カテゴリー別アーカイブ: 川上アキラ

水曜どうでしょうとももクロチームの相似点について。

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水曜どうでしょうは、東京のうだつが上がらないテレビ屋のスタッフ
だった自動車が大好きな藤村、嬉野さんが、北海道に移籍し、
特に期待もされてない深夜番組を任され、期待されていないことから、
どんな企画でも通る環境が生まれたことで、生み出された番組です。

ももクロも担当の沢尻さんがトラブルメイカーだったことで、
離れることになり、手がすいていた川上さんが、
AKBも初期は閑古鳥が鳴いていたのと、
スターダストがいまいち本気を出していなかった
当時人気が低迷しはじめていたハロプロに対抗する
アイドルプロジェクトを、2007年あたりからAKBGが
テレビの賞レースを総なめし、波に乗り出したことから、
尻に火が付き中途半端だったスタダのアイドル部門の
改革を本気になって取り組み始めたプロジェクトです。

藤村、嬉野、川上、古屋、みんなうだつが上がらなかった
テレビマンでした。

そして自動車による旅が大好きでした。

そして、会社のおちこぼれ組に入れられ、
明日を考えず、毎日面白いことを探しながら
必死になって仕事をしてつもりに積もった
結果が現在だと思います。

また、これまではテレビといえば東京だという認識
でしたが、水曜どうでしょうは自分たちから出向くことなく、
北海道を拠点として仕事を続け、そういう従来の
風潮を一変させました。

ももクロチームも、いまいち知名度が上がらず、
業界でも老舗事務所から一歩遅れを取り、
優遇されていなかったスターダストという事務所を、
ももクロチームの成功と共に、
対等かそれ以上の存在にさせることができ、
企画内容にも対等に折衝をして納得した仕事が
できるようになりました。

ちなみに、私はスターダストという事務所はももクロに出会う
までは存在さえも知りませんでした。

そういう意味では、夏菜子が自虐ネタでスターダストのダスト組
と言う鉄板ネタがありますが、私にとっては
ももクロがスターダストの象徴だとしか思えません。

また水曜どうでしょうについても、水どうに出会うまでは
HTB北海道テレビや道新さん北海道新聞さえも知りませんでした。

そういう意味で、
似てるなあと思った訳です。はい。

皆さんはどう思いますか。

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スターダストの川上アキラ氏が高城れにを神推ししている理由は単純な理由でした。。

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最近昔のAVを整理していたら、及川奈央さんのデータがあって
さらっと流して観ていたら気づいてしまったんですが。

まずこの文章を見ているみなさんが同じ状況を
作り出したいので、ももクロの初期からのファンの
鉄板エピソードを書きます。

ももクロを結成する前に、川上アキラ氏が大好きだった
及川奈央さんが出演していた実写版の「魔法先生ネギま!」の
出演者の少女達によるライブコンサートを及川目的で観に行った時、
その振り付けにピンときて調べたら石川ゆみさんという人で、
結局現在まで関係が続くような関係になったという話があ
りまして。

お気付きのかたもいらっしゃるかと思いますが、

そうです。

実は及川奈央さんと高城れには似てるんですよね。

及川奈央グーグル画像

高城れにグーグル画像

ていうことは、川上アキラの好みだっていうことですね。

信じるか信じないかはあなた次第DEATH

LV現場と演出と楽曲の構成や役割の詳解とオークラ氏の大活躍。 2018.01.21ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~

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杏果が卒業することで急遽決めた公演。

 

チケットはFC経由で販売され、隣のイベントホールのLVチケットは
前日に3000円先着にて一般販売されました。

幕張メッセは地上から入れますが、イベントホールは
階段で降りたとこから入ります。

私が到着した10分前には満員でしたが、
以前の最悪だったももクリSSAの最後方の
身動きが取れないすし詰めスタンディングから
改善されて、
比較的前後に余裕があるスタンディングでした。

パイプ椅子の指定席よりはるかに過ごしやすかったですが、
ブロック分けされて仕切られているので、めざましライブ2017
の最後方の時のような
360度全方向解放状態のような解放感は皆無でした。

荷物は本当はクロークが良いですが
今回は時間が無くて1000円もかかるので
自分の足の間に置きました。

 

開演すると、

 

バックスクリーンの装飾は
初回のTIFの時の5人の画像が縦仕切りで
横に5分割されたバック画像でした。

初期のバック画像のイメージで多かったのは
ももクロマークが配置された画像でしたが、
ももクリ日本青年館

これはTIF2010の進化形ていうか、
プロがデザインに介入する前の
ももクリ2012の時もあった気がする、
川上さん好みのシンプルな初期のイメージだったので、

素直に

・Overture

から開演し、このZ伝説時代の5人の画像
をバックに
20180121ももクロ新しい青空2

Z伝説から入ったあたり、ハロプロやAKB等の
卒業公演でも定番の、自分の歴史を時系列に
振り返る演出なんだなと思いました。

ちなみに終演後に演出家から今回の演出を担当したのは
オークラさん、佐々木敦規さん他で、この人たちが
ももクロに関わり始めたのがZ伝説だという
ファンには有名なエピソードがあり、
そこから来ているんだと納得しました。

