カテゴリー別アーカイブ: 福田雄一

実写版「銀魂」の山田孝之さん扮するキャラクター「エリザベス」の元ネタは、、、

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7月14日、東京都内で行われた小栗旬さん主演の映画「銀魂」
の公開初日舞台あいさつで、テレ東で放送されたやつ以外で、
パックマンていうかオバQっていうか、そういう系統の
着ぐるみを着たエリザベスというキャラクターの
紹介場面があったことがわかりました。

例のごとく福田さんが執拗にいじり倒して気持ち悪い笑いが
現場を覆いつくして最高だったんですが、
正体は山田孝之さんで、私はこれを見てすぐに
安田顕さんの水曜どうでしょうの名作、onちゃん
を思い出してしまったんですよね。

福田さんは水曜どうでしょうのファンで
銀魂に安田さんが出演していることから
まあ99パーセントonちゃんをパクったん
じゃないかと思いますねw

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2017.04.05-09 シソンヌライブ[six]本多劇場 無事当選しました。

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2017年4月5日(水) – 9日(日)
下北沢 本多劇場

監修:オークラ

全席指定5000円

スタッフ

舞台監督|浦本佳亮 + 至福団
照明|櫛田晃代
音響|高橋真衣
音楽|割田康彦
映像|荒川ヒロキ
衣裳|今村あずさ
ヘアメイク|西川直子
特殊小道具|松本英明
宣伝写真|mika
宣伝美術|加藤和博
WEB|斎藤 拓
制作|牛山晃一
プロデューサー|大森崇行
製作著作|よしもとクリエイティブ・エージェンシー

音楽の割田氏は福田雄一氏やシソンヌ、マギーさんの作品
をサポートしているアーチストです。

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あと書いてないですが、多分

作・演出|大河原次郎 

ですね。

コメント

チケットよしもとでエントリーする際、私の操作ミスで初日のエントリー画面しか出なかったのでおかしいなって思いながら初日をエントリーしまして当選しました。

以前、土曜日を落選したことがあるので土曜日は競争率が高いと思います。

まあAKB劇場も土曜日はキャンセル待ち当選が少ないし、土曜日のイベントでもし他の日も用意されている場合は、できるだけ土曜日を避けたほうが良席の確率も高くなるのでおすすめです。

ちなみに舞台の場合、初日は演者さんがイメージしたテンションとセリフですすめてくれるので、演者さんの額面通りの作品のイメージが体感できます。

繰り返していくと演者のイメージとは違うところで盛り上がったり、盛り上がるイメージだったのが冷めたりと、客主導の感じも少し入ってきます。

で結局、芸人ですから盛り上がるところを時間長め、冷めるとこを短めってなってきちゃうので、初日と変わってきます。

ですから笑いたい人は最終日近く、作品を楽しみたい人は初日に近い日を選ぶと良いと思います。

ちなみにテレビ番組でじろうさんが

「ゲームで食っていけるならコントなんか書かないよw

って言っていたんですが、私はネタだと思いますねw

パフォーマンスみてればそれがわかります。

2017年もどうぞよろしくお願い致します。

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今年は

待望のももクロの日本全国ホールツアー、
ゆび祭り、
6月に嗣永桃子の卒業引退、
また道重さゆみの復活、
℃-uteのいなくなるハロプロ、
ストーンローゼズの来日、

今、考えられることだけでもこれだけ
予定されています。

一応未定ですが確実なのもあり、

サシニング娘。活動の停止。

でもかたちは違えども、アイドル間の融合の動きは
活発になると予想されます。

そういう意味では、

アイドルフェスティバル
合同プロジェクト
ディナーショーの活発化
指原+福田プロジェクトの再起動

等も考えられる気がします。

今年も経験と知見を活かした記事を書いていきます。

勇者ヨシヒコと導かれし七人の最終回でお笑いマニアが驚嘆したことと、福田雄一界隈の未来の展望について。

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いつものようにスタッフロールを眺めていたら、
作家陣の名前リスト先頭に、向田邦彦の名前が。

