カテゴリー別アーカイブ: 佐々木敦規

ももクロのコンサートにおける佐々木敦規の演出はももクロの純度を下げるだけだということが証明されたももいろクローバーZ「MTV Unplugged」

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ももいろクローバーZ出演の「MTV Unplugged」受け止めてみて、
私の主張が間違っていなかったことが明らかになりました。

ももいろクローバーZは客との距離が短ければ短いほど
パワーが大きくなる。

通常のライブの場合は踊りながら歌うので
歌声よりダンスが優先されて、5人でフォローし合いながら、
誰かが歌えないときはだれかが頑張って続けたり、
だれかが音程を維持できないときはだれかが維持するといった
助け合いをしながら、
不安定な5トラックの歌声を何とか正常な1トラックのマスター
にして吐き出しているわけですが、

今回のアンプラグドはダンスや特別な演出をとっぱらって、
そういった裏側を一切抜きにして、5人と受け止め側が
最短距離で接続され、額面通りのコーラスの技量が
見事に表現されたわけですが

特に通常のライブとそん色ないパワーが伝わりました。

それはどういうことなのか。

まずは従来のももクロは振り付けがあってのもの、
客とのコールアンドレスポンスがあってのものという
見方が間違っているということが証明されたこと。

あとは、、

振り付けとコーラスがあれば、他のものは
必要ないということ、

ということは、

やればやるほど客との距離を遠のかせるばかりの、
やればやるほどももクロの表現を邪魔するばかりの、
佐々木敦規という過剰演出家は、コンサートに置いては
いてもいなくても特に変わらない、

あるいは、いない方がももクロの純度が向上し、
ももクロの魅力で会場が充満される、

っていうことが
確証されたわけですよね。

実力不足で演出が必要だった初期のももクロと違い、
そろそろ本人以外の装飾が邪魔になるレベルになってきた。

よって、よりながくももクロがパワーを落とさずに
活動できるという確証を得ることができた、
今回のアンプラグド企画だったんじゃないかという気がします。

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第三回ゆく桃くる桃2017 結局年越してからが本編でしたね。そして佐々木敦規の悪い部分が全てさらけ出された番組でしたね。

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今回の出し物は第一回ももいろ紅白歌合戦。

順番はこんな感じ。

ももクロ軍
1. サイプレス上野とロベルト吉野「ぶっかます」
2. ももいろクローバーZ「何時だって挑戦者」
3. 塩乃華織「イエスタディにつつまれて」
4. 松本明子「♂×♀×KISS」
5. 指田フミヤ with Kanakoo「花になれ」
6. 大黒摩季「ら・ら・ら」
7. 小林幸子「存在証明」
8. 加山雄三「蒼い星くず」

田中将大軍
1. 氣志團「氣志團メドレー」
2. 井上苑子「だいすき。」
3. 東京03 角田晃広「ろくなもんじゃねぇ」
4. 森口博子「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~2015ver.」
5. 矢口真里「恋愛レボリューション21」
6. 米良美一 & TeddyLoid「もののけ姫2018 feat.米良美一」
7. さだまさし「惠百福(たくさんのしあわせ)」
8. 水前寺清子「いっぽんどっこの唄」

録画しながら観ていたんですが、特にももクロと一緒にセッションするわけでもなく、
普通の歌合戦でした。

で0時前に終了して、そこからはいつものももクロのライブが始まりました。

ちなみに私が観たい出し物はももクロ以外一つもございませんでしたw

佐々木敦規が移動バスで大変だったと威張ってましたが、
私はライブのゲストの選択センスは全く佐々木敦規とは合わないですね。
指原はゆび祭り経由でavex経由だし、TAKUYAさんはレコーディング
に参加したからだから宮本さん経由だし、
布袋さんもNARASAKIさんも宮本さん経由だから、
結局佐々木敦規のセンスで合うのは永野さんと東京03くらいですねw

