カテゴリー別アーカイブ: 佐久間宣行

一通りチェックして「青春高校3年C組」はとてもじゃないが「夕やけニャンニャン」レベルではないと判断して見限ることにした。

標準

私は以前、青春高校3年C組は夕やけニャンニャンだと興奮気味にお伝えしました。

しかし、我慢していくら観続けても何も面白みを感じずイラつくばかりだった。

もう隔週MCも全て観たけどいまだに滑ってる雰囲気が充満
しているので、何が違うのか考えることにした。

私は常に夕ニャンはとんねるずと大竹まことと秋元康
が爆発させたと主張してきた。

そのとんねるずと大竹まことの大活躍していたコーナー
の番組内でのポジションを考えると自ずと答えが出た。

それは、番組の主人公であるおニャン子クラブ
とは無関係な視聴者ととんねるずや大竹まこと
がタイマンで対峙する企画のコーナーが
爆発していたのです。

夕ニャンは60分番組だったので、前半の30分を
おニャン子関係のコーナーに割り当てて、
後半の30分はおニャン子がほとんど関わらない
コーナーに割り当てられていて、
そのコーナーが跳ねていたんですね。

しかし、
今回始まった青春高校3年C組の構成は
30分番組なので、そんな余裕はなく、
30分全てをおニャン子と同じ役割の
素人のオーディション
企画に割り当てているので、
私が期待していた若い芸人による
ビッグバンは期待できるわけがない
わけです。

だから、

私はおニャン子に全く興味がなく、
とんねるずや大竹さんしか興味がなかったので、
今回の青春高校3年C組に全く面白みを
感じないのはいたって当然なんですよね。

しかし、もし60分あったら、
佐久間さんは30分を芸人さんの
単独コーナーにしていたのかと
いうとそれはわからないわけで、

そうすると、、今回の失敗は
テレ東の編成が全て悪いのか、
秋元康が悪いのか、
佐久間さんが悪いのか、

理由は特定できかねますが、
私は3週間観て全く光明を見出せずに
期待が回を重ねるとともに
萎えていくばかりなので、
もう見限ることにしました。

あとオーディションの素人の
煽り文句にイケメンとか美人とか
面白さよりルックスを重視
するようにした下品なセンスに
もがっかりしてきたのもありますね。。

多分、数字が落ちてきているので
そういう方向に走り出したんでしょうね。

色々なものに巻かれて大変でしたね。

1年間の辛抱です。
佐久間さんお疲れ様でした。。

たまったものはゴッドタンとキングちゃんで
発散して下さいね期待しておりますww

広告

2018.04.03青春高校3年C組 1人で盛り上げることができるパワーは限られている。

標準

今日のゲストは小峠さんでしたが、

100パーセント小峠さんだけで盛り上げていました。

しかし、高校生をなめたらいけません。

若い人たちはこんなもんではなにも衝撃を受けません。

違うんですよ。

今日の小峠さんのような場合は、出演者がさらに
かみついていって小峠さんをより興奮させないと
想定内の従来のバラエティ番組で収まってしまうんですよね。

小峠さん以外の全ての演者スタッフが、

小峠さんがやられたことがないようなことを
やってあげないと時代を変えるような
衝撃は生まれないと思います。

佐久間さん、

せっかくのチャンスで、
与えられた時間は短いと思いますから、
いままでのセオリーを無視して
めちゃくちゃやって
時代を創り出して下さい。

期待しています。

2018.04.02 佐久間宣行と秋元康が組んだ新バラエティ番組がテレビ東京でスタートします!

標準

新番組

「青春高校3年C組」(月~金曜・後5時30分)

テレビ東京にて2018年4月2日から1年間生放送される。

企画構成が秋元康で、プロデューサーに佐久間宣行が
スタッフィングされたようです。

学園ものでメンバーというか生徒役は回を追うごとに
増員されていくようです。

まずテレ東側の企画イメージとしては夕やけニャンニャン
があると思います。

平日の夕方と、秋元康、生放送、素人参加型でさらに
出演者となって選考されてグループ化されていく。

またMCは日替わりでお笑い系のタレントが
配置される。

あとは佐久間さん視点で考えると、ピラメキーノ
がありますね。

あれは固定メンバーで生放送でした。

またゴッドタンの生放送企画も佐久間さんは
経験があります。

だから総合的に考えると、これまでのキャリアを
さらに濃くさせるような今回のプロジェクト
になると思うので、今回の企画意図の場合
佐久間さんしかいないような気がします。

