カテゴリー別アーカイブ: 後藤次利

2016.12.15みなさんのおかげですものまねメドレー。秋元康、とんねるず、私のMVPはミラクルひかるさんです。

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いやー、ミラクルひかるさんの工藤静香は
今回の大発明ですねー。

私ととんねるずさんは当たり前ですが、
秋元さんも馬乗りになって殺されたに
違いありませんw

あと後藤次利さんもでしたね。

あと、カックラキンの研ナオコさんは
木梨憲武さんがドツボだった気がしますね。

これも私ととんねるずと秋元さんは
めった刺しにされて殺された気がするんですが、昔から熱心に
ものまねしてたのはのりさんですからね。

最後の原口の山本ネタはとんねるずとマッコイに
寄せる感じで特別につくったネタで最悪
でしたね。。

まあテレビの視聴者を悪者に仕立て上げ、
自分らが正義だとばかりに
裏で山本貴明マッコイ原口の心だけ
繋がればよい的な考えでブッコンできた
のが見え見えで気持ち悪いったらなかった
ですよね。

吐き気がしました。

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とんねるずが高卒を押し出さなくなった理由は、、

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中卒の吉川晃司が出てきたから。

で確かベストテンで苦笑いで突っ込まれたからだと思います。

ちなみに吉川晃司は後藤次利、松井五郎経由でとんねるず
と仲が良いが、吉川がアイドルに興味ないので、
秋元康とは繋がりが無い為にそこまでは深くない。

また尾崎豊が死んだときとんねるずが
秋元さんに「秋元さん尾崎死んじゃったね」
と伝え、しんみりした。
(とんねるずのオールナイトニッポンより)

2016.02.17 AKB48劇場 高橋みなみプロデュース公演「お蔵入り公演」楽曲派コアヲタによる解説。

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まずは楽曲派として深く考察するために必要最低限の
情報をぶっこんでリストアップしました。


M01 月見草
チームA 3rd Stage「誰かのために」01
(作詞:秋元康、作編曲:後藤次利)

M02 日付変更線
チームK 2nd Stage「青春ガールズ」10
(作詞:秋元康、作曲:太田美知彦、編曲:景家淳)

M03 リオの革命
チームA 2nd Stage「会いたかった」08
(作詞:秋元康、作編曲:後藤次利)

M04 JESUS
チームA 2nd Stage「会いたかった」09
(作詞:秋元康、作曲:太田美知彦、編曲:影家淳)

M05 愛の色(高橋みなみ、北原里英、峯岸みなみ、横山由依、柏木由紀、指原莉乃)
チームK 5th Stage「逆上がり」07
(作詞:秋元康、作曲:岡田実音、編曲:影家淳)

M06 蜃気楼(小嶋、中西)を(峯岸みなみ、指原莉乃)
チームA 3rd Stage「誰かのために」06
(作詞:秋元康、作曲:宮島律子、編曲:梅堀淳)

M07 恋のPLAN
チームA 2nd Stage「会いたかった」07
(作詞:秋元康、作曲:太田美知彦、編曲:田口智則・稲留春雄)

M08 愛しさのdefence(佐藤夏、板野、宮澤)を(柏木由紀、茂木忍、入山杏奈)
ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」08
(作詞:秋元康、作曲:BOUNCEBACK、編曲:田口智則・稲留春雄)

M09 ライダー
チームA 3rd Stage「誰かのために」07
(作詞:秋元康、作曲:酒井ミキオ、編曲:Funta)

M10 気になる転校生
チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」03
(作詞:秋元康、作曲:前澤寛之、編曲:近田潔人)

M11 夏が行っちゃった
チームA 3rd Stage「誰かのために」09
(作詞:秋元康、作曲:山崎燿、編曲:梅堀淳)

M12 そんなこんなわけで
ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」11
(作詞:秋元康、作曲:上田晃司、編曲:田口智則・稲留春雄)

M13 月のかたち
チームA 3rd Stage「誰かのために」11
(作詞:秋元康、作編曲:後藤次利)

M14 片思いの卒業式
チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」11
(作詞:秋元康、作曲:伊藤心太郎、編曲:勝又隆一)

E1 森へ行こう
ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」10
(作詞:秋元康、作曲:Shusui・Stefan Aberg、編曲:勝又隆一)

E2 花と散れ!
チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」EN01
(作詞:秋元康、作編曲:井上ヨシマサ)

E3 これからWonderland(「Everyday、カチューシャ」カップリング)
作詞:秋元康 作曲:井上ヨシマサ


という感じですね。(ヨシマサはスルーさせていただきます。悪しからずw)

メンバーが90パーセント知らない曲と言ってマニアック
だと言ってましたが、私にとってはベタ中のベタで
いい加減にしてくれ!!

