カテゴリー別アーカイブ: 秋元康

恵比寿マスカッツ横丁 佐々木敦規、秋元康に負けられないマッコイ斎藤氏、みひろ復帰、Rioを総監督で配役し、舞浜アンフィシアターという最終目標に向けて全力で挑みます。

標準

みひろ氏のコメント

「当時尖っていて、不真面目なみひろは当然演出のマッコイ氏に
叱られてばかりでした。だから正式に卒業するべく、
特別生徒として再入学することになりました。」

活動期間は公表では2年ですが、実質は休みがちになった
期間をきちんと計算すると、1年5か月しかいませんでした。

2008年に入ったもののマッコイ氏と喧嘩ばかりしはじめ、
他の仕事も動き始めたのでやめる方向になる。

2008年といえば、AKBがデフスターからキングに移籍して
大声ダイアモンドで軌道に乗り始め、
指原氏がデビュー、川上アキラがももクロを
任されることになった時代。

マッコイ氏もみなさんのおかげでした繋がりの
秋元康がAKBをやり始めて軌道に乗り始めているのを
横目に、当時は負けられない戦いだったので
その熱さは相当なものだったと思います。

ちなみにその後みなおかの演出のライバル佐々木敦規
氏がももクロ担当になるのが2010年の終わりでした。

話を戻します。

みひろはそんな自分の実力を証明するべく、
演技に異常なほど力を注いだ結果、
志村けんさんに拾ってもらったり、ゴッドタンでは
佐久間プロデューサーに気に入られたり、
と次第にマスカッツが無くとも生活ができる
ような環境が整ってきました。

またかすみ果穂が約1年後に入るが、
かすみのトーク力を武器にみひろや
希志あいのはその番組を基本として
スピンアウト番組もCSチャンネルでレギュラー番組
を持って順調だったので、
ファンとしては特にマスカッツに出て
いなくとも問題が無いような感じでした。

そして私の見解ですが、無修正流出動画が出回って
すぐ、メーカーを信頼できなくなり、みひろや麻美ゆま
などの被害者はAVを引退していきました。

そして、第二期マスカッツ放送開始当初、
初期メン乱入企画がありましてその時
みひろも来てマッコイにクビにされましたと言いました。

私はマッコイ氏はそんなことする人ではないと
わかっているのでそれは嘘だと思っていました。

で、今回、新たに私は当時尖っていてマッコイ氏と
喧嘩ばかりしていた、収録も後半は休んでばかりでした、
マスカッツと真面目に向き合って仕事に
打ち込んでいなかったと告白したことで、
結局、マッコイ氏がクビにしたわけじゃなく、
みひろが辞めるべくして辞めた
ということが明らかになりました。

結婚後、ゴッドタンの仕事以外、
一切のレギュラーの仕事を辞めた
みひろですが、今回の復活で活動継続
がわかったので、楽しみになってきました。

かすみ果穂も引退を発表しましたが、
また落ち着いたら活動を開始
して欲しいですね。

ちなみに活動というのはもう演技がうまくなりすぎて
勃起しないAVじゃなく、普通のタレントとして
の活動ですからお間違いなく。

あとPTAとして、実質のAKBで言うところの
総合監督としてRio氏が加わりました。

Rioは第二世代になってテレビ初出演で、
マッコイさんやオークラさんがよほど
強くオファーしたんだなと、そして、
その情熱にRioさんも断り切れなかった
んだなと感じました。

と思っていたら、
オークラさんの名前がスタッフロールから
無くなっていました。

20171005マスカットからオークラさん抜けた

まあ第二期マスカットでも途中から
マッコイさんが参加させたんで、
レギュラー的な仕事がひと段落ついたら
入ってくるんじゃないかと思います。

そして麻美ゆまと蒼井さんがサポート役で
出演していたのは、多分、今回のオファー
はこの2人を経由して連絡してもらったから
なんじゃないかと思いますね。

Rioさんは山口百恵タイプだと思うので
この2人がいないと連絡もできなかったんじゃ
ないかという気がします。

でRio氏も自信過剰ではない控えめな
人だと思うので、サポート役で麻美と蒼井が
いれば出ると条件を出したんじゃないか
という気がします。

蒼井さんてコミュニケーション能力が高いので
スタッフもまずは蒼井さんに連絡する
って感じなんじゃないかって気がします。

前回、ひさしぶりって大久保さんが言っていたので、
初代のだれかとは思っていましたが、
Rioは一切イメージに無かったですね。
もう一生復帰は無いと思っていました。
みひろさんも結婚してからは見なかったので
同様に思っていました。

です。ラビッツの部長が、3年で武道館に行けなければ
活動停止と言われていたから一度解散して、グループ名を
変えれば活動できるから変えたといっていましたが、

こういうプロジェクトって一定の期間の達成目標
っていうのがあってそれを達成できなければ
活動停止するのが決まりみたいですが、
マスカッツも今回みひろとRioという看板を
持ってきたことでマジに切羽詰まっているんだなと
マスカッツチームが必死になっている様を感じました。

これですね、、

第二期マスカッツは当初結構夏目が安定して
落ちを決めてくれていたんですが、どんぐり番長
対決でマジでスタッフはそのパワーを取り戻そうと
したけど失敗したことで、どうやらマジで
夏目はパワーが落ちてしまったことが判明
したので、それを補えるパワーのある
メンバーを検討した結果みひろとRioになった
気がしてます。

