カテゴリー別アーカイブ: 川上アキラ

2017.07.14-15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」2017.08.14「GIRLS’ FOLKTORY 17」で見えてきた、ももクロとスタダ芸能3部にすり寄るきくち伸の危険性と改善案。

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20170814「GIRLS_ FOLKTORY 17」0

2017.07.14 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY1.から。

えっとタイトルにNEXTとあるように本体は8月の「GIRLS’ FOLKTORY 17」です。

ざっとイベントのポジションを説明しますと、

ファンクラブが有料のグループは8月で、
無料のグループが今回のくくりですね。
またしゃちほこは前回このポジションでしたが、
今回は卒業してたこやきレインボーが主導する形
で研修生をひっぱる形に成長しました。

1日目はバックバンド生演奏で通常のライブと同様のセトリを
実行していました。

最後の方に走れ!みたいな定番とか
パレパレードみたいなマニアックなものを
サービスで入れていましたが、最後は
きちんと自分たちの楽曲でしめていました。

シークレットゲストでNegiccoが冒頭数分と
ラスト前の数十分を担当していましたが、
いまいち役割が意味不明でしたね。

アコースティックな2日目のみで
良かったんじゃないかと思います。
本人たちもなんか戸惑っていましたしね。。

2017.07.15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY2.

こちらは最初からもうアコースティックっていうか、
ポップスをアンプラグドでやるんじゃなくて、
フォーク系の曲をそのまま弾き語りでやる感じでした。

ガチンコ4は1日目の元気な感じじゃなくて
ずっと静かに弾き語りでしたね。

研修生で主義主張がないことをいいことに、
きくちプロデューサーの書いた演出を
ガチンコ3に無理やり具現化させて、
なんかガチンコ3の魂が抜き取られてしまって
観るのが辛くなる内容でした。

後半はスタダはもう関係なくなっちゃって
コアラモードの静かな弾き語り楽曲で
スタダアイドル陣はボーカルで参加するのみ。

ちなみにほとんど見る限りではこの回もFOLKTORY
と言える内容でした。
客の中には1日目と同じ感じで参加したものの
がっかりしている人も多かったんじゃないかって
気がします。

FOLK系が好きじゃないからFOLKTORYじゃなくて
わざとこちらにエントリーしたものの、結局フォーク系
だったっていうことで。

私的にはスターダストのアイドルの素晴らしい特徴が99パーセント
抜き取られていたライブで最悪でした。

こんな内容なら最近静かなフォーク系の楽曲が多い
AKBの選抜にやらせたほうがよっぽど盛り上がったん
じゃないかって思いました。

スタダ芸能3部のパートナーに対する仕事委託内容の再考の必要性について考える。

演出が支配すれば支配するほどももクロの魅力は半減していく。

スタダのスタッフたちが音楽、特にフォーク系に疎いところを突いて、
きくちさんが自分の得意なフォーク系を基軸に
成長プランを川上さんにいいくるめて押し付けて、

最初はバランスよくやっていたものの、最近その規模が
顕著に感じられるほど大きくなってきて、
その悪い部分が今年噴出してしまったような
感じですね。

スターダストのアイドルがフォークをやっていたら
ここまでアイドルプロジェクトは成功してなかった
です。
元気な楽曲で元気なパフォーマンスをしてきたから
ここまで成長してきたわけです。

そしてそのフォークとは真逆の言葉という陳腐な
壁をいとも簡単に飛び越えて、
5人が創り出す純粋に表現される世界が感動
を与えてきたからこそ、賞賛されているわけですよ。

例えば、井上陽水と同じことはできませんが、
違うやり方でそれ以上のものを与えることができるのです。

泉谷しげるの春夏秋冬は表現不可能ですが、
その歌詞や楽曲の表現や深さを、歌とダンスと
笑顔と心というパフォーマンスに置き換えて
表現することが可能なのです。

ちなみに、
フォークというのは詩人に匹敵する物事を洞察する
能力とそれとそれを伝えるための作曲作詞能力
が必要です。

スターダストのアイドルにはアイドルという性格上、
社会に影響を与えるようなそういうパワーが
備わっているとは思えません。

もし備わっていたならきくちさんに言われなくても
自分でそういう活動をしていたと思います。

ないからこそ新しいアイドルグループとして成功したわけです。

だから作詞をするならフォークという括りをとっぱらい、
バンド形式、打ち込み、合唱、弾き語り等、
メンバーの自由にやらせるべきです。

ももクロ以下スタダ芸能3部には、前山田健一、佐々木敦規、きくち伸という
濃い目のクリエイター達が、川上さんの新しい物好き、
刺激的なものが好きという長所でもあり短所でもある
性格を突いて歩み寄ってきますが、

