カテゴリー別アーカイブ: オークラ

東京03の単独ライブ、行きたくても行けない理由。

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チケット代が高すぎ。。

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LV現場と演出と楽曲の構成や役割の詳解とオークラ氏の大活躍。 2018.01.21ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~

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杏果が卒業することで急遽決めた公演。

 

チケットはFC経由で販売され、隣のイベントホールのLVチケットは
前日に3000円先着にて一般販売されました。

幕張メッセは地上から入れますが、イベントホールは
階段で降りたとこから入ります。

私が到着した10分前には満員でしたが、
以前の最悪だったももクリSSAの最後方の
身動きが取れないすし詰めスタンディングから
改善されて、
比較的前後に余裕があるスタンディングでした。

パイプ椅子の指定席よりはるかに過ごしやすかったですが、
ブロック分けされて仕切られているので、めざましライブ2017
の最後方の時のような
360度全方向解放状態のような解放感は皆無でした。

荷物は本当はクロークが良いですが
今回は時間が無くて1000円もかかるので
自分の足の間に置きました。

 

開演すると、

 

バックスクリーンの装飾は
初回のTIFの時の5人の画像が縦仕切りで
横に5分割されたバック画像でした。

初期のバック画像のイメージで多かったのは
ももクロマークが配置された画像でしたが、
ももクリ日本青年館

これはTIF2010の進化形ていうか、
プロがデザインに介入する前の
ももクリ2012の時もあった気がする、
川上さん好みのシンプルな初期のイメージだったので、

素直に

・Overture

から開演し、このZ伝説時代の5人の画像
をバックに
20180121ももクロ新しい青空2

Z伝説から入ったあたり、ハロプロやAKB等の
卒業公演でも定番の、自分の歴史を時系列に
振り返る演出なんだなと思いました。

ちなみに終演後に演出家から今回の演出を担当したのは
オークラさん、佐々木敦規さん他で、この人たちが
ももクロに関わり始めたのがZ伝説だという
ファンには有名なエピソードがあり、
そこから来ているんだと納得しました。

あとももクロのグッズデザインでもっとも人気があるのが
この5色をバランスよくわかりやすく配置した
ものなので、古くからのももクロのファン
らしいデザインだと感じて、つかみの数分で一気に
回想モードになりました。

で時間的に巻き戻して

・未来へススメ。

これも新規にバック画像をマスターから
切り貼りしてありました。

私的には未来よりミルキーウェイが聴きたかったです。

20180121ももクロ新しい青空3

ちなみに、楽曲が次々に披露されていくんですが、
私の現場はイベントホールです。

ここは昔から言っているように音響が最悪で、
現場は楽曲が始まって数秒、最悪は
数十秒程度楽曲名が識別できない
ので大変でした。

歌詞なんか判別不可能で当然ていうような感じ。

低音がブーンブーンカーセブン状態で、
杏果の卒コンじゃなければいいこと何もなかったですね。。
なんかスピーカーが隣と共鳴しちゃっている感じで
低音が異常に強調されてる感じで
まったくの楽曲初心者は大変だったろうと推察します。

バラード系はまあ普通に聴けたような気がします。

・仮想ディストピア
作詞:只野菜摘 / 作曲・編曲:AKIRASTAR
歌詞を聴きます。

・白い風
作詞・作曲:多田慎也 / 編曲:生田真心
季節と空間を楽しみます。

は冬のコンサートのMC入り前の
定番バラードです。

・行く春来る春 青春賦2015
作詞:久保田洋司 / 作曲:ツキダタダシ / 編曲:近藤研二
今の季節と未来への光を楽しみます。

・ツヨクツヨク
作詞:hiroko / 作曲:Tetsuya Yukumi
タオルを振り回します。

・words of the mind
作詞:motsu、作曲:t-kimura
これは杏果とコールが楽しめます。

・BLAST
作詞・作曲・編曲:invisible manners
振りコピを楽しみます。

・DECORATION
作詞・作曲・編曲:invisible manners
ヲタ芸的には中途半端ですかねw

・怪盗少女
作詞・作曲・編曲:ヒャダ山田健一
コールが楽しめます。置いてけぼり対策。誰でもわかります。

・灰とダイヤモンド
作詞:只野菜摘 / 作曲:前山田健一 / 編曲:近藤研二
ここまでのライブの時間を振り返ります。

・走れ
作詞:INFLAVA / 作曲:Koji Oba・michitomo / 編曲:michitomo
灰とダイヤモンドで付いてこれなくなった初心者向けに
置いてけぼり対策。

