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ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション組とスターダスト芸能3部とAKBGの相関図。これからオーディションを受ける人へ。

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ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションの特徴は、
条件は小学生、学業優先、
活動形態はレッスンの進捗状況により上から指示されるというポイントです。

これ、まずAKBは各グループ別のオーディションがあるので
違います。

スターダストの3bjrと似ていますよね。
ただスタダはモデル事務所なのでスカウト
が主だったところが違うところです。
現在は大規模なオーディションをやるように
なったので現在の3bjrに似ている気がします。

具体的に比較します。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションのメンバー

2002.06.30
ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション
合格者

梅田えりか
(うめだ えりか)
1991年5月24日(26歳)

清水佐紀
(しみず さき)
1991年11月22日(25歳)

矢島舞美
(やじま まいみ)
1992年2月7日(25歳)

嗣永桃子
(つぐなが ももこ)
1992年3月6日(25歳)

徳永千奈美
(とくなが ちなみ)
1992年5月22日(25歳)

村上愛
(むらかみ めぐみ)
1992年6月6日(25歳)

須藤茉麻
(すどう まあさ)
1992年7月3日(24歳)

夏焼雅
(なつやき みやび)
1992年8月25日(24歳)

石村舞波
(いしむら まいは)
1992年11月20日(24歳)

熊井友理奈
(くまい ゆりな)
1993年8月3日(23歳)

中島早貴
(なかじま さき)
1994年2月5日(23歳)

菅谷梨沙子
(すがや りさこ)
1994年4月4日(23歳)

鈴木愛理
(すずき あいり)
1994年4月12日(23歳)

岡井千聖
(おかい ちさと)
1994年6月21日(22歳)

萩原舞
(はぎわら まい)
1996年2月7日(21歳)

2003.07.06
zyx

梅田えりか(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
清水佐紀(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
矢島舞美(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
嗣永桃子(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
村上愛(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute

2003.09.12
あぁ

夏焼雅 (ハロー!プロジェクト・キッズ)
鈴木愛理 (ハロー!プロジェクト・キッズ)

という経緯を経てBerryz工房、℃-uteに振り分けられる。

ちなみにベリと℃の共同ユニット等については
いろいろありましたが、ここでは主旨がぶれるので特に特記しません。

というのは、ハロプロはハローコンサートという全グループの
合同定期公演を行っており、そこで全グループのメンバーが
一緒になってやる機会があるので、特に上記2グループ
だけに限ったことじゃないからです。
また、モーニング娘。時代もミニモニ。やプッチモニ等
、切り貼りユニットがありましたので特別なことじゃないからです。

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

最近、℃-uteの解散に伴ってメンバーの隠していたコメントが
多数公表されて実像が浮き彫りになってきているんですが、
℃-uteは残党グループだと馬鹿にされていたと鈴木さんが
言っていたんですが、悲しいですがそれは上記をみれば
明らかな気がします。

小学生なので各々のキャラクターはまだ見えてないので
年齢しかはっきりした条件はない中でBerryzは即戦力の
おいしいところを全部持って行ったことがわかります。

清水と梅田はリーダーとしてどちらか1人にしますので
清水の方が能力が上に見えたんじゃないかと思います。
梅田は2009年に卒業しましたしね。

またBerryzは先行して1年足らずで人気者になっていて、
それと比較して揶揄されていたので
それが活動の原動力にもなっていたとも言って
いたと鈴木が言っているので、
Berryzはつんくが望む形のプロジェクトでその通りに
なっていたと言えるでしょう。

また℃-uteは真逆で、残り物で結成されたので
それもまたある意味その通りになったっていう。

またそれを裏付ける話として、鈴木さんがメンバー間の
コミュニケーション不足で団結力が無くて
会うのもいやになっていた時期があったと最近
コメントしました。その時はbuonoがストレスの
はけぐちになっていたと。
これは上記のリストから理由がわかりますよね。
年齢が離れていますからね。
また、大人と違い、義務教育時代の学年の違いというのは
大きいので、その上で

梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96
これ、92年と94年と96年だと、深刻だった状況が想像できる気がします。

berryzは
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94
なのでバランスが良いですもんね。

まあモーニング娘。も年齢が離れていたのですが

福田明日香 1984年12月17日
石黒彩 1978年5月12日
中澤裕子 1973年6月19日
安倍なつみ 1981年8月10日
飯田圭織 1981年8月8日

大人だったのと、特に中沢さんが苦労人だったので
1人で悪役になってパワーでまとめあげていたんじゃないかと
思いますね。

3bjrも以前は高校生以下の芸能3部の女性の総称でした。

ただしハロプロと違って辞めていく人のほうが多いです。
70%以上は辞めていったか移籍したりしています。

ハロプロは一応デビューを前提に少なく
取るのでやめる率は低いです。

ももクロの5人もいつ辞めてもおかしくない
状況だったと言っています。

まあだからわき目も振らず、目の前のものをひとつづつ壊していく
ような感覚で、スタッフとメンバーが共に必死に毎日生き抜いてきたから、
つんくに「路肩運転でハロプロを疾風のごとく追い抜いて行った」と
表現させるような勢いで成長していくことに成功したんだと思います。

で、そういう吹き溜まりから

参考までに

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

2005年12月8日
AKB48結成

2007年10月
(無名)
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・弓川留奈・和川未優
(後のももいろクローバーのテストグループ)
この辺はスカウト入所メンバーメインでした。

理由はよく考えればわかりますが、
まだそんなに人材が必要なほどビジネスが軌道に乗っていなかった
んですね。

2008年3月
ももいろクローバー
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・玉井詩織・百田夏菜子・和川未優
百田の母がももいろクローバーと命名して活動スタート