初期の夏目は凄かったですもんね。。
彼氏の存在でタレントパワーがこれほど落ちるとは
思ってもみませんでしたよね。。

て感じで、、

まあリキッドルームは1000人。

3倍呼べば達成できるので、まずは楽曲や振り付け、
衣装のブラッシュアップ、
握手とかも必要なんじゃないかって気がしますね。

あとユニットを増やす。

でも、一番必要なのは全力度だと思います。

ももクロ、AKBの劇場、でんぱ組、ハロプロ、
成功したグループ全てに備わっているものが
全力度ですね。

番組最後にRioさんが同じことを言っていた
ので期待できる気がしますね。

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ハロプロ、スタダ、AKB、プロレスのマルチヲタによるアイドルとプロレスの歴史。

標準

女子プロレスからですね。
しかし当時は宝塚の流れで女子プロレスという
男子禁制の世界のスターが女性のあこがれの的
になる例が多かったです。
男性ファンは少数派でした。
私の周りにもいませんでしたね。

そして時代が流れ、1998年ハロプロが誕生。

基礎知識として、つんく、秋元康、川上アキラは
熱烈なプロレスマニアだということを頭に入れておいて下さい。

しかしプロレスとの関係は社会体験企画のひとつで
数時間笑いながら楽しく体験入団しただけにとどまりました。

AKB48が2005年に誕生。

ももいろクローバーが2008年に誕生。

最初に行動に移したのはももクロチームでした。

最初は
佐々木敦規というプロレスヲタクスタッフと川上アキラ
という超攻撃的マネージャーを双肩に置いたももクロ
チームはライブ時にレスラーの名言をメンバーに
ささやいて怒鳴らせたりしていました。

ちなみに佐々木氏は格闘技関連の番組に多数
関わっていたこともあるので知り合いの選手が
多数おりました。

また衣装のシューズもアイドルとしてはありえない
レスラーシューズで、擦り切れてもそれをテープで
補修させてコストを切り詰めていました。

そして次に楽曲に元新日の武藤選手の両手を中央から
斜め上にイヤーっと言いながら掲げるプロレスラブ
ポーズを楽曲の最後の決めポーズに取り入れます。

そしてお約束の流れとしてコンサートに本人が
出演しちゃいます。

次にこれまた新日本プロレスの有名な企画の
番勝負企画をももクロにぶっこんできました。

まずは当時時期エースの有力候補だった東京女子流と

 女子流×ももクロ白熱の直接対決「5番勝負」

様々なジャンルの人と対談技術習得に挑戦する

 ももクロ試練の七番勝負 2011

ここで武藤選手と対決しました。

 ももクロ試練の七番勝負・番外編 2015

ここでリング上で女子プロの皆さんとスパーリングみたいな
ことをしました。

 ももクロ試練の七番勝負 2017(ここでレスリング吉田選手)

という企画を行いました。

番勝負以外では全日の

2011 プロレスLOVE in 両国 vol.13

でグレートクローバーという名称できちんと
衣装もつくって反則攻撃を行ったり助けたりという
ヒールなセコンドワークを行いました。

そして日産スタジアムで行われている夏のコンサートでは
プロレスの団体を呼んで開演前に無料で観戦
できる試合を行っている。

また佐々木敦規はK-1やprideといった格闘技の演出に憧れていたが仕事は
任されずに終わった男だったため、
ももクロでそれを実現しようといろいろパクリ仕事を行うようになった。

選手紹介の時試合当日までの裏話を映像で紹介する
演出をももクロに導入したり、

試合前にインタビュアーを楽屋に行かせて選手を怒らせる
質問をさせて張り手をくらわせる演出、

コンサートの時、アイドルのコンサートではいままではあり得なかった
実況解説者ブースを設け、実況解説者を配置し、コンサート中に
台本でセリフを用意して佐々木のタイミングでトークを入れさせたり、

あらゆるキーポイントとなる場面でそれらのプロレスの演出を
入れることでそれがももクロらしさになるまでに
なってきました。

そして今回の島田へのオファーの話から静かだったAKB界隈に
突如としてぶっこまれた秋元康によるプロレスドラマ。

最初に発表されたのは2016年のいたって普通のAKB紅白で金髪の
島田が何の説明もなく出演してはけた後でした。

遂に島田あたまがおかしくなったかと呆れていたら、
予告VTRで顔面をペイントして金髪に染め上げた島田
が暴れまわっていて、それが豆腐プロレスという
プロレスドラマのためだと知り、地獄から
天国へ突き上げられた瞬間でした。

悔しいが2016年のAKB紅白は全て島田に持っていかれた
紅白でした。

そしてその後ドラマが始まると、よくありがちな格闘シーン
は専門の人、ドラマシーンは本人と入れ替えるような動きはなく、
全てメンバー本人が演技しているのが確認できて
より深く入り込むようになる。

そして、出演者の繰り出す技にも、実際の様々な団体の
様々な選手に尊敬を込めてきちんと練習して
使用していることもわかってきて、AKBのすばらしさ
を感じていると数か月で終了した。

