カテゴリー別アーカイブ: 三宅恵介

FNS27時間テレビ2015。さびしいが片岡飛鳥の時代の終焉を感じた。

標準

2015.07.25-26
FNS27時間テレビ2015

視聴者が上から目線で

「いまどきこんなのやってどうすんの?」
「ほんとにおもしろいとおもってんの?頭大丈夫かよお前ら。」

ってつぶやきながら観てましたよねw

~27時間テレビとは~

第一回目から視聴してきて、

結局27時間テレビを一言で表現するとしたら、

タモリたけしさんまが製作費の無駄遣いをして悪ふざけをする
年に一度の素晴らしい番組。

もうその一言に尽きると思う。

そして入社したばかりで血気盛んな片岡
飛鳥と吉田正樹が、深夜帯を任されると、
ナインティナインという数字の取れる参謀を隠れ蓑に、
上司に安定した視聴率を武器に有無を言わせず
やりたい放題やっていた第二期黄金期。

 

~失敗続きの理由とは~

笑っていいともと同じく、
27時間テレビもタモリたけしさんま
ナインティナイン、三宅恵介、港浩一、
片岡飛鳥、吉田正樹の黄金世代が神がかっていたし、
さらにその時代よりコンプライアンス制限も厳しくなり、

さらに現在の視聴者層は片岡飛鳥が継承に失敗
したことで、勢力の分散が激しくなり、
フジテレビよりも
テレ東の伊藤P、佐久間P、
テレ朝の加地P、藤井智久P、
TBSの藤井健太郎P、
そしてマッコイ斎藤、上原敏明、鈴木おさむ、福田雄一

といった切れ者で育ってきた世代が
バラエティ視聴者層の中心を形成している
訳だから、

やりたい放題やって数年前に引退して、
後継の中嶋やかがりへの引き継ぎに失敗し、
悲壮感丸出しで帰ってきたような
病み上がりにはやはりもう時代を
つくる力は残っていなかったんだと
確信しましたね。

 

~今回の放送を観て、復活の雰囲気は感じられたのか~

私は今回片岡飛鳥を感じようと努力しましたが、
ほとんどがレベルの低い過去の企画の再演で、
しかも昔は若さの勢いも相まっていたから面白かった
のに、同じ企画内容なので当然演者が高齢化しているため、
懐古的なお葬式的な内容に落ちぶれてしまっていたし。

そして
皮肉にも最も面白かったのが、

テレ東の佐久間ゴッドタンチーム
を盛大にパクったはいいものの、
そのコアな部分、オリジナル曲をやる
という演出に気付かずに、まあ片岡
飛鳥班が提案したが現在の能力がない
センスに鈍感な上層部の反発にあい、
分かりやすい大味なモノマネという
ネタに変更せざるをえなくなり、
まあ片岡飛鳥の自信がなくなった
からなのか、仕方なくばれないように5時から6時
という時間帯に放送した
この企画が一番面白かったという始末。

私はさらに2日目の昼頃、企画プレゼンのコーナー
(これもアメトーークのモロパクリなんですがね)
田村ロンブー淳がめちゃイケ、飛鳥、
淳が揃っている状態で、ギャグかどうかは
わかりませんが、ロリコンレイプ野郎の
出演を示唆するような演説を繰り広げた
ことで、
私は今回録画していたデータを即削除して
そこからもう片岡飛鳥なんかもうどうでも
よくなりました。

とんねるず、田村淳共々、
飲み友達だから、世間がなんと言おうといい奴
だからという理由で、自分勝手に
テレビに出演させるような傲慢な
タレントが大嫌いです。

以前板尾さんがダウンタウンについて話した
時、ダウンタウンとごっつで共演しているとき、
一切あの二人はそういう馴れ合いで出演させるような
ことはしないし、平等なので、いつ切られるか不安で
毎回緊張しまくっていたと発言していたんですよね。

私はこの匂いは現在では有吉さん、ダウンタウン、
佐々木敦規さん、マッコイさん、伊藤P、
に感じています。

きちんと面白ければ使うし、つまらなければ
使わない。
プライベートと仕事は分ける。

逆に淳と同じものを感じるのは島田紳助でしたね。

 