2008年7月
SKE結成

2009年8月4日
私立恵比寿中学
奏音・瑞季・宇野愛海・宮崎れいな・真山りか

まず3bjrからこの2グループができあがります。

2010年10月
NMB48結成

2010年怪盗少女発売からのキング移籍のピンキージョーンズ発売。

ここら辺からももクロ特需と、AKBグループの動向を
察して地方展開を考えるようになり、

芸能3部のタレント需要が急激に増加しはじめたので
名古屋や大阪でオーディションを開催するようになります。

これは自分が経営者ならわかりますが、早急に開催しないと
AKBGに根こそぎ持っていかれてしまうから緊急に
開催しないといけなくなったわけですよね。
遅れれば遅れるほどいなくなってしまうと。。

これは名古屋、大阪、そして、福岡と、
スターダストはAKBGのおかげで芸能3部が
活性化し始めたわけですね。

しいて言えば藤下さん以下、スタダの社員が
あぐらをかいていたところに秋元さんが
カツを入れたっていうね。そしてその結果、

2011年9月11日
チームしゃちほこ
秋本帆華・咲良菜緒・安藤ゆず・大黒柚姫・坂本遥奈・伊藤千由李
ここら辺からスタダのオーディション入所メンバーメインになっていきます。

2012年9月17日
たこやきレインボー
清井咲希・堀くるみ・根岸可蓮・春名真依・彩木咲良・奈良崎とわ

という4グループができあがります。
そして、、

ばってん少女隊
ときめき宣伝部

と続くわけです。

ちなみにここでAKBGとスタダの大きな違いについて
アイドルを目指す人にご説明します。

AKBGは枠を作り入れ替え制。
スタダは枠ごと新規作成制。
ハロプロは枠ごと新規作成+多少入れ替え制

というポイントです。

AKBGは定期と新規作成時のオーディションを狙いましょう。
スタダは定期オーディションを狙いましょう。
ハロプロは不定期オーディションを逃さずに。

あとこれらは指原氏がハロプロで落選していた
ことからわかるように、重複している人が多い
ので、

若いうちから実際に芸能界で活動したことも経験
したこともないのに、見た目であまりカチカチに条件を縛って
諦めるより、オーディションで選んでもらう
という考え方の方が幸せになれる気がしますよ。

ハロプロ第一希望、スタダ第二希望、
滑り止めでAKBという感じがいい気がします。

AKBはアイドルのみですが、スタダは総合事務所だし、
ハロプロは最近演劇部もできたのでアイドル以外の
可能性も考えている人はAKB以外にしましょう。
AKBとしての活動時間が無駄だと思います。

スペースシャワーTVの「まるっと10時間アイドル漬け!至福のアイドル名曲マラソン!2」で見つけて再評価した感動的なPV

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これ発表当時はスタダごり押しで嫌な感じだって思っていた
んですが、いろいろあって2017年6月現在にこのPVを観ると
自然に涙がこみ上げてきて参りました。。

七色のスターダスト 3Bjunior

2014年あたりに、中古市場で高騰していたためにそれの対策として
川上さんが乗り出して、ももクロの楽曲を整理して初期の楽曲をリマスタリング、
リメイクして入口のない出口というベスト盤をリリースする時
に一緒に制作したスターダスト芸能第3部の記念碑的な作品です。

私はももクロさんのチケットが入手困難になり始めて
いたときにエビ中が作られて、エビ中はそこから追いかけていた
ので、初期のメンバーを今のメンバーと同じくらいに
記憶に残っているから、そういう人にとっては
ほんとに当時とは真逆でよくこの作品を記録として
制作してくれたなあと感慨深くなりました。

ちなみに私は高城推しなので、エビ中では同じ雰囲気を持った
瑞季さん推しでした。

しかしいなくなってしまいました。

また、チームしゃちほこでも同じように元気キャラだった
ゆずぽんこと安藤ゆずさん推しでしたが病気で卒業。

って感じでしたので、

そんな今はもういないメンバーたちがフルで参加している
このPVは結果として本当に貴重なドキュメンタリー映像と
なってしまった訳です。

スタダは新規にメンバーを加えずにジャニーズのように
メンバーにグループを任せるので、
グループの終焉までいなくなったメンバーと共に
永遠に生きていくので、新しいグループになるわけでもなく、
単にメンバーが抜けたグループとなるわけです。

スマップも解散まで常に辞めたメンバーの森君を
忘れませんでしたよね。。それと同じなんです。

AKBは秋元康とAKSが、
ハロプロはつんくとアップフロントがパブリックイメージを管理していますから、
だれが入れ替わっても大丈夫なのです。
また違う方向に行き始めたらメンバーを入れ替えたり辞めさせます。
自分から抜けたりもします。それはイメージ管理はつんくやアップフロント
で、自分は役者としてそれを維持するメンバーだということを自覚しているからです。

しかしスタダはメンバーがパブリックイメージを管理しているので、
メンバーが歩んだ道がパブリックイメージとなっていくので、
なんでもやっていいわけです。

川上マネージャーもタレントは簡単にスタッフを超えていくと言っています。

もしスタッフが管理していたらこんな発言はしないと思います。

自由にメンバーが経験を重ねながら、スキルを向上させ、
知識を貪欲に吸収しながら、次々に湧き上がる自分のやりたいことを
次々に実現させていろいろ変化していくのを怖くもあり楽しくもありながら
川上さんはサポートしているのです。

ですから、、、

このPVの中のメンバーの融合状態は、この時期のこのメンバー
でしか表現不可能なアーチストイメージが表現されていて、
その空気感が充満しているので感動するのです。

ハロプロやAKBだったらアーチストイメージは一緒で、
単にメンバーが違うだけの古い映像となってしまい、
それほど感動は得られません。

自分の心中を額面通り伝えられたかどうかはわかりませんが、
とにかくこのPVの内容は貴重なのです。
逆にファンの人でなにも感じない人は、この映像から少しでも感動を
得られるようになるくらいの知識は蓄えておかないと
今後ファンとして携わっていく際に喜びが額面通り得られずに
損するので、動画、wiki、音楽、テレビ、なんでも
構わないので体験しておいたほうがいいと思いますよ。