あとももクロのグッズデザインでもっとも人気があるのが
この5色をバランスよくわかりやすく配置した
ものなので、古くからのももクロのファン
らしいデザインだと感じて、つかみの数分で一気に
回想モードになりました。

で時間的に巻き戻して

・未来へススメ。

これも新規にバック画像をマスターから
切り貼りしてありました。

私的には未来よりミルキーウェイが聴きたかったです。

20180121ももクロ新しい青空3

ちなみに、楽曲が次々に披露されていくんですが、
私の現場はイベントホールです。

ここは昔から言っているように音響が最悪で、
現場は楽曲が始まって数秒、最悪は
数十秒程度楽曲名が識別できない
ので大変でした。

歌詞なんか判別不可能で当然ていうような感じ。

低音がブーンブーンカーセブン状態で、
杏果の卒コンじゃなければいいこと何もなかったですね。。
なんかスピーカーが隣と共鳴しちゃっている感じで
低音が異常に強調されてる感じで
まったくの楽曲初心者は大変だったろうと推察します。

バラード系はまあ普通に聴けたような気がします。

・仮想ディストピア
作詞:只野菜摘 / 作曲・編曲:AKIRASTAR
歌詞を聴きます。

・白い風
作詞・作曲:多田慎也 / 編曲:生田真心
季節と空間を楽しみます。

は冬のコンサートのMC入り前の
定番バラードです。

・行く春来る春 青春賦2015
作詞:久保田洋司 / 作曲:ツキダタダシ / 編曲:近藤研二
今の季節と未来への光を楽しみます。

・ツヨクツヨク
作詞:hiroko / 作曲:Tetsuya Yukumi
タオルを振り回します。

・words of the mind
作詞:motsu、作曲:t-kimura
これは杏果とコールが楽しめます。

・BLAST
作詞・作曲・編曲:invisible manners
振りコピを楽しみます。

・DECORATION
作詞・作曲・編曲:invisible manners
ヲタ芸的には中途半端ですかねw

・怪盗少女
作詞・作曲・編曲:ヒャダ山田健一
コールが楽しめます。置いてけぼり対策。誰でもわかります。

・灰とダイヤモンド
作詞:只野菜摘 / 作曲:前山田健一 / 編曲:近藤研二
ここまでのライブの時間を振り返ります。

・走れ
作詞:INFLAVA / 作曲:Koji Oba・michitomo / 編曲:michitomo
灰とダイヤモンドで付いてこれなくなった初心者向けに
置いてけぼり対策。

・モノクロデッサン
マニア向けに走れに続けて深く落ち着かせます。

・MC杏果と4人1人づつトーク

新しい青空へ
作詞・作曲:ヒャダ山田健一
これは現場の空気的にはいまいちでしたね。
理由はあの空へ向かってという化け物待ち状態
だったからだと思いますね。

でも楽曲的には良かったと思います。
やはり作詞作曲はいいと思いますヒャダ山田さんはw

定番のファストフード的な楽曲はたこ虹に回して
成長したももクロさんには前衛的な
ものを提供しないと今後通用しないと思いますから
頑張って欲しいと思います。

・杏果の締めのあいさつ

杏果退場でザキマツさんが会場の失笑とともに、
そんな空気をものともせず登場w

川上アキラが大人になり、大嫌いだった東京ドーム公演を
決めたことを発表。

ここで好き嫌いを克服したことをお祝いする意味を込めて
アキラコールを一人でぶちこんでおきましたw

ちなみにこの時のザキマツさんのトークは昔の
しおりんのように、
川上アキラの分身と化していましたねw
言わされてました。

自分で出てきてしゃべりゃいいのにw

最後に

あの空へ向かって

このときのバック画像は最初と真逆の
新しく撮影した現在の4人の画像でした。

20180121ももクロ新しい青空4

最新の画像で最古の楽曲を披露。

オークラさん、シンプルですが、わかりやすい、
ももクロチームらしい素晴らしい演出でした。

 

と思ったら、最後に大きな落とし穴が待ち構えていました。

 

帰りの激混みの京葉線で、ふと思った。

 

「え???
今回NARASAKI楽曲1曲も無かったよね??」

 

こんなことももクロのコンサートで初めてだったんじゃないかと思います。

 

NARASAKIさんが一番ショックなんじゃないかと思います。。

 

結構ショックで、結局帰った時にはプラスマイナスゼロで無心になっていました。

 

 

有安杏果と言う現代のスーパーアイドルももいろクローバーZのメンバーが脱退したと言う行動がアイドル業界にもたらしたもの。

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私にとってのももいろクローバーZは有安杏果のももいろクローバーZでした。

早見あかりがももクリで脱退し、Zに改名しアルバムを出したところから
私は追いかけ始めました。

最初は推しがあまりいなかったので、比較的優しい人が杏果のために
推しになった人が多かったようです。

当時のメンバーのコメントで、杏果が入ってきて、
技術的に比較されることが多くなり、これまでのように
だましだましやることが不可能になった為に、
ボーカルレッスンや振り付け等のパフォーマンスレベル
の向上に真摯に取り組むようになったと言うことでした。

