カテゴリー別アーカイブ: 佐々木敦規

2019.08.27ももクロChanで佐々木敦規チームから重要なメッセージが発信されていた。

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ももクロマニアでしたっけ、夏のバカ騒ぎじゃなくて。

「まあそんなことどっちでもどーでもいいんですけどねw」

とみつまジャパンが言ったか言わないかはさておき

「おぎわらでもはぎわらでももうどっちでもいいだろ!!」

とふかわりょうが切れたかもさておきw

東京ホテイソンによる現場リポートが今回の
企画趣旨でした。

その中で、ラスト近く、観戦中のホテイソンの2人に
今回のライブについて、率直な意見を佐々木敦規チームが求めるシーンがあった。

で、2人から真っ先に発せられた意見とは、

「もうちょっと、近くでみたかった。
顔の表情とかもっと確認しながら観戦できてたら
もっと違ってたんじゃないかと。。。」

という私と同じ意見でした。

で、驚いたのは、、そうです。

佐々木敦規チームが、ホテイソンのコメント
から編集で抜粋したコメントがこれだったことですね。

ほんとはわかってるんですね。きっと。
ももクロは近くで体感できる方がいいに決まってます。

だけど、多くのファンが来れなくなるから、
ももクロをダイレクトに感じ取れなくなる
のと引き換えに、そのほかの演出でそれを補って
楽しんでもらえるようにしているっていう
ことなんですよね。私が大昔から言ってる
ことと同じ。

だから最近のファンはこれしかないんだから
行くしかないんですよ。

でも私は創生期に小さな現場で楽しんできて、
今はその貯蓄したエネルギーがあるから、
無理に大きな現場に行かなくても
良くなってるわけなんですよね。

国立後デビューしたひとたちは
そうはいかないんです。
行けるのは大きな現場しかないんです。

昔、私をいろんな現場に連れてってくれた
人が言ってました。

「借りてでも行けるうちは行っておいた方がいいよ」

母が認知症になったりいろいろあって、、

その意味がもういやなほど身に染みてきている
今日この頃の俺だあwww

あーりんのおなかをポンポンポーーーン!!!

って感じです。

なぜ2014年くらいからアリーナコンサートのももクロは刺激が無くなったのか。

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いろいろ考えて理由を確かめようと、
常連の方にはお分かりいただけてると思いますが、
何回かダメもとで行ったりしてみたんですが、
やはり二度と行きたくなくなりました。

最近なんかわかりました。

アリーナコンサートをやり始めたばかりの時は
自分たちだけでなんとかしようと必死に全力で
やっていたんですが、

次第に慣れてきたので、自分たちだけでなんとかしよう
という考え方をしなくなり、

2014年あたりまで自分たちだけで100のパワーを
出そうとしていたのが、

2015年あたりから佐々木敦規チームと自分たちで
100が出せればよいという考え方に変わり、

限界以上のものを出そうという必死さが
無くなってしまったからですね。

まあ50から90までの進化より、
90から100までの進化の方が難しいのは
世の常ですが、

ももクロもそこにはまりつつあるということですね。

だから私はほとんど変化が感じられない2019年現在の
ももクロより、毎日目に見えるようにレベルアップしていく
いい時代に楽しませていただきラッキーだったなという
感じですね。

有安杏果さんの独立活動の方向性でわかった、ももクロの唯一の問題点と、デビュー当時からのファンによるたった一つのお願い。

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私は杏果さんのブログに、大学進学を迷っている際に、

「ももクロは将来的に自己プロデュースできるグループになって欲しい。

しかしプロデューサーの大半が大卒であるように
それには大学に進学して社会の基礎知識を得ることが必要だから
大学に進学することが必要じゃないかと思います。」

と、ももクロ愛をこめてメッセージを送らさせていただきました。

そして、有安さんはそんな私とセンスが同じ方向だったからなのか、
未来に向けて自己プロデュースが可能なアーチストという
方向性に向けて歩みだしました。

わたしがなぜそういうことを言ったのか。
それにはももクロとファンの間に深く隔てられている
大きな問題点であり、特徴が最近目障りに感じられるように
なってきたためです。

私は、センスが似ている有安さんも、独立するにあたり、
たぶん同じものを感じていたんじゃないかと思います。

それを願いにすると次のような形になります。

 

