カテゴリー別アーカイブ: 大久保薫

大久保薫氏が武器を電子音からギターに持ち替え、新たな時代を切り開く意欲作。 2019.3.20モーニング娘。’19『I surrender 愛されど愛』

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モーニング娘。’19『I surrender 愛されど愛』

プラチナ期からone two threeをもってダブステップを
アイドル業界に初めて持ち込み、革命を起こし、
それから2018年まではそのブリブリのシンセのベース音
とBPM遅めなビートを主体としたものを基軸にして、
そのイメージを維持していたんですが、

まあ私がここで大久保サウンドの特徴として
電子音以外を使わないとか芯を食うことを
言っていたからかどうかは知りませんが、
今回、ばりばりにギターを初めて導入したので
驚きました。

平田祥一郎さんがそういうダブステップ以外の
一般的な作風を担当していたんですが、
今回、大久保さんもまあつんくさんの指示で
ダブステップ以外の展開をしはじめた
ことで、モーニング娘の展開が面白くなってきました。

自由な国だからくらいから、
そういう昔のカラフルなモーニング娘の
空気に戻る雰囲気を感じ始めていた
んですが、

そろそろダブステップも疲弊しはじめていたので、
その空気を感じたつんくさんはさすがだと
思いますね。

でも今回の大久保さんのギター導入の件ですが、

根幹が変わってないと思ったのは、
平祥さんはでんぱ組みたいに
いろんな音色をちりばめる
んですが、

大久保さんは、これだと思う音色を
2種類程度決めてそれをごり押しする
ので、

それがダブステップの時の電子音から
ギターの音に置き換わっただけで、

そして、ダブステップの時より
BPMが速くなっていると思ったみなさん、

実は変化しておらず、

バスドラとスネアの位置を変えただけ、

例えば、愛されど愛のBDとSDの位置が
B-S- B-S- B-S- B-S-
として、これを
B— —- S— —-
こういう風に置く位置を置き換えると、

ね!

基本的なBPMのはやさは変わってなくて、
表現方法だけ変えた作品だということに
気づきます。

脳内で変換させると娘。の通常の
大久保ダブステップとして
聴くことが可能になるんですね。

ということで今回分かったのは、
大久保さんはダブステップに
は執拗なこだわりがあること、

つんくさんやプロデューサーの
指示もあるが自分の最先端の作風という位置に強力に結び付けていること、

そして少ない音色でこれでもかと押しまくる作風が
大久保薫なんだなということですね。

大久保薫の新章を楽しみにしたいと思います。

ただし、たまにはダブステップもまだ
私は大好きなので、より新しいスキルを
入れてブラッシュアップしたものが
出来た時はよろしくお願いします!

2019.2.11 KOTO「5周年ワンマン・全曲やります!」代官山LOOP

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すっかり常連になった代官山のLOOP。

代官山といえばUNITしか行かなかったですが、
KOTOちゃんのおかげで場所が増えました。

こちらはフロアが中央にあって、特に柱等は無く、
最後方に高くなったところにバーカウンターと
立ち見カウンターといった具合。

今回は現場手売りチケットとe+チケットで、
手売りが先で数十人、その後に入場でした。

まあ後方で自由にやりたいんで真ん中あたりで
良かったんで順番は構いませんでした。

40曲程度やるのでショートバージョンにして
喫茶さんが適当に繋げてありました。

それを数トラック用意して、その合間に
KOTOちゃんがいろいろ今回についての
コメントトーク。

まずセトリはほんとに現場でしか披露しない
ものが多かったですね。

プラプラデビューの人とかは今回参加したら
カラフルな楽曲の構成でよりKOTOちゃんの
印象がアイドルに近くなったんじゃないかと
いう気がします。
ただの篠原ともえじゃないっていうねw

