カテゴリー別アーカイブ: 前山田健一

2017.07.14-15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」2017.08.14「GIRLS’ FOLKTORY 17」で見えてきた、ももクロとスタダ芸能3部にすり寄るきくち伸の危険性と改善案。

標準

20170814「GIRLS_ FOLKTORY 17」0

2017.07.14 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY1.から。

えっとタイトルにNEXTとあるように本体は8月の「GIRLS’ FOLKTORY 17」です。

ざっとイベントのポジションを説明しますと、

ファンクラブが有料のグループは8月で、
無料のグループが今回のくくりですね。
またしゃちほこは前回このポジションでしたが、
今回は卒業してたこやきレインボーが主導する形
で研修生をひっぱる形に成長しました。

1日目はバックバンド生演奏で通常のライブと同様のセトリを
実行していました。

最後の方に走れ!みたいな定番とか
パレパレードみたいなマニアックなものを
サービスで入れていましたが、最後は
きちんと自分たちの楽曲でしめていました。

シークレットゲストでNegiccoが冒頭数分と
ラスト前の数十分を担当していましたが、
いまいち役割が意味不明でしたね。

アコースティックな2日目のみで
良かったんじゃないかと思います。
本人たちもなんか戸惑っていましたしね。。

2017.07.15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY2.

こちらは最初からもうアコースティックっていうか、
ポップスをアンプラグドでやるんじゃなくて、
フォーク系の曲をそのまま弾き語りでやる感じでした。

ガチンコ4は1日目の元気な感じじゃなくて
ずっと静かに弾き語りでしたね。

研修生で主義主張がないことをいいことに、
きくちプロデューサーの書いた演出を
ガチンコ3に無理やり具現化させて、
なんかガチンコ3の魂が抜き取られてしまって
観るのが辛くなる内容でした。

後半はスタダはもう関係なくなっちゃって
コアラモードの静かな弾き語り楽曲で
スタダアイドル陣はボーカルで参加するのみ。

ちなみにほとんど見る限りではこの回もFOLKTORY
と言える内容でした。
客の中には1日目と同じ感じで参加したものの
がっかりしている人も多かったんじゃないかって
気がします。

FOLK系が好きじゃないからFOLKTORYじゃなくて
わざとこちらにエントリーしたものの、結局フォーク系
だったっていうことで。

私的にはスターダストのアイドルの素晴らしい特徴が99パーセント
抜き取られていたライブで最悪でした。

こんな内容なら最近静かなフォーク系の楽曲が多い
AKBの選抜にやらせたほうがよっぽど盛り上がったん
じゃないかって思いました。

スタダ芸能3部のパートナーに対する仕事委託内容の再考の必要性について考える。

演出が支配すれば支配するほどももクロの魅力は半減していく。

スタダのスタッフたちが音楽、特にフォーク系に疎いところを突いて、
きくちさんが自分の得意なフォーク系を基軸に
成長プランを川上さんにいいくるめて押し付けて、

最初はバランスよくやっていたものの、最近その規模が
顕著に感じられるほど大きくなってきて、
その悪い部分が今年噴出してしまったような
感じですね。

スターダストのアイドルがフォークをやっていたら
ここまでアイドルプロジェクトは成功してなかった
です。
元気な楽曲で元気なパフォーマンスをしてきたから
ここまで成長してきたわけです。

そしてそのフォークとは真逆の言葉という陳腐な
壁をいとも簡単に飛び越えて、
5人が創り出す純粋に表現される世界が感動
を与えてきたからこそ、賞賛されているわけですよ。

例えば、井上陽水と同じことはできませんが、
違うやり方でそれ以上のものを与えることができるのです。

泉谷しげるの春夏秋冬は表現不可能ですが、
その歌詞や楽曲の表現や深さを、歌とダンスと
笑顔と心というパフォーマンスに置き換えて
表現することが可能なのです。

ちなみに、
フォークというのは詩人に匹敵する物事を洞察する
能力とそれとそれを伝えるための作曲作詞能力
が必要です。

スターダストのアイドルにはアイドルという性格上、
社会に影響を与えるようなそういうパワーが
備わっているとは思えません。

もし備わっていたならきくちさんに言われなくても
自分でそういう活動をしていたと思います。

ないからこそ新しいアイドルグループとして成功したわけです。

だから作詞をするならフォークという括りをとっぱらい、
バンド形式、打ち込み、合唱、弾き語り等、
メンバーの自由にやらせるべきです。

ももクロ以下スタダ芸能3部には、前山田健一、佐々木敦規、きくち伸という
濃い目のクリエイター達が、川上さんの新しい物好き、
刺激的なものが好きという長所でもあり短所でもある
性格を突いて歩み寄ってきますが、

ももクロは既存の社会にはない魅力を形成して
成功してきたのに、
そういう人たちにあまりにも勝手にやらせていると、
それが既存のどこにでもあるような魅力に
落ちぶれてしまう心配があるので、

貪欲に吸収するのも大事ですが、
あまり既存のものを吸収させすぎるのも
ももクロの良さが消えて陳腐なグループに
落ちぶれる結果になる気がしますので
如何なものかと思うんですよね。