音楽パフォーマンス時にどんな形であれ

 

一切、佐々木敦規を起用しないでくれということです。

 

有安さんが自分で考えて作ったものなら、
ファンにとっては全て素晴らしいものです。

私は再三

ももクロは聴取者との距離を短くすればするほど

威力を発揮するアーチストだとここで発言してきました。

だから、有安さん、

同じことを感じていられるようならぜひ

それを有安さんが実現させて確証に変えて下さい。

組織が巨大化して不純物で覆いつくされてしまった現在のももクロより、

純度100パーセントの有安杏果のほうが威力が最大限発揮されるんだということを証明してください。

私は有安杏果の活動を全面的に応援いたします。

今の時点では、有安杏果とももクロのイベントが重なった場合は、有安さんのイベントを選択します。

 ちなみにお笑い系のイベントについてはこの限りではございません。

ベルサール秋葉原のももクロがベストライブだと思うファンがももクリ2018のアリーナD4で観戦した率直な気持ち。

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2018.12.25
ももいろクリスマス2018 DIAMOND PHILHARMONY -The Real Deal-

さいたまスーパーアリーナ
アリーナD4
総パフォーマンス時間約3時間30分

ちなみにD4の位置ですが、
今回は出べそがなく、前から1から5までブロックが分けられ、
4と5の間にPAブロックでした。

前方に横長のステージと後方用にトロッコで周回する
方式でしたが、トロッコは2曲くらいのみでした。

まずステージのももクロさんの確認状況ですが、
空のUFOを見ているような感じでした。

よくありますよね。

光ってるけどよくわからない。

河童とかネッシーとかの感じ。

違うたとえだとキン肉マン消しゴム的な。

キン肉マン消しゴム

うん、これがベストな表現かも。

人間がいるのはわかり、衣装の色でだれだか
判断できるんですが、裸になったり
全員同じ衣装になったら区別がつかない
感じ。

私は今回、大型スクリーンを見たら負けだと思って、
今後こういう規模の現場に行くか行かないかの最終判断
をする気持ちで、4人をできるだけ直視するようにしてみました。

しかし、アリーナでもトロッコにのる演出で降りないと
いけないのでステージが低く、段差がないため前方に自分より
背が高い人がいると完全にアウト。。今回はいたので、
その人の横からひょっこりはんになった気持ちで
観戦w

でもこのひょっこりはん的な体制での観戦が次第に
ストレスに変わりストレスと楽しさが半々で常に
観戦するはめになりました。

あと、さらに今回は生バンドで、バラードとかの
場合は良いんですが、ピンキーとかミライボウルとか、
音色とフレーズとメロディラインをセットで体に
しみ込んでいるような楽曲だと違和感しか感じませんでした。

イントロが鳴っててもどの曲なのか判断できず、
曲名がわからない状態でうりゃおいを始めて、
歌詞を聴いて初めて曲名が判断可能になるので、
これもストレスで、あとイントロが特徴の
楽曲なんてイントロのところは楽曲名が分からない
状態で実質スルーしているため、損した気持ちになります。

イントロを大幅に完全に別の曲レベルで
アレンジしてやがるんで、何様なんだよ
っていう怒りがこみあげてきました。

前山田とかNARASAKIさんが、
ももクロが誰にも知られてない売れてない時期に、
短い番宣とかで世の中にももクロの楽曲が
伝わる機会が今とは雲泥の差の時期に、
貴重なメディアとかライブで聴いた人の
心に残るようなイントロとAメロに
どれだけそこに命を懸けて仕上げてきたのか
わかってんのかよっていう。

これは以前も同じこと言った気がします。

売れてからブレイクしきってから仕事を始めたダウンタウンももクロバンドが
知ったような顔して飽きた感出して勝手にゴミのようなアレンジ
加えて天下取ったような顔してんじゃねーぞって。。

生バンドでさらに良くなる楽曲とさらに悪くなる楽曲があると。

今回は生バンドに合う楽曲から選曲せず、
楽曲の選曲優先で、そのフィルターを通さずに
生バンドはどんな曲でも音が良いという浅はかな佐々木敦規の
音楽知識で大ぶろしきを広げて大失敗してしまった
演出で最悪でした。

