カテゴリー別アーカイブ: 秋元康

=LOVEのデビューシングル、開始3秒で窓から投げ捨てましたw

標準

指原氏の理想のアイドル楽曲ってことで悪い予感がしたんですが
見事的中して嬉しいんだか悲しいんだかw

まあ4つ打ちのブラス系音色とイントロ中盤サビ構成の
コテコテAKB歌謡曲でしたね。

作詞は問題ないんですが楽曲が作詞のレベルと落差がありすぎる。

例えていうなら、一流料亭の料理をコンビニで売っているようなねw

モーニング娘。とのコラボ曲っていうか99パーセントAKBの
システムで支配されたとこにモーニング娘。の声を入れただけ
だったget youやHKTの昨今の指原完全プロデュース楽曲の
成果物からの流れから、
指原作品の方向性がこれでハッキリしました。

聴く前からまた軽いAKB歌謡だろうと思って
鼻くそほじくりながら聴く気も持ってなかったんですが、
成長しているんじゃないかと期待した自分が馬鹿でしたw

これを最高だと考えて作る人たちと、
これを最高だと思って受け取る人達で構成された
AKBの基本精神が脱落した超保守的な世界には

気持ち悪くて入る気になりません。

指原氏は作家系なので作詞はできそうなんですが、いかんせん
秋元康と同じく楽曲センスがミーハーっていうか、
センスが感じられないんでそこが致命的ですよね。。

AKBG全体として考えて、
作詞能力はずば抜けているが楽曲能力が10パーセント、
10曲の内1曲輝くレベルっていう。
乃木坂も欅坂も最初は結構インパクトあったんですが、
AKBと同じく同じことを繰り返してしまうタームに
入ってしまうとなかんかそこから次へ飛び出す
作品ができるまで時間が必要っていう。

ハロプロは逆に楽曲センスがあるひとばかりいて、
作詞能力のある人が少ないので、つんくさん
が病気になってからは外部に頼ってます。

秋元さん、

AKBは予定調和が大嫌いですよね。

指原氏の楽曲センスは予定調和以外何者でもないですよね。。

こういうことなら渡辺麻友とか柏木由紀にやらせた方が良い結果が出ますよね。

指原に求めているものはこれとは真逆のことですよね。

2017.07.26つばきファクトリー「就活センセーション」のルーツについて。

標準

これ最近のドルヲタの皆さんはももクロさんの労働讃歌を
思い出すと思うんですよね。

ていうことは、ももクロさんが元祖だということになると
思うんですが、実は違うんですよね。

まあ50歳以上の方はお分かりかと思うんですが、
実は元祖サラリーマンのアイドル、ドリフターズの
先輩のクレイジーキャッツなんですよね。

これは楽曲なんていう軽いものではなく、
のらくろという、兵隊ライフを楽しく
生きていく人を動物に置き換えて、
その動物たちの人生を描いた大ヒット
漫画作品があるんですが、それが最初で、

その後、それらを見て育った青島幸雄さんが
それを大会社と小社員というポジションに置き換えて、
これも当時アイドルだったクレイジーキャッツを
題材にして映画と導入歌をやらせて
サラリーマンアイドルとしてのクレイジーキャッツ
が誕生したんですよね。

でもその後輩のドリフターズはサラリーマンを題材にはしません
でした。

ですので、クレイジーキャッツの後、しばらく
そういうブームは沈静化していたんですが、
釣りバカ日誌という漫画が出てきて、
復活の兆しが出てきました。

そして、メンバーが次々亡くなっていくなかで
盛り上がってきたクレイジー再評価の波
の中で、川上アキラや佐々木敦規といった
スタッフがそれを再びももクロさんを使って
現代によみがえらせることに成功したのが
労働讃歌でした。

しかし、一番やってもよさそうな。青島幸雄と
放送作家繋がりの秋元康も、とんねるずで
サラリーマンを少しいじった
程度、それもマジな感じで笑いが一切ない感じで
いじった程度、そしてAKBにおいても理由はわかりませんが
手を出さずに、後を追うものは出てこなかったんですが、

つんく氏のももクロになら追いつけるという発言の後、
急速にハロプロチームによるももクロ研究がすすみ、
その結果出てきたものが今回の
就活センセーションっていうわけです。

