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ひめキュンフルーツ缶2017のルーツ。

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これはリリースイベントの様子で、とりあえずまんべんなく現在のHKFCの自己紹介トラックを並べてあるんですが、

逆に、短くしてあることで、現在のHKFCのトラックのルーツがわかるようになっています。

登場曲はAKBからのももクロさん
からの、プロレスからですね。

まず1曲目。

これは、ももクロさんの初期ですね。

2曲目。

これはnanoCUNEですね。

3曲目。

Buonoですね。

4曲目。

これはC-uteかアイドリングかBuonoってところですが、
C-uteやアイドリングだともっと派手なギミックを入れるんですが、
そういったあざとい部分がないのでBuonoですね。

これどうやって決めたかというと、
脳内でメンバーを入れ替えてしっくりくる
ものを選びました。

ちなみに、気を付けなければならないのは、
ひめキュンはnanoCUNEやIVOLVEのプロデューサー
の山下さんが監督しているわけじゃないじゃないところですね。

ただ、所属のマッドマガジンの事務所の性格は
スタダの川上チームに影響を受けている
ところは頭に入れておいた方がいいでしょう。

女性なら誰でもできる体のラインで目を引く卑怯なやりかたではなく、
芸をきちんと鍛え上げて練習しないと不可能なパフォーマンスで
訴えかけていくやり方で人間の普遍的なテーマを訴えかけて
いく。

特にいつもこのテーマの時取り上げるんですが、
シューズの種類である程度ルーツがわかるんですよね。

ブーツとかかかとが高いものをはいている場合、AKBG
に影響を受けていて、
かかとが低い、プロレスのシューズに近いものを履いている場合は
ハロプロやスタダ系だというところですね。

あと私にとっては基本中の基本ですが、
川上アキラ、つんく、秋元康はプロレスマニアです。
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nanoCUNEとnanoRiderと自身の遺伝子を合成して、新生ひめキュンフルーツ缶が動き出しました。

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私は以前に書いた通り、初めてマッドマガジンという事務所
を知って、一通り当時の所属グループの音源を聴いたとき、
nanoCUNEはハマったんですが、ひめキュンは
℃-uteみたいでハマりませんでした。

それは先日初代が解散するまで変わりませんでした。

で全員卒業し別ユニットへ成長し、
装いも新たに研究生グループのメンバーで
構成された新生第二期ひめキュンフルーツ缶。

まあマックル(マッドマガジンの愛称。マッドマガジンクルー
という意味ですね)
にとって最も成功したnanoCUNEとnanoRider
の解散という一大転機を迎え、2017年に
研究生グループからひめキュンとnanoCUNE
に移籍させて、新規メンバーオーディション
も行って、意欲的な活動開始の予兆を感じさせた
んですが、

2018年、その新生nanoCUNEの2人のメンバーが1人になり、
当然その子も辞めて事実上解散。

この時、このままnanoの作品群はもう
海の藻屑と消えてしまうのかと心配していた矢先、
2018年の夏、nanoの最終メンバーで現在
IVOLVEで精力的に活動を継続している
西岡さんが、自身のグループで
nanoの代表作、テンプラをPVで発表したんですね。

そして、事実上唯一の稼働所属グループである、
新生ひめキュンも、後を追うように、ライブで
最強刹那というnanoの代表曲を多人数バージョン
で披露しました。

で私はこの時は、

まあ楽曲制作とプロデュース、時にはマネージャーw
も務める山下智輝さんのものだから気晴らしに
やってくれたんだなと思っていたら、

2019年3月21日発売のNUMBER30というミニアルバム
を披露するライブをフルで観たら驚きました。

もしnanoが継続されていたら発表されてたであろう
作風の楽曲が組み込まれていたんですよね。

それも最強刹那の他に2曲も。

あとはAKBぽいばラード曲やアイドルっぽい
曲でしたが。

あとOPのBGMがnanoのやつなんでそれは
決定打でしたね。

で購入しようとしたらですね、また驚きがあって。

ググっても配信や販売情報が一つも出てこない
んですよ。

で唯一出てきたのはマックルの公式通販サイト。

2019-03-23_ひめキュン

まあ品番はとくにひめキュンの新譜の普通の番号なんですが、
ジャケットは衣装以外はnanoCUNEです。

わかるひとにはわかりますよね。

これ衣装がもう少しチープwだったらまんまnanoCUNEです。

まあそれは置いておいて、、

ということで、

まあマックル内で新生nanoCUNEプロジェクトは
これで事実上凍結されてしまったんだなと
感じました。

でマックル内でもやはり我々と同じように
nanoの作品はうもれさせたくないし
ずっと聴いていたいってことで、
ひめキュン内で成長させていくんだなと。

で再び購入しようと、amazonに行くと面白いことが
判明しました。

それは
『煌-BEST-』初回限定盤
という初代のラストアルバムまでしか
のってないんですね。

だからこれはたぶん、
メンバーを全て入れ替えたことと、
マックルが一から別ユニットとして出直したい
ってことで徳間に申し出て
一度白紙に戻すことになったんじゃないかと
思いますね。

