カテゴリー別アーカイブ: 佐藤大輔

私のイメージ通り。確実に国民の現行のAKB総選挙への関心は急激に薄れてきていますね。。そこで秋元さんに提案です。

標準

フジテレビ系が放送した「AKB48選抜総選挙生中継SP」の視聴率が、
関東地区で番組平均16・2%(第2部)だった。

【12年・第4回総選挙】
平均18・7%
瞬間最高28・0%(前年9位から4位にジャンプアップした指原莉乃のスピーチ場面)

【13年・第5回総選挙】
平均20・3%
瞬間最高32・7%(初の1位を獲得した指原莉乃の名前が告げられた場面)

【14年・第6回総選挙】
平均16・2%
瞬間最高28・7%(1位の渡辺麻友がコールされ、ステージに登場する場面)

秋元さん、

あなたが描いていた渡辺麻友が1位という青写真が2年越しに
現実となり、AKB創立10周年を来年に控えた今、
世間にこれまでにないような驚きと感動、そしてなによりも
あなたがなにより愛し、そして追い求めている

笑い

を提供することを使命としている、常に業界をリードし、
最先端のセンスを武器として活動しているあなたと、
旧SOLDOUTの作家陣で固めた周りのスタッフからしたら、

自分の予想しなかった指原氏が1位となった前回の視聴率
よりも、自分が理想としていた今回の視聴率の低下を受けて、
これ以上無いはずかしめに晒されているんじゃないかと思います。

提案

システム上の欠陥が大きかった現行の総選挙は、同様の理由で
終焉を迎えたM1のように、これ以上傷口を深く広げないうちに
ここら辺で止め、

全く新しい企画を立ち上げるか、

もし総選挙という企画を継続させていきたい場合は、

横澤THE MANZAIではなく、
飛鳥THE MANZAIがそうであったように、
SNSや国民投票を導入した、より時代に合った総選挙として
仕切りなおして再出発して欲しいと切に願います。

しかし、簡単ではないですよ。

THE MANZAIはフジの飛鳥港中嶋朝妻佐々木
そして
それら全員の信頼を裏切ることなく数十年期待に答え続けてきた戦友
ナインティナイン
というような荒れ狂う時代の波を幾度となく乗り越えてきたタフなバラエティエリートが結集して
なんとか再構築しましたからね。

AKBGに同じことを求めるのは酷だと思いますがwww

私の提案としては、福田雄一が再建へのキーワードだと思います。

作家としてではないですよ、、プロデューサーとしてですよ。

そうしないとあの人のセンスを十二分に開花させることは
不可能だと思います。

あとは有吉AKBのスタッフ陣とか、ももクロがオークラ氏を囲っている
んで、AKBは興津豪乃さんとか桜井慎一氏とか、
私のおすすめですと三木聡さんとか。

そして不可能を可能にしないと時代は創れないので、
有吉さんとか、ザキヤマさんとか、さまx~ずとか、時代を生きている人を
じっくり説得して採用したりと、、、

そしてスタッフ陣にはマスカッツが終わって手が空いている
マッコイさんとガッツエンタの面々、、

映像担当にPRIDEやK1の佐藤大輔氏、、

新しい時代のセンスをもっているひとたちを使うとかね。

この辺のスタッフはみんな秋元康の時代の人たちですから
秋元さんがまとめられると思います。

また開催時期も毎年ではなく、元ネタの選挙にならい、
ある閾値を設定しておき、それに伴って開催する
という方向にしたほうがいいと思いますね。

秋元さん、AKBファンにとどまらず、世界中の人が
興奮するようなこれからの展開、期待していますよ。

追伸:

しっかしおれもこんな金にならない提案してるばあい
じゃないんだよなあ。バイト中だし。

ホントは秋元さんのブレイン連中がやんなきゃいけない
仕事なんだけどねえw

秋元さんの事務所やAKSで使って欲しいくらいだよ。
マジ全力で働きますよ。。

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2014.01.04 新日本プロレス 東京ドーム WRESTLE KINGDOM 8 in 東京ドーム 佐々木敦規演出のテレ朝番組の演出映像のひどさについて

標準

私は生来のプロレスファンで、
三沢さんが死んで、
小橋さんが引退してからというもの、
全日系にあまりときめかなくなり、
最近はもっぱら新日系を観ている
んですが、
途中からももクロというアイドルがプロレス
に絡んできて、まあ本編には
あまり関係ないところで騒いでおりましたので
笑って観ておりました。
しかし、今回、
佐々木敦規というPRIDEの演出を担当していた
という触れ込みで、ももクロというアイドルの演出
にその手法を取り入れて、一部から高い評価を
されていた人物が、新日本プロレスの
看板興行の演出を担当するとのことで、
映像を観たんですが、
なにか退屈で仕方なかった。