ももクロは既存の社会にはない魅力を形成して
成功してきたのに、
そういう人たちにあまりにも勝手にやらせていると、
それが既存のどこにでもあるような魅力に
落ちぶれてしまう心配があるので、

貪欲に吸収するのも大事ですが、
あまり既存のものを吸収させすぎるのも
ももクロの良さが消えて陳腐なグループに
落ちぶれる結果になる気がしますので
如何なものかと思うんですよね。

最後に改善案ですが。。

どうせやるなら、
関白宣言をダンス入りで表現するとか、
打ち込みで自作して表現するとか、
表面上の形式にこだわらずに
その原曲が持つパワーを伝えることを重視して
すすめていけば、世界でも稀な
アイドルグループに成長するんじゃないかと
思うんですよね。

とにかく年寄りが若い芽を摘むような
老害にならないように
気を付けてほしいですね。

TIF2017 遂にももクロの佐々木彩夏ことあーりんがsmile gardenに降臨。フジテレビさん、演出使用料はサービスしておきますw そして後続の3bjrの45分の意味も考える。

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2016年のTIFであーりんは無銭のsmile gardenでこそ
そのタレントパワーが最大限に爆発するって忠告したのも関わらず、

まあよほどギャラが高額だったからなんでしょうが、
バカスタッフたちが損得ばっかり考えた挙句
有料のステージに組み込んで入場制限まで
やって絶対元は取ってやる的な作業を
増やした結果、客が入る前に終演時間を
向かえてしまい、結局、あーりんも客も
TIF自体も大スベリすることになって大失敗。。。

今回はもう失敗は許されないぞと、
「鶴太郎 ヨガ」で検索してバカな頭で
ポコチンをじいくりながら考え直したところ、

追記あり:TIF2016にももクロの佐々木彩夏!まさか予想が当たるとはw こりゃマルチヲタ圧倒的勝利の回だなw

私のプランに乗っかることにしたみたいですね。

さらに、他のステージもあーりんタイムの間は配置させず、
全参加者があーりんに参加できる状況にセットアップし、
逆にこれであーりんがすべったら言い訳ができない
チャンスでありピンチでもある凄い事態になって
しまいました。

(まあ、正確にはFESTIVE絶プレしゃちマスカレPASPO奈子ヲタは待機するのでそれら以外ですね。)

tif2017タイムテーブル

まさにあーりんシフト。

金曜日は是非有給とって朝一で全員で全力でヲタ芸
サポしてももクロさん、ひいては日本のドルヲタのパワーを
全世界に向けて見せつけてやりましょうよみなさん!

伝説にしてやりましょう。

そして2018年はももクロ本体を引きずり出してやりましょう。
って思いましたが盛り上がりすぎたら逆に本体が出たら危険だから
無理ですねw

ちなみにあーりんの後の早朝3bjrについては

川上さんがヤベエステージやるって
昨日言っていたので
20170713momowgp

もしかすると45分ていう特別長い時間と、

さらに5分の転換時間の理由は、

あーりん向けのセットが組まれるためなのか、

はたまた3bjrの演出の為なのか、

スタダがコラボしたりするのかなってイカ臭いにおいが
してニヤ付いてますw

私が考えられること。

3bjrによる先輩楽曲メドレー。
3bjrと初代3bjrのコラボ、まあスタダtif組全員で
愛のスターダストか新曲か数曲のコラボ。

とにかく3bjr単独でさらにオリジナル楽曲のみでは
あーりんの勢いを殺さずに引き継ぐ能力はないと思うので、
オメガが最終戦でこれまで倒してきたレスラーの必殺技を
全て披露してタイトルをもぎ取った的な
ことはやるんじゃないかという気がしています。

川上さんのヤベエは最近ヤバくないときが多くなっている
ので、、、

今回は始末書対応で川上アキラがげっそりしてしまう
位の本気のヤベエを期待したいです。

夏焼雅が指原氏をフォローした理由と第二回ゆび祭りの3大事務所(ハロプロ、スタダ、ディアステ)の展望について。

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現在着々と準備が進行していると思われる第二回ゆび祭りに、
熱心なオファーを受けたんじゃないかと思いますね。

