カテゴリー別アーカイブ: 山下智輝

新生nanoCUNE、「nanoCUNE2018(仮)」の青写真が見えてきました。

標準

第一次のnanoCUNEが解散後、6月に新メンバー募集して、
新メンバーでやるのかと思って毎日チェックしていたら
全員新規ではなく、既存の事務所所属の研究生にあたるような
メンバーが2名配置されることがご本人のブログにて
明らかになりました。

PAFU
http://pafu-idol.com/index.html
PAFUHP
っていうスタダでいうところの3bjrから派生した奥澤村
的な一次的ユニットがあって、

PAFUprof

まず2017年10月31日に解散。

河野遥、坂本真麻がMAD MAGAZINE RECORDSを卒業。

友近由麻、森下美咲がnanoCUNEとして配属。

長尾茉南がひめキュンに配属。

河野 遥(こうの はるか)卒業
誕生日 2001年6月20日

坂本 真麻(さかもと まあさ)卒業
誕生日 2001年4月16日

友近 由麻(ともちか ゆま)nanoCUNEからひめキュンへ
誕生日 2001年5月5日

長尾 茉南(ながお まな)ひめキュン
誕生日 2002年2月27日

森下 美咲(もりした みさき)nanoCUNE
誕生日 2006年3月4日

ていう感じですね。

 追記:
 友近由麻さんは2017年12月にひめキュン入りが決まりました。

ただこの友近森下の年齢差が5歳もあるので、
berryz工房のように間のメンバーをバランスよく
入れてしかも脱退しないようにしないと、
もし世代差が広がってしまった場合、
バランスが崩れて℃-uteのように話もしたく
なくなる会いたくもなくなるっていう
事態になるようなきがするのでそこが心配ですが。

人数は不明ですが、5人だと振り入れ等も
スムーズにできると思うので、5人程度で
いくんじゃないかと。

そうすると、nanoRider時代や4人の時の
nanoCUNEの振り付けの5人バージョン
とかが初披露されることになるので、
そこが楽しみですね。

でnanoCUNEは卒業してもメンバーが
後輩のためにサポートしたりするあたたかい
ところがあるので、歩さん他も
一緒に振り入れとかボーカルレッスン
とかやってくれるんじゃないかと思います。

もう新メンバーも決定していて、
上記のレッスンとかも行っている気がする
ので、来年初頭には拝見できるんじゃないかと
思います。

もう山下智輝さんはやりたくてしかたない
感じで新曲から始めて徐々に既存の
曲を入れつつっていう、モーニング娘
的な感じでやっていくんじゃないかと思います。

いやー楽しみですね。。

アイドルより性欲を選んだラブマシーン田口が
所属している間はこぶしなんかいらねーわw

浜ちゃんのBDイベだけ行こうっと。

矢口と田口でユニット作って
新宿のロフトプラスワンででも
トークライブやってりゃいいじゃん。
マニアックな奴らがよだれ垂らして
来るからさw

nanoCUNE2018がメンバー総入れ替えになってしまいました。

2017.10.4モーニング娘。17の弩級のゴーサインとnanocuneとnanoriderと。。。

標準

邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!

モーニング娘。’17
ジャンル CDシングル
発売日 2017/10/04
レーベル zetima

ハロステで弩級のゴーサインのPVが流れましたが、
もう出だし数秒で、

うわ、、これnanoCUNEじゃんw

つんくが今頃新しいと思ってリリースした楽曲だけど、
nanoCUNEはこの作風を数年前からもうやっていた
んだからなあ。。

nanoCUNEの作詞作曲編曲プロデューサーの山下智輝さんすげーな。。。

まさかの愛媛のローカルアイドルがセンス的に部分的につんく越えしてたんだもんな。

リズム的なノリがまんまです。
音程とかコード進行とか細かい比較ではなく。

あと具体的に比較すると、

弩級のゴーサインは、トップアイドルなので、
それなりの資金を投入していて、
それなりの結果が求められているので、
スポット的に映像を流して消費者に数十秒で
インパクトを与えないといけないので、
コード進行が短い間隔でコロコロ変わるように
構成されていますが、

nanoCUNEの場合は楽曲重視でそういうことは考えていない
ので、作者の世界観を重視して、コード的な変化が少なくどっしりした
世界が見えるようになっています。

DJMIXした時、弩級のゴーサインと嘘つきライアン
を繋いでもあまり違和感がない感じです。

これってハロヲタ単脳は絶対わからなくて、
新しいとかなんとか言ってほめちぎってたら
笑っちゃいますね。

そしたらその言葉全部nanoCUNEチームにリボン付けて
プレゼントして下さいね。

マルチヲタで良かったわ。
マルチヲタ勝利宣言。

大久保薫氏の進化系「℃-ute 夢幻クライマックス」と、現在のガールズアイドル楽曲シーンの最先端を考察します。

標準

大久保薫氏は「Tokyoという片隅」

でももクロの

「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

から作品の色付けとなる重要なアイデアを
モロパクリしたかのような作品をつくって、

さらにそれをzetimaのスタッフが指摘しなかった
ことから、最悪な事態に発展してしまった
こと、

そして、後続の作品群も一時の前山田病とでも
言いましょうか、フレーズやコード進行
が大して変わらない作品ばかり、

しかも、これまでの大久保さんの命だった
打ちこみ技術は随一というところも他の人たちに
抜かれていくような状況に陥ったことで、
作品の採用頻度が低下していってしまう事態に
なっていたんですが、