マックルの方向性については、私は現時点の
ファンの意向をしっかりと捉えた
動きだと思いますので、
今後が楽しみです。

東京に来たらo-nestあたりで
ライブをぶち込んでくれれば幸いです。

nanoヲタが集結すると思います。

伊賀社長。応援しています。

nanoCUNE2018がメンバー総入れ替えになってしまいました。

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新生nanoCUNE、「nanoCUNE2018(仮)」の青写真が見えてきました。

この次期メンバー候補の中で、森下美咲さん以外がひめキュンに移籍してしまいました。

これ私はberryz工房や℃-uteの例を考えて、
年齢差があるので
森下さんと他のメンバーには5歳という、小学生で言うと
1年と6年という途方もない年齢の差があるので
うまくいくか不安だったんですが、やはりその通り
になってしまいました。

ここから考えられるのは、
元々のnanoCUNEと同じように、nanoCUNEという
グループの事務所の中のポジションとしては、
小学生から中学生のグループ
なんじゃないかということですね。

高校生以上だとひめキュン、
成人だとフルポシェかなっていう。

また、もっと考えると、
最初は予想より小中学生の子があまり集まらなかったので
PAFUのメンバーをまんま移籍させることにした
けど、次第にオーディションで結構人数が集まってきた
ことで、そのnanoCUNEのイメージを維持できる感じに
なってきたので、方向転換してたんじゃないかっていうね。

事務所の大小はありますが、
小中学生だったberryzなんて数年で成功しましたから、
トレーニング次第では若さはあまり
関係ないですからね。

PAFU2

がんばって下さいnanoCUNEプロジェクトの関係者の皆様。
期待しています。

nanoRiderのDVD購入方法とnanoCUNE2017(仮)の新メンバー募集開始について。

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地元以外のファンが卒業公演DVDを購入する方法について

2017年6月25日にnanoRiderとして最後の卒業公演を
収録したDVDの上映会をやったので発売も開始されるかと思っていたら、
なんの知らせもなく、こういうやつによくある、、
殺害塩化ビニールの猛毒のCDで苦い経験を重ねたw
知らないうちに売り切れになるのが怖くなって仕方な
く西岡さんに直接尋ねたら地元のまるいレコードさんに
連絡してくれということになったので連絡しました。

そしたら難なく代引きで購入できました。

金額はDVD本体が税込み5184円
あとは送料と代引き手数料300円程度で
まあ6500円程度ですね。

在庫のあるうちにどうぞ。

あとはnanoCUNEが新メンバーオーディション募集してます。

nanocune新規メンバー募集

愛媛なので、近隣のかた、移住できるかた、って言っても、
HKTのように本拠地が東京で支店としてではなく、

事務所の本拠地が愛媛で、他の事務所のグループも
地元の人で、スタッフも地元で、活動のほとんどが地元の
サロンキティというライブハウスで、
ファン向けのイベントも地元のサロンキティ近辺
でやるので、

ほんとにこのグループだけしか見えないっていう
方なら別ですが、そうじゃない地元以外の人
は、悪いこと言わないので、
素直にAKBやスタダやハロプロのオーディション
を受けた方が良いと思います。

あと希望があるとすれば、、

所属のマッドマガジンレコードという事務所が最近
東京にも拠点を設けたので、展開次第では
東京のグループもあるかもってことですが、
現時点では白紙状態なので
あまりそれに賭けないようにしたほうが得策です。

ちなみにnanoCUNEとnanoRider合わせて30から40曲あるので、
AKBの劇場公演3回分くらいありますからそれを覚悟して受けてくださいね。

私の予想では、西岡さんは当然サポートしてくれると思いますが、
まゆさんやあゆさんも愛するnanoの未来の為ですから
来てくれるんじゃないかと思いますね。

だって新規メンバーが継続すれば、モーニング娘。のように
全ての歴史が輝きを失わずに済むし、、

さらにより成功すればあのnanoのメンバーだったのかって
感じで早見あかりさんのように過去が光り輝くわけです
からね。

伊賀社長とほとんどアーチストなのにマネージャー的な感じだったw
山下智輝さんがどういうイメージを描いているのか楽しみでもあり
不安でもありますが、まあ我々のイメージを悪い方向に
ぶち壊すようなことはしないだろうと思います。信頼しています。

2016.08.05発売 nanoRider「翼哭き少年」解説と見解

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アーチスト名:nanoRider
タイトル:翼哭き少年
発売日:2016年8月5日発売
型番:MMR-0055
発売元:MAD MAGAZINE RECORDS(以下MMRで表記)

キングと違い、自由が無く人使いが荒いビクターから離れて、
自身のメーカーから発売されることになって嬉しくなりました。

ビクターに私の好きなアーチストが一人もいない
ので、まあそんなところからビクターが現在どんなメーカーなのか
わかりますw

あと今回から山下智輝さんが音楽のプロデューサーと
マネージャーを兼任するようになったことが大きな変化
だと思います。

ちなみに演歌の売り出し中の人はそれが当たり前です。
歌手本人とプロデューサー兼マネージャーが1人同行して
営業まわりします。

次にスタッフを見て行きます。

1.翼哭き少年
作詞、作曲、編曲、山下智輝

これは今までのnanoCUNEのビート系の系譜を引き継ぎつつ、
上物が軽くバービーボーイズとかの夜の雰囲気を感じさせる
次第に年齢を重ねてきたnanoRiderじゃないと歌いこなせない
気がする楽曲になっています。

