カテゴリー別アーカイブ: テリー伊藤

2018.03.01岡村隆史のオールナイトの石橋貴明から有吉さんの石橋フォロワー度を確認し、スタッフ側視点の時系列で2人の繋がりを紐解いてみます。

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突然歌いだしたり、読み方ずらしとか、スタッフを巻き込み、
制作側とタレント全てを巻き込んで笑いに変えていく手法とか。

世代が違うのは、

とんねるずはテリー伊藤、港浩一、ちょと離れてマッコイ斎藤ラインですが、

有吉さんは、同じ日テレでも次の世代の土屋さん、でテレビ局のスタッフより
制作会社のスタッフ寄りで、ビビる大木繋がりで内村プロデュースの大内さん、
上原敏明、マッコイさん、という感じでとんねるず世代のフォロワー的な
世代のラインに乗っかっています。

アイドルの穴のスタッフをみると、
桜井慎一さんは今回の放送で明らかになったがとんねるずのANNのハガキ職人だったし、
Dの毛利さんは電波のADだったので、ちょうどスライドするかのように世代が
ずれてますよね。

ただし、とんねるずも有吉さんも秋元康がブレイクの
きっかけになっているのは共通しています。

あと余談だけど、横澤三宅片岡飛鳥のフジテレビエリートコースの
ひょうきん族世代はまた少しずれていて
新しい波ラインになるのでナインティナインのライン
になるわけですね。

とんねるず、有吉、指原、秋元康でトーク企画組んで
欲しいなあ。。

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「とんねるずのみなさんのおかげでした」が終了するということはどういうことなのか。とんねるず秋元康ヲタがまとめてみます。

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ザ・ベストテンというお化け番組の裏でひっそりと
始まったとんねるずのみなさんのおかげです。

オールナイトニッポンでさかんに収録時の
様子等をリスナーに話しながら情報を共有し、
ひょうきん族をお手本に、企画ものと
ドラマコントという構成で秋元康と
SOLDOUT軍団が渾身の構成をつくりだし、
ひょうきん族をうまく継承するような
形でザ・ベストテンを終了に追い込み、
自分たちの場所を確保することに成功した、
秋元康ととんねるず軍団でした。

ザ・ベストテンにはとんねるずも大変お世話になり、
中継まで行ってもらって、名前をメジャーにする
切っ掛けを与えてもらった番組だったんですが、
この番組が始まると同時に当然出演しなくなります。

とんねるずも秋元康もこの番組が始まる前は深夜要員だったんですが、
表舞台に出ていくきっかけともなった番組でした。

指原氏にとってのAKBのようなものだったんじゃないかと思いますね。

海外旅行ついでに収録を行いまくり、
遊び歩いて豪遊しまくって
酸いも甘いもありましたが、

そして、2017年。

遂にそのザ・ベストテンと同じ屈辱を
自分たちが受ける時代を迎えることに
なってしまったというかんじじゃないかと思いますね。

自分たちがやったことがブーメランのように
戻ってきてしまったっていうね。

まあ一度、みなさんのおかげですから
おかげでした
に変化する時にヤバい状況があったんですが、
スタッフ陣をマッコイ斎藤という新進気鋭の
スタッフに入れ替えて内容を一掃したんですが、
とんねるずという濃いキャラクターと長年で
蓄積された番組の空気感はだれにも
変えることができずに、
時代に取り残されていき今回の終了を
迎えることになってしまったんだと思いますね。

私はおかげですの時はこれのために生きている
的な神番組だったんですが、おかげでしたになって
からはもうあってもなくてもいいような存在に
なっていたのでなにもいうことは無いです。
逆に新しい時代の始まりにワクワクします。

生ダラやねるとんっていうようなIVSテリー伊藤の
番組は今考えるとMCがたけしさんでも通用する
気がするので、

とんねるずじゃないと成立しないものを考えると、
まず、

コラーッ!とんねるず
夕焼けニャンニャン
トライアングル・ブルー
オールナイトニッポン
オールナイトフジ
みなさんのおかげです

あたりなんじゃないかと思います。

そして、今のアイドルと同様、
労働者階級の、セックスピストルズや矢沢永吉
のような落ちこぼれの秋元康ととんねるず
が、作品上で執拗にそれをファンに訴えかけながら、
既存の枠を壊していく過程を
共に楽しみながら熱くなることで、
現在の地位を確立させていったと思います。

