カテゴリー別アーカイブ: マッコイ斉藤

マスカットナイトフィーバー わだかまりデュエットのバックストーリー

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まず、アイドルの番組で出演者の口喧嘩対決といえば、AKBINGOの
ショージキ将棋が有名ですが、

マッコイさんやオークラさんという、AKBINGOの毛利さん
と同世代のスタッフの番組だということを考えると、
そこからは持ってきてないと思います。

逆に両雄とも同じソースから持ってきていると思います。

となるとどこから来てるのか。

そうです。

夕焼けニャンニャンのタイマンテレフォンですね。

石橋貴明さんが視聴者からのハガキを選び
ランダムに電話して口喧嘩するというもの。

これ最初は普通にファンと話す企画だったんですが
けんかに発展する回があってそれが跳ねたので
そこからタイマンになった経緯があるんですよね。

そしてマスカッツ。

初代マスカッツの時「スカットテレフォン」ていう企画が
ありました。

ゲリラ的に番組に関わっている芸能人に電話して
悪口を言う企画でした。

だからタイマンテレフォンから来てる確率の方が
高いですね。

主旨は面白いからデザインだけ変えてまたやろう
ってことで決まった気がします。

企画タイトルについて。

これはわだかまりデュエットのBGMがわがままジュリエット
なんでどちらかが先だと思うんですが、
マスカッツの企画で以前最後に歌う企画があったんで
それを生かす形にして喧嘩した後デュエット
するっていう内容が決まって、

デュエット
ジュリエット
わがまま
わだかまりデュエット

って感じで決まったんじゃないかと思います。

まあ、そんなこと、、どーだっていいんですけどね。

みつま

co.みつまJAPAN

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2017.07.12マスカットナイトフィーバーの「朝までバカテレビ」のネタ元。

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マッコイ斎藤率いる、笑軍様の社運を賭けたコンテンツ、

マスカットナイトフィーバーですが、

昨年あたりまでは初代のパクリが目立った企画が
多くて、不安だったんですが、
2017年年頭あたりにオークラさんが入閣してからというもの、
尖った企画が連発されるようになってきて、
マッコイ斎藤ここにあり的な凄みさえ感じる
ようになってきた昨今、
いつものように観ていると、

出演者以外は完コピしてキャラクターだけ
入れ替えて、朝まで生テレビ、いわゆる、
昔のテレビ討論会をやっていたんですよ。

ちなみに朝まで生テレビもNHKのテレビ討論会
のパクリです。

2017-07-12

「あれ?これたけしさんが殺気を感じる笑いを
量産していた全盛期だった時の代表的なネタだよな。。」

たけしフリークなので、私は即座に勃起した
んですが、
同時に、マッコイさんもたけしの血を継いでる
ので、さすがマッコイって感じで嬉しさも感じたんです。

たけしさんは動物に扮してそれにちなんだしゃべり方で
討論するネタだったんですが、

たけしテレビ討論会牛田モー

(ちなみにここから火薬田ドン等のキャラクターが派生していきました)

マッコイさんのはバカな演者に、それをより
誇張させるような適当なワードを組み合わせてたような
目立つキャラクターを仕立て上げて真面目に扮装させて
キャラにちなんだしゃべり方で討論するネタでした。

だから結局は同じですよねw

ビートたけし、横沢彪、テリー伊藤、IVS、マッコイ斎藤、っていう
狂気的バラエティ番組のラインを感じられた興味深い
企画でした。

2017.07.12有田ジェネレーション ヒロシさんのPPRのからくり見抜けましたか?

