カテゴリー別アーカイブ: きくち伸

2017FNS歌謡祭は結局普通の歌番組に回帰しましたが、ガールズアイドルの出演経緯を時系列で並べてみます。

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時系列で言うと、
モーニング娘。が凋落した時、berryzや℃-ute、
スマイレージのような他のグループでは
その大きすぎる穴を埋めきることはできず、

その頃にちょうどAKB48が入ってきて、
ダブステップを導入した、大久保薫楽曲とそれを
額面通りに表現するフォーメーションダンス
という手法をマスターしたモーニング娘。
と、一部のAKBのメンバーがそれを表舞台に
晒しだすような発言や行動を繰り返し、
再び注目が集まる中、見事その期待に応える
ようなパフォーマンスを表現することで、
その再評価の波に乗ることに成功し、
以前より安定的なポジションを得ること
にも成功して現在に至っている気がします。

その間にFNS歌謡祭では特徴的な事件が
発生します。
口パクアーチスト一掃事件。

この件で、きくち伸氏は発言の責任
を感じるあまりに自分の目でアイドルの
ライブの現場に足を運び、しっかりと
ヴォーカリストとしての誇りをもって
活動しているアイドルを探し出します。

それが、ももいろクローバーZでした。

丁度、メンバーの一人がアルフィーの坂崎
氏の親類だということが判明し、
2012.11.17zepp tokyoで
ももいろ夜ばなし第一夜『白秋』
という吉田照美さんのラジオ収録現場
を模した演出のアコースティックライブ
を開催する。

この流れを感じて、きくち伸氏はラジオ、フォーク、
段違いのダンスパフォーマンスと、
稚拙な技術を圧倒的な情熱で補って余りある
歌唱力に魅せられ、そこにフォークや
パンク、ロックの初期衝動のような
熱さを感じて、いろいろ制限のある地上波から
CSの舞台へ移動してそこでももクロをメインに
据えた音楽番組を静かに放送開始させる。

そこで、ももクロという宝物を地上波の無知で
ミーハーなスタッフ陣にプレゼンして、
出演の有無を毎回毎回討論するような
バカバカしい作業から抜け出し、
きくち氏はCSで自分の責任でももクロと
それに続くスターダスト芸能3部のグループ
を独自のルートで育てることを選択します。

そしてユニークなスタッフ陣が情熱を失って
去っていき、こだわりを無くした普通の音楽番組に
戻ったFNS音楽祭。

結局、セールスのデータを基本に楽曲が
売れている人を呼ぶ普通の音楽番組に
戻った結果が今回のFNS歌謡祭だということですね。

AKBと乃木坂というのがそれを表している気がします。

ちなみに、12.6と12.13の2日間でAKBと乃木坂
は両方出ますが、モーニング娘。は2日目のみ
なのでおかしいと思ったら、12.6は新曲リリース
イベントでがっつり18時から開始なので無理だということで、
もしそれがなければ出演していたと思いますね。

逆に考えると、AKBと乃木坂はすごく早い時期に
スケジュールが組まれていたが、
モーニング娘。はここ数か月で決まったことを
表しているとも言えますよね。

だからAKBと乃木坂よりもハロプロは
優先順位が低いっていうね。

AKBは6か月前から握手会のスケジュールを
組むのでそのくらい前からオファーされていた
んでしょうね。

あとAKBはこれに出れないと他の逃げ道が無い
とも言えますね。
ももクロはCSのレギュラーがありますが、
AKBは無いですからね。

でもこのポジションから考えると、
AKBは録音重視のビートルズ、
ももクロは現場重視のTHE WHOに置き換えられる
気がします。

そうすると、ビートルズは解散、
WHOは現役なので、ももクロさんは
ずっと活動を続けていくような
気がします。

というわけで、
AKBは地上波だが不安定、ももクロはCSと深夜だが安定、ハロプロは
未だ安定場所が無しなので、テレビ東京に
もっと頑張って欲しい気がします。

私はももクロさんが出るまでFNS歌謡祭はおろか
地上波の歌謡祭なんて全く興味もなかった
ので、元に戻っただけですね。

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絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

