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恵比寿マスカッツ横丁 佐々木敦規、秋元康に負けられないマッコイ斎藤氏、みひろ復帰、Rioを総監督で配役し、舞浜アンフィシアターという最終目標に向けて全力で挑みます。

標準

みひろ氏のコメント

「当時尖っていて、不真面目なみひろは当然演出のマッコイ氏に
叱られてばかりでした。だから正式に卒業するべく、
特別生徒として再入学することになりました。」

活動期間は公表では2年ですが、実質は休みがちになった
期間をきちんと計算すると、1年5か月しかいませんでした。

2008年に入ったもののマッコイ氏と喧嘩ばかりしはじめ、
他の仕事も動き始めたのでやめる方向になる。

2008年といえば、AKBがデフスターからキングに移籍して
大声ダイアモンドで軌道に乗り始め、
指原氏がデビュー、川上アキラがももクロを
任されることになった時代。

マッコイ氏もみなさんのおかげでした繋がりの
秋元康がAKBをやり始めて軌道に乗り始めているのを
横目に、当時は負けられない戦いだったので
その熱さは相当なものだったと思います。

ちなみにその後みなおかの演出のライバル佐々木敦規
氏がももクロ担当になるのが2010年の終わりでした。

話を戻します。

みひろはそんな自分の実力を証明するべく、
演技に異常なほど力を注いだ結果、
志村けんさんに拾ってもらったり、ゴッドタンでは
佐久間プロデューサーに気に入られたり、
と次第にマスカッツが無くとも生活ができる
ような環境が整ってきました。

またかすみ果穂が約1年後に入るが、
かすみのトーク力を武器にみひろや
希志あいのはその番組を基本として
スピンアウト番組もCSチャンネルでレギュラー番組
を持って順調だったので、
ファンとしては特にマスカッツに出て
いなくとも問題が無いような感じでした。

そして私の見解ですが、無修正流出動画が出回って
すぐ、メーカーを信頼できなくなり、みひろや麻美ゆま
などの被害者はAVを引退していきました。

そして、第二期マスカッツ放送開始当初、
初期メン乱入企画がありましてその時
みひろも来てマッコイにクビにされましたと言いました。

私はマッコイ氏はそんなことする人ではないと
わかっているのでそれは嘘だと思っていました。

で、今回、新たに私は当時尖っていてマッコイ氏と
喧嘩ばかりしていた、収録も後半は休んでばかりでした、
マスカッツと真面目に向き合って仕事に
打ち込んでいなかったと告白したことで、
結局、マッコイ氏がクビにしたわけじゃなく、
みひろが辞めるべくして辞めた
ということが明らかになりました。

結婚後、ゴッドタンの仕事以外、
一切のレギュラーの仕事を辞めた
みひろですが、今回の復活で活動継続
がわかったので、楽しみになってきました。

かすみ果穂も引退を発表しましたが、
また落ち着いたら活動を開始
して欲しいですね。

ちなみに活動というのはもう演技がうまくなりすぎて
勃起しないAVじゃなく、普通のタレントとして
の活動ですからお間違いなく。

あとPTAとして、実質のAKBで言うところの
総合監督としてRio氏が加わりました。

Rioは第二世代になってテレビ初出演で、
マッコイさんやオークラさんがよほど
強くオファーしたんだなと、そして、
その情熱にRioさんも断り切れなかった
んだなと感じました。

と思っていたら、
オークラさんの名前がスタッフロールから
無くなっていました。

20171005マスカットからオークラさん抜けた

まあ第二期マスカットでも途中から
マッコイさんが参加させたんで、
レギュラー的な仕事がひと段落ついたら
入ってくるんじゃないかと思います。

そして麻美ゆまと蒼井さんがサポート役で
出演していたのは、多分、今回のオファー
はこの2人を経由して連絡してもらったから
なんじゃないかと思いますね。

Rioさんは山口百恵タイプだと思うので
この2人がいないと連絡もできなかったんじゃ
ないかという気がします。

でRio氏も自信過剰ではない控えめな
人だと思うので、サポート役で麻美と蒼井が
いれば出ると条件を出したんじゃないか
という気がします。

蒼井さんてコミュニケーション能力が高いので
スタッフもまずは蒼井さんに連絡する
って感じなんじゃないかって気がします。

前回、ひさしぶりって大久保さんが言っていたので、
初代のだれかとは思っていましたが、
Rioは一切イメージに無かったですね。
もう一生復帰は無いと思っていました。
みひろさんも結婚してからは見なかったので
同様に思っていました。

