カテゴリー別アーカイブ: 日置祐貴

2016.12.27新しい波24 総括 間違いなく現時点で最先端のネタ番組でした。

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ネタには好みがあるのであれこれ言うのはやめたいと思うんですが、
いつもネタ番組で面白いと感じる確率は10から20パーセントなんですが、
新しい波24は90パーセント以上でした。

日置Pらしさを感じたところ。

まずあらゆる画面に表示されるパーツのデザインが
間違いなく日置Pのセンスで、過去を引きずっていない
新世代を感じさせて楽しくなりましたし、

あとハンサムケンヤさんがなぜブッキングされたのか、
経緯の文章の内容が、
「浅野いにおさんが~」
って紹介してくるあたりにも日置Pっぽいサブカル
風味が感じられてニヤッとさせてくれました。

虹がデザインのキモで電気グルーヴの虹がかかったとき
すげーなーって嬉しくなりました。

なんかめちゃイケの開始当初にオープニングで
ジュディマリがかかった時のような新しい感じですね。

ちなみに、日置Pにとっては普通の感覚で誰でも知ってる
的な感じで入れたと思われる「浅野いにお」という最大公約数
的なワードでしたが、観客はおろか、MC陣、岡村、吉村、秋山氏は全員
ポカーンとしていましたw

今四千頭身観てますが、ネプチューンぽいですね。

あとロングコートダディは実力派とスタッフから紹介
されていたのでナイナイのようなプロジェクトの軸に
考えられているんじゃないかって気がしました。

たぶん新しい波24スタッフが大阪まで行って単独ライブ
とかチェックしてるんでしょうね。
そうじゃないと現時点では東京には一切来ないので
実力派と紹介するのは不可能ですもんね。

あとこれプロデューサーが日置氏で
監修が片岡飛鳥とあったので、
中嶋の名前が無かったことに対しては新しい
時代を期待させるものがあったんですが、
飛鳥さんはやはりそういう位置なんだなって
改めて感じさせてくれました。

ちなみに中嶋が今回も関わっていたら、
これ指原氏がブッキングされていたのかと
思うとぞっとしましたw

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2016.12.27新しい波24 さあ日置祐貴プロデューサーの時代の幕開けです。

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出演者

【キャスト(芸人枠)】
アメリカンコミックス
カミナリ
こゝろ
さすらいラビー
霜降り明星
大自然
バッドナイス
ハナコ
はなしょー
フースーヤ
ブラゴーリ
フレンチぶる
ブリキカラス
ブルゾンちえみ
ペコリーノ
マイペース
マジメニマフィン
ゆりやんレトリィバァ
吉住
四千頭身
ロングコートダディ

(五十音順)

【キャスト(ノンジャンル枠)】
Iris(アイリス)
紗倉まな
ハンサムケンヤ

(五十音順)

【ゲスト】
岡村隆史(ナインティナイン)
生田斗真
菜々緒
秋山竜次(ロバート)
吉村崇(平成ノブシコブシ)
山内健司(かまいたち)
岡副麻希
越智ゆらの

【MC】
鈴木唯(フジテレビアナウンサー)
スタッフ

【チーフプロデューサー】
小仲正重

【プロデューサー】
北口富紀子
日置祐貴

【ディレクター】
石川隼
加藤武
冨田直伸
筧大輝
佐々木崇人
玉野鼓太郎
登内翼斗

新しい波は片岡飛鳥氏が有名プロデューサー
になるきっかけをつくった番組で、

めちゃイケは新しい波の出演者から
つくった番組の成功例だし、

とぶクスリ、はねるのトびらもそうでした。

ってことで、ここから芸人を選出して新しい
番組を立ち上げてフジテレビ総出で
サポートしてなにかと特別な番組の企画時
にはそのメンバーが配置される、

フジテレビの推し芸人的なポジションを
きめるフジテレビにとっては非常に重要な
番組で、

1993年新しい波、

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私的にはこの飛鳥と吉田正樹が組んでいた時代がぶっ飛んでいて最高でしたね。

まあ幼少時代で知識が備わっていなかったし、想い出補正もあるんでしょうが。

K2(現、勝俣州和)ジュンカッツ(現、ネプチューン)