そして0時過ぎからももクロさんの単独ライブの本編で、
そこまでいかに面白い企画でつなぐかっていう
感じですね。

ギターがTAKUYAさんでした。

■AbemaTV
『ももクロ 年越しカウントダウンLIVE「ももいろ歌合戦」完全生中継!』
放送日程:2017年12月31日(日)21:00~25:30(予定)
放送チャンネル:AbemaTV ※リピート1回

【放送日時】
・テレ玉(埼玉):23:00〜25:00
・サンテレビ(兵庫):23:00~25:00
・チバテレ(千葉):23:30~25:00
・とちぎテレビ(栃木):23:59~25:00
・BS11(全国):23:59~25:00
・テレビ和歌山:23:30〜24:50
・フジテレビNEXT 21:30~25:00 リピート放送2回

abemaはフルで配信ですが、画質がHDじゃないし、
フジテレビNEXTは有料だし、BS11は0時からでHD画質で
無料なので今回はBS11がベストでしたね

大会場は避けているので8月のめざましライブ以来でしたが、
杏果が単独で急激に成長していて表現力がやばくて
白金の夜明けで泣いてしまいました。

ももクロは最新ライブが最強という言葉を
今回も見事に具現化してくれました。

アンコールが起こりましたがダメでしたね。

でNHKのさだまさしに連絡して生放送に出演
することになって終了でした。

でabemaは25時過ぎても配信されていて
26時まで配信されました。

ももクロさんは着替え中で、佐々木敦規とアナウンサーと
永野さんが乗る移動バスで両国国技館に移動中の様子を
中継していました。

ここでは佐々木敦規がパワハラで今日の出し物の中の
自分の演出を一つ一つ挙げながら、
自分のセンスがどれだけ優れているか、
そして、炎上しないように、
YESマンと化した永野とももクロに
同意させながら視聴者に自分の演出に文句言う奴は、
ももクロが同意してやってるんだから、
ももクロに文句言ってることと同じなんだから
言うんじゃねーぞみたいな汚い圧力を
かけながら自分を褒めちぎったパワハラ
独演会が1時間たっぷり行われたので
聴いてられなくてぶった切りました。

ももクロさんがあの演出どうでしたかって
演出家から放送中に聞かれたら、
あまり面白いと思わなかったとしても、
素晴らしかったって言うに決まってるじゃないですか。

本当に能力がある人はそれを知ってるから
本番で褒められてもそれは半信半疑に捉えて、
自分で悪いところを反省するんですが、
佐々木敦規は絶対褒められる状況での
レスポンスを額面通り受け取り、
全く反省しないですから成長しないですよね。

自分がやったて言わないで、ももクロと一緒に
やった感を出して、自分が表現した
ものに対する責任をももクロにも分散させて
逃れる佐々木敦規は卑怯ですよね。。

恵比寿マスカッツ横丁 佐々木敦規、秋元康に負けられないマッコイ斎藤氏、みひろ復帰、Rioを総監督で配役し、舞浜アンフィシアターという最終目標に向けて全力で挑みます。

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みひろ氏のコメント

「当時尖っていて、不真面目なみひろは当然演出のマッコイ氏に
叱られてばかりでした。だから正式に卒業するべく、
特別生徒として再入学することになりました。」

活動期間は公表では2年ですが、実質は休みがちになった
期間をきちんと計算すると、1年5か月しかいませんでした。

2008年に入ったもののマッコイ氏と喧嘩ばかりしはじめ、
他の仕事も動き始めたのでやめる方向になる。

2008年といえば、AKBがデフスターからキングに移籍して
大声ダイアモンドで軌道に乗り始め、
指原氏がデビュー、川上アキラがももクロを
任されることになった時代。

マッコイ氏もみなさんのおかげでした繋がりの
秋元康がAKBをやり始めて軌道に乗り始めているのを
横目に、当時は負けられない戦いだったので
その熱さは相当なものだったと思います。

ちなみにその後みなおかの演出のライバル佐々木敦規
氏がももクロ担当になるのが2010年の終わりでした。

話を戻します。

みひろはそんな自分の実力を証明するべく、
演技に異常なほど力を注いだ結果、
志村けんさんに拾ってもらったり、ゴッドタンでは
佐久間プロデューサーに気に入られたり、
と次第にマスカッツが無くとも生活ができる
ような環境が整ってきました。