こう観てみると、ももクロさんの楽曲ってハロプロと
雰囲気が似ている部分が感じられて興味深いですよね。

AKBとハロプロって指原氏がいろいろやってみて
相性悪いってことが判明したけど、

ももクロとハロプロて実はまだ
未開拓な部分なので、クロスオーバー
させてみたら面白いものができそうな
気がするんですけどどうなんでしょうかね。。

最新で最先端。これでわかった現時点におけるガールズアイドル楽曲の世界地図。 2017.08.02ももいろクローバーZ「BLAST!」

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この楽曲は数種類のパートで構成され、それぞれ異なる
セットでまるで異なる楽曲のように作られています。

ということは、、、

そうですね。でんぱ組の浅野さんの楽曲に似ています。

しかしでんぱとももクロははっきりと違うポリシー
があるような気がしてそれが今回明らかになったような
気がします。

それは、

「汗をかくかかかないか。」

この一点に限ると思います。

でんぱははっきりコンピューターで作ったことを
感じさせるように人間の演奏では不可能な音響処理を
次々に見せつけていきます。

対するももクロさんは、プログラミング段階
では人間では不可能な細分化されたプログラミング
を行っているのに、それをあたかも人間が
バンド構成でやっているような感じで
人間的な血を通わせる処理をあえて施していきます。

パフォーマンス的にも、振り付けにおいても
確信犯的に秋葉原というイメージを表現するため
人形劇的な画一化された微細なパートをつぎはぎ
していくでんぱ組に対し、

無理に人間的な表現が不可能になるくらいの
歌割りや振り付けの微細化をせずに、

あえてプロレスマニアな川上アキラと佐々木敦規
、オークラが率いるももクロの結成当初からのポリシーでもある、
人間的な表現とライブの現場重視というポリシー
のもと、しっかりと人間の汗と涙と血を感じさせる
自然な歌割りと振り付けで表現していく。

私は前衛的なももクロ、秋葉原を追求するでんぱ、貪欲なハロプロ、

この3組で現代のガールズアイドルの楽曲の
歴史はつくられているような気がします。

AKBははいらないのかって?
入らないですよ。。
だって、、
AKBのメンバーは秋元康というおじさん1人ですからアイドルではないですw
AKBとはレシピを考案している秋元康のもので、メンバーは塩コショウと同じで
なにも歴史に残りません。

しかしこのBLASTの振り付け、過去の流用とか、
ここは定番の振り付けで繋いでというような甘ったれた
考えが一切なく、

一分一秒をももクロを世界に伝えるチャンスと捉えて、
無駄に消費せず、ゼロからこの作品用に歌詞内容や楽曲の空気感
を感じながらそれに最適なものを構成している感じで
素晴らしいです。

私がももクロさんにはまるきっかけになったピンキージョーンズ
の振り付けの時からそのポリシーは一貫していると思います。

モーニング娘。、ももクロ、でんぱ組は

アイドルという枠を越えて世界レベルで別格ですね。

フォーク村のフォーク系楽曲は時間が無駄なので華麗にスルーしましたがwきくち伸プロデューサーがオールナイトフジで自主制作した楽曲の作詞者が。。

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2017.07.15
「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY2.

ももクロさんはスターダスト芸能3部所属で
研修生は3b Juniorというくくりで活動
するんですが、そこの4人でガチンコ4という
ユニットが組まれていて、
ももいろフォーク村関連番組で収録
したメンバーが楽曲制作に関わった楽曲を
収めたミニアルバムをリリースしたので、

ガチンコ3君の夢は僕の夢

この日、宣伝がてらに生でパフォーマンスしました。

その中には収録されてないんですが嘉門達夫
さんが作曲したものもあるので本人が
来て演奏したんですが、
最後にきくち伸プロデューサーがぶっこんだ
と思われる演出があって結構驚いたので
ご紹介したいと思ったんですよ。

