カテゴリー別アーカイブ: 武部聡志率いるダウンタウン ももクロバンド

GIRLS’ FACTORY 16の総括と、今回浮き彫りになった現在のスターダスト芸能3部アイドルのリアルな状況について。

標準

今回、当サイトで提言していたことが現実になり、
常連の方々と驚きと喜びを共有できたことに
一つの達成感を感じております。

一応その内容について具体的に明示していきます。

1.楽曲提供者が直接自分の楽曲を演奏するというもの。

2.ももクロさんが自ら楽曲の創造と演奏を行うというもの。
(これについては今後の全体的な方向性ということで提言している
ので今回だけではないですが一応)

3.光が爆発するような明るい作風が特徴の元ジュディ&マリーのTAKUYAさんに
ももクロさんの楽曲を提供して欲しいというもの。
またそこでノイズをまき散らして欲しいというもの。
(こちらについてはエビ中になりましたが、、)

4.ダウンタウンももクロバンドに全曲演奏して欲しいというもの。
しかし、元曲の構造を一切変更しないという前提でと。

次にこれらについての検証ですが。

1については

前山田さんやNARASAKIさんが参加しなかったのでまだ満足しておりません。
でも今回の横山さんのパフォーマンスを拝見して、イメージは
間違っていなかったと確信しました。

2については

楽しんでメンバーと関係者がはじめてらっしゃるのを感じて
間違っていなかったと思いました。

3については、

やはりスタダのスニーカーで限界まで踊りまくって
身体を大きく使って表現するスタイルのパフォーマンススタイルには
TAKUYAさんはぴったりだなって確信しましたね。

ちなみにこれAKBだったらTAKUYAさんが乱暴者に見えて最悪な状況になったと思いますw

4については
やり始めたのは日産で、数曲試しにやっったんですが、
その時はすごく神経を集中させて細かい音から大きな音
まで完璧にコピーしていたんでここでべた褒めしたんですが、
今回の内容は最悪でしたね。
最近はまあ慣れてきて、だんだん完成度が下がってきているのを
感じてさびしくなりました。

わかりやすく言うと、Chaimaxxの原曲を構成する
ビートはほとんどローファイサンプリングした
ブレイクビートが支配していてスピード感、デジタルダスト感
をあおっているんですが、
GF2016版は聴けたもんじゃなかったですね。。

まず原曲は確信犯的に全編サンプリングビート
に構成したのに、それを無視して全て生音に置き換えた
ってだけで普通の歌謡曲のようなぐずぐずになっちゃってるし、

数か所申し訳程度に入れていたとこもサンプリング音とバックの生音の音の解像度が
違い過ぎて浮きまくっていてただのノイズになってました。。
で入れるタイミングも途中からあせって鳴らしている
ような感じでずれていて最悪でとてもプロの仕事じゃなかった。

せっかくマニピュレーターがいるのにこんな仕事ひとつ
満足にできないならいる意味がないと思いますね。

まあわかりやすいところでそれを取り上げましたが、
全体的にもビートが原曲と違う揺れになって別の曲
になってしまっていたり、打ちこみの性質を最大限に生かした
ソリッドな切れの良い楽曲は全て、生演奏の悪い部分が
影響してルーズな切れの悪いノリの完全に別の曲に
改悪されてしまっていたりしていました。

まあ例えば黒い週末とかお座敷列車とか生に向いている曲は
より魅力が引き出されますが、怪盗少女とかいわゆる
前山田作品や、完璧にノリや音像を創り上げている
NARASAKI作品とかは生演奏ではやって欲しくないと思いましたし、
もし今回の日産のレベルを大きく下回るクオリティでよしと
するならば、一切ももクロさんの自作曲以外の生演奏は
やってほしくないと感じましたね。

翌日試しにトラック版(CD音源)を聴き直したら
明らかに受ける衝動がこちらのほうが上で
生バンドだからなんでもいいってわけじゃないんだなあ。
だからテクノって継続されているんだなあって
しみじみ感じましたね。
生にも打ちこみにもそれだけにしか表現できないものがあるから、
1人の思い込み(今回はきくち伸)で強引に
主導して受け入れさせるというのも問題がある
なあって今回思いましたね。