最後に改善案ですが。。

どうせやるなら、
関白宣言をダンス入りで表現するとか、
打ち込みで自作して表現するとか、
表面上の形式にこだわらずに
その原曲が持つパワーを伝えることを重視して
すすめていけば、世界でも稀な
アイドルグループに成長するんじゃないかと
思うんですよね。

とにかく年寄りが若い芽を摘むような
老害にならないように
気を付けてほしいですね。

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初アリーナA2観戦で感じたこと。「2017.05.26 モーニング娘。’17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜 日本武道館」

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2017.05.26 モーニング娘。’17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜 日本武道館

座席 アリーナ A2 60番台

セットリスト

前座
つばきファクトリー 麗しのカメリア

本編
introから入場

~DJMIX~

01 BRAND NEW MORNING(大久保薫
02 one two three(大久保薫
03 we are alive(ダンスマン もしくはジャドーズw

04 Help me(大久保薫
恋愛レボリューション21をバックに
05 恋愛ハンター(平田
恋愛ハンターをバックに
06 恋愛レボリューション21(DJMIXでいじくりまくりw)(ダンスマン原曲、大久保氏リミックス)

~DJMIX終わり~

大久保さんの仕事ぽい。前衛的で見事すぎる。

07 SONGS(田中直
08 そうじゃない(平田
09 愛の軍団(大久保薫

自己紹介(昨日の舞台稽古終わりから切り替えた)(ふくちゃんグラデーション観て泣いた)

10 私のなんにもわかっちゃない(大久保薫
11 セクシーキャット(大久保薫
12 Tokyo(大久保薫

MC3人(エピソードトーク)

13 Please!自由の扉 (2007湯浅公一
14 女子かしまし物語 2017バージョン(つんくリメイク)(鈴木Daichi秀行
15 Loving you forever(鈴木俊介

(ザ・インスピレーションのコーナー)(かわいいイメージの工藤IVに男戦士いじり朗読ネタ)

16 モーニングコーヒー(これ作品よりインパクト優先のAKBGだったらモーニングみそしるやるだろうなw)
17 HOW DO YOU LIKE JAPAN? 〜日本はどんな感じでっか?〜(AKIRA
18 TOP(守尾崇 モーニング娘。No.5

90分あたり

~DJMIX~

19 ワクテカ(大久保薫
20 いきまっしょい!(小西貴雄
21 Moonlight night 〜月夜の晩だよ〜(田中直
22 What is love(大久保薫

~DJMIX終わり~

あおりから新曲

(ここは大久保楽曲だけど新曲をしっかり聴かせたいから単曲ですが来年ごろからMIXに組み込まれそうです。)

23 青春say ah ha (大久保薫。ギミックやコード進行から予想)
24 君の代わりは居やしない(大久保薫
25 わがまま 気のまま 愛のジョーク(大久保薫)

2時間前あたり エンディングトーク(ふくちゃん。過去の娘。にまけないぞ~~~!」

26 インスピレーション!(鈴木俊介 (恋レボB面

アンコール

01 ジェラシージェラシー(大久保薫

アンコール感謝トーク

02 ブラボー!(鈴木俊介 (2013ハロコンのエンディングで使われた

こんな感じでした。

座席表

は撮影NGでしたので説明。
AとBは横に9ブロック。Cは7ブロックでしたね。
で1列10人で10段でしたかね。

たまにはセトリを。あまりにも良かったので。

公演の位置づけ

私は日本武道館しか行けないので、通常のコンサートツアー用の
モーニング娘。ファン向けのメンバーの趣味趣向を凝らした
マニアックなセトリを体験したことが無かったんですが、
今回は6月に追加公演が決まったことでその通常のセトリを
体験することができました。

日本武道館は初見の人を考慮するので、大味なセトリになりがち
なんですが、やっと私もそれでは満足できない感じに
成長したっていうことなんでしょうかねw
嬉しいです。

ポイント

1.大久保薫氏大活躍。

大久保薫さんが楽曲と私の想像ではDJMIXの作成にと大活躍で、

金がないなか、ももクロが大会場で糞コンサートやり続け、
チケットも全部落選する状況だったからこそ、資金をハロプロに投入
できることになって、さらにこんな素晴らしい時代にこんな
天国に出会えたことに感謝したいと思います。

しっかし大久保さん仕事しすぎです。。
まあ全盛期の小室みたいにアイデアが湧き上がっちゃってきて
楽しいんでしょうけどね。
あとはマンネリ化で飽きられないように気を付ければ
ながく活躍できるんじゃないかと思います。

しかし、大久保さんのwiki見るとハロプロ以外にも結構携わっているんですが、
私はそれらはまったくなにも感じないのが面白いです。。
クオリティが低いっていうか流し仕事っていうか熱が全くなにも感じない。思いが伝わらない。