~フジテレビはどうすれば良いのか~

話がそれましたが、、

これ今回フジテレビはかなり重症だということが
さらけ出されましたよね。

今回、現時点でフジテレビが考えうる最高のスタッフを集めて、
過去人気があった企画をやりまくって、
最低の視聴率だったんですからね。

下ネタとか過激なものが無いから面白くないというのは早計です。
アメトーークとかは逆にそういう内容のほうが少ないけど
高視聴率を維持していますし、
モヤさまなんかもそんな要素一切ないのに高視聴率ですからね。
そんな逃げは許しません。

現在の基幹バラエティのプロデューサーに中嶋を選んでいるあたり
フジの上層部もセンスが感じられないので、結局現場も上層部も
腐っていると言わざるを得ないんで、
非常に難しい問題ですね。

個人的な意見ではフジのバラエティのスタッフで楽しみなのは日置さんと神原さんだけですね。
日置さんとオークラさんやカツオさんを組ましたいですね。

広告

ももクロさん(一部モーニング娘。15)の、新曲「青春賦」映画「幕が上がる」宣伝に伴うテレビ番組出演ラッシュの見どころと解説。

標準

★02/21(土)
【動画】「ニコニコ生放送「美少女戦士セーラームーンCrystal」#16」(主題歌)
【放送日時】19:00~
【放送局】ニコニコ生放送

【テレビ】「ももクロChan~Momoiro Clover Z Channel~」
【放送時間】25:30~26:00
【放送局】BS朝日

【テレビ】「キルマニアファミリー」(佐々木)
【放送時間】26:50~27:50
【放送局】関西テレビ

★02/22(日)
【ラジオ】「ももいろクローバーZ ももクロくらぶXOXO」
【放送時間】22:00~22:30 毎週(日)
【放送局】ニッポン放送

★02/23(月)
【テレビ】「ネプリーグ」
【放送時間】19:00~20:00
【放送局】フジテレビ

これは常連でネプチューンとのやりとりも
安定しているので、安心してネタ以外の新しい笑いと
副産物として百田のバカ解答に期待しましょう。

まあ前回はバカ回答のみが盛り上げるネタだったんですが
成長をお手並み拝見といったところですねw。

★02/24(火)
【テレビ】「桃色つるべ~お次の方どうぞ~」
【放送時間】26:05~
【放送局】関西テレビ

【テレビ】「ももクロChan~Momoiro Clover Z Channel~」
【放送時間】26:21~
【放送局】テレビ朝日

★02/25(水)
【テレビ】「ごきげんよう」(百田・玉井)
【放送時間】13:00~13:30
【放送局】フジテレビ

これは若者が居ない昼間なのでももクロだけではきついと判断し、
奥さん連中用に南こうせつを添えて参戦です。
小堺さんと作家連中がももクロさんファンなので
面白おかしくいじってくれることでしょう。

【テレビ】「スカパー!音楽祭 2015」(生放送)
【放送時間】19:00~24:00
【放送局】スカパー!

これはももクロバンドの武部さんをバックに従えた
演出になっていて、単独曲、共演曲、共に数曲づつ
時間を与えられているので楽しみです。

しかし今回面白いことが起こっていまして。。

モーニング娘。15の平均年齢が若くなったのもあり、
早い時間帯に2曲だけの出演となっていて寂しいことに
なってしまってます。

これ以前は世代間のつなぎ役で道重さんがいたので
なんとか大人向けの番組にも出演できていたんですけど、
子供向けのアーチストっていう感じにとらえられて
しまうことになってしまったらちょっと不安ですね。

ももクロさんも数年前まで同じように出演出来なかったんですよね。

でも時の経過と共に可能になった。

でもAKBやモーニング娘。は脱退と加入を繰り返すので
いつになっても平均年齢が上がらず出られない。。

数年前までうたばんのようにゴールデンの人気歌番組
があったんですが今はあまり無いから、
深夜の番組に出演できて、さらに歌番組以外の番組MC
との橋渡し役がいないと出演してさらに人気ものになる
のは不可能っていう状態です。

で昔はハローモーニングという自前番組で技術を鍛錬
出来たんですが今は無いので、道重さんがいなくなった今、
Girls Liveのような番組じゃなく、ハローモーニング
のように歌以外の技術を鍛えることが出来る場所
を自前で創りだしたほうが良いと思うんですけど
いかがなもんでしょうかねアップフロントの方々。

