カテゴリー別アーカイブ: オークラ

マスカットナイトフィーバー わだかまりデュエットのバックストーリー

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まず、アイドルの番組で出演者の口喧嘩対決といえば、AKBINGOの
ショージキ将棋が有名ですが、

マッコイさんやオークラさんという、AKBINGOの毛利さん
と同世代のスタッフの番組だということを考えると、
そこからは持ってきてないと思います。

逆に両雄とも同じソースから持ってきていると思います。

となるとどこから来てるのか。

そうです。

夕焼けニャンニャンのタイマンテレフォンですね。

石橋貴明さんが視聴者からのハガキを選び
ランダムに電話して口喧嘩するというもの。

これ最初は普通にファンと話す企画だったんですが
けんかに発展する回があってそれが跳ねたので
そこからタイマンになった経緯があるんですよね。

そしてマスカッツ。

初代マスカッツの時「スカットテレフォン」ていう企画が
ありました。

ゲリラ的に番組に関わっている芸能人に電話して
悪口を言う企画でした。

だからタイマンテレフォンから来てる確率の方が
高いですね。

主旨は面白いからデザインだけ変えてまたやろう
ってことで決まった気がします。

企画タイトルについて。

これはわだかまりデュエットのBGMがわがままジュリエット
なんでどちらかが先だと思うんですが、
マスカッツの企画で以前最後に歌う企画があったんで
それを生かす形にして喧嘩した後デュエット
するっていう内容が決まって、

デュエット
ジュリエット
わがまま
わだかまりデュエット

って感じで決まったんじゃないかと思います。

まあ、そんなこと、、どーだっていいんですけどね。

みつま

co.みつまJAPAN

最新で最先端。これでわかった現時点におけるガールズアイドル楽曲の世界地図。 2017.08.02ももいろクローバーZ「BLAST!」

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この楽曲は数種類のパートで構成され、それぞれ異なる
セットでまるで異なる楽曲のように作られています。

ということは、、、

そうですね。でんぱ組の浅野さんの楽曲に似ています。

しかしでんぱとももクロははっきりと違うポリシー
があるような気がしてそれが今回明らかになったような
気がします。

それは、

「汗をかくかかかないか。」

この一点に限ると思います。

でんぱははっきりコンピューターで作ったことを
感じさせるように人間の演奏では不可能な音響処理を
次々に見せつけていきます。

対するももクロさんは、プログラミング段階
では人間では不可能な細分化されたプログラミング
を行っているのに、それをあたかも人間が
バンド構成でやっているような感じで
人間的な血を通わせる処理をあえて施していきます。

パフォーマンス的にも、振り付けにおいても
確信犯的に秋葉原というイメージを表現するため
人形劇的な画一化された微細なパートをつぎはぎ
していくでんぱ組に対し、

無理に人間的な表現が不可能になるくらいの
歌割りや振り付けの微細化をせずに、

あえてプロレスマニアな川上アキラと佐々木敦規
、オークラが率いるももクロの結成当初からのポリシーでもある、
人間的な表現とライブの現場重視というポリシー
のもと、しっかりと人間の汗と涙と血を感じさせる
自然な歌割りと振り付けで表現していく。

私は前衛的なももクロ、秋葉原を追求するでんぱ、貪欲なハロプロ、

この3組で現代のガールズアイドルの楽曲の
歴史はつくられているような気がします。

AKBははいらないのかって?
入らないですよ。。
だって、、
AKBのメンバーは秋元康というおじさん1人ですからアイドルではないですw
AKBとはレシピを考案している秋元康のもので、メンバーは塩コショウと同じで
なにも歴史に残りません。

しかしこのBLASTの振り付け、過去の流用とか、
ここは定番の振り付けで繋いでというような甘ったれた
考えが一切なく、

一分一秒をももクロを世界に伝えるチャンスと捉えて、
無駄に消費せず、ゼロからこの作品用に歌詞内容や楽曲の空気感
を感じながらそれに最適なものを構成している感じで
素晴らしいです。

私がももクロさんにはまるきっかけになったピンキージョーンズ
の振り付けの時からそのポリシーは一貫していると思います。

モーニング娘。、ももクロ、でんぱ組は

アイドルという枠を越えて世界レベルで別格ですね。

2017.07.12マスカットナイトフィーバーの「朝までバカテレビ」のネタ元。

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マッコイ斎藤率いる、笑軍様の社運を賭けたコンテンツ、

マスカットナイトフィーバーですが、

昨年あたりまでは初代のパクリが目立った企画が
多くて、不安だったんですが、
2017年年頭あたりにオークラさんが入閣してからというもの、
尖った企画が連発されるようになってきて、
マッコイ斎藤ここにあり的な凄みさえ感じる
ようになってきた昨今、
いつものように観ていると、