またかすみ果穂が約1年後に入るが、
かすみのトーク力を武器にみひろや
希志あいのはその番組を基本として
スピンアウト番組もCSチャンネルでレギュラー番組
を持って順調だったので、
ファンとしては特にマスカッツに出て
いなくとも問題が無いような感じでした。

そして私の見解ですが、無修正流出動画が出回って
すぐ、メーカーを信頼できなくなり、みひろや麻美ゆま
などの被害者はAVを引退していきました。

そして、第二期マスカッツ放送開始当初、
初期メン乱入企画がありましてその時
みひろも来てマッコイにクビにされましたと言いました。

私はマッコイ氏はそんなことする人ではないと
わかっているのでそれは嘘だと思っていました。

で、今回、新たに私は当時尖っていてマッコイ氏と
喧嘩ばかりしていた、収録も後半は休んでばかりでした、
マスカッツと真面目に向き合って仕事に
打ち込んでいなかったと告白したことで、
結局、マッコイ氏がクビにしたわけじゃなく、
みひろが辞めるべくして辞めた
ということが明らかになりました。

結婚後、ゴッドタンの仕事以外、
一切のレギュラーの仕事を辞めた
みひろですが、今回の復活で活動継続
がわかったので、楽しみになってきました。

かすみ果穂も引退を発表しましたが、
また落ち着いたら活動を開始
して欲しいですね。

ちなみに活動というのはもう演技がうまくなりすぎて
勃起しないAVじゃなく、普通のタレントとして
の活動ですからお間違いなく。

あとPTAとして、実質のAKBで言うところの
総合監督としてRio氏が加わりました。

Rioは第二世代になってテレビ初出演で、
マッコイさんやオークラさんがよほど
強くオファーしたんだなと、そして、
その情熱にRioさんも断り切れなかった
んだなと感じました。

と思っていたら、
オークラさんの名前がスタッフロールから
無くなっていました。

20171005マスカットからオークラさん抜けた

まあ第二期マスカットでも途中から
マッコイさんが参加させたんで、
レギュラー的な仕事がひと段落ついたら
入ってくるんじゃないかと思います。

そして麻美ゆまと蒼井さんがサポート役で
出演していたのは、多分、今回のオファー
はこの2人を経由して連絡してもらったから
なんじゃないかと思いますね。

Rioさんは山口百恵タイプだと思うので
この2人がいないと連絡もできなかったんじゃ
ないかという気がします。

でRio氏も自信過剰ではない控えめな
人だと思うので、サポート役で麻美と蒼井が
いれば出ると条件を出したんじゃないか
という気がします。

蒼井さんてコミュニケーション能力が高いので
スタッフもまずは蒼井さんに連絡する
って感じなんじゃないかって気がします。

前回、ひさしぶりって大久保さんが言っていたので、
初代のだれかとは思っていましたが、
Rioは一切イメージに無かったですね。
もう一生復帰は無いと思っていました。
みひろさんも結婚してからは見なかったので
同様に思っていました。

です。ラビッツの部長が、3年で武道館に行けなければ
活動停止と言われていたから一度解散して、グループ名を
変えれば活動できるから変えたといっていましたが、

こういうプロジェクトって一定の期間の達成目標
っていうのがあってそれを達成できなければ
活動停止するのが決まりみたいですが、
マスカッツも今回みひろとRioという看板を
持ってきたことでマジに切羽詰まっているんだなと
マスカッツチームが必死になっている様を感じました。

これですね、、

第二期マスカッツは当初結構夏目が安定して
落ちを決めてくれていたんですが、どんぐり番長
対決でマジでスタッフはそのパワーを取り戻そうと
したけど失敗したことで、どうやらマジで
夏目はパワーが落ちてしまったことが判明
したので、それを補えるパワーのある
メンバーを検討した結果みひろとRioになった
気がしてます。