次に今回のプログラムの気になったところ。

初日はチームしゃちほこ
2日目はエビ中
3日目がももクロさんでした。

初日と2日目はアリーナしか客が入っていなかったので
計算してのことかと思っていたらももクロさんの時は
超満員になっていたので、単にチケットが売れなかった
んだと判明しました。

また初日の現場で放送終了後にしゃちのメンバーが出てきて
今度は絶対満員になるようにしますと叫んで終演したそうですので、
売れなかったのは事実だと思います。

エビ中はSSAを満員にしているので大丈夫かと思っていたんですが、
やはりだめだったみたいですね。

いろいろ理由を考えると、エビ中の単独なら大丈夫だったんじゃないかと
思いますが、チケットの価格約8000円と、対バン形式ということが影響
して売れなかったんだと思います。

3日目のももクロさんは満員でした。
こちらも対バン形式だったんですが、知名度があるミュージシャンばかり
でしたし、ももクロさんはメンバー一人でエビ中全員分の集客数があるので、
それを考えるとアリーナの約4倍入っていたので満員なのは納得だったと思います。

あとは初日と2日目の画面右下にあった下品な大きいタイトル画像が
3日目には小さく透明になって修正されていたことですね。
きちんと修正していたところに安心しました。

今回のMVPについては予想を裏切る結果に

最後に、全て平等に観ていて、クオリティまももクロさんで間違いないんですが、
自分の持ち度と爆発度の差が最も大きかった、自分たちの魅力を最大限に
発揮していたと感じたグループはももクロさんじゃありませんでした。

それは川上アキラ率いる3B juniorでしたね。。

ちなみに3B juniorについて私は数か月前までなんの魅力も
感じなかったんで、ここでもそれを嘆いていたんですが、

それが通じたのか、今回はベテランの安定度
を初心者の捨て身のパフォーマンスが上回った
気がして悔しいけどももクロさんは負けた気がしました。

ここに来るような目の肥えた人なら、認めたくないけど、
薄々気付いていた方も多かったんじゃないかと思います。。

今回の3B juniorは川上さんが檄を飛ばしたのかわかりませんが
異常なパワーでした。
2016年現在のAKBにおけるチーム8のような。
クオリティはももクロさんでしたがそれをクオリティを度外視して
一極集中させたパワーが上回ったみたいな。

でもそれは今回のももクロさんと3B juniorの立場の違いを考えると
仕方のないことなのかも知れないです。

仕切り役として現場をまとめないといけない、ゲストの方々に
失礼の無いように気持ちよく参加して欲しいという意識が強く、
気をつかっていたももクロ、エビ中、しゃちと、
自分のことだけ考えて、パワーを全て自分たちの限られた
出演時にぶつけていた3B junior。

でも、プロはこういう意識を見る側に感じさせてはいけないと思うんです。

運動神経抜群のももクロならそれは十分わかりきっていると思います。

どんな立場になっても、スタダのどの後輩アイドルグループにも負けない
パフォーマンス内容を表現できるようにならないといけないと思います。

でんぱ組に対しては、もふくちゃんがメンバーの高くなった鼻をへし折る悪役になって
戒めています。
ももクロさんは、川上さんが今回3B juniorという道具を仲介して
ももクロの鼻をへし折ったような気がしました。

このままではももクロは百田さんが言うアイドル界のセンターどころか
窓際族になりかねませんから、、

今回の内容を反省して、修正して、
どんな状況であっても全力でパフォーマンスするももクロの
復活を、心より期待しております。

80年代のYMOに匹敵する前衛音楽作品。2016.04.27でんぱ組.inc「GOGO DEMPA」

標準

私や電気グルーヴの二人の時代はガキの頃に流行っていて
気持ちよかったからっていう軽い気持ちでYMOを聴き始め、

それからというもの、テレビで流れる音楽にはまったく
興味を示さず、自然と自分しか知らないような音楽ばかり
聴きあさるようになり、自然と付き合う人も限られるように
なってきて、

