カテゴリー別アーカイブ: 桂邦彦

聖夜のネタ祭! お笑いクリスマスショー!!。ほぼ完ぺきな企画演出内容でした。

標準

芸人さんを公開処刑するような、お笑いを
スポーツと勘違いしたかのような、島田紳助や
松本人志のテレビとスポンサーと
金にまみれてしまったことで
ねじ曲がってしまった挙句に
吐き出された考えかたの
内容の最低最悪な番組が、
松本人志と島田紳助と、二人に
よって成功させてもらったような
現在吉本のトップである大崎洋氏によって

強引に推し進められている
全国吉本興業漫才共通一次試験のような
大会と、
出場することで性格がねじ曲がってしまう
芸人が蔓延している今の時代、

TBSが自分自身の目で
確認して面白いと思った、世間に
紹介したいと感じた芸人さんを、
自由にネタを披露させることで
演出する、テレビ側の演出を
ごり押しすることがないような、
芸人さんに対し尊敬の念を表すような
、桂邦彦氏と、精神がしっかりと継承されている
と感じるあらびき団のプロデューサー江間浩司氏,
イロモネアの中川通成氏による番組を拝見して、

お笑い番組で3時間過ごしましたが、
一回も他の芸人と比較せずに、
頭の中で悪い部分を探しまくらずに、
全ての芸人さんに対してありがとうの
気持ちを抱きながら、失敗しても
がんばれって思いながら、幸せな時間を
過ごさせていただいたことに、
本当に感謝いたします。

昔の、現場に通って自らの足で面白いものを
探しまくって気持ちを伝えて直接芸人さんに出演
オファーをしていた横澤さんの時代から、

自分たちは社屋で待ち構えていて、
芸人さんたちの方から自分たちの方に来させる、
マーケティングも情報収集も委託して、
仕上がった情報しかスタッフが目にしない時代へと。

どちらも良い悪いがありますが、
今回の番組の内容がどんな他の長時間お笑い番組より素晴らしかった
ことを考えると、お笑いについては昔の方法が
ベストな方法なんじゃないかと感じましたね。

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