やっと、今回、夢幻クライマックス

でその苦労が実を結ぶ結果となって表れた気がします。

また、今回の作風がTokyoの延長みたいなクラシックとダブステの
融合的なものになっているので、tokyoがきっかけ
となって、自分的にはまっている作風なんだなって感じて、
なるほどなって感慨深くなりました。

また、今作を聴いて、やはりハロプロの最先端は
大久保薫だと思わせるところが。

まず、サスティンが完璧にコントロールされているところ。

自分がコントロールできる範囲で音数や音色、トラック数
を最低限に絞って、それを思い通りに完璧に使いこなして
創り上げるのが大久保氏のすごさですね。

やたらと音数やリフレインや変調を入れまくり、
切り貼りする楽曲が多い昨今、それとは逆に、
しっかりと自分の硬いコアな部分は崩さずに、
プロデューサーの要求にあわせて上物を
変えて対応しつつ、
その陰では音響処理のクオリティを向上させてきている
のには驚きました。

で今回さらに好きになったのは、流行り廃りじゃなく、
ダブステップ

を深い部分まで気に入ってしまって
いるんだなって笑ってしまったところですね。

学術的に見ると、ダブステップっていうのはホントに
魅力的な枠組みなんですよね。
1小節に32分音符を32個入れられるし、
やるきになりゃ64分を64個入れることもできる。
ほんとに自由にグルーヴや速度をやりたい放題
いじくれるんですよね。

数年後、
山に自分の好きなルートから登り続けて
ふと周りを見回したら、
自分しか登っていなかったなんていう
状況になるんじゃないかって気がしました。

最近の風潮として、

でんぱ組(もふくちゃん)+浅野尚志さん、
丸投げじゃない前山田さん、
宮本さん+NARASAKIさん、
時間的に余裕がある時のつんく、
キャラメル☆リボン+SHiNTAさん、
でんぱ+田村歩美さん、
KOTO+佐々木喫茶さん、
nanoRider+山下智輝さん、

ハロプロ+大久保薫さん、

これらは確実に現在のアイドルシーンの音楽的な
最先端となっている作品たちだと思います。

特につんく+大久保薫=現代の都倉俊一だと思います。

 

2016.08.05発売 nanoRider「翼哭き少年」解説と見解

標準

アーチスト名:nanoRider
タイトル:翼哭き少年
発売日:2016年8月5日発売
型番:MMR-0055
発売元:MAD MAGAZINE RECORDS(以下MMRで表記)

キングと違い、自由が無く人使いが荒いビクターから離れて、
自身のメーカーから発売されることになって嬉しくなりました。

ビクターに私の好きなアーチストが一人もいない
ので、まあそんなところからビクターが現在どんなメーカーなのか
わかりますw

あと今回から山下智輝さんが音楽のプロデューサーと
マネージャーを兼任するようになったことが大きな変化
だと思います。

ちなみに演歌の売り出し中の人はそれが当たり前です。
歌手本人とプロデューサー兼マネージャーが1人同行して
営業まわりします。

次にスタッフを見て行きます。

1.翼哭き少年
作詞、作曲、編曲、山下智輝

これは今までのnanoCUNEのビート系の系譜を引き継ぎつつ、
上物が軽くバービーボーイズとかの夜の雰囲気を感じさせる
次第に年齢を重ねてきたnanoRiderじゃないと歌いこなせない
気がする楽曲になっています。