後になって、それがとんでもないアンダーグラウンドへの
導線だったということに気付いたという経緯があったんですが、

2016.04.27発表のセカンドアルバム「GOGO DEMPA」を聴き、

今のでんぱ組.incの作品にもそれが当てはまるような
気がしました。

特徴的だったのは、デジタルからアナログにシフトしていますね。

それも、すごいのが、打ちこみでしかできないような
楽曲を生演奏で挑戦しているところですね。

ももクロチームの武部聡志さんのダウンタウンももクロバンド
のように、打ちこみの録音の構成をほとんどダイレクトに
生演奏で実現させる方向で考えているところがすごいですね。

まあ生演奏が絶対良いということはなく悪い部分もあり、
打ちこみより余計な熱が出てきて一生懸命感が邪魔になるんですが、
でんぱ組チームはそちらを取ったっていうことでしょうね。

いやあ、まあ冒頭から素晴らしいんですが、現代の最前衛作品、
「破!to the Future」 を最後ではなく
頭に持ってくるこの前しか向かない考え方、

シングル曲をもったいぶらず前半に並べて
一通り盛り上げた後、中盤におつかれサマーで
文字通り休憩、、

そこからはシングル曲発表後にアルバムの為に
新しく録音したまだ未発表の楽曲をずらっと
並べて私たちはこれからこれで行くから
付いてきてくれというような雰囲気で
数曲推し進めていき、

でんぱとしては初となるような正統派、、いや、
少しひねってきてるなw
バラード曲、ももクロの「キミノアト」を彷彿させるタイトルの
「キボウノウタ」で〆て実質終了と。

これとかももクロを普通の流行曲として聴いて育った小学生から、
どんな奇天烈なアーチストが生まれてくることになるのか。。

10年後が楽しみになる、

そんなアルバムでした。

追伸:

ちなみに田村歩美さんはエビ中の作品では
良いものが無かったんですが、でんぱと
創る時は全て素晴らしい作品に仕上がりますね。

NARASAKIさんがももクロの時に最大限のパワーが
出るのと似ている気がします。
他のアニメの曲とかは平凡な作品になりますからね。

まあ多分宮本さんとの相性がいいんでしょうね。
サッカーでいう監督と選手の関係に似ている気がします。

田村さんもでんぱとの相性は良いけど他はダメですね。。
まあそういうことだからエビ中は中途半端なんでしょうね。
個別に作品だけ聴いてピンポイントで採用しているから
まあ作家も心を込められないですよね。
NARASAKIさんはずっと一緒にやってるから熱いものが
創れるし、田村さんもしかりですね。

ももいろフォーク村もTIFも制作が音組だっていうことは、、

標準

ももクロは間接的にTIFに出ているといっても
過言じゃないんじゃないかって思います。

ていうか、

ももいろフォーク村はTIFのアップグレード版て感じじゃないかと。

これって金積んでも無理だから、きくちさんはそういうのでは動かない
から、AKBや電通がどうこうできない感じで、
ももクロさんときくち音組が心で繋がっているからこそ
実現している気がしますよね。

もし他のアイドルが対抗しようとしてきくちさんに
擦り寄ってもむりだと思いますね。

AKBが組織内でいろいろぐだぐだ低レベルの争い
をやってファンやメンバーをだまして、
AKBの敵はAKBだとか盲目的なことを言わされ、
外の世界を知らないファンからあぶく銭稼いでいる間に、

ももクロさんはアメーバのように組織を超え、
外に飛び出し、情報社会のクラウド環境と同様、
外部の様々なクラウドたちと引き付き合って
見えないところで心で繋がりあい
AKBGを覆い囲んでいくように、ドーナツ型に
大きく成長していっている。

今日、2016.02.06、ももいろフォーク村を観ていて、
坂崎さんのきくちと呼ぶ声と
毎回様々なゲストが登場して
ももクロと仲良くなっている流れ、
バックで真剣に演奏を支える武部さん
とももクロバンドという家族のような
世界を肌で感じて、
そう思えて仕方がございませんでした。

