カテゴリー別アーカイブ: 板垣祐介

指原氏のセンター曲として「イマパラ」というペラペラユーロビートが発表されたことでわかったこと。

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2017年5月31日(水)発売のAKB48 48thシングル「願いごとの持ち腐れ」
に収録される「イマパラ」のミュージックビデオ(Short ver.)

まあ以前からここで言っていることですが、
指原氏が移籍後のHKTの楽曲

2013年3月20日 スキ!スキ!スキップ!
2013年9月4日 メロンジュース
2014年3月12日 桜、みんなで食べた
2014年9月24日 控えめI love you !
2015年4月22日[注 10] 12秒
2015年11月25日 しぇからしか!
2016年4月13日 74億分の1の君へ
2016年9月7日 最高かよ
2017年2月15日 バグっていいじゃん

の傾向はお騒がせ最大公約数ポップス
っていう言葉でまとめられると思います。

新しいものは特に入れずにありきたりのもので
作る最大公約数的な楽曲なので、

どんなにばかでもあほで知識が無くても、
曲を全部聴かなくても
数秒でも数分でも途中からでも初めからでも
金太郎あめのように聴ける曲。

また面白いのは、スキスキ、桜、バグ、控えめ
とかは連続で聴いてると同じ曲に聴こえてくる
んですが、理由は同じ速さで同じ音色を使い
バスドラムを同じ感覚で叩いているからなんですよね。

お経の木魚みたいな感じで私はコンサートに
行ってこの辺の曲を連続でやられると
あまりの中身のなさに我に返って
腹が立ってきてしまいます。

こんなのに付き合うためになぜ働いて、そして
高い金払ったのか?

ここに来るよりもっと有意義な時間の使い方が
あったんじゃないのかって。

私は指原コアヲタですから、そんなことがあっても
アイドルの楽曲レベル最高峰のハロヲタの指原氏なので、
いつかは成長してそれなりの作品を提供できるように
なると信じて待っていたんですが、

数年経過しましたが、未だにHKTの楽曲からは特にその成長を
感じ取ることはできず、

モーニング娘。とのコラボ曲も結局はHKTと同じ頭の悪い
楽曲でした。

そして今回のイマパラというおそらく指原氏が
注文したであろう楽曲を数秒聴いて、

私はAKBグループの1人としてパフォーマンスする場合の
楽曲の質について、指原氏に対しての信頼はゼロになりました。

もうこの人は音楽をまじめに考えて悩んで努力して
発表することは全く考えていないんだということが
はっきりしました。

まあでも指原氏に限ったことではなく、
高城れにさんやももクロさんのソロコン観ればわかりますが、
日本のガールズアイドルさんのほとんどは音楽的な素養が
ないに等しい人たちばかりなので、仕方ない部分も
あるんですけどね。。

ハロプロのメンバーの生誕イベントでもハロプロ楽曲
以外やりませんからねって言っても
発売するから権利の問題でできないってことでしょうけど、
もしフリーで楽曲を選択させてコンサートを
やらせたらどうなるか観てみたいですね。

あと余談としてイマパラの作曲編曲は板垣祐介さんなんですが、
板垣さんはハロプロではもっと楽曲的に奥深い作品を
作れるひとなのですが、Get Youとかイマパラとか、
最近の傾向を見ると、
AKBでは秋元康や現在では指原氏の注文通りに作らされている
ことが確定して、よほど音楽的な地位があるひと以外
はAKSにかかると誰でも井上ヨシマサのような秋元康の犬
状態になってしまうことも明らかになった気がします。

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サシニング娘。のGet Youは完璧なAKBチームのトラックでしたね。ほっとしました

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デマでGet Youの作曲編曲がつんくとかステマしていたアケカスが
いたんですが、

蓋を開けてみれば、予想通り

作詞:秋元康
作曲:板垣祐介
編曲:板垣祐介

という完璧なAKBシフトでしたね。

しかもつんくは一切関わっていません。
そしてハロプロの頭脳、大久保薫氏も関わってません。

また初動ではこの楽曲はネット配信を許可されていないですね。

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配信は単曲で売り上げデータが出るので配分が不明瞭ですが、CDだと以前HKTがザ・ピ~スをやった時のDVDの配分構造を流用できるのでそうしたんじゃないかと思います。