それは、きくちPがオールナイトフジ
のディレクターだった時代に制作した
DONOKOにするの?という楽曲で
非売品のものです。

伊藤美紀、本田理沙、相川恵里(HORIKOSHIダイナマイツ)
作詞は遠藤察男、作曲が嘉門達夫
プロデューサーがきくち伸ですかね。
DONOKOにするの

そうですw

私は当然

遠藤察男

という名前にぐっと刺さってしまいました。

これたぶんオールナイトフジのきちんとした
メジャーリリース用シングルカットトラックなら
秋元康が作詞を担当すると思うんですが、

これはスタッフ向けの非売品ソノシート
なので遠藤察男が担当したんだと思います。

内容はまあ特にとりとめもないタイトル通りの
軽い量産型の歌詞です。

嘉門さんも歌う前にバブリーな内容だと
前振りを入れて披露しましたw

このころはこうだったんですよね。

秋元康が仕事が多すぎて自分のチームSOLDOUT
所属のメンバーで仕事を割り振っていたんですよね。

今はAKBGについては全て責任もって自分のみで
作詞を担当していますけどね。

きくち伸堀越ダイナマイツ

ちなみに私のキモは作曲と編曲なので、今回のように
メンバーが作詞だけ担当して作詞作曲を無難な人に任せて
普通の歌謡曲を振り付けなしで普通に歌われても
時間つぶしにもならなかったので早送りさせていただきました。

ここら辺きくちさんがフォーク系なのが私にとって
仇になってます。
以前も言ったんですが、同じフォークでも拓郎とか
泉谷とか陽水とかなら刺さるんですけど
さだとか坂崎とかコアラモードとかはどうも丸すぎて
なにも引っかからないんですよね。。
こういうのって年齢を重ねて枯れてからやるべきで、
体力を持て余している成長の速度がはんぱない
中高生にやらせる楽曲じゃないと思います。

ハロプロなら基本シャ乱Qは雑食性のロックやソウル志向で、
尖った感じの個性的なトラックをきちっと仕上げてくるし、
ハロプロは振り付けも全力で取り組むので、時代の最先端
的な雰囲気を楽しめて派生ユニットものでもぞくぞくするんですけどね。
嗣永桃子のソロ楽曲や道重さゆみのsayuminrandoll再生なんてゴリゴリの
未来型楽曲でしたからね。

ミラノコレクションA.T.さんの豆腐プロレス裏話と内藤哲也さんのAKB話。

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FIGHTING TV サムライであまりしゃべったことすらないミラノコレクションさんと
内藤哲也さんの対談番組が放送されまして、私が新日から離れていた空白の数年
に丁度活躍していたミラノコレクションさんの話なので全編において
興味深く拝見させていただいたんですよ。

内藤さんとミラノコレクションさんの生い立ちを一通り語りつくしたあと、
豆腐プロレスの話になりまして。

まず、内藤さんが羨ましがっている話、内藤さんがAKBのライブに
行っている話、内藤さんは複数の女性がヴォーカルを取る楽曲が
好きなだけだという話から、なぜミラノさんが豆腐プロレスから
オファーされたのかという話に。

まずミラノさんは闘龍門等でプロレスの指導の経験もあった
プロフィールを知っている知り合いのつてである日突然
話が来てたまたまスケジュールが合って参加するようになった
と。

で現在の話が面白かったんですよ。

AKBGのメンバーの過密スケジュールに合わせて
収録やトレーニングをしているため、
24時間、トレーニングや収録の為にいつ連絡が来ても
対応できるように待機していると。

だから豆腐プロレスのプロジェクトの間ずっと
慢性的な寝不足なんだと。
数時間しか寝れてないんだと。

これは驚きましたよね。
なるほどって。

先日元モーニング娘。の石川梨華さんが、当時
あまりの過酷スケジュールだったので
ヴォイストレーニングに時間を回せなかった
から当時のメンバーは歌唱力が向上しなかったと
いう話をしていたんですが、

やはりAKBの売れっ子メンバーも同じなんだって思いました。

ヴォイストレーニングまでスケジュールを割けないんすよね。
AKBGはパフォーマンス能力よりタレント業に時間を割く
から歌唱力が向上しない。
AKBGは所詮楽曲よりタレント業なんですよね。

ここら辺、ももクロさんは逆にパフォーマンス能力を重視してそちらに
時間を割いているから歌唱力やパフォーマンス能力が
着々と日々向上しているんだっていうね。
スタダや最近のハロプロはタレント業よりパフォーマンス能力、
アーチスト能力重視。