初アリーナA2観戦で感じたこと。「2017.05.26 モーニング娘。’17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜 日本武道館」

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2017.05.26 モーニング娘。’17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜 日本武道館

座席 アリーナ A2 60番台

セットリスト

前座
つばきファクトリー 麗しのカメリア

本編
introから入場

~DJMIX~

01 BRAND NEW MORNING(大久保薫
02 one two three(大久保薫
03 we are alive(ダンスマン もしくはジャドーズw

04 Help me(大久保薫
恋愛レボリューション21をバックに
05 恋愛ハンター(平田
恋愛ハンターをバックに
06 恋愛レボリューション21(DJMIXでいじくりまくりw)(ダンスマン原曲、大久保氏リミックス)

~DJMIX終わり~

大久保さんの仕事ぽい。前衛的で見事すぎる。

07 SONGS(田中直
08 そうじゃない(平田
09 愛の軍団(大久保薫

自己紹介(昨日の舞台稽古終わりから切り替えた)(ふくちゃんグラデーション観て泣いた)

10 私のなんにもわかっちゃない(大久保薫
11 セクシーキャット(大久保薫
12 Tokyo(大久保薫

MC3人(エピソードトーク)

13 Please!自由の扉 (2007湯浅公一
14 女子かしまし物語 2017バージョン(つんくリメイク)(鈴木Daichi秀行
15 Loving you forever(鈴木俊介

(ザ・インスピレーションのコーナー)(かわいいイメージの工藤IVに男戦士いじり朗読ネタ)

16 モーニングコーヒー(これ作品よりインパクト優先のAKBGだったらモーニングみそしるやるだろうなw)
17 HOW DO YOU LIKE JAPAN? 〜日本はどんな感じでっか?〜(AKIRA
18 TOP(守尾崇 モーニング娘。No.5

90分あたり

~DJMIX~

19 ワクテカ(大久保薫
20 いきまっしょい!(小西貴雄
21 Moonlight night 〜月夜の晩だよ〜(田中直
22 What is love(大久保薫

~DJMIX終わり~

あおりから新曲

(ここは大久保楽曲だけど新曲をしっかり聴かせたいから単曲ですが来年ごろからMIXに組み込まれそうです。)

23 青春say ah ha (大久保薫。ギミックやコード進行から予想)
24 君の代わりは居やしない(大久保薫
25 わがまま 気のまま 愛のジョーク(大久保薫)

2時間前あたり エンディングトーク(ふくちゃん。過去の娘。にまけないぞ~~~!」

26 インスピレーション!(鈴木俊介 (恋レボB面

アンコール

01 ジェラシージェラシー(大久保薫

アンコール感謝トーク

02 ブラボー!(鈴木俊介 (2013ハロコンのエンディングで使われた

こんな感じでした。

座席表

は撮影NGでしたので説明。
AとBは横に9ブロック。Cは7ブロックでしたね。
で1列10人で10段でしたかね。

たまにはセトリを。あまりにも良かったので。

公演の位置づけ

私は日本武道館しか行けないので、通常のコンサートツアー用の
モーニング娘。ファン向けのメンバーの趣味趣向を凝らした
マニアックなセトリを体験したことが無かったんですが、
今回は6月に追加公演が決まったことでその通常のセトリを
体験することができました。

日本武道館は初見の人を考慮するので、大味なセトリになりがち
なんですが、やっと私もそれでは満足できない感じに
成長したっていうことなんでしょうかねw
嬉しいです。

ポイント

1.大久保薫氏大活躍。

大久保薫さんが楽曲と私の想像ではDJMIXの作成にと大活躍で、

金がないなか、ももクロが大会場で糞コンサートやり続け、
チケットも全部落選する状況だったからこそ、資金をハロプロに投入
できることになって、さらにこんな素晴らしい時代にこんな
天国に出会えたことに感謝したいと思います。

しっかし大久保さん仕事しすぎです。。
まあ全盛期の小室みたいにアイデアが湧き上がっちゃってきて
楽しいんでしょうけどね。
あとはマンネリ化で飽きられないように気を付ければ
ながく活躍できるんじゃないかと思います。

しかし、大久保さんのwiki見るとハロプロ以外にも結構携わっているんですが、
私はそれらはまったくなにも感じないのが面白いです。。
クオリティが低いっていうか流し仕事っていうか熱が全くなにも感じない。思いが伝わらない。

まあつんくさんが信頼していて、大久保さんの性格を考慮して、
大体のアウトプットのイメージをしながら
作詞作曲しているってこともあるんだと思いますね。

しかし、そこから気づく面白いことは、
大久保さんの作曲能力が低いってことですね。

編曲はすごいのに作曲センスはそれに追いついてないっていう。

ちなみに前山田さんなんかは逆で作詞作曲が能力高くて
編曲が能力低いっていう。
楽曲能力があるけど音響エンジニアの能力が無いっていう。。

そして、現在のメンバーが自然に世界に向けてこれが自分たちだと
胸を張れるセットリストを構成した結果大久保さんが多くなっている
ことにも感動しています。

ちなみに話がそれますが、、

ももクロは貪欲にいろいろ食べ散らかしすぎて、
自身を取り囲む中に、私の好きなアーチストと嫌いなアーチストが
カオス状態に混ぜ合わさってきてしまって、
それも熱が冷める原因になりつつありますね。
最初はその凹凸をももクロが丸め込んでいたんですが
徐々にそれも不可能になってきたと。
いくらももクロがやっても好きじゃないから無理って
いう部分が出てきたっていうね。

ハロプロはつんくさんが作詞作曲編曲できるので、
他人任せにすることがないので、
つんくさんのセンスに付いていけるかどうかっていう
ところだけですからね。
わかりやすいです。

