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指原莉乃、シソンヌにスタンド花贈るのにシティボーイズやムロツヨシには見向きもせず。そこからさらけ出された指原氏の虚構と現実に関係者は自省を強いられることになりましたねww

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指原氏のFCからバスツアーの知らせが届いた。

日程は2019年8月31日。。
ファンクラブ会員限定「club 345 夏のバスツアー(仮)」

私は一か月以上前に指原氏にこういうライブの連絡をした。

「ASH&Dライブ 2019」が8月31日(土)に東京・北とぴあ さくらホール

「ASH&Dライブ 2019」が8月31日(土)に東京・北とぴあ さくらホール

理由は、指原氏は福田組でムロツヨシさんや福田さんと親交が深く、
さらにそのルーツのシティボーイズさんが年齢もあり
今後数えるほどしかないのではないかと思われている
回数が減っているライブの代わりにコントを披露する
貴重な現場が決まったためだ。

私は先行で2回にわたって落選したんですが、
最後の一般先着販売で最後から2番目の列
のチケットをようやく確保できました。

ちなみにここ北とぴあさくらホールは演劇を基本に設計されているので、
全体で20列前後の適度な広さが確保されている
ため、最後方でも問題ないと判断したことも
最後の売れ残りでも購入に踏み切った理由です。

私としては、様々な媒体からの情報から、
AKB卒業後の指原氏は以前より土日に遊んだりする機会が
増えてると感じていて、現場に行ける確率は
以前より増えていると思ったので、貴重な現場なので
連絡させていただきました。

そういった経緯があったにも関わらず、
今回の日程の決定の知らせ。

365日もあるなかで、最悪の日時。。

これですね、
ここからまずわかるのは、
この日は仕事がなかったのは明白ですよね。

そして、事前に連絡したにもかかわらず、
シティボーイズとムロさんの記念公演を
スルーしたことも明白になりましたよね。

また、そのことで、シティボーイズの
前述のなぜ貴重な現場なのかに至る
経緯を知らないことも明白になりましたよね。

そして、先日訪れたシソンヌさんの本多劇場
のスタンド花。

これから、シソンヌさんに対する敬愛の
気持が明白になるのは当然です。

指原氏は以前、シソンヌの長谷川さんとムロツヨシさん
とのプライベートパーティーでの写真
をアップしていたことがあります。

まあ薔薇色のブー子という映画で、
福田組の映画なので当然ムロさんと共演した
ことからつながったのは明白です。

そんなムロさんの事務所の実質の創業者
でもあるシティボーイズはムロさんにとっての
とてつもない繋がりだと想像できますよね。

スタンド花を贈るシソンヌさん(ちなみに、
私が以前ムロさんの単独に行ったとき、
指原氏の花があったら嬉しかったと直接
指原氏に寂しがったときに指原氏が気づいてくれて、
それから自分もそろそろそういう立場なんだと
考えを改めて花を贈るようになってくれたという
経緯があります)の本多劇場で開催する
理由はシティボーイズさんを目標に
していたからだということは本人の
コメントからも明白です。

そして、指原氏の目標でもあり大きな枠での
自分の総監督でもある秋元康さんは、
夕焼けニャンニャンで作家だった時に
極めてアングラだったシティボーイズの
大竹まことというメンバーのみを
既成概念破壊役でブッキングして
企画を立案していたところから、
戦友なのは明らかです。

そういう様々な壮大なバックストーリーが
あり、特に仕事の予定もないにも関わらず、
2019年8月31日という1日に
バスツアーをぶっこんでくれたことから、

指原氏に前述のいろんな関係者が伝えようとしていたことが
少しも実際は伝わっていなかったことが
明らかになったことで、

所詮まだ26歳のアイドル上がりの世間知らずの
サブカルの上っ面をかじり始めたばかりのお嬢ちゃん
だってことがわかって、まあ私や福田なんやムロさん、
シソンヌさんがかいかぶっていたことが
はっきりしたことでこれからが楽しみになった
と同時に、各自反省しないといけないのかな
とも思わせてくれて良かったのかなと、
嘘や過大評価で塗り固められた虚構ではなく、リアルの指原莉乃が今回
ふとしたきっかけで明らかになったので
良かったのかなとも思いますね。