テレ東の風神雷神の片方の伊藤さんは
生放送はあまり経験がなく得意だとは思えず、
収録時は結構放任主義何ですが、
しっかりと編集で作り込んで本放送に
流し込む人なので、生放送というスタイルと
メンバーが流動的な今回の企画
は不向きなんじゃないかと思います。

過去を捨てて新しい何かを求めるパンクな佐久間と
歴史を尊重するロックな伊藤。

テレ東のバラエティ部門は
しばらくはこの2人の時代が
続くんではないかと思います。

秋元康を起用した生放送バラエティは
各局挑戦しておりますが、
時を経ても時間の経過に押しつぶされず
さらに輝き続ける夕やけニャンニャンという番組
のすごさを感じさせる結果になっている気がします。

しかし未だ成功している例はないので、
テレ東にはぜひ成功して欲しいものです。

2017.12.22くりぃむナントカをなんの躊躇もなく2秒で削除した理由

標準

満面の笑顔で
初回から楽しみに観ている
大好きなくりぃむしちゅーの番組を見始めたんだが、

くりぃむさんの横に矢口が映ったので、
脳内に自宅で愛人とのセックスを
旦那に見せつけてアクメに達している矢口の映像が
フラッシュバックして気持ち悪くなったので、
一瞬でサーッと血の気が引き、
削除しました。

最近この番組は
大好きなくりぃむしちゅーの良心とも言える
藤井プロデューサーが外れたので、
なーんか嫌な予感がしていたんですが、

やはり笑いに対するセンスの低さって
いうところがこういうところに
現れてくるんですね。。

テレ東の佐久間さんやTBSの藤井さん、
テレ朝の加地さんががこぞって
ブッキングしてた時も
テレ朝の藤井さんは
一切出さなかったですからね。

片岡飛鳥が前線から撤退した時のフジテレビみたいに
大きな事故に繋がらなきゃいいけど。

恵比寿マスカッツ横丁 佐々木敦規、秋元康に負けられないマッコイ斎藤氏、みひろ復帰、Rioを総監督で配役し、舞浜アンフィシアターという最終目標に向けて全力で挑みます。

標準

みひろ氏のコメント

「当時尖っていて、不真面目なみひろは当然演出のマッコイ氏に
叱られてばかりでした。だから正式に卒業するべく、
特別生徒として再入学することになりました。」

活動期間は公表では2年ですが、実質は休みがちになった
期間をきちんと計算すると、1年5か月しかいませんでした。

2008年に入ったもののマッコイ氏と喧嘩ばかりしはじめ、
他の仕事も動き始めたのでやめる方向になる。

2008年といえば、AKBがデフスターからキングに移籍して
大声ダイアモンドで軌道に乗り始め、
指原氏がデビュー、川上アキラがももクロを
任されることになった時代。

マッコイ氏もみなさんのおかげでした繋がりの
秋元康がAKBをやり始めて軌道に乗り始めているのを
横目に、当時は負けられない戦いだったので
その熱さは相当なものだったと思います。

ちなみにその後みなおかの演出のライバル佐々木敦規
氏がももクロ担当になるのが2010年の終わりでした。

話を戻します。

みひろはそんな自分の実力を証明するべく、
演技に異常なほど力を注いだ結果、
志村けんさんに拾ってもらったり、ゴッドタンでは
佐久間プロデューサーに気に入られたり、
と次第にマスカッツが無くとも生活ができる
ような環境が整ってきました。

またかすみ果穂が約1年後に入るが、
かすみのトーク力を武器にみひろや
希志あいのはその番組を基本として
スピンアウト番組もCSチャンネルでレギュラー番組
を持って順調だったので、
ファンとしては特にマスカッツに出て
いなくとも問題が無いような感じでした。