ももクロさんはロック的なつながり方、
AKBは昭和のバブル時代の芸能界の繋がり方、

AKBは国家主体の軍隊、
ももクロは非国家主体組織、
そんな気がしたひと時でした。

ガールズファクトリー2015で確信した。最強なライブ環境は演者と客のみで満たされた空間だと。

標準

この番組は、フジテレビのファクトリーという
老舗の歴史がある音楽番組の特別番組として始まった、
フジテレビ音組という同局の音楽制作班の
きくち伸プロデューサーの鳴物入りの番組
なんですが、

ももクロさんと共に歩みだしたきっかけは、
当時フジテレビのミュージックフェアー等で
ももクロさんと関わりが始まりつつあり、
現場に通う頻度が多くなる日々を送っていた
きくちさんが、日産スタジアムでのももクロのコンサート
の時、格闘技大好きなのでその
流れから生演奏にこだわった演出が大好きな佐々木敦規
から演出について相談され、友人の仕事でお世話になっている
武部聡志さんに企画提案して、日産スタジアムでバックバンド
として演奏したのが始まりでした。

その時は譜割も音色設定も適当にして適当に演奏
したんですがその時、楽曲系のファンに総スカン
を浴びて、そこから武部班のももクロ楽曲の完全再現
に向けた本格的なプロジェクトが動き出しました。

そしてその次のGFの時、見事そのピンチをチャンスに変えて
、さらに仕事を重ねるごとに再現楽曲数を少しづつ
増加させていき、ももクロ、いや、スターダストのアイドル
の生演奏に武部ありと言わせるまでになったんですね。

で今回観ていて、私はももクロ以外は飛ばしてみようと
思っていたんですが、きくちさんの演出が、
自分は枠組みだけきっちり整えて、舞台の現場はアーチストと
客に全て任せるような演出で構成し、見事それに
たこ、しゃち、エビ中、ももクロ、そして武部チームが応えて
くれたことで、気持ちがみているこちらにダイレクトに
届いてきたからなのか普通にこの人たちはなにか
伝えたいと一生懸命表現しているんだから
しっかりと受け止めてあげないといけないと
感じたからかわかりませんが、
時間の経過を忘れて、この人たちだったら私の時間を
使ってもいいやって気持ちになって、
最後まで楽しんだんですよね。

で、これ大会場で私は大会場は大嫌いで
干しているのに、今回は気持ちよく観れた理由はなんなのか
考えてみると、、、

佐々木敦規は

演者
佐々木敦規

という、客の前に自分を入れて、演者を
自分でコントロールして自分発信で
空気を作るんですが、きくちさんの場合

きくち
演者

として全てを作り上げるので、
気持ちよく観れたんだと思いました。

だから結局、表現力と演出量は
反比例するんですよね。

力がない場合は演出でカバーしますが、
表現の力量がある場合は変な演出で
それを加工せずにダイレクトにスルーして
放出してあげたほうが絶対
魂を揺さぶるような気持ちが伝わる
んです。

これはどんなものにも当てはまる考え方
だと思います。

私は以前からここで叫んでいるんですが、
佐々木敦規には一向に伝わらないようで
残念で仕方ありませんw

西武ドームの時に言ったのでもっと早く
自分で気付くと思っていたんですが
全く気付くことなくより症状が
悪化している感じで悲しいことです。

まあ静かに見守りながら、自分の感覚
を信じて、名前で選ばずに、実際に
自分の目と耳と身体で体験して、感じながら、
より魂を揺さぶるような現場に赴いていきたいと思います。