 

ちなみに私も26歳の時はシティボーイズはまだ大人すぎてそこまで理解してなかった気がしますから、同じかもしれませんw

Club345の運営管理会社を調べたら、結局秋元康が頂上に君臨していましたw

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Club345の運営管理は株式会社オルフェス。
また2019年4月よりSKEの社長もオルフェスの社長。

この会社は、電通、尾木、ナベプロ、エイベックス、ユニバーサル
が出資したいわゆる合同会社。

その出資企業と同じレベルの実質管理会社がキーホルダーという会社。

そこが特別顧問として招いてるのが秋元康。。

いやー、AKBメンバーは卒業しても結局は秋元康の掌の中で
一生を終える運命なのかも知れませんねww

指原氏に伝えておこう。

松村匠氏の地位が底辺に落ちた原因は秋元康。そして、NGT山口真帆暴行事件の正しい収束方法について。

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フジテレビのとんねるずと港浩一、石田弘氏が成功の
蜜を吸いまくっていた1985-90年代。

その現場でキャリアを蓄積していた松村氏。

現場を後継に託すと同時に、制作部の
管理職に回されてひっそりと暮らしていた
時、戦友の秋元康がアイドルグループを
立ち上げたということで、即戦力として
引き抜かれた松村氏。

周りも元フジテレビの旧友ばかりで、
またもや昔のとんねるず時代を
思い出して、優雅な時代を謳歌し、
楽しくやっていたが、
秋元の拡大戦略のためにゼロから
立ち上げるという仕事を任されることに。

AKB時代はまあ陰に隠れていたので、感じなかったが、
今回は、上層部ということで、なにか問題が発生
したとき、はじめて雨風に晒されることになる。

フジテレビ時代は巨大組織だということで、
例えば番組で人身事故等の問題が発生しても、
様々な部署に分散されてあまり自分に
集中的にプレッシャーが集中するような
ことはなかったが、

AKSでもAKBの問題の場合はその分散という
流れが動くと思うんだが、

NGTの場合は、まだ小さい組織なので、
その分散という流れはおこらないことで、
初期のAKBが戸賀崎氏に集中した
場合と同様に、退任した支配人と
松村氏に集中することになった。

ここまで考えて、秋元康が出てきてない。

私が考えるに、松村氏は世界トップレベルの
テレビ局の1、2を争う番組を担当していた
ディレクター、プロデューサーだったので、

論理的にその仕事とは、

極めてオリジナリティをもった、
より最先端なプログラムをいかに
創造するかが仕事だったと思います。

まさに自分中心でよりエゴを通すか。

そこには自分より他人を考えるような
仕事はありません。

秋元康は同じことをAKSでやってくれる
ことを期待してオファーしたと思うのですが、
実際は、AKBGの組織の構造は、
松村氏がいたフジテレビの現場とは
異なる環境でした。

フジテレビでは、様々な役割のスタッフ
がアイデアを出し合って成り立っていました。

それが、移籍したAKBG、AKSという組織では、
真逆で、秋元康という人物に管理された状態
だったのです。

エゴを貫き、オリジナリティを優先させ、
視聴率で判断するものではなく、

オリジナリティは2の次で、
秋元康の気に入るものを作るという仕事に
置き換わっていることに、
松村は気づきませんでした。

まず、ここで、松村氏の最大の特徴が
まったくいかされない環境だと
いうことが判明します。

そういう仕事ができるなら、松村氏は
フジテレビより、国家公務員になっていた
であろうと思います。

なぜフジテレビの現場職になったかといえば、

自分でアイデアを出してオリジナルな
コンテンツを提供するという、
国家公務員と真逆の仕事をしたかった
からだと思うんですよね。

そんな人を、

秋元康国という国家の公務員の仕事を
任せて大成できるはずがありませんよね。

だから、

秋元康にも松村氏を説得して指名した
責任があるということを警告したわけです。

もし管理能力があれば、
山口の体験内容を最優先に考慮して、
多少のすり合わせを行い、
アリバイが成立する関係者は全員脱退させる
ことが最も正しい判断だと思います。