まあつんくさんが信頼していて、大久保さんの性格を考慮して、
大体のアウトプットのイメージをしながら
作詞作曲しているってこともあるんだと思いますね。

しかし、そこから気づく面白いことは、
大久保さんの作曲能力が低いってことですね。

編曲はすごいのに作曲センスはそれに追いついてないっていう。

ちなみに前山田さんなんかは逆で作詞作曲が能力高くて
編曲が能力低いっていう。
楽曲能力があるけど音響エンジニアの能力が無いっていう。。

そして、現在のメンバーが自然に世界に向けてこれが自分たちだと
胸を張れるセットリストを構成した結果大久保さんが多くなっている
ことにも感動しています。

ちなみに話がそれますが、、

ももクロは貪欲にいろいろ食べ散らかしすぎて、
自身を取り囲む中に、私の好きなアーチストと嫌いなアーチストが
カオス状態に混ぜ合わさってきてしまって、
それも熱が冷める原因になりつつありますね。
最初はその凹凸をももクロが丸め込んでいたんですが
徐々にそれも不可能になってきたと。
いくらももクロがやっても好きじゃないから無理って
いう部分が出てきたっていうね。

ハロプロはつんくさんが作詞作曲編曲できるので、
他人任せにすることがないので、
つんくさんのセンスに付いていけるかどうかっていう
ところだけですからね。
わかりやすいです。

2.質の高いDJMIX

疾風のように過ぎ去っていったコンサートでしたね。

AKBはコンサートでエンディング手前にメドレーで
過去の枯れ切った楽曲の1番だけをそのまま
なんの工夫もなくつなげてまとめてぶち込みますが、

モーニング娘。のメドレーは異質で、
完全に別の作品として丁寧に時間をかけて
DJMIXとして作り上げています。

これはシングルをクラブ系のアーチストに最近
リミックスさせているところから感じ取れる、
AKBGよりも楽曲に真摯にとりくんでいる
ハロプロスタッフの姿勢が如実に表れた感じになった気がします。

3.アリーナで観戦する時の特典

スタンドで観ているときは気づかないですが
今回アリーナ前列で観たら、
メンバーが振り付けのフリーな部分で
はじけんばかりの笑顔でメンバー同士でアドリブでじゃれあったり、
他人とは違う振り付けで個性を出してパフォーマンスしまくっていたり
しているのを初めて目の前で見て、びっくりしました。

映像ではカメラという他人目線でしか観れないけど
舞台から近めの現場だと、バックスクリーンを通さず
自分目線で好きなように観れるので、
それが楽しくなっちゃって思わず半ウルフ状態になりました。

3.2ウルフについての見解。

ちなみにウルフは悪いことじゃないですよ。
演者の取り組んできたことをきちんと
受け取っている訳ですからね。

ただしひとつ注意点があり、それは
演者の拍手やコールアンドレスポンスや合唱
の要求にだけは応えるという
お約束だけ守った上でやるということです。

ちなみにアンコールのパフォーマンスについては
コールした人に向けてのパフォーマンスで、
黙っていた人は対象外なのでそのつもりで。

4.まーちゃんのコンディションについて

まーちゃんは元気そうでなによりでした。

衣装替えのMCの時は出てこなかったので
休憩させているんだと思うと安心しました。

最後にハロヲタができないこと。モーニング娘。’17をももクロさんに置き換えてみる。

トークは石田、飯窪、あたりががんばってます。

佐藤さんは天然キャラで杏果や夏菜子やれにちゃんが混ざった感じ。

生田さんは高城れに系。

ふくちゃんはアイドルヲタクで、お姫様キャラで、
いつもモーニング娘。のことを多角的に考察していて、
みんなを愛しみんなに愛されていてやはり夏菜子ぽい。

小田さんはアーチスト趣向で
黙ってパフォーマンスで魅せていくタイプ。
亀井さんとか鞘師さんとかの系統。

工藤さんはみんなの繋ぎ役で
ふくちゃんの生誕で子分キャラを楽しそうに演じているし
玉井さんぽいですねw

牧野さんは、そうw 嗣永、さゆ、あーりんですね。ザ・ピンク。

尾形春水
野中美希
羽賀朱音
加賀楓
横山玲奈

若手はまだわかりかねてます。
まあ1,2年すればわかってくると思いますので焦らずに。

しかしこれ6月も行きたくなっちゃいました。。

まあまたすぐツアーが始まるので

トランキーロ!

焦っせんなよ。。。。。

たこやきレインボーの1stアルバム「まいど!おおきに!」にこぶしファクトリーを見て嬉しくなった。

標準

タイトル:まいど! おおきに!
アーチスト名:たこやきレインボー
形態:2CDアルバム

前山田健一名義の総合監修作品
<Disc1>

ありがとう たこやきレインボーです
ちちんぷいぷいぷい
めっちゃDISCO
尼崎テクノ
怒るでしかし!
恋するビリケンさん
どっとjpジャパーン!
ええねん
ナナイロダンス

<Disc2>

overture~tacoture~
ナンバサンバイジャー
オーバー・ザ・たこやきレインボー (2016 Remaster)
なにわのはにわ (2016 Remaster)
絶唱!なにわで生まれた少女たち (2016 Remaster)
元気売りの少女~浪花名歌五十選~ (2016 Remaster)
クリぼっちONE DAY!! (2016 Remaster)
六甲たこおろし (2016 Remaster)