・モノクロデッサン
マニア向けに走れに続けて深く落ち着かせます。

・MC杏果と4人1人づつトーク

新しい青空へ
作詞・作曲:ヒャダ山田健一
これは現場の空気的にはいまいちでしたね。
理由はあの空へ向かってという化け物待ち状態
だったからだと思いますね。

でも楽曲的には良かったと思います。
やはり作詞作曲はいいと思いますヒャダ山田さんはw

定番のファストフード的な楽曲はたこ虹に回して
成長したももクロさんには前衛的な
ものを提供しないと今後通用しないと思いますから
頑張って欲しいと思います。

・杏果の締めのあいさつ

杏果退場でザキマツさんが会場の失笑とともに、
そんな空気をものともせず登場w

川上アキラが大人になり、大嫌いだった東京ドーム公演を
決めたことを発表。

ここで好き嫌いを克服したことをお祝いする意味を込めて
アキラコールを一人でぶちこんでおきましたw

ちなみにこの時のザキマツさんのトークは昔の
しおりんのように、
川上アキラの分身と化していましたねw
言わされてました。

自分で出てきてしゃべりゃいいのにw

最後に

あの空へ向かって

このときのバック画像は最初と真逆の
新しく撮影した現在の4人の画像でした。

20180121ももクロ新しい青空4

最新の画像で最古の楽曲を披露。

オークラさん、シンプルですが、わかりやすい、
ももクロチームらしい素晴らしい演出でした。

 

と思ったら、最後に大きな落とし穴が待ち構えていました。

 

帰りの激混みの京葉線で、ふと思った。

 

「え???
今回NARASAKI楽曲1曲も無かったよね??」

 

こんなことももクロのコンサートで初めてだったんじゃないかと思います。

 

NARASAKIさんが一番ショックなんじゃないかと思います。。

 

結構ショックで、結局帰った時にはプラスマイナスゼロで無心になっていました。

 

 

恵比寿マスカッツ横丁 佐々木敦規、秋元康に負けられないマッコイ斎藤氏、みひろ復帰、Rioを総監督で配役し、舞浜アンフィシアターという最終目標に向けて全力で挑みます。

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みひろ氏のコメント

「当時尖っていて、不真面目なみひろは当然演出のマッコイ氏に
叱られてばかりでした。だから正式に卒業するべく、
特別生徒として再入学することになりました。」

活動期間は公表では2年ですが、実質は休みがちになった
期間をきちんと計算すると、1年5か月しかいませんでした。

2008年に入ったもののマッコイ氏と喧嘩ばかりしはじめ、
他の仕事も動き始めたのでやめる方向になる。

2008年といえば、AKBがデフスターからキングに移籍して
大声ダイアモンドで軌道に乗り始め、
指原氏がデビュー、川上アキラがももクロを
任されることになった時代。

マッコイ氏もみなさんのおかげでした繋がりの
秋元康がAKBをやり始めて軌道に乗り始めているのを
横目に、当時は負けられない戦いだったので
その熱さは相当なものだったと思います。

ちなみにその後みなおかの演出のライバル佐々木敦規
氏がももクロ担当になるのが2010年の終わりでした。

話を戻します。

みひろはそんな自分の実力を証明するべく、
演技に異常なほど力を注いだ結果、
志村けんさんに拾ってもらったり、ゴッドタンでは
佐久間プロデューサーに気に入られたり、
と次第にマスカッツが無くとも生活ができる
ような環境が整ってきました。