そして考え方としては

アイドルの場合は夢を売る仕事で、
様々な制限を受ける選ばれた仕事なので、
脱退しても普通の生活をするには特に
問題ないため、

疑わしきも罰する

という処分方法で行うことが
重要ポイントだと思います。

そしてそれを元に頑張るもよし、辞めるもよし。

ピンチをチャンスに変えられるかは神のみぞ知るところです。

一般職の場合は生活が重要なので、

疑わしきは罰せず

という方法が適していると思います。

これは、過去のAKBGの問題処理の
方法であり、その定義に乗っ取って
処分を行うとすれば、
現AKBGのすべてのメンバーはそれを
納得してAKBGに入っているので、
問題は最小限にとどめられると
思います。

そして、今後の動きについては、

AKBGに入るときの勉強会で
十分今回のような問題が発生した場合の
処分方法について説明を行い、
書類にサインをさせるという
手順を踏ませることが最優先事項
じゃないかと思います。

そうすることで、問題を起こすメンバーの減少と、スムーズな処分手続き

を可能にできると思います。

愛するももクロさん他のガールズアイドルグループに嵐の活動停止の惨劇を繰り替えさせないためにスタッフとファンが知っておくべきこと。

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ハロプロムーヴメント以降のアイドルは
アイドル本人たちとスタッフとファンがつくりあげる
総合芸術だという見解がこれまで
業界の一般論としてまかり通ってきた。

しかし、今回の嵐さんの活動停止とその根本となる
原因を突き詰めるとそれが間違いだったという
ことに気づくことになった。

それは、
メンバー本人たちにやるきがなくなったら
そこで即日終了してしまうということである。

スタッフやファンにやる気がなくなっても、
事実、残念だが変わりはいくらでもいるし、
なにも問題は起こらない。

アイドルグループとは総合芸術であって
総合芸術ではない。

普通にメンバーたちのものという当然のことを、
今回日本の事実上の現役トップアイドルグループの
身を削った行動によって実証されたのである。

ここで、表題にある、知っておいてほしいことがある。

特に、秋元康、川上アキラ、佐々木敦規、つんく、他、
総合芸術だと言ってやりたい放題やってきた人たち
に警告したい。

メンバーの魂をそっちのけで、メンバーを囲みこんでいる、
メンバーを餌にして暴利をむさぼっている現在の
状態をこのまま調子に乗って継続していたら、
有安杏果さんのように、自分のやりたいようにやりたい
という人たちであふれてきて、
嵐ショックが巻き起こって、ガールズアイドルグループ
業界なんか微塵もなく崩壊してしまいますよ。

特に私が危惧しているのは、ももクロとその周り
の相関図のあまりにも速いペースで複雑化
している現象です。

高城れにさんは数年前に死ぬまでももクロを
やると明言しましたが、ほかのメンバーたちは
誰一人そんなこと言ってません。

私は2011年からももクロさんにファンとして
かかわり続けていますが、
国立競技場達成後くらいから、
ソロコン等以外のイベントになにも本人たちの
魂が感じられない現状に危惧し始めていました。

特に佐々木敦規がかかわる大型イベントにおいては、

佐々木敦規の我は吐き気がするほど感じるけど、
川上アキラとももクロの魂がなにも感じられなくなり、
不安になっております。

なんかメンバーたちと舞台から表現される内容
が分離されて感じて仕方がないのです。

まあ会社も大きくなると仕事が部署で分担されていきます。

それと同じ現象が今のももクロに起こっていると思います。

昔はももクロを創立からかかわってきて毎日行動を共にしている数人が
できることをなんでも分担せずやってきましたが、

現在は、普段まったくももクロと会わない、様々な個性的な分野が異なる
表現者がかかわることになり、

昔は果汁100パーセントだったものが、
2パーセント程度になり、

統一感も失っていきます。

それを見せられているのが現在のももクロという
プロジェクトです。

嵐はもう20代から巨大な組織に若い自分たちは
とても抵抗できず、
時に身を任せていましたが、それとともに
辞めたいという気持は膨らんでいくばかり
でした。

まあハロプロやAKBといった組織の性質は、メンバーの意思が芽生え始めたときには入れ替わりで勝手に空気を読んで卒業という行動をよしとしているので、まあそういう性質自体もどうかとは思うんですが、特に大きな打撃はないとは思いますが、