すいません、話がそれました。。

豆腐プロレスのスペシャルイベントに東京女子プロレスの
伊藤麻希がけんか売っているようでしたが自己解決して、
ミラノさんがもう対戦カードが埋まりつつあって
伊藤が入る場所が無いって暗に断っていたのも面白かったです。

ただ秋元康は伊藤麻希みたいな人が大好きだと思うので、
可能性はゼロじゃない気もしますがあくまでAKBの番組
なので今回はないと思いますね。伊藤が嫌いとかじゃなくね。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション組とスターダスト芸能3部とAKBGの相関図。これからオーディションを受ける人へ。

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ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションの特徴は、
条件は小学生、学業優先、
活動形態はレッスンの進捗状況により上から指示されるというポイントです。

これ、まずAKBは各グループ別のオーディションがあるので
違います。

スターダストの3bjrと似ていますよね。
ただスタダはモデル事務所なのでスカウト
が主だったところが違うところです。
現在は大規模なオーディションをやるように
なったので現在の3bjrに似ている気がします。

具体的に比較します。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションのメンバー

2002.06.30
ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション
合格者

梅田えりか
(うめだ えりか)
1991年5月24日(26歳)

清水佐紀
(しみず さき)
1991年11月22日(25歳)

矢島舞美
(やじま まいみ)
1992年2月7日(25歳)

嗣永桃子
(つぐなが ももこ)
1992年3月6日(25歳)

徳永千奈美
(とくなが ちなみ)
1992年5月22日(25歳)

村上愛
(むらかみ めぐみ)
1992年6月6日(25歳)

須藤茉麻
(すどう まあさ)
1992年7月3日(24歳)

夏焼雅
(なつやき みやび)
1992年8月25日(24歳)

石村舞波
(いしむら まいは)
1992年11月20日(24歳)

熊井友理奈
(くまい ゆりな)
1993年8月3日(23歳)

中島早貴
(なかじま さき)
1994年2月5日(23歳)

菅谷梨沙子
(すがや りさこ)
1994年4月4日(23歳)

鈴木愛理
(すずき あいり)
1994年4月12日(23歳)

岡井千聖
(おかい ちさと)
1994年6月21日(22歳)

萩原舞
(はぎわら まい)
1996年2月7日(21歳)

2003.07.06
zyx

梅田えりか(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
清水佐紀(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
矢島舞美(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
嗣永桃子(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
村上愛(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute

2003.09.12
あぁ

夏焼雅 (ハロー!プロジェクト・キッズ)
鈴木愛理 (ハロー!プロジェクト・キッズ)

という経緯を経てBerryz工房、℃-uteに振り分けられる。

ちなみにベリと℃の共同ユニット等については
いろいろありましたが、ここでは主旨がぶれるので特に特記しません。

というのは、ハロプロはハローコンサートという全グループの
合同定期公演を行っており、そこで全グループのメンバーが
一緒になってやる機会があるので、特に上記2グループ
だけに限ったことじゃないからです。
また、モーニング娘。時代もミニモニ。やプッチモニ等
、切り貼りユニットがありましたので特別なことじゃないからです。

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

最近、℃-uteの解散に伴ってメンバーの隠していたコメントが
多数公表されて実像が浮き彫りになってきているんですが、
℃-uteは残党グループだと馬鹿にされていたと鈴木さんが
言っていたんですが、悲しいですがそれは上記をみれば
明らかな気がします。

小学生なので各々のキャラクターはまだ見えてないので
年齢しかはっきりした条件はない中でBerryzは即戦力の
おいしいところを全部持って行ったことがわかります。

清水と梅田はリーダーとしてどちらか1人にしますので
清水の方が能力が上に見えたんじゃないかと思います。
梅田は2009年に卒業しましたしね。

またBerryzは先行して1年足らずで人気者になっていて、
それと比較して揶揄されていたので
それが活動の原動力にもなっていたとも言って
いたと鈴木が言っているので、
Berryzはつんくが望む形のプロジェクトでその通りに
なっていたと言えるでしょう。

また℃-uteは真逆で、残り物で結成されたので
それもまたある意味その通りになったっていう。

またそれを裏付ける話として、鈴木さんがメンバー間の
コミュニケーション不足で団結力が無くて
会うのもいやになっていた時期があったと最近
コメントしました。その時はbuonoがストレスの
はけぐちになっていたと。
これは上記のリストから理由がわかりますよね。
年齢が離れていますからね。
また、大人と違い、義務教育時代の学年の違いというのは
大きいので、その上で

梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96
これ、92年と94年と96年だと、深刻だった状況が想像できる気がします。

berryzは
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94
なのでバランスが良いですもんね。

まあモーニング娘。も年齢が離れていたのですが

福田明日香 1984年12月17日
石黒彩 1978年5月12日
中澤裕子 1973年6月19日
安倍なつみ 1981年8月10日
飯田圭織 1981年8月8日

大人だったのと、特に中沢さんが苦労人だったので
1人で悪役になってパワーでまとめあげていたんじゃないかと
思いますね。

3bjrも以前は高校生以下の芸能3部の女性の総称でした。

ただしハロプロと違って辞めていく人のほうが多いです。
70%以上は辞めていったか移籍したりしています。

ハロプロは一応デビューを前提に少なく
取るのでやめる率は低いです。

ももクロの5人もいつ辞めてもおかしくない
状況だったと言っています。

まあだからわき目も振らず、目の前のものをひとつづつ壊していく
ような感覚で、スタッフとメンバーが共に必死に毎日生き抜いてきたから、
つんくに「路肩運転でハロプロを疾風のごとく追い抜いて行った」と
表現させるような勢いで成長していくことに成功したんだと思います。

で、そういう吹き溜まりから

参考までに

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

2005年12月8日
AKB48結成

2007年10月
(無名)
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・弓川留奈・和川未優
(後のももいろクローバーのテストグループ)
この辺はスカウト入所メンバーメインでした。

理由はよく考えればわかりますが、
まだそんなに人材が必要なほどビジネスが軌道に乗っていなかった
んですね。

2008年3月
ももいろクローバー
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・玉井詩織・百田夏菜子・和川未優
百田の母がももいろクローバーと命名して活動スタート

2008年7月
SKE結成

2009年8月4日
私立恵比寿中学
奏音・瑞季・宇野愛海・宮崎れいな・真山りか

まず3bjrからこの2グループができあがります。

2010年10月
NMB48結成

2010年怪盗少女発売からのキング移籍のピンキージョーンズ発売。

ここら辺からももクロ特需と、AKBグループの動向を
察して地方展開を考えるようになり、

芸能3部のタレント需要が急激に増加しはじめたので
名古屋や大阪でオーディションを開催するようになります。

これは自分が経営者ならわかりますが、早急に開催しないと
AKBGに根こそぎ持っていかれてしまうから緊急に
開催しないといけなくなったわけですよね。
遅れれば遅れるほどいなくなってしまうと。。

これは名古屋、大阪、そして、福岡と、
スターダストはAKBGのおかげで芸能3部が
活性化し始めたわけですね。

しいて言えば藤下さん以下、スタダの社員が
あぐらをかいていたところに秋元さんが
カツを入れたっていうね。そしてその結果、

2011年9月11日
チームしゃちほこ
秋本帆華・咲良菜緒・安藤ゆず・大黒柚姫・坂本遥奈・伊藤千由李
ここら辺からスタダのオーディション入所メンバーメインになっていきます。

2012年9月17日
たこやきレインボー
清井咲希・堀くるみ・根岸可蓮・春名真依・彩木咲良・奈良崎とわ

という4グループができあがります。
そして、、

ばってん少女隊
ときめき宣伝部

と続くわけです。

ちなみにここでAKBGとスタダの大きな違いについて
アイドルを目指す人にご説明します。

AKBGは枠を作り入れ替え制。
スタダは枠ごと新規作成制。
ハロプロは枠ごと新規作成+多少入れ替え制

というポイントです。

AKBGは定期と新規作成時のオーディションを狙いましょう。
スタダは定期オーディションを狙いましょう。
ハロプロは不定期オーディションを逃さずに。

あとこれらは指原氏がハロプロで落選していた
ことからわかるように、重複している人が多い
ので、

若いうちから実際に芸能界で活動したことも経験
したこともないのに、見た目であまりカチカチに条件を縛って
諦めるより、オーディションで選んでもらう
という考え方の方が幸せになれる気がしますよ。