初期の夏目は凄かったですもんね。。
彼氏の存在でタレントパワーがこれほど落ちるとは
思ってもみませんでしたよね。。

て感じで、、

まあリキッドルームは1000人。

3倍呼べば達成できるので、まずは楽曲や振り付け、
衣装のブラッシュアップ、
握手とかも必要なんじゃないかって気がしますね。

あとユニットを増やす。

でも、一番必要なのは全力度だと思います。

ももクロ、AKBの劇場、でんぱ組、ハロプロ、
成功したグループ全てに備わっているものが
全力度ですね。

番組最後にRioさんが同じことを言っていた
ので期待できる気がしますね。

絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

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先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

追記:結果第3回は3000人のTDCホールでした。
まあでも有明は10000人なので、品プリ組が勝ち組なのは明らかです。
あとファン投票制で他人が選んだ人なので、当然誰に対しても
愛情を抱いていない現場が育てるという改悪を行ったのと、
MCのトップリードの逮捕からお蔵入り濃厚になった、
それ以外を加味しても第3回は負け組でした。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w

2017.07.26つばきファクトリー「就活センセーション」のルーツについて。

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これ最近のドルヲタの皆さんはももクロさんの労働讃歌を
思い出すと思うんですよね。

ていうことは、ももクロさんが元祖だということになると
思うんですが、実は違うんですよね。

まあ50歳以上の方はお分かりかと思うんですが、
実は元祖サラリーマンのアイドル、ドリフターズの
先輩のクレイジーキャッツなんですよね。

これは楽曲なんていう軽いものではなく、
のらくろという、兵隊ライフを楽しく
生きていく人を動物に置き換えて、
その動物たちの人生を描いた大ヒット
漫画作品があるんですが、それが最初で、

その後、それらを見て育った青島幸雄さんが
それを大会社と小社員というポジションに置き換えて、
これも当時アイドルだったクレイジーキャッツを
題材にして映画と導入歌をやらせて
サラリーマンアイドルとしてのクレイジーキャッツ
が誕生したんですよね。

でもその後輩のドリフターズはサラリーマンを題材にはしません
でした。

ですので、クレイジーキャッツの後、しばらく
そういうブームは沈静化していたんですが、
釣りバカ日誌という漫画が出てきて、
復活の兆しが出てきました。

そして、メンバーが次々亡くなっていくなかで
盛り上がってきたクレイジー再評価の波
の中で、川上アキラや佐々木敦規といった
スタッフがそれを再びももクロさんを使って
現代によみがえらせることに成功したのが
労働讃歌でした。

しかし、一番やってもよさそうな。青島幸雄と
放送作家繋がりの秋元康も、とんねるずで
サラリーマンを少しいじった
程度、それもマジな感じで笑いが一切ない感じで
いじった程度、そしてAKBにおいても理由はわかりませんが
手を出さずに、後を追うものは出てこなかったんですが、

つんく氏のももクロになら追いつけるという発言の後、
急速にハロプロチームによるももクロ研究がすすみ、
その結果出てきたものが今回の
就活センセーションっていうわけです。

こう観てみると、ももクロさんの楽曲ってハロプロと
雰囲気が似ている部分が感じられて興味深いですよね。

AKBとハロプロって指原氏がいろいろやってみて
相性悪いってことが判明したけど、

ももクロとハロプロて実はまだ
未開拓な部分なので、クロスオーバー
させてみたら面白いものができそうな
気がするんですけどどうなんでしょうかね。。

最新で最先端。これでわかった現時点におけるガールズアイドル楽曲の世界地図。 2017.08.02ももいろクローバーZ「BLAST!」

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この楽曲は数種類のパートで構成され、それぞれ異なる
セットでまるで異なる楽曲のように作られています。

ということは、、、

そうですね。でんぱ組の浅野さんの楽曲に似ています。

しかしでんぱとももクロははっきりと違うポリシー
があるような気がしてそれが今回明らかになったような
気がします。

それは、

「汗をかくかかかないか。」

この一点に限ると思います。

でんぱははっきりコンピューターで作ったことを
感じさせるように人間の演奏では不可能な音響処理を
次々に見せつけていきます。

対するももクロさんは、プログラミング段階
では人間では不可能な細分化されたプログラミング
を行っているのに、それをあたかも人間が
バンド構成でやっているような感じで
人間的な血を通わせる処理をあえて施していきます。