って感じだったですわwww(とろサーモン久保田氏風に)

今改めてリマスターバージョンを聴き直してますが、

さすが高橋みなみ。
さすが、有吉と朱里に馬鹿にされることはあるw
てのは冗談ですけど、アーチスト志向だからなのか
センスが確かで見直しました。

エンディングでの高橋みなみさんの

「劇場公演の楽曲はまだまだ名曲がたくさん
あるので、ぜひみなさんで見つけ出してリクエストアワーに
投票して下さい!
もし今回の楽曲がランクインしたら復活します!」

という発言を受けて、
当サイトを高橋みなみさんが見てくれたかのような
感覚を覚えました。

2016.01.25 2016AKBリクエストアワー トップ10から推察する現在のAKBGの状態とAKSへのお願い。

全く私も同感です。

大島優子さんが劇場公演は原点ですと言っていたことと、
高橋みなみさんの今回の発言を重ねて、AKBの考え方が私の考え方と
シンクロしていたことを最確認させていただき、
ほんとに安心しました。

余談ですが、これから高橋さんはアーチストを目指す様子ですが、
秋元+後藤コンビを復活させてくださいよ。
あと太田さんにも気持ちを伝えて、もう少し
現場で尽力してほしい旨を伝えて協力してもらって。。

そしたら最近HKTの演出で迷走し始めている指原
から推し変するかもしれませんよ。

あ、でも茶髪大嫌いだから無理だわw

ごめんなさい!


解説に入ります。

まず私の音楽的な背景として、
秋元康ととんねるずに影響を受けまくって育ったので、
当然、みなさんやオールナイトニッポンで数字を
稼ぎまくっていた黄金時代に嵐のように楽曲を創りまくり、
また、特に吉川晃司の初期プラチナアルバム4部作までの
後藤次利氏で魂をやられてからというもの、
秋元康ととんねるずと後藤さんには信頼しまくって
いるんです。

1.後藤次利

で、以前も書きましたが、AKBは初期の作品に秋元康と後藤次利
コンビの楽曲が多々存在し、捨て曲は一曲もないと感じているんです。

ですが、イケイケの大味なわかりやすい使い捨てのハンバーガー曲じゃなく、
普遍的で永遠に聴けるスルメ作品なので、
どれか選ぶって時には対象外になりがちなんですよね。

あとベースに命を捧げている人なのでベース聴いているだけで感動します。

リオの革命なんかは工藤静香が音の闇に見えてきますよね。

2.太田美知彦

で後藤さんの他に、私が全幅の信頼を置いているのが太田美知彦氏です。

私は未来の扉で太田氏を知りました。

未来の扉(作詞:秋元康、作曲:太田美知彦、編曲:藤田哲也)
チームA 2nd Stage「会いたかった」アンコール1曲目
チームH ウエイティング(新公演待ちで既存曲でセトリを構成したもの)「博多レジェンド」本公演ラスト

そして太田氏の楽曲を追っかけるように聴きまくりました。

スルメ曲で、全身で浴びるように聴いていると
別世界に持っていかれるような感覚に陥る
ような作風が特徴です。

最近はボランティアとか、ビジネスよりも気持ちを重視
した活動に重点を置いて演奏しているようですが、
そういう綺麗な世界に持っていかれるんです。

だから、若いアイドルさん、AKBではHKTなんかは
イメージ通りでぴったりだったんですが、
理由は解りませんがいつのまにかセトリに組み込むことを
やめてしまいました。

しかし、今回の公演を聴いて、高橋みなみさん
が多数太田楽曲を組み込んでいることを知って感動しました。

3.他の面白い情報

あとはM05は作曲が太田実音氏です。
ももクロさんのボイストレーニングの先生です。

あとは、
田口智則・稲留春雄のアレンジャーコンビ。
私と指原氏が大好きなロックだよ人生はの黄金コンビです。

あとは、、まあ悪いけどクリエイター魂がない、
秋元康の犬こと井上ヨシマサは大嫌いですw
ここだけはAKBとはそりが合わないですねw

とまあ以上が私の特に刺さっているポイントです。


山崎燿さんは
ヘビロテの他、
「AKB参上!」「君が星になるまで」「転がる石になれ」
「夏が行っちゃった」「横須賀カーブ」「あなたがいてくれたから」

梅堀さんは
「蜃気楼」「スカート、ひらり」「夏が行っちゃった」「チームAメドレー」
「ほねほねワルツ」「K2ndメドレー」「帰郷」「洗濯物たち」「夢の鐘」
「ハートが風邪をひいた夜」