試合時間と同じくらい長い煽りVを
作り、試合はカットしてあるのに煽りVは
カットせず流しているその強欲ぶり
に呆れてしまいました。
佐々木氏はプロレスより自分の作品のほうが
大事なんだねって。
プロレスに自分のセンスを入れるんじゃなくて
自分のセンスにプロレスを入れるんだねって。
結局、そうすると題材はプロレスじゃなくてもいいんだよねって。
試合内容よりあんたの力で興行が成功したっていうことを
見せつけたいんだねって。。

最近、PRIDEの演出を担当していなかった
ことが判明した佐々木氏。
マニアの間では嘘だったのは有名なようで
私が勉強不足だったようである。

また、K-1の演出についても、
一番有名なフジテレビのK-1 WORLD GP
ではなく、マイナーな日本テレビの
スピンオフ番組しか担当していなかった
ことが判明しました。
だから結局、格闘技の演出経験はゼロに近かった訳ですね。
作品の品質に疑問を抱いた私のセンスは間違っていなかったわけです。はい。

実はPRIDEの演出を担当していたのは
佐藤大輔氏だったんである。

2013年の年末に放送したジャイアントキリングという
番組で佐藤氏が本物の格闘技愛精神を込めた
作品を久しぶりに観たんですが、それが
取材や勉強を充分に行った上で作っている
のが観ていてわかり、そして、
作品の主役の格闘家の現況を見事に
表現していて、素晴らしい内容だったので、
こりゃあももクロさん騙されてたなあ、
やはり私を始め、2ちゃんねるのアンチ佐々木の人たち
の大会場ライブのクソ演出、いわゆる、佐々木敦規地獄
に対する主張はまちがっていなかった
んだなあと思いました。

佐藤氏はPRIDEのためにフジテレビを退社し
PRIDEや格闘技にこだわり、演出という仕事を
続けている、佐々木氏とは真逆の人。
http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar419918
佐藤大輔佐々木敦規に噛み付く

なんか、この佐々木さんていうひと、
ここまで観ていると、

ももクロさんとの仕事で、
ももクロさんに格闘技関連の名言を言わせたり、
格闘家とももクロを絡ませたり、
ももクロにお笑いを体得させていきたいと言ったり。。
バラエティ関連の技術は佐々木さんは役に立っている
と思います。

ですが、考えてみると、私やコアなファンがももクロの大会場ライブを干す
きっかけになったのは、この人の心がこもっていない、
PRIDEの演出の佐藤氏に対する憧れからきて真似ているだけの、
えせPRIDE演出を基本とした
試合形式のライブ演出技法、ゲスト演出技法が佐々木氏
のオナニーになっているばかりが、ももクロさんの魅力を
殺す結果になっていることからきているんですね。

ももクロチームに切実なお願いです。

ももクロさんはトレーニングを積み、
歌唱力も演技力もすばらしく上達してきましたから、

最近の佐々木敦規新規の人に、本当の、等身大の
ももクロの良さ、魅力を最大限に額面どおり
体験していただくためにも

そろそろ、純粋なももクロさん中心のライブに
原点回帰しませんか。

Z伝説の頃から佐々木さんに演出を依頼して
ももクロさんやももクロチームはいろいろ佐々木氏の
試験材料にさせられてきましたが、
もう答えは出ましたよ。

PVやバラエティやお笑い系イベントでは佐々木さん
は秋元康に引き抜かれそうになった程の素晴らしい手腕を
発揮しますが、

ライブの演出においては、佐々木さんでは中小規模はまだしも、
大会場ではももクロさんの魅力を最大限に引き出す技量は無いと
判断せざるを得ません。

そして、
これから大会場のキャリアを積んでいけば積んでいくほど
ももクロさんの歌とダンスのパフォーマンス力がアップしていくので
佐々木氏の派手な演出は邪魔になっていきます。

だから、

川上さんが佐々木さんに任せた理由にPRIDEというものが
あったんですが、嘘だと判明して理由がなにも無くなった今、
私がここで数年前から声を大にして主張している通り、
大会場の演出においては

自分がでしゃばらず、演者を第一に考えることができる、
足し算でなく引き算で考えることができる、
音楽のライブのキャリアがある、
嘘をつかないまじめな演出家w

を探して任せるべきです。

2014.01.12追記

11日放送分で編集映像の雰囲気ががらりとかわり
いつものWPに戻っていました。
で未放送分を含め完璧版を放送と題して
、前回とは180度変えて一切煽りVをカット
して試合部分のみを放送しなおしていましたwwwwww
最初からこうすれば良かったのに、初回は佐々木が
やらせろって言ったんだろうね。
で予想通り苦情殺到、数字低下で佐々木が妥協したんだろうw

本田や中田のようにでしゃばる場合、成功すれば
良いけど、成功しない場合、通常の何倍も叩かれる
から覚悟しておいたほうがよいよね。