です。ラビッツの部長が、3年で武道館に行けなければ
活動停止と言われていたから一度解散して、グループ名を
変えれば活動できるから変えたといっていましたが、

こういうプロジェクトって一定の期間の達成目標
っていうのがあってそれを達成できなければ
活動停止するのが決まりみたいですが、
マスカッツも今回みひろとRioという看板を
持ってきたことでマジに切羽詰まっているんだなと
マスカッツチームが必死になっている様を感じました。

これですね、、

第二期マスカッツは当初結構夏目が安定して
落ちを決めてくれていたんですが、どんぐり番長
対決でマジでスタッフはそのパワーを取り戻そうと
したけど失敗したことで、どうやらマジで
夏目はパワーが落ちてしまったことが判明
したので、それを補えるパワーのある
メンバーを検討した結果みひろとRioになった
気がしてます。

初期の夏目は凄かったですもんね。。
彼氏の存在でタレントパワーがこれほど落ちるとは
思ってもみませんでしたよね。。

て感じで、、

まあリキッドルームは1000人。

3倍呼べば達成できるので、まずは楽曲や振り付け、
衣装のブラッシュアップ、
握手とかも必要なんじゃないかって気がしますね。

あとユニットを増やす。

でも、一番必要なのは全力度だと思います。

ももクロ、AKBの劇場、でんぱ組、ハロプロ、
成功したグループ全てに備わっているものが
全力度ですね。

番組最後にRioさんが同じことを言っていた
ので期待できる気がしますね。

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キングオブコント2017を技術ではなく未来性と将来性、オリジナリティだけで冷静に分析します。

標準

決勝進出者

・にゃんこスター(フリー)
・GAG少年楽団(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・アンガールズ(ワタナベエンターテインメント)
・わらふぢなるお(サンミュージックプロダクション)
・ゾフィー(フリー)
・パーパー(マセキ芸能社)
・ジャングルポケット(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・さらば青春の光(ザ・森東)
・アキナ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・かまいたち(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

コメント

・にゃんこスター
コントでも何でもないただの薄っぺらいオリエンタルラジオ

・GAG少年楽団
枯れた確実に80点取れるコント

・アンガールズ
感度を視聴者に寄せて平均化しすぎ。田中が本気ではなかった。

・わらふぢなるお
同じセンスのグループが他にいくらでもいる。ジグザグジギーとか

・ゾフィー

・パーパー
初期のアンガールズや解散後のバカリズムのような客にすり寄らない、
逮捕されたり、トラブルをおこしたりするために人間が
普段表面化せず隠しているイヤらしい汚い部分を、
芝居で独自のアルゴリズムで表現して客の目の前に提示し、
深層心理に訴えかけていやらしいニヤリとした
笑いを生むストロングスタイルのコント。

・ジャングルポケット
方程式の関数を入れ替えているだけ

・さらば青春の光
地下の泥臭さを太陽に晒す役割の人がいないのでおしい。
シソンヌの長谷川さんのような。

・アキナ
枯れた確実に80点取れるコント

・かまいたち
方程式の関数を入れ替えているだけ

よしもとはジャングルポケット、ネルソンズ、かまいたち、アキナ、と同じにしか見えない。。
台本のグループ名伏せたらどれがどのグループかわからないと思う。

他のグループがブレイクに必要なポイント

さらば青春の光は惜しいんですよね。プロデューサーでも作家でもいいから
太陽に晒してくれる人がいれば認知されると思うんですよね。
技術はあるのに営業がいない、企画者がいない町工場って感じ。

アンガールズはM-1のハライチの岩井さんのように得点を無視して
これが出来たら今死んでも悔いはないと思えるような、
ドロドロした濃いセンスを全てぶちこんだネタを全力で
白日の下にさらして欲しかった。