2.質の高いDJMIX

疾風のように過ぎ去っていったコンサートでしたね。

AKBはコンサートでエンディング手前にメドレーで
過去の枯れ切った楽曲の1番だけをそのまま
なんの工夫もなくつなげてまとめてぶち込みますが、

モーニング娘。のメドレーは異質で、
完全に別の作品として丁寧に時間をかけて
DJMIXとして作り上げています。

これはシングルをクラブ系のアーチストに最近
リミックスさせているところから感じ取れる、
AKBGよりも楽曲に真摯にとりくんでいる
ハロプロスタッフの姿勢が如実に表れた感じになった気がします。

3.アリーナで観戦する時の特典

スタンドで観ているときは気づかないですが
今回アリーナ前列で観たら、
メンバーが振り付けのフリーな部分で
はじけんばかりの笑顔でメンバー同士でアドリブでじゃれあったり、
他人とは違う振り付けで個性を出してパフォーマンスしまくっていたり
しているのを初めて目の前で見て、びっくりしました。

映像ではカメラという他人目線でしか観れないけど
舞台から近めの現場だと、バックスクリーンを通さず
自分目線で好きなように観れるので、
それが楽しくなっちゃって思わず半ウルフ状態になりました。

3.2ウルフについての見解。

ちなみにウルフは悪いことじゃないですよ。
演者の取り組んできたことをきちんと
受け取っている訳ですからね。

ただしひとつ注意点があり、それは
演者の拍手やコールアンドレスポンスや合唱
の要求にだけは応えるという
お約束だけ守った上でやるということです。

ちなみにアンコールのパフォーマンスについては
コールした人に向けてのパフォーマンスで、
黙っていた人は対象外なのでそのつもりで。

4.まーちゃんのコンディションについて

まーちゃんは元気そうでなによりでした。

衣装替えのMCの時は出てこなかったので
休憩させているんだと思うと安心しました。

最後にハロヲタができないこと。モーニング娘。’17をももクロさんに置き換えてみる。

トークは石田、飯窪、あたりががんばってます。

佐藤さんは天然キャラで杏果や夏菜子やれにちゃんが混ざった感じ。

生田さんは高城れに系。

ふくちゃんはアイドルヲタクで、お姫様キャラで、
いつもモーニング娘。のことを多角的に考察していて、
みんなを愛しみんなに愛されていてやはり夏菜子ぽい。

小田さんはアーチスト趣向で
黙ってパフォーマンスで魅せていくタイプ。
亀井さんとか鞘師さんとかの系統。

工藤さんはみんなの繋ぎ役で
ふくちゃんの生誕で子分キャラを楽しそうに演じているし
玉井さんぽいですねw

牧野さんは、そうw 嗣永、さゆ、あーりんですね。ザ・ピンク。

尾形春水
野中美希
羽賀朱音
加賀楓
横山玲奈

若手はまだわかりかねてます。
まあ1,2年すればわかってくると思いますので焦らずに。

しかしこれ6月も行きたくなっちゃいました。。

まあまたすぐツアーが始まるので

トランキーロ!

焦っせんなよ。。。。。

嗣永桃子、日本の著名アイドルグループで初の現役メンバーのCD3枚組ソロアルバム発売決定!「嗣永桃子アイドル15周年記念アルバム♡ありがとう おとももち♡」

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これほんとにすごいです。

嗣永桃子ソロアルバムAD1

シングルは結構前例がありますが、アルバム、それも3枚組アルバムなんてのは

ももクロはおろか、AKBでも例はないし、ジャニーズでも無いと思います。

辛うじてさかのぼればビートルズのジョンレノンがビートルズの活動と並行して
ソロワーク(プラスティック・オノ・バンド)をやって、
そこからロックバンドのメンバーのソロワークが普通に行われる
ような風潮になっていったこと程度でしょうか。

それでも1枚ですから記録媒体登場後の歴史上初なんじゃないかと思います。

私、どうしても嗣永さんの場合はもう引退するため、二度とあの歌声
を聴けなくなると思って危機感からダメもとでつんくさんに、
アイドルのソロアルバムって前例がないですが、今回は
引退なので、ぜひ時間があれば完成させてほしいとお願いしたんですよ。

でもう5月なのと、6月30日のコンサートも発表されてしまったので
諦めかけていたんですが、ほんとうに今回の知らせを受けて、
モーニング娘。デビュー当時から数年前まで、つんくさんを
嫌っていたことを恥ずかしく感じています。

感性がシンクロしたことで、私が嗣永桃子さんの本当のファンだと認められた
気がしてうれしいです。

あとCDでリリースするということは、
大きな企業だし決してボランティアじゃなく、
嗣永桃子の歌声が商品化に値し、
宣伝費をかけてまでリリースして嗣永桃子の音楽
というものをアップフロントの魂として発表すべきだと判断し、
また利益を見込めると判断してのリリースですから、

バラエティの現場でマネージャーに怒られ続けながらも
必死に食い下がって頑張りぬき、
ももちといえばお笑いというイメージにしようと
していたんじゃないかと思っていた矢先の
ももち先輩にとって、

ミュージシャンの会社アップフロントの、立派な1人のミュージシャン
として尊厳を込めて進められたプロジェクトで、
作品は当然ですが、プロジェクトが発動されて目標に向けて
多くの社員が短期間に完成させようと動いてくれた事実が、
これ以上ないプレゼントになったんじゃないかって思いますよね。

