カテゴリー別アーカイブ: 川上アキラ

2017.05.17 ustream momocloTV ももクロの初期構成について川上さんが話していました。

標準

高井つき奈メインで、

 

藤下リョウジが始めたのが

 

現在のももいろクローバーの原型。

まあ川上さんは当時川尻エリカ担当だったんで本当は女優担当で行く感じだったと思うんですよね。

しかし川尻が問題おこしてちょうど猫の手も借りたかったももクロプロジェクトに回されたと。

スマイレージの方がももクロより先にプロレスラブポーズを振り付けに導入していた。しかし、、

標準

スマイレージの初期の映像を観まくっていたら、
ホントに美少女だらけだったなってことを
真っ先に感じて嵐のように1周が終わり、

2周目あたりから落ち着いてきて、ルックス以外に目を配れる
ようになってきたとき、

あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい
(2009年9月23日リリース)

っていう曲のPVをみていたら

あれ??
これChai Maxx
(2011年03月09日リリース)じゃんてww

これスマは指揮者ポーズの発展形で、
ももクロは全体的にプロレス的な
振り付けの連続の流れで導入された
感じなので、パクリとは違うと思うんですが、

ももクロチーム、スタダチームがハロプロ、スマイレージ
の影響を明言しているところから、このPVを観て
いることは確実で、経緯は違えどアウトプットが
同じになってしまったと考えて取り上げることにしました。

また、なにかとこのChai Maxxの
プロレスラブポーズの導入の件はももクロがマネージャーの
川上さんがプロレス好きだからって感じで結構ももクロらしい
って感じでももクロが先進的だということを語る時に
いままでのアイドルでは考えられないっていう流れで
材料として取り上げられることが多いんで、

それがまさに覆ることになったということも理由としてあります。

ちなみにももいろクローバー時代なのでお間違いなく。

初期からのももクロとハロプロの兼任ヲタでないと
この衝撃は額面通りに感じることができない
と思います。

つんく恐るべしですよね。

あと余談ですが、スマイレージの冒頭の手をはたく振りって
現在モーが頻繁にやってますよねw

しかし、、、いま再度見比べていて感じたんですが、

スマイレージが陳腐なサイドステップの振り付けで遊んでいる時間に
ももクロはアイデア満載の情報密度が高い面白い振り付けを
何種類もぶっこんできてますよね。

なぜももクロにスマイレージが観客動員数を大きくひき離されたのか
嘆いているつんくさんですが、

この数分間のPVを見比べるだけで理由は明らかに
なっている気がしますよね。

ももクロの方が面白そうだからという非常に単純な
理由だったということに。

まあアンジュルムが成功したのもももクロから学び、
パフォーマンスを洗練させた結果、同じくらい
面白くなったからって理由だと思います。

ちなみに笑うという意味の面白さではないです。

たこやきレインボーが1stアルバムで複数買いを煽った結果悲惨なことに。

標準

2016年10月に中野サンプラザで新曲を体験してすごく
楽しかったので、資金が少ない中からアルバムの購入を
検討したら、なんと6バージョンあって、同一の映像で
DVDとBDになっているのを省くと4バージョンありました。

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画像見ていただければわかる通り、違う場所での
フルのライブ映像が2つに別れていてさらに、
コメンタリー映像があるわけです。

本当は現場にいかすため全て勉強したいんですが、
違う部分は映像部分のみで、ばかばかしくて
6000円も追加で払えない。

6000円 TYPE-A オオサカーニバル2015 @大阪城音楽堂(2015.8.16)
6000円 TYPE-C なにわンダーランド2015 @TOKYO DOME CITY HALL(2015.11.21)
6000円 TYPE-F たこやきレインボー キーワードでひも解く虹の軌跡 2012-2016

3500円 TYPE-E CDのみ

6000円と言えばライブのチケット代と同じですよ。

ハロプロのお見送り付き定期FCイベント1回分ですよ。

で、収録分のライブは私が今回新たなレベルの刺激を受けた
前山田健一監修の新曲がない時期のライブですよ。

全て買うと18000円でばかばかしい。
ライブのみでも12000円でばかばかしい。

でどっちか1つライブ選ぼうかって思ったんですが、
どっちか1つ選ぼうとするともう1つのライブも
買いたくなって選べない。

もうお気づきですねw

たこやきレインボーチームが上から目線で、
バカなドルヲタ向けに絶対複数買いをするように
販売戦略を仕向けた結果、、

映像全部スルーしてCDのみを購入する結論に至りまして、
結果、頭の中のもやもやがクリアーになって
頭もすっきり、懐も余裕ができて良いことづくめに
なったというお話でしたwwwwwwwwww