パフォーマンス的にも、振り付けにおいても
確信犯的に秋葉原というイメージを表現するため
人形劇的な画一化された微細なパートをつぎはぎ
していくでんぱ組に対し、

無理に人間的な表現が不可能になるくらいの
歌割りや振り付けの微細化をせずに、

あえてプロレスマニアな川上アキラと佐々木敦規
、オークラが率いるももクロの結成当初からのポリシーでもある、
人間的な表現とライブの現場重視というポリシー
のもと、しっかりと人間の汗と涙と血を感じさせる
自然な歌割りと振り付けで表現していく。

私は前衛的なももクロ、秋葉原を追求するでんぱ、貪欲なハロプロ、

この3組で現代のガールズアイドルの楽曲の
歴史はつくられているような気がします。

AKBははいらないのかって?
入らないですよ。。
だって、、
AKBのメンバーは秋元康というおじさん1人ですからアイドルではないですw
AKBとはレシピを考案している秋元康のもので、メンバーは塩コショウと同じで
なにも歴史に残りません。

しかしこのBLASTの振り付け、過去の流用とか、
ここは定番の振り付けで繋いでというような甘ったれた
考えが一切なく、

一分一秒をももクロを世界に伝えるチャンスと捉えて、
無駄に消費せず、ゼロからこの作品用に歌詞内容や楽曲の空気感
を感じながらそれに最適なものを構成している感じで
素晴らしいです。

私がももクロさんにはまるきっかけになったピンキージョーンズ
の振り付けの時からそのポリシーは一貫していると思います。

モーニング娘。、ももクロ、でんぱ組は

アイドルという枠を越えて世界レベルで別格ですね。

2017.07.14-15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」2017.08.14「GIRLS’ FOLKTORY 17」で見えてきた、ももクロとスタダ芸能3部にすり寄るきくち伸の危険性と改善案。

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20170814「GIRLS_ FOLKTORY 17」0

2017.07.14 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY1.から。

えっとタイトルにNEXTとあるように本体は8月の「GIRLS’ FOLKTORY 17」です。

ざっとイベントのポジションを説明しますと、

ファンクラブが有料のグループは8月で、
無料のグループが今回のくくりですね。
またしゃちほこは前回このポジションでしたが、
今回は卒業してたこやきレインボーが主導する形
で研修生をひっぱる形に成長しました。

1日目はバックバンド生演奏で通常のライブと同様のセトリを
実行していました。

最後の方に走れ!みたいな定番とか
パレパレードみたいなマニアックなものを
サービスで入れていましたが、最後は
きちんと自分たちの楽曲でしめていました。

シークレットゲストでNegiccoが冒頭数分と
ラスト前の数十分を担当していましたが、
いまいち役割が意味不明でしたね。

アコースティックな2日目のみで
良かったんじゃないかと思います。
本人たちもなんか戸惑っていましたしね。。

2017.07.15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY2.

こちらは最初からもうアコースティックっていうか、
ポップスをアンプラグドでやるんじゃなくて、
フォーク系の曲をそのまま弾き語りでやる感じでした。

ガチンコ4は1日目の元気な感じじゃなくて
ずっと静かに弾き語りでしたね。

研修生で主義主張がないことをいいことに、
きくちプロデューサーの書いた演出を
ガチンコ3に無理やり具現化させて、
なんかガチンコ3の魂が抜き取られてしまって
観るのが辛くなる内容でした。

後半はスタダはもう関係なくなっちゃって
コアラモードの静かな弾き語り楽曲で
スタダアイドル陣はボーカルで参加するのみ。

ちなみにほとんど見る限りではこの回もFOLKTORY
と言える内容でした。
客の中には1日目と同じ感じで参加したものの
がっかりしている人も多かったんじゃないかって
気がします。