でも単に卒業だったら動かなかったでしょうね。
引退じゃないと今回のプロジェクトは絵になりません。

つんくさんの今回の引退するメンバーのソロアルバムを制作するという大英断が、
これからのガールズアイドル業界の新たな潮流を作り出していくような気がして
います。

嗣永桃子ソロアルバムAD2嗣永桃子ソロアルバムAD3嗣永桃子ソロアルバムAD4嗣永桃子ソロアルバムAD5嗣永桃子ソロアルバムAD6

ちなみにこういう投票用のページでも、きちんと楽曲を細かくDB化して検索抽出可能にしているハロプロだから簡単に楽曲リストを引っ張ってこれるんですよね。

AKBもスタダも楽曲のDB化が遅れてるので、楽曲を調べるときwikipediaを見るしかないんですよね。

そういう現状をAKSやスターダストは恥ずかしいと思わないんだろうか。。

やっぱそういうところからつんくさんが言う、
ハロプロはヴォーカリスト集団だと考えているところを
口だけではなくキチンと仕事で証明している気がしますね。

2017.04.26発売 ガチンコ3(3b Junior)のアルバム 『君の夢は僕の夢』の作詞をメンバーが担当していて感動しました。

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■ガチンコ3

『君の夢は僕の夢』

M1.ガチンコ3「夢」
作詞:鈴木萌花/作曲:太田雄大/編曲:武部聡志

M2.ガチンコ3「未来の空の下で」
作詞:太田雄大/作曲:太田雄大/編曲:清水俊也

M3.雨宮かのん「chu chu プリン」
作詞:雨宮かのん/作曲:大森靖子/編曲:宗本康兵

M4.ガチンコ3「君の夢は僕の夢」
作詞:雨宮かのん/作曲:小幡康裕・あんにゅ/編曲:小幡康裕

M5.ガチンコ3「青春が勿体無い」
作詞:雨宮かのん/作曲:高橋研/編曲:宗本康兵

M6.ガチンコ3「ガチンコ3のテーマ」
作詞:愛来/作曲:桜井秀俊(真心ブラザーズ)/編曲:武部聡志

M7.ガチンコ3「ヒロイン」
作詞:雨宮かのん/作曲:恩田快人/編曲:宗本康兵

M8.ガチンコ3「小さな夢が割れたあの日」
作詞:雨宮かのん・尾崎亜美/作曲:尾崎亜美/編曲:武部聡志

太田雄大さん担当の「未来の空の下で」以外全てメンバーが担当してます。

これももクロ先輩の進化形として捉えてもいいんじゃないかと思います。

あとですね、これ作詞をメンバーが担当しているし、
当然、作詞者も曲を作り編曲した楽曲の最後の出来具合をチェックして
良しとしていると思うので、全て勝手にメンバー以外がつくっている
ももクロさんと違い、本人のリアルな気持ちが込められているので、
好みじゃないことはあると思いますが、
嫌いになることはないんじゃないかと思います。

ももクロが前衛的なオリジナリティあふれるダンスを完成させて
成功をおさめ、それにプラスして徐々にプレイヤースキルやクリエイタースキルを
積み上げる段階に差し掛かってきているなか、

後輩の3b juniorが、まあももクロさんの誕生するときから3b juniorは
「あの空へ向かって」のように自分たちでつくることをしていたんですが、
それをさらに進化させてきたと。

ももクロは基本ダンススキルは備わっていたので、
中級のダンス、企画、ヴォーカル、楽器、作詞、ダンスのさらなるブラッシュアップ
とスキルを向上させてきたが、
3b juniorは基本ダンス、ヴォーカル、作詞、楽器、と伸ばしてきた。

2017年の現在でもダンススキルについてはももクロが群を抜いている。

これは同じ時間を共有して、共に練習を重ねているような状況だと
スタート時点で違っていたので追い越すことは不可能だと思うんですよね。

そうすると、ももクロのまだマスターしていないところを考えると、
クリエイタースキルだと思います。

良くも悪くもももクロは宮本プロデューサーに全権をゆだねているので、
クリエイタースキルの習得が遅れてしまった。

だから、楽曲が足りなくて先輩の楽曲でセトリを埋めている3b juniorとしては、
ももクロが出遅れているクリエイタースキルの向上により時間を割いていけば、
ももクロでは味わえない3b juniorのオリジナリティが身についてくる
んじゃないかと思うんですよね。

ももクロにはできないことを、ももクロでは味わえない魅力を
作り上げることができるんじゃないかと。

そういう意味で、今回の展開はスタダの未来が楽しみになるような素晴らしい
展開だと思いましたね。

ちなみにこのような展開をするのはAKBGでは秋元康がいるので不可能ですねw
あとハロプロもつんくがいるので無理です。

作詞や作曲をしたいアイドルを目指している女性は絶対スターダスト
に入りましょうね。

にわかが勘違いしがちな、指原氏の「ハロプロに憧れている」発言の真意を紐解きます。

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憧れと好きとは違います。

憧れは発信側の一方的な感情で、
受け手側は全く関わっておりません。

好きというのはお互いにある程度知ったうえで
の感情のぶつかり合いです。

ですから、

モーニング娘。への憧れというのは
指原氏の一方的な感情で、
実際に正規に入れと言われたらノーと答えると思いますね。

それは、2008年のデビュー当時は違ったと思いますが、
現時点では、自分の能力を最大限に引き出せるのはAKBGだと
気付いているからですね。

また心地よいと感じているしね。

ハロプロに指原氏がもし入ったら、息苦しくて
生きていけないと思いますw

またそれは指原氏自身もそうなると感じていると思います。

サッカーで言うところのバルセロナとかレアルマドリード
のような感じだと思います。

モーニング娘。はハロプロの研究生を含めた
全アイドルの最終目標みたいな。

可能ならっていうね。

ということで、

自分のスペックを考慮せずに考えた場合はモーニング娘。
に一番入りたかったが、

妥協してAKBGに入って死に物狂いでがんばったところ、
モーニング娘。だったら考えられないような、
怒られるような、指原独特な能力を爆発させて、
モーニング娘。なら辞めろと言われるところ、
AKBGだともっとやれと賞賛され、
AKBGでしか得られないと思われるスキルが身に付き、
総合的にモーニング娘。と対等以上のタレントパワー
が身に付いたことで、