ピンキーとかミライは完全にミスですね。
オリジナルのNARASAKIや前山田さんの
完璧なアレンジ版じゃないと聴いてられません
でした。

ももクロのパフォーマンスを体感不可能、
ほとんどの楽曲の原曲が備えているインパクトを
台無しにしている生バンドという演出、
最後のあの空へ向かってをMCのバックでBGMで流して
しまった最悪な演出、

今回結局最も感動した場面は、
最後のももクロのコメントと、
松崎しげるの場面でしたね。

あとはももクロは最高でしたが、
演出が最悪でした。

あと川上マネージャーのコミュニティアリーナの
企画演出と当日の営業活動は見事でした。

唯一欠点をあげるとすると、今の時代、
アーチストのライブの物販でカード類
が一切使えず、現金のみというシステムには
閉口せざるを得ません。

結局、堀アキラという物販スペースで
なにも購入できませんでした。

ということで、、

まだ佐々木敦規の企画演出はももクロの等身大の
パフォーマンスを伝えるという基本的な
仕事を達成することができてないばかりか、
同じミスを繰り返している現状を
肌で感じて、がっかりしてます。

やはりももクロのライブの現場は
川上アキラが監督する中小規模の
現場が最高だというデビュー当初からの
状態が現在に至っても継続している
ことが明らかになりましたね。

なんか結局ももクロの大きな会場の現場に
行ったときいつもですが、
ももクロが総合演出できるように
なる時代が早く来てほしい気がします。

佐々木敦規はバラエティのももクロは理解していますが、
コンサートのももクロは一切理解できていない
ので、ていうか、もう数年キャリアを
重ねていても一向にそれが修正される気配が
ないので、大きな会場でのコンサートの演出は
やめてほしいと思います。

高城と永野とかああいったバラエティ系の
前衛的な企画演出に集中して
ももクロの新しい時代を切り開いていってほしい
と思います。

コンサートでももクロの新時代を切り開く
のに、佐々木敦規は邪魔でしかありません。

以上。

1.ムンプラ
2.ミライ
3.怪盗
4.ピンキー
5.きみゆき

6.GOD
7.誓い
8.天でた
9.リスト
10.デコ

11.サンタ
12.スゥイート

13.走れ
14.クロダイ
しげる
15.デモスト

16.灰ダイ
17.白い
18.空の
19.JUMP

アンコール

1.勝手
2.ゴールデン
3.猛烈
4.今宵

この辺であの空がBGMで流れるという
最悪な演出。

2018.11.30ももクロさんの中野サンプラザ公演は結局落選で終了しました。

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久しぶりの東京でのホールコンサートを現場で楽しめる
権利は結局得られぬまま終了と相成りました。

当選確率から考えて、全国ツアーでホール規模を回る
時は、東京は開催数を増やしてほしいと思いましたね。

FCで当選確率をいじれるようになったので、
昔のように同じ人が何回も来てしまう状態を避けて、
チケットを均等配布可能になったと思うので、
東京公演は1回ずつ数回に分けて当選させるように
すれば、より多くの方が語り継ぐようになって
結局はももクロを共有するすべての人にとって
素晴らしい記憶となって残ると思うんですよね。

もうももクロはスタッフ側も演者も昔の見切り発車状態からは
逸脱し始めないといけないと思います。

今回のツアーでおおよその当選確率というものが
データとしてとれたと思うので、
次回はこのデータを生かして、より多くの
かたが楽しめるように

当たらない、当選確率が異常に低いことをことを面白がって
楽しむだけの時代はもうそろそろ卒業して、

より多くの人を満足させられるイベントを
開催するように努力し続けるべきだと思います。

昔はパフォーマンス内容もアドリブだらけで
運営側も行き当たりばったりだらけでそれを
楽しんでましたが、

パフォーマンス内容が計算する方向に進化したのなら、
運営側も計算する方向に進化してほしいと思います。

ももクロさんの進化に対応した、
次回の東京での小中規模ライブにおける
開催設定の進化を期待しております。

あまりにメンバーをないがしろにして
上層部がリードして企画を実行に移していると、
悪い大人にそそのかされてそろそろ独立したり
しはじめることはほかの事務所の例をみても
明らかなので、