同時に実際に後楽園ホールで興行を行うことが発表される。

とまあここまでが昨日までの流れだと思います。

で大きなももクロとAKBで違うところは、

規模が違うので企画を実際に現実にする時の考え方
の基本が違うから内容も異なってくるんじゃないかと思うんですよね。

AKBはメンバーが多いので、まず自分たちの枠組みを
作って自由にその中で絵を描いていくというイメージだと思います。

ももクロは5人しかいないので、どこかに一緒に参加して
つくりあげていくイメージだと思います。

2017年で最も熱いイベントだった「2017.08.29 豆腐プロレス WIP CLIMAX 後楽園ホール」 と、AKSの現在のイベントの稼働状況と今後の展望について。

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18時30分開演だが18時からミラノコレクション氏の解説が
始まるということで早めに到着。

既に会場入り口正面から左に入場待機列ができていました。

でも落ち着いて入り口前で待っていると20分程度で列が
少なくなってきたので入場。

しかし階段で5階まで行くのでそこからが長かったです。

座席はスタンド席のL列でしたが、AKB劇場のアルミボックスの最後列
みたいな感じで一体感を感じられるギリギリのような感じでしたね。

女子でさらにSTARDOMのようなプロレスではなく普通の歌って踊るアイドルなので、
パワーがないから打撃とか落ちたり打ち付けられたりするときの
音が無いに等しいので後楽園ホールでギリギリなんじゃ無いかと思いましたね。

男子のプロレスだとパワーがあって衝撃音がすごいので
東京ドームでも通用するんですけどね。

豆腐プロレスのこれまでのストーリーをミラノさんが25分程度で
説明すると、オーナーがMCをして開演です。

ミラノさんの解説で重要な点は今回のイベントは
新日本プロレスの撮影クルーが行なっているという
ことでしたね。

だから多分会場設営なんかも新日本プロレスが
行なっているんじゃ無いかと思います。

これ三沢さんがいたときのノアの時代だったら、
三沢さんが外交的でオープンだったので
ノアがやっていたんじゃ無いかって思います。。

あとルールと応援の基本もミラノさんが紹介。

応援の基本としてカウントの時は一緒にコールするということ。
選手が倒れている時はコールするということ。

で試合が始まるとまあAKBのファンは空気を読んで
状況により相槌や声を出すような応援に慣れている
のもあり、次第にコールに慣れてきてすぐあったまって
きましたねw

ただ例えばMAX中井という選手がいるんですが、
その場合、応援する場合マックスなのか
中井なのか、、
それがわからなくてコールをやりたいのに
できない場面っていうのが随所に感じられて
残念でしたね。

あとオッタマゲ・マっていう台湾人の馬
ちゃんていうメンバーがいるんですが、
それもコールができなかったのが残念でしたね。

秋元さんには次回からファンのコールの時のことも
考えて命名してほしいと思いました。マジです。

あと気になった点としては、最後のチェリー宮脇の
エルボーについて。

私のL列からだとペタ、、ペタってただ相手に
肘をくっつけてるだけに見えたんで周りの
客が笑っていたんですが、

家に帰り録画したスカパーの映像で接近して
観たら印象が全く異なり結構相手に打ち付けていた
のが感じられて、驚きました。

他の技についてもやはり接近して観たほうが
痛さとか感情が伝わるんだなって思いました。

だからそういう意味では、現場のリングサイド
以外の場所だったら、テレビの方がそういうダイナミズム
は感覚として伝わる気がしました。

現場の特権としてはコールして選手がそれに応えたり、
選手が客に要求してそれに応えたり、

また、お客さんと一体になって観戦できる点が
最大のキーポイントだと思いました。

最もコールしたのは打撃を打ち込んでいる
ときのおーいってかけ声ですねw
サッカーでもありますね。
勝ち試合のラストでパスを回すたびにおーい
ってかけ声をかけます。

ちなみに後楽園ホールのキャパは1,500人程度だから
AKB劇場に近い気がしました。

アイドルに置き換えると、
技を覚えるのは個人での振り入れに近いですし、
技の流れを覚えるのもメンバー全体での
振り入れに似ている部分があり、
ライブとかでの客煽りなんかもプロレスで
同じく流用できますので似ているところが多いんですが、

ミラノさんが最初に豆腐プロレスの
一番最初の時にメンバーを揃えた時、半分くらいは
耐えられなくて辞めたと言っていたんで、

歌って踊るのは痛みがないですが、
プロレスは痛みがあるのが大きな違いで
痛みに耐えられれば共通している
ところが多いのでできるんじゃないかって
気がしますね。

終演後、今回私は現場近くのコンビニが混んでいたので
ドリンク類を買わなかったんですが、
声がかすれてくるのでやはり購入した方が
良いですね。劇場公演ほどじゃないですが。

あとAKBmobileのスカパー視聴者と現場観戦者向けの
アンケートが当日から24時間限定で行われた
んですが、そこに今後やってほしい対戦内容とか、
出演してほしいメンバーとかの質問項目があったので、
継続企画なのは安定ですね。