それが実り始めたかどうかは神のみぞ知ることですが、
一気に5人体制になった頃からスターダムへと邁進していきます。

6人の頃は早見あかりが強かったので、5人が
目立たなかったんですが、早見が抜けることになり、
5人でパワーバランスが平均化されて、
最近の番組企画でも証明されましたが、
ボーカルの音域も5人それぞれが絶妙に
異なる音域を出すことで見事なハーモニー
を奏でていたり、
歌唱法についても、

パワーの杏果と佐々木、
心の玉井と高城、
責任感の百田と言う

感じでこれがベストなんじゃ無いかと思わせる
レベルに達してきた昨今。

ここまでの道のりを考える上で、常に取り上げられる
ことがあり、それは杏果の精神的に不安定な
部分でした。

ライブやレッスン等の自分の得意分野である楽曲パフォーマンス
の部分では全力ですが、
バラエティ番組ではやる気がなかったり、
全く喋らなかったりと。

また配信企画でも常にパソコンを持って
トークはせず、ネットからのコメントをチェックする
と言う事務的な仕事をしたり。

私はいつ頃か忘れましたが、
杏果が大学に進学するか迷っていると
コメントしていた時に、

ももクロはいずれマネージャーを越えると川上さんが言っているから、
数年後、数十年後、ももクロを自分たちでプロデュースする人が
必要になるから、大学に行った方が良いと思うと
コメントしたら、、、

そして、川上さんがきちんと仕事を調整して
無事大学を卒業したと。

しかし、今考えると、ももクロのプレッシャーから
逃げる為に大学に行ったのかもしれませんね。
勉強している時は自分に戻れるって言うね。

あと気になっていたこととしては、
百田、玉井、高城、佐々木はハロプロフォロワーでしたが、、

そうです。もうお分かりですね。

有安はアイドルのフォロワーじゃ無いんですね。

当然スクール出身なのでEXILE系の
普通のアーチストのフォロワーです。

あとは、杏果は喉を壊すことが多かったですが、

これは川上マネージャーは、
昔のモーニング娘。やピンクレディのような
タレントの体調や意見を無視して限界まで仕事を
ぶち込むようなスケジューリングはせず、

それに比べたら今の時代のマネージャーで、

きちんと実家に帰させたり、
きちんとメンバーの意見を聞いて、
メンバーがストレスなく自身のパフォーマンスを
最大限に発揮できるような環境を
作ることに主眼を置いて計画する方
だと思いますので、

そんな状態なのに、杏果だけ病気になっていたって言うこと、
他のメンバーより歌やダンスのキャリアも長い
人が、一人だけ常に病気になっていたと言うことは、

他の4人が普通だと思っていることが
杏果にとっては苦痛に感じていたと言うことだと
思います。

現代のアイドルの、
一流タレント事務所のワークライフバランスや
プライベートをきちんと配慮された
スーパーアイドルの環境が、
杏果にとっては苦痛に感じていたと
言うことの証明だったんじゃ無いかと思います。

ここで私は思うことがあります。

アイドルは常により大きな会場でやりたい、
人気をもっと得たいと言う思いで活動しています。

しかし、数万人規模、数千人規模、数百人規模、
数十人規模のアイドルがいます。

お笑い芸人さんでもおぎやはぎさんから変化が
あって、
今までは漫才ブームの時のように売れて激務で
金を稼ぎたいと言うのが普通でしたが、
おぎやはぎさんは自分が楽しめる範囲内で
金は第一目的にせず心身状態を第一に考えて
セーブしつつ仕事をしたいと言う第一人者でしたが、

アイドル業界でも、とにかく売れたいと言うスタンスから、

2010年あたりからは、自分の身の丈に合わせた
仕事量、大きさを希望する時代に入ったんじゃ無いかと。

そう考えると、
有安杏果さんはその現代アイドルのテストケースに入れられた
一人だったんじゃ無いかと思います。

とにかく売れたいとアイドルはいいます。

東京ドームやアリーナでやりたいといいます。

そして90パーセントのアイドルはそれを叶えられず
辞めていきます。

ここで叶えられずに辞めた場合は売れなくて辞めた、事務所
により継続が困難になった、
諦めた等の理由で問題なく辞めることが出来ます。

しかし、今回、それを叶えられた業界の一部の
レアケースのアイドルの夢を叶えた有安さんのような
アイドルが、まさかの、それに耐えられずに辞めていく
事態が出てきました。

ここで、今回、普通の武道館やアリーナを目標にしている
レベルのアイドルの皆さんに考えて欲しいと思います。

本当に売れたいと思っていますか?

売れたいと言う言葉を宣伝文句にしてネタにして
自分を一般人と融合させて一般人のふりして
楽しんでいる自分がいませんか?

実際に売れた時の毎日が事務所のスケジュールで
管理されて、プライベートも身動きができ無い、
自分の環境をきちんと考えて売れたいと思っていますか?