トークで印象的だったところ。

まず今回はKOTOちゃんがいつものように
勢いで企画して喫茶さんほかにうんともすんとも
言わせない感じで勝手に実行したイベントだったと。

だから周りは実際は大変だったといってまあ、
喫茶さんは苦笑いしてました。

私も今回の話聞いて、喫茶さん大変だろうな
って思ってたんですけど案の定だった感じです。。

サウンドについて、まあ全部が全部じゃなかった
んでLOOPのサウンドデザインではなく、
喫茶さんのトラックのファイルだと思うんですが、
ソニックマキシマイザのような、低音域増強
ツールで再デザインされたような、
バスドラとベースが一緒くたになってうねりにうねって
竜のように天に上昇していくような
ミキシングが素晴らしかったですねえ。。

YMOのRYDEENのような。

大久保薫のような。

あの電子音がぐにゃぐにゃしてドリルのように
脳をいじくりまわすような感覚。

それとともに、KOTOちゃんの生気が満ち溢れた
パフォーマンス。

そして、合間にそんなパフォーマンスとは
真逆の、今回初めて披露した、
実は辞めたいと思うことが今までに何度も
あったことを告白したり、
先輩方が最近辞めていく事実をさみしく
感じていたり、

KOTOちゃんは安定していると思ったら
大間違いなんだよとくぎを刺してw

あと今回のトラックは最後まできっちり
作りこんであるのでアンコールはないんですよ
ということで、全部やりきって約2時間10分程度
でしたかね、、、無事終了しました。

タレント業にうつつを抜かして干されかけている
前山田さんとは違ってwこんなに短期間に
喫茶さんのスキルが目覚ましくあがりまくって
タフになっているところに感動しました。

現場で感じた要点と今回のコンサートの位置づけについて。2018.12.15モーニング娘。’18コンサートツアー秋 ~GET SET, GO!~ファイナル

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前座:beyooooonds

自由な国だから 2018
君さえ居れば何も要らない(updated) 2013

Are you Happy? 2018
Tokyoという片隅 2016
そうじゃない 2016
Only you 2011
ブレインストーミング 2013

憧れのStress-free~モーニング娘。’18ver~ 2018
ワクテカ Take a chance 2012
私のなんにもわかっちゃいない 2017
ムキダシで向き合って 2016

フラリ銀座 2018
今すぐ飛び込む勇気 2015

メドレー:
そうだ!We’re ALIVE(updated)
LOVEマシーン(updated)
ザ☆ピ~ス!(updated)
恋愛レボリューション21(updated)
Go Girl ~恋のヴィクトリー

恋してみたくて 2018
ロマンスに目覚める妄想女子の歌 2017
ドッカ~ン カプリッチオ 2012
What is LOVE? 2014

アンコール:
私の魅力に 気付かない鈍感な人(飯窪春菜) 2009
I surrender 愛されど愛 2018
Y字路の途中 2018
One・Two・Three(updated) 2012
わがまま 気のまま 愛のジョーク 2013