ちなみにこのプロレス、島田さんがチケット取れない
人が多かったからもっと大きな場所でってshowroomで
試合直後に言っていたんですが、
私は後楽園ホールでギリギリなんじゃないかって思いました。
先ほど言ったようにパワーがないから戦っているときの
いろんな音が響かないのでこれ以上大きなとこでやると
評価が一転して暗雲が立ち込めてくるような気がする
のでやばい気がします。

先ほどの繰り返しですがL列でも
エルボーで笑いが起こってましたからね。

大きなところで1回じゃなく、1500人規模のホールで
数回やった方がいいです。
で劇場公演同様ある期間の重複当選を排除して
いろんな人を体験させてあげると。
あと今回の転売状況が最悪だったので必ず
顔写真入り身分証でのチケットとのすり合わせ
は怠らないようにして欲しいと思います。

ちなみに現在のAKSの稼働イベントとしては、

運動会は一定の成果が出たので休止でしょう。
ドラフト会議も問題が出たので休止でしょう。
合同コンサートもグループが増えたので
無理でしょう。

リクアワ、紅白、握手会は安定。
思い出せるは不定期ですが稼働中。

現在の優先事項としては、

新規でこのプロレスと祭りを継続で、
両イベント共にさらなる内容の充実に
向けて強化していく感じでしょうかね。

ちなみに祭りのステージイベントは流石に
薄っぺらすぎて10分のBステージは無くなりましたねw

私はあれ一回だけ行って流石にいく気が失せましたもんね。。

で逆にAの内容を拡大拡充し始めましたからまだ情熱がある
ことが感じられて楽しみですね。

休止イベントはグループが増えて改修が必要
なために休止しているだけだと思います。

休止イベントも稼働中のイベントもそうですが、
今後既成のシステムを流用すればより
面白い内容になるんじゃないかと思います。

地方グループごとに予選を行なって
選抜メンバーが集まりAKBオリンピック的な大会に
出てっていうね。

あと既存のものをアイドルがやるってだけで付加価値が
つくので無限大になんでもできる気がするんですよね。

メンバーたちがやりたいものをやらせてあげる。
ビジネスでもエンターテイメントでもスポーツでも
教育でも。

こう考えるとAKBのシステムは着々と予定通りに
実行されていて今回は秋元さんおにゃんこみたいに
失敗しないんじゃないかという気がします。

でも依然不安要素は残っていて、
それは秋元康が死後誰が作詞してデザインを
決めるのかというところ。

まあつんくさんは仕事を減らしても特に問題は出ていないので、
秋元さんも魂を受け継いだスタッフがその人の方法で
やれば大丈夫なんじゃないかという気はしますけどね。

現在唯一付きまとっている楽しみであり怖くもあるakbの不安要素です。

=LOVEのデビューシングル、開始3秒で窓から投げ捨てましたw

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指原氏の理想のアイドル楽曲ってことで悪い予感がしたんですが
見事的中して嬉しいんだか悲しいんだかw

まあ4つ打ちのブラス系音色とイントロ中盤サビ構成の
コテコテAKB歌謡曲でしたね。

作詞は問題ないんですが楽曲が作詞のレベルと落差がありすぎる。

例えていうなら、一流料亭の料理をコンビニで売っているようなねw

モーニング娘。とのコラボ曲っていうか99パーセントAKBの
システムで支配されたとこにモーニング娘。の声を入れただけ
だったget youやHKTの昨今の指原完全プロデュース楽曲の
成果物からの流れから、
指原作品の方向性がこれでハッキリしました。

聴く前からまた軽いAKB歌謡だろうと思って
鼻くそほじくりながら聴く気も持ってなかったんですが、
成長しているんじゃないかと期待した自分が馬鹿でしたw

これを最高だと考えて作る人たちと、
これを最高だと思って受け取る人達で構成された
AKBの基本精神が脱落した超保守的な世界には

気持ち悪くて入る気になりません。

指原氏は作家系なので作詞はできそうなんですが、いかんせん
秋元康と同じく楽曲センスがミーハーっていうか、
センスが感じられないんでそこが致命的ですよね。。

AKBG全体として考えて、
作詞能力はずば抜けているが楽曲能力が10パーセント、
10曲の内1曲輝くレベルっていう。
乃木坂も欅坂も最初は結構インパクトあったんですが、
AKBと同じく同じことを繰り返してしまうタームに
入ってしまうとなかんかそこから次へ飛び出す
作品ができるまで時間が必要っていう。

ハロプロは逆に楽曲センスがあるひとばかりいて、
作詞能力のある人が少ないので、つんくさん
が病気になってからは外部に頼ってます。

秋元さん、

AKBは予定調和が大嫌いですよね。

指原氏の楽曲センスは予定調和以外何者でもないですよね。。

こういうことなら渡辺麻友とか柏木由紀にやらせた方が良い結果が出ますよね。

指原に求めているものはこれとは真逆のことですよね。

2017.07.26つばきファクトリー「就活センセーション」のルーツについて。

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これ最近のドルヲタの皆さんはももクロさんの労働讃歌を
思い出すと思うんですよね。

ていうことは、ももクロさんが元祖だということになると
思うんですが、実は違うんですよね。

まあ50歳以上の方はお分かりかと思うんですが、
実は元祖サラリーマンのアイドル、ドリフターズの
先輩のクレイジーキャッツなんですよね。

これは楽曲なんていう軽いものではなく、
のらくろという、兵隊ライフを楽しく
生きていく人を動物に置き換えて、
その動物たちの人生を描いた大ヒット
漫画作品があるんですが、それが最初で、