それで、興味を持ってフォローしてみたんじゃないかと。。

ちなみに今回のゆび祭り、前回はテスト的な感じでしたので
ハロプロ側も様子見でBuonoを出したんですが、

今回は信頼度が強くなっているのもあり、
ハロプロ枠は増えているんじゃないかと思います。

前回でもスタダ枠が2枠もあったんで、スタダ枠は3枠、
ハロプロ枠も3枠程度拡張しているんじゃないかという気がします。

で、多分、前回モーニング娘。はギャラの関係で無理だった
気がするので、イベントに対する期待度が上がっており、
資金的にも前回より余裕があり、繋がりも太くなっている
今回は大丈夫じゃないかと思います。

一押しのモーニング娘。
番組で出てもらったのでアンジュルム、
最後にハロプロキッズ組からpinkcresの雅。
サプライズで道重さゆみって感じでしょうか。

スタダ組も3枠程度で、
まずは川上さんに話をつけてあるのでももクロさん、
エビ中、まあ順当にしゃちまででしょうね。
それか、エイベックス繋がりでたこ虹まで。

で今回はさすがにでんぱ組も来るんじゃないかと。

アイドルの番組のMCを経験したおかげで、前回の苦労は
どこへやらで、オファーも順調に進んでいるんじゃないかと思います。

しかしまあギャラ的にどっか切り詰めないと無理ですが
上記のグループが出たら会場の雰囲気がやばいですよねw

フォークジャンボリーのような
歴史に残るイベントになると思います。

スペースシャワーTVの「まるっと10時間アイドル漬け!至福のアイドル名曲マラソン!2」で見つけて再評価した感動的なPV

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これ発表当時はスタダごり押しで嫌な感じだって思っていた
んですが、いろいろあって2017年6月現在にこのPVを観ると
自然に涙がこみ上げてきて参りました。。

七色のスターダスト 3Bjunior

2014年あたりに、中古市場で高騰していたためにそれの対策として
川上さんが乗り出して、ももクロの楽曲を整理して初期の楽曲をリマスタリング、
リメイクして入口のない出口というベスト盤をリリースする時
に一緒に制作したスターダスト芸能第3部の記念碑的な作品です。

私はももクロさんのチケットが入手困難になり始めて
いたときにエビ中が作られて、エビ中はそこから追いかけていた
ので、初期のメンバーを今のメンバーと同じくらいに
記憶に残っているから、そういう人にとっては
ほんとに当時とは真逆でよくこの作品を記録として
制作してくれたなあと感慨深くなりました。

ちなみに私は高城推しなので、エビ中では同じ雰囲気を持った
瑞季さん推しでした。

しかしいなくなってしまいました。

また、チームしゃちほこでも同じように元気キャラだった
ゆずぽんこと安藤ゆずさん推しでしたが病気で卒業。

って感じでしたので、

そんな今はもういないメンバーたちがフルで参加している
このPVは結果として本当に貴重なドキュメンタリー映像と
なってしまった訳です。

スタダは新規にメンバーを加えずにジャニーズのように
メンバーにグループを任せるので、
グループの終焉までいなくなったメンバーと共に
永遠に生きていくので、新しいグループになるわけでもなく、
単にメンバーが抜けたグループとなるわけです。

スマップも解散まで常に辞めたメンバーの森君を
忘れませんでしたよね。。それと同じなんです。

AKBは秋元康とAKSが、
ハロプロはつんくとアップフロントがパブリックイメージを管理していますから、
だれが入れ替わっても大丈夫なのです。
また違う方向に行き始めたらメンバーを入れ替えたり辞めさせます。
自分から抜けたりもします。それはイメージ管理はつんくやアップフロント
で、自分は役者としてそれを維持するメンバーだということを自覚しているからです。

しかしスタダはメンバーがパブリックイメージを管理しているので、
メンバーが歩んだ道がパブリックイメージとなっていくので、
なんでもやっていいわけです。

川上マネージャーもタレントは簡単にスタッフを超えていくと言っています。

もしスタッフが管理していたらこんな発言はしないと思います。

自由にメンバーが経験を重ねながら、スキルを向上させ、
知識を貪欲に吸収しながら、次々に湧き上がる自分のやりたいことを
次々に実現させていろいろ変化していくのを怖くもあり楽しくもありながら
川上さんはサポートしているのです。