ももクロチームは1stアルバムの時、まだデビューしたて
だったこともあり、口答えも出来なくてキングにのせられて
AKBと同じような汚い売り方をさせられたんですが、

それっきり、川上さんの管理下でそういった汚い
方法で販売するやり方をすることはなくなりました。

だから、たこやきレインボーチームもAVEXを信用せず、
次回からはファンのことを第一に考えた販売方法を
するように修正していって欲しいと思います。

小中学生のファンが6000円のものを2つ3つと
買えと言われてどういう気持ちになるかよく考えろよ
糞AVEX。

悲しいけどもう小室バブルは終わったんだよ。
まじめに商売しようよ。

ハロプロスタダAKBG兼任ヲタによる「スマイレージが同期のももクロさんに観客動員数の差をつけられた理由。。」

標準

スマイレージを聴いているといつも
ももクロさんのことを思い浮かべながら
聴いてしまいます。

で真っ先に思い浮かぶのがつんくの
「ももクロはアイドル渋滞時代に路肩走行してる」
「今からがんばればももクロなら追いつける}
という発言。

楽曲について

ももクロはオリジナルでコンペ採用
スマイレージはつんくが作詞作曲

レベル的には両グループとも特に差は感じない。

ただし、ももクロはゼロから創り出していったが
スマイレージはハロプロ既存グループ用を流用していてステレオ
タイプぽい。

営業方法(現場系)

ももクロは現場重視で初期のボウイのように
ライブができる場所なら車1台でどこへでも飛び回った。
ほとんどメディア露出は無く、テレビCMも無い。
とにかく現場重視。

スマイレージはメディア重視で
初期の現場は主要都市のみで数か所、
テレビCMは普通にあり。
レコード大賞を予定通り獲得。
これはこぶしも同じフォーマットですね。

営業方法(ネット系)

ももクロはライブを無料公開したり
無料ライブ配信したり、
川上アキラがテレビマンの経験があるので
多種多様な企画を提案実行して
即日実行に移す的な方法で、
毎日一秒たりとも目が離せない
スピード感がある営業方法をとっていた。

この時、たまたま資金不足でテレビ露出より
現場重視になっていただけなんだが、
それが幸いして、ももクロを観るには
この川上の配信と現場しかなかったため、
チケット入手やゲリラライブの実行情報、
ライブの予定情報、チケット入手方法の情報、
ほとんどのももクロの情報はネットでしか
把握不可能だったため

ヲタはずっとtwitterで情報にかじりついていた。

また、スマイレージはライブの動画は数か月後の
DVDでしか観れないし、
ライブ配信、とその動画の無料配信、
現場での無料撮影等は一切なかった。
だからももクロのように現場とかDVDとかテレビとかで
興味を持っても、すぐにのめりこんで行く
ような無料のネット配信のような環境は敷設されていなかった。

ヲタの特徴

ももクロさんはスターダストの本格的アイドル育成
初プロジェクトなので、ほとんどはゼロから付いたヲタ。

初期はたまにスマイレージの楽曲もやっていたので、
スマから流れてきた人もいたと思う。

スマイレージはアップフロントの既存グループの
兼任や流動者が多かった。

だからももクロさんは初期は苦労したが、
ももクロでしか味わえない空気であるため、
AKBやハロプロと兼任ではなく興味が無くなり流れてきたり、
ももクロ以外は興味ないヲタが多かった。

スマイレージは既存グループの楽曲をシングルの
B面に収録したり現場で挟み込んだりして
共存する道を選んだ。

当時の事務所の見解の差異

当時の両事務所の求めるレベルの違いを簡単に表すと

スタダ
AKB、ハロプロ、スタダという感じで
AKBやハロプロを追い付け追い越せだった。

アップフロント
モーニング娘。、ベリーズ工房、cute、スマイレージという感じで、
AKBは形態が異なることでスルーを決め込んでいた。
ももクロは地下アイドルの一種的な感じでスルーしていた。

