カテゴリー別アーカイブ: 川上アキラ

ひめキュンフルーツ缶2017のルーツ。

標準

これはリリースイベントの様子で、とりあえずまんべんなく現在のHKFCの自己紹介トラックを並べてあるんですが、

逆に、短くしてあることで、現在のHKFCのトラックのルーツがわかるようになっています。

登場曲はAKBからのももクロさん
からの、プロレスからですね。

まず1曲目。

これは、ももクロさんの初期ですね。

2曲目。

これはnanoCUNEですね。

3曲目。

Buonoですね。

4曲目。

これはC-uteかアイドリングかBuonoってところですが、
C-uteやアイドリングだともっと派手なギミックを入れるんですが、
そういったあざとい部分がないのでBuonoですね。

これどうやって決めたかというと、
脳内でメンバーを入れ替えてしっくりくる
ものを選びました。

ちなみに、気を付けなければならないのは、
ひめキュンはnanoCUNEやIVOLVEのプロデューサー
の山下さんが監督しているわけじゃないじゃないところですね。

ただ、所属のマッドマガジンの事務所の性格は
スタダの川上チームに影響を受けている
ところは頭に入れておいた方がいいでしょう。

女性なら誰でもできる体のラインで目を引く卑怯なやりかたではなく、
芸をきちんと鍛え上げて練習しないと不可能なパフォーマンスで
訴えかけていくやり方で人間の普遍的なテーマを訴えかけて
いく。

特にいつもこのテーマの時取り上げるんですが、
シューズの種類である程度ルーツがわかるんですよね。

ブーツとかかかとが高いものをはいている場合、AKBG
に影響を受けていて、
かかとが低い、プロレスのシューズに近いものを履いている場合は
ハロプロやスタダ系だというところですね。

あと私にとっては基本中の基本ですが、
川上アキラ、つんく、秋元康はプロレスマニアです。
続きを読む

第7回AKB48紅白対抗歌合戦のChandelierの裏側。

標準

38曲目

紅組 Chandelier/Sia
横山由依×栗本柚希(3B junior)

この時の裏話をフォーク村のスピンオフ
番組できくちさんが語っていました。

最初は横山さんだけの独唱の予定でした。

しかし、きくちさんのヒラメキで
フォーク村界隈で歌唱力が話題に
なっていたがイマイチまだ無名だったので
急遽3bのプロデューサーだった
川上さんに2つ返事で栗本の許可を取り
ぶっ込んだということです。

そしてまあ栗本が見事に期待に応えて
スタダの実力をAKB界隈に知らしめることに
成功したということですね。

その栗本が先日卒業したことは
以外に知られてないと思います。

栗本は沖縄出身で最も興味があり
自信があるのはダンスですが、
本人の思惑とは裏腹に歌唱力で
話題になってしまいました。

きくちさんはヴォーカルで成功して欲しいと
思ってますが本人はダンスで成功したいと。。

さてどんな未来が待ち構えているんでしょうか。

有安杏果が洗脳??ほんとtwitterなんちゅうちっぽけな世界で騒いでるおまえらって情弱でさらににわか丸出しで笑っちまうぜw

標準

創世記のももクロだって川上アキラ教による洗脳みたいなもんだっただろうよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

だとしたら杏果は逆に解脱したほうだよwww

愛するももクロさん他のガールズアイドルグループに嵐の活動停止の惨劇を繰り替えさせないためにスタッフとファンが知っておくべきこと。

標準

ハロプロムーヴメント以降のアイドルは
アイドル本人たちとスタッフとファンがつくりあげる
総合芸術だという見解がこれまで
業界の一般論としてまかり通ってきた。

しかし、今回の嵐さんの活動停止とその根本となる
原因を突き詰めるとそれが間違いだったという
ことに気づくことになった。

それは、
メンバー本人たちにやるきがなくなったら
そこで即日終了してしまうということである。

スタッフやファンにやる気がなくなっても、
事実、残念だが変わりはいくらでもいるし、
なにも問題は起こらない。

アイドルグループとは総合芸術であって
総合芸術ではない。

普通にメンバーたちのものという当然のことを、
今回日本の事実上の現役トップアイドルグループの
身を削った行動によって実証されたのである。

ここで、表題にある、知っておいてほしいことがある。

特に、秋元康、川上アキラ、佐々木敦規、つんく、他、
総合芸術だと言ってやりたい放題やってきた人たち
に警告したい。

メンバーの魂をそっちのけで、メンバーを囲みこんでいる、
メンバーを餌にして暴利をむさぼっている現在の
状態をこのまま調子に乗って継続していたら、
有安杏果さんのように、自分のやりたいようにやりたい
という人たちであふれてきて、
嵐ショックが巻き起こって、ガールズアイドルグループ
業界なんか微塵もなく崩壊してしまいますよ。