そろそろメンバーのタレントキャリアが12~16年にまでも
達するようになってきた現在、

メンバー発信で企画をたちあげて、

きちんとメンバーの意向を汲み取りながら、

プロジェクトを進行させていくように
していかないと足元をすくわれかねません
よ。

いまスタダからももクロさんがなくなったら
考えただけでも怖いです。

昔はよかったではなくももクロさんは
現在が最も最強なグループという定義は
ぶれないように、ひとつよろしくお願いします。

ももクロチームが執拗にコンサートには不向きなアリーナクラスにこだわる理由をスタッフ視点で具体的に時系列で紐解いていきます。

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スタッフ志向の私はももクロメンバーより、スタッフの
発言により注意深く耳を傾けている。

2018年の年始の有安卒業公演で、ももクロチームは東京ドーム
公演を発表した。

また、春夏冬の定期公演もアリーナクラスにこだわって
興行を続けている。

しかし、音楽好きなら、アリーナクラスはスポーツに最適化
された場所で、
音楽に最適化した場所は一つもないので、音楽には向いていない
のは誰もが知っているが、ももクロチームはそんなアリーナクラスに
こだわり続けている。

なぜなのか。

ももクロに初期から長い間触れていると、楽曲にこだわって
いるキングの宮本氏という人物を知る。
そして、NARASAKI氏というアーチスティックな音楽家
を知る。

ももクロって楽曲にこだわっているよな。。だれもが感じる。

しかし、大型コンサートになると、そんな方針とは真逆の
音楽には不向きのアリーナクラスの場所で開催する。

あれ?ほんとうにこだわっているのか??

と首をかしげることとなる。

その原因を探る時、
ここには2つのキーポイントがあることがわかる。

音楽のプロデューサーは宮本氏である。
それは微動だにしないところです。

しかし、コンサート場合、音楽プロデューサーは
トップではなく、総合演出の佐々木敦規が音楽、
舞台、PAをまとめるのである。

そうなると、宮本氏は全身全霊をかけて10になるように音楽をプロデュース
するが、アリーナクラスのコンサートの場合、そんな
音楽を佐々木敦規がコンサートを構成する単なる部品の一つとして
虫けらのように扱うのである。
音楽、演出、PA、総合で10になれば良いので、当然である。

だから、楽曲派の私がアリーナクラスに参戦する気力を無くすのは
当然なんである。

でもそんなアリーナ志向のももクロチームの意向は
当分変わりそうもないことが最近の川上さんの発言で
明らかになった。

それは、大型音楽フェスティバルからオファーされなかった
時に発言した

「アイドルをなめるな。」

という発言である。

川上氏は異常に大きな会場で興行を行っている
人たちにライバル心を抱いている。

プロレスしかり、ロックしかり、総合格闘技しかり、スポーツしかり。

自分が格闘技好きで、それから繋がって同じ志向の
佐々木敦規と手を組んでその手の演出を再三にわたって
行っていることからも、明らかである。

私は最初は面白がって参加していたが、
2回目くらいから異常に高いチケット代と
その金の流出先だと思われる異常に長い
楽曲披露以外の無駄な演出とセット。
自画自賛する佐々木敦規の頭の悪さと
賛同するももクロをダシに使った
単なるお祭り野郎たちに吐き気がするように
なって行かなくなりました。

ただ、これは音楽以外の要素が演出のほとんどを占める
アリーナクラスに限ったことであり、
余計な演出が無い楽曲のみが時間を全て埋めるホールやライブハウスの公演は
宮本氏の意向を尊重したものになるため、
楽曲派にとって大変魅力的に感じるのは当然なんである。

ただ、これはコンサートやライブに限ったことであり、
バラエティ企画や番組の場合は、
佐々木敦規と川上アキラが音楽で言う宮本氏のポジションに
なることに注意して欲しい。

だからコンサートの場合は最悪な組み合わせだけど、
バラエティの場合は現在のももクロは完璧だと思いますwww

ももクロのコンサートにおける佐々木敦規の演出はももクロの純度を下げるだけだということが証明されたももいろクローバーZ「MTV Unplugged」

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ももいろクローバーZ出演の「MTV Unplugged」受け止めてみて、
私の主張が間違っていなかったことが明らかになりました。

