カテゴリー別アーカイブ: マッドマガジンレコード

nanoRiderのDVD購入方法とnanoCUNE2017(仮)の新メンバー募集開始について。

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地元以外のファンが卒業公演DVDを購入する方法について

2017年6月25日にnanoRiderとして最後の卒業公演を
収録したDVDの上映会をやったので発売も開始されるかと思っていたら、
なんの知らせもなく、こういうやつによくある、、
殺害塩化ビニールの猛毒のCDで苦い経験を重ねたw
知らないうちに売り切れになるのが怖くなって仕方な
く西岡さんに直接尋ねたら地元のまるいレコードさんに
連絡してくれということになったので連絡しました。

そしたら難なく代引きで購入できました。

金額はDVD本体が税込み5184円
あとは送料と代引き手数料300円程度で
まあ6500円程度ですね。

在庫のあるうちにどうぞ。

あとはnanoCUNEが新メンバーオーディション募集してます。

nanocune新規メンバー募集

愛媛なので、近隣のかた、移住できるかた、って言っても、
HKTのように本拠地が東京で支店としてではなく、

事務所の本拠地が愛媛で、他の事務所のグループも
地元の人で、スタッフも地元で、活動のほとんどが地元の
サロンキティというライブハウスで、
ファン向けのイベントも地元のサロンキティ近辺
でやるので、

ほんとにこのグループだけしか見えないっていう
方なら別ですが、そうじゃない地元以外の人
は、悪いこと言わないので、
素直にAKBやスタダやハロプロのオーディション
を受けた方が良いと思います。

あと希望があるとすれば、、

所属のマッドマガジンレコードという事務所が最近
東京にも拠点を設けたので、展開次第では
東京のグループもあるかもってことですが、
現時点では白紙状態なので
あまりそれに賭けないようにしたほうが得策です。

ちなみにnanoCUNEとnanoRider合わせて30から40曲あるので、
AKBの劇場公演3回分くらいありますからそれを覚悟して受けてくださいね。

私の予想では、西岡さんは当然サポートしてくれると思いますが、
まゆさんやあゆさんも愛するnanoの未来の為ですから
来てくれるんじゃないかと思いますね。

だって新規メンバーが継続すれば、モーニング娘。のように
全ての歴史が輝きを失わずに済むし、、

さらにより成功すればあのnanoのメンバーだったのかって
感じで早見あかりさんのように過去が光り輝くわけです
からね。

伊賀社長とほとんどアーチストなのにマネージャー的な感じだったw
山下智輝さんがどういうイメージを描いているのか楽しみでもあり
不安でもありますが、まあ我々のイメージを悪い方向に
ぶち壊すようなことはしないだろうと思います。信頼しています。

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2016.08.05発売 nanoRider「翼哭き少年」解説と見解

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アーチスト名:nanoRider
タイトル:翼哭き少年
発売日:2016年8月5日発売
型番:MMR-0055
発売元:MAD MAGAZINE RECORDS(以下MMRで表記)

キングと違い、自由が無く人使いが荒いビクターから離れて、
自身のメーカーから発売されることになって嬉しくなりました。

ビクターに私の好きなアーチストが一人もいない
ので、まあそんなところからビクターが現在どんなメーカーなのか
わかりますw

あと今回から山下智輝さんが音楽のプロデューサーと
マネージャーを兼任するようになったことが大きな変化
だと思います。

ちなみに演歌の売り出し中の人はそれが当たり前です。
歌手本人とプロデューサー兼マネージャーが1人同行して
営業まわりします。

次にスタッフを見て行きます。

1.翼哭き少年
作詞、作曲、編曲、山下智輝

これは今までのnanoCUNEのビート系の系譜を引き継ぎつつ、
上物が軽くバービーボーイズとかの夜の雰囲気を感じさせる
次第に年齢を重ねてきたnanoRiderじゃないと歌いこなせない
気がする楽曲になっています。