人間、それぞれ役割があってそれを遺伝子で
表現されて生まれてきたと思います。

小さな規模で自分の最大限のパワーが発揮される
人もいれば、
大きな規模で発揮できる人もいて当然です。

今回の有安さんの脱退を受けて、

これまでもアイドル業界の古い慣習、
目指せ武道館、目指せアリーナ、目指せ国立競技場は
そろそろ卒業しませんか。

場所や経済規模で自分の目標を表現することは辞めませんか。

内容で目標を表現する未来型のアイドルに改革しませんか。

私はそう思います。

有安杏果さん、今回のアイドル業界の古い慣習に一石を投じる
行動について、本当に感謝したいと思います。

あと杏果さんは昨年ソロ活動の総括と言えるような
レベルの高いコンサートを成功させたり
アルバムも発表しました。

これに触れた時、私は気になっていたことがあります。

それは、普通のももクロ系の精神的な高揚を狙った作品
は良いんですが、その中の恋愛系の作品を聴いている
時、なんか中途半端な内容だなと思いまして、、

そしてそう言うことは、私なんかが感じているんだから、
当然杏果さんもより感じていることなんじゃ無いかと。

だから、完璧主義の杏果は、これほんとはアイドルという
環境から抜け出して自分で色々体験して
より濃い作品を作りたがっているんじゃないかなと。

て言うか、そうして作ら無いと、杏果は最大限のパワー
を発揮できないんじゃ無いか。

私はそう思いながら杏果のソロアルバムを
聴きました。

だから、全ての制限を取っ払い、リミッターを外して、
数年後、もしあなたが自分のやりやすい最適な環境でニコニコと
気持ち良さそうにライブをやっているのをみて、
そういう方向で活動をする人たちが増えてきたら、

疲れていやいやアイドルをやる人が減っていく
と思うので、業界の未来のためにも、活動を
再開して欲しいと思っております。

まあ当然ですが、本当に実力やセンスがあると言う条件が
必須ですけどね。

しかし、今回は、とりあえず、できることを全力で
ファンの期待と希望を全面的に請け負ってそれに
答え続けていただき、本当にありがとうございました。

活動の再開を心より期待しております。

2017.12.10 第7回紅白対抗歌合戦 ガチな反応が楽しめるライブビューイングの反応。と未来へ向けた対応と対策の提案。

標準

どんな状況でも盛り上げないといけない使命に
かられている現場の気持ち悪いふやけすぎて
全身の皮がズルむけ状態のぬるま湯すぎる
現場の反応は一切信用できないので、

2chと同様に、本人たちがいないために
リアルなガチな反応が楽しめる
ライブビューイングで鑑賞したので、
その反応を時系列でご紹介します。

まず、堺正章と内田さん、そして田中将大始めのゲストは好反応。

ここからが今回怖かった。

まず指原とモーニング娘。のコラボ。

私はハロヲタ、スタダヲタなのですがそれを
大前提でお願いしますよ。

まず、最初の登場時、またかって感じで
無反応でした。おやじギャグを聞かされた
時と似たような反応。

これは娘のonetwothreeと指原の
getyou両方とも同じく盛り上がらず。

そして、この内容についても
第3期モーニング娘。の代表曲のonetwothree
は指原は出ないで、秋元康作詞の
getyouと比較的振り付けがぬるい
泡沫サタデーナイトだけコラボってことなので、
単になにも特別なことをやっていないモーニング娘。
の環境に、ハロヲタがパーティーに招待されて
カラオケを披露したような感じだと
受け取ればいいかと思います。

指原むけの特別なものはなにも
制作されなかったてことですね。

まあそれもそのはず、
つんくさんはハロプロのメンバーに
ついてはデビュー当時から知っているが、
指原のことはなにも知らないので、
メンバーのことを頭に描きながら
ユニークな歌詞と作曲をする
つんくさんにはブラックネタが多い
指原の作品を作るのはむりな話ですよね。

もしかしたらそういう意味では私の方が
指原楽曲の作詞能力はあるかも知れませんなw

ここは多分指原単独のブッキング
能力で実現したと思います。
きくち氏はハロとの絆は
そんなに強くないですからね。

次のしゃちほこ。
これはきくち経由ですが、
まあここらあたりまでは
コラボコーナー作ったんだなって
感じで心をひろくして耐えていました。

そしてnegicco。
きくちお抱えのタレントですが、
これも特に盛り上がらず。

ここら辺からこれがいつまで続くのか
と不安な空気がたちこめてきます。

で、ここでコラボコーナーはこれで
終わる予定でしたが、たこ虹が
来てくれましたってことで、
我慢の限界に達する寸前で
なんとか終了してくれました。

ちなみに終演後twitterにて川上アキラが
今回の件に関わっていたことが明らかになりました。

LVの客はAKB紅白はAKBグループの
メンバーの学芸会がみたいのに、
なにもAKBを知らない奴が金と
権力を振りかざして自分の演出の
ひな形のももクロのパーツを
AKBに入れ替えただけの演出をして、
メンバーが5人しかいないももクロ
じゃなくてAKBGは何百人もいる
んだからその方法じゃAKBGの魅力を
出せるわけがないのに、知ったかぶりで
上から目線で構成した雰囲気を感じて
少し切れ始めていた気がします。