しかし現在のとんねるずは立場が逆転
してしまいました。

その過程を今に置き換えると、
有吉弘行が労働者階級の立場で、
ここ数年で既存の枠に食い込んでいく
様を国民と熱くなって楽しんだ時代だったと思います。

そうすると、もう今の若者のとんねるずに対する
認識は普通の大御所タレントなんですよね。

熱くなるものが無い。

だから、

秋元さんととんねるずには

もう一度、初心に帰って
昔が成り上がりなら、今の時代は
リストラに遭った社会人が成功していくような
イメージでコンテンツを展開して行けば
熱くなるものができるんじゃないかって
いう気がしますので、

今の有吉さんの大活躍をみていると、有吉さんの
芸風の原型のとんねるずは絶対に必要だと思うので、

ピンチをチャンスに変えて、また我々を熱く
させて欲しい気がします。

よろしくお願いします。

2017.07.12マスカットナイトフィーバーの「朝までバカテレビ」のネタ元。

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マッコイ斎藤率いる、笑軍様の社運を賭けたコンテンツ、

マスカットナイトフィーバーですが、

昨年あたりまでは初代のパクリが目立った企画が
多くて、不安だったんですが、
2017年年頭あたりにオークラさんが入閣してからというもの、
尖った企画が連発されるようになってきて、
マッコイ斎藤ここにあり的な凄みさえ感じる
ようになってきた昨今、
いつものように観ていると、

出演者以外は完コピしてキャラクターだけ
入れ替えて、朝まで生テレビ、いわゆる、
昔のテレビ討論会をやっていたんですよ。

ちなみに朝まで生テレビもNHKのテレビ討論会
のパクリです。

2017-07-12

「あれ?これたけしさんが殺気を感じる笑いを
量産していた全盛期だった時の代表的なネタだよな。。」

たけしフリークなので、私は即座に勃起した
んですが、
同時に、マッコイさんもたけしの血を継いでる
ので、さすがマッコイって感じで嬉しさも感じたんです。

たけしさんは動物に扮してそれにちなんだしゃべり方で
討論するネタだったんですが、

たけしテレビ討論会牛田モー

(ちなみにここから火薬田ドン等のキャラクターが派生していきました)

マッコイさんのはバカな演者に、それをより
誇張させるような適当なワードを組み合わせてたような
目立つキャラクターを仕立て上げて真面目に扮装させて
キャラにちなんだしゃべり方で討論するネタでした。

だから結局は同じですよねw

ビートたけし、横沢彪、テリー伊藤、IVS、マッコイ斎藤、っていう
狂気的バラエティ番組のラインを感じられた興味深い
企画でした。

2013.12.12 とんねるずのみなさんのおかげでした。 どうにかこうにか、ももクロさん初出演おめでとうございます。

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とんねるずとは、若いころから業界で評価が高かったため、
秋元康との繋がりで採用された佐々木敦規氏と、
テリー伊藤門下でとんねるずとは長い付き合いのマッコイ斉藤
の両輪で支えているとんねるずのみなさんのおかげでした。

最近は佐々木氏はももクロさんの仕事が多忙を極め、
あまりスタッフロールに名前を見る機会が少なくなりました
が、私は内容と特にスタッフリストは注意深く
毎週チェックしていました。

最近、佐々木氏の名前を見れるのが、
数週間に一回程度のペースに落ち込んでおりました
ので、ほとんどマッコイさんの番組になっていて、
やっとこさ情の深いとんねるずさんのおかげで
見切られずにいるのかなって感じていました。

そして、2013.12.12。

なにげなくいつものようにネットの番組表を見て
いると、ももクロさんの文字があり、
しかも、企画ものではなく食わず嫌いです。

まあAKBも最初は食わず嫌いなので
これで様子を伺って、次回はそれに合いそうな
企画を考えてスタッフィングしていく
と思いますので、もう収録は
終わっていると思いますが、ぜひとも5人が
それぞれの性格を十二分に発揮できて
いることをお祈りしています。