タイトル:辛夷其ノ壱
アーチスト名:こぶしファクトリー
形態:2CDアルバム

1 急がば回れ▼
2 ドスコイ!ケンキョにダイタン
3 チョット愚直に!猪突猛進▼
4 念には念
5 未熟半熟トロトロ
6 ラーメン大好き小泉さんの唄
7 懸命ブルース
8 バッチ来い青春!
9 残心
10 サバイバー
11 サンバ!こぶしジャネイロ
12 TEKI
13 押忍!こぶし魂
14 オラはにんきもの▼
15 GO TO THE TOP!!
16 桜ナイトフィーバー
17 辛夷の花

これ以前11月の中野サンプラザの現場で、
新曲浴びてしまって
前山田健一の新境地みたいなよりサウンド的に
勢いが増した感じを受けてすぐ予約して聴いてみたんですが、

なんかももクロさんが一番私たちに近いと
たこ虹を評価していたんですが、
浴びながらももクロの1stとかの時代を
脳内で比較したりしてみたんだけど、
あまりピンとこないんですが、
これどっかで感じた雰囲気なんだよなあ。。。。

って思っていたら、わかりました。

こぶしファクトリーに近いっていうことを。

でたまに初期のくりぼっちなんかは普通のAKBぽい
ものもあったりするけど、総合的な創り出している
音空間はこぶしに近いなあって思いました。。

こぶしはberryzの正統後継グループだと表明
しているんで、まあカラフルなおもちゃ箱的な
感じ、ロリかわいい系のスマイレージ、ロック的な
スマート系の℃-ute、個性爆発のドン・キホーテ
的なberryzって感じに特徴を表現できると
思うのですが、そういう意味でberryzに近い
とは思いますが、こぶしは時代的にももクロの
雰囲気も持ち合わせているところが時代性って
ところで、スタッフが失敗から学び取ったもの
なんじゃないかと思いますね。
貪欲に良いものは取り入れていくというね。

前山田健一は昔からのハロプロのファンです。

ももクロの1stあたりの時代はハロプロとは
ライバル関係っていう時代もあって、
オリジナリティを重視して創っていたと思います。
ももちやさゆもももクロの名前を出すことさえ禁止されて
ましたからねw

それが、今は一気に流れが変わって、
アイドル大家族的時代に突入。

前山田さんも自分の感性に任せて
自由に創れるようになってきたわけですよ。

だから、こぶしファクトリーと雰囲気が
似てしまったのは、仕方のないところだと思うし、
このアルバムの件でホントに前山田さんがやりたかったことは
つんくさんに近かったということが今回判明してしまった
ことが面白かったですねw

ていうか、うすうす気づいていましたけどね。

だってモロにミニモニやプッチモニ、berryzのラインですもんね。

あと健一は京都でつんくは大阪ですので派手好きなとこが似てるし、ももクロでは嫌がられていたゲスな部分をたこ虹では全開にできますからね。さらにたこは幸いにもavexだしねw

あとはサウンドのミキシング部分がまだ幼稚な部分、
素人っぽさが抜け切れていないので、
もっと勉強してもっといろいろなカラーの
音像を創り出せるようになれば
編曲まで任されるようになるんじゃないかと思います。

当分たこやきレインボーとこぶしファクトリー
で楽しい時間を過ごせそうで安心しました。

たこやきレインボーが1stアルバムで複数買いを煽った結果悲惨なことに。

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2016年10月に中野サンプラザで新曲を体験してすごく
楽しかったので、資金が少ない中からアルバムの購入を
検討したら、なんと6バージョンあって、同一の映像で
DVDとBDになっているのを省くと4バージョンありました。

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画像見ていただければわかる通り、違う場所での
フルのライブ映像が2つに別れていてさらに、
コメンタリー映像があるわけです。

本当は現場にいかすため全て勉強したいんですが、
違う部分は映像部分のみで、ばかばかしくて
6000円も追加で払えない。

6000円 TYPE-A オオサカーニバル2015 @大阪城音楽堂(2015.8.16)
6000円 TYPE-C なにわンダーランド2015 @TOKYO DOME CITY HALL(2015.11.21)
6000円 TYPE-F たこやきレインボー キーワードでひも解く虹の軌跡 2012-2016

3500円 TYPE-E CDのみ

6000円と言えばライブのチケット代と同じですよ。

ハロプロのお見送り付き定期FCイベント1回分ですよ。

で、収録分のライブは私が今回新たなレベルの刺激を受けた
前山田健一監修の新曲がない時期のライブですよ。

全て買うと18000円でばかばかしい。
ライブのみでも12000円でばかばかしい。

でどっちか1つライブ選ぼうかって思ったんですが、
どっちか1つ選ぼうとするともう1つのライブも
買いたくなって選べない。

もうお気づきですねw

たこやきレインボーチームが上から目線で、
バカなドルヲタ向けに絶対複数買いをするように
販売戦略を仕向けた結果、、

映像全部スルーしてCDのみを購入する結論に至りまして、
結果、頭の中のもやもやがクリアーになって
頭もすっきり、懐も余裕ができて良いことづくめに
なったというお話でしたwwwwwwwwww