バックがパッド系じゃなく全面ギターノイズで埋めている
のは新しいですね。NARASAKIさんが好きそうな音ですw

コード進行も少なくてこれまでより歌唱力に
依存を求める作品になっています。

でもNARASAKIさんは四つ打ち大嫌いなんだよなw

2.喪失リミット
作詞、山下智輝 作曲、平田優奈 編曲、command+s&山下智輝

こちらはアニメの曲ぽいです。中川翔子が得意そうw

いい意味でも悪い意味でもアイドル楽曲の正統進化系って感じですが、
安定しすぎていて面白くないしnanoRider以外でも出来る曲ですね。

3.魅惑の大三元
作詞、作曲、編曲、山下智輝

これはオアシス系のイントロから、いつもの空間を
いかしたnanoRiderの世界に突入していきます。

ただ、声と楽曲が分離し過ぎな気がします。

なんか倍音が足りなくて綺麗すぎる気がします。

ベースを歪ませるか他でノイズを補うように
したら、2人のクリーントーンが映えて
もっと厚みが出て良くなったんじゃないかと思います。

ちょっと音が綺麗すぎる。

4.コンセント
作詞、作曲、編曲、河内宏規
地元松山のMMR所属のSTRANGE FURCOATというバンドのリーダーの方です。

これの出だしを身体にしみ込ませると同時に、
自然にUKのライブハウスの映像が脳裏を
よぎりました。

ひねりすぎているアイドルの楽曲が飽和状態に達している
現況を逆手にとるかのような、
ドストレートな本物のUKロックです。

今回の目玉は私はこちらだと思いました。

いやいや、やはり私のセンスに狂いは無かったです。

ミッシェルガンエレファントですよ。アイドルにまさかの。。

でもミッシェルもパブロック、
パブで踊り狂うためのロックだと言っていたので、
まあ最近のnanoRiderもヲタ芸をも忘れんばかりに踊り狂って
楽しむ現場に成長しているので、そんな人たちにとっては
ほんとにぴったりな楽曲なんじゃないかと思いますね。

ももクロが最近打ちこみ系の楽曲の低レベルな生バンド化で
失態をひけらかしているのですが、
これは真逆で生のほうが映える楽曲ですね。

ていうか、今回は全体的に打ちこみが減っている印象です。
アイデアより現場のダイナミズムを求めたようなものを感じました。

ひとつ気になったところとしてはベースが大人しすぎるところですね。
もっとぐいぐい系でよかったんじゃないかと思います。

しっかし、これは驚きましたw

こういう方向性が残っていたんですね。

ミッシェルの系譜を受け継ぐのはThe Birthdayだけかと
思っていたらまさかのnanoRiderから。

というわけで、、

4曲、これまでの雰囲気を大事に、ボーカルの成長に合わせ、
極力エフェクトを排除してボーカルをあからさまに
前面に出し、自らの成長に期待した音作り。

メンバーもスタッフも挑戦を続けているということを今回の作品で感じましたので、
非常に今後が楽しみです。

マッドマガジンのスタッフもメンバーも、
自分たちのやりたいように出来る規模を守りつつ、
自分たち主体で活動していって欲しいと思います。

2016.08.08nanoRiderの東京単独が急きょ決まった経緯。

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以前nanoRiderの所属事務所、マッドマガジンは
TIFに一度出たんですが、それっきり辞退していました。

なんかヲタさんの情報では条件面で揉めた経緯があったと。

そして今回TIF決まった時、twitterで少し言ったんですよ。

KOTOちゃんとnanoRiderを観るだけで7000円払うなら
単独に行きますと。

そしてTIF翌日に単独なんかやられたらたまらないと。

で、今回、完全に私の予想ですよ。。

それらをひっくるめて考えると、、

マッドマガジンの条件面での食い違いとは、
チケット代が高いのに出演料が安すぎたんじゃないかと。
でそれも理由をきちんと話し合わずに、
上から目線で言いくるめられたんじゃないかと。

で今回事務所所属タレントがこぞって決まったのは
そこのところがクリアされたからじゃないかと。

また、マッドマガジンの事務所が千葉になったので
nanoRiderとフルポシェとALFREDが千葉所属に
なるみたいなのでそれも関係しているのかと。

そして丸く収まっていたが、私の発言により東京方面で
単独を心待ちにしている人がいて、マッドマガジンのスタッフ
はTIFのチケットが高いと感じていることも相まって、

急遽o-nestの平日の夜が空いていたので、決めて
くれたんじゃないかと思うんですよね。

ということでマッドマガジンはAKSのようなビジネスライク
じゃなく、スターダストのように心の温かい事務所だということで
私の心に響き渡ったということをここに
記録させていただきます。