バックがパッド系じゃなく全面ギターノイズで埋めている
のは新しいですね。NARASAKIさんが好きそうな音ですw

コード進行も少なくてこれまでより歌唱力に
依存を求める作品になっています。

でもNARASAKIさんは四つ打ち大嫌いなんだよなw

2.喪失リミット
作詞、山下智輝 作曲、平田優奈 編曲、command+s&山下智輝

こちらはアニメの曲ぽいです。中川翔子が得意そうw

いい意味でも悪い意味でもアイドル楽曲の正統進化系って感じですが、
安定しすぎていて面白くないしnanoRider以外でも出来る曲ですね。

3.魅惑の大三元
作詞、作曲、編曲、山下智輝

これはオアシス系のイントロから、いつもの空間を
いかしたnanoRiderの世界に突入していきます。

ただ、声と楽曲が分離し過ぎな気がします。

なんか倍音が足りなくて綺麗すぎる気がします。

ベースを歪ませるか他でノイズを補うように
したら、2人のクリーントーンが映えて
もっと厚みが出て良くなったんじゃないかと思います。

ちょっと音が綺麗すぎる。

4.コンセント
作詞、作曲、編曲、河内宏規
地元松山のMMR所属のSTRANGE FURCOATというバンドのリーダーの方です。

これの出だしを身体にしみ込ませると同時に、
自然にUKのライブハウスの映像が脳裏を
よぎりました。

ひねりすぎているアイドルの楽曲が飽和状態に達している
現況を逆手にとるかのような、
ドストレートな本物のUKロックです。

今回の目玉は私はこちらだと思いました。

いやいや、やはり私のセンスに狂いは無かったです。

ミッシェルガンエレファントですよ。アイドルにまさかの。。

でもミッシェルもパブロック、
パブで踊り狂うためのロックだと言っていたので、
まあ最近のnanoRiderもヲタ芸をも忘れんばかりに踊り狂って
楽しむ現場に成長しているので、そんな人たちにとっては
ほんとにぴったりな楽曲なんじゃないかと思いますね。

ももクロが最近打ちこみ系の楽曲の低レベルな生バンド化で
失態をひけらかしているのですが、
これは真逆で生のほうが映える楽曲ですね。

ていうか、今回は全体的に打ちこみが減っている印象です。
アイデアより現場のダイナミズムを求めたようなものを感じました。

ひとつ気になったところとしてはベースが大人しすぎるところですね。
もっとぐいぐい系でよかったんじゃないかと思います。

しっかし、これは驚きましたw

こういう方向性が残っていたんですね。

ミッシェルの系譜を受け継ぐのはThe Birthdayだけかと
思っていたらまさかのnanoRiderから。

というわけで、、

4曲、これまでの雰囲気を大事に、ボーカルの成長に合わせ、
極力エフェクトを排除してボーカルをあからさまに
前面に出し、自らの成長に期待した音作り。

メンバーもスタッフも挑戦を続けているということを今回の作品で感じましたので、
非常に今後が楽しみです。

マッドマガジンのスタッフもメンバーも、
自分たちのやりたいように出来る規模を守りつつ、
自分たち主体で活動していって欲しいと思います。

nanoCUNEグルぐるあーすリリイベ20151104品川2回目を感じるまま。

標準

19時に開場、19時30分に開演。

19時までは外で待機。

ざっと30-40人くらいでしたかね。

19時になり2階の会場に入ると
前列5列程度は座席が設置されて、
あとはフリーでした。

入り口でCDを買っていると並んでいた人が
いなくなってたんで見たら座席確保して
CD買いに来てました。

nanoCUNEリリイベ20151104品川2回目

特典券は一人1枚で30分握手サインチェキが可能でした。
引き換え予備券はポスターがもらえます。

とうとう二人になってしまったnanoCUNEでしたが、
AKBと違い3人個々のパフォーマンス能力が高いんで、
パワーは落ちてませんでしたね。

まあ私もこう連続でリリイベやってたら
201511nanocuneリリイベ日程表
誰かが倒れると思っていたんですが
案の定でしたね。

でもももクロさんもこういう激しい日常
を耐え抜いてきてタフになったんで、
さらにクオリティが高いパフォーマンスが
可能になることを信じてここは
耐え抜いて欲しいもんです、、はい。

セトリは新曲でした。
音楽市場に擦り寄らないストイックだった
今までと比べると、今回の楽曲はまあ楽曲担当の山下さん
にしたらメロディアスになって曲の勢いが
落ちたような感じもするけど、
まあプラスマイナスゼロで特に
問題は無かったんじゃないかと思います。

ただ「ネガティヴを回避して」
のうたい方がリズムとずれていて出来が悪かったんで、
録音しなおして欲しかったっていうのはありますが。
これからさらに世間の目が厳しくなってきますので、
次回から厳しくチェックして録音して欲しいと思います。

これぐらいにして、、、

 

で握手券制度とかも拒否しているし、
限定版も2種類にとめているし、
収録楽曲も単純にAとB作ってインスト
っていう感じに頭悪そうな作り方
せずに、きちんと4曲練りに練って
CD1枚を宝物のように明日消えてなくなっても
いいくらいに心を込めてリリース
しているので、ほんとにあったかい気持ちに
なってしょうがないですはい。。

ちなみにグルぐるあーすvirtual盤の4曲目の
ライブはnanoの楽曲Pの山下智輝さんの
ALFREDという生バンドですので良いですよ。。

話を戻して、、

曲中のMCが今回私にとってはすごく内容が
濃かったのでお知らせします。

控室がカラオケルームになっていて
自由に唄えるようになっていたんで、

ハロプロとももクロさんを唄いこんじゃいました

って嬉しそうに言っていて、なんか
自分の心と2人の心が繋がった気がして
天国に行きそうなひと時でした。。

さあnanoCUNEのみなさん、ご一緒に!!

ハロプロ、スタダ、そして、、、

ドルヲタ最高!!!!!!!!!!!!!!!!