ももクロチームは1stアルバムの時、まだデビューしたて
だったこともあり、口答えも出来なくてキングにのせられて
AKBと同じような汚い売り方をさせられたんですが、

それっきり、川上さんの管理下でそういった汚い
方法で販売するやり方をすることはなくなりました。

だから、たこやきレインボーチームもAVEXを信用せず、
次回からはファンのことを第一に考えた販売方法を
するように修正していって欲しいと思います。

小中学生のファンが6000円のものを2つ3つと
買えと言われてどういう気持ちになるかよく考えろよ
糞AVEX。

悲しいけどもう小室バブルは終わったんだよ。
まじめに商売しようよ。

大久保薫氏の進化系「℃-ute 夢幻クライマックス」と、現在のガールズアイドル楽曲シーンの最先端を考察します。

標準

大久保薫氏は「Tokyoという片隅」

でももクロの

「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

から作品の色付けとなる重要なアイデアを
モロパクリしたかのような作品をつくって、

さらにそれをzetimaのスタッフが指摘しなかった
ことから、最悪な事態に発展してしまった
こと、

そして、後続の作品群も一時の前山田病とでも
言いましょうか、フレーズやコード進行
が大して変わらない作品ばかり、

しかも、これまでの大久保さんの命だった
打ちこみ技術は随一というところも他の人たちに
抜かれていくような状況に陥ったことで、
作品の採用頻度が低下していってしまう事態に
なっていたんですが、

やっと、今回、夢幻クライマックス

でその苦労が実を結ぶ結果となって表れた気がします。

また、今回の作風がTokyoの延長みたいなクラシックとダブステの
融合的なものになっているので、tokyoがきっかけ
となって、自分的にはまっている作風なんだなって感じて、
なるほどなって感慨深くなりました。

また、今作を聴いて、やはりハロプロの最先端は
大久保薫だと思わせるところが。

まず、サスティンが完璧にコントロールされているところ。

自分がコントロールできる範囲で音数や音色、トラック数
を最低限に絞って、それを思い通りに完璧に使いこなして
創り上げるのが大久保氏のすごさですね。

やたらと音数やリフレインや変調を入れまくり、
切り貼りする楽曲が多い昨今、それとは逆に、
しっかりと自分の硬いコアな部分は崩さずに、
プロデューサーの要求にあわせて上物を
変えて対応しつつ、
その陰では音響処理のクオリティを向上させてきている
のには驚きました。

で今回さらに好きになったのは、流行り廃りじゃなく、
ダブステップ

を深い部分まで気に入ってしまって
いるんだなって笑ってしまったところですね。

学術的に見ると、ダブステップっていうのはホントに
魅力的な枠組みなんですよね。
1小節に32分音符を32個入れられるし、
やるきになりゃ64分を64個入れることもできる。
ほんとに自由にグルーヴや速度をやりたい放題
いじくれるんですよね。

数年後、
山に自分の好きなルートから登り続けて
ふと周りを見回したら、
自分しか登っていなかったなんていう
状況になるんじゃないかって気がしました。

最近の風潮として、

でんぱ組(もふくちゃん)+浅野尚志さん、
丸投げじゃない前山田さん、
宮本さん+NARASAKIさん、
時間的に余裕がある時のつんく、
キャラメル☆リボン+SHiNTAさん、
でんぱ+田村歩美さん、
KOTO+佐々木喫茶さん、
nanoRider+山下智輝さん、

ハロプロ+大久保薫さん、

これらは確実に現在のアイドルシーンの音楽的な
最先端となっている作品たちだと思います。

特につんく+大久保薫=現代の都倉俊一だと思います。

 

マジカル・パンチライン「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」の源流を求めて。

標準

アイドリングの解散発表後というか少し前の時点で、
佐藤麗奈さんが本格的なアイドルグループプロジェクト
を発足させていることを匂わせていたので、
neoのセンター、アイドリングを推すきっかけになった
橋本瑠果推しな私は当然気にしてチェックしていました。

でいろいろタイミングを失って先日やっと
TIF2016のスマイルガーデンで全力の
マジカル・パンチラインを体験させていただいたんですが、

つかみの
「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」

の出だし数秒ですっかりその音波に
全身を預ける形になって踊り狂って
しまうはめになってしまったわけなんですよね。

で帰宅後はすっかりマジパンのことばかり思い出して、
脳内リピートしている時、

「あれ?
なんかどっかでこの劇場型の楽曲だけど
最初から最後まで勢いが失われない
心を手のひらで転がされるような
こんな経験をしたことがあるよな?」

となったわけです。

ここでおおざっぱですがももクロのミライボウル
がちょっと思い浮かんでいました。

そして特にその中で気になったのは3:30からの
「ラスサビの前にちょっと休憩して」
という歌詞から終盤にかけてのパートでした。

で、答えを出す為にリピートしてる最中にバックに
シンクロして流れてきたのは、
以前べた褒めした、でんぱ組の
「波!to the future」
でした。

これは最近怪気炎をあげているTomH@ck氏の楽曲です。

まさかと思ったら、
「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」
もTomH@ck氏でした。

ここで一つ目の答えが出ました。

次に、この歌詞にある「ラスサビの前に休憩して」
という歌詞は私が以前にZの誓いの解説をした時
楽曲のイメージ化の際に使用した表現方法のパクリだということも
小さいネタとして取り上げておきます。。
でも嬉しかったですよhotaruさん。
あの表現方法良いですよね。

次にその「ラスサビの前の休憩後に一気になだれ込んでいく方法」の
部分はなにが源流なのか。

まず当然「波!to the future」
は当然ですよね。

でも私の中にはどうしてもこれ以外にも
思い浮かんで仕方なかったんですよ。

当然時代的には「波!to the future」
「Zの誓い」より前ですよね。

まあ皆さんも思い浮かんできたんではないでしょうか?