今回はbeyooooondsが前座で出てきて、
これは驚いたんですが、あまりコールしてる人が
いなくて、こんなもんなのかと思いました。。

これ、スタダだとももクロ以外にもきちんと
サポートしてあげる人がほとんどなんですが、
ハロプロは意外と推し以外には我関せず
っていう。。

beyooooondsなんかこれからデビューして
がんばれっていう意味で応援してやっても
いいと思うんですけどね。。

セトリは今回は感じたままで説明しますと、

onetwothree以降が70パーセント、
クラシックが20パーセント、
その他が10パーセントっていう感じでしたかね。

未来的な感じでした。

春の20周年記念感ていうものはなくなり、
未来を見据えた従来の攻撃的なモーニング娘。
に戻っていて安心しました。

10期ぐらいまでは振付に適度にアドリブを
入れて独自性を出して、それを若手がきちんと
基本に忠実なパフォーマンスでサポート
しているという感じでした。

全員がアドリブやりまくったら
めちゃくちゃになっちゃいますからね。
若手がしっかり自我を抑制してやっているから
こその先輩方のアドリブっていうね。

あとは、歌唱力が急激に全員伸びてきた
感じで、音程を外したり不快に感じたり
っていうのは皆無でしたね。
なにも不安を感じませんでした。

あとはここ数年大久保薫系のエレクトロな
楽曲が多かったので、フラリ銀座のような
ポップな歌謡曲をバランスよく入れる
ようになりましたね。

全世代に親しまれてこそのアイドルですから、
ハロプロの方向性はもっともだと思います。

ただしもう小西貴雄さんや、鈴木Daichi秀行氏、
鈴木俊介氏といった
昔のスタッフ陣を更新してしまったので、
大久保さんや平田さん、唯一まだ残っている
初期スタの鈴木俊介さんを基軸に、
新しいメンツを発掘しながら
新しい時代を切り開いていくんじゃないかと
いう気がします。

最近大久保さんはハロプロの楽曲で
つんくさんが作詞作曲を気合い入れて
やった時にセットでグループの枠を超えて
参加しているので、
ほかのスタッフにも分散させていかないと
作品のクオリティが下がるから、
正しい方向だという気がします。

先日つんくさんにお願いしたんですが、
今回ボーカルのパワーが素晴らしかった
ので、是非バックにつんくバンドを従えての
アンプラグドを聴きたいと。

実現したらいいですねえ。。

最後に、今回のアンコールの対応の雰囲気なんですが、
2階でしたが、私以外まわりにいませんでした。。
ハロプロってこんなんでしたっけ。

ももクロさんはほぼ全員とまでいかないまでも
8割がたの人がきちんとコールしてくれます。
これは映像見ればわかると思います。

これはLVでも同じです。

HKTなんかもまあ全員とはいかないまでも、
6割強の人がコールしていました。

モーニング娘。は4、5割程度ですよ。

以前はこんなひどくなかった気がするんですが、
まあ初心者が多い、新規が多いという、前向きな
考え方で終わらせておきます。

10人いて私一人なんで驚きましたよ。。

アンコールありがとうございますっていうのは
汗水たらしてコールした人のみへの感謝の言葉だから、
座ってペットボトル片手に彼氏といちゃついて
スルーしてるお前らに言葉を受け取り、
観る権利はないからな。

なんにもコールしないでよくもまあコールした
雰囲気出して手を振ってられるよな。。
人間不信になるわ。

大久保薫氏のネクストレベル。2018.10.24モーニング娘。’18「自由な国だから」がどう凄くて、「フラリ銀座」がどう残念なのか。。

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今回のシングルは平田祥一郎と大久保薫の鉄板コンビなんですが、
私は、大久保薫氏が先頭で道なき道をかき分けながら引っ張って
いて、それに平田さんが一生懸命着いていってるイメージが描かれました。

それは、まず、自由な国だからの構成の中心
を担っている矩形波のメインのリフレインが
これまで聴いたことも体験したこともない
くらいに衝撃的な音響だったからです。

音響といったのは、フレーズとか音程
とかそう論理的なレベルではなく、
もう直感的な楽譜じゃ1パーセントも
表現できないようなものだったからです。

これはつんくさんも無関係な部分だと思います。

100パーセント大久保さんがつくりだしたもの。

また、今回も矩形波が縦横無尽に暴れまくっている
んですが、緩急や強弱、抜き差しが絶妙で、
怠惰や飽和性、圧迫感、うざさといった
マイナス様子がみじんも感じられない
ミックスに仕上げられていて、ほんとに
ここらへんは矩形波を誰よりも頭の中で
鳴らし続けている大久保さんならでは
のセンスだという気がします。
誰よりも鳴らし続けているから
誰よりも飽きないで気持ちよく
聴き続けられる方法を知っている
っていうね。

これとは逆に平田さんも、シングルの
カップリングという性格もあるので、
その大久保さんのセンスに対応しないと、
いけませんから、矩形波を使ってはいるんですが、
こちらは未熟なので、矩形波を
ベース的な役割で粘っこい感じで
低音を引っ張る形でうならせてはいる
んですが、なんかこれがリズム隊の
歯切れを悪くさせていて、残念な
感じに仕上がっていてがっかりしました。