FOLK系が好きじゃないからFOLKTORYじゃなくて
わざとこちらにエントリーしたものの、結局フォーク系
だったっていうことで。

私的にはスターダストのアイドルの素晴らしい特徴が99パーセント
抜き取られていたライブで最悪でした。

こんな内容なら最近静かなフォーク系の楽曲が多い
AKBの選抜にやらせたほうがよっぽど盛り上がったん
じゃないかって思いました。

スタダ芸能3部のパートナーに対する仕事委託内容の再考の必要性について考える。

演出が支配すれば支配するほどももクロの魅力は半減していく。

スタダのスタッフたちが音楽、特にフォーク系に疎いところを突いて、
きくちさんが自分の得意なフォーク系を基軸に
成長プランを川上さんにいいくるめて押し付けて、

最初はバランスよくやっていたものの、最近その規模が
顕著に感じられるほど大きくなってきて、
その悪い部分が今年噴出してしまったような
感じですね。

スターダストのアイドルがフォークをやっていたら
ここまでアイドルプロジェクトは成功してなかった
です。
元気な楽曲で元気なパフォーマンスをしてきたから
ここまで成長してきたわけです。

そしてそのフォークとは真逆の言葉という陳腐な
壁をいとも簡単に飛び越えて、
5人が創り出す純粋に表現される世界が感動
を与えてきたからこそ、賞賛されているわけですよ。

例えば、井上陽水と同じことはできませんが、
違うやり方でそれ以上のものを与えることができるのです。

泉谷しげるの春夏秋冬は表現不可能ですが、
その歌詞や楽曲の表現や深さを、歌とダンスと
笑顔と心というパフォーマンスに置き換えて
表現することが可能なのです。

ちなみに、
フォークというのは詩人に匹敵する物事を洞察する
能力とそれとそれを伝えるための作曲作詞能力
が必要です。

スターダストのアイドルにはアイドルという性格上、
社会に影響を与えるようなそういうパワーが
備わっているとは思えません。

もし備わっていたならきくちさんに言われなくても
自分でそういう活動をしていたと思います。

ないからこそ新しいアイドルグループとして成功したわけです。

だから作詞をするならフォークという括りをとっぱらい、
バンド形式、打ち込み、合唱、弾き語り等、
メンバーの自由にやらせるべきです。

ももクロ以下スタダ芸能3部には、前山田健一、佐々木敦規、きくち伸という
濃い目のクリエイター達が、川上さんの新しい物好き、
刺激的なものが好きという長所でもあり短所でもある
性格を突いて歩み寄ってきますが、

ももクロは既存の社会にはない魅力を形成して
成功してきたのに、
そういう人たちにあまりにも勝手にやらせていると、
それが既存のどこにでもあるような魅力に
落ちぶれてしまう心配があるので、

貪欲に吸収するのも大事ですが、
あまり既存のものを吸収させすぎるのも
ももクロの良さが消えて陳腐なグループに
落ちぶれる結果になる気がしますので
如何なものかと思うんですよね。

最後に改善案ですが。。

どうせやるなら、
関白宣言をダンス入りで表現するとか、
打ち込みで自作して表現するとか、
表面上の形式にこだわらずに
その原曲が持つパワーを伝えることを重視して
すすめていけば、世界でも稀な
アイドルグループに成長するんじゃないかと
思うんですよね。

とにかく年寄りが若い芽を摘むような
老害にならないように
気を付けてほしいですね。

スルーを決めた理由。2017年2月11-12日ももクロくらぶ xoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z! 2017[加筆あり]

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ニッポン放送 ももいろクローバーZ ももクロくらぶ xoxo
~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z! 2017

日 時
<バレンタイン・裏> 2017年2月11日(土)
<バレンタイン・表> 2017年2月12日(日)

開場 14:30/開演 15:30
場所 横浜アリーナ
チケット代 <裏> 指定席:7,200円(税込)

<表> 指定席:7,900円 (税込)