そうです。

「ミライボウル」

ですね。

3:16からが同じですね。

ということで、いろいろ調べるとNARASAKIバカな私がハマって当然だった
「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」
でした。

ちなみにhotaruさんの「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」
の歌詞は健一の影響が全面から
伝わってくるアイドルのプライベート会話口調の
素晴らしい歌詞で、これラップ調で
やっても面白いと思いますね。

終わり!

GIRLS’ FACTORY 16の総括と、今回浮き彫りになった現在のスターダスト芸能3部アイドルのリアルな状況について。

標準

今回、当サイトで提言していたことが現実になり、
常連の方々と驚きと喜びを共有できたことに
一つの達成感を感じております。

一応その内容について具体的に明示していきます。

1.楽曲提供者が直接自分の楽曲を演奏するというもの。

2.ももクロさんが自ら楽曲の創造と演奏を行うというもの。
(これについては今後の全体的な方向性ということで提言している
ので今回だけではないですが一応)

3.光が爆発するような明るい作風が特徴の元ジュディ&マリーのTAKUYAさんに
ももクロさんの楽曲を提供して欲しいというもの。
またそこでノイズをまき散らして欲しいというもの。
(こちらについてはエビ中になりましたが、、)

4.ダウンタウンももクロバンドに全曲演奏して欲しいというもの。
しかし、元曲の構造を一切変更しないという前提でと。

次にこれらについての検証ですが。

1については

前山田さんやNARASAKIさんが参加しなかったのでまだ満足しておりません。
でも今回の横山さんのパフォーマンスを拝見して、イメージは
間違っていなかったと確信しました。

2については

楽しんでメンバーと関係者がはじめてらっしゃるのを感じて
間違っていなかったと思いました。

3については、

やはりスタダのスニーカーで限界まで踊りまくって
身体を大きく使って表現するスタイルのパフォーマンススタイルには
TAKUYAさんはぴったりだなって確信しましたね。

ちなみにこれAKBだったらTAKUYAさんが乱暴者に見えて最悪な状況になったと思いますw

4については
やり始めたのは日産で、数曲試しにやっったんですが、
その時はすごく神経を集中させて細かい音から大きな音
まで完璧にコピーしていたんでここでべた褒めしたんですが、
今回の内容は最悪でしたね。
最近はまあ慣れてきて、だんだん完成度が下がってきているのを
感じてさびしくなりました。

わかりやすく言うと、Chaimaxxの原曲を構成する
ビートはほとんどローファイサンプリングした
ブレイクビートが支配していてスピード感、デジタルダスト感
をあおっているんですが、
GF2016版は聴けたもんじゃなかったですね。。

まず原曲は確信犯的に全編サンプリングビート
に構成したのに、それを無視して全て生音に置き換えた
ってだけで普通の歌謡曲のようなぐずぐずになっちゃってるし、

数か所申し訳程度に入れていたとこもサンプリング音とバックの生音の音の解像度が
違い過ぎて浮きまくっていてただのノイズになってました。。
で入れるタイミングも途中からあせって鳴らしている
ような感じでずれていて最悪でとてもプロの仕事じゃなかった。

せっかくマニピュレーターがいるのにこんな仕事ひとつ
満足にできないならいる意味がないと思いますね。

まあわかりやすいところでそれを取り上げましたが、
全体的にもビートが原曲と違う揺れになって別の曲
になってしまっていたり、打ちこみの性質を最大限に生かした
ソリッドな切れの良い楽曲は全て、生演奏の悪い部分が
影響してルーズな切れの悪いノリの完全に別の曲に
改悪されてしまっていたりしていました。

まあ例えば黒い週末とかお座敷列車とか生に向いている曲は
より魅力が引き出されますが、怪盗少女とかいわゆる
前山田作品や、完璧にノリや音像を創り上げている
NARASAKI作品とかは生演奏ではやって欲しくないと思いましたし、
もし今回の日産のレベルを大きく下回るクオリティでよしと
するならば、一切ももクロさんの自作曲以外の生演奏は
やってほしくないと感じましたね。

翌日試しにトラック版(CD音源)を聴き直したら
明らかに受ける衝動がこちらのほうが上で
生バンドだからなんでもいいってわけじゃないんだなあ。
だからテクノって継続されているんだなあって
しみじみ感じましたね。
生にも打ちこみにもそれだけにしか表現できないものがあるから、
1人の思い込み(今回はきくち伸)で強引に
主導して受け入れさせるというのも問題がある
なあって今回思いましたね。

