カテゴリー別アーカイブ: 土屋敏男(T部長)

水曜日のダウンタウンと藤井健太郎と松本人志と反コンプライアンスの笑いの社会的な必要性が皆無な理由を明確にします。

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水曜日のダウンタウンの拉致企画はクロちゃんから始まりました。

しかしクロちゃんのあまりの性格の悪さに笑いが優っていて
危なさに気づいていませんでした。

藤井健太郎、マッコイ斉藤などはテリー伊藤、土屋敏男といった
反コンプライアンス笑いを極めた監督たちの教え子の最後の生き残りです。

90年代。

当時は現在と真逆で、普通のお笑いをやっている人たちは
この人たちになめられていました。

自分たちこそ時代の最先端なんだと。。

また、たばこについても同様で、吸っている人はまだ
かっこいいと言われていました。

プロレスも同様で、技が過激になり
選手生命を絶たれる選手が多くなりつつありました。

また神様のような絶対的な技術とメンタルをもっていたアイルトンセナが
F1のハイスピード競争の
争いに巻き込まれ事故で亡くなりました。

ここからわかることは、
競争によりやる人が多いときは悪いことが正当化されます。
そして、より過激になっていきます。

この時重要なのは一般市民がそれを求める結果
過激になってしまうというところです。

そして現代。

F1はスピードが出ないようにルールが改正され、
お笑いも行き過ぎないように法令により競争の激化を抑制されました。

ここで、お笑いはつまらなくなったとか言い出す
奴らがいます。

私は知識と経験が浅い時はそれに同調していました。

しかし、最近は観点が変わりました。

それは、チャップリンはどんな時代でも面白い。
というところです。

下世話で人間の生理現象に直接ドラッグを打ち込むような
過激な演出が無くても、センスと技術があれば
人間の心に激しく訴えかける最高の笑いを創り出すことは
可能だということをチャップリンは教えてくれていると思います。

ちなみに、もし私がいままでで最も面白い笑いを選出
するとすると、チャップリンの作品になりますね。

これは人間が人間である限り永久不滅な笑いだと思います。

まあ逆に考えれば、前述の笑いというのは、、
チャップリンがすべて創り出してしまった
から、仕方なく生まれた笑いと言えるのかもしれませんね。

最近、マッコイや藤井、ダウンタウンといったうぬぼれ野郎
たちが鬼の首を取ったようにコンプライアンスがどうたら
とそれを隠れ蓑にして笑いを作れない言い訳にして
自分の才能のなさを恥ずかしげもなくひけらかしていますが、、

コンプライアンスを理由に新しい笑いを作ることを諦めて
いたら笑いを辞めた方がいいと思いますね。

私はどす黒い汚い世界も無菌状態の澄み渡った世界も
同様に、同じくらい笑いと言うものは存在していると思っています。

コンプライアンスで笑いがつまらなくなると言ってる
やつはそれがわからない程度の低レベルな芸人ていう
ことなのでもう引退することをおすすめします。

まあテレ東の佐久間さんやテレ朝の加地さん、
藤井さん、そしてフジテレビの日置祐貴さんが
これからは引っ張っていくので
高級マンションで豪遊してタバコでもふかしながら
ガンで脚を組んだまま逝っちゃってくださいw

お疲れさまでした。

2018.03.01岡村隆史のオールナイトの石橋貴明から有吉さんの石橋フォロワー度を確認し、スタッフ側視点の時系列で2人の繋がりを紐解いてみます。

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突然歌いだしたり、読み方ずらしとか、スタッフを巻き込み、
制作側とタレント全てを巻き込んで笑いに変えていく手法とか。

世代が違うのは、

とんねるずはテリー伊藤、港浩一、ちょと離れてマッコイ斎藤ラインですが、

有吉さんは、同じ日テレでも次の世代の土屋さん、でテレビ局のスタッフより
制作会社のスタッフ寄りで、ビビる大木繋がりで内村プロデュースの大内さん、
上原敏明、マッコイさん、という感じでとんねるず世代のフォロワー的な
世代のラインに乗っかっています。

アイドルの穴のスタッフをみると、
桜井慎一さんは今回の放送で明らかになったがとんねるずのANNのハガキ職人だったし、
Dの毛利さんは電波のADだったので、ちょうどスライドするかのように世代が
ずれてますよね。

ただし、とんねるずも有吉さんも秋元康がブレイクの
きっかけになっているのは共通しています。

あと余談だけど、横澤三宅片岡飛鳥のフジテレビエリートコースの
ひょうきん族世代はまた少しずれていて
新しい波ラインになるのでナインティナインのライン
になるわけですね。

とんねるず、有吉、指原、秋元康でトーク企画組んで
欲しいなあ。。

2014.07.28 SKE48エビショーでT部長と毛利Pが谷と松村でヒッチハイクの旅をスタートさせました。

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日本最北端まで拉致して、、
リュックにはスケッチブックと1万円他、
T部長の指導の下セッティングも完璧にして、

最後に毛利Pがお約束の

「やりますか?やめますか?」

と投げかけ

松村「やります!」
谷「やらせて下さい!」

で開会宣言。

そこまでで今週は終わり、

映像では谷が普通の長距離バスとかに乗っている
シーンがあったんで、それがヒッチハイクをあきらめて
普通に金を払って乗ったのか
仕事で中断するために移動で乗っていたのか
わかりませんが、谷1人だったので仕事で
中断のためのバス乗車シーンだったんじゃ
無いかと思います。

でまだひとつも普通にヒッチハイクで乗車
しているシーンは見られなかったし、

もともと、SKEの仕事のスケジュール
があるわけだから、オリジナルのヒッチハイク
のようにまるまる数ヶ月スケジュールをヒッチハイク
のみに割けるわけはないし、

有吉反省会でT部長がヒッチハイクをやらされた
ときも地上波ではなくネット配信のみでしたので、、
なんかどこまで本気なのか、

地上波でどこまで時間を割いて放送するのか
疑わしいんですが、

来週以降には明らかになりそうなんでちょっと
様子見ですね。