ハロプロ第一希望、スタダ第二希望、
滑り止めでAKBという感じがいい気がします。

AKBはアイドルのみですが、スタダは総合事務所だし、
ハロプロは最近演劇部もできたのでアイドル以外の
可能性も考えている人はAKB以外にしましょう。
AKBとしての活動時間が無駄だと思います。

2017.06.11 豆腐プロレス 「さすがの秋元康も日和ってしまったのか。」と感じた演出がありましたが、もしかしたらw

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三沢光晴ことチェリー宮脇と小橋建太ことロングスピーチ横山の一騎打ち。

ここまで観てきてWIP白金ジムの新日軍と錦糸町道場の旧三沢ノア軍という
設定を感じるようになってきて、三沢のエルボーと小橋の水平チョップ
の打ち合いの末に、横山が繰り出してきたのは、
師匠が娘の宮脇のために考案したエメラルドフロウジョン

ことサクラスペシャル。

しかし宮脇がこれを返して掟破りのサクラスペシャル返しでピンフォール勝ちという
内容でした。(以下エメラルドフロウジョンと言います)

ここで私は気になったことがありまして。。

そうです。

なぜタイガードライバーにしなかったのかというところですね。

三沢はどうしても負けられない同門対決(川田、小橋、ジャンボ、など)
の時は相手について鍛えられているから大丈夫だという信頼のもとで
タイガードライバー91という危険な技を渋々繰り出していました。

で、私はこのサクラスペシャルの打ち合いの時にずっと考えていたんですが、、
映像編集の時、ダミーを使っていることはまったくわからない感じで
、しっかりと演者の2人の顔がずっと残る見事な編集がされていたんで、

秋元さんはなるべく編集はしたくないんだな、、
できるだけさくらたんとゆいはんにリアルでやらせたいんだなって
いう秋元さんの熱い思いを感じたんですよね。

だから

そうするとタイガードライバー85や91

を本当は演出で使いたいけど、
コンプライアンス的な問題や女性だということを考慮して(
実際に女子プロでは一度も採用されてない)また、
危険すぎて編集で顔を残すのも無理だということから
断念して、エメラルドフロウジョンにしたんだろうと
思いました。

ちなみにエメラルドフロウジョンも決して危なくないわけじゃないです。

編集は苦労したんじゃないかと思いますね。

でもこれでオカダこと珠理奈のレインメーカー(リストロック式ラリアート)と
咲良のこれもしかしたらエメラルドフロウジョンではなく
最後にタイガードライバーが観れるのか。。

どこまで秋元さんがやってくれるのか、、
楽しみになってきましたね。

スペースシャワーTVの「まるっと10時間アイドル漬け!至福のアイドル名曲マラソン!2」で見つけて再評価した感動的なPV

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これ発表当時はスタダごり押しで嫌な感じだって思っていた
んですが、いろいろあって2017年6月現在にこのPVを観ると
自然に涙がこみ上げてきて参りました。。

七色のスターダスト 3Bjunior

2014年あたりに、中古市場で高騰していたためにそれの対策として
川上さんが乗り出して、ももクロの楽曲を整理して初期の楽曲をリマスタリング、
リメイクして入口のない出口というベスト盤をリリースする時
に一緒に制作したスターダスト芸能第3部の記念碑的な作品です。

私はももクロさんのチケットが入手困難になり始めて
いたときにエビ中が作られて、エビ中はそこから追いかけていた
ので、初期のメンバーを今のメンバーと同じくらいに
記憶に残っているから、そういう人にとっては
ほんとに当時とは真逆でよくこの作品を記録として
制作してくれたなあと感慨深くなりました。

ちなみに私は高城推しなので、エビ中では同じ雰囲気を持った
瑞季さん推しでした。

しかしいなくなってしまいました。

また、チームしゃちほこでも同じように元気キャラだった
ゆずぽんこと安藤ゆずさん推しでしたが病気で卒業。

って感じでしたので、

そんな今はもういないメンバーたちがフルで参加している
このPVは結果として本当に貴重なドキュメンタリー映像と
なってしまった訳です。

スタダは新規にメンバーを加えずにジャニーズのように
メンバーにグループを任せるので、
グループの終焉までいなくなったメンバーと共に
永遠に生きていくので、新しいグループになるわけでもなく、
単にメンバーが抜けたグループとなるわけです。