特に私が危惧しているのは、ももクロとその周り
の相関図のあまりにも速いペースで複雑化
している現象です。

高城れにさんは数年前に死ぬまでももクロを
やると明言しましたが、ほかのメンバーたちは
誰一人そんなこと言ってません。

私は2011年からももクロさんにファンとして
かかわり続けていますが、
国立競技場達成後くらいから、
ソロコン等以外のイベントになにも本人たちの
魂が感じられない現状に危惧し始めていました。

特に佐々木敦規がかかわる大型イベントにおいては、

佐々木敦規の我は吐き気がするほど感じるけど、
川上アキラとももクロの魂がなにも感じられなくなり、
不安になっております。

なんかメンバーたちと舞台から表現される内容
が分離されて感じて仕方がないのです。

まあ会社も大きくなると仕事が部署で分担されていきます。

それと同じ現象が今のももクロに起こっていると思います。

昔はももクロを創立からかかわってきて毎日行動を共にしている数人が
できることをなんでも分担せずやってきましたが、

現在は、普段まったくももクロと会わない、様々な個性的な分野が異なる
表現者がかかわることになり、

昔は果汁100パーセントだったものが、
2パーセント程度になり、

統一感も失っていきます。

それを見せられているのが現在のももクロという
プロジェクトです。

嵐はもう20代から巨大な組織に若い自分たちは
とても抵抗できず、
時に身を任せていましたが、それとともに
辞めたいという気持は膨らんでいくばかり
でした。

まあハロプロやAKBといった組織の性質は、メンバーの意思が芽生え始めたときには入れ替わりで勝手に空気を読んで卒業という行動をよしとしているので、まあそういう性質自体もどうかとは思うんですが、特に大きな打撃はないとは思いますが、

ももクロさんもそういう時期なのは想像に難くありません。

このサイトで私が真剣に主張してきたことは結構
その通りになってきたことが多いです。

 

嵐の行動でわかったこと。

アイドルグループはアイドル自身のものです。

今回のこの警告について、

信じるか信じないかは貴方たち次第です。

2018.11.30ももクロさんの中野サンプラザ公演は結局落選で終了しました。

標準

久しぶりの東京でのホールコンサートを現場で楽しめる
権利は結局得られぬまま終了と相成りました。

当選確率から考えて、全国ツアーでホール規模を回る
時は、東京は開催数を増やしてほしいと思いましたね。

FCで当選確率をいじれるようになったので、
昔のように同じ人が何回も来てしまう状態を避けて、
チケットを均等配布可能になったと思うので、
東京公演は1回ずつ数回に分けて当選させるように
すれば、より多くの方が語り継ぐようになって
結局はももクロを共有するすべての人にとって
素晴らしい記憶となって残ると思うんですよね。

もうももクロはスタッフ側も演者も昔の見切り発車状態からは
逸脱し始めないといけないと思います。

今回のツアーでおおよその当選確率というものが
データとしてとれたと思うので、
次回はこのデータを生かして、より多くの
かたが楽しめるように

当たらない、当選確率が異常に低いことをことを面白がって
楽しむだけの時代はもうそろそろ卒業して、

より多くの人を満足させられるイベントを
開催するように努力し続けるべきだと思います。

昔はパフォーマンス内容もアドリブだらけで
運営側も行き当たりばったりだらけでそれを
楽しんでましたが、

パフォーマンス内容が計算する方向に進化したのなら、
運営側も計算する方向に進化してほしいと思います。

ももクロさんの進化に対応した、
次回の東京での小中規模ライブにおける
開催設定の進化を期待しております。

あまりにメンバーをないがしろにして
上層部がリードして企画を実行に移していると、
悪い大人にそそのかされてそろそろ独立したり
しはじめることはほかの事務所の例をみても
明らかなので、

