カテゴリー別アーカイブ: マツモトマサヤ

nanoCUNE亡き後、楽曲派にようやく春が訪れましたね。その名もヲルタナティヴ。

標準

どいつもこいつも

パフュームのパクリだ、AKBのパクリだ、
ブリティッシュパンクのパクリだ、
ベルベットアンダーグラウンドのパクリだ、
ももクロのキミとセカイからの赤ちゃんメタルと

飽き飽きしていたんですが、
ようやく電気グルーヴ一派の我々にも
篠原ともえ、細川ふみえ、最近ではKOTOの佐々木喫茶の後継が現れました。

ヲルタナティヴ

ただですね、、

この作曲編曲のマツモトマサヤさんはMAPLEZの関係者で
他にも多数制作してるんですが、

MAPLEZの楽曲はまあ驚かそうとしている雰囲気は感じる
けどセンスがいまいちでむりやりいじり倒して変にしている
だけの作品としか感じないので、

たまたまこういうものができた感じが拭えないのと、

ロゴマークがパフュームっぽいとこから、

2017-05-31_ヲルタナティヴHP

ダフトパンクのパクリな、、
大嫌いな後期パフューム+ヤスタカ系になっていく匂いがぷんぷんしますので、
ライブはちょっと様子見ですね。
(初期は大好きです。)

あとヲルタナはまだ1曲しかないので事務所でオファーを受けて
MAPLEZとかと合同で時間を消費するシステムみたいだから
接触興味なしでヲルタナだけ目的の私は無理みたいですしね。

ちなみにこのMAPLEZのでんぱ組のバリ3共和国


しかしこの浅野尚志さんの21世紀のリアムハウレットっていうか、シュトックハウゼン&ウォークマンっていうか



このアンディウォーホル的なサンプリングアートのセンスは見事ですね。
でもこのでんぱ組の永遠のテーマである秋葉原が世界の文化が混ぜ合わさっている街なので、
この作り方がばっちりはまるってこともあるんですけどね。
だからマツモトさんも広島をきちんと理解して制作すればもっと広島にはまる手法がみつかりそうなきがするんですけどね。

のようないじり倒す作り方は
総合的に第三者的なイーグルアイ的目線で作品全体を
とらえる能力が必要になるのですが、この人はその能力が
ないのでとっちらかっちゃっていて残念に感じます。
だけどこのヲルタナティヴ / 夏の香のパ・ド・ドゥ
は真逆にシンプルにしたことで、この人の魅力が
発揮できたような気がします。

こちらのヲルタナティヴの「点」でとらえずに「線」でとらえる方法の方が
マツモトさんは能力が発揮できる気がします。

ちなみに、広島は歴史を受け継ぐという意味合いが強く感じられるので、
点より線で構成した今回のヲルタナの楽曲のほうが広島を感じさせるような気がします。

で将来的にはマツモトさんもDJ的な感じで参加して
共演するとえらいことになりそうでわくわくします。
その時はぜひKOTOちゃんと佐々木喫茶さんとかを呼んで
アイドルメンバーと演奏者がごっちゃになって
盛り上げるとすごいことになりそうです。

とまあnanoCUNEが解散したので鬱憤がたまっていて
一気に爆発してしまいましたがw

楽しみがひとつ増えて良かったです。

最後にこのヲルタナティヴスタッフ陣に注意点を。

楽曲が独り歩きしていて、正直だれがメンバーでも成り立ってしまう
感じになっているので、ハロプロやヒャダインさんのような
メンバーの個性を生かす作詞や作曲を心がけていけば
もっとお茶の間との距離が縮まり様々な人たちに
知られるようになっていくんじゃないかと思います。

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