カテゴリー別アーカイブ: 鈴木Daichi秀行

現場で感じた要点と今回のコンサートの位置づけについて。2018.12.15モーニング娘。’18コンサートツアー秋 ~GET SET, GO!~ファイナル

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前座:beyooooonds

自由な国だから 2018
君さえ居れば何も要らない(updated) 2013

Are you Happy? 2018
Tokyoという片隅 2016
そうじゃない 2016
Only you 2011
ブレインストーミング 2013

憧れのStress-free~モーニング娘。’18ver~ 2018
ワクテカ Take a chance 2012
私のなんにもわかっちゃいない 2017
ムキダシで向き合って 2016

フラリ銀座 2018
今すぐ飛び込む勇気 2015

メドレー:
そうだ!We’re ALIVE(updated)
LOVEマシーン(updated)
ザ☆ピ~ス!(updated)
恋愛レボリューション21(updated)
Go Girl ~恋のヴィクトリー

恋してみたくて 2018
ロマンスに目覚める妄想女子の歌 2017
ドッカ~ン カプリッチオ 2012
What is LOVE? 2014

アンコール:
私の魅力に 気付かない鈍感な人(飯窪春菜) 2009
I surrender 愛されど愛 2018
Y字路の途中 2018
One・Two・Three(updated) 2012
わがまま 気のまま 愛のジョーク 2013

今回はbeyooooondsが前座で出てきて、
これは驚いたんですが、あまりコールしてる人が
いなくて、こんなもんなのかと思いました。。

これ、スタダだとももクロ以外にもきちんと
サポートしてあげる人がほとんどなんですが、
ハロプロは意外と推し以外には我関せず
っていう。。

beyooooondsなんかこれからデビューして
がんばれっていう意味で応援してやっても
いいと思うんですけどね。。

セトリは今回は感じたままで説明しますと、

onetwothree以降が70パーセント、
クラシックが20パーセント、
その他が10パーセントっていう感じでしたかね。

未来的な感じでした。

春の20周年記念感ていうものはなくなり、
未来を見据えた従来の攻撃的なモーニング娘。
に戻っていて安心しました。

10期ぐらいまでは振付に適度にアドリブを
入れて独自性を出して、それを若手がきちんと
基本に忠実なパフォーマンスでサポート
しているという感じでした。

全員がアドリブやりまくったら
めちゃくちゃになっちゃいますからね。
若手がしっかり自我を抑制してやっているから
こその先輩方のアドリブっていうね。

あとは、歌唱力が急激に全員伸びてきた
感じで、音程を外したり不快に感じたり
っていうのは皆無でしたね。
なにも不安を感じませんでした。

あとはここ数年大久保薫系のエレクトロな
楽曲が多かったので、フラリ銀座のような
ポップな歌謡曲をバランスよく入れる
ようになりましたね。

全世代に親しまれてこそのアイドルですから、
ハロプロの方向性はもっともだと思います。

ただしもう小西貴雄さんや、鈴木Daichi秀行氏、
鈴木俊介氏といった
昔のスタッフ陣を更新してしまったので、
大久保さんや平田さん、唯一まだ残っている
初期スタの鈴木俊介さんを基軸に、
新しいメンツを発掘しながら
新しい時代を切り開いていくんじゃないかと
いう気がします。

最近大久保さんはハロプロの楽曲で
つんくさんが作詞作曲を気合い入れて
やった時にセットでグループの枠を超えて
参加しているので、
ほかのスタッフにも分散させていかないと
作品のクオリティが下がるから、
正しい方向だという気がします。

先日つんくさんにお願いしたんですが、
今回ボーカルのパワーが素晴らしかった
ので、是非バックにつんくバンドを従えての
アンプラグドを聴きたいと。

実現したらいいですねえ。。

最後に、今回のアンコールの対応の雰囲気なんですが、
2階でしたが、私以外まわりにいませんでした。。
ハロプロってこんなんでしたっけ。

ももクロさんはほぼ全員とまでいかないまでも
8割がたの人がきちんとコールしてくれます。
これは映像見ればわかると思います。

これはLVでも同じです。

HKTなんかもまあ全員とはいかないまでも、
6割強の人がコールしていました。

モーニング娘。は4、5割程度ですよ。

以前はこんなひどくなかった気がするんですが、
まあ初心者が多い、新規が多いという、前向きな
考え方で終わらせておきます。

10人いて私一人なんで驚きましたよ。。

アンコールありがとうございますっていうのは
汗水たらしてコールした人のみへの感謝の言葉だから、
座ってペットボトル片手に彼氏といちゃついて
スルーしてるお前らに言葉を受け取り、
観る権利はないからな。