そして私の見解ですが、無修正流出動画が出回って
すぐ、メーカーを信頼できなくなり、みひろや麻美ゆま
などの被害者はAVを引退していきました。

そして、第二期マスカッツ放送開始当初、
初期メン乱入企画がありましてその時
みひろも来てマッコイにクビにされましたと言いました。

私はマッコイ氏はそんなことする人ではないと
わかっているのでそれは嘘だと思っていました。

で、今回、新たに私は当時尖っていてマッコイ氏と
喧嘩ばかりしていた、収録も後半は休んでばかりでした、
マスカッツと真面目に向き合って仕事に
打ち込んでいなかったと告白したことで、
結局、マッコイ氏がクビにしたわけじゃなく、
みひろが辞めるべくして辞めた
ということが明らかになりました。

結婚後、ゴッドタンの仕事以外、
一切のレギュラーの仕事を辞めた
みひろですが、今回の復活で活動継続
がわかったので、楽しみになってきました。

かすみ果穂も引退を発表しましたが、
また落ち着いたら活動を開始
して欲しいですね。

ちなみに活動というのはもう演技がうまくなりすぎて
勃起しないAVじゃなく、普通のタレントとして
の活動ですからお間違いなく。

あとPTAとして、実質のAKBで言うところの
総合監督としてRio氏が加わりました。

Rioは第二世代になってテレビ初出演で、
マッコイさんやオークラさんがよほど
強くオファーしたんだなと、そして、
その情熱にRioさんも断り切れなかった
んだなと感じました。

と思っていたら、
オークラさんの名前がスタッフロールから
無くなっていました。

20171005マスカットからオークラさん抜けた

まあ第二期マスカットでも途中から
マッコイさんが参加させたんで、
レギュラー的な仕事がひと段落ついたら
入ってくるんじゃないかと思います。

そして麻美ゆまと蒼井さんがサポート役で
出演していたのは、多分、今回のオファー
はこの2人を経由して連絡してもらったから
なんじゃないかと思いますね。

Rioさんは山口百恵タイプだと思うので
この2人がいないと連絡もできなかったんじゃ
ないかという気がします。

でRio氏も自信過剰ではない控えめな
人だと思うので、サポート役で麻美と蒼井が
いれば出ると条件を出したんじゃないか
という気がします。

蒼井さんてコミュニケーション能力が高いので
スタッフもまずは蒼井さんに連絡する
って感じなんじゃないかって気がします。

前回、ひさしぶりって大久保さんが言っていたので、
初代のだれかとは思っていましたが、
Rioは一切イメージに無かったですね。
もう一生復帰は無いと思っていました。
みひろさんも結婚してからは見なかったので
同様に思っていました。

です。ラビッツの部長が、3年で武道館に行けなければ
活動停止と言われていたから一度解散して、グループ名を
変えれば活動できるから変えたといっていましたが、

こういうプロジェクトって一定の期間の達成目標
っていうのがあってそれを達成できなければ
活動停止するのが決まりみたいですが、
マスカッツも今回みひろとRioという看板を
持ってきたことでマジに切羽詰まっているんだなと
マスカッツチームが必死になっている様を感じました。

これですね、、

第二期マスカッツは当初結構夏目が安定して
落ちを決めてくれていたんですが、どんぐり番長
対決でマジでスタッフはそのパワーを取り戻そうと
したけど失敗したことで、どうやらマジで
夏目はパワーが落ちてしまったことが判明
したので、それを補えるパワーのある
メンバーを検討した結果みひろとRioになった
気がしてます。

初期の夏目は凄かったですもんね。。
彼氏の存在でタレントパワーがこれほど落ちるとは
思ってもみませんでしたよね。。

て感じで、、

まあリキッドルームは1000人。

3倍呼べば達成できるので、まずは楽曲や振り付け、
衣装のブラッシュアップ、
握手とかも必要なんじゃないかって気がしますね。

あとユニットを増やす。

でも、一番必要なのは全力度だと思います。

ももクロ、AKBの劇場、でんぱ組、ハロプロ、
成功したグループ全てに備わっているものが
全力度ですね。

番組最後にRioさんが同じことを言っていた
ので期待できる気がしますね。

キングオブコント2017を技術ではなく未来性と将来性、オリジナリティだけで冷静に分析します。

標準

決勝進出者

・にゃんこスター(フリー)
・GAG少年楽団(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・アンガールズ(ワタナベエンターテインメント)
・わらふぢなるお(サンミュージックプロダクション)
・ゾフィー(フリー)
・パーパー(マセキ芸能社)
・ジャングルポケット(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・さらば青春の光(ザ・森東)
・アキナ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・かまいたち(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