2001年新しい波8、

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カリカ(現、マンボウやしろ)ハローバイバイ(現、関暁夫

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2009年新しい波16、

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あ、S×L解散したので修正しないと。

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今回は2017年新しい波24

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ってことで4回目になるんですよね。

てことなので、出演者をみてお笑いマニア的に
自分のセンスがずれてないかを確認したりもするわけですが、
出演芸人リストを心配しながら確認したら
無事ロングコートダディが入っていて安心しましたw

あと日置Pのセンスが健在で、

【キャスト(ノンジャンル枠)】
Iris(アイリス)
紗倉まな
ハンサムケンヤ

アイドルとアダルトビデオ系とトークがうまいミュージシャン
をセットにするサブカル的思考に日置健在、なにも変わってませんよ
っていうメッセージが伝わって笑いました。

これ以前の日置さんの作品のキャストは
でんぱ組とハマオカモトの浜田さんとって
感じで、その前は確かはまけんさんだったですよね。

名前が売れたのがフジテレビの若手ディレクターの
作品を発表しあう企画で、
他の人がどこかで見たことあるてきな
内容だったのに、

日置さんだけ唯一、ふざけた感じの
アダルトビデオの女優さんをキャスティングした
エッチ系を笑いにきちんと昇華させることに
成功した演出だったんですよね。

だから数年揉まれてきたけど、基本的な
センスはなにも変わらずってことが確認
できて、日置さんここまでフジのバラエティ班
にとっては最悪な時代をよくもまあ生き抜いて
これましたね。

お疲れ様でしたって感じですw

ようやく自分が好きなものが作れる環境を
手に入れましたね。

まあ現在はフジの暗黒時代ですからこれを
ポジティブにとらえると、

現在の状況を維持するより、打破したい意識が
強いので、新しい斬新な企画が通りやすいという
ことでもあると思います。

そういうところから、ほんとに日置時代の幕開けにふさわしい番組
を、現状打破という意味合いを込めて上層部が熱いメッセージと共に
配置した気がするので、

2017年から、TBSの藤井、テレ朝の藤井、加地、テレ東の佐久間、伊藤と
両肩を並べるくらいの新しいバラエティ班のリーダーとして
成長していって、もっとバラエティ番組を盛り上げていって
欲しいと思っています。

期待しております。

FNS27時間テレビ2015。さびしいが片岡飛鳥の時代の終焉を感じた。

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2015.07.25-26
FNS27時間テレビ2015

視聴者が上から目線で

「いまどきこんなのやってどうすんの?」
「ほんとにおもしろいとおもってんの?頭大丈夫かよお前ら。」

ってつぶやきながら観てましたよねw

~27時間テレビとは~

第一回目から視聴してきて、

結局27時間テレビを一言で表現するとしたら、

タモリたけしさんまが製作費の無駄遣いをして悪ふざけをする
年に一度の素晴らしい番組。

もうその一言に尽きると思う。

そして入社したばかりで血気盛んな片岡
飛鳥と吉田正樹が、深夜帯を任されると、
ナインティナインという数字の取れる参謀を隠れ蓑に、
上司に安定した視聴率を武器に有無を言わせず
やりたい放題やっていた第二期黄金期。

 

~失敗続きの理由とは~

笑っていいともと同じく、
27時間テレビもタモリたけしさんま
ナインティナイン、三宅恵介、港浩一、
片岡飛鳥、吉田正樹の黄金世代が神がかっていたし、
さらにその時代よりコンプライアンス制限も厳しくなり、

さらに現在の視聴者層は片岡飛鳥が継承に失敗
したことで、勢力の分散が激しくなり、
フジテレビよりも
テレ東の伊藤P、佐久間P、
テレ朝の加地P、藤井智久P、
TBSの藤井健太郎P、
そしてマッコイ斎藤、上原敏明、鈴木おさむ、福田雄一

といった切れ者で育ってきた世代が
バラエティ視聴者層の中心を形成している
訳だから、

やりたい放題やって数年前に引退して、
後継の中嶋やかがりへの引き継ぎに失敗し、
悲壮感丸出しで帰ってきたような
病み上がりにはやはりもう時代を
つくる力は残っていなかったんだと
確信しましたね。

 