結構娘。はカラフルでスピーディーな
振付で明るさを表現しているんですが、
そのおかげで楽曲は粘っこい感じに仕上がってしまっていて
この辺、プロデューサーはなんとかならなかった
のかと思いますね。

平翔さんもコレオグラファーも衣装さんも
指示されていると思うので悪くないと思います。
これはプロデューサーがしっかりつんくさんと
事務所と制作側のイメージをまとめてほしかったなと
いうきがします。

こぶしファクトリー「きっと私は」はPV以外のフルバージョンで聴くと楽曲のパワーが解放されて覚醒しますのでPVやショートバージョンでは聴かないで下さい。

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1 きっと私は 05:17 つんく/Rapアレンジ:U.M.E.D.Y. つんく 大久保薫

モーニング娘。にあこがれ、度重なるチャンスを自分の手にしようと
チャレンジを繰り返すも、かなうことなかった浜浦彩乃さんの
願いと、メンバーのスキャンダル脱退が繰り返し発生し
5人になってしまった現在のグループの状況と、
浜ちゃんのモーニング娘を超えるようなグループに
したいという意気込みをハロコン等での浜ちゃんの
モーニング娘。のカバー企画でのレベルが違う
恐ろしいまでの狂気が感じられるようなパフォーマンス内容
等から感じ取り、

それをプラスに変えようというスタッフ陣の魂が
感じられる今回の楽曲。

つんく、大久保薫、UMEDYというゴールデンコンビで
熱すぎるほどハロプロチームの情熱がびんびん伝わって
来ます。

この楽曲に最初に触れる時、まずPromotion Editが
公式に発表されましたが、

私はこれを観てつんく大久保コンビっぽい
っていうこと以外は正直あまり感じませんでした。

しかし、最近、ハロコンで発表された従来のダンスバージョンとも言える
グループパフォーマンス以外の映像スタッフのセンスが無い、
本人たちのパワーだけで表現されているパフォーマンス内容を
観て、震えてしまいました。。 

これPromotion Editでは特になんとも
感じません。

しかし、歌詞の世界を無理やり映像に作り替えるドラマ的演出抜きで、
つんくさんと大久保さんの、そしてその原作者のイメージに最も近い
表現内容を実現しているグループのヴォーカルとダンスだけで
この作品を受け止めると、

映像では隠されてしまっている、
つんくさんと大久保さんのこぶしへのエールやメッセージ
がダイレクトに伝わってくる気がするんですよね。

つんくさんはこれ恋愛にうまいこと置き換えていますが、
明らかにこぶしの現況とそれをプラスに変える考え方の提示、
そして5人に対する魂を注入するような感じで
制作されているのが痛いほどわかります。

世の中、正直PVやショートでも問題ない楽曲っていうのも
ありますが、
この楽曲は是非演出抜きのフルバージョンで受け止めて欲しいと
思いました。

ちなみにこぶしはそういう現場系に特化された性格の楽曲が非常に多いので、
Buonoの進化形という感じがします。

モーニング娘。’18の平田祥一郎のAre you happy?と大久保薫のA gonnaの似てるようで全く異なる作風の違いについて。

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一時の大久保頼みだった時代から抜け出してなんとか
平田さんも大久保さんの技術に追いつくことに成功して
平田大久保の2トップ体制に戻った2018年。

これ何も楽曲に詳しくない人はどちらも同じだと
感じると思うんですが、大久保さんと平田さんの
聞かせたいポイントというのが全く異なるので
それを考えながら聞くとコンサートとかで突然
新曲を発表した時とかにもすぐわかるように
なって通っぽくなれるので知っておくといいと
思いますよ。