2015.08.03-05 a-nation islandはきくち伸監督とスタダの独壇場ですねww あと気になることが見つかりました。

標準

2014年の内容が、FNS歌謡祭と違いきくちさんがごり押しで
すすめていったこともあって、ももクロ中心のブッキングで
評判が良かったのか、今年は昨年よりももっとスターダスト
色を濃くした内容になりましたね。

a-nation island<第一体育館※7.31・8.3-6公演>

3b-jrは川上傘下なのでオマケで入りましたね。
玉さんがMCってことで、ももクロの進行役で売り出して
いくんでしょうかね。仲居さん系で。
あーりんもMCうまいんですが、違いはあーりんは
台本があって事前に作り込んでおくとうまい、
玉井さんはアドリブがうまい、って感じなんで、
生放送は玉井さんが向いている気がします。

まあ現時点ではあーりんは若いので、玉井さんになっている
気がしますけどね。

あと2日目の出演者は2014年と同じですが、
きくちさんは結構情が厚い人なんで、きちんと
結果をだしてくれたらきちんと仕事を
くれる人なんじゃないかと思うので、
同じになったんじゃないかと思います。

フォーク村二日目のなぎらさんは、
坂崎さん経由でOKだったと思います。
直太朗さんはきくちさん繋がりだと思います。

以上a-nationについてでした。

最後にきくちさんについて。。

もともと、きくちさんはHEYHEYHEYを通じてavexとは親交が深い
んで、フジが中心のものは任されずに港さんとかバラエティ
班の管理下におかれてじぶんのやりたいようにさせてもらえない
んだけども、a-nationはそんな心配も無用できくちさんに
やりたいようにやらせてもらえるようになっているんで、
思う存分やりたいことがやらせてもらえてるんじゃないかと
思いますね。

まあちなみにAKBについては口パクは出演させない発言
から考えてきくちさんは評価してない気がします。
だから出演してないんだと思います。

しかしきくちさんの動きを見ていると現場で間近で聴くAKBの歌唱力って
よほど悪いんだなって思いますよね。
一人も入れてないからねww

スタダはへたくそだけどまじめにレッスンを重ねて
上昇志向があるのできくちさんが認める一因になって
いるんじゃないかと思います。

まあ実際はそれだけじゃなく、態度や仕事に対する姿勢、
真摯にきくちさんが通い詰めているライブ等での実際の評価、
等、
総合的に考察して高い評価を出しているんだと思いますけどね。

最後に神原さんときくちさんの繋がりについて。

あとこのスケジュール見て、ドルヲタはすぐ気づくと思いますが、
そう、TIF2015の日が飛ばしてありますよね。
たぶん、これはスタッフが重なっているんじゃないかと
思います。

だから入れられないんだと。。

神原さんときくちさんで現場スタッフの取り合いなんでしょうねww

放送もフジテレビライブプレミアムチャンネルで、
TIFと同じなので、まあTIFもa-nationも生放送とかあるんじゃないかと
思います。

私はももクロイベントが最近ライブプレミアムに移動してきたのと、
ブンデスリーガー目的で契約したんだけど、、
なんかTIFやa-nationがうれしい誤算で観れるようになって
助かりました。