次に今回のプログラムの気になったところ。

初日はチームしゃちほこ
2日目はエビ中
3日目がももクロさんでした。

初日と2日目はアリーナしか客が入っていなかったので
計算してのことかと思っていたらももクロさんの時は
超満員になっていたので、単にチケットが売れなかった
んだと判明しました。

また初日の現場で放送終了後にしゃちのメンバーが出てきて
今度は絶対満員になるようにしますと叫んで終演したそうですので、
売れなかったのは事実だと思います。

エビ中はSSAを満員にしているので大丈夫かと思っていたんですが、
やはりだめだったみたいですね。

いろいろ理由を考えると、エビ中の単独なら大丈夫だったんじゃないかと
思いますが、チケットの価格約8000円と、対バン形式ということが影響
して売れなかったんだと思います。

3日目のももクロさんは満員でした。
こちらも対バン形式だったんですが、知名度があるミュージシャンばかり
でしたし、ももクロさんはメンバー一人でエビ中全員分の集客数があるので、
それを考えるとアリーナの約4倍入っていたので満員なのは納得だったと思います。

あとは初日と2日目の画面右下にあった下品な大きいタイトル画像が
3日目には小さく透明になって修正されていたことですね。
きちんと修正していたところに安心しました。

今回のMVPについては予想を裏切る結果に

最後に、全て平等に観ていて、クオリティまももクロさんで間違いないんですが、
自分の持ち度と爆発度の差が最も大きかった、自分たちの魅力を最大限に
発揮していたと感じたグループはももクロさんじゃありませんでした。

それは川上アキラ率いる3B juniorでしたね。。

ちなみに3B juniorについて私は数か月前までなんの魅力も
感じなかったんで、ここでもそれを嘆いていたんですが、

それが通じたのか、今回はベテランの安定度
を初心者の捨て身のパフォーマンスが上回った
気がして悔しいけどももクロさんは負けた気がしました。

ここに来るような目の肥えた人なら、認めたくないけど、
薄々気付いていた方も多かったんじゃないかと思います。。

今回の3B juniorは川上さんが檄を飛ばしたのかわかりませんが
異常なパワーでした。
2016年現在のAKBにおけるチーム8のような。
クオリティはももクロさんでしたがそれをクオリティを度外視して
一極集中させたパワーが上回ったみたいな。

でもそれは今回のももクロさんと3B juniorの立場の違いを考えると
仕方のないことなのかも知れないです。

仕切り役として現場をまとめないといけない、ゲストの方々に
失礼の無いように気持ちよく参加して欲しいという意識が強く、
気をつかっていたももクロ、エビ中、しゃちと、
自分のことだけ考えて、パワーを全て自分たちの限られた
出演時にぶつけていた3B junior。

でも、プロはこういう意識を見る側に感じさせてはいけないと思うんです。

運動神経抜群のももクロならそれは十分わかりきっていると思います。

どんな立場になっても、スタダのどの後輩アイドルグループにも負けない
パフォーマンス内容を表現できるようにならないといけないと思います。

でんぱ組に対しては、もふくちゃんがメンバーの高くなった鼻をへし折る悪役になって
戒めています。
ももクロさんは、川上さんが今回3B juniorという道具を仲介して
ももクロの鼻をへし折ったような気がしました。

このままではももクロは百田さんが言うアイドル界のセンターどころか
窓際族になりかねませんから、、

今回の内容を反省して、修正して、
どんな状況であっても全力でパフォーマンスするももクロの
復活を、心より期待しております。

2016.05.19ももいろフォーク村横山克ゲスト出演回が熱かった。

標準

20160519ももいろフォーク村横山克

横山克さんはももクロのファンになってからずっと期待を
裏切ったことが無いアーチストなんですが、
一度もお姿を確認したことが無かった。

鳥山明と同じですねw

作品クオリティーが下がっているのに頭がおかしい
からかテレビにとにかく出たがる健一と真逆ですね。。

今回なにげなくいつものように私好みじゃない
坂崎系の楽曲ばかりなので聴き流しながら観ていたら、
横山さんていう声が聞こえたので、
「え?横山?」
ももクロで横山と言ったら横山克さんだけどまさかと
思って画面を確認したらそのまさかの横山克さんでびっくり
しまして。。

20160519ももいろフォーク村

生でピアノを演奏しながらダウンタウンももクロバンドが
演奏を支えて横山作品を披露していました。

私はDNA狂詩曲が聴きたかったですけどね。

で演奏方法がですね、、坂本龍一のようなクールな感じじゃなくて
感情を表に出して熱く演奏している姿に、ももクロの激しい
パフォーマンスが完璧に融合して本当に素晴らしい
内容でした。