で、ここからはまあ初めて知ったんですが、
今回のテーマはコラボだっていうことが発表され
ました。

そもそもこれまで全部見てきて、
AKB紅白にテーマなんていうものがあることに
驚きました。

ちなみに今回ファンはいつものように
若手からベテランまでのAKBGのメンバーが
可能な限り出演して練習して
完成させた出し物を披露する学芸会
を楽しもうと参加したんですが、
ここでその夢は海の藻屑と消え去りました。。

そして、結局、数曲のソロ曲を挟みながら、
きくちお抱えのタレントとAKBGのコラボは
最後まで続きました。

あといま冷静に考えると、栗本横山のコラボが
評判良かったようですが、
私はなぜ栗本じゃなくてAKBGから選出して
トレーニング積ませて採用しなかったのか、
そのほうが何倍も盛り上がったのにって
気がしました。

今回はなんかLVのリアルな反応は、
メンバーが少ないスタダじゃなくて、
ただでさえ大人数で埋もれてしまうため、
チャンスが欲しくてやる気に満ちて
うずうずしているメンバーが腐るほどいるAKBGなのに、

そのなにが起こるかわからない
制御不可能なメンバーを使わずに、
外部から実力が安定した予定調和な
糞面白くないゲストを採用して、
即席な予定調和な感動を優先させた
AKSに腹が立ちました。

さらに、投票結果を待つ状況
で客を強制的に縛り付けた状態で、
スクリーンに最後には整形やスキャンダルだらけの
韓国や、背景や文化がまったく異なる
メキシコのアイドルプロジェクト
による日本も参加権を与える的な
上から目線の宣伝を数十分も
強制的に見せつけられて、

秋元康と話し合いをしてやることに
なりましたっていう、

AKBGの経済効果が縮小しはじめて、
投票用紙代わりのCDが不法投棄され、
これまでのフォーマットが未完成
で問題があることが明らかになりつつあり、

新しい劇場公演の書下ろしも
少しもすすんでいない状況で

それに対し、

お前は裸の王様状態でなにを
やってるんだっていう、

ビジネスの話は
ファンよりもお前が電通と勝手に話し合ってくれよ、
なにもやることやってないくせに、
我々の投資に対する見返りをなにも返してないくせに

お前の個人的趣味のビジネスチャンスに
派遣会社の役員みたいに
在庫やリスクをなにも抱えずに
右から左へと情報操作しかせずに
現場の社員に仕事を丸投げして、
責任も丸投げして、さらには自分は
一切危ない橋を渡らずに、資金面は
クラウドファンディング的なことで
ファンに全面的なサポートを求めるなよw

冷徹な頭をうつむき加減にした客が
続出していた客の反応も恐ろ
しかったことを付け加え
させていただきます。

バブル時に外国まで不動産を進出させて
大失敗した千昌夫みたいになんなよ秋元昌夫w

で最後はいつものお約束のAKBGのいま聴かせたい楽曲を
単独で披露して終演しました。

もうコラボはUTAGEとFNSでやりすぎて感覚がマヒして
なにも感じなくなってしまったので、
そろそろ初心に帰ってAKBGもグループが増えて
人材が豊富になってきたんだから
その発掘作業を諦めて突貫工事で見かけだけ
良くしようときくちなんかに丸投げせずに、

時間かけて1人1人話を聞いたり
アンケートに答えてもらったりして
キャラクターを探っていけば、
コラボなんかよりもっと面白いAKBGしか不可能な
企画ができるようになると思うし、
それがメンバーやグループを表に出させる
効果を生み、他のプロジェクトにも波及効果を
与えて全体的に底上げされていくと思うので、

数年先を見据えてしっかりと新しい耐震基準に
対応した土台を再構築して欲しい気がします。

恵比寿マスカッツ横丁 佐々木敦規、秋元康に負けられないマッコイ斎藤氏、みひろ復帰、Rioを総監督で配役し、舞浜アンフィシアターという最終目標に向けて全力で挑みます。

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みひろ氏のコメント

「当時尖っていて、不真面目なみひろは当然演出のマッコイ氏に
叱られてばかりでした。だから正式に卒業するべく、
特別生徒として再入学することになりました。」

活動期間は公表では2年ですが、実質は休みがちになった
期間をきちんと計算すると、1年5か月しかいませんでした。

2008年に入ったもののマッコイ氏と喧嘩ばかりしはじめ、
他の仕事も動き始めたのでやめる方向になる。

2008年といえば、AKBがデフスターからキングに移籍して
大声ダイアモンドで軌道に乗り始め、
指原氏がデビュー、川上アキラがももクロを
任されることになった時代。

マッコイ氏もみなさんのおかげでした繋がりの
秋元康がAKBをやり始めて軌道に乗り始めているのを
横目に、当時は負けられない戦いだったので
その熱さは相当なものだったと思います。

ちなみにその後みなおかの演出のライバル佐々木敦規
氏がももクロ担当になるのが2010年の終わりでした。

話を戻します。

みひろはそんな自分の実力を証明するべく、
演技に異常なほど力を注いだ結果、
志村けんさんに拾ってもらったり、ゴッドタンでは
佐久間プロデューサーに気に入られたり、
と次第にマスカッツが無くとも生活ができる
ような環境が整ってきました。