今回は日本武道館から横浜アリーナに拡張し、
回数を拡張されました。

内容は、

前半がゲストを交えたコンサートで、

後半は疲れを癒す感じで
ゲストを招いた企画物数本と、
ラジオドラマ、

最後に楽曲で締める感じになると思います。

参考までに2016年の内容は、

2016年2月13日(土)日本武道館

ももクロくらぶ xoxo
~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z! 2016

7900円

ゲストは

Mr.マリック
東MAX

【セットリスト】
M1 今宵、ライブの下で
M2 words of the mind ~brandnew journey~
M3 WE ARE BORN
M4 サラバ、愛しき悲しみたちよ
M5 仮想ディストピア
M6 …愛ですか? / 玉井詩織
M7 恋のダイヤル6700 / マス寿司三人前(玉井詩織・有安杏果・高城れに)
M8 恋は暴れ鬼太鼓 / 高城れに
M9 太陽とえくぼ / 百田夏菜子
M10 だって あーりんなんだもーん☆ / 佐々木彩夏
M11 GOUNN
M12 労働讃歌
M13 Chai Maxx
M14 オレンジノート
M15 黒い週末
M16 走れ!
M17 青春賦
(アンコール)
EN1 ありがとう (いきものがかり カバー)

って感じでした。

だいたい約3時間30分程度でした。

で本題です。

5000円程度なら即エントリーしますが、

高級料理が食べられる値段でもある8000円もするので、
検討します。

今回の問題は

・2日間になったこと、

・会場が大きくなったこと、

・昔の炎の5番勝負をこちらに統合するような
動きになってきたので、確実にゲストから様々な芸を
学ぶ企画もこのイベントには用意されるようになった感じだが、
炎の5番勝負の時は5回の内半分程度しか盛り上がらなかった
のに、果たして、
2日間も面白い内容の企画が用意できるのかということ。

この3点です。

不安な点は

横浜アリーナで表情やリアクションを共有できることが
重要な企画物をやったら盛り上がらないんじゃないかということと、
さらに、2日間になって内容の濃さが半分になりそうだということ。

企画物というか、笑いや演劇をやる時、
会場の大きさというのは非常に重要で、
大きいと空気が分散されて盛り上がりが額面の半分以下
になるので、現場を知っている人ほど心配になるんですよね。

会場の大きさと会場の熱は反比例するっていうこと。

キネマ倶楽部のももクロの企画物は最高でしたが、
武道館は現場で冷めた感じでみていたのを思い出しました。。
やっていることは面白かったですが、
会場の大きさのせいで盛り上がりが半分以下になっていたっていう。

ちなみに元フジテレビバラエティ班が多いAKBGのAKB紅白
はいろいろ笑いや持ち芸(ピアノやタテやダンス等)
をミックスしながら紅白にわかれて楽曲を披露する
イベントなんですが、さすがにTDC、東京ドームシティ
ホールに固定して、会場規模を広げず、値段も6000円に抑えて
継続してますからね。

なのにももクロは平気で会場規模を大きくして
演劇、演芸、お笑い要素のある企画を小さいところと
同じ考えでなにも考えずに無神経にぶっこむ。

ここに佐々木敦規のにせK-1演出気取りのバラエティを知ってる
つもり的な、上っ面でバラエティを学んできた感じの
頭の悪いところが感じられて、それも
信用できなくなる一つなんですよね。

で今回はさらに企画会議で2016年では没になっていた
レベルの内容も、今回2日間になったことで採用される
ので、なんか不安しか感じないんですよね。

ももクロのコンサートだと置き換えてみても、前回は
日本武道館で、最近のももクロにしては小さい方だったんで、
お得感があったんですが、

今回は横浜アリーナで、まあ現在のももクロのコンサート用の
普通の大きさなので、会場的にもあまり旨味を感じないっていうね。。

ということで、冷静に分析して今回はスルーすることに
しました。

第一回から昨年までは、当選が夢のようだったんで、
ももクロチームは会場と日程を増やしたんですが、
会場を大きくすると面白さは半減、ももクロの魅力も
半減するってことで、