ももクロさん(一部モーニング娘。15)の、新曲「青春賦」映画「幕が上がる」宣伝に伴うテレビ番組出演ラッシュの見どころと解説。

標準

★02/21(土)
【動画】「ニコニコ生放送「美少女戦士セーラームーンCrystal」#16」(主題歌)
【放送日時】19:00~
【放送局】ニコニコ生放送

【テレビ】「ももクロChan~Momoiro Clover Z Channel~」
【放送時間】25:30~26:00
【放送局】BS朝日

【テレビ】「キルマニアファミリー」(佐々木)
【放送時間】26:50~27:50
【放送局】関西テレビ

★02/22(日)
【ラジオ】「ももいろクローバーZ ももクロくらぶXOXO」
【放送時間】22:00~22:30 毎週(日)
【放送局】ニッポン放送

★02/23(月)
【テレビ】「ネプリーグ」
【放送時間】19:00~20:00
【放送局】フジテレビ

これは常連でネプチューンとのやりとりも
安定しているので、安心してネタ以外の新しい笑いと
副産物として百田のバカ解答に期待しましょう。

まあ前回はバカ回答のみが盛り上げるネタだったんですが
成長をお手並み拝見といったところですねw。

★02/24(火)
【テレビ】「桃色つるべ~お次の方どうぞ~」
【放送時間】26:05~
【放送局】関西テレビ

【テレビ】「ももクロChan~Momoiro Clover Z Channel~」
【放送時間】26:21~
【放送局】テレビ朝日

★02/25(水)
【テレビ】「ごきげんよう」(百田・玉井)
【放送時間】13:00~13:30
【放送局】フジテレビ

これは若者が居ない昼間なのでももクロだけではきついと判断し、
奥さん連中用に南こうせつを添えて参戦です。
小堺さんと作家連中がももクロさんファンなので
面白おかしくいじってくれることでしょう。

【テレビ】「スカパー!音楽祭 2015」(生放送)
【放送時間】19:00~24:00
【放送局】スカパー!

これはももクロバンドの武部さんをバックに従えた
演出になっていて、単独曲、共演曲、共に数曲づつ
時間を与えられているので楽しみです。

しかし今回面白いことが起こっていまして。。

モーニング娘。15の平均年齢が若くなったのもあり、
早い時間帯に2曲だけの出演となっていて寂しいことに
なってしまってます。

これ以前は世代間のつなぎ役で道重さんがいたので
なんとか大人向けの番組にも出演できていたんですけど、
子供向けのアーチストっていう感じにとらえられて
しまうことになってしまったらちょっと不安ですね。

ももクロさんも数年前まで同じように出演出来なかったんですよね。

でも時の経過と共に可能になった。

でもAKBやモーニング娘。は脱退と加入を繰り返すので
いつになっても平均年齢が上がらず出られない。。

数年前までうたばんのようにゴールデンの人気歌番組
があったんですが今はあまり無いから、
深夜の番組に出演できて、さらに歌番組以外の番組MC
との橋渡し役がいないと出演してさらに人気ものになる
のは不可能っていう状態です。

で昔はハローモーニングという自前番組で技術を鍛錬
出来たんですが今は無いので、道重さんがいなくなった今、
Girls Liveのような番組じゃなく、ハローモーニング
のように歌以外の技術を鍛えることが出来る場所
を自前で創りだしたほうが良いと思うんですけど
いかがなもんでしょうかねアップフロントの方々。

ちなみに道重氏がハロモニレギュラーの最後の生き残り
で、考えるとそれまでのメンバーはトークが上手い人が
富だったんで、ハロモニとうたばんがトーク技術を
支えていたことは疑いの余地はないでしょう。

