カテゴリー別アーカイブ: 光文社 青木宏行

2016.06.04ダブルブッキング単独ライブ現場要約解説

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開演30分前の開場時に並んでいると前回に引き続き
K-PROの児島代表に呼び込まれて入場しました。

アンケート用紙と簡易鉛筆をお借りして、
10枚近くK-PRO公演のチラシをメインに
チラシをいただきました。

開場と同時に入場する人は30人程度でしたね。
しばらくは席が埋まらないままでした。

で15分前くらいから徐々に席が埋まり始めて
満席になりました。

内容構成はコントとVTR企画を交互にっていう
構成でした。

本編については、前回にもまして、放送禁止
的な内容が主でした。
若手ならまだしも、中堅にもなってブラック度が
増しているのに驚きました。。

放送禁止のタイプですが、たけしさんは犯罪系や
人間の特徴的な差別ネタが主でしたが、
ダブルブッキングの今回は、性的な内容、
性癖のアブノーマルなもの、
VTRでは犯罪にかかわる事柄から笑いを起こす
実験的な内容が盛り込まれていました。

分かりやすく言うと、人間誰でも人には言えない
ことを妄想しているけど口外したり実行していない
だけだと思うんですが、今回はそういうことの一部分
をお笑いの舞台で、相方と納得してやっているという
状況を利用して、笑いに昇華させるということを
条件に実現させていたっていう感じでしたね。

ここで文字で書いても本人たちにも私的にも
額面通りに伝わることは絶対ないし、
損するだけだと思うので具体的に説明するのを
控えさせてもらいます。

終演後に2人から解説があってすごく勉強になったのですが、

それは、昔から内容が危ないのでネタみせでそんなもん
テレビで流せるか!って怒られても直さなかったので
出禁になっている番組が増えてしまって仕事が減って
しまったということを言っていました。
結構有名な番組もあるようですね。

当然DVD化してもカットされるわけなんで、
結局現場で舞台を観た人しか本物のファンが
育たないっていう。

だから今回は本なら大丈夫だということで
今回の舞台を本にしたのでぜひ買ってください
とw
でも売れるわけないですがとw

ダブルブッキング自己満足

広島出版ということで、川元さんの地元ですかね。
なんか売れるわけないと言いながらも内心結構喜んでいる感じでしたw

スタッフロールですが、、

今回は、児島さんの名前が大きく単独で舞台演出という肩書で
表示されていて嬉しくなりました。

あといとうせいこうさんが監修で参加されていましたね。

前回言いましたが、渋谷コントセンターという定期公演
をプロデュースしていてダブルブッキングも頻繁に
出演していることから繋がっているんじゃないかと思います。

本の出版に付いても、業界に詳しいので、
サポートしてもらってるんじゃないかと思いますね。

あと内容についてお客さんが引いてしまうんじゃないかと不安でいっぱい
だったけど大笑いしてくれていたので、同じ穴のムジナ
ということがわかってほっとしましたと言ってましたねw

そうです、同じ穴のムジナですから安心して舞台活動
を続けて下さい。。

決して一般社会でやってはいけないですよ。
舞台でやって下さいよ。

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2015.11.07 ダブルブッキング単独ライブ 昔のネタ再演の回で感じた2人の未来の展望。

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今回はまだ今のようにブラックまみれw
になっていなくてまじめに教科書通りにネタを
作っていた時のネタを再演してくれました。

正直全部知らなかったていうか、
観ても忘れていたネタばかりでした。

私はブラックになってからファンになった
んで、昔のさまぁ~ずさんちっくな
おしゃれなネタは多分スルーしていた
んでしょうね。

しかしそれは終演後に入場時にいただいた
プログラムを見た時に初めて知ったので、
結局全部新ネタとして観たんですが、
今観ると、現在はキャリアを重ねて様々な
方向のネタが出来る分厚い芸人さん
になったので、その人たちが軽く
うまいことを言うネタとか、社会風刺
ネタとか、わけわからないネタとかを
引き出しからちょこっと出してきて
今やったらどういう感じになるんだろうか
って感じで面白がるように再演していた
ので、笑いが起こる起こらない、観客の
反応を気にすることなく、
しっかりと台本通りにひょうひょうと
こなしていたのに凄さを感じました。