ちなみに道重氏がハロモニレギュラーの最後の生き残り
で、考えるとそれまでのメンバーはトークが上手い人が
富だったんで、ハロモニとうたばんがトーク技術を
支えていたことは疑いの余地はないでしょう。

【テレビ】「ホンマでっか!?TV」
【放送時間】21:00~21:54
【放送局】フジテレビ

さんまのまんま初出演時にしゃべりつくし、
さんまさんの心を撃ちぬいたので、一歩
深くふみこんだ笑いを提供してくれるでしょう。

【テレビ】「男おばさんL」(百田、高城)
【放送時間】24:40~25:00
【放送局】CSフジテレビTWO

これ軽部さんに期待ですね。
軽部三宅なら最強なんですけどねw

★02/26(木)
【テレビ】「VS嵐」
【放送時間】19:00~19:57
【放送局】フジテレビ

これはもう3回めで嵐さんとはいろいろ話し尽くした
ので、こちらもネタよりアドリブで盛り上げてくれるでしょう。

【テレビ】「あンテな」(百田)
【放送時間】23:10~23:15
【放送局】HOMEテレビ

【ラジオ】「高田文夫のビバリー昼ズ」
【放送時間】11:30~13:00
【放送局】ニッポン放送

これは清水ミチコさんのお供でお昼の番組
なので大人しく卒なくこなすでしょう。

★02/27(金)
【テレビ】「A-Studio」
【放送時間】23:00~23:30
【放送局】TBS

これはいろいろ話し尽くした鶴瓶さんが相手なので、
ありきたりの内容にはならないと思いますね。
独自の面白い内容になると思います。

【動画】「ももいろクローバーまる裸バラエティ 別冊ももクロChan」
【放送日時】25:00~25:30
【放送局】CSテレ朝チャンネル1

※放送日時・番組内容が予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


て感じに内容予想して下記番組を予約しました。

ネプリーグ
ごきげんよう
スカパー!音楽祭 2015
ホンマでっか!?TV
VS嵐
A-Studio
ももクロChan

2年前は必至に爪あと残して次に繋げていって欲しいと
気持ちを込めて視聴していたんですが、
いつのまにかプロフィール紹介はほとんど終了し、
共演者とも様々な現場にて素晴らしい印象を残し、
それでは飽きたらず、
さらなる努力と共に新境地へと切り開きまくりのももクロさん。

エリカ様で苦い思いをした川上マネですから大丈夫だとは思いますが、
大きな事件だけは気をつけて精進していって欲しいと思います。

指原氏は興味ない番組に指原氏が1人出ても
そんなに影響力ないのがわかっているんで
いちいちチェックするワクワク感が全くわかないんですが、

ももクロさんは5人の場合はどんな番組でも
観たくなるパワーがあるんですよね。
1人の場合は指原氏と同じで影響力ないので
いちいちチェックすることはなくなりましたが。

どんなに取り囲みが変わろうとも、
どんなにももクロの良さを殺したむちゃな
オナニー演出のライブをしようとも、
川上マネ+ももクロは永遠変わらないでしょう。

ももクロ+川上マネは最高です。

ロケットライブ どうも面白いと思ったら演出が日置祐貴氏だった。

標準

ロケットライブはフジテレビの次世代若手発掘番組で

新しい波、新しい波8、新しい波16の流れを継ぐ
フジテレビのお笑い班総出の
企画である。

8年ごとにやるお約束なんだが、
2012年は丁度前回の8年後に当たる
年である。

新しい波はナイナイ、よいこ、オアシズ等
波8はドランクドラゴン、インパルス等
波16はオレンジサンセット等が

印象的でした。

で新しい波16までは片岡飛鳥さんがきちっと
企画統括で参加していましたが、
今回より、飛鳥さんの名前はありません。

今回、2012年の新しい波、ロケットライブより、

明松(かがり)功プロデューサーはまあ
良いとして、演出に

日置祐貴さんが大抜擢されてるんですね。。

私はいろんなところで飛鳥さんの流れをくむ
中嶋を超える逸材だと言っていたんですが、
ようやく、最近のフジテレビの視聴率の
低迷を受けて、中堅には責任をとらせる
かたちで現場から離れてもらい、若手
で構成する方向に舵を切り始めた
様子です。