ももいろクローバーZは客との距離が短ければ短いほど
パワーが大きくなる。

通常のライブの場合は踊りながら歌うので
歌声よりダンスが優先されて、5人でフォローし合いながら、
誰かが歌えないときはだれかが頑張って続けたり、
だれかが音程を維持できないときはだれかが維持するといった
助け合いをしながら、
不安定な5トラックの歌声を何とか正常な1トラックのマスター
にして吐き出しているわけですが、

今回のアンプラグドはダンスや特別な演出をとっぱらって、
そういった裏側を一切抜きにして、5人と受け止め側が
最短距離で接続され、額面通りのコーラスの技量が
見事に表現されたわけですが

特に通常のライブとそん色ないパワーが伝わりました。

それはどういうことなのか。

まずは従来のももクロは振り付けがあってのもの、
客とのコールアンドレスポンスがあってのものという
見方が間違っているということが証明されたこと。

あとは、、

振り付けとコーラスがあれば、他のものは
必要ないということ、

ということは、

やればやるほど客との距離を遠のかせるばかりの、
やればやるほどももクロの表現を邪魔するばかりの、
佐々木敦規という過剰演出家は、コンサートに置いては
いてもいなくても特に変わらない、

あるいは、いない方がももクロの純度が向上し、
ももクロの魅力で会場が充満される、

っていうことが
確証されたわけですよね。

実力不足で演出が必要だった初期のももクロと違い、
そろそろ本人以外の装飾が邪魔になるレベルになってきた。

よって、よりながくももクロがパワーを落とさずに
活動できるという確証を得ることができた、
今回のアンプラグド企画だったんじゃないかという気がします。

第三回ゆく桃くる桃2017 結局年越してからが本編でしたね。そして佐々木敦規の悪い部分が全てさらけ出された番組でしたね。

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今回の出し物は第一回ももいろ紅白歌合戦。

順番はこんな感じ。

ももクロ軍
1. サイプレス上野とロベルト吉野「ぶっかます」
2. ももいろクローバーZ「何時だって挑戦者」
3. 塩乃華織「イエスタディにつつまれて」
4. 松本明子「♂×♀×KISS」
5. 指田フミヤ with Kanakoo「花になれ」
6. 大黒摩季「ら・ら・ら」
7. 小林幸子「存在証明」
8. 加山雄三「蒼い星くず」

田中将大軍
1. 氣志團「氣志團メドレー」
2. 井上苑子「だいすき。」
3. 東京03 角田晃広「ろくなもんじゃねぇ」
4. 森口博子「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~2015ver.」
5. 矢口真里「恋愛レボリューション21」
6. 米良美一 & TeddyLoid「もののけ姫2018 feat.米良美一」
7. さだまさし「惠百福(たくさんのしあわせ)」
8. 水前寺清子「いっぽんどっこの唄」

録画しながら観ていたんですが、特にももクロと一緒にセッションするわけでもなく、
普通の歌合戦でした。

で0時前に終了して、そこからはいつものももクロのライブが始まりました。

ちなみに私が観たい出し物はももクロ以外一つもございませんでしたw

佐々木敦規が移動バスで大変だったと威張ってましたが、
私はライブのゲストの選択センスは全く佐々木敦規とは合わないですね。
指原はゆび祭り経由でavex経由だし、TAKUYAさんはレコーディング
に参加したからだから宮本さん経由だし、
布袋さんもNARASAKIさんも宮本さん経由だから、
結局佐々木敦規のセンスで合うのは永野さんと東京03くらいですねw

そして0時過ぎからももクロさんの単独ライブの本編で、
そこまでいかに面白い企画でつなぐかっていう
感じですね。

ギターがTAKUYAさんでした。

■AbemaTV
『ももクロ 年越しカウントダウンLIVE「ももいろ歌合戦」完全生中継!』
放送日程:2017年12月31日(日)21:00~25:30(予定)
放送チャンネル:AbemaTV ※リピート1回