その後、それらを見て育った青島幸雄さんが
それを大会社と小社員というポジションに置き換えて、
これも当時アイドルだったクレイジーキャッツを
題材にして映画と導入歌をやらせて
サラリーマンアイドルとしてのクレイジーキャッツ
が誕生したんですよね。

でもその後輩のドリフターズはサラリーマンを題材にはしません
でした。

ですので、クレイジーキャッツの後、しばらく
そういうブームは沈静化していたんですが、
釣りバカ日誌という漫画が出てきて、
復活の兆しが出てきました。

そして、メンバーが次々亡くなっていくなかで
盛り上がってきたクレイジー再評価の波
の中で、川上アキラや佐々木敦規といった
スタッフがそれを再びももクロさんを使って
現代によみがえらせることに成功したのが
労働讃歌でした。

しかし、一番やってもよさそうな。青島幸雄と
放送作家繋がりの秋元康も、とんねるずで
サラリーマンを少しいじった
程度、それもマジな感じで笑いが一切ない感じで
いじった程度、そしてAKBにおいても理由はわかりませんが
手を出さずに、後を追うものは出てこなかったんですが、

つんく氏のももクロになら追いつけるという発言の後、
急速にハロプロチームによるももクロ研究がすすみ、
その結果出てきたものが今回の
就活センセーションっていうわけです。

こう観てみると、ももクロさんの楽曲ってハロプロと
雰囲気が似ている部分が感じられて興味深いですよね。

AKBとハロプロって指原氏がいろいろやってみて
相性悪いってことが判明したけど、

ももクロとハロプロて実はまだ
未開拓な部分なので、クロスオーバー
させてみたら面白いものができそうな
気がするんですけどどうなんでしょうかね。。

最新で最先端。これでわかった現時点におけるガールズアイドル楽曲の世界地図。 2017.08.02ももいろクローバーZ「BLAST!」

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この楽曲は数種類のパートで構成され、それぞれ異なる
セットでまるで異なる楽曲のように作られています。

ということは、、、

そうですね。でんぱ組の浅野さんの楽曲に似ています。

しかしでんぱとももクロははっきりと違うポリシー
があるような気がしてそれが今回明らかになったような
気がします。

それは、

「汗をかくかかかないか。」

この一点に限ると思います。

でんぱははっきりコンピューターで作ったことを
感じさせるように人間の演奏では不可能な音響処理を
次々に見せつけていきます。

対するももクロさんは、プログラミング段階
では人間では不可能な細分化されたプログラミング
を行っているのに、それをあたかも人間が
バンド構成でやっているような感じで
人間的な血を通わせる処理をあえて施していきます。

パフォーマンス的にも、振り付けにおいても
確信犯的に秋葉原というイメージを表現するため
人形劇的な画一化された微細なパートをつぎはぎ
していくでんぱ組に対し、

無理に人間的な表現が不可能になるくらいの
歌割りや振り付けの微細化をせずに、

あえてプロレスマニアな川上アキラと佐々木敦規
、オークラが率いるももクロの結成当初からのポリシーでもある、
人間的な表現とライブの現場重視というポリシー
のもと、しっかりと人間の汗と涙と血を感じさせる
自然な歌割りと振り付けで表現していく。

私は前衛的なももクロ、秋葉原を追求するでんぱ、貪欲なハロプロ、

この3組で現代のガールズアイドルの楽曲の
歴史はつくられているような気がします。

AKBははいらないのかって?
入らないですよ。。
だって、、
AKBのメンバーは秋元康というおじさん1人ですからアイドルではないですw
AKBとはレシピを考案している秋元康のもので、メンバーは塩コショウと同じで
なにも歴史に残りません。

しかしこのBLASTの振り付け、過去の流用とか、
ここは定番の振り付けで繋いでというような甘ったれた
考えが一切なく、

一分一秒をももクロを世界に伝えるチャンスと捉えて、
無駄に消費せず、ゼロからこの作品用に歌詞内容や楽曲の空気感
を感じながらそれに最適なものを構成している感じで
素晴らしいです。

私がももクロさんにはまるきっかけになったピンキージョーンズ
の振り付けの時からそのポリシーは一貫していると思います。

モーニング娘。、ももクロ、でんぱ組は

アイドルという枠を越えて世界レベルで別格ですね。

フォーク村のフォーク系楽曲は時間が無駄なので華麗にスルーしましたがwきくち伸プロデューサーがオールナイトフジで自主制作した楽曲の作詞者が。。

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2017.07.15
「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY2.