最後に。

しかし、この高橋みなみが有り物で組んだセトリが、
余裕で秋元康が数年かけて組んだM.T.に捧ぐを
超越しちゃってるんだけど、大丈夫なのかよ紅の豚よwwwwwwww


あと今回劇場公演曲知らなくて、静かだとメンバーにディスられたヲタにも一言。
わからない曲の時はとりあえず名前コールしとけば間違いないからさ。たのむよ。

吉川晃司+後藤次利の尖がりコンビの初期3部作が24bitリマスタリング発売されました。

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吉川晃司のファッション、行動、言動、パフォーマンス、
全てにおいてもっともとがっていたころ、
同じく尖っていた後藤次利と奇跡の出会いと
化学反応でできてしまった

INNOCENT SKY
MODERN TIME
A-LA-BA・LA-M-BA
(あとはこれらの12インチシングルですね。
実際私がよくバイトの帰りの夜に聞いていた
のは12インチバージョンでした。)

の3部作が2014年4月に24bitリマスタリング
されて再発売されました。

内容は、今聴きなおしていると、
クローズシンバルが排除され(これすごいよな。。
ほんとこのころの吉川はなにをしでかすか
わからなくて面白かった。)ファンク要素が
強くなり、そこに編みこまれるかのように
後藤の鬼ベースが容赦なく叩き込まれて
います。

私としては、

吉川の高い声、

後藤の縦横無尽のベース、

自分の編み出したベースのリフのグルーヴ
を最大限に増幅させるかのように仕組まれたドラム
っていうかバスドラとスネアw、

同じく、グルーヴをさらに増幅させるように大胆に
かけられた残響エフェクト類。

これらをきれいにトリートメントさせるように綺麗にではなく、
わざとわかるようにほんとに荒っぽくミキシングされていて
そこがパンクのアルバムやブルーハーツの1stのように
ライブ感を強調させる結果になっていて、

制作陣の全てのセンスが見事に昇華してできてしまった
素晴らしい作品群です。

ちなみに、私はリアルタイムでLPを購入して、
中古で東芝盤のCDを買って、今回は3枚目なんですが、
私と同じように持っている人としてはリマスタリング
でなにが変わったかということだと思います。

まずこれらの作品はゲートリバーブが強めに
かかっているんですが、それの切れ目がもろに
わかるような、なんかソニーのモニターヘッドホン
で聴いているような仕上がりになっていて
ほんとにパンクの1stを聴いているような生々しさ
がたまらない感じになっています。

LPはなんかルームエコーが強めにかかっていて
まるいなめらかな感じに仕上がっていたんですが、
リマスタリングで間逆のすごいざらついた感じになっています。

これが2000円なら買いだと思いますが、
冷静に考えるとたぶんハイレゾを視野に入れた
リマスタリングだと感じるので、
ハイレゾを待っても良いかもしれませんね。

2013.09.18 AKB48 34th じゃんけん大会 監修秋元康てことで思い出すのは夕焼けニャンニャンの腕相撲企画

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とんねるずがまだ取り巻きが少なくて
秋元康とより親密度が強かったこの時代。

秋元康のAKBと企画監修しているじゃんけん大会
てことで思い出さずにはいられないのは
秋元康の第一次黄金期の傑作とんねるずと
夕焼けニャンニャンの時代。

そして夕焼けニャンニャンの特にじゃんけんに
繋がっているだろうこの腕相撲企画。

とんねるずのマネージャーボブ市川と後継の
ベティと戦うことで一般高校生帰宅部のストレス発散の場
となっていた夕焼けニャンニャンとこの企画。

指原さん!!!

秋元康とはなんなのか。

まずはとんねるずに詳しくなって下さい。
テレビ、ラジオ、音楽、縦横無尽に
秋元康と遠藤察男他が活躍していました。

そして全て今のAKBにつながっているんです。

まだあなたは若い。時間はたっぷりあります。
勉強して下さい。
そこには関東のバラエティの全ての源流が詰まっております。

2012.04.02 ショーバト 「うしろゆびさされ組」のカバーで、ももクロが後藤次利のチョッパーベースとアレンジで歌った。奇跡のような瞬間でした。

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ももクロがショーバトという日テレの番組で、
有安、佐々木、百田、玉井、高城、の構成で、

秋元康作詞、後藤次利作曲の
おにゃんこクラブのスピンオフグループの

「うしろゆびさされ組」という

ハイスクール奇面組というアニメの
オープニングテーマ曲のカバーを披露しました。

後藤と言えば、あの吉川晃司の
イノセントスカイ
モダンタイム
という名盤を生み出した人で、
サディスティックミカバンドから
ソロになり、ベース奏者で上記のアルバム
で見事なハンマービートとチョッパーベース
で独自の洗練されたグルーヴを生み出した
人です。