現在AKBGにいる自分に満足しているんじゃないかと思います。

だから、モーニング娘。に憧れてはいるけども、
自分の選んだ道については間違っていなかった
と確信しているような気がしますよね。

だからハロプロのほうがAKBGより好きという意味ではなく、

あくまでモーニング娘。はアイドルとして生きる間の最終目標の一つで、
自分が成功できたのはAKBGのおかげで、AKBGの自分以外考えられない
と感じていると思います。

またハロプロはアップフロントに所属必須なので、
もしモーニング娘。だったら、余計に今の太田プロと
共に切磋琢磨してこそ身に付いてきた指原氏のスキル
や人脈を身に付けるのは不可能だったと思いますね。

だから逆説的に、つんくが指原氏を選考しなかったのは、
総合的な指原氏の能力を引き出せる教育プログラムが未整備だった
ハロプロのつんくのセンスには間違いがなかったと考えても
良いと思いますねw

指原氏はAKBGが生んだモンスターですね。

ハロプロでは研究生で終わっていたでしょう。

お後がよろしいようで。

サシニング娘。のGet Youは完璧なAKBチームのトラックでしたね。ほっとしました

標準

デマでGet Youの作曲編曲がつんくとかステマしていたアケカスが
いたんですが、

蓋を開けてみれば、予想通り

作詞:秋元康
作曲:板垣祐介
編曲:板垣祐介

という完璧なAKBシフトでしたね。

しかもつんくは一切関わっていません。
そしてハロプロの頭脳、大久保薫氏も関わってません。

また初動ではこの楽曲はネット配信を許可されていないですね。

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配信は単曲で売り上げデータが出るので配分が不明瞭ですが、CDだと以前HKTがザ・ピ~スをやった時のDVDの配分構造を流用できるのでそうしたんじゃないかと思います。

と言ってたら配信は2月5日からみたいです。

これはcdの方が利率が高いし、その利率でオファーをしたから出来るだけ稼いでからってことでしょうね。

あとまだ音楽業界ではダウンロード数より売り上げ枚数の方が賞レースやマーケットリサーチにおける記録のランクが上なのと、

cdの初動の売り上げが悪い場合、配信を同時にやったからかもっていうことになって、そうなると落ち込んだ原因が不明瞭になるのもありますよね。

広告宣伝費はcdのみが対象のため、同時配信すると費用対効果の結果の分析が複雑化するということもあるみたいですね。

ototoyさんありがとうございます。勉強になりました。

http://ototoy.jp/feature/2016020505

2017.02.16追記:

サシニング娘。のGet youがモーニング娘。のBRAND NEW MORNINGにも収録されるようです。
てことは、まあわかりやすいシステムだったってことですね。
お互いに収録してプラマイゼロで特に配分は複雑に設定せずに決めたってことで。

また指原氏的にははやくこのプロジェクトのことは忘れたいっていう。はやく時が過ぎてほしいっていうことですねw

これで私としては納得しました。

たぶん、

譜久村氏(以下ふくちゃん)が年始のあいさつで
昨年は外の世界に出ていくことも重要だと
いうことを学んだ年でしたと言いましたが、

その言葉通りで、

以前からここで言ってますが、
まず、うたばんの時代からつんくと秋元康は仲が良いという
ことが前提で、、

指原氏がAKBの秋祭りというカラオケイベントで
松浦亜弥の楽曲をカバーすることから始まります。

それに続きまずゆび祭りのBuono!のオファーを成功させた後、

指原を可愛がる秋元とつんくの間で一緒に何かやりたいという
話が出て、その流れを現実にすべく、次に番組の企画等で
主に指原氏と共演を重ねていく中で、まずはHKTのコンサートの
オープニングでザ・ピ~スをカバーすることが実現し、
最初は指原氏単独の行動だったのが次第にグループとグループ
のミックスユニットとして実現するようになり、

今度いっしょにやりたいねという話をメンバー間でも進んできて、

ハロプロ側がふくちゃんの言葉通り、AKBのガールズアイドルグループ
ナンバーワンの売り上げを誇る世界を経験してみようと参加の
意志を表明し、

それに指原氏が応える形で今回の企画が実現したんではないかと思いますね。

だから本格的に秋元康とつんくが組み合ってミックスさせる
イメージじゃなく、
AKB48の普通の楽曲にゲストとしてモーニング娘。が1日体験入学
させてもらっただけだったってことだと思いますね。

それは手抜きでもなんでもなく、今回モーニング娘。側は
AKB48の世界を体験する目的だったので、
それがベストだったから100パーセント満足した
プロジェクトだったと思います。

ちなみに、逆にハロプロ側はなぜ指原氏シフトを
組まなかったのかという疑問が残りますが、

単に指原氏のパフォーマンス能力が、ハロプロの冠を
付けた商品としてリリースさせるレベルに達してなかった
という理由なんじゃないかと思います。残念ですが。

つんく氏はハロヲタなら常識ですが、常にヴォーカリスト
、アーチストであるとメンバーを位置づけていますから
、指原氏はハロヲタなのでそれは自分でも理解している
んじゃないかと思いますね。

ということでまあ作品リリース日に予定通り
すべての曇りが晴れました。

今般の件について、

作品は褒められたもんじゃありませんでしたが、

秋元指原モーニング娘。チームの行動には賛辞を贈りたいと思います。

関係者の方々、特にAKSスタッフによるAKBの基本精神でもある
予定調和の破壊というサプライズをありがとうございました。

最後に

このプロジェクトを綺麗な思い出として心に残す為の残りの仕事として、

AKSは絶対Get Youをリクエストアワーの投票対象から外して下さいよ。

よろしくお願いします。

もし外さない場合はモーニング娘。のメンバーはAKBメンバーに入れ替えて再現してくださいね。

サシニング娘。についての指原ハロヲタモーヲタ兼任の当サイトの考察。

標準

私は指原とモーニング娘。のコアヲタなので、
今回の件は楽しみにしていた方でしたが、

今回のサシニング娘。は良いとしても、
Get You!
というタイトルを受け取って、
悪い予感しかしませんでした。

ちなみに私は指原もAKBもコアヲタですが、
楽曲については最近はスルーしています。

さよならクロールあたりから秋元康とAKS
の指示で軽い中身が何もない頭が悪そうな
楽曲で支配されている状況ですから、
金が無くてもアイデアと工夫で客を増やして
きた劇場公演曲で育った私にとっては
金を湯水のように使って楽曲の質よりも
PVや広告、マーケティング力という力づくで
販売枚数を稼いでいる現況は
到底理解できる世界じゃないんですよね。