出演者以外は完コピしてキャラクターだけ
入れ替えて、朝まで生テレビ、いわゆる、
昔のテレビ討論会をやっていたんですよ。

ちなみに朝まで生テレビもNHKのテレビ討論会
のパクリです。

2017-07-12

「あれ?これたけしさんが殺気を感じる笑いを
量産していた全盛期だった時の代表的なネタだよな。。」

たけしフリークなので、私は即座に勃起した
んですが、
同時に、マッコイさんもたけしの血を継いでる
ので、さすがマッコイって感じで嬉しさも感じたんです。

たけしさんは動物に扮してそれにちなんだしゃべり方で
討論するネタだったんですが、

たけしテレビ討論会牛田モー

(ちなみにここから火薬田ドン等のキャラクターが派生していきました)

マッコイさんのはバカな演者に、それをより
誇張させるような適当なワードを組み合わせてたような
目立つキャラクターを仕立て上げて真面目に扮装させて
キャラにちなんだしゃべり方で討論するネタでした。

だから結局は同じですよねw

ビートたけし、横沢彪、テリー伊藤、IVS、マッコイ斎藤、っていう
狂気的バラエティ番組のラインを感じられた興味深い
企画でした。

2017.05.19マスカットナイト シャンパンKING明日花キララ「One for the シャンパン」で一言。

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朝日奈央といい、明日花キララといい、、、、

 

オークラさん、フリースタイルラップ大好きだなwwwwwwwwww

この企画観てる時ニヤ付いてるオークラさんが脳裏にこびりついちゃってしょうがないよ

 

 

2017.04.29 ゴッドタン 朝日奈央とオークラ氏の努力が実った瞬間でした。

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ゴッドタン 松丸代打オーディション

松丸さんが妊娠したので急遽代打アシスタント
をオーディションしました。

参加者は3名で、朝日さんはそんなバカなマンでオークラさん
の演出プランを完璧にこなしてさらにオークラさんの
想像を上回る結果を残したのでMCに大抜擢でした。

しかし冒頭でやさしい漢字を読み間違えて、
これは買いかぶりすぎたとばかりに参加側に。

まず、お題にそったことを言い返す大喜利でしたが、
アイドリング時代のバカリズムさんの厳しい教育が
結果として表れて、笑いの神が舞い降りる事態に。

そして、最後は松丸さんの鉄板ネタの
変なおじさんをオリジナルで表現するもの。

私はこの時、そんなバカなマンでオークラさんが
変なおじさんとPPAPを朝日さんに練習させて
完成させていたので、オークラさんのマッチポンプ
かよwって笑ってしまいました。

で結果は想像通り、

朝日さんが完璧な完成度でぶっこんで
見事合格に至りました。

まあでもそんなバカなマンのファンがあのシーンの時
アイドリングシオプロオークラっていう
デバイスで構成されている論理的ネットワークで
繋がって絶頂に達した瞬間だった気がしますねw

そして見事にユーザーの期待に完璧な形で
朝日奈央が応えてくれたと。

なんか朝日奈央のひとつのマイルストーン的な出来事
になったんじゃないかと思います。

菊地亜美に負けんじゃねーぞ朝日奈央!!!!!!!!!!
俺たちがついてるからな!!!!!!!

 

ちなみに矢口を信用すると痛い目に遭うからきをつけろよw

矢口コアヲタの私が言うんだから間違いないよ。

ザツガクルーズが驚異的な内容だった理由。

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2017.03.12 有吉のザツガクルーズ バラエティ番組史の歴代ベスト3に入る位の有吉の笑いに対する凄みを感じる番組でした。

構成が
オークラ、興津豪乃

タイトルロゴが
ニイルセン

撮影協力
swishjapan

ディレクター
双津大地郎

総合演出
塩谷泰孝(シオプロ)

プロデューサー
美濃部遥香

制作協力
シオプロ

ってワケで。。

こういうゴッドタン黄金ラインの土台がお膳立てされた上に
有吉さんの驚異的な感覚が化学反応して。。

よくもまあこんなメンツが揃ったなって
感じですよ。

参りましたw

2017.04.05-09 シソンヌライブ[six]本多劇場 無事当選しました。

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2017年4月5日(水) – 9日(日)
下北沢 本多劇場

監修:オークラ

全席指定5000円

スタッフ

舞台監督|浦本佳亮 + 至福団
照明|櫛田晃代
音響|高橋真衣
音楽|割田康彦
映像|荒川ヒロキ
衣裳|今村あずさ
ヘアメイク|西川直子
特殊小道具|松本英明
宣伝写真|mika
宣伝美術|加藤和博
WEB|斎藤 拓
制作|牛山晃一
プロデューサー|大森崇行
製作著作|よしもとクリエイティブ・エージェンシー

音楽の割田氏は福田雄一氏やシソンヌ、マギーさんの作品
をサポートしているアーチストです。

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あと書いてないですが、多分

作・演出|大河原次郎 

ですね。

コメント

チケットよしもとでエントリーする際、私の操作ミスで初日のエントリー画面しか出なかったのでおかしいなって思いながら初日をエントリーしまして当選しました。

以前、土曜日を落選したことがあるので土曜日は競争率が高いと思います。

まあAKB劇場も土曜日はキャンセル待ち当選が少ないし、土曜日のイベントでもし他の日も用意されている場合は、できるだけ土曜日を避けたほうが良席の確率も高くなるのでおすすめです。