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先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w

FODのTIFコンテンツの有用性とTIFの映像権利の最も良いあり方について。

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最近、フジテレビNEXTのフォーク村他一連のももクロさんときくちさんの
コンテンツに飽きてきたのと、
F1もブンデスリーガもDAZNで観れるのも重なって解約しました。

しかしベース有吉は継続視聴したいのでフジテレビオンデマンドFOD
に変更しました。

TIFは昔はフジテレビNEXTのメインコンテンツでした。

しかし昨年あたりから割り当て時間が激減し、
2017年から完全にFODに移動する形になりました。

初めてFOD有料会員になって感じたことを書きます。

TIFコンテンツは糞でした。

コンテンツの区分けがステージ別と総集編に分かれている
んですが、両方とも同じなんです。

あーりんなんかSHIPステージのやつで2曲観れるんですが、
他の総集編収録内容もそこから切り取った内容なんです。

あとnanoRiderですが、1曲しか観れません。
KOTOちゃんも同様です。
しかも1曲だけなのに終盤さらに途中でカットしている
ものが多いんです。

こんなの作って誰が得するんでしょうか。
全関係者いっさい得しないと思います。

TIF2017放送予定

2017年もFODがメイン配信元になる予定です。

配信本数は同じですが出演者が増えています。

そうです。

よりアーチストの収録時間が短縮化されるのは確実です。

ちなみにスターダストが夏Sという業界最大の
アイドルフェスティバルの実行を発表しました。

その元になっている俺の藤井というイベントは全て収録された
映像が発売されています。

だから多分TIFよりはきちっとした形でアーカイブ化して
くれると思います。

ちなみにFODのTIFの編集された映像観ていても何にも
感じません。

こういうライブ映像って歌唱時間以外
の大会への思いや意気込みを熱く語るシーンも大切なのに、
それのカットは大目にみたとしても、
楽曲はおろか、さらに雀の涙程度に収録した1曲の内容に対しても
編集のメスを入れてしまったらなにも伝わりませんよね。。

TIF側がやる気がないならアーチスト側に自分たちが出演した部分
だけは発売する権利を与えてやって欲しいと思います。

 

2017.07.14-15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」2017.08.14「GIRLS’ FOLKTORY 17」で見えてきた、ももクロとスタダ芸能3部にすり寄るきくち伸の危険性と改善案。

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20170814「GIRLS_ FOLKTORY 17」0

2017.07.14 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY1.から。

えっとタイトルにNEXTとあるように本体は8月の「GIRLS’ FOLKTORY 17」です。

ざっとイベントのポジションを説明しますと、

ファンクラブが有料のグループは8月で、
無料のグループが今回のくくりですね。
またしゃちほこは前回このポジションでしたが、
今回は卒業してたこやきレインボーが主導する形
で研修生をひっぱる形に成長しました。

1日目はバックバンド生演奏で通常のライブと同様のセトリを
実行していました。

最後の方に走れ!みたいな定番とか
パレパレードみたいなマニアックなものを
サービスで入れていましたが、最後は
きちんと自分たちの楽曲でしめていました。

シークレットゲストでNegiccoが冒頭数分と
ラスト前の数十分を担当していましたが、
いまいち役割が意味不明でしたね。

アコースティックな2日目のみで
良かったんじゃないかと思います。
本人たちもなんか戸惑っていましたしね。。

2017.07.15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY2.

