カテゴリー別アーカイブ: オークラ

2017.05.19マスカットナイト シャンパンKING明日花キララ「One for the シャンパン」で一言。

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朝日奈央といい、明日花キララといい、、、、

 

オークラさん、フリースタイルラップ大好きだなwwwwwwwwww

この企画観てる時ニヤ付いてるオークラさんが脳裏にこびりついちゃってしょうがないよ

 

 

2017.04.29 ゴッドタン 朝日奈央とオークラ氏の努力が実った瞬間でした。

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ゴッドタン 松丸代打オーディション

松丸さんが妊娠したので急遽代打アシスタント
をオーディションしました。

参加者は3名で、朝日さんはそんなバカなマンでオークラさん
の演出プランを完璧にこなしてさらにオークラさんの
想像を上回る結果を残したのでMCに大抜擢でした。

しかし冒頭でやさしい漢字を読み間違えて、
これは買いかぶりすぎたとばかりに参加側に。

まず、お題にそったことを言い返す大喜利でしたが、
アイドリング時代のバカリズムさんの厳しい教育が
結果として表れて、笑いの神が舞い降りる事態に。

そして、最後は松丸さんの鉄板ネタの
変なおじさんをオリジナルで表現するもの。

私はこの時、そんなバカなマンでオークラさんが
変なおじさんとPPAPを朝日さんに練習させて
完成させていたので、オークラさんのマッチポンプ
かよwって笑ってしまいました。

で結果は想像通り、

朝日さんが完璧な完成度でぶっこんで
見事合格に至りました。

まあでもそんなバカなマンのファンがあのシーンの時
アイドリングシオプロオークラっていう
デバイスで構成されている論理的ネットワークで
繋がって絶頂に達した瞬間だった気がしますねw

そして見事にユーザーの期待に完璧な形で
朝日奈央が応えてくれたと。

なんか朝日奈央のひとつのマイルストーン的な出来事
になったんじゃないかと思います。

菊地亜美に負けんじゃねーぞ朝日奈央!!!!!!!!!!
俺たちがついてるからな!!!!!!!

 

ちなみに矢口を信用すると痛い目に遭うからきをつけろよw

矢口コアヲタの私が言うんだから間違いないよ。

ザツガクルーズが驚異的な内容だった理由。

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2017.03.12 有吉のザツガクルーズ バラエティ番組史の歴代ベスト3に入る位の有吉の笑いに対する凄みを感じる番組でした。

構成が
オークラ、興津豪乃

タイトルロゴが
ニイルセン

撮影協力
swishjapan

ディレクター
双津大地郎

総合演出
塩谷泰孝(シオプロ)

プロデューサー
美濃部遥香

制作協力
シオプロ

ってワケで。。

こういうゴッドタン黄金ラインの土台がお膳立てされた上に
有吉さんの驚異的な感覚が化学反応して。。

よくもまあこんなメンツが揃ったなって
感じですよ。

参りましたw

2017.04.05-09 シソンヌライブ[six]本多劇場 無事当選しました。

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2017年4月5日(水) – 9日(日)
下北沢 本多劇場

監修:オークラ

全席指定5000円

スタッフ

舞台監督|浦本佳亮 + 至福団
照明|櫛田晃代
音響|高橋真衣
音楽|割田康彦
映像|荒川ヒロキ
衣裳|今村あずさ
ヘアメイク|西川直子
特殊小道具|松本英明
宣伝写真|mika
宣伝美術|加藤和博
WEB|斎藤 拓
制作|牛山晃一
プロデューサー|大森崇行
製作著作|よしもとクリエイティブ・エージェンシー

音楽の割田氏は福田雄一氏やシソンヌ、マギーさんの作品
をサポートしているアーチストです。

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あと書いてないですが、多分

作・演出|大河原次郎 

ですね。

コメント

チケットよしもとでエントリーする際、私の操作ミスで初日のエントリー画面しか出なかったのでおかしいなって思いながら初日をエントリーしまして当選しました。

以前、土曜日を落選したことがあるので土曜日は競争率が高いと思います。

まあAKB劇場も土曜日はキャンセル待ち当選が少ないし、土曜日のイベントでもし他の日も用意されている場合は、できるだけ土曜日を避けたほうが良席の確率も高くなるのでおすすめです。