ってことで、

自分的に情報が一通り整理できたのでご報告にあがりましたw

最後に、上記の項目で最も理由として強いと思ったのは

ネット上での無料配信の有り無しですね。

曲や動画を数分見聞きして興味を持ち、
数秒検索してすぐ無料のフルサイズライブで現場の雰囲気や
全容を把握できるのようにした川上アキラは
アイドル界の革命だと思いますね。

ハロプロは未だに古い利権の枠に縛られて
ネットは悪という認識で、

ライブの無料配信=ファンの増加=売上向上

と考えずに、、

無料配信=コピーの増加=売り上げ減少

という旧来の構造で考えてるから、
観客動員数はスターダストに離されるばかり
ですよね。

ちなみにスターダストは観客動員数はAKBGにも
勝ってますから川上アキラは最初はレコード会社
を気にして隠れてアップしていたんですがw
最近は功績が認められて大したもんですよ。

おまけ

事務所の性質の違い

AKBGは約10年前2005年フジテレビから幹部を
引っ張って来たので保守的です。
未だにシングルの特典映像はDVDです。
チケット認証は身分証明書です。

スタダは川上アキラが社運をかけて任されて一代で
築き上げたので革新的です。
CDの特典ディスクはblu-rayです。
認証は顔とIC会員証です。

アップフロントは1997年テレビ東京から引っ張って来た
ので超保守的です。
チケット認証は身分証明書と普通の会員証です。
チケット販売は半分クレカで半分コンビニか郵便局です。

AKBとモーニング娘。の合同イベントを提案したのは指原氏ではなく私と秋元康とつんくの間違いだよ。実現の可能性は十分あります。

標準

2015.03.31 UTAGE 夢を見ているようでした。なにか異次元に飛ばされたような気持ちになりました。

スクープ。ハロプロ楽曲を多く担当している大久保薫氏が、ももクロ楽曲も担当していた。

私が以前からずっと言っていたことですね。。

以下、指原氏も勉強してくださいね。

つんくと秋元康が親友で、まあこういう話が出ているってことなんですよね。

ちなみにその根拠としては、初期モーニング娘。の発展に著しく
貢献した「うたばん」という番組の制作リーダーは秋元康でしたし、

秋元康はハロプロ以外のアイドルについてはコメントしないんですが、
ハロプロのグループについては名指しでコメントすることから
身近な存在として考えているのは明白ですね。

では本題に入ります。

実現に向けて動き出す場合、

利権が絡む規模が小さい仮面女子とマスカッツの
合同イベントのようには簡単にいかないのは明白でwww

権利関係を整理するだけで大変だと思いますので、
ももクロさんが自分の番組に和田彩花さんを呼ぶような感じの
規模なら可能ですが、全面的にミックスするというのは無理なんじゃ
ないかって思いますね。

でも経費を全て半々にして、利益を全て寄付に回すような感じでやると
可能性があるような気がしますね。

あと真面目に考えるとHKTがザ・ピ~スをやったことあり、
AKBとももクロがキングでハロプロはハロプロ専用のzetimaだったり、
指原氏がももクロのコンサートに
ゲスト出演したりしたことを考えると、
それを延長して整理していけば不可能ではない
んじゃないかと思います。

指原氏、秋元康がつんくとは仲がいいけど、川上さんとは
特に繋がりはないから、謙遜していると思うんですが、
そんなこと言わずにスターダストも仲間に加えて下さいよ。

川上さんはハロプロとAKBを参考にしている部分が大きい
し、演出の佐々木敦規さんは秋元康チルドレンですから、
多分大喜びすると思うんですよね。。

ゆび祭りの次は合同イベントですか。

是非期待しています。

2016.09.19佐々木彩夏ソロコンが終演し、4回のももクロソロコンから傾向と対策を考える。

標準

2016年9月19日
佐々木彩夏 AYAKA-NATION 2016 in 横浜アリーナ

01. HONEY(浜崎あゆみ)
02. Greatful Days(浜崎あゆみ)
03. 夏色のナンシー(早見優)
04. 秘密の花園(松田聖子)
05. サボテンとリボン
06. イマジネーション
07. 青春賦
08. ever since(SAYAKA)
09. A Song for XX(浜崎あゆみ)
10. Together When…(浜崎あゆみ)
11. バンビーナ(布袋寅泰)
12. Separate Ways(Journey)
13. OH YEAH!(プリンセスプリンセス)
14. ROCK U feat. 安室奈美恵(ravex)
15. Bi-Li-Li Emotion(Superfly)
16. タマシイレボリューション(Superfly)
17. キューティーハニー(前川陽子)
18. Butterfly(木村カエラ)
19. WONDER Volt(木村カエラ)
20. YUME日和(島谷ひとみ)
21. Link Link
ENCORE
22. あーりんは反抗期
23. スウィート・エイティーン・ブギ
24. あーりんはあーりん
25. だってあーりんなんだもーん