ももクロさんもそういう時期なのは想像に難くありません。

このサイトで私が真剣に主張してきたことは結構
その通りになってきたことが多いです。

 

嵐の行動でわかったこと。

アイドルグループはアイドル自身のものです。

今回のこの警告について、

信じるか信じないかは貴方たち次第です。

指原コアヲタが、有吉さんは指原氏が大好きだと確信した日。

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先日のサンドリで、有吉さんが靴屋に行った
時の話をしていて、靴屋さんに小さい声で
23センチで意外と小さいんですねと言われて
恥ずかしかったと、また、自分でもそれを
気にしていて、普段は25センチの靴を
はいてごまかしているということを
暴露していた。

その時にリスナーからの投稿で
23センチのタレントは他に
きゃりーぱみゅぱみゅ、指原莉乃
と教えてもらった有吉さん。

まあこのリスナーの価値観ではきゃりーのほうが上
だから先にもってきたんでしょうね。

そういう流れで今週の放送。

2018.09.02のサンドリで、靴のサイズの
話しになり、

「指原ときゃりーぱみゅぱみゅちゃんと
靴を取り換えっこして遊んでますよw」

とネタで話していました。

これ、順番がもう逆になってますよね。
有吉さんの23センチ仲間というデータの記憶
の順番で指原氏がトップになっちゃってます。

ここから感じることは、
もう指原という名前を出したくて出したくて
仕方ないとw
ゲスナーもみんな大好きなのを知っているから
自分も相手も喜ぶワードなので言いたくて仕方ない。
もっと言えば、指原氏さえ了承すれば
アシスタントとして固定させても構わないと。
そういう心情を指原氏に遠回しに表現していると
受け取られても構わないという覚悟で
発言していると。

ここからさかのぼってみると、
有吉AKBの最終回でも
小嶋、峯岸、指原を相手に
ここ以外ではあまり会わない
人たちとひとくくりにしましたが、
この時指原氏は有吉反省会のサブレギュラー
だから頻繁に会っているのに
そういうそっけない態度をみせていました。

あと指原の話題になると、必ず
大昔の一回だけゲストで数十分のアシスタント
で共演した時のことを
さも2時間やったような感じで
誇らしげに語りますよねw

あと、有吉AKBでは指原氏の時だけ、
番組内での言動や行動を観察して
ダメ出ししますよねw
他のどうでもいいメンバーの時は
いろいろあってもめんどくさいから
ニコニコしていて何も言わないのに。
HKTの若いメンバーがキャリア3、4年
ということから来るミスに対しても
メンバーには怒らず指原氏に怒ってました
よねw

まあこれは私もそうなんですが、
ヲタク系で内向的で性格が似ている
ことから家族のように感じて
大切にしようという心情が
抑えきれなくなっちゃってる
証拠なんでしょうね。

自分がそういう性格で苦労してきたから
それをあまりあじあわせたくないという。
苦労すると思うけど頑張れと。

だからもっとよく考えると、
有吉さん、ゲスナー、私、他の指ヲタ
さん、秋元さん(ずっと閉じこもっている
完全に文系ですからね)、

全員が指原氏が大好きだということだと
思います。

ノンフィクション分野のクリエイターでは前山田健一の右に出るものなし!「Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~」

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Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~

作詞:前山田健一 作曲:前山田健一

夏Sで観たんですが、悔しいけどももクロより
前山田健一の魅力が全開された楽曲になってしまいましたねw

そして、現時点で最高のももクロ楽曲に。

あと今歌詞を見ていますが、考えてみるとですね、
歌詞を見ているだけで楽しくなってくるのが
前山田さんの面白さですよね。

あと妄想よりも現実が得意。

妄想、フィクションはもう秋元康っていう人が突き詰めていますので、
ノンフィクションは前山田健一が突き詰めて欲しいですね。

作詞作曲で歴史を語る。
楽曲の司馬遼太郎。

つんくは楽曲のウオルトディズニー。
秋元康はなんでしょうね。
制服の学生の世界っていうのはここ数十年
なので、大枠ではディズニーですが、
新しい分野なんじゃないかと思いますね。