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自分の店を経営していて、もう一度
チャンスを狙いたいって言っている
ヒロシさんが言う訳ないですねw

レギュラーはいらないって。

そしてヒロシさんが

「レギュラーより週3のキャンプのための時間の方が大事」

って言った時、有田さんが

「月一の収録だし。。」

ってネタだということを感じさせるワードを
さらっと出していましたしね。

で最後に両方とも不合格にするっていう流れも、
上記の流れを〆る方法としてベストな方法ですしね。

でよく考えたら合格させたのもおかしかったですよね。

田村恵里プロデューサーはマッコイさんと仕事をしたことある人ですから、
最初から不合格にしたら普通でつまんないから、
ひとひねり加えたんでしょうね。

ちなみに今回私は松陰寺太勇一択で保存しましたw

新しくて全身の細胞が反応して気持ちよかったです。

2017.3.3クイズ☆スター名鑑最終回でわかった制作スタッフの人の良さ、そして性格の良さ。

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最終回、ボビーがまさかのリアルに開催されていた
米俵マラソンに出場して惨敗する内容でしたが、
そんなことはどうでもよいんですよ。。。

今回、CMを抜く作業している時に判明したんですが、
まさかのCMを一回もまたがずに最初から最後まで
映画のように本編をぶち抜きで放送したんですよ。

私は基本的にマッコイさんのコンテンツなんかは
CMをきちんと規定通りに入れてあって、レコーダーの
チャプターが自動的にCM区切りで打たれるので
ほんとにコンテンツを作ることが好きなんだなって、

汚いビジネス的なものを入れてくるのが大嫌い
なんだなって、

日テレの番組なんかはチャプターが
めちゃくちゃになっていて無理やりCMを見せる、
切らせないような性格の悪さ、ビジネス的な汚さ
を感じるんですが、

そういう細かいところでも信頼できる人だなってしみじみ感じるんですが、

TBSの藤井健太郎さんなんかも同じような
純粋なクリエイター魂を感じて今回益々信頼
できるひとだなって感じました。

ほんとにおもしろいものを作ってそれを
放送して、世の中の人に元気を届けたい
一心なのに、自分のことしか考えない
慈悲の心をもたない人たちのために
平和な世の中が少数の馬鹿のために
破壊されてしまうことになってしまって
残念に感じますよね。。

2017.03.08 さしこく放送時間帯が熾烈な視聴率激戦区に。

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2017-03-08_さしこく裏番組

指原氏が茶髪にしてから観てないので気づいていなかったんですが、

日テレ 岡村東野
TBS 有田ジェネレーション
フジ さしこく
テレ東 モーニング娘。

元々、日テレとTBSとフジで激戦区だったのに
テレ東がモロに視聴者層がかぶるコンテンツで
殴り込みです。

ちなみに、、

東野岡村の旅猿はガキ使の堤本幸男氏が立ち上げた番組です。
私は始まった当初の1年程度楽しかったんですが
次第にマンネリ化に飽きて離れました。

TBSの有田ジェネレーションは、
マッコイさんが女子アナの罰で可愛がっていたw
田村恵里プロデューサーの熱い魂が
込められた番組です。
ちなみにボンソワール田村という愛称は
マッコイさんの番組にかかわる人が必ず付けられる
風習で付けられたので今は外れてます。

フジのさしこくは
指原=秋元康
ザキヤマ=上原敏明
でまあAKBと有吉ザキヤマ系に強いスタッフのタッグを組んだ
番組なので、ある程度信用もあるし、まあよほど視聴率が落ち込むか、
関係者が問題を起こさない限り潰れることはないでしょう。

今回参入したテレ東のモーニング娘。は
観てみないとわかりませんが、、
新曲発売に伴う特番なのかレギュラー
なのか、わかりませんが、
内容はプロフィール欄の特技を検証というありきたりな
内容ですねwすいません。

新番組と記載されてないので特番ぽいですが、
果たして20分弱で12人の特技の検証なんて
可能なんだろうか。

レギュラーなら嬉しいんだけどね。

2016.12.15みなさんのおかげですものまねメドレー。秋元康、とんねるず、私のMVPはミラクルひかるさんです。

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いやー、ミラクルひかるさんの工藤静香は
今回の大発明ですねー。