そろそろメンバーのタレントキャリアが12~16年にまでも
達するようになってきた現在、

メンバー発信で企画をたちあげて、

きちんとメンバーの意向を汲み取りながら、

プロジェクトを進行させていくように
していかないと足元をすくわれかねません
よ。

いまスタダからももクロさんがなくなったら
考えただけでも怖いです。

昔はよかったではなくももクロさんは
現在が最も最強なグループという定義は
ぶれないように、ひとつよろしくお願いします。

ももいろクリスマスの当選確率についての基礎知識を検証してみます。

標準

ももいろクリスマスは2010年日本青年館の脱皮から始まりました。

でZになって佐々木敦規が演出を担当することになり、
2011年にSSAで今の形式のももクリになりました。

形式っていうのは楽曲以外にいろいろ面白おかしい突発イベントを
組み込みながら、最後の方にスクリーンにサプライズを
発表して終わるっていう形です。

私は2011年から参加するようになりましたが、乗り物酔いが激しく
資金的に月額20000円程度しかアイドルに投資できないので2014年
の軽井沢からは行かなくなりました。

そしてたまにSSAに戻ってきたときは行くようにしていたんですが、
FCが開設された時に入ってはみたものの、1年で80パーセントは
落選という憂き目にあい、さらにすぐ翌年から地方公演が多くなってきて
しまったので、FCの契約延長はパスすることになりました。

最近やっとSSAに戻りつつあるんですが、
ここ数年は一般でチケットを購入して
オールスタンディングで参加してみたものの、
パーティションにびっちり詰め込み身動きできない
感じで嫌な思いをすることが続いていたので、
オルスタではもう参加したくないという思い
が強くなってきました。

しかし2018年にホールツアーが始まるという
知らせがあって、そこに数年ぶりに東京が組み込まれている
ことが判明し、またももクリもSSA、
また一般のチケットの条件の悪さに嫌気がさしてきた
ことも相まって、数年ぶりに入会したので、
今回のももクリは久しぶりにFC先行で指定席
に普通にエントリーすることにしました。

しかし久しぶりなので忘れていました。

当選確率は2010年の初回から激しく低いということをw

ブログにアリーナ以外は行かないと書いているのですが、
私はももクロはここ数年中小規模ばかり考えていたので、
中小規模は当然当選確率低いので、ももクロは
SSA規模までのアリーナも確率が低いことはすっかり忘れておりましたw
日産とかのモンスタースタジアム級は除いてね。

ちなみに私は2011年から参加できたわけですが、
その時も多重エントリーでやっと取ったわけだった
んですよ。

で2012年は初日は普通席を取れたんですが
翌日はkwkmさんが急遽用意したコミュニティアリーナ
でのスタンディングでした。

まだこのころは認証制度は無く、ファンの間で
チケットを回していました。

でもこのオルスタチケットでさえ多重エントリーしないと
取れませんでした。

そして、現在においても低迷を始めたAKBのように
SSAにおいては当選祭りになった話は聞かない
ので、当選確率は2011年当時より低くなっている
んじゃないかという気がしますね。

でここで全て経験してきたことから言えるんですが、
ももクリの席について説明しようと思いました。

まず、AEの人は普通の指定席を最初に選択しましょう。

で落選時は一般の指定席も大丈夫です。

座席が埋まった場合、スタンディングというチケットが発行されます。

これは2012年の始まった当初は、
コミュニティアリーナでだだっ広いスペースで
モニター観戦したあとメンバーが来て身近に
会うことができる素晴らしい場所だったわけですが、

最近はパーティションで厳重に区分けされた中に
詰め込まれて、身動きできない状態で
棒立ちのままずっと座ることなくモニターを観るという
最悪の場所に変わってしまったため、
絶対おすすめしません。

これに行くなら、映画館かライブハウスで
LVを楽しんだ方がよっぽど安くて良いです。

ということで答えとそこに至るまでの過程を
併せてご説明させていただきました。

しかしkwkmさんは意見を聞く耳を持っている人なので、
交渉したら変えてくれるかもしれないので、
どうしてもという人はお願いしてみたら
改良してもらえるかもしれませんよ。

私はもうももクロSSAのオマケオルスタはこりごりです。

2018.06.21AKIBAカルチャーズ劇場ももいろクローバーZ初公演。

標準

pigooは見事に会員枠も一般も落選し、
pigooの生ライブを観戦することに、

まず懐かしの代々木公園のように
コントで始まったときマニアは
にやっとしたと思います。

また、川上さんの姿もちらっと
脳裏をかすめたと思います。

静かな楽曲を可憐にさらっと
やりとおした感じでしたね。

まあソフマップとか秋葉原のももクロ
もすごいんだぞってどなっていたので、
そういう意味も込めて、Z伝説とか、
ベルサールを沸かしたコントラとか、
ニコ動ってことでヒャダインの灰とダイヤモンド。