ちなみに舞台の場合、初日は演者さんがイメージしたテンションとセリフですすめてくれるので、演者さんの額面通りの作品のイメージが体感できます。

繰り返していくと演者のイメージとは違うところで盛り上がったり、盛り上がるイメージだったのが冷めたりと、客主導の感じも少し入ってきます。

で結局、芸人ですから盛り上がるところを時間長め、冷めるとこを短めってなってきちゃうので、初日と変わってきます。

ですから笑いたい人は最終日近く、作品を楽しみたい人は初日に近い日を選ぶと良いと思います。

ちなみにテレビ番組でじろうさんが

「ゲームで食っていけるならコントなんか書かないよw

って言っていたんですが、私はネタだと思いますねw

パフォーマンスみてればそれがわかります。

2016.09.13放送予定のそんなバカなマンの元アイドリング企画の前に予習を。

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2015年10月31日にアイドリング解散後の2015.11.25日、
同年8月に始まったサブカルが大好きなシオプロと、
アイドル業界に強力な繋がりがあるオークラ氏他
による「そんなバカなアイドル選び」という
マニアックな企画がいまいち盛り上がりに欠けているので、
今一度火をつけようと、8月の初回に桝野さんの暴露ネタで爆発
していた元アイドリング、現メンテナンスのメンバーが再度集結しました。

で月日がたち、予定通り神原さんの手によりメンテナンスとして再結成した
2016年、ようやく9月13日に日に日にキャリアを蓄積させてきている
朝日が単独で乗り込んできて同企画を復活させたことが
予告で明らかになりました。

おおよその流れは、オークラ氏が書き上げた
私のTIFの楽曲分類のような感じの個人的な主観
90%の乱暴な猛毒たっぷりのイメージ斬りまくり
台本を基に、それを朝日という現場担当を利用して
バナナマンとバカリズムと化学反応させて、

きになった、取材可能な個々のアイドルの現場に行って
実際に事情を調査していくという流れなので、
毎回この企画があるわけではないのでご注意ください。

ちなみに私は今のところ本編は観て削除しましたが、
このアイドリングの回だけは保存してあります。

2015.11.25の流れで来週復活しているようなので
ご紹介しておきます。

ようつべ

土豆
http://www.tudou.com/programs/view/g7iiGUqeYh8/

リンク切れの場合はそんなバカなマンと2015年11月25日で
検索すれば出てきます。

ももクロChanでキタナトランが佐々木敦規発信だったことが明らかに

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2016.08.30のももクロChanで有安と高城による新たな旅企画が始動。
その名も

「アイドルが一人じゃ絶対に行かない
ディープな世界」

下町系の主に戦後から続くような古い街
や商店街を歩いてその魅力を若造アイドル
に体験させるというものです。

でこれを観て佐々木敦規とオークラってことで
気づいたのは、みなおかのキタナトランぽい
というところです。

でも演出家の端くれとしてはプライドもある
と思うので、多分もしキタナトランがマッコイ発信
だとしたら流用しないと思うので、
おそらく今回の流れから推察するに
キタナトランは佐々木敦規発信だったんじゃないかと
思いますね。

有名ですがとんねるずのみなさんのおかげでしたは
少し前までは佐々木敦規とマッコイ斉藤の
ダブル ネームの番組でした。

しかしももクロの仕事が多忙になり佐々木敦規さんが
抜けて現在はマッコイさんがやってます。

で辞める間際の時佐々木敦規さんが ももクロで休みがちになり、
スタッフロールは佐々木敦規さんの企画の時は
佐々木敦規と出ていたんですが
主にマッコイ単独で出ることが多くなってきてました。

私はどの企画が マッコイでどれが佐々木敦規さんなのか
興味があったのでいつも気にして観ていたんですよね。

で今回それが憶測ですけどクリアされたんで
記事にしました。

ただこの企画、東京ディープ系まで行っちゃうと
宗教とか在日とかが関わってきてテレビ的に危なくなるので、
呪いのビデオ系のポップな演出で仕上げてあって
ディープと心霊は無関係だけどまあこっち方面に
こじつけた方が無難だよなって納得しましたw

