カテゴリー別アーカイブ: 吉田正樹

2015.8.22 BSスカパーでセクシー女優だらけの水泳大会というおっぱい丸出しの水泳大会があったんですが、、

標準

その番組の制作陣がフジテレビで、プロデューサーがなんと
神原孝さんで驚きました。

これ仰向けの男性の股間下に長い棒アイスを設置して
それを舐めながら乳首をいじったり、
さらにそれを男性の胸に跨りながらやったり

あの伝説のハケ水車のよりシンプルに
した、股間にバイブを垂直にあてがった
だけのゲームをやったり(女優さんが
コメントで何度もいったなんて発表する始末
で自由すぎて驚きました)、

地上波とスポンサーという縛り
がどの程度厚いのかを感じることが
できる有意義な企画でした。

しかし神原さん、
アイドリングが終了したわけですが、
有田さんの

全力!脱力タイムズ

とか、今回の企画とかという最先端バラエティ番組
をプロデュースしていることを考えると、
いかにアイドリングという番組が
有能なスタッフ陣に囲まれたプロジェクト
だったのかがうかがえますよね。

中嶋優一以外はねw

これアイドリングもAKBみたいに
フジテレビからスピンオフさせて
プロジェクトを進めていたら
成功していたんじゃないかって
今更ながらに思います。

初期は吉田正樹、後期は神原孝、
なんていうバラエティ2大プロデューサー
に支えられていたわけですからね。

広告

AKBアイドリングというプロジェクトがあったんですね。

標準

AKB結成時に秋元康がフジテレビのスタッフを
多数引き連れていき、また、その流れは
現在においても継続されているので、
アイドリングはAKBの姉妹グループだと
判断して間違いないと確信しているんですが、
今日なにげに単純なキーワードで検索
したら
AKBアイドリング
秋元康が発起人となってAKBアイドリングという企画が
存在していたんで、フジテレビと秋元康とAKSと
私の心がダイレクトに繋がって嬉しくなりました。

片岡飛鳥と並ぶ近代のフジ2大バラエティ仕掛け人である吉田正樹時代ですね。

ね、指原氏、私の考えに間違いは無かったでしょ。

FNS27時間テレビ2015。さびしいが片岡飛鳥の時代の終焉を感じた。

標準

2015.07.25-26
FNS27時間テレビ2015

視聴者が上から目線で

「いまどきこんなのやってどうすんの?」
「ほんとにおもしろいとおもってんの?頭大丈夫かよお前ら。」

ってつぶやきながら観てましたよねw

~27時間テレビとは~

第一回目から視聴してきて、

結局27時間テレビを一言で表現するとしたら、

タモリたけしさんまが製作費の無駄遣いをして悪ふざけをする
年に一度の素晴らしい番組。

もうその一言に尽きると思う。

そして入社したばかりで血気盛んな片岡
飛鳥と吉田正樹が、深夜帯を任されると、
ナインティナインという数字の取れる参謀を隠れ蓑に、
上司に安定した視聴率を武器に有無を言わせず
やりたい放題やっていた第二期黄金期。

 

~失敗続きの理由とは~

笑っていいともと同じく、
27時間テレビもタモリたけしさんま
ナインティナイン、三宅恵介、港浩一、
片岡飛鳥、吉田正樹の黄金世代が神がかっていたし、
さらにその時代よりコンプライアンス制限も厳しくなり、

さらに現在の視聴者層は片岡飛鳥が継承に失敗
したことで、勢力の分散が激しくなり、
フジテレビよりも
テレ東の伊藤P、佐久間P、
テレ朝の加地P、藤井智久P、
TBSの藤井健太郎P、
そしてマッコイ斎藤、上原敏明、鈴木おさむ、福田雄一

といった切れ者で育ってきた世代が
バラエティ視聴者層の中心を形成している
訳だから、

やりたい放題やって数年前に引退して、
後継の中嶋やかがりへの引き継ぎに失敗し、
悲壮感丸出しで帰ってきたような
病み上がりにはやはりもう時代を
つくる力は残っていなかったんだと
確信しましたね。

 

