カテゴリー別アーカイブ: 森洋介

元アイドリングからメンテナンス結成の経緯はヤラセだった。

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私新宿角座にいつものようにはまぐちコントサークル
をまったりと観ようとチケットを取っておいたんですが、
開演数日前に元アイドリングがゲスト出演
することを角座の公式サイトで知り、
ほんとは満員のコント編じゃなくてまったり観れる
企画編を楽しみにしていたんですけど、濱口さんの
意向なんだろうからいいかと思い直し、
楽しみにしていたんですが、
一度も角座に来たことないような、
今後も来ることはないと思われる客ばかりで
埋め尽くされた満員大盛況のまったりとはほどとおい
環境のなかでメンテナンス誕生の経緯
を見守ることになりました。

神原さんが開演前に舞台から客席に下りてきて、
森さんが現場を仕切っている姿を確認したので、
これは後日アイドリング関係の場所で流される規模の
おおがかりな演出があるんだろうな
的な空気が漂いつつ開演。

最初は酒井と河村さんでうめこという企画
のママによるスナックでのトークショー
という設定ではじまり、このまったり感いいな
って感じでほっとしながら楽しもうとしていました。

が途中から濱口さんがゲストで登場すると、
濱口さんが仕切りだしまして、
トーク内容も徐々に設定とは関係ない方向に
はみ出しはじめて、なにか濱口さん
とスタッフの枠でこの二人がはめられそうに
なっている的な空気を感じました。

そこでもう一度アイドルグループを結成
しようという流れに濱口さんがもっていきだしました。

河村酒井は仕事がなくて遊んでいたからOKとなります。
ここに不自然な感じはなかったです。。

次からおかしくなります。

濱口さんが河村酒井に誰を呼ぼうかと振ると、
アイドリングってたくさんメンバーいるのに
客に意見を求めて客席からいろんな名前が出ているのに、
確実に無理なさとれなとかは連絡するけど、
他はそんなバカなマンメンバーしか
名前を出さないし呼びもしなかったんですよね。。

メンテナンス1

まあ私はここでおかしい感じは感じてたんですけどね。

さとれながダメなら絶対neoのセンターの
るかぴょんとか必要だから呼ぶべきなのに
名前も出さなかったですからね。

ここで現場でるかぴょんて叫ぼうとしたんですが、
今考えるとメンバーはすでに決まっていたんだから
大恥をかくところでしたんで叫ばなくて良かったですよ。。
ほんと。

あと最初に名前が出た朝日なんか、現場の客席最後列
にいたんですが、舞台に出てくる時、下向いて
うつむき加減に出てきたんで、これもまあおかしい
ですよね。

だって地下じゃなくて神原さんのプロジェクトでしっかりと再結成
するんだからほんとにアドリブで
決まったとしたら絶対喜んで出てきますもんね。

あと後続のメンバーもそんなバカなマンメンバー
だけ電話に出てそれ以外はさとれなのように
他のプロジェクトが決まっていて絶対参加が無理
なメンバーは出ましたがそれ以外は出ません
でしたもんね。

今考えるとたぶん本人に電話かけてなかった
んじゃないかと思います。

という訳で、今回のメンテナンス結成の件については、
まんまと神原、森、濱口、
尾島、古橋、関谷、ミケーラ、河村、酒井、朝日に
だまされてしまった感じですが、

そんなことは重要じゃないんですよ。

仕掛けはヤラセでもなんでも使っていいですが、

ファンを置いてけぼりにして自分達だけで勝手に
ごり押しで作り上げたプロジェクトなんですから、

しっかりと面白いものを作り出し続けて
成功させて結果を出して下さいよ神原さん。

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TOKYO IDOL PROJECT発足で見えた、今後のフジテレビのアイドル事業の方向性について

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フジテレビは、アイドリングは視聴率が悪かったから
見限る時期を探っていたのは本当だろう。