マスカットナイトにオークラ氏が参加してきた。

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当初初代の企画が多かったんですが、
ここ数ヶ月、6月頃から急に刺さる前衛的な企画が
来るようになったなと思ってスタッフロールを
なにげなく眺めていたらオークラの4文字が。

とんねるず、ゴッドタン佐久間組、バナナマンのラジオ、
ももクロさん、シソンヌ等、
ホントに激務なのに 戦友のマッコイさんとおぎやはぎ
の熱い気持ちにこたえたオークラさん。

身体だけはお大事にしてくださいよ。

我々お笑い業界の宝なんですから。

ゴッドタンの姉妹番組キングちゃん放送開始。

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テレビ東京佐久間組が急遽枠が取れたので始めた番組

NEO決戦バラエティ キングちゃん。

キングちゃん

千鳥さんは数年前まで不安定な出来の漫才だったので
あまりキー局で安定したポジションにはつけず
ふわふわしていました。

しかし最近はグーで殴る突っ込み、くせが凄いというワード、
といった自分たちのネタ中に最も沸点が高くなる
ポイントを理解してそこわかりやすく押し出すことで、
おぎやはぎに近いオリジナルな笑いの雰囲気が受け入れられる
ようになってきました。

キー局でレギュラーが安定しないので旅番組を真面目に取り組み、
安売りせず、漫才による活動を定期的に更新しながら、
のぶさんが単独で様々な仕事を請け負いながら千鳥の知名度向上に貢献し、
大悟さんは裏方の経験値を着々とレベルアップさせ、
さまぁ~ずの地下時代のような状況を生き延びながら、
その状況を逆手に取り、自然に自分たちの笑いを育てることに
成功していたんじゃないかと思いますね。

最近は千鳥の最も面白いところをネタやバラエティ番組で
安定的に供給できるようになってきました。

ワードをひとつづつ流さずに工夫して発射しては
返していくそのスタイルは、あきらかに関西系の
軽いやり取りをスピード優先で間を埋めていくスタイルとは
明らかに異なっており、昔の海砂利水魚のような
感じもうけるところがあります。

ってことで、海砂利やおぎやはぎといった、笑いのスタイル
が大好きな佐久間組なので、当然そんな千鳥に
お願いすることになったのは当然な流れでもあると思いますね。

初めてなので、脇に関東のバラエティで経験値が高い
ドランクドラゴンを置き、土台をしっかりと安定させ、
自由に千鳥がふるまえる状況にしているのも
盤石じゃないかと思います。

ゴッドタンでも非常に相性が良いことは実証されているので、
年末年始とかにゴッドタンチームといろいろ一緒に
特番をやるような機会もあるんじゃないかと思います。

ゴッドタン、キングちゃん、佐久間さん、オークラさん、新時代の若手スタッフ、
ウレロチーム、シオプロ、インパルス板倉さん、
フジテレビがお笑いバラエティで時代に取り残される
なか、着々とTBS、テレ朝、テレ東の経験値が
積み上げられていてこれから生きていく勇気をいただいた
ひと時でした。

ナタリー
「千鳥の“純粋なお笑い番組”本日スタート、佐久間P「真っ先に名前出たのが千鳥」

2016.07.16 シソンヌ「cinq」本多劇場 現場状況詳解

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チケットはよしもとチケットでFC先行エントリーでした。

土曜日は結構競争率高いので落選も覚悟してましたが
当選しました。

中央右寄り。

初めての本多劇場。

入場後、最初はロビーでお待ちくださいというので
広いロビーで待っていて、開演30分前になっても
なにも言わないので2階席への階段の入り口の仕切り
が撤去されたので入っていいのかなと思いつつスタッフに
尋ねると大丈夫だと言われたので着席。
なんか言ってくれよっていう。