ちなみに舞台の場合、初日は演者さんがイメージしたテンションとセリフですすめてくれるので、演者さんの額面通りの作品のイメージが体感できます。

繰り返していくと演者のイメージとは違うところで盛り上がったり、盛り上がるイメージだったのが冷めたりと、客主導の感じも少し入ってきます。

で結局、芸人ですから盛り上がるところを時間長め、冷めるとこを短めってなってきちゃうので、初日と変わってきます。

ですから笑いたい人は最終日近く、作品を楽しみたい人は初日に近い日を選ぶと良いと思います。

ちなみにテレビ番組でじろうさんが

「ゲームで食っていけるならコントなんか書かないよw

って言っていたんですが、私はネタだと思いますねw

パフォーマンスみてればそれがわかります。

2016.09.13放送予定のそんなバカなマンの元アイドリング企画の前に予習を。

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2015年10月31日にアイドリング解散後の2015.11.25日、
同年8月に始まったサブカルが大好きなシオプロと、
アイドル業界に強力な繋がりがあるオークラ氏他
による「そんなバカなアイドル選び」という
マニアックな企画がいまいち盛り上がりに欠けているので、
今一度火をつけようと、8月の初回に桝野さんの暴露ネタで爆発
していた元アイドリング、現メンテナンスのメンバーが再度集結しました。

で月日がたち、予定通り神原さんの手によりメンテナンスとして再結成した
2016年、ようやく9月13日に日に日にキャリアを蓄積させてきている
朝日が単独で乗り込んできて同企画を復活させたことが
予告で明らかになりました。

おおよその流れは、オークラ氏が書き上げた
私のTIFの楽曲分類のような感じの個人的な主観
90%の乱暴な猛毒たっぷりのイメージ斬りまくり
台本を基に、それを朝日という現場担当を利用して
バナナマンとバカリズムと化学反応させて、

きになった、取材可能な個々のアイドルの現場に行って
実際に事情を調査していくという流れなので、
毎回この企画があるわけではないのでご注意ください。

ちなみに私は今のところ本編は観て削除しましたが、
このアイドリングの回だけは保存してあります。

2015.11.25の流れで来週復活しているようなので
ご紹介しておきます。

ようつべ

土豆
http://www.tudou.com/programs/view/g7iiGUqeYh8/

リンク切れの場合はそんなバカなマンと2015年11月25日で
検索すれば出てきます。

ももクロChanでキタナトランが佐々木敦規発信だったことが明らかに

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2016.08.30のももクロChanで有安と高城による新たな旅企画が始動。
その名も

「アイドルが一人じゃ絶対に行かない
ディープな世界」

下町系の主に戦後から続くような古い街
や商店街を歩いてその魅力を若造アイドル
に体験させるというものです。

でこれを観て佐々木敦規とオークラってことで
気づいたのは、みなおかのキタナトランぽい
というところです。

でも演出家の端くれとしてはプライドもある
と思うので、多分もしキタナトランがマッコイ発信
だとしたら流用しないと思うので、
おそらく今回の流れから推察するに
キタナトランは佐々木敦規発信だったんじゃないかと
思いますね。

有名ですがとんねるずのみなさんのおかげでしたは
少し前までは佐々木敦規とマッコイ斉藤の
ダブル ネームの番組でした。

しかしももクロの仕事が多忙になり佐々木敦規さんが
抜けて現在はマッコイさんがやってます。

で辞める間際の時佐々木敦規さんが ももクロで休みがちになり、
スタッフロールは佐々木敦規さんの企画の時は
佐々木敦規と出ていたんですが
主にマッコイ単独で出ることが多くなってきてました。

私はどの企画が マッコイでどれが佐々木敦規さんなのか
興味があったのでいつも気にして観ていたんですよね。

で今回それが憶測ですけどクリアされたんで
記事にしました。

ただこの企画、東京ディープ系まで行っちゃうと
宗教とか在日とかが関わってきてテレビ的に危なくなるので、
呪いのビデオ系のポップな演出で仕上げてあって
ディープと心霊は無関係だけどまあこっち方面に
こじつけた方が無難だよなって納得しましたw

マスカットナイトにオークラ氏が参加してきた。

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当初初代の企画が多かったんですが、
ここ数ヶ月、6月頃から急に刺さる前衛的な企画が
来るようになったなと思ってスタッフロールを
なにげなく眺めていたらオークラの4文字が。

とんねるず、ゴッドタン佐久間組、バナナマンのラジオ、
ももクロさん、シソンヌ等、
ホントに激務なのに 戦友のマッコイさんとおぎやはぎ
の熱い気持ちにこたえたオークラさん。

身体だけはお大事にしてくださいよ。

我々お笑い業界の宝なんですから。