ですから、、、

このPVの中のメンバーの融合状態は、この時期のこのメンバー
でしか表現不可能なアーチストイメージが表現されていて、
その空気感が充満しているので感動するのです。

ハロプロやAKBだったらアーチストイメージは一緒で、
単にメンバーが違うだけの古い映像となってしまい、
それほど感動は得られません。

自分の心中を額面通り伝えられたかどうかはわかりませんが、
とにかくこのPVの内容は貴重なのです。
逆にファンの人でなにも感じない人は、この映像から少しでも感動を
得られるようになるくらいの知識は蓄えておかないと
今後ファンとして携わっていく際に喜びが額面通り得られずに
損するので、動画、wiki、音楽、テレビ、なんでも
構わないので体験しておいたほうがいいと思いますよ。

2017.05.17 ustream momocloTV ももクロの初期構成について川上さんが話していました。

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高井つき奈メインで、

 

藤下リョウジが始めたのが

 

現在のももいろクローバーの原型。

まあ川上さんは当時川尻エリカ担当だったんで本当は女優担当で行く感じだったと思うんですよね。

しかし川尻が問題おこしてちょうど猫の手も借りたかったももクロプロジェクトに回されたと。

スマイレージの方がももクロより先にプロレスラブポーズを振り付けに導入していた。しかし、、

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スマイレージの初期の映像を観まくっていたら、
ホントに美少女だらけだったなってことを
真っ先に感じて嵐のように1周が終わり、

2周目あたりから落ち着いてきて、ルックス以外に目を配れる
ようになってきたとき、

あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい
(2009年9月23日リリース)

っていう曲のPVをみていたら

あれ??
これChai Maxx
(2011年03月09日リリース)じゃんてww

これスマは指揮者ポーズの発展形で、
ももクロは全体的にプロレス的な
振り付けの連続の流れで導入された
感じなので、パクリとは違うと思うんですが、

ももクロチーム、スタダチームがハロプロ、スマイレージ
の影響を明言しているところから、このPVを観て
いることは確実で、経緯は違えどアウトプットが
同じになってしまったと考えて取り上げることにしました。

また、なにかとこのChai Maxxの
プロレスラブポーズの導入の件はももクロがマネージャーの
川上さんがプロレス好きだからって感じで結構ももクロらしい
って感じでももクロが先進的だということを語る時に
いままでのアイドルでは考えられないっていう流れで
材料として取り上げられることが多いんで、

それがまさに覆ることになったということも理由としてあります。

ちなみにももいろクローバー時代なのでお間違いなく。

初期からのももクロとハロプロの兼任ヲタでないと
この衝撃は額面通りに感じることができない
と思います。

つんく恐るべしですよね。

あと余談ですが、スマイレージの冒頭の手をはたく振りって
現在モーが頻繁にやってますよねw

しかし、、、いま再度見比べていて感じたんですが、

スマイレージが陳腐なサイドステップの振り付けで遊んでいる時間に
ももクロはアイデア満載の情報密度が高い面白い振り付けを
何種類もぶっこんできてますよね。

なぜももクロにスマイレージが観客動員数を大きくひき離されたのか
嘆いているつんくさんですが、

この数分間のPVを見比べるだけで理由は明らかに
なっている気がしますよね。

ももクロの方が面白そうだからという非常に単純な
理由だったということに。

まあアンジュルムが成功したのもももクロから学び、
パフォーマンスを洗練させた結果、同じくらい
面白くなったからって理由だと思います。

ちなみに笑うという意味の面白さではないです。

たこやきレインボーが1stアルバムで複数買いを煽った結果悲惨なことに。

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2016年10月に中野サンプラザで新曲を体験してすごく
楽しかったので、資金が少ない中からアルバムの購入を
検討したら、なんと6バージョンあって、同一の映像で
DVDとBDになっているのを省くと4バージョンありました。

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画像見ていただければわかる通り、違う場所での
フルのライブ映像が2つに別れていてさらに、
コメンタリー映像があるわけです。

本当は現場にいかすため全て勉強したいんですが、
違う部分は映像部分のみで、ばかばかしくて
6000円も追加で払えない。

6000円 TYPE-A オオサカーニバル2015 @大阪城音楽堂(2015.8.16)
6000円 TYPE-C なにわンダーランド2015 @TOKYO DOME CITY HALL(2015.11.21)
6000円 TYPE-F たこやきレインボー キーワードでひも解く虹の軌跡 2012-2016