座席は広いという書き込みがあったのですが、狭かった。
板張りの薄めの奴でひじ掛けもほぼ使用不可能な薄さ。

hondanaikanback

ずっと両腕を身体の前に寄せていました。

しかし最近の映画館はやっと大きめのシートになってきましたが、
なんで日本は狭い座席ばかりなんでしょうか。

メジャーリーグの中継観てると、非常に楽な感じで
ゆったりと観戦しているからうらやましくなります。

東京ドームを参考にすると立て替えても座席が広くなる
という保証はないし。
有料でもいいので広めの席を用意して欲しいですね。

開演。

今回も舞台両脇に固定立ち姿画像が映された舞台デザイン。

オリジナルのイントロから開演。

ネタの内容はかけませんが、長谷川氏が平均的な人、
じろうさんが社会的弱者という設定で話が進んでいく。

その弱者を構成している部品を付け替えていき、
弱いのに堂々としていて最後には弱い立場なのに
会場で一番楽しそうにしている状況に、長谷川氏が
なんだおまえ的なつっこみを重ねて成長していく
様に笑いが巻き起こっていくw

あとは、今回挑戦したというところが、

自殺のシーンを構成する高所のセットの足元の壁に
突っ込みワードや見せたいワード
の字幕スーパーを流していく方法をやってました。

あとはおなじみのお年寄り賛美のネタもレベルアップ。
ネタに出てくるワードからみんながイメージしている
ことを物理的に舞台仕掛けで
突然目の前に飛び込ませて目の前に登場させるという
こともやってくれました。

劇場のスタッフと相談して出来ることを取り入れてみた
と言っていたので、こういうのはモリエールとかじゃできない
んだなって思いました。ある程度高度な作りの舞台
じゃないと無理なんだと。

あとシティボーイズのようなスクリーン映像と
現実の舞台上をシンクロさせたような仕掛けもありました。

で最後は奇をてらわない気持ち優先のネタで閉めて
終演でした。

以前まではオークラとシソンヌという感じでしたが、
今回は本多劇場とシソンヌという組み合わせで最初から最後まで
気持ちをもてあそばれたライブでした。

5000円払ったんですが、製作者の熱い気持ちが四方八方から
十分伝わりましたので、十分満足しましたね。

いっつも思うんですが、
この人たちがよしもとだっていうのがほんと信じられないですねw

アッシュ&ディっぽいんですよね。

東京03の2015年6月の最近のライブ観て、シティボーイズの後継者になりそうな予感を感じました。

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2015.06.04-07
東京03
FROLIC A HOLICラブストーリー「取り返しのつかない姿」

これは単独ライブとは別に、オークラさんをメイン作家
に迎え、おぎやはぎや濱野健太さん他のゲストを交えた
ライブだったんですが、

シティボーイズが30年前、自分たちで数年やった後、、
宮沢章夫さんをメイン作家に迎えて
やりはじめて、三木聡さんを入れ始めた
時のシティボーイズの匂いがプンプンしました。

飯塚さんが大竹さん、豊本さんが斉木さん、
きたろうさんがやはぎさん、
角田さんが角田さんというw、
感じでフラッシュバックしましたよ。

東京03は、テレビ東京の佐久間宜行さんに
見いだされ、ウレロ未確認少女というテレビドラマ
でオークラさんという強力なバックを紹介してもらい、
そしてウレロの舞台で東京03とオークラさん
の作り出す雰囲気に気持ちよさを見出し意気投合、
今回はその雰囲気をそのままに、
アイデアが湧き出てきりがない
ライブがやりたくてしょうがない興奮状態の
オークラさんの魂を額面通り引き受け、
東京03というウレロより自由な設定が可能な
風呂敷上で全て吐き出させてあげた
ような舞台だったきがします。

ラブストーリーは嫌いだったんですが、
東京03に関しては、客を笑わせる魂が、余裕で
台本を上回ってくることがわかったので、
今回は非常に自分にとって勉強になる
公演になった気がします。。

シティボーイズ+三木聡=東京03+おぎやはぎ+オークラ+大竹涼太

ライブに幕を下ろすような雰囲気が見え隠れ
し始めた最近のシティボーイズに対し、
そこの枠にこれからが大いに期待できそうな
東京03が入れ替わるように近づいてきた2015年。

東京03のこれからが本当に楽しみです。

期待しております!