸人になりきって笑いを役として
やらせるというもの。

しかし、今回の西岡さんの内容はそうではなく、
もう境界を感じさせるものはありませんでした。

話は変わりますが、

笑ってはいけないはガキの使いの外伝的な番組です。

ガキの使いはダウンタウンの基幹番組です。

作家は倉本さん他、高須さんらオフィスぼくらの面々
が現在も携わっています。

で、今回放送された

笑ってはいけないの役者の使い方からさらに進化し、

役者さんのパブリックイメージを題材に芸人が
ゼロからネタを手作りで組み上げて、本気で役者が
やりあえる状況に仕立ててあって驚いた

笑×演。

20170105%e7%ac%91%e6%bc%94

高須さんが携わっています。

そうです。もうお分かりですね。

高須さんが、私と同じことを感じて
単発番組用にさらに練り上げて
つくった番組だったんでしょうね。

数年前、芸人がいろいろシャッフルされて
組まされてそれぞれネタを披露する、ドリーム
なんとかっていうダウンタウンの番組が
あったんですが、最初はダウンタウンとさまぁ~ず
とか衝撃的な演出で驚きの連続だったんですが、
まあ慣れというものは恐ろしくて、次第に
ドリームと呼べない芸人が増えてきて、
淘汰されてしまったんですけど、、

なんか今回の流れを見ると、芸人が役者のフィールドに
飛び込んできて仕事を奪うことが常態化していくのと同時に、

遂に役者が芸人のフィールドに飛び込んできて役者が
お笑いをやるという流れが安定化していくような
気がして仕方ないんですが、どう思いますか。

2015.07.30 ダウンタウンDX 指原氏単独初出演。倉本、高須ラインとの繋がりがさらに強固に。

標準

指原氏が番組開始ゼロフレームに採用され、
ポジションもいつなにがあっても、あまり動かさずに
カメラがダウンタウンを普通に入れている枠に
入るような、MCから2列目に構成され、
またUTAGEやBUSAIKUで鉄板の絡み
をみせてくれることからも、キスマイ
のいじりにくい面白くないほうではなく、
面白い方の2人を同じ2列目の対面に配置し、
ほとんど笑いが確約されたような
設定で番組が始まりました。

少し茶髪を入れて、男を意識し始めた
ような指原氏。

あんだけ黒髪にこだわっていたのに、
先日ももクロの玉井さんが企画で茶髪に
した時、遂にスタダの聖域が破られたと
言って写真入りで教えたのが悪かったのかなあ、、
と反省してみたりしました。

で肝心の活躍内容はといいますと、

キスマイが褒められる状況になると
それを激しく下げるような発言をして
笑いをかっさらう指原氏。

笑いは意外性ですから、これは定番ですよね。

ファンが盛り上がるとファンなんかいるんだ、、と
をばかにする指原氏。

自分たちを舞祭組と命名しているくらいなんだから
これはキスマイにとってはよくぞ突っ込んでくれた
って感じのネタなんじゃないかと思いますね。

でキスマイが悪口言われていたら、そんなことはないよ、
UTAGEで練習している時親切に教えてくれたとか
言って褒めあげるっていうねw

そうするとキスマイが恥ずかしがって、
それをいじってダウンタウンが笑いに変えるっていうねw

おとしめたくて言ったんじゃないんですよね。

タレント性がない、カッコいいことはできない、カリスマ性もない、
そんな人がテレビで普通にしゃべっている、素人同然で
出演している、そんな状態のキスマイ舞祭組を盛り上げるために
はそれを突っ込んで強調してあげるしかないんですよね。

昔の国分太一君もなにも出来ないからよく岡村さんに突っ込まれていましたよね。

今回舞祭組の映像がかっこつける内容ばかりだったんで
指原氏が一方的に突っ込んでいましたが、
これ逆に指原氏が美容関係のことをやっている映像が出たり、
かわいこぶっている映像が出たりしてたら、舞祭組が
逆に「うわ、なにこいつ?キモイww」
とかいって盛り上げていたと思いますよねw

とまあ今回はできることはやったんじゃないかと思いますね。

初出演ですが、松本さんとはいろいろ共演してきているので、
自分に求められていることを理解して、それを十二分に
発揮した初回だったんじゃないかと思います。

素晴らしい時間をありがとうございました。