この人、実はTHE GEESEのコントに長らく
携わっている、たった一人の外部の作家さんなんですよね。

てことはですよ。

福田さんと言えばムロツヨシさんですよね。

ムロさんの事務所はASH&Dです。

THE GEESEはこれからのASH&Dを担うタレントです。

てことで、ASH&Dのシティボーイズのデビュー当初は
三宅裕司のSETに対抗して新劇を目指して演劇と笑いをの融合
した感じで始めたので、

演劇界と地下で強く繋がっているということで、
シティボーイズ、ASH&D、ムロツヨシ、福田雄一、
THE GEESEって感じで相関関係が形成されて
いったんじゃないかって思いますね。

ヨシヒコのセンスに合致した人は、この人たちに
付いていけば間違いなく楽しい日々が過ごせると思います。

あと今後、ここらへんにシソンヌとかが絡んでくる
気がしますが、どうなりますかね。

そうなったらもっと楽しくなりそうですけどね。

ここにAKBGを辞めた指原氏なんかも絡んでくるとって、
まだ演劇の基礎体力がないから話にならないですが、
もしやるきになったら受け入れてくれるんじゃないかって
気がします。
そしたらもっと楽しみだなあ。。

2016.12.10勇者ヨシヒコと導かれし七人 に小堺さんが出ていた理由。

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まず、小堺一機と関根勤、略してコサキン(小堺のこさ、勤できんですね)
というユニットで展開されてきたコンテンツから始まります。

視聴率100パーセント男と言われていた萩本欽一さんの番組に
前説役で出てから物語が始まり、その時に修行のために
2人で舞台に出て脚本演出等全て自分たちでつくって
人気が出るまでがんばることを勧められて、やりはじめる。

その時欽ちゃんは欽グルスショーというラジオ番組を
持っていて、次第にコサキンが呼ばれる回数が
増えてくる。

で、欽グルスが終了し、コサキンラジオが始まります。

それからはご存知ですね。

欽ちゃんがいなくても2人で
大活躍するまでに至りました。

で小堺さんと関根さん、特に小堺さんは映画に精通
していますが、関根さんはコメディ映画が大好き
なことがラジオのリスナーならわかってきます。

度々モンティパイソンが大好きだという話を
していたんですが、遂に関根さんの声に
同グループのテリージョーンズさんが反応し、
オーディションの末に本編に出演するに至るまでに
なります。

それからは繋がりが強くなり、いろいろな
オファーが舞い込むようになり、
モンティパイソンと言えば日本では関根勤
といわれるまでになります。

ヨシヒコですが、

ご存知、福田さんは強烈なモンティパイソン信者
ですから、まあ今回は小堺さんということに
なったんでしょう。

小堺さんのコアなファンでラジオのコサキンを知らない人は
いませんから、福田さんは当然ラジオのファンだったんでしょうね。

でも、福田さんの本命の関根さんはカマキリ拳法というネタを
もっているので、ヨシヒコの話にモンスター役として
出演すればはまり役だと思うんですが、
まあなんらかの事情で無理だったんでしょうね。。

カマキリ拳法が著作物なんですかね。
でも天下の電通なら問題をクリアできると
思うんですけどね。

すいません、ていうわけでコサキンと長い間
お付き合いさせていただいていることから、
小堺さんが出演した理由はそういうことだと
感じたという話でした。

テレ東金曜深夜福田雄一枠で福田さんの指原愛が表現されていて温かい気持ちになりました。

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勇者ヨシヒコと導かれし七人

これは福田雄一さんの看板タイトルです。
で普通はこの枠で思い出すのはヨシヒコだと思います。

ですが、ドルヲタに関していうと、
この枠で真っ先に思い浮かぶのは
指原の乱ですね。

福田さんについてはチーム4の特別番組、
サタデーナイトチャイルドマシーンで初めて
凄いセンスの奴がいるなって刺さって、
指原の乱で矢継ぎ早にぐさぐさって
刺さりまくってしまって、打ち抜かれてしま
ったんですよね。

で、私は演劇や映画が長くて退屈なのであまり
好き好んで観ないという、まあ指原氏と同じ
感覚をもっているので、

ヨシヒコについても面白いと言われていたけど、
内村さん系のつくり込まれたコントだったら
いやだなって思いつつ観始めたら、
真逆で隙間だらけの疲れない奴で観るように
なりました。

で、今回、2016年12月2日放送分、
なんか川栄李奈さん、通称りっちゃんが
冒頭から出ていて、アイドルグループを
立ち上げるという演出で、
山田孝之の趣味と実益を兼ねた内容でw