バックがパッド系じゃなく全面ギターノイズで埋めている
のは新しいですね。NARASAKIさんが好きそうな音ですw

コード進行も少なくてこれまでより歌唱力に
依存を求める作品になっています。

でもNARASAKIさんは四つ打ち大嫌いなんだよなw

2.喪失リミット
作詞、山下智輝 作曲、平田優奈 編曲、command+s&山下智輝

こちらはアニメの曲ぽいです。中川翔子が得意そうw

いい意味でも悪い意味でもアイドル楽曲の正統進化系って感じですが、
安定しすぎていて面白くないしnanoRider以外でも出来る曲ですね。

3.魅惑の大三元
作詞、作曲、編曲、山下智輝

これはオアシス系のイントロから、いつもの空間を
いかしたnanoRiderの世界に突入していきます。

ただ、声と楽曲が分離し過ぎな気がします。

なんか倍音が足りなくて綺麗すぎる気がします。

ベースを歪ませるか他でノイズを補うように
したら、2人のクリーントーンが映えて
もっと厚みが出て良くなったんじゃないかと思います。

ちょっと音が綺麗すぎる。

4.コンセント
作詞、作曲、編曲、河内宏規
地元松山のMMR所属のSTRANGE FURCOATというバンドのリーダーの方です。

これの出だしを身体にしみ込ませると同時に、
自然にUKのライブハウスの映像が脳裏を
よぎりました。

ひねりすぎているアイドルの楽曲が飽和状態に達している
現況を逆手にとるかのような、
ドストレートな本物のUKロックです。

今回の目玉は私はこちらだと思いました。

いやいや、やはり私のセンスに狂いは無かったです。

ミッシェルガンエレファントですよ。アイドルにまさかの。。

でもミッシェルもパブロック、
パブで踊り狂うためのロックだと言っていたので、
まあ最近のnanoRiderもヲタ芸をも忘れんばかりに踊り狂って
楽しむ現場に成長しているので、そんな人たちにとっては
ほんとにぴったりな楽曲なんじゃないかと思いますね。

ももクロが最近打ちこみ系の楽曲の低レベルな生バンド化で
失態をひけらかしているのですが、
これは真逆で生のほうが映える楽曲ですね。

ていうか、今回は全体的に打ちこみが減っている印象です。
アイデアより現場のダイナミズムを求めたようなものを感じました。

ひとつ気になったところとしてはベースが大人しすぎるところですね。
もっとぐいぐい系でよかったんじゃないかと思います。

しっかし、これは驚きましたw

こういう方向性が残っていたんですね。

ミッシェルの系譜を受け継ぐのはThe Birthdayだけかと
思っていたらまさかのnanoRiderから。

というわけで、、

4曲、これまでの雰囲気を大事に、ボーカルの成長に合わせ、
極力エフェクトを排除してボーカルをあからさまに
前面に出し、自らの成長に期待した音作り。

メンバーもスタッフも挑戦を続けているということを今回の作品で感じましたので、
非常に今後が楽しみです。

マッドマガジンのスタッフもメンバーも、
自分たちのやりたいように出来る規模を守りつつ、
自分たち主体で活動していって欲しいと思います。

2016.08.08nanoRiderの東京単独が急きょ決まった経緯。

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以前nanoRiderの所属事務所、マッドマガジンは
TIFに一度出たんですが、それっきり辞退していました。

なんかヲタさんの情報では条件面で揉めた経緯があったと。

そして今回TIF決まった時、twitterで少し言ったんですよ。

KOTOちゃんとnanoRiderを観るだけで7000円払うなら
単独に行きますと。

そしてTIF翌日に単独なんかやられたらたまらないと。

で、今回、完全に私の予想ですよ。。

それらをひっくるめて考えると、、

マッドマガジンの条件面での食い違いとは、
チケット代が高いのに出演料が安すぎたんじゃないかと。
でそれも理由をきちんと話し合わずに、
上から目線で言いくるめられたんじゃないかと。

で今回事務所所属タレントがこぞって決まったのは
そこのところがクリアされたからじゃないかと。

また、マッドマガジンの事務所が千葉になったので
nanoRiderとフルポシェとALFREDが千葉所属に
なるみたいなのでそれも関係しているのかと。

そして丸く収まっていたが、私の発言により東京方面で
単独を心待ちにしている人がいて、マッドマガジンのスタッフ
はTIFのチケットが高いと感じていることも相まって、

急遽o-nestの平日の夜が空いていたので、決めて
くれたんじゃないかと思うんですよね。

ということでマッドマガジンはAKSのようなビジネスライク
じゃなく、スターダストのように心の温かい事務所だということで
私の心に響き渡ったということをここに
記録させていただきます。