そんな中で発表されたサシニング娘。のGet You!。

AKB本体は
ハイテンション、LOVE TRIP、

指原全面監修のHKTは

スキ!スキ!スキップ!
メロンジュース
桜、みんなで食べた
控えめI love you !
12秒
しぇからしか!
74億分の1の君へ
最高かよ
バグっていいじゃん

て低脳タイトル怒鳴り楽曲で支配された世界
を創り上げている指原氏ですから、
まあ容易に今回の楽曲の内容は
予想できていましたね。

また、環境が秋元康の詩と楽曲イメージで支配された
AKBのアルバムですから、なおさらでしたね。

しかし、私は指原氏が出てきたとき、
AKBの楽曲は大嫌いでしたが、指原氏は刺さりました。

楽曲を自作するアイドルならば作品が多大に
影響を及ぼしますが、

そうでない場合は、楽曲と本人の芸は別に切り離して考えないと
より大きな快楽を得るチャンスを取り逃し
損をすることになってしまうので、

あまりタレントを評価する際に楽曲に依存するのは
危ないのではないかと考えながらここまでやってきました。

そんな私が、今回強く感じたのは、

今回のプロジェクトをすすめるにあたり、
指原氏が達成させたかった大きなテーマは、

ガールズアイドル界の壁を無くす。

この一言に尽きるんじゃないかということ。

さらには、制作側やプロデューサー陣の壁も無くすということ。

また指原氏は常日頃、アイドルらしさを感じるかわいい楽曲が
大好きだと公言しています。

そして、そういう具体的な楽曲としてHKTのシングルを全面監修
してます。

だから、大好きな尊敬しているモーニング娘。に自分の大好きな
AKBの楽曲の世界を楽しんでもらって、さらにはハロプロの
ファンにも楽しんでもらいたいと今回はまさか
大叩きされることなんてまったく考えずに自信満々で
発表したんじゃないかと思うんですよね。

しかし、実際は私のように、

AKBのアホ歌謡になじめなくてハロプロに移動してきた
ファンは数知れず、

AKBのメンバーのファンだけどAKBの最近の楽曲は大嫌いというファンが多い、

ハロプロの真似をして成長してきたAKBを、秋元康や指原を筆頭に
断言しているように、AKBよりクオリティが明らかに上な
ハロプロのファンが好きになれるとは到底思えず、

ってことで、
自分とAKBのことばかり自己中心的に考えすぎて、
モーニング娘。、そしてなによりも
指原、AKB、ハロプロ全てのファンの気持ちを自己中心的
に、第三者的な立場で全く考えずにプロジェクトを
すすめてしまった指原氏に今回の楽曲の失敗の全責任が
あるんじゃないかと思いますね。

でも大事なのは失敗したのは楽曲自体であって、
楽曲以外の動きはよく頑張ったねと褒めてあげたい内容だった
気がしますね。

ハロヲタの方に気を付けて欲しいことをひとつ。

AKBGのヲタはハロヲタのようなレベルで楽曲にあまり
こだわってない人がほとんどなので、そこは今後も吸収して
いただければ幸いだと思います。

スタッフ陣も同じようにあまりこだわりがないスタッフばかりです。

ハロと比べると低レベルですが、AKBGとしてはよくやった
と考えて下されば丸く収まると思います。

スマイレージの方がももクロより先にプロレスラブポーズを振り付けに導入していた。しかし、、

標準

スマイレージの初期の映像を観まくっていたら、
ホントに美少女だらけだったなってことを
真っ先に感じて嵐のように1周が終わり、

2周目あたりから落ち着いてきて、ルックス以外に目を配れる
ようになってきたとき、

あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい
(2009年9月23日リリース)

っていう曲のPVをみていたら

あれ??
これChai Maxx
(2011年03月09日リリース)じゃんてww

これスマは指揮者ポーズの発展形で、
ももクロは全体的にプロレス的な
振り付けの連続の流れで導入された
感じなので、パクリとは違うと思うんですが、

ももクロチーム、スタダチームがハロプロ、スマイレージ
の影響を明言しているところから、このPVを観て
いることは確実で、経緯は違えどアウトプットが
同じになってしまったと考えて取り上げることにしました。

また、なにかとこのChai Maxxの
プロレスラブポーズの導入の件はももクロがマネージャーの
川上さんがプロレス好きだからって感じで結構ももクロらしい
って感じでももクロが先進的だということを語る時に
いままでのアイドルでは考えられないっていう流れで
材料として取り上げられることが多いんで、

それがまさに覆ることになったということも理由としてあります。

ちなみにももいろクローバー時代なのでお間違いなく。

初期からのももクロとハロプロの兼任ヲタでないと
この衝撃は額面通りに感じることができない
と思います。

つんく恐るべしですよね。

あと余談ですが、スマイレージの冒頭の手をはたく振りって
現在モーが頻繁にやってますよねw

しかし、、、いま再度見比べていて感じたんですが、

スマイレージが陳腐なサイドステップの振り付けで遊んでいる時間に
ももクロはアイデア満載の情報密度が高い面白い振り付けを
何種類もぶっこんできてますよね。

なぜももクロにスマイレージが観客動員数を大きくひき離されたのか
嘆いているつんくさんですが、

この数分間のPVを見比べるだけで理由は明らかに
なっている気がしますよね。

ももクロの方が面白そうだからという非常に単純な
理由だったということに。

まあアンジュルムが成功したのもももクロから学び、
パフォーマンスを洗練させた結果、同じくらい
面白くなったからって理由だと思います。

ちなみに笑うという意味の面白さではないです。

秋元康とつんくのクロスプロジェクトが遂に始動開始、サシニング娘。という形で現実化に至りましたが、、、

標準

秋元康が作詞、作曲が未公表の
AKB48のアルバムに収録される

Get you!