ももクロさんはスターダスト芸能3部所属で
研修生は3b Juniorというくくりで活動
するんですが、そこの4人でガチンコ4という
ユニットが組まれていて、
ももいろフォーク村関連番組で収録
したメンバーが楽曲制作に関わった楽曲を
収めたミニアルバムをリリースしたので、

ガチンコ3君の夢は僕の夢

この日、宣伝がてらに生でパフォーマンスしました。

その中には収録されてないんですが嘉門達夫
さんが作曲したものもあるので本人が
来て演奏したんですが、
最後にきくち伸プロデューサーがぶっこんだ
と思われる演出があって結構驚いたので
ご紹介したいと思ったんですよ。

それは、きくちPがオールナイトフジ
のディレクターだった時代に制作した
DONOKOにするの?という楽曲で
非売品のものです。

伊藤美紀、本田理沙、相川恵里(HORIKOSHIダイナマイツ)
作詞は遠藤察男、作曲が嘉門達夫
プロデューサーがきくち伸ですかね。
DONOKOにするの

そうですw

私は当然

遠藤察男

という名前にぐっと刺さってしまいました。

これたぶんオールナイトフジのきちんとした
メジャーリリース用シングルカットトラックなら
秋元康が作詞を担当すると思うんですが、

これはスタッフ向けの非売品ソノシート
なので遠藤察男が担当したんだと思います。

内容はまあ特にとりとめもないタイトル通りの
軽い量産型の歌詞です。

嘉門さんも歌う前にバブリーな内容だと
前振りを入れて披露しましたw

このころはこうだったんですよね。

秋元康が仕事が多すぎて自分のチームSOLDOUT
所属のメンバーで仕事を割り振っていたんですよね。

今はAKBGについては全て責任もって自分のみで
作詞を担当していますけどね。

きくち伸堀越ダイナマイツ

ちなみに私のキモは作曲と編曲なので、今回のように
メンバーが作詞だけ担当して作詞作曲を無難な人に任せて
普通の歌謡曲を振り付けなしで普通に歌われても
時間つぶしにもならなかったので早送りさせていただきました。

ここら辺きくちさんがフォーク系なのが私にとって
仇になってます。
以前も言ったんですが、同じフォークでも拓郎とか
泉谷とか陽水とかなら刺さるんですけど
さだとか坂崎とかコアラモードとかはどうも丸すぎて
なにも引っかからないんですよね。。
こういうのって年齢を重ねて枯れてからやるべきで、
体力を持て余している成長の速度がはんぱない
中高生にやらせる楽曲じゃないと思います。

ハロプロなら基本シャ乱Qは雑食性のロックやソウル志向で、
尖った感じの個性的なトラックをきちっと仕上げてくるし、
ハロプロは振り付けも全力で取り組むので、時代の最先端
的な雰囲気を楽しめて派生ユニットものでもぞくぞくするんですけどね。
嗣永桃子のソロ楽曲や道重さゆみのsayuminrandoll再生なんてゴリゴリの
未来型楽曲でしたからね。

ミラノコレクションA.T.さんの豆腐プロレス裏話と内藤哲也さんのAKB話。

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FIGHTING TV サムライであまりしゃべったことすらないミラノコレクションさんと
内藤哲也さんの対談番組が放送されまして、私が新日から離れていた空白の数年
に丁度活躍していたミラノコレクションさんの話なので全編において
興味深く拝見させていただいたんですよ。

内藤さんとミラノコレクションさんの生い立ちを一通り語りつくしたあと、
豆腐プロレスの話になりまして。

まず、内藤さんが羨ましがっている話、内藤さんがAKBのライブに
行っている話、内藤さんは複数の女性がヴォーカルを取る楽曲が
好きなだけだという話から、なぜミラノさんが豆腐プロレスから
オファーされたのかという話に。

まずミラノさんは闘龍門等でプロレスの指導の経験もあった
プロフィールを知っている知り合いのつてである日突然
話が来てたまたまスケジュールが合って参加するようになった
と。

で現在の話が面白かったんですよ。

AKBGのメンバーの過密スケジュールに合わせて
収録やトレーニングをしているため、
24時間、トレーニングや収録の為にいつ連絡が来ても
対応できるように待機していると。

だから豆腐プロレスのプロジェクトの間ずっと
慢性的な寝不足なんだと。
数時間しか寝れてないんだと。

これは驚きましたよね。
なるほどって。

先日元モーニング娘。の石川梨華さんが、当時
あまりの過酷スケジュールだったので
ヴォイストレーニングに時間を回せなかった
から当時のメンバーは歌唱力が向上しなかったと
いう話をしていたんですが、

やはりAKBの売れっ子メンバーも同じなんだって思いました。

ヴォイストレーニングまでスケジュールを割けないんすよね。
AKBGはパフォーマンス能力よりタレント業に時間を割く
から歌唱力が向上しない。
AKBGは所詮楽曲よりタレント業なんですよね。

ここら辺、ももクロさんは逆にパフォーマンス能力を重視してそちらに
時間を割いているから歌唱力やパフォーマンス能力が
着々と日々向上しているんだっていうね。
スタダや最近のハロプロはタレント業よりパフォーマンス能力、
アーチスト能力重視。

すいません、話がそれました。。

豆腐プロレスのスペシャルイベントに東京女子プロレスの
伊藤麻希がけんか売っているようでしたが自己解決して、
ミラノさんがもう対戦カードが埋まりつつあって
伊藤が入る場所が無いって暗に断っていたのも面白かったです。

ただ秋元康は伊藤麻希みたいな人が大好きだと思うので、
可能性はゼロじゃない気もしますがあくまでAKBの番組
なので今回はないと思いますね。伊藤が嫌いとかじゃなくね。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション組とスターダスト芸能3部とAKBGの相関図。これからオーディションを受ける人へ。