~今回の放送を観て、復活の雰囲気は感じられたのか~

私は今回片岡飛鳥を感じようと努力しましたが、
ほとんどがレベルの低い過去の企画の再演で、
しかも昔は若さの勢いも相まっていたから面白かった
のに、同じ企画内容なので当然演者が高齢化しているため、
懐古的なお葬式的な内容に落ちぶれてしまっていたし。

そして
皮肉にも最も面白かったのが、

テレ東の佐久間ゴッドタンチーム
を盛大にパクったはいいものの、
そのコアな部分、オリジナル曲をやる
という演出に気付かずに、まあ片岡
飛鳥班が提案したが現在の能力がない
センスに鈍感な上層部の反発にあい、
分かりやすい大味なモノマネという
ネタに変更せざるをえなくなり、
まあ片岡飛鳥の自信がなくなった
からなのか、仕方なくばれないように5時から6時
という時間帯に放送した
この企画が一番面白かったという始末。

私はさらに2日目の昼頃、企画プレゼンのコーナー
(これもアメトーークのモロパクリなんですがね)
田村ロンブー淳がめちゃイケ、飛鳥、
淳が揃っている状態で、ギャグかどうかは
わかりませんが、ロリコンレイプ野郎の
出演を示唆するような演説を繰り広げた
ことで、
私は今回録画していたデータを即削除して
そこからもう片岡飛鳥なんかもうどうでも
よくなりました。

とんねるず、田村淳共々、
飲み友達だから、世間がなんと言おうといい奴
だからという理由で、自分勝手に
テレビに出演させるような傲慢な
タレントが大嫌いです。

以前板尾さんがダウンタウンについて話した
時、ダウンタウンとごっつで共演しているとき、
一切あの二人はそういう馴れ合いで出演させるような
ことはしないし、平等なので、いつ切られるか不安で
毎回緊張しまくっていたと発言していたんですよね。

私はこの匂いは現在では有吉さん、ダウンタウン、
佐々木敦規さん、マッコイさん、伊藤P、
に感じています。

きちんと面白ければ使うし、つまらなければ
使わない。
プライベートと仕事は分ける。

逆に淳と同じものを感じるのは島田紳助でしたね。

 

~フジテレビはどうすれば良いのか~

話がそれましたが、、

これ今回フジテレビはかなり重症だということが
さらけ出されましたよね。

今回、現時点でフジテレビが考えうる最高のスタッフを集めて、
過去人気があった企画をやりまくって、
最低の視聴率だったんですからね。

下ネタとか過激なものが無いから面白くないというのは早計です。
アメトーークとかは逆にそういう内容のほうが少ないけど
高視聴率を維持していますし、
モヤさまなんかもそんな要素一切ないのに高視聴率ですからね。
そんな逃げは許しません。

現在の基幹バラエティのプロデューサーに中嶋を選んでいるあたり
フジの上層部もセンスが感じられないので、結局現場も上層部も
腐っていると言わざるを得ないんで、
非常に難しい問題ですね。

個人的な意見ではフジのバラエティのスタッフで楽しみなのは日置さんと神原さんだけですね。
日置さんとオークラさんやカツオさんを組ましたいですね。

2014.12.05 めちゃイケ AKB高橋みなみ岡村隆史熱愛どっきりの演出から片岡飛鳥めちゃイケの未来が見えた。

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まず、今回感動演出大好き中嶋Pが関わっていない。

いつものかがり、戸渡シフトでしたが、

それよりなによりも驚いたのはスタッフロール冒頭に

片岡飛鳥の文字、企画統括と書かれていました。

飛鳥さんが離れてから、プロデューサーになり、
中嶋やかがりがプロデューサーになり、
演出は戸渡氏になり、飛鳥さんは総合サポート
的なポジションに追いやられて、とんねるずからは
トラックの運転手になったと言われ、同時に片岡
飛鳥よ戻ってこいと一喝されて、フジテレビが低迷
時期に入ってしまったのもあってこのたび復活と
相成りました。