もし、Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~
で興味を持たれた人は、まあwikiにリストアップされて
ますがどれがどういう傾向の曲かわからないと思うので、
私と傾向が似ている人向けに同じ傾向の楽曲を
ご紹介すると、でんぱ組のWWDという楽曲です。

でんぱ組というグループのこれも取材をしてそれを
楽曲に起こした作品で、でんぱ組はももクロさんと
同様に、自分たちの現在の状況を表現したい時
前山田さんを指名してWWDシリーズを作ってもらう
んです。

他にたこやきレインボーもスタートダッシュ時は
監修していたので、そういう傾向の楽曲がありますが、
いかんせんメンバーに個性が無いのでw
そんなに刺さるような内容にはなってません。
まあだからそれは前山田さんのせいじゃないですけどね。

2018.06.20 一周回って知らない話 秋元康がつんくをガチ分析だとwwwwwwww

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この番組、ダウンタウンお抱えの
高須さんや倉本さんのオフィスぼくら
っていう事務所の番組なんですが、
こんな企画をたてる作家たちのセンスと通してしまう
ような日テレの情弱ぶりに大笑いですよw

まあお笑いは出来ても音楽は無能だってことを
自ら晒してしまった今回の企画でしたね。

自分で言ってましたが作品を作るとき
曲は誰々風っていう注文でオーダー
するところから、

秋元康は作詞家だから曲についてはなーんにも
プライドがなく面白ければ良い的な
良くも悪くもバラエティノリなところ
があるくらいの低レベルの人。

つんくは作詞も作曲も出来て、
特にヴォーカルと
トラックにプライドがあり、
全てにおいてオリジナリティと多少の
ユーモアを加えるひと。

 

ガチ分析なんか不可能に決まってんじゃん

wwwwwwwww

それもよくもまあこんなににわかばっかり集めたなって感じのゲストにあぶく銭ぶっ込んでw

秋元康がされる側だよwバカ倉本

能力ないんだから音楽に足突っ込むなよ

能無しを世間に晒すだけだぞ

古川美鈴と指原莉乃が現在のポジションに存在する理由を考察するといじめられっ子から抜け出す方法が見つかりました。

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「いつか武道館」果たしたアイドル 本田圭佑への共感
■起こせジャイキリ サッカー日本代表
◆アイドルグループ「でんぱ組.inc」・古川未鈴さん

2018-06-16_古川未鈴朝日新聞デジタル

小中と個性的な性格からいじめられていて、
アイドルやゲーム、お笑いで現実逃避していた時、
書類審査でハロプロに落選し、AKBに合格した指原莉乃。

時を同じくして、似たバックボーンのもと、
ハロプロにもAKBにも落選して、自分で
自主活動をしながら、ディアステージという
場所を見つけた古川美鈴。

またももクロのメンバーの中で百田、玉井、高城
はハロプロが大好きでした。

ということから考察すると、

2005年AKB誕生以降のアイドルにとっては、
ハロプロはアイドルのアイコン。

ということは。。

ハロプロを知ってハロプロに入りたいと思い、
ハロプロに入れた人はハロプロ以外を
知る必要が無いということになる。

だからハロプロにそういう人が多いのは
当然だということですね。

次にみりんちゃんや指原氏のように
ハロプロに落選した人はどうするか。

他のアイドルを探すことになる。
他のアイドルを勉強します。

指原氏は誕生したばかりのAKBを勉強した。
すると、舞台ではハロプロ他、様々な
有名ミュージシャンの楽曲に似ている
作品でパフォーマンスしている集団がいて、
独自性が強いハロプロが触らない
歌謡曲を総動員させて世界を作り上げていた。

とんねるずのみなさんでおなじみの秋元康と、
ハロプロ以外の有名歌謡曲のパクリの世界、
ハロプロに落ちた指原氏にはカルチャーショックで、
憧れやかわいさとは違う、指原氏が大好きな
下世話な面白さを感じるには十分な世界観だった。