3500円 TYPE-E CDのみ

6000円と言えばライブのチケット代と同じですよ。

ハロプロのお見送り付き定期FCイベント1回分ですよ。

で、収録分のライブは私が今回新たなレベルの刺激を受けた
前山田健一監修の新曲がない時期のライブですよ。

全て買うと18000円でばかばかしい。
ライブのみでも12000円でばかばかしい。

でどっちか1つライブ選ぼうかって思ったんですが、
どっちか1つ選ぼうとするともう1つのライブも
買いたくなって選べない。

もうお気づきですねw

たこやきレインボーチームが上から目線で、
バカなドルヲタ向けに絶対複数買いをするように
販売戦略を仕向けた結果、、

映像全部スルーしてCDのみを購入する結論に至りまして、
結果、頭の中のもやもやがクリアーになって
頭もすっきり、懐も余裕ができて良いことづくめに
なったというお話でしたwwwwwwwwww

ももクロチームは1stアルバムの時、まだデビューしたて
だったこともあり、口答えも出来なくてキングにのせられて
AKBと同じような汚い売り方をさせられたんですが、

それっきり、川上さんの管理下でそういった汚い
方法で販売するやり方をすることはなくなりました。

だから、たこやきレインボーチームもAVEXを信用せず、
次回からはファンのことを第一に考えた販売方法を
するように修正していって欲しいと思います。

小中学生のファンが6000円のものを2つ3つと
買えと言われてどういう気持ちになるかよく考えろよ
糞AVEX。

悲しいけどもう小室バブルは終わったんだよ。
まじめに商売しようよ。

ハロプロスタダAKBG兼任ヲタによる「スマイレージが同期のももクロさんに観客動員数の差をつけられた理由。。」

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スマイレージを聴いているといつも
ももクロさんのことを思い浮かべながら
聴いてしまいます。

で真っ先に思い浮かぶのがつんくの
「ももクロはアイドル渋滞時代に路肩走行してる」
「今からがんばればももクロなら追いつける}
という発言。

楽曲について

ももクロはオリジナルでコンペ採用
スマイレージはつんくが作詞作曲

レベル的には両グループとも特に差は感じない。

ただし、ももクロはゼロから創り出していったが
スマイレージはハロプロ既存グループ用を流用していてステレオ
タイプぽい。

営業方法(現場系)

ももクロは現場重視で初期のボウイのように
ライブができる場所なら車1台でどこへでも飛び回った。
ほとんどメディア露出は無く、テレビCMも無い。
とにかく現場重視。

スマイレージはメディア重視で
初期の現場は主要都市のみで数か所、
テレビCMは普通にあり。
レコード大賞を予定通り獲得。
これはこぶしも同じフォーマットですね。

営業方法(ネット系)

ももクロはライブを無料公開したり
無料ライブ配信したり、
川上アキラがテレビマンの経験があるので
多種多様な企画を提案実行して
即日実行に移す的な方法で、
毎日一秒たりとも目が離せない
スピード感がある営業方法をとっていた。

この時、たまたま資金不足でテレビ露出より
現場重視になっていただけなんだが、
それが幸いして、ももクロを観るには
この川上の配信と現場しかなかったため、
チケット入手やゲリラライブの実行情報、
ライブの予定情報、チケット入手方法の情報、
ほとんどのももクロの情報はネットでしか
把握不可能だったため

ヲタはずっとtwitterで情報にかじりついていた。

また、スマイレージはライブの動画は数か月後の
DVDでしか観れないし、
ライブ配信、とその動画の無料配信、
現場での無料撮影等は一切なかった。
だからももクロのように現場とかDVDとかテレビとかで
興味を持っても、すぐにのめりこんで行く
ような無料のネット配信のような環境は敷設されていなかった。

ヲタの特徴

ももクロさんはスターダストの本格的アイドル育成
初プロジェクトなので、ほとんどはゼロから付いたヲタ。

初期はたまにスマイレージの楽曲もやっていたので、
スマから流れてきた人もいたと思う。

スマイレージはアップフロントの既存グループの
兼任や流動者が多かった。

だからももクロさんは初期は苦労したが、
ももクロでしか味わえない空気であるため、
AKBやハロプロと兼任ではなく興味が無くなり流れてきたり、
ももクロ以外は興味ないヲタが多かった。