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ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションの特徴は、
条件は小学生、学業優先、
活動形態はレッスンの進捗状況により上から指示されるというポイントです。

これ、まずAKBは各グループ別のオーディションがあるので
違います。

スターダストの3bjrと似ていますよね。
ただスタダはモデル事務所なのでスカウト
が主だったところが違うところです。
現在は大規模なオーディションをやるように
なったので現在の3bjrに似ている気がします。

具体的に比較します。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションのメンバー

2002.06.30
ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション
合格者

梅田えりか
(うめだ えりか)
1991年5月24日(26歳)

清水佐紀
(しみず さき)
1991年11月22日(25歳)

矢島舞美
(やじま まいみ)
1992年2月7日(25歳)

嗣永桃子
(つぐなが ももこ)
1992年3月6日(25歳)

徳永千奈美
(とくなが ちなみ)
1992年5月22日(25歳)

村上愛
(むらかみ めぐみ)
1992年6月6日(25歳)

須藤茉麻
(すどう まあさ)
1992年7月3日(24歳)

夏焼雅
(なつやき みやび)
1992年8月25日(24歳)

石村舞波
(いしむら まいは)
1992年11月20日(24歳)

熊井友理奈
(くまい ゆりな)
1993年8月3日(23歳)

中島早貴
(なかじま さき)
1994年2月5日(23歳)

菅谷梨沙子
(すがや りさこ)
1994年4月4日(23歳)

鈴木愛理
(すずき あいり)
1994年4月12日(23歳)

岡井千聖
(おかい ちさと)
1994年6月21日(22歳)

萩原舞
(はぎわら まい)
1996年2月7日(21歳)

2003.07.06
zyx

梅田えりか(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
清水佐紀(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
矢島舞美(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
嗣永桃子(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
村上愛(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute

2003.09.12
あぁ

夏焼雅 (ハロー!プロジェクト・キッズ)
鈴木愛理 (ハロー!プロジェクト・キッズ)

という経緯を経てBerryz工房、℃-uteに振り分けられる。

ちなみにベリと℃の共同ユニット等については
いろいろありましたが、ここでは主旨がぶれるので特に特記しません。

というのは、ハロプロはハローコンサートという全グループの
合同定期公演を行っており、そこで全グループのメンバーが
一緒になってやる機会があるので、特に上記2グループ
だけに限ったことじゃないからです。
また、モーニング娘。時代もミニモニ。やプッチモニ等
、切り貼りユニットがありましたので特別なことじゃないからです。

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

最近、℃-uteの解散に伴ってメンバーの隠していたコメントが
多数公表されて実像が浮き彫りになってきているんですが、
℃-uteは残党グループだと馬鹿にされていたと鈴木さんが
言っていたんですが、悲しいですがそれは上記をみれば
明らかな気がします。

小学生なので各々のキャラクターはまだ見えてないので
年齢しかはっきりした条件はない中でBerryzは即戦力の
おいしいところを全部持って行ったことがわかります。

清水と梅田はリーダーとしてどちらか1人にしますので
清水の方が能力が上に見えたんじゃないかと思います。
梅田は2009年に卒業しましたしね。

またBerryzは先行して1年足らずで人気者になっていて、
それと比較して揶揄されていたので
それが活動の原動力にもなっていたとも言って
いたと鈴木が言っているので、
Berryzはつんくが望む形のプロジェクトでその通りに
なっていたと言えるでしょう。

また℃-uteは真逆で、残り物で結成されたので
それもまたある意味その通りになったっていう。

またそれを裏付ける話として、鈴木さんがメンバー間の
コミュニケーション不足で団結力が無くて
会うのもいやになっていた時期があったと最近
コメントしました。その時はbuonoがストレスの
はけぐちになっていたと。
これは上記のリストから理由がわかりますよね。
年齢が離れていますからね。
また、大人と違い、義務教育時代の学年の違いというのは
大きいので、その上で

梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96
これ、92年と94年と96年だと、深刻だった状況が想像できる気がします。

berryzは
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94
なのでバランスが良いですもんね。

まあモーニング娘。も年齢が離れていたのですが

福田明日香 1984年12月17日
石黒彩 1978年5月12日
中澤裕子 1973年6月19日
安倍なつみ 1981年8月10日
飯田圭織 1981年8月8日

大人だったのと、特に中沢さんが苦労人だったので
1人で悪役になってパワーでまとめあげていたんじゃないかと
思いますね。

3bjrも以前は高校生以下の芸能3部の女性の総称でした。

ただしハロプロと違って辞めていく人のほうが多いです。
70%以上は辞めていったか移籍したりしています。

ハロプロは一応デビューを前提に少なく
取るのでやめる率は低いです。

ももクロの5人もいつ辞めてもおかしくない
状況だったと言っています。

まあだからわき目も振らず、目の前のものをひとつづつ壊していく
ような感覚で、スタッフとメンバーが共に必死に毎日生き抜いてきたから、
つんくに「路肩運転でハロプロを疾風のごとく追い抜いて行った」と
表現させるような勢いで成長していくことに成功したんだと思います。

で、そういう吹き溜まりから

参考までに

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

2005年12月8日
AKB48結成

2007年10月
(無名)
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・弓川留奈・和川未優
(後のももいろクローバーのテストグループ)
この辺はスカウト入所メンバーメインでした。