コメント

・にゃんこスター
コントでも何でもないただの薄っぺらいオリエンタルラジオ

・GAG少年楽団
枯れた確実に80点取れるコント

・アンガールズ
感度を視聴者に寄せて平均化しすぎ。田中が本気ではなかった。

・わらふぢなるお
同じセンスのグループが他にいくらでもいる。ジグザグジギーとか

・ゾフィー

・パーパー
初期のアンガールズや解散後のバカリズムのような客にすり寄らない、
逮捕されたり、トラブルをおこしたりするために人間が
普段表面化せず隠しているイヤらしい汚い部分を、
芝居で独自のアルゴリズムで表現して客の目の前に提示し、
深層心理に訴えかけていやらしいニヤリとした
笑いを生むストロングスタイルのコント。

・ジャングルポケット
方程式の関数を入れ替えているだけ

・さらば青春の光
地下の泥臭さを太陽に晒す役割の人がいないのでおしい。
シソンヌの長谷川さんのような。

・アキナ
枯れた確実に80点取れるコント

・かまいたち
方程式の関数を入れ替えているだけ

よしもとはジャングルポケット、ネルソンズ、かまいたち、アキナ、と同じにしか見えない。。
台本のグループ名伏せたらどれがどのグループかわからないと思う。

他のグループがブレイクに必要なポイント

さらば青春の光は惜しいんですよね。プロデューサーでも作家でもいいから
太陽に晒してくれる人がいれば認知されると思うんですよね。
技術はあるのに営業がいない、企画者がいない町工場って感じ。

アンガールズはM-1のハライチの岩井さんのように得点を無視して
これが出来たら今死んでも悔いはないと思えるような、
ドロドロした濃いセンスを全てぶちこんだネタを全力で
白日の下にさらして欲しかった。

そしてパーパーですが、、

番組内でハーベスト大賞ハーベスト大賞といっていましたが
その番組スタッフが伝えたいことが額面通り伝わっていないと感じた
ので改めてここで説明させていただきます。

これはテレビ業界向けの品評会のような大会で、
キングオブコントとは真逆でテレビのプロデューサー
が審査員として参加しております。
ちなみに2017年は

放送作家:

元祖爆笑王、青木祐馬、小野寺雅之、金井夏生、林田普一、ヒロハラノブヒコ

テレビプロデューサー:

フジテレビから中嶋優一氏(ほとんどのフジテレビバラエティ。現在のフジテレビごり押しP。)
日本テレビから中村博行氏(AKB関連、おしゃれ、24時間、笑点、生ダラ、笑ってこらえて等)
テレビ東京から佐久間宣行氏(ゴッドタン、ウレロ、キングちゃん、TVチャンピオン等)
テレビ朝日から藤井智久氏(くりぃむ深夜系、マツコ有吉系、日曜芸人、シルシル、たけしの超常現象等)
TBSテレビから合田隆信氏(学校へ行こう、音楽の日、ガチンコ、タレント名鑑、マツコ、体育会等)

ハーベスト大賞2017審査員

という、ひょうきん族でディレクターという存在を知り、
とんねるずよりプロデューサーや作家というものを
知るようになった、バラエティ総合芸術世代
には勃起してもしきれないほどのメンツが揃って
審査したんです。

ちなみに、藤井さんなんか初めて顔を拝見して
イカせていただきましたw

そこでダントツではないが、笑いの感覚の新しさ
が見いだされて勝ち抜いたのがパーパーでした。

ダウンタウン松本、さまぁ~ず、バナナマンといった、お笑い現場の最前線から遠ざかった3組が最低点、

前述の最先端バラエティ現場監督が最高点、を出したパーパー。

もうどちらが正当で実益のある評価かわかりますよね。

これからは芸人さんは仕事が欲しいなら、
キングオブコントではなく
ハーベスト大賞に全力で挑みましょう。

テレ東伊藤Pのにちようチャップリンと佐久間Pのキングちゃんが再始動。出川さんのレギュラーの経緯も明らかに。

標準

2017.04.09 日曜22時 放送開始

にちようチャップリン(伊藤P)

2017.04.10 月曜 放送開始

キングちゃん(佐久間P)