またかすみ果穂が約1年後に入るが、
かすみのトーク力を武器にみひろや
希志あいのはその番組を基本として
スピンアウト番組もCSチャンネルでレギュラー番組
を持って順調だったので、
ファンとしては特にマスカッツに出て
いなくとも問題が無いような感じでした。

そして私の見解ですが、無修正流出動画が出回って
すぐ、メーカーを信頼できなくなり、みひろや麻美ゆま
などの被害者はAVを引退していきました。

そして、第二期マスカッツ放送開始当初、
初期メン乱入企画がありましてその時
みひろも来てマッコイにクビにされましたと言いました。

私はマッコイ氏はそんなことする人ではないと
わかっているのでそれは嘘だと思っていました。

で、今回、新たに私は当時尖っていてマッコイ氏と
喧嘩ばかりしていた、収録も後半は休んでばかりでした、
マスカッツと真面目に向き合って仕事に
打ち込んでいなかったと告白したことで、
結局、マッコイ氏がクビにしたわけじゃなく、
みひろが辞めるべくして辞めた
ということが明らかになりました。

結婚後、ゴッドタンの仕事以外、
一切のレギュラーの仕事を辞めた
みひろですが、今回の復活で活動継続
がわかったので、楽しみになってきました。

かすみ果穂も引退を発表しましたが、
また落ち着いたら活動を開始
して欲しいですね。

ちなみに活動というのはもう演技がうまくなりすぎて
勃起しないAVじゃなく、普通のタレントとして
の活動ですからお間違いなく。

あとPTAとして、実質のAKBで言うところの
総合監督としてRio氏が加わりました。

Rioは第二世代になってテレビ初出演で、
マッコイさんやオークラさんがよほど
強くオファーしたんだなと、そして、
その情熱にRioさんも断り切れなかった
んだなと感じました。

と思っていたら、
オークラさんの名前がスタッフロールから
無くなっていました。

20171005マスカットからオークラさん抜けた

まあ第二期マスカットでも途中から
マッコイさんが参加させたんで、
レギュラー的な仕事がひと段落ついたら
入ってくるんじゃないかと思います。

そして麻美ゆまと蒼井さんがサポート役で
出演していたのは、多分、今回のオファー
はこの2人を経由して連絡してもらったから
なんじゃないかと思いますね。

Rioさんは山口百恵タイプだと思うので
この2人がいないと連絡もできなかったんじゃ
ないかという気がします。

でRio氏も自信過剰ではない控えめな
人だと思うので、サポート役で麻美と蒼井が
いれば出ると条件を出したんじゃないか
という気がします。

蒼井さんてコミュニケーション能力が高いので
スタッフもまずは蒼井さんに連絡する
って感じなんじゃないかって気がします。

前回、ひさしぶりって大久保さんが言っていたので、
初代のだれかとは思っていましたが、
Rioは一切イメージに無かったですね。
もう一生復帰は無いと思っていました。
みひろさんも結婚してからは見なかったので
同様に思っていました。

です。ラビッツの部長が、3年で武道館に行けなければ
活動停止と言われていたから一度解散して、グループ名を
変えれば活動できるから変えたといっていましたが、

こういうプロジェクトって一定の期間の達成目標
っていうのがあってそれを達成できなければ
活動停止するのが決まりみたいですが、
マスカッツも今回みひろとRioという看板を
持ってきたことでマジに切羽詰まっているんだなと
マスカッツチームが必死になっている様を感じました。

これですね、、

第二期マスカッツは当初結構夏目が安定して
落ちを決めてくれていたんですが、どんぐり番長
対決でマジでスタッフはそのパワーを取り戻そうと
したけど失敗したことで、どうやらマジで
夏目はパワーが落ちてしまったことが判明
したので、それを補えるパワーのある
メンバーを検討した結果みひろとRioになった
気がしてます。

初期の夏目は凄かったですもんね。。
彼氏の存在でタレントパワーがこれほど落ちるとは
思ってもみませんでしたよね。。

て感じで、、

まあリキッドルームは1000人。

3倍呼べば達成できるので、まずは楽曲や振り付け、
衣装のブラッシュアップ、
握手とかも必要なんじゃないかって気がしますね。

あとユニットを増やす。

でも、一番必要なのは全力度だと思います。

ももクロ、AKBの劇場、でんぱ組、ハロプロ、
成功したグループ全てに備わっているものが
全力度ですね。

番組最後にRioさんが同じことを言っていた
ので期待できる気がしますね。

絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

標準

先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

追記:結果第3回は3000人のTDCホールでした。
まあでも有明は10000人なので、品プリ組が勝ち組なのは明らかです。
あとファン投票制で他人が選んだ人なので、当然誰に対しても
愛情を抱いていない現場が育てるという改悪を行ったのと、
MCのトップリードの逮捕からお蔵入り濃厚になった、
それ以外を加味しても第3回は負け組でした。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w