途中で、なんか村重らしき姿が見えたんですが、

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似てるロシア人かもしれないなって最初は脳が判断したので、

意識的にズームインして再チェックしてみたら、

まず手前に宮脇咲良さんがいて、それは
咲良さんは演技ができるHKTメンバーの筆頭
だということで指原氏が送り込むのは
当然なので、そこと、福田さんと、
指原氏という繋がりが脳内で繋がって、
これHKTだぞってことになりまして。

でこれ村重本人だぞってなりまして。

またその時、一番手前に宮脇さん、
2列目奥に村重だということの意味を
改めて考えて思わず笑ってしまいましたw

村重は演技が苦手なんですね。。

あと思ったのはこれ福田さんはできたらHKT、
最低でもAKBっていうことは表現したかったと
思います。

だから最盛期のめちゃイケで有名になって、
現在もドラマに出演しているりっちゃんを
保険で表に立たせて、HKTの顔な宮脇さんを
横に出してってことにしたんだと思います。

まあ演技力順なのは当然ですけどね。。

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話を戻します。

でそのHKTメンとりっちゃんで構成されたアイドルグループ
に孝之とあれヲタ芸連中は多分リアルアキバボーイズ
ぽかったですがそれの応援シーンを観て
無事ドラマが終わって、私は内容よりも
違う部分で感動に浸っていまして。

まあみなさんと同じです。

福田さんが指原の乱の時またやりたいと
約束したのに延期になってしまっていることについて、
指原氏に

「あの時のことは忘れてないよ!
お前のことは忘れてないよ!
また絶対一緒になにかやろうね!」

っていうメッセージを、多忙で会えない
から看板番組の画面を通して
伝えたかった気持ちが形となって
現れた瞬間だったんじゃないかと思いますね。

多分あれ咲良さんがちからがあれば
咲良さんとHKTで行けたと思うんですが、
やはりそこはよく検討した結果、
AKBのりっちゃんクラスのちからが
必要だと判断して、目立つところは
りっちゃんを持ってきて、サブ的な
位置でとなったんじゃないかと思いますね。

AKBという枠から外れて大海原の環境
になるとやはりまだまだ咲良さんは
実力不足だということなんだと思いますね。

そこはAKB兼任と役者メインでやっている
人の差があるんだと思いますね。

というわけで、、いろいろありますが、、

福田、指原コンビの復活が近いような
感じを受けたので楽しみにしたいと
思いますね。

指原氏、良かったね!!!!!!

指原枠ではなく福田枠だということを確信に変えた、「勇者ヨシヒコと導かれし七人」でした。

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勇者ヨシヒコを観ずに、指原の乱
を観た一人なので、

福田さんはサタデーナイトチャイルドマシーンしか
知らずに指原の乱を観たので、
指原きっかけで枠が取れたのかと思っていたんですが、

今回、勇者ヨシヒコと過去2作を連続で観て、2つの意味で
衝撃を受けました。

まずはムロツヨシさんのmuro式とヨシヒコを
観て、福田さんの本当のコアな部分というのが
脳に焼き付けられたということ。

そして、テレビ東京の秋の深夜の枠は
指原氏ではなく、福田雄一の枠だったということですねw

福田雄一さんありきのお試し枠で指原氏が
数か月お試し採用されただけだったってことが
わかったことですね。。

muro式9.5の現場状況とスタッフリスト考察

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ムロツヨシさんが行方不明な父親を捜すために役者に
なり、売れない時代から様々な役者仲間に支えられて
約10年続けてきた自己表現の場、muro式。

初めて行き、最前列の端で鑑賞しました。

梅若能楽学院会館という能楽堂です。

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これ気を付けるべき点は、端の席の場合、
AKB48劇場のような柱がじゃまになり
観えなくなるのが盲点でしたね。

この右側最前列の左端だったんですが、
なにより中央にいるときに観えなくなるっていうのが
辛かったですね。。

内容については、第10回をぱーっと豪華にやろうとしていた
けど、ずっと一緒にやって来たヨーロッパ企画のメンバー
がスケジュールが合わなかったので今年はスルー
しようとしていたら、事務所の方から
能楽堂が取れたからやろうと一方的に言われて、
まあ仕事だしやるしかないと決起したら、
急なので自分で演出、企画、等をせざるを得なくなり、
全てをやると死んでしまうので脚本を探して
いたら、福田さんが手を挙げてくれたので、
なんとかなった今回でしたと終演後に
ぼやいていましたw