スマップも解散まで常に辞めたメンバーの森君を
忘れませんでしたよね。。それと同じなんです。

AKBは秋元康とAKSが、
ハロプロはつんくとアップフロントがパブリックイメージを管理していますから、
だれが入れ替わっても大丈夫なのです。
また違う方向に行き始めたらメンバーを入れ替えたり辞めさせます。
自分から抜けたりもします。それはイメージ管理はつんくやアップフロント
で、自分は役者としてそれを維持するメンバーだということを自覚しているからです。

しかしスタダはメンバーがパブリックイメージを管理しているので、
メンバーが歩んだ道がパブリックイメージとなっていくので、
なんでもやっていいわけです。

川上マネージャーもタレントは簡単にスタッフを超えていくと言っています。

もしスタッフが管理していたらこんな発言はしないと思います。

自由にメンバーが経験を重ねながら、スキルを向上させ、
知識を貪欲に吸収しながら、次々に湧き上がる自分のやりたいことを
次々に実現させていろいろ変化していくのを怖くもあり楽しくもありながら
川上さんはサポートしているのです。

ですから、、、

このPVの中のメンバーの融合状態は、この時期のこのメンバー
でしか表現不可能なアーチストイメージが表現されていて、
その空気感が充満しているので感動するのです。

ハロプロやAKBだったらアーチストイメージは一緒で、
単にメンバーが違うだけの古い映像となってしまい、
それほど感動は得られません。

自分の心中を額面通り伝えられたかどうかはわかりませんが、
とにかくこのPVの内容は貴重なのです。
逆にファンの人でなにも感じない人は、この映像から少しでも感動を
得られるようになるくらいの知識は蓄えておかないと
今後ファンとして携わっていく際に喜びが額面通り得られずに
損するので、動画、wiki、音楽、テレビ、なんでも
構わないので体験しておいたほうがいいと思いますよ。

2017.05.19この指と~まれ!和田彩花氏、ゲス臭を察知して華麗にスルーw

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フジテレビの神原さん主導のアイドリング、TIF、ガールズアイドルの深夜枠に、
アンジュルムは出演するんですが、ハロプロとアンジュルム兼任リーダーの和田さん
は、秋元康と神原孝と指原氏が醸し出すゲスな空気を察知して、
おしゃべり担当の竹内さんに任せています。

ちなみに、和田さんはももクロの心のこもったエールにはきちっと
応えて、百田さんとの対談から始まり、ももクロさん名義の純粋な歌番組での
共演まで実現させています。

ももいろフォーク村和田彩花ももクロ

アンジュルムは和田彩花氏がいないと出演したとは到底言えない
ので、

20170519この指アンジュルム

指原氏は和田さんが出演するまでは、アンジュルムと共演したとは口が裂けても
したり顔で言わないようにしてくださいねw

トークじゃなくて、指原氏が言っているアイドルの一番大事なかわいい部分、
を普通にパフォーマンスで表現する企画なら出演してくれると思いますのでそういう時が
来たら直接話してみたらいかがでしょうか。

あとスマイレージでtifに出演した時結婚してくれという
品性下劣なコールをやってマジであやちょさんを引かせていた
クソヲタを処刑すれば出てくれるかもしれませんよw

2017.04.29 指原氏プロデュース声優アイドル「=LOVE(イコールラブ)」誕生。 しかし問題が山積みでどうするのか。

標準

「代々木アニメーション学院 Presents 指原莉乃プロデュース声優アイドルオーディション」
2017年4月29日、代々木アニメーション学院 東京校 水道橋校舎にて開催

指原莉乃プロデュース声優アイドルとして夏のお披露目を目指す。

ということなので、基本は声優志望の人たちなんでしょうね。

イコールラブ600

・ヤマモトアンナ(19歳)・サタケノンノ(18歳)・モロハシサナ(20歳)・チョウナンマイ(19歳)
・サイトウキアラ(12歳)・ノグチイオリ(16歳)・オオバハナ(17歳)・オトシマリサ(18歳)
・タキワキショウコ(15歳)・オオタニエミリ(18歳)・サイトウナギサ(13歳)
・タカマツヒトミ(16歳)・ササキマイカ(17歳)

最終審査での選考基準について

指原
「レッスンを積んで上手くなれば声優としても
活躍できるかもしれないということで“声のよさ”、
私が歌やダンスが上手な人が好きなので
そういうところも重視しました」