【放送日時】
・テレ玉(埼玉):23:00〜25:00
・サンテレビ(兵庫):23:00~25:00
・チバテレ(千葉):23:30~25:00
・とちぎテレビ(栃木):23:59~25:00
・BS11(全国):23:59~25:00
・テレビ和歌山:23:30〜24:50
・フジテレビNEXT 21:30~25:00 リピート放送2回

abemaはフルで配信ですが、画質がHDじゃないし、
フジテレビNEXTは有料だし、BS11は0時からでHD画質で
無料なので今回はBS11がベストでしたね

大会場は避けているので8月のめざましライブ以来でしたが、
杏果が単独で急激に成長していて表現力がやばくて
白金の夜明けで泣いてしまいました。

ももクロは最新ライブが最強という言葉を
今回も見事に具現化してくれました。

アンコールが起こりましたがダメでしたね。

でNHKのさだまさしに連絡して生放送に出演
することになって終了でした。

でabemaは25時過ぎても配信されていて
26時まで配信されました。

ももクロさんは着替え中で、佐々木敦規とアナウンサーと
永野さんが乗る移動バスで両国国技館に移動中の様子を
中継していました。

ここでは佐々木敦規がパワハラで今日の出し物の中の
自分の演出を一つ一つ挙げながら、
自分のセンスがどれだけ優れているか、
そして、炎上しないように、
YESマンと化した永野とももクロに
同意させながら視聴者に自分の演出に文句言う奴は、
ももクロが同意してやってるんだから、
ももクロに文句言ってることと同じなんだから
言うんじゃねーぞみたいな汚い圧力を
かけながら自分を褒めちぎったパワハラ
独演会が1時間たっぷり行われたので
聴いてられなくてぶった切りました。

ももクロさんがあの演出どうでしたかって
演出家から放送中に聞かれたら、
あまり面白いと思わなかったとしても、
素晴らしかったって言うに決まってるじゃないですか。

本当に能力がある人はそれを知ってるから
本番で褒められてもそれは半信半疑に捉えて、
自分で悪いところを反省するんですが、
佐々木敦規は絶対褒められる状況での
レスポンスを額面通り受け取り、
全く反省しないですから成長しないですよね。

自分がやったて言わないで、ももクロと一緒に
やった感を出して、自分が表現した
ものに対する責任をももクロにも分散させて
逃れる佐々木敦規は卑怯ですよね。。

恵比寿マスカッツ横丁 佐々木敦規、秋元康に負けられないマッコイ斎藤氏、みひろ復帰、Rioを総監督で配役し、舞浜アンフィシアターという最終目標に向けて全力で挑みます。

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みひろ氏のコメント

「当時尖っていて、不真面目なみひろは当然演出のマッコイ氏に
叱られてばかりでした。だから正式に卒業するべく、
特別生徒として再入学することになりました。」

活動期間は公表では2年ですが、実質は休みがちになった
期間をきちんと計算すると、1年5か月しかいませんでした。

2008年に入ったもののマッコイ氏と喧嘩ばかりしはじめ、
他の仕事も動き始めたのでやめる方向になる。

2008年といえば、AKBがデフスターからキングに移籍して
大声ダイアモンドで軌道に乗り始め、
指原氏がデビュー、川上アキラがももクロを
任されることになった時代。

マッコイ氏もみなさんのおかげでした繋がりの
秋元康がAKBをやり始めて軌道に乗り始めているのを
横目に、当時は負けられない戦いだったので
その熱さは相当なものだったと思います。

ちなみにその後みなおかの演出のライバル佐々木敦規
氏がももクロ担当になるのが2010年の終わりでした。

話を戻します。

みひろはそんな自分の実力を証明するべく、
演技に異常なほど力を注いだ結果、
志村けんさんに拾ってもらったり、ゴッドタンでは
佐久間プロデューサーに気に入られたり、
と次第にマスカッツが無くとも生活ができる
ような環境が整ってきました。

またかすみ果穂が約1年後に入るが、
かすみのトーク力を武器にみひろや
希志あいのはその番組を基本として
スピンアウト番組もCSチャンネルでレギュラー番組
を持って順調だったので、
ファンとしては特にマスカッツに出て
いなくとも問題が無いような感じでした。