高城さんのソロコンの時、今年はメンバーがソロコン
をやることを発表していたので、普段ももクロのライブに
当選しない人は当選確率が上がると感じて喜んだんですが、
実際にここまで5人のソロコンを受け止めてみた印象としては、

ももクロの楽曲はキングの宮本さんと川上さん、そして
ももクロのアイドルらしくないアイドルという思想がシンクロして、
既存のアイドルの作品として想像する
レベルから逸脱し、歴史に名を刻み込むべく努力している
楽曲ばかりなんですが、

ソロコンの場合は、真逆で、
その反動っていうのもあるのかも知れませんが、
かろうじてクリエイティヴ志向の有安さんが
オリジナリティを発揮していた程度で、あとの4人は
外部のスタッフをスルーして自分のセンスのみで
勝負した場合は、あまり知識や経験がないからか、
ベタな万人に受け入れられる歌謡曲ばかりで
退屈なセトリになってしまうことがわかりましたね。

でもこれを機に例えば私が以前から期待している
指原氏のソロコンのセトリを考えた場合、、

過剰な期待は禁物で、
AKB祭りとかで数十分披露する場合はハロプロ系や
その他でインパクトを残せると思うんですが、
2時間通して披露するとなった場合は、
まあ今回のあーりんの最後の前山田3連発
からわかりますが、
そういうのはたった数曲で、
その他の90分程度はベタな楽曲になる
可能性が大なので、初回に行ってまあ傾向を
よく理解して、2回目から行くかどうかを
考えるようにしたほうがいいんじゃないかと
思いました。

今年ディナーショーをやるとか言っていますが、
それで大体の傾向が分かると思うので、
そこでAKBGやハロプロ楽曲を多くやった
場合は喜んで次回から行きたいと思いますが、
そうではなく、ももクロと同じで
ベタな最大公約数楽曲ばかりやった場合は
行くのを止めようと思います。

私にとってのももクロは宮本さんがカギを握っている
ということがよくわかった今回のソロコン4連発でした。

引いた自分をみてももクロに女性らしさを求めてないことがはっきりしました。2016.09.04 ももたまい婚

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2016.09.04
17:00~19:30

百田夏菜子と玉井詩織の合同ソロコンサート
イベント名:ももたまい婚

ももたまい婚

新潟・新潟県民会館

オープニング映像
新婦新婦入場
01 ミライボウル
02 スターラブレイション(ケラケラ)
03 いつか君が
04 Ring the Bell(新曲)

お色直し

05 シングルベッドはせまいのです
06 未来へススメ!
07 未来予想図II
08 旅立ちはフリージア
09:夜更けのアモーレ(新曲)

お色直し

10 STORY(AI)[玉井]
11 君に贈る歌~Song For You~(シェネル)[夏菜子]
12 栄光の架橋

オープニングのミライボウルと
2人がじゃれあうキモいシングルベッドはせまいのです、
あとは幸せ系の能天気楽曲で埋め尽くされた
今回のイベント内容をみて

好きな人は好きなんだなあって思いました。

私は横浜アリーナでシングルベッドはせまいのです
を初披露されたときから気持ち悪い世界だなあって
感じて引いていたんですが、まあネタとして数分なら
笑える、楽しめるかなっって思って軽く考えていました。

でも今回の内容とスタッフの声を聞いて、
ネタじゃなくて高い金出してまで観たい人が
いるんだなって思い驚きました。

まあでも百田と玉井のファンはこういう世界が大好き
だからファンなんだろうし、
こういう世界に引く人は他のメンバーのファンなんだろう
し、

そう考えるとソロコンサートはメンバーのファンの為のイベント
なんだから、

特に単独でファンという訳ではなく、ももクロとして表現している時は好きだけど、
単独としてはあまり興味ない人にとっては引くのは当たり前のような
気がしますよね。

で、こうやって個々のメンバーに内容を特化していくことでコアヲタ以外が軽い気持ちで
応募して当選確率が無駄に上がる状況を無くすことが出来る
わけですから今回の方向性はいい方向なんだという気がしますよね。