スマイレージは既存グループの楽曲をシングルの
B面に収録したり現場で挟み込んだりして
共存する道を選んだ。

当時の事務所の見解の差異

当時の両事務所の求めるレベルの違いを簡単に表すと

スタダ
AKB、ハロプロ、スタダという感じで
AKBやハロプロを追い付け追い越せだった。

アップフロント
モーニング娘。、ベリーズ工房、cute、スマイレージという感じで、
AKBは形態が異なることでスルーを決め込んでいた。
ももクロは地下アイドルの一種的な感じでスルーしていた。

ってことで、

自分的に情報が一通り整理できたのでご報告にあがりましたw

最後に、上記の項目で最も理由として強いと思ったのは

ネット上での無料配信の有り無しですね。

曲や動画を数分見聞きして興味を持ち、
数秒検索してすぐ無料のフルサイズライブで現場の雰囲気や
全容を把握できるのようにした川上アキラは
アイドル界の革命だと思いますね。

ハロプロは未だに古い利権の枠に縛られて
ネットは悪という認識で、

ライブの無料配信=ファンの増加=売上向上

と考えずに、、

無料配信=コピーの増加=売り上げ減少

という旧来の構造で考えてるから、
観客動員数はスターダストに離されるばかり
ですよね。

ちなみにスターダストは観客動員数はAKBGにも
勝ってますから川上アキラは最初はレコード会社
を気にして隠れてアップしていたんですがw
最近は功績が認められて大したもんですよ。

おまけ

事務所の性質の違い

AKBGは約10年前2005年フジテレビから幹部を
引っ張って来たので保守的です。
未だにシングルの特典映像はDVDです。
チケット認証は身分証明書です。

スタダは川上アキラが社運をかけて任されて一代で
築き上げたので革新的です。
CDの特典ディスクはblu-rayです。
認証は顔とIC会員証です。

アップフロントは1997年テレビ東京から引っ張って来た
ので超保守的です。
チケット認証は身分証明書と普通の会員証です。
チケット販売は半分クレカで半分コンビニか郵便局です。

AKBとモーニング娘。の合同イベントを提案したのは指原氏ではなく私と秋元康とつんくの間違いだよ。実現の可能性は十分あります。

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2015.03.31 UTAGE 夢を見ているようでした。なにか異次元に飛ばされたような気持ちになりました。

スクープ。ハロプロ楽曲を多く担当している大久保薫氏が、ももクロ楽曲も担当していた。

私が以前からずっと言っていたことですね。。

以下、指原氏も勉強してくださいね。

つんくと秋元康が親友で、まあこういう話が出ているってことなんですよね。

ちなみにその根拠としては、初期モーニング娘。の発展に著しく
貢献した「うたばん」という番組の制作リーダーは秋元康でしたし、

秋元康はハロプロ以外のアイドルについてはコメントしないんですが、
ハロプロのグループについては名指しでコメントすることから
身近な存在として考えているのは明白ですね。

では本題に入ります。

実現に向けて動き出す場合、

利権が絡む規模が小さい仮面女子とマスカッツの
合同イベントのようには簡単にいかないのは明白でwww

権利関係を整理するだけで大変だと思いますので、
ももクロさんが自分の番組に和田彩花さんを呼ぶような感じの
規模なら可能ですが、全面的にミックスするというのは無理なんじゃ
ないかって思いますね。

でも経費を全て半々にして、利益を全て寄付に回すような感じでやると
可能性があるような気がしますね。

あと真面目に考えるとHKTがザ・ピ~スをやったことあり、
AKBとももクロがキングでハロプロはハロプロ専用のzetimaだったり、
指原氏がももクロのコンサートに
ゲスト出演したりしたことを考えると、
それを延長して整理していけば不可能ではない
んじゃないかと思います。

指原氏、秋元康がつんくとは仲がいいけど、川上さんとは
特に繋がりはないから、謙遜していると思うんですが、
そんなこと言わずにスターダストも仲間に加えて下さいよ。

川上さんはハロプロとAKBを参考にしている部分が大きい
し、演出の佐々木敦規さんは秋元康チルドレンですから、
多分大喜びすると思うんですよね。。

ゆび祭りの次は合同イベントですか。

是非期待しています。