そしてパーパーですが、、

番組内でハーベスト大賞ハーベスト大賞といっていましたが
その番組スタッフが伝えたいことが額面通り伝わっていないと感じた
ので改めてここで説明させていただきます。

これはテレビ業界向けの品評会のような大会で、
キングオブコントとは真逆でテレビのプロデューサー
が審査員として参加しております。
ちなみに2017年は

放送作家:

元祖爆笑王、青木祐馬、小野寺雅之、金井夏生、林田普一、ヒロハラノブヒコ

テレビプロデューサー:

フジテレビから中嶋優一氏(ほとんどのフジテレビバラエティ。現在のフジテレビごり押しP。)
日本テレビから中村博行氏(AKB関連、おしゃれ、24時間、笑点、生ダラ、笑ってこらえて等)
テレビ東京から佐久間宣行氏(ゴッドタン、ウレロ、キングちゃん、TVチャンピオン等)
テレビ朝日から藤井智久氏(くりぃむ深夜系、マツコ有吉系、日曜芸人、シルシル、たけしの超常現象等)
TBSテレビから合田隆信氏(学校へ行こう、音楽の日、ガチンコ、タレント名鑑、マツコ、体育会等)

ハーベスト大賞2017審査員

という、ひょうきん族でディレクターという存在を知り、
とんねるずよりプロデューサーや作家というものを
知るようになった、バラエティ総合芸術世代
には勃起してもしきれないほどのメンツが揃って
審査したんです。

ちなみに、藤井さんなんか初めて顔を拝見して
イカせていただきましたw

そこでダントツではないが、笑いの感覚の新しさ
が見いだされて勝ち抜いたのがパーパーでした。

ダウンタウン松本、さまぁ~ず、バナナマンといった、お笑い現場の最前線から遠ざかった3組が最低点、

前述の最先端バラエティ現場監督が最高点、を出したパーパー。

もうどちらが正当で実益のある評価かわかりますよね。

これからは芸人さんは仕事が欲しいなら、
キングオブコントではなく
ハーベスト大賞に全力で挑みましょう。

テレ東伊藤Pのにちようチャップリンと佐久間Pのキングちゃんが再始動。出川さんのレギュラーの経緯も明らかに。

標準

2017.04.09 日曜22時 放送開始

にちようチャップリン(伊藤P)

2017.04.10 月曜 放送開始

キングちゃん(佐久間P)

にちようチャップリンは土田さんと内村さんで変わりはない模様。

ただし、ふきだまりという、次期出演を狙う芸人がたまっている
部屋から中継する演出があるんですが、
その中継役は深夜では綾部と澤部だったのに対し、
予算が付いたことで、アンガールズ田中と 井戸田潤さん、
相内アナに入れ替わっていますね。
相内アナは舞台の仕切りでしたが控えにまわり、

舞台という現場の最前線の仕切りは
ハリセンボンと千鳥にパワーアップしましたね。

内村土田ゲストの女性で舞台の芸人について一般視聴者
との橋渡し役をして、
ハリセンボン千鳥でネタ以外の芸人の人間性を引き出しっていう
感じですね。

先日囲み取材があり、

経緯の説明を土田さんがしていて
興味深かったので取り上げます。

「チャップリンシリーズ?」と初耳の単語だったようですが、
『そうだ旅(どっか)に行こう。』で、旅ロケに出る若手を決めるため
のネタ番組が出発点で、
「そこで優勝したのが横澤夏子です。

で、その回が意外に好評だったというので、
旅番組やめてネタ番組になっちゃったっていうね。。」

テレ東はやんちゃなパンキッシュなピストルズ系佐久間Pと
ダラダラしたブルース系のストーンズ系伊藤Pって感じで
バランスよくコンテンツが制作されていていい感じです。

これに最近はゴッドタンの双津ディレクターが単独で活躍し始めてますね。

しかし、澤部さんは売れっ子のイメージですが、業界的にはまだ若手なんですね。。
入れ替わるとは思いませんでした。綾部さんもしかり。

あとそうだ旅に行こうについては、結構起点になって新しい流れが
できているのが面白いですね。
今回のにちようチャップリンもそうですが、出川さんも初MCレギュラー
番組が始まりますしね。

「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」

あ!そうか。
あなたもわかりましたかw

そうだ旅に行こうの旅の部分はこちらに凝縮された
んですねきっと。そうだ!