最後に、、今いろいろ考えてみたんです。
キモイと感じる理由はなんなのか。。

ももクロは川上さんの意向で肌を露出しないタレントイメージ
で売っていることも相まって、私はそれを額面通り受け取って、
運動神経抜群の明るいアスリート系のイメージがあるので、
女性っぽい部分を見せつけられると拒否反応が出るから、
それもキモイと感じる理由なんでしょうね。

しかし肌を露出しないのに、外見は無理でも女性の内面の女性らしい、
しかも同性愛っていう特殊な愛情表現は露出していいのかよw

っていうことも川上さんには言いたいですよね。。

よっぽど水着の方が健全だろうっていうw

ももクロの桃神祭2016の経費を計算してわかったこと。それはもはやももクロのコンサートではなく、、、

標準

今回、川上マネージャーが総入場者数56117人と発表したので
単純計算すると、9200円の56117人で516,276,400円なわけです。

5億1627万6400円。

まあ大体どんなアーチストがやってもこんな感じになります。

サッカーの場合は装飾無しなので、

貸切利用料(全施設)
1,440,000
屋外照明設備
90,000×7=540,000
大型映像装置
12,000×12=144,000
撮影装置
12,000×12=144,000

230万程度なので十分満員にならなくてもやれます。

桃神祭2016で適当にこの表をみて計算しました。

日産スタジアム使用料

http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/kouji/shitei/koubo/2204/shinyoko/ryoukin.pdf

これ以前のリハーサル利用料
近場だから日産スタジアムの倍で計算

約5日間程度
4,000,000

12日

貸切利用料(トラックのみ)
420,000

13日14日

入場料
9,200×56,117
=516,276,400

施設経費
43,570,112

※施設経費
貸切利用料(全施設)
1,440,000
観客から入場料等を徴収する場合
の加算額料金
8%
41,302,112
屋外照明設備
90,000×7=540,000
大型映像装置
12,000×12=144,000
撮影装置
12,000×12=144,000

15日
貸切利用料(トラックのみ)
420000

タレント経費
リハーサル含む3日間
118,020,000

ダウンタウンももクロバンド(10人)
出演料300000
交通費200000

野村万蔵(マネージャー)
出演料200000
交通費20000

ヒダノ修一社中(5人)
出演料100000
交通費50000
宿泊費200000×4=800000

高木ブー(マネージャー)
出演料100000
交通費10000

回廊に秋田・なまはげ太鼓
ニ子流東京鬼剣舞
池谷直樹とサムライ・ロック・オーケストラ
YOSAKOIソーランREDA舞神楽
熊本・菊池白龍祭り
愛媛・うわじま牛鬼まつり
宮城・仙台すずめ踊り
(100人で計算)

出演料3000000
交通費6000000(1人60000)
宿泊費414x20000x4=33120000

他414名
出演料414x30000x3=13000000
交通費25000000(1人60000)
宿泊費414x20000x4=33120000

こうやって計算しても

1日5億円のチケット収入のうち
会場使用料とタレントの出演料にかかる経費は
約8000万円と微々たるものです。
そしてDVD等で10万枚売れると10億です。

しかし、ももクロだけではなく、嵐等でも
この5億円という金額は余裕で消えてなくなる
のです。それはいったいなにに使われているのか。

ちなみにももクロの川上マネが徹底的に
コストを削減したコンサートを目指した
と言った横浜アリーナのメンバーソロコンサートでは
3500円程度になりました。
その時なにが違ったかというと一番の違いは
舞台装飾が一切なかったことでした。

また4500円程度に抑えているハロプロタレントのBDイベント
でも何が違うと言うと、舞台装飾がいっさいありません。

また、シソンヌさんの最近チケットの値段が上がった
ライブもなにが違ったのか考えてみると舞台セットが
増えたことでした。

ですので、考え方としては裸の状態の出演者を
コンサートの現場の状態に至らすまでに費やした
費用と考えれば簡単だと思います。

あの舞台の装飾の一つ一つ、
まあメインのステージは平屋の一軒家を
建てるようなもんですし、
出べそ式にすると2軒建てるようなものです。
そう考えていくとわかりやすいと思います。

