カテゴリー別アーカイブ: 吉田豪

ももクロよりdearstageと古川未鈴の誕生の方が早いです。

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私は偶然ネット上で拾ったんですが、でんぱ組.incの古川未鈴
さんはでんぱ組.inc前にソロミニアルバムを発表していて
インタビューが収録されているんですが、
吉田豪さんが先に見つけていたようで悔しいんですが、
私もこれはヤバイと思いました。

ざっと紹介しますと、未鈴さんはdear stageができて2ヶ月後
とか、2007年12月ごろにdear stageに来て働き始めた。
もふくさんも同じシフトで働いていた。
であっというまにもふくさんは社長になった。

未鈴さんは学校ではいじめられていて、真っ暗な女の子だった。

AKB 2005年12月
アイドリング 2006年10月
dearstage 2007年12月
古川未鈴 2007年12月
ももクロ 2008年05月17日 初舞台
でんぱ組.inc インディーズデビューシングル&初舞台 2008年12月
ももクロ インディーズデビューシングル 2009年8月5日

古川未鈴名義
2009年06月14日 EP 瞬きもしない流星瞬きもしない流星みりん
2009年11月18日 MaxiEP リモコン・ディスコ
古川未鈴2
2010年03月22日 EP みりかる☆ファンタジー
2010年12月31日 トゥインクルリンク
古川未鈴1

というわけで、、

やはり今般のアイドルブームはAKBが発端となっている
のは間違いない気がしますね。

でAKB(AKS)にフジテレビから秋元康やとんねるずの息のかかっている
スタッフ(松村匠等)がどんどん流用されていくので、あせったフジバラエティ
関係者がアイドリングというシステムを構築。

で秋葉原に出入りしている人がdearstageという
店員と舞台という同じ構想のシステムを急いで構築した。

AKBはあくまで秋葉原という場所は宣伝として使っているだけ。

dearstageは創作するもの全てに秋葉原の文化や空気を吹き込んでいる。

そしてももクロはハロプロのシステムのパクリから
AKBの色分けシステム、ゲリラ的イベントの文化等、
AKBやハロプロ両方から影響を受けて、ジュニアタレントの
育成システムの刷新に組み込まれて誕生した。

て感じですかね。

今回のキモはももクロよりdearstageの方が早かった点ですね。

ハロプロは置いておくと、ももクロから入ったんで、
AKBからももクロという繋がりじゃなかったことが
わかってきて自分のスキルが向上していることに嬉しく
なってしまいました。

でも、AKB誕生から数年よりも
ももクロ誕生から数年の方がカオス化している
ので、AKB誕生で敏感な人が反応して、
ももクロが続いたことで鈍感だった人達が
ようやくビジネスとして成立することを確信して、
従来のアイドル育成システムをAKBやももクロ
システムに置き換えて普通に活動し始めた
ていうことだと思います。

だから、ハロプロ、AKB、アイドリング、dearstage、ももクロ
までは勉強しておきたいところですね。

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指原さん、サブカル界とのつながりの濃さがももクロどころじゃない。。

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先日の深夜番組で、坂上忍さんから

「指原さんをみてAKBの印象がかわりました。興味を持ちました。」

「プラスですよ。こんなにいろいろしゃべってくれるんだなと。」

他のゲストの方が

「AKBの人って以前はまったくしゃべらなかったから

あまりなんにも感じなかった。。」

そして、先日のNHKのあさいちでも林真理子さんからも

話題としてとりあげていただき、
リリーフランキーさんとは映像センターで軽妙な絡みを見せております。

 

ももクロがサブカル層の人気が絶大??

いやいや私は今回の指原1位の結果とそれについての
社会のリアクションを眺めて考察してみると、最近はAKB
のほうがサブカル層からの支持があついんじゃないかと
感じるようになりました。

 

本当に今回の指原ショックが、隠れてサブカル層で食っていた
他のアイドルを駆逐するような現象がおこりつつあると思いますね。

 

AKBが正統派、バラエティ、サブカル、と支持基盤が拡大
していくなか、そのAKBが持っていないもので食っている同業者
は、次第にネタが枯渇していく。

吉田豪さんのいうようにここ数年でアイドル界の再編がすすみ
ほとんどのアイドルはなくなっていくんじゃないかと思いますね。