そして私の見解ですが、無修正流出動画が出回って
すぐ、メーカーを信頼できなくなり、みひろや麻美ゆま
などの被害者はAVを引退していきました。

そして、第二期マスカッツ放送開始当初、
初期メン乱入企画がありましてその時
みひろも来てマッコイにクビにされましたと言いました。

私はマッコイ氏はそんなことする人ではないと
わかっているのでそれは嘘だと思っていました。

で、今回、新たに私は当時尖っていてマッコイ氏と
喧嘩ばかりしていた、収録も後半は休んでばかりでした、
マスカッツと真面目に向き合って仕事に
打ち込んでいなかったと告白したことで、
結局、マッコイ氏がクビにしたわけじゃなく、
みひろが辞めるべくして辞めた
ということが明らかになりました。

結婚後、ゴッドタンの仕事以外、
一切のレギュラーの仕事を辞めた
みひろですが、今回の復活で活動継続
がわかったので、楽しみになってきました。

かすみ果穂も引退を発表しましたが、
また落ち着いたら活動を開始
して欲しいですね。

ちなみに活動というのはもう演技がうまくなりすぎて
勃起しないAVじゃなく、普通のタレントとして
の活動ですからお間違いなく。

あとPTAとして、実質のAKBで言うところの
総合監督としてRio氏が加わりました。

Rioは第二世代になってテレビ初出演で、
マッコイさんやオークラさんがよほど
強くオファーしたんだなと、そして、
その情熱にRioさんも断り切れなかった
んだなと感じました。

と思っていたら、
オークラさんの名前がスタッフロールから
無くなっていました。

20171005マスカットからオークラさん抜けた

まあ第二期マスカットでも途中から
マッコイさんが参加させたんで、
レギュラー的な仕事がひと段落ついたら
入ってくるんじゃないかと思います。

そして麻美ゆまと蒼井さんがサポート役で
出演していたのは、多分、今回のオファー
はこの2人を経由して連絡してもらったから
なんじゃないかと思いますね。

Rioさんは山口百恵タイプだと思うので
この2人がいないと連絡もできなかったんじゃ
ないかという気がします。

でRio氏も自信過剰ではない控えめな
人だと思うので、サポート役で麻美と蒼井が
いれば出ると条件を出したんじゃないか
という気がします。

蒼井さんてコミュニケーション能力が高いので
スタッフもまずは蒼井さんに連絡する
って感じなんじゃないかって気がします。

前回、ひさしぶりって大久保さんが言っていたので、
初代のだれかとは思っていましたが、
Rioは一切イメージに無かったですね。
もう一生復帰は無いと思っていました。
みひろさんも結婚してからは見なかったので
同様に思っていました。

です。ラビッツの部長が、3年で武道館に行けなければ
活動停止と言われていたから一度解散して、グループ名を
変えれば活動できるから変えたといっていましたが、

こういうプロジェクトって一定の期間の達成目標
っていうのがあってそれを達成できなければ
活動停止するのが決まりみたいですが、
マスカッツも今回みひろとRioという看板を
持ってきたことでマジに切羽詰まっているんだなと
マスカッツチームが必死になっている様を感じました。

これですね、、

第二期マスカッツは当初結構夏目が安定して
落ちを決めてくれていたんですが、どんぐり番長
対決でマジでスタッフはそのパワーを取り戻そうと
したけど失敗したことで、どうやらマジで
夏目はパワーが落ちてしまったことが判明
したので、それを補えるパワーのある
メンバーを検討した結果みひろとRioになった
気がしてます。

初期の夏目は凄かったですもんね。。
彼氏の存在でタレントパワーがこれほど落ちるとは
思ってもみませんでしたよね。。

て感じで、、

まあリキッドルームは1000人。

3倍呼べば達成できるので、まずは楽曲や振り付け、
衣装のブラッシュアップ、
握手とかも必要なんじゃないかって気がしますね。

あとユニットを増やす。

でも、一番必要なのは全力度だと思います。

ももクロ、AKBの劇場、でんぱ組、ハロプロ、
成功したグループ全てに備わっているものが
全力度ですね。

番組最後にRioさんが同じことを言っていた
ので期待できる気がしますね。

絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

標準

先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

追記:結果第3回は3000人のTDCホールでした。
まあでも有明は10000人なので、品プリ組が勝ち組なのは明らかです。
あとファン投票制で他人が選んだ人なので、当然誰に対しても
愛情を抱いていない現場が育てるという改悪を行ったのと、
MCのトップリードの逮捕からお蔵入り濃厚になった、
それ以外を加味しても第3回は負け組でした。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w