TBSも今同様の展開になっているようですから、
テレビ朝日の加地さんもうかうかしては
いられないんじゃないでしょうかね。

競争が激しくなってより面白い番組が
創られ、われわれお笑いジャンキーが
楽しく毎日の生活を送れるようになっていく
ことを切に願っております。

2012.06.08 ごぎげんよう スギちゃん「一番会いたかったのは小堺さん!」

標準

スギちゃん

「以前、前説を務めさせていただいていたので、
ゲストとして出てみたかったぜえーー。」

小堺

「いろんなひとに前説やっていただいていますが、
ゲストとして来たのはスギちゃんが初めてですよ!」

三宅チーフプロデューサーも喜んでいることでしょう。
素晴らしい場面でした。

フジテレビ連続出演に見る、ももクロチームの基本精神にフジテレビのバラエティ班が感銘を受け続けている理由。

標準

なんだかんだでフジテレビのももクロ推し度が最近活発になってきてますね。

きくちPも先日の七番勝負episode2行って、川上マネのなんでもありの
精神には感銘を受けたwwなんて言ってますね。

私はひょうきん族世代なんでわかるんですが、フジテレビスタッフには
ひょうきん族から続く、あのスタッフや家族の総出演者精神が根底にあって、
それをももクロの川上マネに見たんじゃないかと思いますね。

ちなみにひょうきん族ではたけしさんのマネージャーの菊池さん、
当時ディレクターだった三宅山縣荻野横澤。
そしてその時のDだった片岡飛鳥さんは殿様のフェロモンで
その仲間入りを果たし、自宅に乱入させられたり自家用車
にいたずらされたり、その上司の吉田正樹氏はクレーム
上等と宣言しながらハケ水車を現場で陣頭指揮したりと、
まあ今の川上さんにいたるまでには輝かしい歴史があるわけですよ。

でもその川上マネも水曜どうでしょうのファンで、そのどうでしょうの藤村
さんは所さんのダーツの旅のファンで、その旅人役のスタッフ陣も
ひょうきん族世代みたいなね。

脈々と継承されてきている血筋なんですよね。

横澤さんから始まり、川上さんまでww

そのきくちPもめちゃいけでは結構ロリコンP
としていじられてました。

秋元康も若いときはとんねるずとそういう感じだったんだけど、
あの人はバラエティを知りすぎているのもあり冷静で乗っからないんで
面白くないんですよね。
いっつも冷静に語っちゃう。行動よりまじめに語っちゃう。

だからとんねるずは結局ターゲットを港さんと石田さんに
してしまった。
でそれはフジテレビのスタッフなんです。

だから結局フジテレビの好みはももクロの精神なんですね。

ももクロにはフジテレビのバラエティ精神がぎゅっと詰まっている。

これからの展開が楽しみです!

2011年7月8日 テレビ朝日|俺たちが司会者!!~We Are Master Of Ceremony~

標準

今回はゲストを2人にしたので、最後まで熱は維持できた感じでした。

ですが、MCのゲストに対する食いつき方が弱い気がしました。

有吉さんは十分攻めてたんですが、攻めれば攻める程、なにぶん
放送コードにひっかかる率が上がるので、視聴者としては苦虫を
食いつぶした感じで、次第に興ざめしていきました。

あと、マツコさんですが、

MC陣が全体的に弱い。あらゆる意味で弱い。
マツコさんがMCのほうが面白いんじゃないかとさえ感じてくる弱さ。

最後のハグなんかもいらないしなあ。あんなの最後に持ってくる
スタッフもおかしい。

まあ何回も見返しはしないけども、スタッフのアイデアを視聴者に観てもらって
決めてもらうかと、未完成段階でご意見をうかがってもらっている感じ
の空気で観させてもらった感が感じられ、満足はしないけど、
もう少し詰めればもっと良くなるんじゃない?となんか意見交換
しながら観た感じの番組でした。

アリケンに近い感覚ですかね。撮ってだしで視聴者に良い悪いを決めてもらう的な。

加地さんや伊藤さん、矢部さんのこの感覚大好きなんで、これからもこういうの
よろしくお願いします!

この辺、めちゃイケの中嶋氏にも見習って欲しいなあ。作りこみすぎだから。
横沢、三宅、吉田正樹、港、飛鳥先輩はこういう空気持ってたぞ。