脚本は福田さんなので、福田さんが得意とする
現実離れした昔のファンタジックな童話や物語
を現実に引き戻した設定で、そのいかに現実離れ
しているかを面白がるような世界で、
その主役にムロさんが相手がいる設定で
独り舞台をやる感じでした。

最初の登場のシーンで、ピアノの単音のみが
数秒間隔で打鍵されている空間で
ムロさんがそれに合わせて自由な動きを
する演出があって、まあ芸術はいろいろな見方が
出来るほど面白いと言われていますが、
私はそれをみて、事務所が同じっていうこと
あるんですが、斉木しげるさんのひょろりひょうべい
を喚起させて感動してしまいました。

で一休さんや銀の斧と金の斧というベタな
物語をよく考えてみると話がおかしくね?って
いう感覚を抱きながら、もしそれがこういう
状況だったらこうなってたんじゃね?って
う感じで、友達同士みたいな馴れ馴れしい話し方で
面白おかしく描いて見せていました。

で最後は一人で長台詞を話すシーンだったんですが、
これはチャップリンの独裁者を彷彿させる
悲しさとせつなさと面白さ等が混在した空気感に
包まれたので笑っているのに泣いているような
不思議な感覚に陥ってしまい、終演しました。

で最後には挨拶ですが、
まず、前記のような今回の舞台をやることになった
きっかけから熱く語り始め、自分のキャリアとこの
muro式の関係性、そしてmuro式の将来についてと、

「普通はここで挨拶してすぐ終わるんですが、
すいません、おわりません!
語らせていただきます!!」

と言って、追加で閉めに数十分トークショーも開催していただき、
大満足の舞台でした。

スタッフリストを覗くと大竹涼太の名前が光っていました。

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アッシュ&ディーはシティボーイズの次の世代に
移り変わりつつある変革期で、ムロさん、そして
ここにきて阿佐ヶ谷姉妹の大躍進、ラブレターズも
キンキン声を抑えて観やすくなってきてますし、
GEESEも自分自身でいろいろできるようになってきてて、
第二世代が形になりつつあるのでこの流れを
楽しみにしていきたいと思います。

福田雄一脚本の2016.08.20-09.01ムロツヨシ単独公演エントリーが始まってます。

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ドルヲタにとってはサタデーナイトチャイルドマシーンや指原の乱でおなじみの
福田雄一さんと、
薔薇色のブー子や幕が上がるでおなじみの
ムロツヨシさんが作、企画、演出、脚本の
独り舞台、

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のチケット先行エントリーが始まっています。

muro式9.5

私はサタデーナイトチャイルドマシーンや指原の乱で福田さんの作品の
続きをみたいと思っていたのと、
所属事務所のアッシュ&ディーの忘年会でムロツヨシさんが適当にしゃべり続けて
それをシティボーイズの3人が叱り続けるという笑いの無限連鎖
の現場を目の当たりにしてからムロさんの独り舞台を
観てみたいと思っていたので、今回は正にそれが
実現されるので楽しみに待っておりました。

非常に短い期間なので記録がてら書こうと思いました。

こういうのって二度目があるかどうかわからないので
感じた時に行っておいた方がいいと思います。。

FNS27時間テレビ2015。さびしいが片岡飛鳥の時代の終焉を感じた。

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2015.07.25-26
FNS27時間テレビ2015

視聴者が上から目線で

「いまどきこんなのやってどうすんの?」
「ほんとにおもしろいとおもってんの?頭大丈夫かよお前ら。」

ってつぶやきながら観てましたよねw

~27時間テレビとは~

第一回目から視聴してきて、

結局27時間テレビを一言で表現するとしたら、

タモリたけしさんまが製作費の無駄遣いをして悪ふざけをする
年に一度の素晴らしい番組。

もうその一言に尽きると思う。

そして入社したばかりで血気盛んな片岡
飛鳥と吉田正樹が、深夜帯を任されると、
ナインティナインという数字の取れる参謀を隠れ蓑に、
上司に安定した視聴率を武器に有無を言わせず
やりたい放題やっていた第二期黄金期。