今のモーニング娘。のフォーメーションダンス
形式の快進撃が始まったのは
メンバーも言ってますがone two threeから
だと言われています。

私も矢口のスキャンダルで離れてから戻ってきた
きっかけはこの楽曲でした。

この楽曲が発表された2012年当時私は
ももクロさんに没頭していました。

NARASAKIさんに勃起しまくりで
放心状態の毎日でしたw

そんな時、大久保薫という人の存在を
知ることになります。

モーニング娘。にはキーとなる編曲家がいて、
ダンスマン、鈴木俊介、平田祥一郎、そして大久保薫です。

これはつんくさんのイメージを額面通りに
できる人を選んだ結果この人たちに
自然と落ち着いたんじゃないかと思います。

ダンスマンさんは自分の声で録音した掛け声の入れ方と
往年のソウルのパクリだというところから
わかります。

鈴木さんは音にはあまり個性がないので
わかりません。

平田さんは電子音中心ですが、様々な楽器の音をバランスよく
配置して音の抜き差しを頻繁に行って
製作します。
ハロプロは歌謡曲でアイドルということを
きちんと把握してそれから逸脱しない
ようになるべく丸くまとめます。

そして大久保さん。

この人は全く平田さんのようなことは考えずにwww、、

電子音の基礎的なノコギリ波で作られた
ブリブリの基礎的な電子音の音圧をとにかく
聴かせたい人で、
これで基本トラックを構成して、
平田さんはハイハットの音をきちんと定石通りに
ビートを維持するために刻む感じで入れようと努力するんですが、
大久保さんは特にハイハットを入れようとはせず、
ブリブリノイズベースがとにかく気持ちよく
聞こえるようにするのでそれに邪魔な場合は
一切他の音色を入れようとしないです。

また、自分の昔の楽曲の一部を切り取って
新曲にくっつけるという荒技を平然と
やりますw

またサビという概念が曖昧で、
イントロサビという考え方ではなく、
パートABCを全く異なるコードやパワーで作って
それを入れ替えることで飽きさせないように
全体をまとめていきます。

あと他の人たちのような掛け声とかは極力入れません。

入れる場合はつんくさんの絶対的な要請
があった時しか入れません。

以前の繰り返しですがイントロの後トーンを落として
最後に爆発させるという構成が得意です。

作品クオリティが1stより下がってしまった、、2nd道重さゆみ「SAYUMINGLANDOLL~宿命~」オリジナルサウンドトラックCD

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道重さゆみ「SAYUMINGLANDOLL~宿命~」オリジナルサウンドトラックCD

SAYUMINGLANDOLL~宿命~ オリジナルサウンドトラック
道重さゆみ

ジャンル CDアルバム

発売日 2018/07/04
レーベル UP-FRONT WORKS
備考 2018/4/13「SAYUMINGLANDOLL~宿命~」@COTTON CLUBにて会場先行販売
UFCW-1132 ¥2,778+税

収録内容 時間 作詞 作曲 編曲 詳細

1 SAYUMINGLANDOLLオープニングテーマ
~キラキラは1日にして成らず!~ 03:41 つんく つんく 大久保薫 ▼
2 朝のfashion show 02:41 樹林伸/AnJu AnJu 大久保薫 ▼
3 自分に向かって、ウインクひとつ 03:07 樹林伸/AnJu 大久保薫 大久保薫 ▼
4 ありえない遊園地 03:40 大森靖子 大森靖子 大久保薫 ▼
5 ダーリン、寂しいな 03:58 つんく つんく 大久保薫 ▼
6 キャンディーボックス 02:59 樹林伸/AnJu 大久保薫 大久保薫 ▼
7 EIGAをみてよ 04:04 大森靖子 大森靖子 大久保薫 ▼
8 ガールズウォーク 03:06 樹林伸/AnJu 大久保薫 大久保薫 ▼
9 サンセットドライブ 03:26 樹林伸/AnJu AnJu 大久保薫 ▼
10 美味しい罠に気をつけて 01:49 樹林伸/AnJu AnJu 大久保薫 ▼
11 エンドレスナイト 02:02 樹林伸/AnJu AnJu 大久保薫 ▼
12 I’m only…so lonely lovely girl 04:05 つんく/樹林伸 つんく 大久保薫 ▼
13 私の時代!
(SAYUMINGLANDOLL~宿命~ Ver.) 04:09 つんく つんく 平田祥一郎 ▼