という楽曲で、

当サイトで噂していた、

2015.03.31 UTAGE 夢を見ているようでした。なにか異次元に飛ばされたような気持ちになりました。

つんくと秋元康が数年揉んでいた、
AKBとハロプロでお互いにプロデュース
しあうクロスプロジェクトがアイデアの領域から
遂に現実化に至ったようですね。

ただ、今回は作曲がつんくさんではないよう
なので、まだ完全な形には程遠いようですが。

AKBのアルバムなので作詞は秋元康なのは
間違いないですが、作曲がつんくだったら
公表すると思うのですが、公表しないことから
今回は違うんじゃないかと思いますね。。

もし違う場合はなぜつんくじゃないのか。
それは、単純に指原氏が歌いこなせないからでしょうねw

10. Get you !/サシニング娘。(指原莉乃 &モーニング娘。’17)

AKB
2007年 指原莉乃

モーニング娘。
09期 譜久村聖・生田衣梨奈・
10期 飯窪春菜・石田亜佑美・佐藤優樹・工藤遥・小田さくら・
11期 尾形春水・野中美希・牧野真莉愛・羽賀朱音・
12期 加賀楓・横山玲奈

これORICONから引っ張って来たんですが、
ハロプロは期別がデフォルトなので、
もしORICONがこのリストを作ったとしたら
あいうえお順じゃなく期別になっているので
素晴らしいと思います。

ただですね、、ハロプロとAKBGの兼任ヲタならわかると
思うんですが、、

AKBGのファンはこういうゲスな感じって
いうんですかねw

指原氏も言っていますが、内容よりインパクトを
優先で仕事をする傾向が強いから、
こういうのを楽しむ感じがあると思うんですが、

ハロプロはつんくも言っていますが、
楽曲や歌唱やパフォーマンスを第一に考えている
ので、

もしこの流れで今回とは逆にモーニング娘。のリリース物に
指原氏が入るようなことがある場合は、
ファンが許さないんじゃないかと思うんですよね。

ちなみに指原コアヲタの私でもそれは許せない
部分があるんですよね。不思議と。。

面白いんですよ。
AKBGの作品には誰が参加しても面白いで済むけど、
ハロプロの作品の場合は外部から入るのは許せないんですよね。

そして、この感覚は、ハロヲタの指原氏も同じように
感じているんじゃないかと思いますね。

だから、
つんくと秋元康でずっと話し合っていたクロスプロジェクトの件は
とりあえずこの件で終了で、これ以上進展はないような
気がしています。

本件については、
まあ指原氏本人は成り上がったとかなんとか言っていますが、
私は残念ながら真逆だと考えています。

現在ヒットチャートを計算する時のデータとして、
CDをデータ化する時CDの楽曲リストをデータベースに問い合わせ
る頻度もデータ化しているんですが、そのランクはAKBは50位近辺です。
売り上げ枚数がトップなのにCDを開封して聴くためにデータ化している
人は少ないという結果が露わになっている現在です。

だから、

今まではうやむやにして売り上げがトップだから
どんな方法でも売ろうという感じで勢いでOKだった
んですが、

販売枚数は多いのにほとんどの人が聴いてない
ということが数字で明らかになる時代に突入したことで、

AKBチームはマジで恥ずかしい状況に陥って
しまっているんじゃないかと思うんですよね。

AKSやキングの営業が顧客にAKBを説明する時、
売り上げが1位だと威張っても、相手側から
その数字を見せつけられて、聴いてる人が
少ないのに値段が高すぎるって。
売り上げ枚数の数十分の一しか事実上の
売り上げはないのに売り上げ枚数を
単純に市場の大きさとして提示されても
納得できないですよとw

だから今回の件は、AKB側がハロプロ側に両手をついて
お願いして実現したんだと思いますね。

だから、指原氏は成り上がったんじゃなくなり下がった
んだということですよねw

自分のパフォーマンスのみでは客を呼べずに、
また、アイデアも歌唱力の向上も見込めないので、
仕方なくモーニング娘。という”アーチスト”
に頼ることでとりあえずクオリティを向上させたと。
まあ企業が買収して規模を拡大するのと同じですよねw
手っ取り早くパワーアップさせたっていうね。

茶髪にしてから頭の悪い発言や行動が多くなっているんだけど、
昔の切れ者の指原はどこいってしまったんだろうって悲しく
なってしまいます。

有吉さんも言ってるけど、
やっぱいい年してから急に茶髪にしはじめるやつってろくなやついないんだよ。
指原がそれを証明している気がするよね。

次はこの流れで、モーニング娘。の武道館に指原が出て、

(と思ったら、前回の森三中の時はひなフェスで共演して終わり
だったんで、同じラインで練られている可能性が強いですね、

アーチスト自身の冠の付いた公演は絶対冗談でもつんくが
共演を許さないのでそれは安心していいような気がします。)

次に多分ももちが引退してさゆが再始動する6月近辺に
ゆび祭り系で大団円を向かえてひと段落するんじゃないかと思っています。

だからもし指原とモーの共演を現場で観たい人は
2016/12/31
Hello!Project COUNTDOWN PARTY 2016 ~ GOOD BYE & HELLO ! ~
これか、
4月のひなフェス
を観に行った方がいいと思います。

サシニング娘。についての指原ハロヲタモーヲタ兼任の当サイトの考察。

サシニング娘。のGet Youは完璧なAKBチームのトラックでしたね。ほっとしました