【テレビ】「ホンマでっか!?TV」
【放送時間】21:00~21:54
【放送局】フジテレビ

さんまのまんま初出演時にしゃべりつくし、
さんまさんの心を撃ちぬいたので、一歩
深くふみこんだ笑いを提供してくれるでしょう。

【テレビ】「男おばさんL」(百田、高城)
【放送時間】24:40~25:00
【放送局】CSフジテレビTWO

これ軽部さんに期待ですね。
軽部三宅なら最強なんですけどねw

★02/26(木)
【テレビ】「VS嵐」
【放送時間】19:00~19:57
【放送局】フジテレビ

これはもう3回めで嵐さんとはいろいろ話し尽くした
ので、こちらもネタよりアドリブで盛り上げてくれるでしょう。

【テレビ】「あンテな」(百田)
【放送時間】23:10~23:15
【放送局】HOMEテレビ

【ラジオ】「高田文夫のビバリー昼ズ」
【放送時間】11:30~13:00
【放送局】ニッポン放送

これは清水ミチコさんのお供でお昼の番組
なので大人しく卒なくこなすでしょう。

★02/27(金)
【テレビ】「A-Studio」
【放送時間】23:00~23:30
【放送局】TBS

これはいろいろ話し尽くした鶴瓶さんが相手なので、
ありきたりの内容にはならないと思いますね。
独自の面白い内容になると思います。

【動画】「ももいろクローバーまる裸バラエティ 別冊ももクロChan」
【放送日時】25:00~25:30
【放送局】CSテレ朝チャンネル1

※放送日時・番組内容が予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


て感じに内容予想して下記番組を予約しました。

ネプリーグ
ごきげんよう
スカパー!音楽祭 2015
ホンマでっか!?TV
VS嵐
A-Studio
ももクロChan

2年前は必至に爪あと残して次に繋げていって欲しいと
気持ちを込めて視聴していたんですが、
いつのまにかプロフィール紹介はほとんど終了し、
共演者とも様々な現場にて素晴らしい印象を残し、
それでは飽きたらず、
さらなる努力と共に新境地へと切り開きまくりのももクロさん。

エリカ様で苦い思いをした川上マネですから大丈夫だとは思いますが、
大きな事件だけは気をつけて精進していって欲しいと思います。

指原氏は興味ない番組に指原氏が1人出ても
そんなに影響力ないのがわかっているんで
いちいちチェックするワクワク感が全くわかないんですが、

ももクロさんは5人の場合はどんな番組でも
観たくなるパワーがあるんですよね。
1人の場合は指原氏と同じで影響力ないので
いちいちチェックすることはなくなりましたが。

どんなに取り囲みが変わろうとも、
どんなにももクロの良さを殺したむちゃな
オナニー演出のライブをしようとも、
川上マネ+ももクロは永遠変わらないでしょう。

ももクロ+川上マネは最高です。

ももクロさんの一粒の笑顔で/Chai Maxx ZERO ポイントを解説して提言します。ももクリ会場限定盤の本来のクオリティに戻りました!

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一粒の笑顔で

小坂明子さんがピアノでベーシックトラックを創って
リズム隊やシンセ、ギター類を渡部チェル氏が踊れるように
ブラッシュアップした感じですね。

単純なイントロ、サビ、間奏という構造ではなくて
飽きないようにパートを後半置き換えているので飽きないで
聴けますね。
これ置き換えなければAKBとかがやってもおかしくないですが、
ももクロクオリティでひねってあるので私のような
単純な歌謡曲に飽きた人にも刺さるようになっていて素晴らしいです。

Chai Maxx ZERO

只野氏の短くてストレートな歌詞に、横山氏のパート区切りの
耳に残る仕掛けがある激しいトラックを、さらに大きめ、長めのパート
でまとめあげた素晴らしいトラックですね。

短い過激なトラックだけならつんくとかも得意なんですが、
これらをバラードサイズの大きい長い枠で勢いを殺さず
分かりやすいコード進行でまとめ上げるセンスは
横山氏の独特のものです。

DNA狂詩曲とかでもそれは感じることが出来ます。

KONOYUBi TOMARe

これは所ジョージの裏にあるしんみりした雰囲気の
楽曲ですが、最初はアコースティック・ギター一本で
所さんが創ってきたものだったんですが、
それを若い電子音楽系のTeddyLoid氏が踊れるように
ブラッシュアップしたトラックですね。

一応、宮本さんが若いももクロさんのファン用に分かりやすく大味に
仕上げてきましたが、普通の曲じゃ物足りない私
なんかからすると、このトラックも良いんですが、
所さんのギターのみの所さんの心臓から直接響いてくる
ようなトラックの方が好みですね。

総評

2年ぶりにももクリ限定盤の最高なクオリティに回帰したアルバムでしたね。

一言言わせてもらいますと、、、

一粒の笑顔では、小坂さんや、無理なら武部さんのピアノのみでライブで
やると感動するんじゃないかと思いますね。。

あとKONOYUBi TOMAReも所さんの弾き語りでやると感動しそう。
でも可能ならももクロさんが楽器を練習しているのでギターで将来
弾き語りでやって欲しいとも思います。

川上さんよろしくおねがいします。

久しぶりにももクロさんのCDで感動したので書き綴りました。

今のところ、ももクロとでんぱ組とモーニング娘。が楽曲的には
最高ランクですね。

分かる人は分かりますからがんばって下さい。

nanoCUNEは質は高いけどメジャーでやるとしたら幅の広さが欲しいところですね。

2014.08.18 – 08.19 GIRLS’ FACTORY 14 ももクロさんより、今回は武部聡志率いるダウンタウン ももクロバンドときくちPに感謝の言葉を贈りたいですが、さらなる努力を期待しています。