土田さんはまだ気づいていないようですが、我々はわかっちゃいましたね。

ゴッドタンで犯罪者予備軍や犯罪者まがいを鼻で笑いながら無責任で出演させる佐久間宜行氏は幇助犯なんじゃないか。

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ゴッドタンの佐久間宜行プロデューサーは
以前キングオブコメディの高橋氏を出演させた。

そしてたまに矢口真里も出演させる。

ただし、演出プランはその性格の悪さを餌にして
笑いをとる内容で、高橋氏の場合も矢口の時も一緒。

小ばかにして本人たちをこいつらしょうがねーなー
的な見下した感じで上から見下ろすような
演出内容でまあ鬼畜の所業ですよ。

ちなみに矢口真里はいまいちど説明しておくが、
夫婦で住んでいる家のベッドで愛人とセックスして
それを旦那に見せびらかした。

アダルトビデオのような妄想の演出プランを実践でやった鬼畜で
モーニング娘。時代から男の匂いに我慢が出来なかった、
ハロプロきっての性豪なので、私は甘やかすことが
かえって助長させてしまっていると感じて仕方ないのですよ。

でマスコミになにかとその汚いあぶく銭で生活していて、
お前らみたいなくそサラリーマンなんかより稼いでるよ
的なことをニヤ付いて吐き捨てる。

もしかしたら矢口が再犯した場合この佐久間氏は
幇助犯として逮捕されかねないことをやっている
気がするんだよね。。

2016.12.27新しい波24 さあ日置祐貴プロデューサーの時代の幕開けです。

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出演者

【キャスト(芸人枠)】
アメリカンコミックス
カミナリ
こゝろ
さすらいラビー
霜降り明星
大自然
バッドナイス
ハナコ
はなしょー
フースーヤ
ブラゴーリ
フレンチぶる
ブリキカラス
ブルゾンちえみ
ペコリーノ
マイペース
マジメニマフィン
ゆりやんレトリィバァ
吉住
四千頭身
ロングコートダディ

(五十音順)

【キャスト(ノンジャンル枠)】
Iris(アイリス)
紗倉まな
ハンサムケンヤ

(五十音順)

【ゲスト】
岡村隆史(ナインティナイン)
生田斗真
菜々緒
秋山竜次(ロバート)
吉村崇(平成ノブシコブシ)
山内健司(かまいたち)
岡副麻希
越智ゆらの

【MC】
鈴木唯(フジテレビアナウンサー)
スタッフ

【チーフプロデューサー】
小仲正重

【プロデューサー】
北口富紀子
日置祐貴

【ディレクター】
石川隼
加藤武
冨田直伸
筧大輝
佐々木崇人
玉野鼓太郎
登内翼斗

新しい波は片岡飛鳥氏が有名プロデューサー
になるきっかけをつくった番組で、

めちゃイケは新しい波の出演者から
つくった番組の成功例だし、

とぶクスリ、はねるのトびらもそうでした。

ってことで、ここから芸人を選出して新しい
番組を立ち上げてフジテレビ総出で
サポートしてなにかと特別な番組の企画時
にはそのメンバーが配置される、

フジテレビの推し芸人的なポジションを
きめるフジテレビにとっては非常に重要な
番組で、

1993年新しい波、

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私的にはこの飛鳥と吉田正樹が組んでいた時代がぶっ飛んでいて最高でしたね。

まあ幼少時代で知識が備わっていなかったし、想い出補正もあるんでしょうが。

K2(現、勝俣州和)ジュンカッツ(現、ネプチューン)

2001年新しい波8、

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カリカ(現、マンボウやしろ)ハローバイバイ(現、関暁夫

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2009年新しい波16、

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あ、S×L解散したので修正しないと。

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今回は2017年新しい波24

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ってことで4回目になるんですよね。

てことなので、出演者をみてお笑いマニア的に
自分のセンスがずれてないかを確認したりもするわけですが、
出演芸人リストを心配しながら確認したら
無事ロングコートダディが入っていて安心しましたw

あと日置Pのセンスが健在で、

【キャスト(ノンジャンル枠)】
Iris(アイリス)
紗倉まな
ハンサムケンヤ

アイドルとアダルトビデオ系とトークがうまいミュージシャン
をセットにするサブカル的思考に日置健在、なにも変わってませんよ
っていうメッセージが伝わって笑いました。