~今回の放送を観て、復活の雰囲気は感じられたのか~

私は今回片岡飛鳥を感じようと努力しましたが、
ほとんどがレベルの低い過去の企画の再演で、
しかも昔は若さの勢いも相まっていたから面白かった
のに、同じ企画内容なので当然演者が高齢化しているため、
懐古的なお葬式的な内容に落ちぶれてしまっていたし。

そして
皮肉にも最も面白かったのが、

テレ東の佐久間ゴッドタンチーム
を盛大にパクったはいいものの、
そのコアな部分、オリジナル曲をやる
という演出に気付かずに、まあ片岡
飛鳥班が提案したが現在の能力がない
センスに鈍感な上層部の反発にあい、
分かりやすい大味なモノマネという
ネタに変更せざるをえなくなり、
まあ片岡飛鳥の自信がなくなった
からなのか、仕方なくばれないように5時から6時
という時間帯に放送した
この企画が一番面白かったという始末。

私はさらに2日目の昼頃、企画プレゼンのコーナー
(これもアメトーークのモロパクリなんですがね)
田村ロンブー淳がめちゃイケ、飛鳥、
淳が揃っている状態で、ギャグかどうかは
わかりませんが、ロリコンレイプ野郎の
出演を示唆するような演説を繰り広げた
ことで、
私は今回録画していたデータを即削除して
そこからもう片岡飛鳥なんかもうどうでも
よくなりました。

とんねるず、田村淳共々、
飲み友達だから、世間がなんと言おうといい奴
だからという理由で、自分勝手に
テレビに出演させるような傲慢な
タレントが大嫌いです。

以前板尾さんがダウンタウンについて話した
時、ダウンタウンとごっつで共演しているとき、
一切あの二人はそういう馴れ合いで出演させるような
ことはしないし、平等なので、いつ切られるか不安で
毎回緊張しまくっていたと発言していたんですよね。

私はこの匂いは現在では有吉さん、ダウンタウン、
佐々木敦規さん、マッコイさん、伊藤P、
に感じています。

きちんと面白ければ使うし、つまらなければ
使わない。
プライベートと仕事は分ける。

逆に淳と同じものを感じるのは島田紳助でしたね。

 

~フジテレビはどうすれば良いのか~

話がそれましたが、、

これ今回フジテレビはかなり重症だということが
さらけ出されましたよね。

今回、現時点でフジテレビが考えうる最高のスタッフを集めて、
過去人気があった企画をやりまくって、
最低の視聴率だったんですからね。

下ネタとか過激なものが無いから面白くないというのは早計です。
アメトーークとかは逆にそういう内容のほうが少ないけど
高視聴率を維持していますし、
モヤさまなんかもそんな要素一切ないのに高視聴率ですからね。
そんな逃げは許しません。

現在の基幹バラエティのプロデューサーに中嶋を選んでいるあたり
フジの上層部もセンスが感じられないので、結局現場も上層部も
腐っていると言わざるを得ないんで、
非常に難しい問題ですね。

