カテゴリー別アーカイブ: 佐藤稔久

AKB48の何もそこまで 世界一のサッカーチームのように制作陣、演者陣が完璧に配置されたモンスターコント番組です。

標準

スタッフ陣は
総合プロデューサー秋元さんは当然として、

プロデューサー:

にとんねるずファミリーの松村匠さん。

演出に「さまぁ〜ZOO」のDだった佐藤稔久さん。

ディレクター:

に「モヤさま」や「さまぁ〜ZOO」の内田潔さん。
極東電視台の青木章浩さん。
バラエティのADからDへ挑戦の青木章浩さん。

ナレーター:

に情熱大陸の窪田等さん。

構成:

・内村宏幸さん(うっちゃんの従兄弟)
「オレたちひょうきん族」「夢で逢えたら」「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」
「ダウンタウンのごっつええ感じ!」「笑う犬」「内村プロデュース」「とぶくすり」
「リンカーン」「サラリーマンNEO」等

・たかはC(コント師からさまぁ~ずの運転手から構成作家へ)
・カツオ(濱口コントサークル、こんなかんじでどうですか)
・松原 秀(人力舎ライブ「Spark!」「ギャンブル6」/HKT48トンコツ魔法少女学院/AKB48 何もそこまで)
・石田雄二郎(さまぁ~ずライブ)

すごいラインナップです。

全体的にテレビ東京、さまぁ~ず、よゐこ、伊藤P臭が漂ってますw
さすが極東電視台。素晴らしいセンスです。
そして松村P。

カメラ:

磯野伸吾(極東電視台)

美術:

テレビ東京アート

かつら:

山田かつら

編集:

尾形義浩 THE TUBE所属(スタードラフト会議、深イイ話)

ロケ地:

TMC

技術協力:

NiTRO

ヘアメイク、衣装協力:

オサレカンパニー

本社/東京都千代田区外神田四丁目3-3 ドン・キホーテ秋葉原店8F(AKS本社内)、2013年3月1日設立[18]。
代表取締役社長:東義和
「AKB48プロジェクト」の衣装・メイク部門をAKSより分社化。
2013年4月より、AKB48チーフスタイリストの茅野しのぶ(office48社員)のほか、AKB48やSKE48,HKT48の衣装・メイクスタッフ(AKS社員)が在籍[19]。

制作協力:

極東電視台

制作著作:

AKS

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ということで、、、
もうパーペキですな。
サッカーで言うところのバルセロナのような布陣w

2話まで観ていて感じるのは、
さまぁ~ZOO
のような空気感が全体に漂っている。

そして、

さまぁ~ずは柱がなくて全体的に浮揚している
気持ちよさがあったが、その分、さまぁ~ず2人の
力量が問われる。
台本は一応進行上しっかりと頭に入れておき、
その場の状況を常に読み取りながら、適切な
動きやしゃべりを入れて、その時間、その状況
でしか生まれえない生の笑いを生み出していく。

対して、この番組は、AKBにそんな力量は無いので、
逆に台本が重要で。
さまぁ~ずに比べたら演技力や笑いの能力は雲泥の差
だから、それを逆に強みにする。

設定をAKBメンバーには不相応なものにする
ことで、それを構築できる。
年寄とかサラリーマンとか。

AKBには答えがなく、イメージして妄想で演技するので、
失敗とか成功とかが関係なくなる。

うまくやればよくできたと笑いになり、
イメージが外れたものになっても、そんな
ことあるわけないじゃんと笑いが起こる。

でAKBは長くコンビを組んでいる訳でもないので、
まとめ役が必要で。
それが秋元才加さんやSNCMから大抜擢された
大場さんだと思います。
あと島田さんのような演技力がありしっかりと
演出プラン通りに仕事をする人をぶれちゃいけない
ところで配役すると。

これ本当に地上波でないのがもったいないです。

私は1週間分全部番組を録画した場合、休日に
最初に観るものは多分今はこれになると思います。

というくらい高水準のお笑いバラエティ番組です。

しかし私のように特殊な放送形態なので
観れないというかたは少し待っていれば
制作著作がAKSなのでBlu-rayが出ると思う
ので、まあ時事ネタが多いわけでもないんで
後日ゆっくり観れると思いますよん。

それまではネットで検索して観ましょう。

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