AKBが誕生して数ヵ月後に吉田正樹が指揮して
アイドリングが誕生した。

この時期はまだおにゃん子クラブのような、単なる既出の
アイドルブームの再来だと思っていたに違いない。

しかしAKBは順調に売り上げを伸ばし、堀江のように
法のスキマを突くようなやりかたで、知名度とは裏腹に
売り上げの数字だけを伸ばしていく。

アイドリングはフジテレビのぬるま湯で一向に
うだつが上がらない。

またテレビ局のお抱えなのでなかなか他局のゲスト出演
はかなわず、仕方なく自分の下にアイドルたちを集める
ことを画策する。

それがTIF、TOKYO IDOL FESTIVALでした。

回を重ねるごとにアイドリングの人気とは裏腹に
TIFの熱は過熱していくばかり。

2015年、フジテレビはその状況をポジティヴに捉え、
分散していた資金を一極集中させることにする。

10年続けたアイドル育成だが、おにゃん子はブームの
終焉と共に終息したが、今回は他のアイドルたちのがんばり
のもとに消えそうで消えない感じで続いているが、
もうこれ以上自分たちだけでやってても新しい展開は
のぞめないと考え、プロダクション側に任せることして、
アイドリングとは逆に動員数が伸びているTIFをさらに発展
させていく、自分たちはアイドルとファンの間を活性化させる、
繋ぎ役に集中して活動していくことで、
昨今のクールジャパン構想にも合致しスポンサーにも
好意的に受け入れてくれるだろうという目論見も予想して、
今回のようなTOKYO IDOL PROJECTというプロジェクト
の構想に発展して行ったんじゃないかと思います。

まあ思い起こせば、浅草橋ヤング洋品店にて募集した
モーニング娘。構想も、番組で募集して番組で
発展させていきましたが、つんくにアップフロント
という事務所を与えて、プロダクションに任せました。

現在においても、テレビ局が抱えるアイドルで
成功している例は無いと思います。

アイドルは動きやすく軽く作るべきなんですね。
初期のももクロなんかがいい例でしょう。

スポンサーとして参画する企業が抱えてはなりません。
活動の範囲が大いに狭まってしまいます。

タレントプロダクションが抱えるか、
フリーなのが一番でしょうね。

解散するアイドリングのメンバーの各所属プロダクションには、
新しくユニットを結成して枠を与えてあげて欲しいと思います。

話が逸れましたが、、今回のアイドリング解散、
TOKYO IDOL PROJECT発足の理由としては、

フジテレビは自分たちにはアイドルの育成は不向きだと悟り、
自分たちが得意とする、素材をあらゆる人に向けて面白く
プレゼンする仕事に集中することにしたということだと
思います。

余談ですが、、
今年のTIFは絶対最速で通し券買ってチケットとリストバンド
交換の列に並んでから入場列に並ぶなんてことせず、
直接入場列に並ぶようにしないとな。。

アイドリングのファン、ヲタよ、暴れたいのは神原さんも一緒だよ。

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私は昨年からアイドリングのファンになったんですが、
そんな短い付き合いでも番組やコメントやライブを
観たり聞いたりしていると、アイドリングの関係者、
特に現場の神原氏や森氏等をみているとアイドリング
への愛情はファンより熱いものを感じる。

最近やった菊池亜美卒業特別番組なんかで
森氏がアイドリングの音源をリアルタイムで
流しながら一人でしゃべって盛り上げている
シーンなんかを観ていると気持ち悪さを
感じるくらい、アイドリングのことで
なんでここまでこのひとは
熱くなっているんだろうかって思うほど
だった。

あと設立者の吉田正樹氏は途中から企画監修
から抜けてしまったが、アイドリングのメンバー
を自分の事務所ワタナベエンターテインメント所属に
して活動支援している。

この吉田正樹氏は熱い男で知られるので、
アイドリングプロジェクトを解散させる
という話には、神原氏と同盟を組んでw
断固として反対して編成と熱くバトルを
繰り広げたんじゃないかと思います。

しかし、いろんな解散に至ることを決定付ける
データを前に、アイドリングはビジネスだということを
身をもって知らされることになり、やる気だけでは継続不可能
なことがわかって、仕方なく解散を了承した
という経緯だったんじゃないかと思います。

しかし、これスタッフリスト見ていて気になったことがあるんです。

中嶋優一。

めちゃイケでお涙演出で現在の低視聴率路線にさせるきっかけになったと言われる
プロデューサーですが、この人が関わった番組は全て終了していって
るか視聴率が低下してるんですよね。

めちゃイケ、笑っていいとも、アイドリング、、、

あとこの人がアイドリングのことをしゃべってるのを聞いた事がない
んですが。

信じるか信じないかは貴方次第です。。