カテゴリー別アーカイブ: 塩谷泰孝

ザツガクルーズが驚異的な内容だった理由。

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2017.03.12 有吉のザツガクルーズ バラエティ番組史の歴代ベスト3に入る位の有吉の笑いに対する凄みを感じる番組でした。

構成が
オークラ、興津豪乃

タイトルロゴが
ニイルセン

撮影協力
swishjapan

ディレクター
双津大地郎

総合演出
塩谷泰孝(シオプロ)

プロデューサー
美濃部遥香

制作協力
シオプロ

ってワケで。。

こういうゴッドタン黄金ラインの土台がお膳立てされた上に
有吉さんの驚異的な感覚が化学反応して。。

よくもまあこんなメンツが揃ったなって
感じですよ。

参りましたw

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2016.05.27板倉俊之単独ライブのマニアック解説

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開演数分前に板倉氏が舛添に扮して自分で笑いながら影ナレw

内容は映画やドラマの一場面を切り取って、
日常に置き換えた場合、こういう場面はカットして
あるんじゃないかと思われるシーンを
作り出してそこをクローズアップして
物語を演じる、重箱の隅をつつくような
笑いっていうんですかね、、
初期の赤羽取り調べコントと基本概念は
変わらないこれぞ板倉というような
内容でした。

コントの合間は今のお笑いライブの基本でもある
映像ネタを入れて場面転換を行っていました。

映像ネタは写真ネタ、映像ネタでした。

しかし最も時間を費やしていたのは、
最近世界丸見えに呼ばれなくなったのは
ワイプリアクション芸がうまくないからじゃないか
って勝手に妄想して、街に繰り出して
様々なものに対してワイプリアクションを
するロケVTRでした。

いわゆるワイプリアクション1000本ノックていうんですかねw

で最後のネタの時自分的にいろいろ振り返っていたんですが、
板倉氏の単独なんですが、堤下さんがいないのに
舞台上に仮想堤下が出てくる場面が結構あって
面白かったですね。

そして最後にスタッフロールを眺めていて
この日一番興奮したwことがありまして。

なんと塩谷泰孝の名前と、シオプロの名前が
あって驚きました。

なんかサブカルネタが多かったと思ったら
やはりそういうことだったのかと!

いやーインパルスていうか吉本とシオプロ
は関係ないと思っていたんで大喜びしました。

だってゴッドタン、佐久間チームのブレイン
ですからね。
バカリズム、バナナマン、おぎやはぎ、東京03
とかあの辺の繋がりしか頭になかったですからね。。

これからゴッドタンに板倉さんが出演する機会が
増えて欲しいですね。

いやいやそういういろんな意味で収穫が大きかった
ライブでした。