以前のももクロは暴れて動作で驚かしていた
んですが、現在はボーカルや表情、
パフォーマンスの振りを一糸乱れず
シンクロさせる結束力と、
全員の個性あふれるキャラが自由奔放に
MCで暴れる予定調和破壊力。

暴力的に惨殺するやりかたから
麻酔で気持ちよく殺すような
洗練された殺し屋に成長した感じがしました。

精神的に殺されるので、傷みが無く
気持ちよいだけっていう。

最初は物足りないですが、長ければ長いほど
効くようになっています。

ただ、逆に、たまには以前のような暴力的な
パフォーマンスもみたい気がしました。

両面を時と場合により使い分けられたら
もっと最強になるんじゃないかっていう気が
しました。

たまにはれにちゃん、また暴れまくって下さいよ。

高城ファンは多少なりとも初期の高城を期待してるからね。

ということで、まあ2011年~2012年の
ベルサールやライブハウスを知ってるひとから
するとまったくもって物足りない気がしましたが、
これまでが多少刺激が強すぎて身体がももクロ中毒状態
になっているからそう感じただけなので、
今回の雰囲気に慣れていくと次のレベルのももクロ
を感じ取れる次世代のファンに進化していける
んじゃないかという気がしました。

ということなので、素直な感想は
こんなもんか、、行けなくても良かった。。っていう感じですね。

残念でもあり楽しみでもある今回の公演でした。

最後の終演後のBGMがあの空に向かってじゃなかった時
すごく残念に感じたんですが、
新しい時代を感じさせたかったんじゃないかと思うので
期待しましょう。

いかに初期のももクロがハロプロから影響を受けていたかが確認できるPV「未来へススメ」。

標準

これ最近改めて初期のPVを観ている時、未来へススメのメンバーの
バストアップの別撮り差し込み映像が頻繁に入れ替わり、
なんのセンスもなく作品の本質を伝えることを無視して
キモイ位にぶっこんでいる編集に、
当時ももクロというかスターダストはまだ売り方を
迷っていて、思いついたアイデアは全て試してみる
ような川上さんの考えるよりやってみる的な
考え方でAKBとかハロプロの演出とか特徴を
取り入れていたんだなっていうのが、
まあ今となっては実際に川上さんが
話したりしていますが、
それをこの未来へススメのPVが証明して
いるなと思いました。

まあ本格的なグループの基本概念レベルでの
色分けっていうのは2009年当時ハロプロより
AKBがチーム分けのためにやっていて、
ハロプロはつんくが言っていますが、
ユニット分けで黄色組とかやっていたんですが、
あくまでも一時的なもので、また、サイリウムも
まだ単色のペンライトしかなかったので
普及しなかったし、半永久的な使い方
はハロプロはやっておらず、
ももクロならまだおいつけるって考えだして
から本格的にスマイレージでやりはじめた
経緯があるので、

ハロプロが余裕かましているうちに、
スタダの川上チームが地下で様々な
テストケースを設定して実験を
繰り返してトップグループの
いいとこどりをしながら
つくりあげていったのがももクロなんですよね。

で、このPVまでヤマダ電機傘下のメーカーから
自主製作していたので、実際はあまり
周りのスタッフ達にも未来をつくっていけるような
特異なユニークな人たちがいなかったから
こういうことしかできなかったという
のもあると思いますね。

これ以降はこのようなまんま他のアーチストを
パクるようなものは無くなっていき、
その証明としてハロプロのような、
パフォーマンス内容の伝達をおろそかにしてまで、
下世話にバストアップの映像を頻繁に
差し込むような編集も無くなって行きました。