そんな背景を感じ取ったのかどうかは
わからないが、誕生から3年後の2008年、
AKBの書類選考に合格することになる。

同じ時期、両方に落選して悩んでいた
古川美鈴がいた。

それは、当時はまだ、アニメやゲームに特化した、
本格的なトップアイドルグループは
存在してなかったからかもしれない。

ハロプロもAKBもオーディションを受ける
ひとから考えると高齢者といって良いおじさん達が企画した
古い感性と芸術知識しか備わっていないプロジェクトだったため、
比較的新しいタイプの古川さんのようなバックボーンの
備わった人は敬遠されてしまったんだという気がしますね。

時代がおいついていなくて存在できる場所が無かった。

そこで古川さんは多分、私が今言ったことと
同じ感覚を抱いたことで、自己表現をしつつ、
受け入れてくれる場所を探す旅に出たと。

そこで同じような人が立ち上げたディアステージ
のもふくちゃんという感性と合致して、
でんぱ組というプロジェクトが始まったと。

ここからは、多分、これの繰り返しでアイドル業界は
現時点のような状況まで広がったんじゃないかと言う気がします。

落選して落選して落選してって感じで
落選した人が次々に立ち上げていったと。

ここからわかったことがあります。

落選はかわいさやスキルだけが理由じゃない。
感性の合致が一番重要なポイントだということ。

みなさんも自分に合った場所を見つけてください。

ハロプロが誕生して20年。AKBが誕生して10年。

たった20年です。

だから10年や20年の常識なんて覆しちゃって下さい。

一般社会ではいじめられる要素ですが、それは
芸能界に入ったらいじられる要素に変化します。

そういう人ほど欲しがっている人は大勢います。

がんばれいじめられっ子たち。

一通りチェックして「青春高校3年C組」はとてもじゃないが「夕やけニャンニャン」レベルではないと判断して見限ることにした。

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私は以前、青春高校3年C組は夕やけニャンニャンだと興奮気味にお伝えしました。

しかし、我慢していくら観続けても何も面白みを感じずイラつくばかりだった。

もう隔週MCも全て観たけどいまだに滑ってる雰囲気が充満
しているので、何が違うのか考えることにした。

私は常に夕ニャンはとんねるずと大竹まことと秋元康
が爆発させたと主張してきた。

そのとんねるずと大竹まことの大活躍していたコーナー
の番組内でのポジションを考えると自ずと答えが出た。

それは、番組の主人公であるおニャン子クラブ
とは無関係な視聴者ととんねるずや大竹まこと
がタイマンで対峙する企画のコーナーが
爆発していたのです。

夕ニャンは60分番組だったので、前半の30分を
おニャン子関係のコーナーに割り当てて、
後半の30分はおニャン子がほとんど関わらない
コーナーに割り当てられていて、
そのコーナーが跳ねていたんですね。

しかし、
今回始まった青春高校3年C組の構成は
30分番組なので、そんな余裕はなく、
30分全てをおニャン子と同じ役割の
素人のオーディション
企画に割り当てているので、
私が期待していた若い芸人による
ビッグバンは期待できるわけがない
わけです。

だから、

私はおニャン子に全く興味がなく、
とんねるずや大竹さんしか興味がなかったので、
今回の青春高校3年C組に全く面白みを
感じないのはいたって当然なんですよね。

しかし、もし60分あったら、
佐久間さんは30分を芸人さんの
単独コーナーにしていたのかと
いうとそれはわからないわけで、

そうすると、、今回の失敗は
テレ東の編成が全て悪いのか、
秋元康が悪いのか、
佐久間さんが悪いのか、

理由は特定できかねますが、
私は3週間観て全く光明を見出せずに
期待が回を重ねるとともに
萎えていくばかりなので、
もう見限ることにしました。

あとオーディションの素人の
煽り文句にイケメンとか美人とか
面白さよりルックスを重視
するようにした下品なセンスに
もがっかりしてきたのもありますね。。

多分、数字が落ちてきているので
そういう方向に走り出したんでしょうね。

色々なものに巻かれて大変でしたね。

1年間の辛抱です。
佐久間さんお疲れ様でした。。

たまったものはゴッドタンとキングちゃんで
発散して下さいね期待しておりますww