理由はよく考えればわかりますが、
まだそんなに人材が必要なほどビジネスが軌道に乗っていなかった
んですね。

2008年3月
ももいろクローバー
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・玉井詩織・百田夏菜子・和川未優
百田の母がももいろクローバーと命名して活動スタート

2008年7月
SKE結成

2009年8月4日
私立恵比寿中学
奏音・瑞季・宇野愛海・宮崎れいな・真山りか

まず3bjrからこの2グループができあがります。

2010年10月
NMB48結成

2010年怪盗少女発売からのキング移籍のピンキージョーンズ発売。

ここら辺からももクロ特需と、AKBグループの動向を
察して地方展開を考えるようになり、

芸能3部のタレント需要が急激に増加しはじめたので
名古屋や大阪でオーディションを開催するようになります。

これは自分が経営者ならわかりますが、早急に開催しないと
AKBGに根こそぎ持っていかれてしまうから緊急に
開催しないといけなくなったわけですよね。
遅れれば遅れるほどいなくなってしまうと。。

これは名古屋、大阪、そして、福岡と、
スターダストはAKBGのおかげで芸能3部が
活性化し始めたわけですね。

しいて言えば藤下さん以下、スタダの社員が
あぐらをかいていたところに秋元さんが
カツを入れたっていうね。そしてその結果、

2011年9月11日
チームしゃちほこ
秋本帆華・咲良菜緒・安藤ゆず・大黒柚姫・坂本遥奈・伊藤千由李
ここら辺からスタダのオーディション入所メンバーメインになっていきます。

2012年9月17日
たこやきレインボー
清井咲希・堀くるみ・根岸可蓮・春名真依・彩木咲良・奈良崎とわ

という4グループができあがります。
そして、、

ばってん少女隊
ときめき宣伝部

と続くわけです。

ちなみにここでAKBGとスタダの大きな違いについて
アイドルを目指す人にご説明します。

AKBGは枠を作り入れ替え制。
スタダは枠ごと新規作成制。
ハロプロは枠ごと新規作成+多少入れ替え制

というポイントです。

AKBGは定期と新規作成時のオーディションを狙いましょう。
スタダは定期オーディションを狙いましょう。
ハロプロは不定期オーディションを逃さずに。

あとこれらは指原氏がハロプロで落選していた
ことからわかるように、重複している人が多い
ので、

若いうちから実際に芸能界で活動したことも経験
したこともないのに、見た目であまりカチカチに条件を縛って
諦めるより、オーディションで選んでもらう
という考え方の方が幸せになれる気がしますよ。

ハロプロ第一希望、スタダ第二希望、
滑り止めでAKBという感じがいい気がします。

AKBはアイドルのみですが、スタダは総合事務所だし、
ハロプロは最近演劇部もできたのでアイドル以外の
可能性も考えている人はAKB以外にしましょう。
AKBとしての活動時間が無駄だと思います。

2017.06.11 豆腐プロレス 「さすがの秋元康も日和ってしまったのか。」と感じた演出がありましたが、もしかしたらw

標準

三沢光晴ことチェリー宮脇と小橋建太ことロングスピーチ横山の一騎打ち。

ここまで観てきてWIP白金ジムの新日軍と錦糸町道場の旧三沢ノア軍という
設定を感じるようになってきて、三沢のエルボーと小橋の水平チョップ
の打ち合いの末に、横山が繰り出してきたのは、
師匠が娘の宮脇のために考案したエメラルドフロウジョン

ことサクラスペシャル。

しかし宮脇がこれを返して掟破りのサクラスペシャル返しでピンフォール勝ちという
内容でした。(以下エメラルドフロウジョンと言います)

ここで私は気になったことがありまして。。

そうです。

なぜタイガードライバーにしなかったのかというところですね。

三沢はどうしても負けられない同門対決(川田、小橋、ジャンボ、など)
の時は相手について鍛えられているから大丈夫だという信頼のもとで
タイガードライバー91という危険な技を渋々繰り出していました。

で、私はこのサクラスペシャルの打ち合いの時にずっと考えていたんですが、、
映像編集の時、ダミーを使っていることはまったくわからない感じで
、しっかりと演者の2人の顔がずっと残る見事な編集がされていたんで、

秋元さんはなるべく編集はしたくないんだな、、
できるだけさくらたんとゆいはんにリアルでやらせたいんだなって
いう秋元さんの熱い思いを感じたんですよね。

だから

そうするとタイガードライバー85や91

を本当は演出で使いたいけど、
コンプライアンス的な問題や女性だということを考慮して(
実際に女子プロでは一度も採用されてない)また、
危険すぎて編集で顔を残すのも無理だということから
断念して、エメラルドフロウジョンにしたんだろうと
思いました。

ちなみにエメラルドフロウジョンも決して危なくないわけじゃないです。

編集は苦労したんじゃないかと思いますね。

でもこれでオカダこと珠理奈のレインメーカー(リストロック式ラリアート)と
咲良のこれもしかしたらエメラルドフロウジョンではなく
最後にタイガードライバーが観れるのか。。

どこまで秋元さんがやってくれるのか、、
楽しみになってきましたね。