「本当に悩んで、悩みました。激戦でしたので、
みんなには激戦ぐあいを分かって頑張ってほしいなと、
プレッシャーを与えようかなと思っています」

「恥ずかしながら、みんなの顔を見てひらめいたので、
曲の手配をしてもらいました。

シングルに向けて、『こういう曲でお願いします』と、
いつも秋元さんの担当をしている方にお願いして、
曲を集めてもらっています」

これなんか指原氏の好みを前面に出せるので、
今はやりのものに中高生の色恋話を例える手法の
秋元康の量産型のHKTモードの詩に、

これもHKTの量産型軽薄ユーロビートをあわせた
普通のHKTのシングル楽曲になりそうな気がしてます。

指原氏がエクスタシーに達して、

私がインポになってしまうw

秋元康+野中”まさ”雄一が主導しそうな感じですねw

どんなステージに連れていきたいか

指原
「う〜ん、悩むなぁ〜」

「あの〜、調子に乗っていると思われると嫌なので、
これから言うこともキッチリ書いてください。
秋元さんのことも凄く尊敬しているし、
私自身、AKBも本当に尊敬しているのですけど…
AKB48グループを超えたい夢があります」

「以上のこと、前置きも絶対書いてくださいね」

合格者について

指原
「本当にキラキラで、すでに私は心を奪われています」

どんなイメージのグループにしたいか

指原
「グループとしてはさわやかな感じにしたいと思います」

恋愛禁止について

指原
「方針は運営と話し合っていないのですが」
「過去のことは過去のこと。でも、人をなるべく好きにならないように」

その他のコメント

「「本当に激戦だった」といい、悩みすぎて鼻血を出した」

今夏に人前でのパフォーマンス披露を目標にレッスンを重ねていくという
のでまあTIFでお披露目でしょう。
ってことはフジテレビも絡んでいるってことでしょうw
フジテレビ、秋元康、中嶋、神原孝、、

出来レースww

こんな安定した環境で育成もくそもないですね。

でもそれはアイドルとして考えた場合で、
実は声優を目指す人にとってはアウェイ環境で、

アニメ系のホームはテレビ東京なので、
いっちゃあなんですが、ハロプロの方が
アニメとかの仕事をやりたい人には
向いている気がします。。

しかし、最近の若手秋元康界隈アイドルのメンバーたちですけど、
メンバーたちはなにも考えずに一生懸命やってて自分たちががんばって
いるからファンが増えていると思っていたら、
もう秋元康が整備済みの箱庭で単に踊らされていただけだっていうのが
可愛そうで仕方ないですよ。

悪いのは大人です。

でダメだったら簡単に別のプロジェクトを立ち上げるっていう。。

ちなみにガールズアイドルグループの円満脱退メンバーの
理由で最も多いのは女優や声優になるためです。

今回のグループは最初から声優アイドルとタグうちされてます。

で、今回のプロジェクトのメンバー募集の際に、
女優や声優に興味がある人を集めていますし、

またオーディションの性格上、
指原氏も声優や女優を目指すことを良しとして
今回のメンバーを選出してますから、
多分長く続かないんじゃないかっていう気がしますね。

ただメンバーが声優を務めるアイドル育成アニメとかが制作されて
同時進行していく感じで変化していったらそれなりに
結果が残る気もします。

でも今回集まったのはアイドルも好きだけど、
それよりもアニメや漫画が好きな人たちなので、
本格的に声優をやりたいってなると、
オーディションに腐るほど挑戦しないと
チャンスがないってことがわかってくるし、

そうなってくると、ライバルたちが寝る暇を惜しんで
声優のスキルアップに時間を費やしている
のに、自分はアイドルをやっていていいのか、
受かるのかって感じてくるのは当然なので、
そうなるとアイドル活動は辞めざるを得なくなる
と思うんですよね。

指原氏がいつものちょっとした火遊びみたいな感じで
このプロジェクトをやっているとしたら
断じて許せないですが、、

まあ指原氏のアイドルへの愛情というものがどの程度のものなのか、
信じてみたいと思います。

指原莉乃が声優アイドルをプロデュース「一番最初にヲタクになった人が美味しいと思います」
abemaTIMES