またかすみ果穂が約1年後に入るが、
かすみのトーク力を武器にみひろや
希志あいのはその番組を基本として
スピンアウト番組もCSチャンネルでレギュラー番組
を持って順調だったので、
ファンとしては特にマスカッツに出て
いなくとも問題が無いような感じでした。

そして私の見解ですが、無修正流出動画が出回って
すぐ、メーカーを信頼できなくなり、みひろや麻美ゆま
などの被害者はAVを引退していきました。

そして、第二期マスカッツ放送開始当初、
初期メン乱入企画がありましてその時
みひろも来てマッコイにクビにされましたと言いました。

私はマッコイ氏はそんなことする人ではないと
わかっているのでそれは嘘だと思っていました。

で、今回、新たに私は当時尖っていてマッコイ氏と
喧嘩ばかりしていた、収録も後半は休んでばかりでした、
マスカッツと真面目に向き合って仕事に
打ち込んでいなかったと告白したことで、
結局、マッコイ氏がクビにしたわけじゃなく、
みひろが辞めるべくして辞めた
ということが明らかになりました。

結婚後、ゴッドタンの仕事以外、
一切のレギュラーの仕事を辞めた
みひろですが、今回の復活で活動継続
がわかったので、楽しみになってきました。

かすみ果穂も引退を発表しましたが、
また落ち着いたら活動を開始
して欲しいですね。

ちなみに活動というのはもう演技がうまくなりすぎて
勃起しないAVじゃなく、普通のタレントとして
の活動ですからお間違いなく。

あとPTAとして、実質のAKBで言うところの
総合監督としてRio氏が加わりました。

Rioは第二世代になってテレビ初出演で、
マッコイさんやオークラさんがよほど
強くオファーしたんだなと、そして、
その情熱にRioさんも断り切れなかった
んだなと感じました。

と思っていたら、
オークラさんの名前がスタッフロールから
無くなっていました。

20171005マスカットからオークラさん抜けた

まあ第二期マスカットでも途中から
マッコイさんが参加させたんで、
レギュラー的な仕事がひと段落ついたら
入ってくるんじゃないかと思います。

そして麻美ゆまと蒼井さんがサポート役で
出演していたのは、多分、今回のオファー
はこの2人を経由して連絡してもらったから
なんじゃないかと思いますね。

Rioさんは山口百恵タイプだと思うので
この2人がいないと連絡もできなかったんじゃ
ないかという気がします。

でRio氏も自信過剰ではない控えめな
人だと思うので、サポート役で麻美と蒼井が
いれば出ると条件を出したんじゃないか
という気がします。

蒼井さんてコミュニケーション能力が高いので
スタッフもまずは蒼井さんに連絡する
って感じなんじゃないかって気がします。

前回、ひさしぶりって大久保さんが言っていたので、
初代のだれかとは思っていましたが、
Rioは一切イメージに無かったですね。
もう一生復帰は無いと思っていました。
みひろさんも結婚してからは見なかったので
同様に思っていました。

です。ラビッツの部長が、3年で武道館に行けなければ
活動停止と言われていたから一度解散して、グループ名を
変えれば活動できるから変えたといっていましたが、

こういうプロジェクトって一定の期間の達成目標
っていうのがあってそれを達成できなければ
活動停止するのが決まりみたいですが、
マスカッツも今回みひろとRioという看板を
持ってきたことでマジに切羽詰まっているんだなと
マスカッツチームが必死になっている様を感じました。

これですね、、

第二期マスカッツは当初結構夏目が安定して
落ちを決めてくれていたんですが、どんぐり番長
対決でマジでスタッフはそのパワーを取り戻そうと
したけど失敗したことで、どうやらマジで
夏目はパワーが落ちてしまったことが判明
したので、それを補えるパワーのある
メンバーを検討した結果みひろとRioになった
気がしてます。