これ以前の日置さんの作品のキャストは
でんぱ組とハマオカモトの浜田さんとって
感じで、その前は確かはまけんさんだったですよね。

名前が売れたのがフジテレビの若手ディレクターの
作品を発表しあう企画で、
他の人がどこかで見たことあるてきな
内容だったのに、

日置さんだけ唯一、ふざけた感じの
アダルトビデオの女優さんをキャスティングした
エッチ系を笑いにきちんと昇華させることに
成功した演出だったんですよね。

だから数年揉まれてきたけど、基本的な
センスはなにも変わらずってことが確認
できて、日置さんここまでフジのバラエティ班
にとっては最悪な時代をよくもまあ生き抜いて
これましたね。

お疲れ様でしたって感じですw

ようやく自分が好きなものが作れる環境を
手に入れましたね。

まあ現在はフジの暗黒時代ですからこれを
ポジティブにとらえると、

現在の状況を維持するより、打破したい意識が
強いので、新しい斬新な企画が通りやすいという
ことでもあると思います。

そういうところから、ほんとに日置時代の幕開けにふさわしい番組
を、現状打破という意味合いを込めて上層部が熱いメッセージと共に
配置した気がするので、

2017年から、TBSの藤井、テレ朝の藤井、加地、テレ東の佐久間、伊藤と
両肩を並べるくらいの新しいバラエティ班のリーダーとして
成長していって、もっとバラエティ番組を盛り上げていって
欲しいと思っています。

期待しております。

マスカットナイトにオークラ氏が参加してきた。

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当初初代の企画が多かったんですが、
ここ数ヶ月、6月頃から急に刺さる前衛的な企画が
来るようになったなと思ってスタッフロールを
なにげなく眺めていたらオークラの4文字が。

とんねるず、ゴッドタン佐久間組、バナナマンのラジオ、
ももクロさん、シソンヌ等、
ホントに激務なのに 戦友のマッコイさんとおぎやはぎ
の熱い気持ちにこたえたオークラさん。

身体だけはお大事にしてくださいよ。

我々お笑い業界の宝なんですから。

ゴッドタンの姉妹番組キングちゃん放送開始。

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テレビ東京佐久間組が急遽枠が取れたので始めた番組

NEO決戦バラエティ キングちゃん。

キングちゃん

千鳥さんは数年前まで不安定な出来の漫才だったので
あまりキー局で安定したポジションにはつけず
ふわふわしていました。

しかし最近はグーで殴る突っ込み、くせが凄いというワード、
といった自分たちのネタ中に最も沸点が高くなる
ポイントを理解してそこわかりやすく押し出すことで、
おぎやはぎに近いオリジナルな笑いの雰囲気が受け入れられる
ようになってきました。

キー局でレギュラーが安定しないので旅番組を真面目に取り組み、
安売りせず、漫才による活動を定期的に更新しながら、
のぶさんが単独で様々な仕事を請け負いながら千鳥の知名度向上に貢献し、
大悟さんは裏方の経験値を着々とレベルアップさせ、
さまぁ~ずの地下時代のような状況を生き延びながら、
その状況を逆手に取り、自然に自分たちの笑いを育てることに
成功していたんじゃないかと思いますね。

最近は千鳥の最も面白いところをネタやバラエティ番組で
安定的に供給できるようになってきました。

ワードをひとつづつ流さずに工夫して発射しては
返していくそのスタイルは、あきらかに関西系の
軽いやり取りをスピード優先で間を埋めていくスタイルとは
明らかに異なっており、昔の海砂利水魚のような
感じもうけるところがあります。

ってことで、海砂利やおぎやはぎといった、笑いのスタイル
が大好きな佐久間組なので、当然そんな千鳥に
お願いすることになったのは当然な流れでもあると思いますね。

初めてなので、脇に関東のバラエティで経験値が高い
ドランクドラゴンを置き、土台をしっかりと安定させ、
自由に千鳥がふるまえる状況にしているのも
盤石じゃないかと思います。