今回、初めて復帰後の片岡飛鳥の大看板を掲げるめちゃイケ
が放送されて感じたのは、面白いとかつまらないとか
の感覚より重要なポイントとして、良くも悪くも社会を
賑わすような感覚、叩かれる、賛辞を受ける、どっちでも
良いですがいつもひりひりと痛みや痛みを伴う快感
のようなものを感じるまでぎりぎりの内容をつくる
この感覚が片岡飛鳥だったよなあって思い出しまして、
まあハケ水車やあの24時間テレビの深夜の感覚とか、
ああいう感覚を今回の内容から感じて、飛鳥さんが
帰ってきたんだなあってしみじみ感じました。

あとは、最後たぶん中嶋だったら高橋みなみへの贈る言葉
でそのまま矢部が出てきてどっきりを告げて感動で終わらした
と思うんですが、
飛鳥氏が入ったおかげで、あのラストのAKBメンバー全員後転
して笑いでわかりやすく終了させるという演出が入り、
今回は見事に笑いで終演させました。

しかもあの後転した場所の下は、指原氏や峯岸さん、島田さん
とかなら粉や液体系でいった、いかないと落ちないと思うんですが、
今回は他のやりすぎると視聴者が引くメンバーもいるので
スポンジ系で明るく終わらせました。

まあ今回は総合的にまとめると、

秋元康の片岡飛鳥復帰祝い番組だった。

そんな気がしました。

追記:

しかし私は今回の内容は光が戻ってきたものの
創りがいろんな人のセンスがごっちゃになって
どこのパートも盛り上がりが中途半端で終わっていて
録画して残すまではいかなかったです。

これからは飛鳥さん主軸にして、いっそこのまま
終了するくらいなら、Dの日置さんを演出か飛鳥さんか
Pのブレインに置いて、飛鳥+日置新旧バラエティ
2大巨頭を置いていちどやってみて欲しいですねえ。。

飛鳥さんの外側のセンスに日置さんの感覚的なテレビ東京
の佐久間さんや作家のオークラさん的なサブカルが強い
内部的センスを組み合わせたらすごいものが
観れるきがするんだよね。。。。

あとは福田雄一氏を入れるとか、、
いくらでも麻薬的なやりかたは今の時代
残っていますよ。

2014.08.09 カルチュラサークル 完璧。日置祐貴氏が仕上がった今、もう片岡飛鳥も中嶋もかがりもいらねーだろ。

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カルチュラサークル

構成
オークラ
藤谷弥生
はせがわ仏具店

出演
でんぱ組
ハマ・オカモト

うしろシティ
ベイビーギャング
ラブレターズ
ニューヨーク


 

フジテレビの新人お笑い芸人の発掘システム、
新しい波の最新版、ロケットライブという番組
が日置氏の事実上のメジャーデビュー番組で、

そこから選抜した芸人で構成した番組が
バチバチエレキテる
でした。

この時既にでんぱ組をテーマ曲に採用したり、
上記の構成作家3人も入っていたり、芸人も
全て勢ぞろいしていました。

で変化と言えば、
女性MCの乃木坂白石さんがでんぱ組の夢眠さん。
男性MCに浜野謙太さんのとこにハマオカモトさん。
に変化し、作家も3人に絞りましたが、レギュラー化
したら増えるでしょう。

バチバチエレキテるZer0というネット有料番組もありますが、
私は観ていません。私はそんなの観るくらいなら
劇場にお笑いライブを観にいきます。

地上波のテレビ番組は、たまに視聴者に有無を言わせずに
製作者側の表現したいものと、視聴者がこういうのあったら面白いのになあ
という要求が太い光で直結してしまう場合がたまにあって、
それはテレビの地上波というものの性格上、世の中のあらゆるコンテンツと
競争した結果でもあるので、そういうコンテンツは結局世の中で最先端の
センスのコンテンツになってしまう場合がほとんどなのです。

今回のカルチュラサークルという番組は、まさにそれでした。

開始と同時にあれバチバチの溜口さん、阿諏訪さん、が揃ってる。
へえ夢眠さんとハマさん、なんか新鮮な画だなあ。
本屋で本屋の制服着てるからこの人たち読書好きだから本のトーク番組か。