てことで、今回はスポット参戦枠がCMJKさんからAnJuさんに入れ替わりました。

また、大久保薫さんが作曲に進出して、
担当曲数も飛躍的に増えました。

大森さんが1曲増えました。

前回が結構未来的な音像だったので期待していたんですが、、、
その目論見はもろくも2回目で崩れ去りました。

大久保さん中心に聴いてみたんですが、
ハロプロの大久保さんレベルではなく、
私がまったく興味を感じないアニメ枠の
大久保さんレベルになっていまして。

以前ここで言ったんですが、
ハロプロで大久保薫に興味を持ち、
様々なハロプロと言う枠を無くして
大久保薫という名前の入っている楽曲を
しらみつぶしに聴いてみたんですが、
結局、ハロプロ関係作品以上の
ものは得られなかった経緯があるので、
まあハロプロの楽曲プロデューサー
のフィルターが無く、大久保薫
自身で勝手に仕上げるとあまりぱっとした
作品ができないということを知ったので、
それを踏まえたうえで前述のような
アニメ枠という言い方をしました。

音楽業界のあるあるで、
セカンドアルバムはファーストアルバムを
超えられないというあるあるがあるんですが、
それを象徴するような作品になりました。

前回はファーストで初めて道重のソロのイメージを
披露するし、成功するかしないかもかかっているので、
気合入れて出来るだけ多く作品を
制作して、その中から選りすぐりの楽曲を
披露したと思うんですよ。

でも前回の成功を踏まえたセカンドなので、
そういう不安感はなくなったことで、
とりあえず前回のスタッフで同じような
雰囲気でやれば大丈夫みたいなぬるまゆで
やったのが今回だったんじゃないかと言う気がします。

で大久保さんが最低でもいればクオリティは維持
出来るってことで、他のスタッフは誰でもいい的な
感じにもなったんじゃないかと。

だからCMJKさんが抜けて、これからさゆのソロ
プロジェクトを継続する雰囲気が出てきたってことで、
ハロプロ関係に携わるスタッフは忙しいってことで、
さゆのプロジェクト向けのスタッフを新たに
探すことにしたんじゃないかと。

それが樹林伸さんやAnJuさんや大森さんっていう。

そして曲は平田さんは忙しいってことで、
大久保さんが任されるようになったと。

しかし、大久保さんは任されると意外に
ぬるい作品しかつくれないっていう、
前山田さんと同じ性格があることを
知らないハロプロスタッフは、
それに気づかずに結局どこにでもあるような
作品に仕上がってしまったっていうね。。

これ、2019年もあると思いますが、
より挑戦的に回帰することをお祈りしております。。

すいません、ちょっといいですか?つばきファクトリーのJust Try!なんですけど、、、

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これ大久保薫さんの作品で、
それも作曲編曲を大久保さんが担当した道重
フォーメーションではなく、
作詞作曲がつんくさんで編曲が大久保薫さんの
完璧な昔はスマイレージもそうでしたが、
今となってはモーニング娘。フォーメーション
の楽曲なんですが、

「Just Try!」 作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫

これ、何回も聴いてるうちに、大久保薫さんが
なぜこぶしはスルーなのにつばきにだけ提供したんだろうとか、
本当につばき用に発注されたものなんだろうか、、
とか考えながら、良く楽曲を聴きながら、
パフォーマーを脳内でモーニング娘。に置き換えて
みたりしていたら、次第に次のような結論が導き出されました。

この楽曲って元々モーニング娘。用に制作したものから
つばきに転用したものなんじゃないかと。

これ結局つばきでもモーニング娘。でも変わらない作品だと
感じました。

まあ大久保薫信者の私が楽曲の構成や作品のイメージする世界観とかから
推察すると、絶対モーニング娘。用の楽曲の転用ですね。

はあ、、スッキリしました。。

モーニング娘。の「恋は時に」の元ネタは吉川晃司と、、、

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これイントロの数秒聴いて即吉川晃司の名曲
イノセントスカイがフラッシュバックしました。