ゴッドタンでも非常に相性が良いことは実証されているので、
年末年始とかにゴッドタンチームといろいろ一緒に
特番をやるような機会もあるんじゃないかと思います。

ゴッドタン、キングちゃん、佐久間さん、オークラさん、新時代の若手スタッフ、
ウレロチーム、シオプロ、インパルス板倉さん、
フジテレビがお笑いバラエティで時代に取り残される
なか、着々とTBS、テレ朝、テレ東の経験値が
積み上げられていてこれから生きていく勇気をいただいた
ひと時でした。

ナタリー
「千鳥の“純粋なお笑い番組”本日スタート、佐久間P「真っ先に名前出たのが千鳥」

2016.05.27板倉俊之単独ライブのマニアック解説

標準

開演数分前に板倉氏が舛添に扮して自分で笑いながら影ナレw

内容は映画やドラマの一場面を切り取って、
日常に置き換えた場合、こういう場面はカットして
あるんじゃないかと思われるシーンを
作り出してそこをクローズアップして
物語を演じる、重箱の隅をつつくような
笑いっていうんですかね、、
初期の赤羽取り調べコントと基本概念は
変わらないこれぞ板倉というような
内容でした。

コントの合間は今のお笑いライブの基本でもある
映像ネタを入れて場面転換を行っていました。

映像ネタは写真ネタ、映像ネタでした。

しかし最も時間を費やしていたのは、
最近世界丸見えに呼ばれなくなったのは
ワイプリアクション芸がうまくないからじゃないか
って勝手に妄想して、街に繰り出して
様々なものに対してワイプリアクションを
するロケVTRでした。

いわゆるワイプリアクション1000本ノックていうんですかねw

で最後のネタの時自分的にいろいろ振り返っていたんですが、
板倉氏の単独なんですが、堤下さんがいないのに
舞台上に仮想堤下が出てくる場面が結構あって
面白かったですね。

そして最後にスタッフロールを眺めていて
この日一番興奮したwことがありまして。

なんと塩谷泰孝の名前と、シオプロの名前が
あって驚きました。

なんかサブカルネタが多かったと思ったら
やはりそういうことだったのかと!

いやーインパルスていうか吉本とシオプロ
は関係ないと思っていたんで大喜びしました。

だってゴッドタン、佐久間チームのブレイン
ですからね。
バカリズム、バナナマン、おぎやはぎ、東京03
とかあの辺の繋がりしか頭になかったですからね。。

これからゴッドタンに板倉さんが出演する機会が
増えて欲しいですね。

いやいやそういういろんな意味で収穫が大きかった
ライブでした。

2016.05.16しゃべくり007 指原氏初出演の総括

標準

まず今回の出演経緯は、

日テレのアイドル番組に多く関わっている
桜井慎一さんと、徳井さん経由でしょう。

ちなみにももクロさんの時は
有田さんがももクロ推しを発言し始めて
から出演に至ったので、
有田さんとこれも「アイドルちん」繋がりの
桜井さん経由だったんじゃないかと思います。

話を戻します。

タレントの言うこと、特に20代の時は尖っている
場合が多く、波があるので、最近は参考程度に
聞くようにしているんですが、

そんな感じを前提に。

卒業について

デビューから現在までで十分楽しめたので、
できれば35歳くらいまでに結婚して、引退しても
構わないと思っている。

引退は絶対的なものではなく、結婚の状況によるもので、
男性の収入等を鑑みて考える。

まあこれは最近のハロプロと同じ考え方ですね。

ハロプロだけに憧れて入ったので、
ハロプロが芸能界の全てだという
考え方なので、ハロプロを卒業したら
即引退するという考え方。

指原氏は卒業ということを以前より考えるように
なってきて、以前は漠然としていたが、
年を追うごとに具体的に考えるようにしないと
いけなくなってきて、考え方を整理している過程で、
AKBの卒業生はあまり安定してないので不安があるので、
自分の原点であるハロプロに置き換えて
道筋を構築することを決めたので、
まあそこからAKB卒業で即引退という、
道筋を決めたんだと思いますね。