で観ていると、途中こんどは最上もがさんがコントをやってる。
バチバチでは白石さんがこの位置やってたなあ。

トークシーンに戻ってくるといつしか溜口さんの鉄板のアイドルヲタクトークに。
ここら辺でこれ日置っぽいなと感じてひとりニヤつくw

溜口さんがももクロエビ中と来て最近私と同じくでんぱ組の武道館に参戦した話。

ただここらへんはまだ日置さんのセンスに気持ちよさを感じているだけでした。

でベイビーギャングの北見さんと溜口さんのでんぱヲタライブ終了後ファミレス感想会コントに。

観ていると、サイバーじゃなく、変化したでんぱ用mixを正確に字幕入りでコールさせたり、
溜口さんのオールドスタイルヲタだけでなく新しい普通の外見のネオヲタ
の北見さんという設定にして、コントさせたり、ここら辺はフジテレビの古くは
塚地秋山コントから、ドラドラのテレビヲタコント、と流れてはいたんですが、
さらに洗練させて最近はテレ東のゴッドタンで佐久間P+オークラ氏がこのネタで
暴れまくっていますが、またさらに洗練させたオークラ氏と日置氏の匂いが
プンプンしたと同時に日置氏のこういう最新のサブカルを貪欲に入れることで
刺激を注入するようなセンスに感嘆の声をあげずにはいられませんでした。

そして地上波の宿命である程度視聴率を稼がないといけないわけなので、女性視聴者
獲得のために若手モデルのみでファッションアイテムを擬人化させた、画像演出にも
新しいセンスを取り入れたコントを短く入れ込んでいました。

というわけで、

日置祐貴氏、もうできあがりつつあります。

飛鳥、中嶋、かがり、全員もう要らないだろう。

日置氏で充分いけるだろう。

そう感じて、
私の中で日置氏のランクが最上段に移動した数時間でした。

今月片岡飛鳥氏がフジテレビの現場に戻ってまいりました!!!

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視聴率不振から抜け出せないフジテレビ、

今月遂行された1000人規模の人事異動で
片岡飛鳥氏が、編成制作局バラエティ制作センターゼネラルプロデューサーに戻ってきましたね。

やはり中嶋のお涙頂戴路線や
かがりの醜い気持ち悪い私物化路線でもだめでしたね。

かがりをアニメキャラ化するセンスの気持ち悪さ
ったらなかったですからねえ。。

最近のヒットといったらAKBに頼りきった
パワープレイ企画のみでしたしね。

私も昔は無条件に録画してましたが最近は内容の
質が低いんで前日にラテ欄を見て予約するハメに
なってましたしね。

でも飛鳥氏監修のコンちゃんテンちゃんも
最近はマンネリ化しててそれを未だに抜け出せていない
から、手腕が鈍っている恐れも感じているので
成功確率は未知数だと思います。

飛鳥氏だけじゃ最近めちゃイケもたまにやってましたが
あまり変化がなかったんで怪しいものなんで、
日置祐貴氏を演出に採用してセットで。

あと私はずっと総合演出の戸渡氏のセンスに
魅力を感じてないんで
ここも入れ換えて欲しいですね。。

そして内容についてはかがりや中嶋には
主導権を与えないことですね。

今のめちゃイケは時代遅れ、もしくは時間が
止まっているのでセンス重視でスタッフを
入れ換えて欲しいですね。

番組にしがみついてるような作家陣も入れ替えですね。
聖域をつくらないで改革ですね。

さあ来年の4月にはどうなってるんでしょうか。

お手並み拝見といきましょう。

新しいOPテーマを聞いた時点で改革スタートでしょうね。

2013.11.16めちゃイケAKB48大運動会バラエティジャンキーによる重要ポイントの説明。

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まず、指原さん。

教室のシーンで、最後に岡村先生にいちゃもんを
付けてチョークを投げさせるシーンで仕事の70パーセントを達成w、
そして峯岸さんの相撲のシーンで岡村先生が髪型が剛力に似てきた
っていうネタで峯岸いじりをしている時に後ろから
「ランチパック!」
と一言突込みを入れたシーンで30パーセントを達成し、
無事合計で100パーセント達成しました。
お疲れ様でした。

渡辺麻友さんはもう極楽とんぼネタを無事リベンジさせた
ことで100パーセント達成ですね。

余談ですが、童貞の厨房野郎のために
今日の極楽とんぼネタのとき、

昔の極楽とんぼのネタのサンプルをカットインさせたり、
どっからでも入れるゴルフカートでわかりやすく屋根上に
しがみつき分かりやすい爆破ネタをしたり、
まゆゆが練習した台本をこれでもかと見せたり、