2018.03.25ももクロさんの大宮ソニックシティホール公演を音声配信で楽しむ音漏れる大会が決定。

標準

ももいろクローバーZ ジャパンツアー「青春」シーズン3
3月25日(日)埼玉県・大宮ソニックシティホール

情報入手していろいろまとまったのでご報告します。

音声のみを配信して座席に座ってサイリウムを振って
照明などの可能な限りの演出をして楽しむ、
秋葉原ベルサールでのももクノの
精神を受け継ぐ川上さん主催の企画。

漏れる大会1

これは岐阜での様子。

これを

漏れる大会2

ここに移して実行するということですね。

さて、SSA公式でもっと具体的に規模を調べます。

漏れる大会3

これで大体の規模がつかめると思います。

展示ホールの南側にスピーカーを設置する感じですかね。

使用料は50万円。。

漏れる大会4

広さは1000平方メートル

ベルサール秋葉原の約2倍。

漏れる大会6

使用料はベルサール秋葉原が200万円なので4分の一。

雰囲気としては宗教の信者が都会のビルの一室に設けられた
簡易祈祷所で定時に祈祷するような感じですかねw

私はコミュニティアリーナだとばかり思っていたんですが、
220万だから無料では無理なので、

漏れる大会9

展示ホールなら川上さんのポケットマネーで出来そうですからね。

本編に付随するサービスってことで格安でH.I.P
頼んだんじゃないかと。

1人2000円使ってあげればベルサールの2倍だから
1000人入るので200万程度の粗利が入るとおもう
から楽しかったら是非グッズをお布施として
購入してあげて欲しいと思います。

漏れる大会8

ちなみに私はももクロの楽曲は身体を使って楽しみたいので、
着席の今回はやめようと思います。

あと1000人じゃすぐ埋まるしね。

ももクロチームが執拗にコンサートには不向きなアリーナクラスにこだわる理由をスタッフ視点で具体的に時系列で紐解いていきます。

標準

スタッフ志向の私はももクロメンバーより、スタッフの
発言により注意深く耳を傾けている。

2018年の年始の有安卒業公演で、ももクロチームは東京ドーム
公演を発表した。

また、春夏冬の定期公演もアリーナクラスにこだわって
興行を続けている。

しかし、音楽好きなら、アリーナクラスはスポーツに最適化
された場所で、
音楽に最適化した場所は一つもないので、音楽には向いていない
のは誰もが知っているが、ももクロチームはそんなアリーナクラスに
こだわり続けている。

なぜなのか。

ももクロに初期から長い間触れていると、楽曲にこだわって
いるキングの宮本氏という人物を知る。
そして、NARASAKI氏というアーチスティックな音楽家
を知る。

ももクロって楽曲にこだわっているよな。。だれもが感じる。

しかし、大型コンサートになると、そんな方針とは真逆の
音楽には不向きのアリーナクラスの場所で開催する。

あれ?ほんとうにこだわっているのか??

と首をかしげることとなる。

その原因を探る時、
ここには2つのキーポイントがあることがわかる。

音楽のプロデューサーは宮本氏である。
それは微動だにしないところです。

しかし、コンサート場合、音楽プロデューサーは
トップではなく、総合演出の佐々木敦規が音楽、
舞台、PAをまとめるのである。

そうなると、宮本氏は全身全霊をかけて10になるように音楽をプロデュース
するが、アリーナクラスのコンサートの場合、そんな
音楽を佐々木敦規がコンサートを構成する単なる部品の一つとして
虫けらのように扱うのである。
音楽、演出、PA、総合で10になれば良いので、当然である。

だから、楽曲派の私がアリーナクラスに参戦する気力を無くすのは
当然なんである。

でもそんなアリーナ志向のももクロチームの意向は
当分変わりそうもないことが最近の川上さんの発言で
明らかになった。

それは、大型音楽フェスティバルからオファーされなかった
時に発言した

「アイドルをなめるな。」

という発言である。

川上氏は異常に大きな会場で興行を行っている
人たちにライバル心を抱いている。

プロレスしかり、ロックしかり、総合格闘技しかり、スポーツしかり。

自分が格闘技好きで、それから繋がって同じ志向の
佐々木敦規と手を組んでその手の演出を再三にわたって
行っていることからも、明らかである。

私は最初は面白がって参加していたが、
2回目くらいから異常に高いチケット代と
その金の流出先だと思われる異常に長い
楽曲披露以外の無駄な演出とセット。
自画自賛する佐々木敦規の頭の悪さと
賛同するももクロをダシに使った
単なるお祭り野郎たちに吐き気がするように
なって行かなくなりました。

ただ、これは音楽以外の要素が演出のほとんどを占める
アリーナクラスに限ったことであり、
余計な演出が無い楽曲のみが時間を全て埋めるホールやライブハウスの公演は
宮本氏の意向を尊重したものになるため、
楽曲派にとって大変魅力的に感じるのは当然なんである。

ただ、これはコンサートやライブに限ったことであり、
バラエティ企画や番組の場合は、
佐々木敦規と川上アキラが音楽で言う宮本氏のポジションに
なることに注意して欲しい。

だからコンサートの場合は最悪な組み合わせだけど、
バラエティの場合は現在のももクロは完璧だと思いますwww