初期の夏目は凄かったですもんね。。
彼氏の存在でタレントパワーがこれほど落ちるとは
思ってもみませんでしたよね。。

て感じで、、

まあリキッドルームは1000人。

3倍呼べば達成できるので、まずは楽曲や振り付け、
衣装のブラッシュアップ、
握手とかも必要なんじゃないかって気がしますね。

あとユニットを増やす。

でも、一番必要なのは全力度だと思います。

ももクロ、AKBの劇場、でんぱ組、ハロプロ、
成功したグループ全てに備わっているものが
全力度ですね。

番組最後にRioさんが同じことを言っていた
ので期待できる気がしますね。

録画したバナナゼロミュージックのモーニング娘。20周年特集を開始1秒で削除した理由は当然、、

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ハロー!プロジェクトの生きる性器こと矢口真里が見えたので
天国から地獄に真っ逆さまに突き落とされそうになったので
死ぬ前に削除しました。

ハロプロのどんなメンバーが出てもどんな出し物をやっても
矢口がいるだけで糞コンテンツに成り下がるマイナスパワーがある矢口真里。

ちなみに今回は大森靖子が最初紹介されて30パーセント
くらい萎えたんだけど、その後数秒で矢口が出たので
もう我慢の限界。
つんくとか道重とかどうでも良くなっちゃいました。

作家のオークラさんがなんか深夜のゴッドタンみたいな番組
のような感じでやってるけど、困ったもんですよね。。
22時代の番組でしかもハロプロの若い人向けの明るい番組ですよ。
矢口は出しちゃいけませんよ。。

テーマが不倫とかスキャンダルとかの番組ならいいですけど、
真逆のテーマの番組ですから、

愛人とセックスしてそれを旦那に見せつけて興奮を得る
マニアックな性癖を所持し、

さらに怒られると自分を正当化し、

自分以外の全人類を見下すような態度をとる

頭がイカれている矢口は勘弁してもらいたいですね。

ちなみにオークラさんて佐々木敦規と仲が良くて
ももクロ系とつながりが強いのでAKBには弱いから
指原氏とかは無理だったみたいですねw
バナナマンもももクロさんや乃木坂には強いけどAKBにはそんな
強くないからね。

▽モーニング娘。20周年特集つんく語っちゃいましたSP

音楽バラエティー「バナナ♪ゼロミュージック」今回は9月に結成20年を迎えたモーニング娘。を特集。20年も続いた理由はつんく♂がモーニング娘。を通じてアイドル界に起こした革新がありました!その革新をつんく♂のスペシャルインタビューと貴重な映像で解き明かします。さらにモーニング娘。OGたちによる“20年事件簿”に、バナナマン日村&三四郎・小宮がフォーメーションダンスに挑戦!’17のスペシャルライブも!

【司会】バナナマン,川田裕美,【出演】モーニング娘。’17,三四郎,柳原可奈子,大森靖子,中澤裕子,矢口真里,高橋愛,道重さゆみ,つんく♂,夏まゆみ,オルケスタ・“バナナゼロ”ムジカ

マスカットナイトフィーバー わだかまりデュエットのバックストーリー

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まず、アイドルの番組で出演者の口喧嘩対決といえば、AKBINGOの
ショージキ将棋が有名ですが、

マッコイさんやオークラさんという、AKBINGOの毛利さん
と同世代のスタッフの番組だということを考えると、
そこからは持ってきてないと思います。

逆に両雄とも同じソースから持ってきていると思います。

となるとどこから来てるのか。

そうです。

夕焼けニャンニャンのタイマンテレフォンですね。

石橋貴明さんが視聴者からのハガキを選び
ランダムに電話して口喧嘩するというもの。

これ最初は普通にファンと話す企画だったんですが
けんかに発展する回があってそれが跳ねたので
そこからタイマンになった経緯があるんですよね。

そしてマスカッツ。

初代マスカッツの時「スカットテレフォン」ていう企画が
ありました。

ゲリラ的に番組に関わっている芸能人に電話して
悪口を言う企画でした。

だからタイマンテレフォンから来てる確率の方が
高いですね。

主旨は面白いからデザインだけ変えてまたやろう
ってことで決まった気がします。

企画タイトルについて。

これはわだかまりデュエットのBGMがわがままジュリエット
なんでどちらかが先だと思うんですが、
マスカッツの企画で以前最後に歌う企画があったんで
それを生かす形にして喧嘩した後デュエット
するっていう内容が決まって、