なんにもコールしないでよくもまあコールした
雰囲気出して手を振ってられるよな。。
人間不信になるわ。

2016.08.01アンジュルム 和田彩花バースデーイベント2016現場状況

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アンジュルム 和田彩花バースデーイベント2016

公演番号:02
公演日:2016/08/01(月)
会場:山野ホール
開場/開演:19:30/20:15

いつもの山野ホール。
表玄関の右の通路から入ると左手にエスカレーター
があるので下るとカラフルな景色が目に飛び込んでくる
のでそこで待機。

コンビニの前にいると注意されるので比較的すいている
入り口前に。

入場列をつくるという呼び込みが来たら
入り口の左前に2列で整列する。

メール画面、身分証明書、会員証で入場。

持ち物をまとめておくゴミ袋をもらって座席に。

開演と同時に和田さんが曲を披露してコーナーへ。

BDイベントの企画はサプライズ以外全て自作なので
いつも違っていてあまり被らないので楽しめます。

今回は和田さんがゲーム大会をやりたいってことで
抽選を開始。

でも結構恥かしくて舞台に上がりたくないっていうファンが多いので、
参加希望者は入場時に配布される応募用紙に座席番号を
書いてエントリーしておき、そのなかから選出という
手法でしたが、これは賢いと思いますね。

以前nanoCUNEの時、抽選で箱の中から整理番号を
出して当選した人を呼び出しても6人に1人程度しか
出てこないっていうことがあって、
当然それっきりそういう企画はなくなっちゃいましたが、
nanoCUNE自体が人見知りアイドルなんで、ファンもやはり
そうなっちゃうのは仕方ないところだと思いますよねw

だからやりたい人を募っておくのは良い方法だと思います。

次に曲をはさんで、最後のサプライズへ。

今回は和田さんが敬愛しているプラチナ期リーダーの
高橋愛さんがVTRでコメントをしました。

ちなみにプラチナ期というのはこのアルバムの表題から来ています。

プラチナ9DISC

プラチナ9DISCキャプ

楽曲派的には丁度鈴木Daichi秀行氏を中心とした以前のメインスタッフと
大久保薫氏中心のこれからのハロプロを担うことになったスタッフ
が入り乱れていて丁度移行期にさしかかっていた時代ですね。

こちらの想像する百倍くらい大きい感動で和田さんが
喜んでいて、きょどっていてほんとに深く影響を
受けているんだなあと改めて思いましたね。

衣装もプレゼントされて、何も言えない位に
感動してました。ありがとうとかも言えない感じで。

で最後に曲を披露して終演しました。

楽曲は、和田さんが事前にプラチナ期の予習をしてきて
下さいとお願いしていた通り、ほとんどプラチナ期
の楽曲で、初めて経験するような空気感に包まれて、
ももちと違い、大人っぽい楽曲と、安定感のある
あまりちゃかついていない楽曲が多かったきがします。
大人っぽいものは舞台に座り込んでセクシーにパフォーマンス
したりという場面がありました。

私はハロプロについてはプラチナ期は丁度空白期間だったので、
ももクロきっかけで現場に行き始め、指原氏によって
ハロプロ再評価の熱を感じ、ももクロがカバーしていた
スマイレージから、道重さんのモーニング娘。から、
ももちのberryz、カントリーガールズと来て、まだプラチナ期は
楽曲を聴く程度だったんですが、指原氏とあやちょさん
の流れから最近プラチナ期に入るようになりました。

しかしいろいろありましたが結局全ての期間のハロプロを
知っていく流れになってきて、人生が面白くなってきてます。

無料のももクロのCDアルバムのイベントに当選したことがきっかけで
ここまでアイドルの現場にはまることになるとは思いもしませんでした。