2017.08.31 めざましライブ ももいろクローバーZ 現場詳細 やはりめざましライブの真骨頂は最後方フリーエリアですね。。

標準

2017.08.31 めざましライブ ももいろクローバーZ

落選祭りと思いきやファンクラブ以外で当選して4500番台でした。

しかし予想とは裏腹に結構楽しく遊ぶことができたので
色々お知らせしたいと思います。

大井町なので西口の井30というバスで直接行きました。

イベントの入り口はフジテレビからですが、めざましライブの現場は
安定の船の科学館前です。

開場15分前くらいに到着するとすでに待機列ができておりました。

前回までは入り口が船の科学館駅の大通りに面したフェンス沿いに
フジテレビ本社屋側から順番に並んでいたんですが
今年は逆で船の科学館前駅から直進して左に曲がって
数百メートル進んだところが入り口なので、
そこからフェンス沿いに並び、まず船の科学館前、

20170831めざましももクロ1

そして
折り返して入り口前を通り過ぎ、さらに駐車場の後ろ
にプロムナード方面に曲がってそこが最後列でした。

で現場の会場の後ろにある駐車場には整理券無しの
後方観覧者の待機列がポツンと分けられて待機させられて
いました。

そして同時に乃木坂の後方観覧者の待機列もももクロの
最後列近くにすでに用意されていて、数十人待機していました。

時間があったので色々調べてみたんですが、
会場の最後方はフェンスじゃなくある程度透けた幕
だったのでその後ろからでも多少我慢すればみれる感じでした。

20170831めざましももクロ3

私は予定としてはここの駐車場はフジテレビの管理外だから
入れると予測していたんですが、外れてしまいました。

さらに後ろに下がると芝生の高台があって、そこの上に登ると
会場の最後方の幕の上からステージ上のスクリーン
が70パーセント程度見える感じでした。

20170831めざましももクロ2

音についてはそんなに問題なかったですね。

私は悩みましたが、一応整列することにしました。
しかし開場時間ギリギリでしたので4600番台の
正規の列は無くなって3000番台以降の遅れた
人を含む全ての人が並ぶ本当の最後列に並んで入場しました。

で人数が多いもんで開演ギリギリに入場することになって、
入り口が会場の客席部分の後方だったので後ろから場所を探した
んですが、もうすでにブロック分けされた場所は狭い感じだったので
踊れないから避けて、最後方の整理券無し客用に用意されたフリーエリア
に柵を越えて陣取りました。

これが大正解で、、

よく見えるし、振りコピもできるし、手も思い切り上げられるし、
ココナツサークルもできたしって感じで選んで正解でした。

また度々川上さんの自転車に引き連れられたももクロさんが
最後方エリアのまん前を水鉄砲を噴射しながら通過しに来てくれたので
これも最後方はどこへでも移動が自由に可能なエリア
だったのでどこまででも追いかけて楽しめたし、
って感じで最高でした。

私の読み通り整理券無しエリアの方が楽しめましたね。

めざましライブのももクロさんでも最後方のフリーエリアは余裕で入れた
ので、めざましライブは整理番号無しの最後方で大丈夫なんじゃないか
と思いましたね。

次回からめざましライブは入場券だけで行こうと思いました。

いろいろ思い返して思ったんですが、
伝説の2012年のSSAのももクリのオルスタエリア
似ていたような気がします。

コールしまくってフリコピしまくって
川上さんとメンバーが近くまで来てくれて
って感じで。

ハロプロ、スタダ、AKB、プロレスのマルチヲタによるアイドルとプロレスの歴史。

標準

女子プロレスからですね。
しかし当時は宝塚の流れで女子プロレスという
男子禁制の世界のスターが女性のあこがれの的
になる例が多かったです。
男性ファンは少数派でした。
私の周りにもいませんでしたね。

そして時代が流れ、1998年ハロプロが誕生。

基礎知識として、つんく、秋元康、川上アキラは
熱烈なプロレスマニアだということを頭に入れておいて下さい。

しかしプロレスとの関係は社会体験企画のひとつで
数時間笑いながら楽しく体験入団しただけにとどまりました。

AKB48が2005年に誕生。

ももいろクローバーが2008年に誕生。

最初に行動に移したのはももクロチームでした。

最初は
佐々木敦規というプロレスヲタクスタッフと川上アキラ
という超攻撃的マネージャーを双肩に置いたももクロ
チームはライブ時にレスラーの名言をメンバーに
ささやいて怒鳴らせたりしていました。

ちなみに佐々木氏は格闘技関連の番組に多数
関わっていたこともあるので知り合いの選手が
多数おりました。

また衣装のシューズもアイドルとしてはありえない
レスラーシューズで、擦り切れてもそれをテープで
補修させてコストを切り詰めていました。

そして次に楽曲に元新日の武藤選手の両手を中央から
斜め上にイヤーっと言いながら掲げるプロレスラブ
ポーズを楽曲の最後の決めポーズに取り入れます。

そしてお約束の流れとしてコンサートに本人が
出演しちゃいます。

次にこれまた新日本プロレスの有名な企画の
番勝負企画をももクロにぶっこんできました。

まずは当時時期エースの有力候補だった東京女子流と

 女子流×ももクロ白熱の直接対決「5番勝負」

様々なジャンルの人と対談技術習得に挑戦する

 ももクロ試練の七番勝負 2011

ここで武藤選手と対決しました。

 ももクロ試練の七番勝負・番外編 2015

ここでリング上で女子プロの皆さんとスパーリングみたいな
ことをしました。

 ももクロ試練の七番勝負 2017(ここでレスリング吉田選手)