で演奏が終わった後のコメントが最高でして。。

「ライブ、生で演奏するのって最高ですね!」

ここから想像できるのは、やはり楽曲を支えている
人達ってやっぱり表に出ることが無く、
引きこもった状態で裏で支えているんだなって
いうことですね。

ハロプロ担当の大久保薫さんとか鈴木さんとか
もそれが普通なんでしょうね。

でも実際横山さんのようにライブで演奏させると
本当はすごい実力者なんだなって。

これからこういう演出をどんどん増やしていって
欲しいなって強く思いました。

楽曲系ヲタが詳細解説。「泡沫サタデーナイト!/The Vision/Tokyoという片隅」

標準

1 泡沫サタデーナイト! 03:48 津野米咲 津野米咲 鈴木俊介/ストリングスアレンジ:クラッシャー木村

ジンギスカン


を先日AKBというか秋元康の犬こと
井上ヨシマサがモロパクリ
(基準としてはハハハハという叫びのリピートと
感想でのMC的なしゃべりですね)しましたが、

こちらはさすがにひねってきています。
いいと思います。

2 The Vision 05:27 つんく つんく 大久保薫

これはまあ田中れいな脱退以降のモーニング娘。に
ありがちな曲ですね。

で2つに分けられるのは暗めな夕暮れは雨上がり系と
天から太陽の光が差してくるような明るめ系、

まあHKTでいうところの未来の扉系の
2つに分けられますw指原氏へ愛を込めてw

特に私が麻薬代わりに常用している

2014.01.29
笑顔の君は太陽さ(基本)

2014.04.16
時空を超え 宇宙を超え(タイトルとは逆に世界観を宇宙から人間の内側に置き換えたもの。
サビをマイナーにすると空間を広げるのが難しいです。)

2014.10.29
14章〜The message〜より
03.明日を作るのは君(世界観は近いですがこれは構成がスタンダードすぎるので違うかと思います)

2015.04.15
夕暮れは雨上がり(これは暗めなので違う気がします)

2015.04.15
イマココカラ(これは明暗が同居している感じで違う気がします)

2015.12.29
ENDRESS SKY(「笑顔の君」の世界観を宇宙から地球に狭くした感じ)

を結合させた別バージョンとでもいえそうな曲です。
大久保薫による自己リミックスとでもいうんでしょうか。

聴き比べると、表現したい音響空間は同じなんじゃないか
って気がします。

大久保さんもモーニング娘。とアンジュルム、こぶしと
まあ時間が無いなかでの苦肉の策なんでしょうかね。
もしかしたらBuonoFestaに向けてBuonoの新曲も
抱えているかもしれませんしね。。

私としては聴いていると上記の曲を脳内で
被せる形で聴いてしまうので、なんか新曲という
気がしないし、ちょっと物足りないですね。

3 Tokyoという片隅 04:33 つんく つんく 大久保薫

これは大山田薫とでも言うんでしょうか、
今回一番笑わせてもらいましたw

ももクロさんの「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」

のハロプロ版リミックスみたいな感じですね。

でも大久保薫さんは過去に前山田にパクられ続けて
きたんでこのくらい可愛いもんだと思いますw

音響処理的には前山田版は素人に毛が生えた
感じでしたが、こちらのほうはプロの仕事がされていて
低音から高音まで気持ちよくイコライジングされて
出力されているので素晴らしいです。

ちなみに
最近シングルなのに全曲PVを制作するという流れが
定番化していますね。
まあそうしないとテレビで流れないからというのが
一番にあると思うんですが。
ももクロはblu-rayで付けてくれるのですがハロプロは
いまだDVDのみなので買う気が失せます。。
あとわけられるとそれも買う気が失せます。

無料のテレビ版のほうが画質が良いし全曲手に入るんですからね。

大久保さん、ちょっと休憩してもっと挑戦的な新曲
創って下さい。
期待しています。

はちみつロケット単独ライブに行くのを辞めた理由

標準

3日後なので後先考えずに原宿なこともあり
エントリーして、公演2日前に当選したので
急いでyoutubeで確認しようとすると
幸いにもフル動画がアップされていたので
チェックすると、

楽曲派ですすんで常日頃変わったものを観たり聴いたりしている私
からすると楽曲的には特になにも刺さらないものでした。

メンバー自己紹介もそうだし、ももクロのカバー曲も
いつも言ってますがももクロは常に進化しているので、
昔の映像や音源でカバーしても古く聴こえてしまうんですよね。

なのでなにも感じず。

これなら自宅でゲームやってた方が楽しいやって感じで。

これ私がももクロにはまるきっかけになったのは

NARASAKIさんや前山田氏の楽曲と、
ゆみ先生のはちゃめちゃなダンス、
川上さんの斬新な演出、
ももクロのどうにでもしてくれと覚悟を決めた破壊力、

総合すると、チームとして、なにか面白い新しいものを
創り上げてみんなを驚かせてやろう、時代を作り出してやろう
とたくらんでいる熱いなにかがこちらに波動として浴びせられて、

それを私が全身で浴びてしまったことがきっかけなんですよね。

だから、作品やなんかは二の次で、そういっただれでも感じ取れる
ようなすごい脳が活性化されるような波動のようなものを
どうしたら創り出せるのか、いま一度精神をまとめて、
再構成させて見せて欲しいと思います。。

このままじゃスタダは所詮ももクロです。

そして川上アキラです。

有吉AKBが終了する時代です。
このままじゃスタダなんかがいる場所なんて何処にもないですよ。