私ととんねるずさんは当たり前ですが、
秋元さんも馬乗りになって殺されたに
違いありませんw

あと後藤次利さんもでしたね。

あと、カックラキンの研ナオコさんは
木梨憲武さんがドツボだった気がしますね。

これも私ととんねるずと秋元さんは
めった刺しにされて殺された気がするんですが、昔から熱心に
ものまねしてたのはのりさんですからね。

最後の原口の山本ネタはとんねるずとマッコイに
寄せる感じで特別につくったネタで最悪
でしたね。。

まあテレビの視聴者を悪者に仕立て上げ、
自分らが正義だとばかりに
裏で山本貴明マッコイ原口の心だけ
繋がればよい的な考えでブッコンできた
のが見え見えで気持ち悪いったらなかった
ですよね。

吐き気がしました。

2016.12.16恵比寿マスカッツVS仮面女子 喧嘩上等ライブ マスカッツの内容がAKB48紅白対抗となんら変わらない内容だったことに感動した。

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仮面女子は期待していたんですが、
パフォーマンス中サイドステップで繋ぐ時間が多すぎで
どれも同じに見えて退屈でした。。

ヘッドバンキングと煽りとサイドステップの
繰り返しのダンスと、
パンクの構成を流用してサビを何回もリピートして
盛り上げていく楽曲。

全て同じに聴こえました。

これコレオグラファーとか演出家とか
楽曲にもっと驚きというポイントを重視
して過去をゼロにするくらいの考え方で
やりなおした方がいいような気がしました。

なんでもできるような地下という
パフォーマンスする側としては最強の環境にいる
にもかかわらず、

少し古めの楽曲で安定感が出ちゃってるので
なんかこれヤバいんじゃないかって気がしました。
これ以上爆発することはないんじゃないかって。。

地下で平均的な中途半端な人気で安定しちゃまずいでしょうっていう。

あと顔が見えないので口パク感がやばくて
CDを聴かされているような雰囲気におとしいれられて、
それも最悪だと思いました。

マスカッツは、最近まじめに、ファンの間で
所詮初代マスカッツを超えられないと言われている
ことをマッコイさんが真面目に取り上げて、
真面目にメンバー全員に戒めることで、
今回のクオリティとパワーと360度から攻めるような
カラフルな楽曲ジャンルという、
初代を超える勢いを感じることのできた
内容を習得できたんじゃないかと思いました。

特に最後の合唱はホントに素晴らしくて、
中心でハモリを担当していた三田さんがアイデア出しと
指導をしたぽかったですが、
その三田さんと横のできるサブリーダー川上さんが
5のものを10以上に上げる役割を見事に果たしていて、
三田さんは当然ですが川上さんのRIOを彷彿
させる頭の良さも感じさせてくれて
素晴らしかったですね。

最後にまとめると

インパクトがなによりも大事な地下の仮面女子が、
地上のマスカッツより安定しちゃってるのはまずいです。

マスカッツはこれをきっかけにこのまま一皮むけてより成長を加速
させていくことと思いますが、

仮面女子はこのままではヤバいのでもっと
いろいろスタッフ側が本格的に試行錯誤
して斬新なアイデア出しをして
刷新していって、SSAなんかで喜んでないで
ももクロ、AKB、でんぱ、ハロプロ、
その枠に入れるくらいに気合い入れて
メンバースタッフ一丸になって
死ぬ気でがんばって私を驚かせる
組織に成長して欲しいと思います。

仮面女子、こんなもんかよ。

パフォーマンスを観て感じたんですが、
もう地下に麻痺して怒ることも忘れちゃったんですかね。

もっと魂を吐き出して世の中をかき回してくれよ。

って感じで終わります。

2016.10.09 24:00ポニーキャニオン50周年特番でマッコイ斉藤とマスカッツと馬鹿よ貴方はの特番です。

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2016.10.09 24:00-26:00
ポニーキャニオン50周年50時間連続放送
「ポニキャン50TV」