そしてそれらを素早くたてて撤去しないと
いけないために大量の重機と人件費を投入して
普通のデザイン重視のオリジナルな一軒家を
建てているようなもんなので、
まあ何億円もかかるわけですね。

あと今考えるとHKT48が初SSAのライブでペンライトを
無料で配るときがあったんですが、

ssaHKT単独で無料ペンライト配布

それも
2000円の20000人で4千万円だけど前述の演出経費と考えると
安かったんじゃないかと思いますよね。

ちなみに私は高額で米粒で演出家のエゴにも興味ないので
スルーしているわけですが、今回この高額なチケット代の
大半に費やしている祭り関係の演出にも
一切興味が無いのでスルーして良かったと思いましたね。

チケットの内訳が

ももクロが3500円、敦規のエゴ5700円

となっているので、
これじゃ敦規のコンサートに行っているようなもんですから
行かなくて正解ですよw

GIRLS’ FACTORY 16の総括と、今回浮き彫りになった現在のスターダスト芸能3部アイドルのリアルな状況について。

標準

今回、当サイトで提言していたことが現実になり、
常連の方々と驚きと喜びを共有できたことに
一つの達成感を感じております。

一応その内容について具体的に明示していきます。

1.楽曲提供者が直接自分の楽曲を演奏するというもの。

2.ももクロさんが自ら楽曲の創造と演奏を行うというもの。
(これについては今後の全体的な方向性ということで提言している
ので今回だけではないですが一応)

3.光が爆発するような明るい作風が特徴の元ジュディ&マリーのTAKUYAさんに
ももクロさんの楽曲を提供して欲しいというもの。
またそこでノイズをまき散らして欲しいというもの。
(こちらについてはエビ中になりましたが、、)

4.ダウンタウンももクロバンドに全曲演奏して欲しいというもの。
しかし、元曲の構造を一切変更しないという前提でと。

次にこれらについての検証ですが。

1については

前山田さんやNARASAKIさんが参加しなかったのでまだ満足しておりません。
でも今回の横山さんのパフォーマンスを拝見して、イメージは
間違っていなかったと確信しました。

2については

楽しんでメンバーと関係者がはじめてらっしゃるのを感じて
間違っていなかったと思いました。

3については、

やはりスタダのスニーカーで限界まで踊りまくって
身体を大きく使って表現するスタイルのパフォーマンススタイルには
TAKUYAさんはぴったりだなって確信しましたね。

ちなみにこれAKBだったらTAKUYAさんが乱暴者に見えて最悪な状況になったと思いますw

4については
やり始めたのは日産で、数曲試しにやっったんですが、
その時はすごく神経を集中させて細かい音から大きな音
まで完璧にコピーしていたんでここでべた褒めしたんですが、
今回の内容は最悪でしたね。
最近はまあ慣れてきて、だんだん完成度が下がってきているのを
感じてさびしくなりました。

わかりやすく言うと、Chaimaxxの原曲を構成する
ビートはほとんどローファイサンプリングした
ブレイクビートが支配していてスピード感、デジタルダスト感
をあおっているんですが、
GF2016版は聴けたもんじゃなかったですね。。

まず原曲は確信犯的に全編サンプリングビート
に構成したのに、それを無視して全て生音に置き換えた
ってだけで普通の歌謡曲のようなぐずぐずになっちゃってるし、

数か所申し訳程度に入れていたとこもサンプリング音とバックの生音の音の解像度が
違い過ぎて浮きまくっていてただのノイズになってました。。
で入れるタイミングも途中からあせって鳴らしている
ような感じでずれていて最悪でとてもプロの仕事じゃなかった。

せっかくマニピュレーターがいるのにこんな仕事ひとつ
満足にできないならいる意味がないと思いますね。

まあわかりやすいところでそれを取り上げましたが、
全体的にもビートが原曲と違う揺れになって別の曲
になってしまっていたり、打ちこみの性質を最大限に生かした
ソリッドな切れの良い楽曲は全て、生演奏の悪い部分が
影響してルーズな切れの悪いノリの完全に別の曲に
改悪されてしまっていたりしていました。