にちようチャップリンは土田さんと内村さんで変わりはない模様。

ただし、ふきだまりという、次期出演を狙う芸人がたまっている
部屋から中継する演出があるんですが、
その中継役は深夜では綾部と澤部だったのに対し、
予算が付いたことで、アンガールズ田中と 井戸田潤さん、
相内アナに入れ替わっていますね。
相内アナは舞台の仕切りでしたが控えにまわり、

舞台という現場の最前線の仕切りは
ハリセンボンと千鳥にパワーアップしましたね。

内村土田ゲストの女性で舞台の芸人について一般視聴者
との橋渡し役をして、
ハリセンボン千鳥でネタ以外の芸人の人間性を引き出しっていう
感じですね。

先日囲み取材があり、

経緯の説明を土田さんがしていて
興味深かったので取り上げます。

「チャップリンシリーズ?」と初耳の単語だったようですが、
『そうだ旅(どっか)に行こう。』で、旅ロケに出る若手を決めるため
のネタ番組が出発点で、
「そこで優勝したのが横澤夏子です。

で、その回が意外に好評だったというので、
旅番組やめてネタ番組になっちゃったっていうね。。」

テレ東はやんちゃなパンキッシュなピストルズ系佐久間Pと
ダラダラしたブルース系のストーンズ系伊藤Pって感じで
バランスよくコンテンツが制作されていていい感じです。

これに最近はゴッドタンの双津ディレクターが単独で活躍し始めてますね。

しかし、澤部さんは売れっ子のイメージですが、業界的にはまだ若手なんですね。。
入れ替わるとは思いませんでした。綾部さんもしかり。

あとそうだ旅に行こうについては、結構起点になって新しい流れが
できているのが面白いですね。
今回のにちようチャップリンもそうですが、出川さんも初MCレギュラー
番組が始まりますしね。

「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」

あ!そうか。
あなたもわかりましたかw

そうだ旅に行こうの旅の部分はこちらに凝縮された
んですねきっと。そうだ!

土田さんはまだ気づいていないようですが、我々はわかっちゃいましたね。

ゴッドタンで犯罪者予備軍や犯罪者まがいを鼻で笑いながら無責任で出演させる佐久間宜行氏は幇助犯なんじゃないか。

標準

ゴッドタンの佐久間宜行プロデューサーは
以前キングオブコメディの高橋氏を出演させた。

そしてたまに矢口真里も出演させる。

ただし、演出プランはその性格の悪さを餌にして
笑いをとる内容で、高橋氏の場合も矢口の時も一緒。

小ばかにして本人たちをこいつらしょうがねーなー
的な見下した感じで上から見下ろすような
演出内容でまあ鬼畜の所業ですよ。

ちなみに矢口真里はいまいちど説明しておくが、
夫婦で住んでいる家のベッドで愛人とセックスして
それを旦那に見せびらかした。

アダルトビデオのような妄想の演出プランを実践でやった鬼畜で
モーニング娘。時代から男の匂いに我慢が出来なかった、
ハロプロきっての性豪なので、私は甘やかすことが
かえって助長させてしまっていると感じて仕方ないのですよ。

でマスコミになにかとその汚いあぶく銭で生活していて、
お前らみたいなくそサラリーマンなんかより稼いでるよ
的なことをニヤ付いて吐き捨てる。

もしかしたら矢口が再犯した場合この佐久間氏は
幇助犯として逮捕されかねないことをやっている
気がするんだよね。。

2016.12.27新しい波24 さあ日置祐貴プロデューサーの時代の幕開けです。

標準

出演者

【キャスト(芸人枠)】
アメリカンコミックス
カミナリ
こゝろ
さすらいラビー
霜降り明星
大自然
バッドナイス
ハナコ
はなしょー
フースーヤ
ブラゴーリ
フレンチぶる
ブリキカラス
ブルゾンちえみ
ペコリーノ
マイペース
マジメニマフィン
ゆりやんレトリィバァ
吉住
四千頭身
ロングコートダディ

(五十音順)

【キャスト(ノンジャンル枠)】
Iris(アイリス)
紗倉まな
ハンサムケンヤ

(五十音順)