個人的な意見ではフジのバラエティのスタッフで楽しみなのは日置さんと神原さんだけですね。
日置さんとオークラさんやカツオさんを組ましたいですね。

TOKYO IDOL PROJECT発足で見えた、今後のフジテレビのアイドル事業の方向性について

標準

フジテレビは、アイドリングは視聴率が悪かったから
見限る時期を探っていたのは本当だろう。

AKBが誕生して数ヵ月後に吉田正樹が指揮して
アイドリングが誕生した。

この時期はまだおにゃん子クラブのような、単なる既出の
アイドルブームの再来だと思っていたに違いない。

しかしAKBは順調に売り上げを伸ばし、堀江のように
法のスキマを突くようなやりかたで、知名度とは裏腹に
売り上げの数字だけを伸ばしていく。

アイドリングはフジテレビのぬるま湯で一向に
うだつが上がらない。

またテレビ局のお抱えなのでなかなか他局のゲスト出演
はかなわず、仕方なく自分の下にアイドルたちを集める
ことを画策する。

それがTIF、TOKYO IDOL FESTIVALでした。

回を重ねるごとにアイドリングの人気とは裏腹に
TIFの熱は過熱していくばかり。

2015年、フジテレビはその状況をポジティヴに捉え、
分散していた資金を一極集中させることにする。

10年続けたアイドル育成だが、おにゃん子はブームの
終焉と共に終息したが、今回は他のアイドルたちのがんばり
のもとに消えそうで消えない感じで続いているが、
もうこれ以上自分たちだけでやってても新しい展開は
のぞめないと考え、プロダクション側に任せることして、
アイドリングとは逆に動員数が伸びているTIFをさらに発展
させていく、自分たちはアイドルとファンの間を活性化させる、
繋ぎ役に集中して活動していくことで、
昨今のクールジャパン構想にも合致しスポンサーにも
好意的に受け入れてくれるだろうという目論見も予想して、
今回のようなTOKYO IDOL PROJECTというプロジェクト
の構想に発展して行ったんじゃないかと思います。

まあ思い起こせば、浅草橋ヤング洋品店にて募集した
モーニング娘。構想も、番組で募集して番組で
発展させていきましたが、つんくにアップフロント
という事務所を与えて、プロダクションに任せました。

現在においても、テレビ局が抱えるアイドルで
成功している例は無いと思います。

アイドルは動きやすく軽く作るべきなんですね。
初期のももクロなんかがいい例でしょう。

スポンサーとして参画する企業が抱えてはなりません。
活動の範囲が大いに狭まってしまいます。

タレントプロダクションが抱えるか、
フリーなのが一番でしょうね。

解散するアイドリングのメンバーの各所属プロダクションには、
新しくユニットを結成して枠を与えてあげて欲しいと思います。

話が逸れましたが、、今回のアイドリング解散、
TOKYO IDOL PROJECT発足の理由としては、

フジテレビは自分たちにはアイドルの育成は不向きだと悟り、
自分たちが得意とする、素材をあらゆる人に向けて面白く
プレゼンする仕事に集中することにしたということだと
思います。

余談ですが、、
今年のTIFは絶対最速で通し券買ってチケットとリストバンド
交換の列に並んでから入場列に並ぶなんてことせず、
直接入場列に並ぶようにしないとな。。

アイドリングのファン、ヲタよ、暴れたいのは神原さんも一緒だよ。

標準

私は昨年からアイドリングのファンになったんですが、
そんな短い付き合いでも番組やコメントやライブを
観たり聞いたりしていると、アイドリングの関係者、
特に現場の神原氏や森氏等をみているとアイドリング
への愛情はファンより熱いものを感じる。

最近やった菊池亜美卒業特別番組なんかで
森氏がアイドリングの音源をリアルタイムで
流しながら一人でしゃべって盛り上げている
シーンなんかを観ていると気持ち悪さを
感じるくらい、アイドリングのことで
なんでここまでこのひとは
熱くなっているんだろうかって思うほど
だった。

あと設立者の吉田正樹氏は途中から企画監修
から抜けてしまったが、アイドリングのメンバー
を自分の事務所ワタナベエンターテインメント所属に
して活動支援している。

この吉田正樹氏は熱い男で知られるので、
アイドリングプロジェクトを解散させる
という話には、神原氏と同盟を組んでw
断固として反対して編成と熱くバトルを
繰り広げたんじゃないかと思います。

しかし、いろんな解散に至ることを決定付ける
データを前に、アイドリングはビジネスだということを
身をもって知らされることになり、やる気だけでは継続不可能
なことがわかって、仕方なく解散を了承した
という経緯だったんじゃないかと思います。

しかし、これスタッフリスト見ていて気になったことがあるんです。

中嶋優一。

めちゃイケでお涙演出で現在の低視聴率路線にさせるきっかけになったと言われる
プロデューサーですが、この人が関わった番組は全て終了していって
るか視聴率が低下してるんですよね。