いま風に言うと神っていた時代の曲で、
大久保薫さんてやっぱ音楽的なバックグラウンドも
私と似てるから聴いてて気持ちいいんだなって
嬉しくなりましたw

因みにもっと面白いことをお教えしましょう。

この時期はプロデュースと演奏を後藤次利さんが
やってました。。

そうです。

秋元康の戦友で奥さんはおニャン子で、
当然おニャン子の楽曲、工藤静香他の
おニャン子関連楽曲や、
初期のAKBの劇場公演楽曲を多く提供
してますね。

てことは、

吉川晃司、後藤次利、AKB、大久保薫、モーニング娘。
っていうマジックが起こった楽曲なんですね。

また年齢も当時の吉川とそんな変わらないんですよね。
アイドルだしね。

大久保さんの引き出しがこれからも楽しみです。

大久保さん、参っただろうww
バックグラウンド似てるから気づいちゃうのよ。。
しょうがないっすよ。

私のモーニング娘。の20年の流れを楽曲と当時の状況を考察しながらお話ししたいと思います。2017.09.14「モーニング娘。結成20周年記念イベント」

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モーニング娘。’17
2017年9月14日
東京・新木場STUDIO COAST
結成20周年記念イベント
「モーニング娘。結成20周年記念イベント ~21年目もがんばっていきまっしょい!~」

ファンによる投票結果

1位 Say Yeah!-もっとミラクルナイト
2位 Fantasyが始まる
3位 One・Two・Three
4位 リゾナント ブルー
5位 シャボン玉
6位 I WISH(updated)
7位 恋ING
8位 ピョコピョコ ウルトラ
9位 Be Alive
10位 抱いて HOLD ON ME!

実際の演目

01. モーニングコーヒー
02. 恋ING
03. I WISH(updated)
04. シャボン玉
05. リゾナント ブルー
06. 大好きだから絶対に許さない(小田さくら、野中美希)
07. ロボキッス(佐藤優樹、工藤遥)
08. One・Two・Three
09. Fantasyが始まる
10. Say Yeah!-もっとミラクルナイト-
11. 大きい瞳(道重さゆみ田中れいな
12. 彼と一緒にお店がしたい!
13. 邪魔しないで Here We Go!(モーニング娘。’17、道重さゆみ、田中れいな)
14. わがまま 気のまま 愛のジョーク
15. What is LOVE?
<アンコール>
16. 浪漫 ~MY DEAR BOY~
17. LOVEマシーン(updated)

 

モー娘。20周年公演でファンのリクエスト曲披露、道重さゆみ&田中れいなも駆け付ける

これ私はずっとここで叫び続けていたことがあって、

それは、なぜピョコピョコ ウルトラをやってくれないのか
っていうところなんですが。。

私は楽曲的にI wishとピョコピョコウルトラは大久保薫
楽曲なんかよりずば抜けてトップなんですが、

指原はベッタベタなザ・ピ~ス!をやったり、
モーニング娘。本体はメディア媒体でLOVEマシーン
や恋愛レボリューションばっかり
頭が悪そうにやりまくったり、って

違うだろって。

いろいろな目標に苦労して到達して
一安心している時、
さらにまだ道が作られていない雲の上を
目指して歩み始めた時にそんな
バックボーンと見事にシンクロさせて
等身大のモーニング娘。の表現に成功
させた楽曲、、

I wishだろって。

モーニング娘。初期の看板は売れまくって笑いが止まらない
ことを単に表現したザ・ピ~ス!