任天堂のゲームのような、この演技はネタだよって
いう説明を延々とさせてしまってほんと
ネット界隈側から申し訳ありませんとめちゃイケさん側
に謝りたいです。
うちの若い連中がケンケン騒いで申し訳ありません
でした。

しっかし前回のまゆゆと加藤の喧嘩シーンは
私からしたら怒るポイントなんか微塵も感じなかった
んですが、童貞厨房野郎は怒るみたいですね。
おまえらはやいとこ社会に出てもまれたほうがいいよ。
あんな簡単な社会の構造も読み取れないようじゃ
楽しいことのほとんどを感じ取れないから
世の中で発生している楽しいことの数パーセントしか
楽しめてないと思うよ。

そして、峯岸さん。
もう剛力ネタのダンスで100パーセントいや、
120パーセント達成でした。
ご苦労様でした。

川栄さん。
まず、教室登場シーンでの天然で答えがわからず
なかなか登場出来ないシーンで50パーセント。
そして、スポーツなら負けないという見事なネタふりと、
即、大相撲で負けたところで20パーセント。
そのとき、あまり強く土俵から投げられなかったのに、
カメラが切り替わると顔が真っ白になるほど粉を
付けていたシーンと、迫力ある島田のお株を奪うかのような
見事な戦いぶりに30パーセント。
で100パーセント。

あ、指原さん忘れていました。

保健の先生の藤本美貴とのシーンで、
自慢のハロプロネタを利用した、安定の
ハロプロタレントいじりで、
40パーセント追加です。

結果、指原氏は合計140パーセントの仕事率達成です。

今回の仕事でさらにバラエティ界隈での評価が上がったことでしょう。

末永くご活躍期待しております。

2013.03.03以降放送分の新堂本兄弟 ゲストももクロさん。FCで観覧者募集中

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新堂本兄弟

前回は自己紹介とマネージャー
のおもしろおかしい話と高橋みなみさんと
百田さんのおバカテスト対決と2カメによる
高橋みなみさんいじりで終わっちゃいました。

あれからきくちPはFNS歌謡祭での上司
港浩一によるももクロさん惨殺事件
を経験し、今回の2回目の出演に至りました。

きくちの目が光っているうちは
ももクロさんを悪い扱いはさせないぞ
という意気込みで、音組のみなさんには
長い道のりになるであろう、ももクロさんと
音組、さらにはフジテレビとのプロジェクトを
すすめていって欲しいと思います。

これからのフジテレビは港浩一世代から
きくちさんやまだ引退には早い
片岡飛鳥さん、日置さんの時代に
突入することが予測されます。
自分のセンスを信じて上司を説き伏せて
面白いものを創っていって下さい。

よろしくお願いします。

ロケットライブ どうも面白いと思ったら演出が日置祐貴氏だった。

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ロケットライブはフジテレビの次世代若手発掘番組で

新しい波、新しい波8、新しい波16の流れを継ぐ
フジテレビのお笑い班総出の
企画である。

8年ごとにやるお約束なんだが、
2012年は丁度前回の8年後に当たる
年である。

新しい波はナイナイ、よいこ、オアシズ等
波8はドランクドラゴン、インパルス等
波16はオレンジサンセット等が

印象的でした。

で新しい波16までは片岡飛鳥さんがきちっと
企画統括で参加していましたが、
今回より、飛鳥さんの名前はありません。

今回、2012年の新しい波、ロケットライブより、

明松(かがり)功プロデューサーはまあ
良いとして、演出に

日置祐貴さんが大抜擢されてるんですね。。

私はいろんなところで飛鳥さんの流れをくむ
中嶋を超える逸材だと言っていたんですが、
ようやく、最近のフジテレビの視聴率の
低迷を受けて、中堅には責任をとらせる
かたちで現場から離れてもらい、若手
で構成する方向に舵を切り始めた
様子です。

TBSも今同様の展開になっているようですから、
テレビ朝日の加地さんもうかうかしては
いられないんじゃないでしょうかね。

競争が激しくなってより面白い番組が
創られ、われわれお笑いジャンキーが
楽しく毎日の生活を送れるようになっていく
ことを切に願っております。