標準

HEYHEYHEYのきくちP率いるフジテレビ音組の
ライフワークとなっているGirls Factory。

口パク禁止を掲げたきくちPの企画なので
過去AKB系はフレンチキスと渡り廊下しか
出ていないといういまどき珍しい硬派な
企画なんです。

ももクロさんはきくちPが初めてライブに
行った2012年から参加しはじめたんですが
いずれもユニットとして一部参加するのみで
した。

まあ2012年から2013年のFNS歌謡祭での
さんざんな扱いを考えれば、きくちPはもっと大きく
扱いたいのに上司の秋元康とのつながりが
深い港さんが許さなかったんじゃないかと
想像するのは容易いですが。

でFNSで2013年より大きな扱いになった
2014年の今年、その流れをGirls Factoryに
流入させることに成功したきくちP。

1日目はmiwaやscandalとのユニット参加
でお茶を濁したものの、2日目、遂にきくちP音組
ならではの最高級のももクロライブを創り上げる
ことに成功しました。

ももクロの大会場ライブで武部聡志率いるダウンタウン
ももクロバンドが、ももクロ陣営の音のこだわりと
きくちPの考えや理想がシンクロしたことで
ももクロシフトのオリジナルのユニット
をくみ上げて本気でももクロの最高のバックバンド
としてサポートすることを目標に、最初はほんとに
お粗末な音色、グルーヴ、演奏力でがっかり
させていたんですが、われわれの知らないところで
スキルの向上に努め続けて今回その努力が
白日の下に晒されることになりました。

約1年前の2013年夏の日産スタジアム大会とよく
聞き比べればそれがよく分かります。

音色の再現性(星の数ほどあるんですが、
例えば、怪盗のぴーぽーというサイレンの音、
最初の導入時のシューッという効果音、
全編にまたがる複雑なグルーヴを生み出すコンボ系の音、
サラバやピンキージョーンズでの荒っぽい
シンセのリード音(のこぎり波ですね。)、
オリジナル音源に入っている音色が可能な限り
最大限に再現されていて、または再現するよう努力
しているのがわかって、ももクロさんの時を追うごとに
向上している歌唱力も素晴らしかったんですが、
今回は当サイトのみで最悪だったと批評して、
2013年日産の武部聡志率いるダウンタウン
ももクロバンドへの問題点の抽出と修正するための
具体的な提案を行った文面を真剣に読んで
理解していただき、提案どおり修正してそれを
上回るレベルの気迫のこもった演奏で観客
を圧倒して、さらにももクロさんのパフォーマンス
レベルをまた次の次元へと押し上げていただき、

今回は

武部聡志率いるダウンタウンももクロバンド

そして

きくち伸さん、

の努力と熱い魂に感動しっぱなしでした。

これからもももクロさんは当然ですが、
他の仕事でも今回のレベルの仕事が
体験できることを楽しみにしております。

フジテレビはいま辛い時期ですがきくちさんなら
乗り越えられると思います。

期待しております。

しかしまだ生演奏のみにシフトするのは難しいと感じる部分もありまして、
雨手力男とかは不可能ですし、今回の黒い週末はまだ
グルーヴにがいまいちですしNARASAKIさんの荒っぽく入れている
ギターの音もおとなしくえんそうしちゃって再現できていませんでしたし。
NARASAKIさんのギターは荒っぽくノイズ気味に入れたほうが良いです。
ピンキーなんかはバックでノイズのみのギターが入っているくらいですし、
後ろのノイズが重要なんですよね。

より一層の努力を期待します。

追伸:

観ている時同日同時間帯に行われていたAKBのライブを気にする
自分が馬鹿馬鹿しくなってきたと同時に、音楽へのこだわりは
ももクロチームがいちばんだと再認識した時間でした。