 

~失敗続きの理由とは~

笑っていいともと同じく、
27時間テレビもタモリたけしさんま
ナインティナイン、三宅恵介、港浩一、
片岡飛鳥、吉田正樹の黄金世代が神がかっていたし、
さらにその時代よりコンプライアンス制限も厳しくなり、

さらに現在の視聴者層は片岡飛鳥が継承に失敗
したことで、勢力の分散が激しくなり、
フジテレビよりも
テレ東の伊藤P、佐久間P、
テレ朝の加地P、藤井智久P、
TBSの藤井健太郎P、
そしてマッコイ斎藤、上原敏明、鈴木おさむ、福田雄一

といった切れ者で育ってきた世代が
バラエティ視聴者層の中心を形成している
訳だから、

やりたい放題やって数年前に引退して、
後継の中嶋やかがりへの引き継ぎに失敗し、
悲壮感丸出しで帰ってきたような
病み上がりにはやはりもう時代を
つくる力は残っていなかったんだと
確信しましたね。

 

~今回の放送を観て、復活の雰囲気は感じられたのか~

私は今回片岡飛鳥を感じようと努力しましたが、
ほとんどがレベルの低い過去の企画の再演で、
しかも昔は若さの勢いも相まっていたから面白かった
のに、同じ企画内容なので当然演者が高齢化しているため、
懐古的なお葬式的な内容に落ちぶれてしまっていたし。

そして
皮肉にも最も面白かったのが、

テレ東の佐久間ゴッドタンチーム
を盛大にパクったはいいものの、
そのコアな部分、オリジナル曲をやる
という演出に気付かずに、まあ片岡
飛鳥班が提案したが現在の能力がない
センスに鈍感な上層部の反発にあい、
分かりやすい大味なモノマネという
ネタに変更せざるをえなくなり、
まあ片岡飛鳥の自信がなくなった
からなのか、仕方なくばれないように5時から6時
という時間帯に放送した
この企画が一番面白かったという始末。

私はさらに2日目の昼頃、企画プレゼンのコーナー
(これもアメトーークのモロパクリなんですがね)
田村ロンブー淳がめちゃイケ、飛鳥、
淳が揃っている状態で、ギャグかどうかは
わかりませんが、ロリコンレイプ野郎の
出演を示唆するような演説を繰り広げた
ことで、
私は今回録画していたデータを即削除して
そこからもう片岡飛鳥なんかもうどうでも
よくなりました。

とんねるず、田村淳共々、
飲み友達だから、世間がなんと言おうといい奴
だからという理由で、自分勝手に
テレビに出演させるような傲慢な
タレントが大嫌いです。

以前板尾さんがダウンタウンについて話した
時、ダウンタウンとごっつで共演しているとき、
一切あの二人はそういう馴れ合いで出演させるような
ことはしないし、平等なので、いつ切られるか不安で
毎回緊張しまくっていたと発言していたんですよね。

私はこの匂いは現在では有吉さん、ダウンタウン、
佐々木敦規さん、マッコイさん、伊藤P、
に感じています。

きちんと面白ければ使うし、つまらなければ
使わない。
プライベートと仕事は分ける。

逆に淳と同じものを感じるのは島田紳助でしたね。

 

~フジテレビはどうすれば良いのか~

話がそれましたが、、

これ今回フジテレビはかなり重症だということが
さらけ出されましたよね。

今回、現時点でフジテレビが考えうる最高のスタッフを集めて、
過去人気があった企画をやりまくって、
最低の視聴率だったんですからね。

下ネタとか過激なものが無いから面白くないというのは早計です。
アメトーークとかは逆にそういう内容のほうが少ないけど
高視聴率を維持していますし、
モヤさまなんかもそんな要素一切ないのに高視聴率ですからね。
そんな逃げは許しません。

現在の基幹バラエティのプロデューサーに中嶋を選んでいるあたり
フジの上層部もセンスが感じられないので、結局現場も上層部も
腐っていると言わざるを得ないんで、
非常に難しい問題ですね。

個人的な意見ではフジのバラエティのスタッフで楽しみなのは日置さんと神原さんだけですね。
日置さんとオークラさんやカツオさんを組ましたいですね。