なんかじゃねーだろって。。

まあそういう能天気なバカそうなやつを指原は好きそうだけどw
HKTもそんなん


ばっかだしw

連続で聴いてたら頭痛くなってきた。。

コンサートではこんなのばっか最初と最後に
数十分連続でぶっこまれますから地獄ですw

モーニングコーヒーで始まりI wishで派手な時代の頂点に到達して休憩に入り
シャボン玉で少し歌謡曲よりの時代になることを示唆しながら再起動、
本体よりカンガとかユニット活動が活発でヒットが連発する時代に入り、
道に迷ったときは原点に返る基本を実行して、昔の歌謡曲
をカバーしたりして、本体は冬の時代に入り、
リゾナントブルーやfantasyといったじめっとした時代になり、
そこに突然昔の明るいコメディタッチセンスを感じる楽曲が
飛び込んできて、それがピョコピョコウルトラでした。

この辺から大久保さんが参加するようになってきます。

従来の軽い電子音の使い方から、大久保さんにより重厚な
使い方に変化して、BPMも遅めになる傾向になってきます。

その幕開けを示唆したのがOne・Two・Threeです。

この辺で、まあBuonoがロック、アイドルポップを担当、
スマイレージはテクノ系のロリポップ、
berryzや℃-uteがつんくのライフワーク的な従来のメイン、
私小説的な存在に、モーニング娘。はつんくだけじゃなく、
ハロプロ全体でつくりあげるハロプロの看板的最先端
の存在になっていきます。

そうですね。

もうここら辺からは迷いがなくなり、大久保さんが
苦労してつくりだした次世代のアイドルの楽曲
をヒントに、それにハロプロ陣営が追従する形で
振り付け等もそれにあわせるようにブラッシュアップさせ、
モーニング娘。は最先端をめざすグループとして
歩みだすことになります。

また、ももクロも同じようにNARASAKIさんが未来像を
イメージさせるような作品を提示したことにより、
それに追従する形で歩みだすことになります。

前山田さんは数曲神がかり的な作品を投下しましたが、
タレント活動にうつつをぬかしてももクロの成長に
自分の成長が追い付かなくなり次第に採用率が低下
していきます。その反省をいかして復活するのは2017年
になってしまいます。

そんななか、スマイレージがアンジュルムとして攻撃的楽曲
を連発して成功していくことにより、
メタルチックな楽曲はアンジュルム、
buono解散により、ロック的な楽曲は
こぶしファクトリーに割り振るようになっていきます。

そして現在に至るって感じですね。

こうして流れをみてくれば、今はいろいろなグループで
分担して様々な楽曲をやるようになってきたので、
昔のようにモーニング娘。が全部抱え込まなくて
良くなったわけですから、

もうI WISH後のモーニング娘。のような状態には
戻ることはないでしょう。
自分の道をすすめば良いわけですからね。

ちなみにファン投票の楽曲ですが、AKBの総選挙のように
偏りが醜くてあまり信じられるものじゃない気がしますね。

私は今回のイベントはこういう一部のファンの偏った
投票により私の好きな楽曲はやらないと予想した
ので行かなかったんですが、
そのとうりになって大正解でした。

1位なんて絶対これありえないですもんね。

1位 Say Yeah!-もっとミラクルナイト
2位 Fantasyが始まる
3位 One・Two・Three
4位 リゾナント ブルー
5位 シャボン玉
6位 I WISH(updated)
7位 恋ING
8位 ピョコピョコ ウルトラ
9位 Be Alive
10位 抱いて HOLD ON ME!

1位2位4位7位は単にあまりやらないから隠れた名曲
みたいになってるだけでこれからやりまくったら
飽きられるだろうしねw

そうすると本気でファン全員から選ばれた楽曲は

One・Two・Three
シャボン玉
I WISH(updated)
ピョコピョコ ウルトラ
Be Alive
抱いて HOLD ON ME!

て感じになる気がしますね。
私としてはI wishはオリジナルが断然素晴らしいです。
あの時代だからこそなので大久保さんのアレンジしたものだと
それが全てなくなっちゃうからね。

しかし
ピョコピョコウルトラはなぜできないんでしょうかね。。
いつかやってくださいよ。。