2008年のデビューから5年、
佐々木氏はたぶん甘やかさずに
わざと自分のコネでは出演させなかった
んでしょう。

マッコイさんはももクロのファンで、
作家にもももクロファンが多い。
秋元康やとんねるずは特にももクロファン
ではない。
佐々木氏はAKBもももクロもとんねるずも
秋元さんも好き。

こういう現在の相関関係が今回の出演で
どう変化していくのか。

AKBとももクロとマッコイと佐々木とオークラは
今後繋がる日は来るのだろうか。

ビッグバンが起こることを楽しみにして、
毎日がんばって生きていこうと思います。

2012.04.05 スッキリでスギちゃんが特集されていて内容が濃かったです。

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営業でネタをやると、同じネタを繰り返すので、
つかみのコーラネタなんかの時は、
コーラ片手に登場するなり

「捨てたんだろ!」

とかいう突っ込みが入れられるようになって
しまったと。

来ていた子供たちの感想は、
今年いっぱいで消えるという
意見が多かったスギちゃん。

次のコーナーでは下北沢でネタを探す企画。

いろんな店に訪れてネタを探していました。

葉っぱを吸いながら「水分吸収しちゃうぜぇ。。」
最後にアイスコーヒーにミルクを全部入れて
「マイルドだろぉ?」

あまり良いものは見つからなかったようですw

今後の展望については
「努力してだぜぇネタを創りながら飽きられないようにする
んじゃなく、逆にできるだけ短期間に稼いで逃げる
方向でかんがえてるぜぇ」
と自暴自棄になっている危ない現況を暴露。

同じ事務所のサンミュージックのダンディ、髭男爵、ヒロシ等の例を
こちらが思ってる以上に恐れている様子が伺えました。。

映像が切り替わりスタジオゲストで登場。

加藤とテリーと対面。

コーラ片手に登場し
「もうネタばれしちゃってるぜっ。。」
「だからもうここに置いちゃうぜぇ。。」

スタジオ爆笑w

アロンアルファ片手に
「ふたなんかすぐ取ってやったぜぇ。」
「明日にはカチカチになっちゃうぜぇ」
「明後日使う予定なのにだぜぇ。。」
「ワイルドだろぉ??」

スタジオイマイチw

ここまではネタなんですが、
この次がスギちゃんの技術で

「こんなのコーラを別のもんに置き換えた
だけだぜぇw」

スタジオwwwwwwwww

この付けたしがスギちゃんの芸です。

今度は
手桶を片手に登場
「この手桶、そこが穴空いてるぜぇ。。」
「半分しかはいんねえぜぇ」
「何回もこうやって
(激しく何回も上下する動作をする)
やんないとたまんねえぜぇ」
「ワイルドだろぉ??」

「以上だぜぇww」自分で苦笑い

加藤
「もう終わりい??」

スギ
「だって、ここでやっちゃったら営業で使えなくなる
ぜえ。」
「だからできないんだぜぇw」

加藤
「そーかー。」

加藤
「でも僕は大好きなんですよ!スギちゃん!」

スギ
「ありがとうございます。。」

加藤
「明日がない感じがね、、」

僕はここでなんで加藤さんが好きか考えました。

多分、初期の極楽とんぼの芸風と似てる気がしました。
暴れまわってもう明日なんか考えてない感じのね。。

女子アナ
「テリーさんもこういうぎりぎりの感じ好きですよね」

テリー
「そう大好きですよ!」

加藤
「来年また会えるといいですねえ。。」

スギ
「会えるかどうかわかんねーぜぇ。。
でも会いたいぜぇ」

テリー
「がんばって下さい!!(握手!)」

テリー伊藤が絡むと報道機関がガラッと変化!ももいろクローバーZ ももクロ試練の七番勝負 episode.2

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デイリー、サンケイ、Listenといった

いつものとこと違うとこが取り上げている。

まあナタリーは初日に取り上げたのでいまさら感もあるんだろう。

やはりテリー伊藤はテレビ業界では重要人物なんだね。