【ゲスト】
岡村隆史(ナインティナイン)
生田斗真
菜々緒
秋山竜次(ロバート)
吉村崇(平成ノブシコブシ)
山内健司(かまいたち)
岡副麻希
越智ゆらの

【MC】
鈴木唯(フジテレビアナウンサー)
スタッフ

【チーフプロデューサー】
小仲正重

【プロデューサー】
北口富紀子
日置祐貴

【ディレクター】
石川隼
加藤武
冨田直伸
筧大輝
佐々木崇人
玉野鼓太郎
登内翼斗

新しい波は片岡飛鳥氏が有名プロデューサー
になるきっかけをつくった番組で、

めちゃイケは新しい波の出演者から
つくった番組の成功例だし、

とぶクスリ、はねるのトびらもそうでした。

ってことで、ここから芸人を選出して新しい
番組を立ち上げてフジテレビ総出で
サポートしてなにかと特別な番組の企画時
にはそのメンバーが配置される、

フジテレビの推し芸人的なポジションを
きめるフジテレビにとっては非常に重要な
番組で、

1993年新しい波、

%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e6%b3%a2

私的にはこの飛鳥と吉田正樹が組んでいた時代がぶっ飛んでいて最高でしたね。

まあ幼少時代で知識が備わっていなかったし、想い出補正もあるんでしょうが。

K2(現、勝俣州和)ジュンカッツ(現、ネプチューン)

2001年新しい波8、

%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e6%b3%a28

カリカ(現、マンボウやしろ)ハローバイバイ(現、関暁夫

%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e6%b3%a28%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95

2009年新しい波16、

%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e6%b3%a216

あ、S×L解散したので修正しないと。

%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e6%b3%a216%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95

今回は2017年新しい波24

%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e6%b3%a224

ってことで4回目になるんですよね。

てことなので、出演者をみてお笑いマニア的に
自分のセンスがずれてないかを確認したりもするわけですが、
出演芸人リストを心配しながら確認したら
無事ロングコートダディが入っていて安心しましたw

あと日置Pのセンスが健在で、

【キャスト(ノンジャンル枠)】
Iris(アイリス)
紗倉まな
ハンサムケンヤ

アイドルとアダルトビデオ系とトークがうまいミュージシャン
をセットにするサブカル的思考に日置健在、なにも変わってませんよ
っていうメッセージが伝わって笑いました。

これ以前の日置さんの作品のキャストは
でんぱ組とハマオカモトの浜田さんとって
感じで、その前は確かはまけんさんだったですよね。

名前が売れたのがフジテレビの若手ディレクターの
作品を発表しあう企画で、
他の人がどこかで見たことあるてきな
内容だったのに、

日置さんだけ唯一、ふざけた感じの
アダルトビデオの女優さんをキャスティングした
エッチ系を笑いにきちんと昇華させることに
成功した演出だったんですよね。

だから数年揉まれてきたけど、基本的な
センスはなにも変わらずってことが確認
できて、日置さんここまでフジのバラエティ班
にとっては最悪な時代をよくもまあ生き抜いて
これましたね。

お疲れ様でしたって感じですw

ようやく自分が好きなものが作れる環境を
手に入れましたね。

まあ現在はフジの暗黒時代ですからこれを
ポジティブにとらえると、

現在の状況を維持するより、打破したい意識が
強いので、新しい斬新な企画が通りやすいという
ことでもあると思います。

そういうところから、ほんとに日置時代の幕開けにふさわしい番組
を、現状打破という意味合いを込めて上層部が熱いメッセージと共に
配置した気がするので、

2017年から、TBSの藤井、テレ朝の藤井、加地、テレ東の佐久間、伊藤と
両肩を並べるくらいの新しいバラエティ班のリーダーとして
成長していって、もっとバラエティ番組を盛り上げていって
欲しいと思っています。

期待しております。

マスカットナイトにオークラ氏が参加してきた。

標準

当初初代の企画が多かったんですが、
ここ数ヶ月、6月頃から急に刺さる前衛的な企画が
来るようになったなと思ってスタッフロールを
なにげなく眺めていたらオークラの4文字が。

とんねるず、ゴッドタン佐久間組、バナナマンのラジオ、
ももクロさん、シソンヌ等、
ホントに激務なのに 戦友のマッコイさんとおぎやはぎ
の熱い気持ちにこたえたオークラさん。

身体だけはお大事にしてくださいよ。

我々お笑い業界の宝なんですから。