という企画を行いました。

番勝負以外では全日の

2011 プロレスLOVE in 両国 vol.13

でグレートクローバーという名称できちんと
衣装もつくって反則攻撃を行ったり助けたりという
ヒールなセコンドワークを行いました。

そして日産スタジアムで行われている夏のコンサートでは
プロレスの団体を呼んで開演前に無料で観戦
できる試合を行っている。

また佐々木敦規はK-1やprideといった格闘技の演出に憧れていたが仕事は
任されずに終わった男だったため、
ももクロでそれを実現しようといろいろパクリ仕事を行うようになった。

選手紹介の時試合当日までの裏話を映像で紹介する
演出をももクロに導入したり、

試合前にインタビュアーを楽屋に行かせて選手を怒らせる
質問をさせて張り手をくらわせる演出、

コンサートの時、アイドルのコンサートではいままではあり得なかった
実況解説者ブースを設け、実況解説者を配置し、コンサート中に
台本でセリフを用意して佐々木のタイミングでトークを入れさせたり、

あらゆるキーポイントとなる場面でそれらのプロレスの演出を
入れることでそれがももクロらしさになるまでに
なってきました。

そして今回の島田へのオファーの話から静かだったAKB界隈に
突如としてぶっこまれた秋元康によるプロレスドラマ。

最初に発表されたのは2016年のいたって普通のAKB紅白で金髪の
島田が何の説明もなく出演してはけた後でした。

遂に島田あたまがおかしくなったかと呆れていたら、
予告VTRで顔面をペイントして金髪に染め上げた島田
が暴れまわっていて、それが豆腐プロレスという
プロレスドラマのためだと知り、地獄から
天国へ突き上げられた瞬間でした。

悔しいが2016年のAKB紅白は全て島田に持っていかれた
紅白でした。

そしてその後ドラマが始まると、よくありがちな格闘シーン
は専門の人、ドラマシーンは本人と入れ替えるような動きはなく、
全てメンバー本人が演技しているのが確認できて
より深く入り込むようになる。

そして、出演者の繰り出す技にも、実際の様々な団体の
様々な選手に尊敬を込めてきちんと練習して
使用していることもわかってきて、AKBのすばらしさ
を感じていると数か月で終了した。

同時に実際に後楽園ホールで興行を行うことが発表される。

とまあここまでが昨日までの流れだと思います。

で大きなももクロとAKBで違うところは、

規模が違うので企画を実際に現実にする時の考え方
の基本が違うから内容も異なってくるんじゃないかと思うんですよね。

AKBはメンバーが多いので、まず自分たちの枠組みを
作って自由にその中で絵を描いていくというイメージだと思います。

ももクロは5人しかいないので、どこかに一緒に参加して
つくりあげていくイメージだと思います。

2017.07.26つばきファクトリー「就活センセーション」のルーツについて。

標準

これ最近のドルヲタの皆さんはももクロさんの労働讃歌を
思い出すと思うんですよね。

ていうことは、ももクロさんが元祖だということになると
思うんですが、実は違うんですよね。

まあ50歳以上の方はお分かりかと思うんですが、
実は元祖サラリーマンのアイドル、ドリフターズの
先輩のクレイジーキャッツなんですよね。

これは楽曲なんていう軽いものではなく、
のらくろという、兵隊ライフを楽しく
生きていく人を動物に置き換えて、
その動物たちの人生を描いた大ヒット
漫画作品があるんですが、それが最初で、

その後、それらを見て育った青島幸雄さんが
それを大会社と小社員というポジションに置き換えて、
これも当時アイドルだったクレイジーキャッツを
題材にして映画と導入歌をやらせて
サラリーマンアイドルとしてのクレイジーキャッツ
が誕生したんですよね。

でもその後輩のドリフターズはサラリーマンを題材にはしません
でした。

ですので、クレイジーキャッツの後、しばらく
そういうブームは沈静化していたんですが、
釣りバカ日誌という漫画が出てきて、
復活の兆しが出てきました。

そして、メンバーが次々亡くなっていくなかで
盛り上がってきたクレイジー再評価の波
の中で、川上アキラや佐々木敦規といった
スタッフがそれを再びももクロさんを使って
現代によみがえらせることに成功したのが
労働讃歌でした。

しかし、一番やってもよさそうな。青島幸雄と
放送作家繋がりの秋元康も、とんねるずで
サラリーマンを少しいじった
程度、それもマジな感じで笑いが一切ない感じで
いじった程度、そしてAKBにおいても理由はわかりませんが
手を出さずに、後を追うものは出てこなかったんですが、

つんく氏のももクロになら追いつけるという発言の後、
急速にハロプロチームによるももクロ研究がすすみ、
その結果出てきたものが今回の
就活センセーションっていうわけです。

こう観てみると、ももクロさんの楽曲ってハロプロと
雰囲気が似ている部分が感じられて興味深いですよね。

AKBとハロプロって指原氏がいろいろやってみて
相性悪いってことが判明したけど、

ももクロとハロプロて実はまだ
未開拓な部分なので、クロスオーバー
させてみたら面白いものができそうな
気がするんですけどどうなんでしょうかね。。