本当のファンの為っていうのは
盛り上がりを犠牲にして入場者数を増やすことなのか、
入場者数を犠牲にして盛り上がりはそのままにするのか。

難しい選択ですよね。

ちなみにハロプロは後者なので、本当に楽しいですね。

表現者にとっては後者が正解だと思います。

自分が表現したいものを額面通り伝えたいですからね。

AKBとモーニング娘。の合同イベントを提案したのは指原氏ではなく私と秋元康とつんくの間違いだよ。実現の可能性は十分あります。

標準

2015.03.31 UTAGE 夢を見ているようでした。なにか異次元に飛ばされたような気持ちになりました。

スクープ。ハロプロ楽曲を多く担当している大久保薫氏が、ももクロ楽曲も担当していた。

私が以前からずっと言っていたことですね。。

以下、指原氏も勉強してくださいね。

つんくと秋元康が親友で、まあこういう話が出ているってことなんですよね。

ちなみにその根拠としては、初期モーニング娘。の発展に著しく
貢献した「うたばん」という番組の制作リーダーは秋元康でしたし、

秋元康はハロプロ以外のアイドルについてはコメントしないんですが、
ハロプロのグループについては名指しでコメントすることから
身近な存在として考えているのは明白ですね。

では本題に入ります。

実現に向けて動き出す場合、

利権が絡む規模が小さい仮面女子とマスカッツの
合同イベントのようには簡単にいかないのは明白でwww

権利関係を整理するだけで大変だと思いますので、
ももクロさんが自分の番組に和田彩花さんを呼ぶような感じの
規模なら可能ですが、全面的にミックスするというのは無理なんじゃ
ないかって思いますね。

でも経費を全て半々にして、利益を全て寄付に回すような感じでやると
可能性があるような気がしますね。

あと真面目に考えるとHKTがザ・ピ~スをやったことあり、
AKBとももクロがキングでハロプロはハロプロ専用のzetimaだったり、
指原氏がももクロのコンサートに
ゲスト出演したりしたことを考えると、
それを延長して整理していけば不可能ではない
んじゃないかと思います。

指原氏、秋元康がつんくとは仲がいいけど、川上さんとは
特に繋がりはないから、謙遜していると思うんですが、
そんなこと言わずにスターダストも仲間に加えて下さいよ。

川上さんはハロプロとAKBを参考にしている部分が大きい
し、演出の佐々木敦規さんは秋元康チルドレンですから、
多分大喜びすると思うんですよね。。

ゆび祭りの次は合同イベントですか。

是非期待しています。

ももクロChanでキタナトランが佐々木敦規発信だったことが明らかに

標準

2016.08.30のももクロChanで有安と高城による新たな旅企画が始動。
その名も

「アイドルが一人じゃ絶対に行かない
ディープな世界」

下町系の主に戦後から続くような古い街
や商店街を歩いてその魅力を若造アイドル
に体験させるというものです。

でこれを観て佐々木敦規とオークラってことで
気づいたのは、みなおかのキタナトランぽい
というところです。

でも演出家の端くれとしてはプライドもある
と思うので、多分もしキタナトランがマッコイ発信
だとしたら流用しないと思うので、
おそらく今回の流れから推察するに
キタナトランは佐々木敦規発信だったんじゃないかと
思いますね。

有名ですがとんねるずのみなさんのおかげでしたは
少し前までは佐々木敦規とマッコイ斉藤の
ダブル ネームの番組でした。

しかしももクロの仕事が多忙になり佐々木敦規さんが
抜けて現在はマッコイさんがやってます。

で辞める間際の時佐々木敦規さんが ももクロで休みがちになり、
スタッフロールは佐々木敦規さんの企画の時は
佐々木敦規と出ていたんですが
主にマッコイ単独で出ることが多くなってきてました。

私はどの企画が マッコイでどれが佐々木敦規さんなのか
興味があったのでいつも気にして観ていたんですよね。

で今回それが憶測ですけどクリアされたんで
記事にしました。

ただこの企画、東京ディープ系まで行っちゃうと
宗教とか在日とかが関わってきてテレビ的に危なくなるので、
呪いのビデオ系のポップな演出で仕上げてあって
ディープと心霊は無関係だけどまあこっち方面に
こじつけた方が無難だよなって納得しましたw