デュエット
ジュリエット
わがまま
わだかまりデュエット

って感じで決まったんじゃないかと思います。

まあ、そんなこと、、どーだっていいんですけどね。

みつま

co.みつまJAPAN

最新で最先端。これでわかった現時点におけるガールズアイドル楽曲の世界地図。 2017.08.02ももいろクローバーZ「BLAST!」

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この楽曲は数種類のパートで構成され、それぞれ異なる
セットでまるで異なる楽曲のように作られています。

ということは、、、

そうですね。でんぱ組の浅野さんの楽曲に似ています。

しかしでんぱとももクロははっきりと違うポリシー
があるような気がしてそれが今回明らかになったような
気がします。

それは、

「汗をかくかかかないか。」

この一点に限ると思います。

でんぱははっきりコンピューターで作ったことを
感じさせるように人間の演奏では不可能な音響処理を
次々に見せつけていきます。

対するももクロさんは、プログラミング段階
では人間では不可能な細分化されたプログラミング
を行っているのに、それをあたかも人間が
バンド構成でやっているような感じで
人間的な血を通わせる処理をあえて施していきます。

パフォーマンス的にも、振り付けにおいても
確信犯的に秋葉原というイメージを表現するため
人形劇的な画一化された微細なパートをつぎはぎ
していくでんぱ組に対し、

無理に人間的な表現が不可能になるくらいの
歌割りや振り付けの微細化をせずに、

あえてプロレスマニアな川上アキラと佐々木敦規
、オークラが率いるももクロの結成当初からのポリシーでもある、
人間的な表現とライブの現場重視というポリシー
のもと、しっかりと人間の汗と涙と血を感じさせる
自然な歌割りと振り付けで表現していく。

私は前衛的なももクロ、秋葉原を追求するでんぱ、貪欲なハロプロ、

この3組で現代のガールズアイドルの楽曲の
歴史はつくられているような気がします。

AKBははいらないのかって?
入らないですよ。。
だって、、
AKBのメンバーは秋元康というおじさん1人ですからアイドルではないですw
AKBとはレシピを考案している秋元康のもので、メンバーは塩コショウと同じで
なにも歴史に残りません。

しかしこのBLASTの振り付け、過去の流用とか、
ここは定番の振り付けで繋いでというような甘ったれた
考えが一切なく、

一分一秒をももクロを世界に伝えるチャンスと捉えて、
無駄に消費せず、ゼロからこの作品用に歌詞内容や楽曲の空気感
を感じながらそれに最適なものを構成している感じで
素晴らしいです。

私がももクロさんにはまるきっかけになったピンキージョーンズ
の振り付けの時からそのポリシーは一貫していると思います。

モーニング娘。、ももクロ、でんぱ組は

アイドルという枠を越えて世界レベルで別格ですね。

2017.07.12マスカットナイトフィーバーの「朝までバカテレビ」のネタ元。

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マッコイ斎藤率いる、笑軍様の社運を賭けたコンテンツ、

マスカットナイトフィーバーですが、

昨年あたりまでは初代のパクリが目立った企画が
多くて、不安だったんですが、
2017年年頭あたりにオークラさんが入閣してからというもの、
尖った企画が連発されるようになってきて、
マッコイ斎藤ここにあり的な凄みさえ感じる
ようになってきた昨今、
いつものように観ていると、