その後、秋元康と親密となり、おにゃんこクラブ
のメンバーと結婚、とんねるずやおにゃんこクラブの曲のほとんど
を手掛け、最近ではソロ活動に精を出す傍ら、
秋元氏との繋がりもあり、AKB48への楽曲提供や
GIVE ME FIVE舞台でベースを演奏したりと、
未だ貪欲に活動なさっています。

しかし、名曲は数あれど、私が興味ある
のは、彼のベースとリズム隊が生み出す
独特の荒っぽいグルーヴの一言につきます。

いわゆる綺麗にまとめたものには興味は
ありません。

まさか、秋元康と後藤のクラシックな世界に、
ももクロが入り込んでくるとは思ってもみません
でした。

ソリッドなベースとハンマービート、乾いたエフェクト
、そしてももクロの明るい声、完全に薄暗い声の、
グダグダのリズム感だった本家を上回って
いました。

私はこのベースとバスドラだけで何杯でも
飯が食えますww

私しかこんなに興奮している人はいないと思います。

秋元+後藤+ももクロ。奇跡がおこりました。

面高監督ありがとうございました。

ももクロと吉川晃司の共通点

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最近、ご存じのようにももクロのライブに行きまくっている。

しかし、聴きまくっているのもあり、ちょっと小休止という感じで
最近あまり聴かなくなっていている。

入れ替わりに聴きだしたのが、吉川晃司氏の作品。

特に以下3アルバム
1985年3月30日 INNOCENT SKY
1986年2月21日 MODERN TIME
1987年3月05日 A-LA-BA LA-M-BA

そしてなんといっても後藤次利、YMOの第4のメンバーと言われた、松武秀樹のプログラミングワークが冴えわたっている以下の12インチリミックス作品群。
1984年12月5日 MAIN DISH
1986年6月21日 SATISFACTION FAKE
1985年11月5日 Can’t you hear the RAIN DANCE
1986年6月21日 NERVOUS VENUS
の三作。




特にこの曲を聴いていると時間を忘れてしまいます。
なんかピンキージョーンズと曲構成が似ています。
これの1.10-1.30の部分の空気感が良いです。

実はももクロのライブに出会う前、唯一行ったのが
1986年の吉川晃司氏のライブだったんです。

高校生だった時です。

要素としては、

GRASS MENS(JUN SAITO)のファッション
ストレートヘアー
肩幅が広い逆三角形の体型
夜をテーマにした作品群
既存のレールから逃れようと必死だった

ということが高校生の自分には魅力的に映って仕方なかった。

当時夜にアルバイトや作曲活動をしていたのもあり
バイト帰りや夜遊びの時に聴いていました。



でももクロと吉川の共通点ですが。

吉川氏は当時アイドルという枠から逃れるために、さまざま
な挑戦をしていました。

様々な楽器を覚え、作詞作曲、演出、自分の大きいからだを最大限に利用したダンスの創作に力を注いだり、ファッションの創出、繁華街に繰り出し遊び歩き文化や音楽を体にたたきこんだりと
デビューこそ吉川氏は鳴物入り、ももクロちゃんはスターダストのダストの方という違いはあれど、当時のアイドルの概念から逸脱するのに必死でした。

ちなみに、ももクロちゃんは女性だと小泉今日子さんに近い感じがします。
テクノやヒップホップに心酔したり、この人も、アイドルの既成概念から逸脱することんい必死なタレントさんでした。

で作品ですが、

ほとんどの曲のアレンジを後藤次利氏、プログラミングを松武秀樹氏が担当しており、ギターに至ってはCharさんが参加したりしております。

ももクロも宮本氏がほとんどの曲をプロデュースしており、エンジニアは佐々木敦さんが担当しています。
ももクロは聴いていると宮本氏の力が大きい気がします。

ももクロはこれからもしうまくいくようであれば、曲は経験者がいないのでない気がしますが、メンバーが作詞するようになり、リミックスを出すようになり、ダンスはもっと参加していくようになり、年齢と共に音楽の嗜好の幅が広がっていき、よりももクロの意見を尊重した創作活動が展開されていくきがします。

現在は、なにも強く主張できるような音楽のバックグラウンドと経験がないので、信頼もなく大人の言うとおりに音楽をあてがわれていますが、これからは、最近最年長はえらくいろんな音楽を聴くようになっているらしいし、他のメンバーもそういう流れになっていくだろうと、なっていかなくちゃ未来はないと思いますので、そういうことを鑑みると、個人的にはこれから20代にかけての作品が非常に楽しみです。

いつかピアノ一本でバラードなんかを聴ける日が来ることを楽しみにしています。