まあ例えば黒い週末とかお座敷列車とか生に向いている曲は
より魅力が引き出されますが、怪盗少女とかいわゆる
前山田作品や、完璧にノリや音像を創り上げている
NARASAKI作品とかは生演奏ではやって欲しくないと思いましたし、
もし今回の日産のレベルを大きく下回るクオリティでよしと
するならば、一切ももクロさんの自作曲以外の生演奏は
やってほしくないと感じましたね。

翌日試しにトラック版(CD音源)を聴き直したら
明らかに受ける衝動がこちらのほうが上で
生バンドだからなんでもいいってわけじゃないんだなあ。
だからテクノって継続されているんだなあって
しみじみ感じましたね。
生にも打ちこみにもそれだけにしか表現できないものがあるから、
1人の思い込み(今回はきくち伸)で強引に
主導して受け入れさせるというのも問題がある
なあって今回思いましたね。

次に今回のプログラムの気になったところ。

初日はチームしゃちほこ
2日目はエビ中
3日目がももクロさんでした。

初日と2日目はアリーナしか客が入っていなかったので
計算してのことかと思っていたらももクロさんの時は
超満員になっていたので、単にチケットが売れなかった
んだと判明しました。

また初日の現場で放送終了後にしゃちのメンバーが出てきて
今度は絶対満員になるようにしますと叫んで終演したそうですので、
売れなかったのは事実だと思います。

エビ中はSSAを満員にしているので大丈夫かと思っていたんですが、
やはりだめだったみたいですね。

いろいろ理由を考えると、エビ中の単独なら大丈夫だったんじゃないかと
思いますが、チケットの価格約8000円と、対バン形式ということが影響
して売れなかったんだと思います。

3日目のももクロさんは満員でした。
こちらも対バン形式だったんですが、知名度があるミュージシャンばかり
でしたし、ももクロさんはメンバー一人でエビ中全員分の集客数があるので、
それを考えるとアリーナの約4倍入っていたので満員なのは納得だったと思います。

あとは初日と2日目の画面右下にあった下品な大きいタイトル画像が
3日目には小さく透明になって修正されていたことですね。
きちんと修正していたところに安心しました。

今回のMVPについては予想を裏切る結果に

最後に、全て平等に観ていて、クオリティまももクロさんで間違いないんですが、
自分の持ち度と爆発度の差が最も大きかった、自分たちの魅力を最大限に
発揮していたと感じたグループはももクロさんじゃありませんでした。

それは川上アキラ率いる3B juniorでしたね。。

ちなみに3B juniorについて私は数か月前までなんの魅力も
感じなかったんで、ここでもそれを嘆いていたんですが、

それが通じたのか、今回はベテランの安定度
を初心者の捨て身のパフォーマンスが上回った
気がして悔しいけどももクロさんは負けた気がしました。

ここに来るような目の肥えた人なら、認めたくないけど、
薄々気付いていた方も多かったんじゃないかと思います。。

今回の3B juniorは川上さんが檄を飛ばしたのかわかりませんが
異常なパワーでした。
2016年現在のAKBにおけるチーム8のような。
クオリティはももクロさんでしたがそれをクオリティを度外視して
一極集中させたパワーが上回ったみたいな。

でもそれは今回のももクロさんと3B juniorの立場の違いを考えると
仕方のないことなのかも知れないです。

仕切り役として現場をまとめないといけない、ゲストの方々に
失礼の無いように気持ちよく参加して欲しいという意識が強く、
気をつかっていたももクロ、エビ中、しゃちと、
自分のことだけ考えて、パワーを全て自分たちの限られた
出演時にぶつけていた3B junior。

でも、プロはこういう意識を見る側に感じさせてはいけないと思うんです。

運動神経抜群のももクロならそれは十分わかりきっていると思います。

どんな立場になっても、スタダのどの後輩アイドルグループにも負けない
パフォーマンス内容を表現できるようにならないといけないと思います。

でんぱ組に対しては、もふくちゃんがメンバーの高くなった鼻をへし折る悪役になって
戒めています。
ももクロさんは、川上さんが今回3B juniorという道具を仲介して
ももクロの鼻をへし折ったような気がしました。

このままではももクロは百田さんが言うアイドル界のセンターどころか
窓際族になりかねませんから、、

今回の内容を反省して、修正して、
どんな状況であっても全力でパフォーマンスするももクロの
復活を、心より期待しております。