めちゃイケ、笑っていいとも、アイドリング、、、

あとこの人がアイドリングのことをしゃべってるのを聞いた事がない
んですが。

信じるか信じないかは貴方次第です。。

ロケットライブ どうも面白いと思ったら演出が日置祐貴氏だった。

標準

ロケットライブはフジテレビの次世代若手発掘番組で

新しい波、新しい波8、新しい波16の流れを継ぐ
フジテレビのお笑い班総出の
企画である。

8年ごとにやるお約束なんだが、
2012年は丁度前回の8年後に当たる
年である。

新しい波はナイナイ、よいこ、オアシズ等
波8はドランクドラゴン、インパルス等
波16はオレンジサンセット等が

印象的でした。

で新しい波16までは片岡飛鳥さんがきちっと
企画統括で参加していましたが、
今回より、飛鳥さんの名前はありません。

今回、2012年の新しい波、ロケットライブより、

明松(かがり)功プロデューサーはまあ
良いとして、演出に

日置祐貴さんが大抜擢されてるんですね。。

私はいろんなところで飛鳥さんの流れをくむ
中嶋を超える逸材だと言っていたんですが、
ようやく、最近のフジテレビの視聴率の
低迷を受けて、中堅には責任をとらせる
かたちで現場から離れてもらい、若手
で構成する方向に舵を切り始めた
様子です。

TBSも今同様の展開になっているようですから、
テレビ朝日の加地さんもうかうかしては
いられないんじゃないでしょうかね。

競争が激しくなってより面白い番組が
創られ、われわれお笑いジャンキーが
楽しく毎日の生活を送れるようになっていく
ことを切に願っております。

2012.10.19 片岡飛鳥氏の新作バラエティ コンちゃんテンちゃん 格が違いました。

標準

この枠はコンテンツ事業部の枠で、

フジテレビからの

という番組内で、様々なフジテレビ関連のコンテンツ
を紹介する内容でした。

笑い的には、
ザキヤマさんがメインMCで、適当に進行していくのを
ゲストが修正突っ込みして笑わせる番組でした。

一番最初は吉田正樹氏が監督していて、次にめちゃイケの中嶋氏
が監修に入るものの、どうにも中途半端な内容になっていました。

結局ザキヤマ氏と竹山氏と有吉氏と河本氏の絡むシーン
以外はなにも面白くない番組ということがばれてしまったんですね。

で、今回、リニューアルで、片岡飛鳥氏が企画に入り、
ゼロから再構築されました。

やはり、飛鳥さんはすごかった。

一番のキモだったザキヤマと竹山の絡みをメインに持ってきて、
それを主軸にして構築してきたんですね。

いろいろな飾りを全てなくし、番組の
命の部分を前面に押し出してきた。

さらに、、、

飛鳥さん、ダイバスター好きだったんですね。
さすがだわ。

ダイバスターを復活させるが、ただ復活させる
んじゃなく、キャラクターをコンテンツ事業部の
お偉いさんで再構築してきた。

いやいや、今回改めて気づいたんだが、
面白いものは前面に出し、面白くない
ものやその時の収録の最高レベルの
内容に劣るものはスパッと切り離して
、つなぎに使うか、捨てて構築する
飛鳥さんのダイナミックな方法。

これは自分のセンスに自信が無いと
出来ないことです。

飛鳥さんが関わらなくなったのが
原因でフジのバラエティが面白くなくなった
という僕の読みが確信にかわりましたね。

飛鳥さんおかえりなさい!!

2013.03.28
飽きましたwwwwww

フジテレビからの! に吉田正樹氏が戻ってきました。

標準

フジテレビからの!

が改編で吉田正樹を外す等、新人主体の
スタッフ構成に入れ替えて、企画演出
もいじったんですが、まったく笑いがなくなる
という結果になり、視聴率が落ちたみたいで、

だんだん元のフジテレビからの!に戻りつつあるようです。

で吉田正樹氏が総合監修的に戻ってまいりまして、
中嶋優一が入り、
有吉竹山ザキヤマ河本若林って感じの
今のバラエティを知っている人しか作れない
であろうキャスティングで、以前にも増して
面白くなってきました。

中嶋氏はお涙ちょうだいを乱発していた
めちゃいけよりこっちのほうが
面白いようなんだけど大丈夫かww

新しい笑いを求めて切磋琢磨して欲しいので、
フジの若手は吉田さんに早めに学んで新しい
潮流を作れるようになっていってもらいたいですね。