理想の男性をタレントに例えると
福士蒼汰。

これは古くは草刈正雄、裕次郎、たのきん、キムタク、福山っていう
方程式の関数に入れる数値が異なっているだけなんで、
面白くもなんともないですね。

このときコアヲタは全員

「えー遂に板倉さんあきらめたのかよ。。」

って驚いたに違いありません。

これ以前はデビュー前からインパルスの板倉さんて
主張していたんだけど
絶対的にスルーされているのでいいかげん
しびれ切らして最近変えたみたいですねw

最後に、街頭インタビューのブスとかわいいの
意見を発表していく過程で返しの役割を
しゃべくりメンバー全員がかわいい派だというので
面白くないから無理やりブス派とかわいい派に
わけて指原氏にぶつける演出をしました。

その時面白いことがわかりました。

有吉AKBで有吉さんが、いくらブスって言っていじっても
怒る奴なんて全くなくて面白かったって意見
ばかりだったという例を引き合いに出して、
「おまえはいいファンが付いてるな」
って笑顔で言ったシーンがあるんですが、

今回もホリケンさんがわざと自分の方に向かせて
「ブス、こっち向くな!」
ってやりとりを繰り返したシーンがあった
んですが、
これ、ブスネタで笑ってくれるという、受け止めてくれる
っていう信頼があるからこそみんながやってくれた
んですよね。
もしこれが前田敦子とか峯岸とかだとぴりついて
ファンの対応とか視聴者のクレームへの対応
とかもめんどくさいから絶対やらないと思うんですよね。

将来について

でも有吉AKBでの有吉さん、
しゃべくり007でのメンバー、
テレビで活躍している人たちによってブスイジリ
することによって指原氏が盛り上がる、キャラが生きる
というテンプレートができたことで、
これから他番組でもこれを参考に
ブスイジリネタが解禁されていくんじゃないかと思います。

一応、指原氏も言ってましたが意外としゃべくり007
は初出演でした。それも現役AKBでは初。

ももクロやモーニング娘。は出演済みなので
これは意外でしたね。
桜井さんはサブカル系で私と同じく普通すぎるおにゃんこそっくりの
AKBには興味が無くうとかったのかも知れません。。

これで、中嶋優一ごり押しでフジテレビの
中嶋の息のかかった番組や、
毛利さん経由の番組、
電通やイースト繋がりの番組、
秋元康関連しか出ていなかった状態から、

しゃべくり007、テレ朝の加地さんのロンドンハーツ、アメトーーク、
TBS藤井健太郎さんの水曜日のダウンタウンと少しづつ範囲を
拡げてきました。

あとはテレビ東京の佐久間さんのゴッドタン、伊藤さんの
番組(モヤさまは無理なので都市伝説特番のひな壇等)、
テレ朝の藤井智久さんの攻撃的バラエティ番組、

そしてそれらよりも一番オファーが欲しい仕事は、

有吉弘行のサンドリのアシスタント、
有吉くんの正直さんぽ、
ですね。。

有吉さんと指原氏が一緒に仕事している
映像がファンにとって最大の夢ですね。。

有吉の夏休みに出演したことから、
上原敏明さんが気に入っていることもあるから、
有吉系の攻撃的番組に出演する機会も増えていく
気がしています。

多分有吉さんは事務所が同じだからバーターって
言われるのがいやなんで避けてる気がするんですよね。

でも小島瑠璃子も最初はさまぁ〜ずのバーターでしたけど、
活躍すればそんなことは吹っ飛んでしまいます。

有吉さんは有吉akbでakbをやめたら竜兵会に入れてやる
っていう話をしていたんで
akbやめたら自分が責任持って育てるっていう決心を
しているような気がしますね。

ちなみにこの有吉の夏休み。

アイドルちんの林田さん、
内村さまぁ~ずの大内さんが
関わっているんですね。

バラエティの現場って広いようで狭いんだ
ってつくずく思います。
だから性格悪いやつとか仕事の態度が悪い
タレントとかはすぐ干されるんじゃないかって。

有吉さんは信頼されているんだなってほんと思います。

有吉さんは指原氏にすごく期待している空気をいつも感じるし、
指原氏も有吉さんに一生懸命ついていけば
未来が明るいと思うので引退するとか言わずに
活躍してほしいですね。

今回位の髪の色なら大丈夫です。

今回より明るくなると観てられないですね。。

どうか今回位の明るさでおさえていって欲しいです。

 

 