と言ってたら配信は2月5日からみたいです。

これはcdの方が利率が高いし、その利率でオファーをしたから出来るだけ稼いでからってことでしょうね。

あとまだ音楽業界ではダウンロード数より売り上げ枚数の方が賞レースやマーケットリサーチにおける記録のランクが上なのと、

cdの初動の売り上げが悪い場合、配信を同時にやったからかもっていうことになって、そうなると落ち込んだ原因が不明瞭になるのもありますよね。

広告宣伝費はcdのみが対象のため、同時配信すると費用対効果の結果の分析が複雑化するということもあるみたいですね。

ototoyさんありがとうございます。勉強になりました。

http://ototoy.jp/feature/2016020505

2017.02.16追記:

サシニング娘。のGet youがモーニング娘。のBRAND NEW MORNINGにも収録されるようです。
てことは、まあわかりやすいシステムだったってことですね。
お互いに収録してプラマイゼロで特に配分は複雑に設定せずに決めたってことで。

また指原氏的にははやくこのプロジェクトのことは忘れたいっていう。はやく時が過ぎてほしいっていうことですねw

これで私としては納得しました。

たぶん、

譜久村氏(以下ふくちゃん)が年始のあいさつで
昨年は外の世界に出ていくことも重要だと
いうことを学んだ年でしたと言いましたが、

その言葉通りで、

以前からここで言ってますが、
まず、うたばんの時代からつんくと秋元康は仲が良いという
ことが前提で、、

指原氏がAKBの秋祭りというカラオケイベントで
松浦亜弥の楽曲をカバーすることから始まります。

それに続きまずゆび祭りのBuono!のオファーを成功させた後、

指原を可愛がる秋元とつんくの間で一緒に何かやりたいという
話が出て、その流れを現実にすべく、次に番組の企画等で
主に指原氏と共演を重ねていく中で、まずはHKTのコンサートの
オープニングでザ・ピ~スをカバーすることが実現し、
最初は指原氏単独の行動だったのが次第にグループとグループ
のミックスユニットとして実現するようになり、

今度いっしょにやりたいねという話をメンバー間でも進んできて、

ハロプロ側がふくちゃんの言葉通り、AKBのガールズアイドルグループ
ナンバーワンの売り上げを誇る世界を経験してみようと参加の
意志を表明し、

それに指原氏が応える形で今回の企画が実現したんではないかと思いますね。

だから本格的に秋元康とつんくが組み合ってミックスさせる
イメージじゃなく、
AKB48の普通の楽曲にゲストとしてモーニング娘。が1日体験入学
させてもらっただけだったってことだと思いますね。

それは手抜きでもなんでもなく、今回モーニング娘。側は
AKB48の世界を体験する目的だったので、
それがベストだったから100パーセント満足した
プロジェクトだったと思います。

ちなみに、逆にハロプロ側はなぜ指原氏シフトを
組まなかったのかという疑問が残りますが、

単に指原氏のパフォーマンス能力が、ハロプロの冠を
付けた商品としてリリースさせるレベルに達してなかった
という理由なんじゃないかと思います。残念ですが。

つんく氏はハロヲタなら常識ですが、常にヴォーカリスト
、アーチストであるとメンバーを位置づけていますから
、指原氏はハロヲタなのでそれは自分でも理解している
んじゃないかと思いますね。

ということでまあ作品リリース日に予定通り
すべての曇りが晴れました。

今般の件について、

作品は褒められたもんじゃありませんでしたが、

秋元指原モーニング娘。チームの行動には賛辞を贈りたいと思います。

関係者の方々、特にAKSスタッフによるAKBの基本精神でもある
予定調和の破壊というサプライズをありがとうございました。

最後に

このプロジェクトを綺麗な思い出として心に残す為の残りの仕事として、

AKSは絶対Get Youをリクエストアワーの投票対象から外して下さいよ。

よろしくお願いします。

もし外さない場合はモーニング娘。のメンバーはAKBメンバーに入れ替えて再現してくださいね。