これをもし作った当時だったら、
引き出しがなく、研いで研いで研ぎまくった
ネタとしてこれしかないって、これが
俺たちの笑いなんだって絶対笑わせてやる
的な感じで必死にやってたんで、
もっと必死感があったから客も
引いてしまう部分もあったかと思うんですが、

今当時のネタをやると、
自分たちが客なんかよりもずっと笑いに対して
時間を使って来た考えてきたという
自信というか、笑いに関しては客より上だと言う確信
が宿っていてそのうえで俺たちの笑いは
これなんだから笑っても笑わなくてもいいや
ってクールにやっていることで、
押し引きの論理っていうか、引かれている
ことでこっちから逆に求めていくような
感覚で観れた気がしました。

まあ面白いところがあったら適当に笑って
下さい的な。自分たちだけで背負い込まず
客に任せるような感じ。。

今回観て、
おしゃれ系ネタから出発して、
真逆のブラック系までやりつくし、
あざとい方法を使わず、きちんと
ネタとトークでひとまず食いっぱぐれない程度の
人気を獲得し、ダブルブッキングの第一章が終わり、

これからはいままでの素材をネタに
事務所の縛りをほとんど気にせず
いろいろ自由に仕掛けていける、
ほんとに楽しい二章がこれから始まるんだっていう
そんな感じを受けました。

ほんとこれからが楽しみですね。


最後にスタッフロールに舞台監督として
寝る間を惜しんで演芸映像のチェックを
し続けて、芸人の気持ちよく仕事が
出来る舞台裏の環境つくりを率先して
行って、ダブルブッキングの単独公演
を主催してきたK-PRO代表の児島気奈
さんの名前があったことに感動しました。

大竹涼太マネージャーや、児島さんといった
現場に労力を惜しまず率先して芸人さんの
サポートを行って来た人たちが
そこの現場の上に立つというこの流れが
これからも続き、より現場が盛り上がって
いってくれることをお祈りしております。

指原莉乃写真集 猫に負けた 内容を表現するコピーを考えました。

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かわいくない。。。

エロくない。。。

だけど、なぜか笑えるwww

不思議な写真集

指原莉乃写真集 猫に負けた

絶賛発売中!!!

2013.12.05 指原の乱 指原氏の魂の叫び!

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指原氏が、
マジすか学園の焼肉のシーンの外ロケで煙の絵が欲しくて
お香の上で焼肉を焼いたっちゅう、きもい暴露を放った時。

電通やイーストのP陣がひそひそ話しを始めたのを横目に、

指原が咆哮する!

「もー、、なんかねえーーーっ、、

使えるとか使えないとかっ、、もーー気にしないでよおっ!!!!!!!!

20131204指原の乱1

好きなことしゃべらせてよっ!(泣)

お願いだからっっ。。」

もうこの大きな文字のテロップを見たら、
どれほどスタッフ陣がこのときの指原氏の発言が
嬉しかったのかわかりますよねww

関係者がどんどん指原教の深みにはまっていくw

かっこいいっす!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
マジ泣けたっす。。

指原の乱 沖縄編 福田雄一、光文社青木、暴言集1

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(基本的に、2人はずっとやることがなく、経費を使って来たはいいが、
写真集の撮影現場で遠めにみながら、ニヤニヤしていろいろ指原をいじっているw)

 

 

一切僕の時はあんな顔したことないすねえ。。

基本的に僕のドラマではブサイク。。。


白指、、いらないんですよねえwww

黒指が欲しいんですよねえw


(桑島さんのカメラ前で白キャミで笑顔の指原を遠めにみて)

ずっとさっきから

アイドルづら

してww


青木
「なんかさっしーって後姿はぱるるみたいでかわいらしいですねえ!」

福田
「ぱるるみたい、、ですか??」

青木
「!!!!!!!!!!!!!」

「すいません!!!!

スタイリストさんだったwwwwwwww」

現場
「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」