まあ天変地異が起こるのは黒髪ですけどね。

2016.04.02 ゴッドタン予告を観て、メディア関係者が矢口の本当のヤバさと矢口に対する優しさを知らないことが確定して悲しくなった。

標準

これで、矢口自宅不倫セックス事件以来、
藤井健太郎、佐久間宜行、加地倫三プロデューサーが
矢口を一通り再雇用した。

私はこの件で出演者は一切関わっていないことを
宣言したい。

それは有吉さんは常日頃許していないと
ラジオや番組で、まあバラエティ番組だから
真剣に言っても自分は雇用される側だから
関係ないし、笑いながらですけど、宣言しているからだ。

私は、矢口をデビュー以来ずっと知っている。
辞める1年前までは面白くて興味があった。

だが、下半身の自己管理能力について常日頃問題を抱えていた。

公になりはしなかったが、火のないところに煙はたたず、、

当時大変頻繁に発生していた、イヤモニ盗聴事件で、
その噂が事実だったことが明らかになり、

それからというもの、モーニング娘。のコアヲタの間では
モラルを無視してまで無尽蔵な性欲願望を果たす性格
については周知の事実と化していった。

それを裏付けるかのように、下半身の自己管理能力
の欠如が原因と思われる、同じような人間のモラルを
逸脱するような行為を、幾度もおこして
その都度反省の会見を開いては、また同じ問題を
おこして、と我々は騙され続けてきたのである。

アイドルのファンは基本的に優しいものだ。

今だと、
柏木由紀や松村、渡辺美優紀のファンを見ていれば
それがわかると思う。

私も最初は男性関係の問題はだれでもあるから、
本当に反省してがんばれと思っていたが、
それはもうさすがに今回の自宅で不倫セックスしながら
旦那を迎えるという、多分同じような問題を今まで
もおこしてきたと思うが、それは婚約前
だったから表面化しなかっただけだと思うが、
今回それを既婚者という立場で発生させるという、
反省に反省を重ねた結果、その経緯とは裏腹に、
過去最悪レベルの行動をおこして、さらに、記者に
金には困っていないとか記者会見の反省の
態度を覆すような態度を表面化させる行動に
出ていたことで、

もうこれは性根が腐ってる、
こんなの普通の人間が問題を起こしたレベルじゃない、
反省して直るような問題じゃない、
キンコメ高橋と同じように、
犯罪者、異常性欲者がタレントになったような人間だ。

世の中で親の次のレベルで優しい
長年のファンが、この人にとっての優しさ
というのは、許すことがやさしさではなく、
叱ることが一番の優しさなんだと

そう結論付けて突き放す方向に対応したのに、

矢口をなにもわかっていない、基本的に金のために
消費するだけ、数字が稼げればあとは矢口がどうなろうが
しったこっちゃないと考えているメディアの関係者が、
面白がって矢口を許す行動に出たことに、
切なさがこみ上げてきます。。

ファンが助けているのにメディアが陥れているという。

助けているのにいじめていると間違って捉えられ、

陥れているのに助けていると勘違いしていると。

今回、2016.04.02のゴッドタンという番組。

私は初回からずっとファンで過去にもいろいろ
記事を書いて貢献してきました。

また一度も嫌な思いをしたことがありませんでした。

しかし、今回は矢口のどなっている場面が予告で
流れた瞬間、今まで大好きだった佐久間プロデューサー
への憎悪感がこみあがってきて、目を覆ってしまい、
予約も即消去しました。

料理の場合は、最高レベルの至高のメニューでも、
陰毛が一本そこに混入していたら、吐き気がしてくる
ような場合と同じく、

私にとって至高の番組だったゴッドタンですが、
今回矢口という陰毛が一本混入してしまったおかげで、
他の至高の出演者とスタッフの存在が全て打ち消され、
笑顔から吐き気に突き落とされた感じがしました。

人格破綻者への優しさとはどういうものなのか、
今だけではなく、矢口の生涯の歴史を読み直し、
本当の性格というものを真剣に考えて、
矢口の為になる本当の対応方法について
今一度考え直してほしいと思います。

藤井智久プロデューサーと伊藤Pは矢口にぬるま湯を
与えなかったので本当に優しいかたなんだなって思いました。