で特になにもないなって番組表をさらっと
流し見していたらマッコイ斉藤の文字が
あったので、なんだろなって思ったら、

恵比寿マスカッツの2時間特番でした。

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あとは

オフィス北野ファンクラブ【2時間】

ですね。

マスカッツは単に出張ってあるので、

「マスカットナイト」出張SP【2時間】

現在、テレビ東京ほかにて放送中のセクシーアイドルグループ「恵比寿★マスカッツ」の冠番組「マスカットナイト」の出張スペシャル。

川上奈々美/スーブー/夏目花実/湊莉久/他

トークのみとかではなく企画をきちんと
たてて演出したものを楽しめるんじゃないかと
思います。

あとあいうえお順で出演者リストが書いてなくて
川上、スーブー、夏目、湊とあって、
笑いに本気なメンバーばかり選出されているので期待できそうです。

時間帯も深夜で、ネット放送で、スポンサーも
特にないので、BSスカパーレベルの危ないものが
楽しめるんじゃないかといろいろ楽しみです。

オフィス北野ファンクラブ【2時間】

“馬鹿よ貴方は”が事務所を代表してニコ生に登場! 大尊敬するビートたけしさんのDVDを見ながら目指す芸人象を仲間たちと語り、最新ネタも披露! スペシャルゲストに大先輩グレート義太夫さん、吉田宏プロデューサーも登場!

馬鹿よ貴方は/マッハスピード豪速球/ランジャタイ/
《スペシャルゲスト》グレート義太夫/
吉田宏プロデューサー(イースト・エンタテインメント)

これは馬鹿よ貴方はの新道さんとマッハスピード豪速球の坂巻さんは
ネットラジオをやっているので、その延長のものが楽しめるんじゃないかと思います。

実際の内容:

マスカッツは

ネット配信で良くある、
この四人で他のメンバーを呼び出す企画でした。

やっぱりネット配信てこういうことしかできないんですね。

ももクロさんの24時間もまあ製作費が無いのでトーク中心に
なるのは当たり前なんですよね。。。

最後はなんだかんだでスーブーのパワーでなんとか盛り上がって終了
することができた感じでしたねw

オフィス北野は

2人じゃなくてフルメンバーで出てMCがファラオさんで
義太夫さんが中心にビートたけしを語る番組でしたので、
想像していたものとは別物でした。。

でもスーパーJOCKYの水着着替えルーレットは完全にヤラセ
でプロデューサーがSだったとかいう話とか裏話が面白かったですね。

失礼しました

アメトーーク!週2回放送決定の記者会見で加地さんのコメントに感動。

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加地倫三プロデューサー

「僕らが子どもの頃って毎週楽しみにしていたバラエティー番組があったでしょう?

そんな番組を作りたいと思って…。

子どもが『見たい!』って思う番組を作りたいんです。」

これ全く同感ですよね。

自分の主義主張、いわゆるエゴよりも、そっちの方が大事。

芸人自ら発信された企画を、自分達のみではなく第三者的な観点を大切に
考え直して、枠組みだけ与えて、あとは出演者を信頼して
盛り上げてもらう。

有名なところではひょうきん族がこのタイプでしたよね。

視聴者の意見をスルーして自分たちのエゴでつくり込んで
出演者を部品としてそこにはめ込んでいく現在のめちゃイケと真逆です。

私は長いことバラエティー番組を観てきて、
終わりがあれば始まりもあるということがわかってきたので
これで終了しても特になにも思わないですね。
続けばもちろん一番良いですが、終わったら
もしかしたらより面白いものが始まるかもしれませんしね。

最近ではマスカッツが終了したことでマッコイさんがその時間で
TBSでKAT-TUNの前衛的な番組を開始したり、女子アナの罰
が始まったりしたことがありましたからね。

タレント名鑑も終わったことで様々な番組がつくられましたからね。

こういうイメージで番組作りをしている加地さんほどの人だったら
続いても終わってもそれなりの時代が始まると思うので
今の時代を楽むだけだと思います。

私としてはそれよりもくりぃむから手を引いた藤井智久プロデューサー
の次のくりぃむとの展開が気になっております。