出演者以外は完コピしてキャラクターだけ
入れ替えて、朝まで生テレビ、いわゆる、
昔のテレビ討論会をやっていたんですよ。

ちなみに朝まで生テレビもNHKのテレビ討論会
のパクリです。

2017-07-12

「あれ?これたけしさんが殺気を感じる笑いを
量産していた全盛期だった時の代表的なネタだよな。。」

たけしフリークなので、私は即座に勃起した
んですが、
同時に、マッコイさんもたけしの血を継いでる
ので、さすがマッコイって感じで嬉しさも感じたんです。

たけしさんは動物に扮してそれにちなんだしゃべり方で
討論するネタだったんですが、

たけしテレビ討論会牛田モー

(ちなみにここから火薬田ドン等のキャラクターが派生していきました)

マッコイさんのはバカな演者に、それをより
誇張させるような適当なワードを組み合わせてたような
目立つキャラクターを仕立て上げて真面目に扮装させて
キャラにちなんだしゃべり方で討論するネタでした。

だから結局は同じですよねw

ビートたけし、横沢彪、テリー伊藤、IVS、マッコイ斎藤、っていう
狂気的バラエティ番組のラインを感じられた興味深い
企画でした。

2017.05.19マスカットナイト シャンパンKING明日花キララ「One for the シャンパン」で一言。

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朝日奈央といい、明日花キララといい、、、、

 

オークラさん、フリースタイルラップ大好きだなwwwwwwwwww

この企画観てる時ニヤ付いてるオークラさんが脳裏にこびりついちゃってしょうがないよ

 

 

2017.04.29 ゴッドタン 朝日奈央とオークラ氏の努力が実った瞬間でした。

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ゴッドタン 松丸代打オーディション

松丸さんが妊娠したので急遽代打アシスタント
をオーディションしました。

参加者は3名で、朝日さんはそんなバカなマンでオークラさん
の演出プランを完璧にこなしてさらにオークラさんの
想像を上回る結果を残したのでMCに大抜擢でした。

しかし冒頭でやさしい漢字を読み間違えて、
これは買いかぶりすぎたとばかりに参加側に。

まず、お題にそったことを言い返す大喜利でしたが、
アイドリング時代のバカリズムさんの厳しい教育が
結果として表れて、笑いの神が舞い降りる事態に。

そして、最後は松丸さんの鉄板ネタの
変なおじさんをオリジナルで表現するもの。

私はこの時、そんなバカなマンでオークラさんが
変なおじさんとPPAPを朝日さんに練習させて
完成させていたので、オークラさんのマッチポンプ
かよwって笑ってしまいました。

で結果は想像通り、

朝日さんが完璧な完成度でぶっこんで
見事合格に至りました。

まあでもそんなバカなマンのファンがあのシーンの時
アイドリングシオプロオークラっていう
デバイスで構成されている論理的ネットワークで
繋がって絶頂に達した瞬間だった気がしますねw

そして見事にユーザーの期待に完璧な形で
朝日奈央が応えてくれたと。

なんか朝日奈央のひとつのマイルストーン的な出来事
になったんじゃないかと思います。

菊地亜美に負けんじゃねーぞ朝日奈央!!!!!!!!!!
俺たちがついてるからな!!!!!!!

 

ちなみに矢口を信用すると痛い目に遭うからきをつけろよw

矢口コアヲタの私が言うんだから間違いないよ。

ザツガクルーズが驚異的な内容だった理由。

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2017.03.12 有吉のザツガクルーズ バラエティ番組史の歴代ベスト3に入る位の有吉の笑いに対する凄みを感じる番組でした。

構成が
オークラ、興津豪乃

タイトルロゴが
ニイルセン

撮影協力
swishjapan

ディレクター
双津大地郎

総合演出
塩谷泰孝(シオプロ)

プロデューサー
美濃部遥香

制作協力
シオプロ

ってワケで。。

こういうゴッドタン黄金ラインの土台がお膳立てされた上に
有吉さんの驚異的な感覚が化学反応して。。

よくもまあこんなメンツが揃ったなって
感じですよ。

参りましたw