こちらは最初からもうアコースティックっていうか、
ポップスをアンプラグドでやるんじゃなくて、
フォーク系の曲をそのまま弾き語りでやる感じでした。

ガチンコ4は1日目の元気な感じじゃなくて
ずっと静かに弾き語りでしたね。

研修生で主義主張がないことをいいことに、
きくちプロデューサーの書いた演出を
ガチンコ3に無理やり具現化させて、
なんかガチンコ3の魂が抜き取られてしまって
観るのが辛くなる内容でした。

後半はスタダはもう関係なくなっちゃって
コアラモードの静かな弾き語り楽曲で
スタダアイドル陣はボーカルで参加するのみ。

ちなみにほとんど見る限りではこの回もFOLKTORY
と言える内容でした。
客の中には1日目と同じ感じで参加したものの
がっかりしている人も多かったんじゃないかって
気がします。

FOLK系が好きじゃないからFOLKTORYじゃなくて
わざとこちらにエントリーしたものの、結局フォーク系
だったっていうことで。

私的にはスターダストのアイドルの素晴らしい特徴が99パーセント
抜き取られていたライブで最悪でした。

こんな内容なら最近静かなフォーク系の楽曲が多い
AKBの選抜にやらせたほうがよっぽど盛り上がったん
じゃないかって思いました。

スタダ芸能3部のパートナーに対する仕事委託内容の再考の必要性について考える。

演出が支配すれば支配するほどももクロの魅力は半減していく。

スタダのスタッフたちが音楽、特にフォーク系に疎いところを突いて、
きくちさんが自分の得意なフォーク系を基軸に
成長プランを川上さんにいいくるめて押し付けて、

最初はバランスよくやっていたものの、最近その規模が
顕著に感じられるほど大きくなってきて、
その悪い部分が今年噴出してしまったような
感じですね。

スターダストのアイドルがフォークをやっていたら
ここまでアイドルプロジェクトは成功してなかった
です。
元気な楽曲で元気なパフォーマンスをしてきたから
ここまで成長してきたわけです。

そしてそのフォークとは真逆の言葉という陳腐な
壁をいとも簡単に飛び越えて、
5人が創り出す純粋に表現される世界が感動
を与えてきたからこそ、賞賛されているわけですよ。

例えば、井上陽水と同じことはできませんが、
違うやり方でそれ以上のものを与えることができるのです。

泉谷しげるの春夏秋冬は表現不可能ですが、
その歌詞や楽曲の表現や深さを、歌とダンスと
笑顔と心というパフォーマンスに置き換えて
表現することが可能なのです。

ちなみに、
フォークというのは詩人に匹敵する物事を洞察する
能力とそれとそれを伝えるための作曲作詞能力
が必要です。

スターダストのアイドルにはアイドルという性格上、
社会に影響を与えるようなそういうパワーが
備わっているとは思えません。

もし備わっていたならきくちさんに言われなくても
自分でそういう活動をしていたと思います。

ないからこそ新しいアイドルグループとして成功したわけです。

だから作詞をするならフォークという括りをとっぱらい、
バンド形式、打ち込み、合唱、弾き語り等、
メンバーの自由にやらせるべきです。

ももクロ以下スタダ芸能3部には、前山田健一、佐々木敦規、きくち伸という
濃い目のクリエイター達が、川上さんの新しい物好き、
刺激的なものが好きという長所でもあり短所でもある
性格を突いて歩み寄ってきますが、

ももクロは既存の社会にはない魅力を形成して
成功してきたのに、
そういう人たちにあまりにも勝手にやらせていると、
それが既存のどこにでもあるような魅力に
落ちぶれてしまう心配があるので、

貪欲に吸収するのも大事ですが、
あまり既存のものを吸収させすぎるのも
ももクロの良さが消えて陳腐なグループに
落ちぶれる結果になる気がしますので
如何なものかと思うんですよね。

最後に改善案ですが。。

どうせやるなら、
関白宣言をダンス入りで表現するとか、
打ち込みで自作して表現するとか、
表面上の形式にこだわらずに
その原曲が持つパワーを伝えることを重視して
すすめていけば、世界でも稀な
アイドルグループに成長するんじゃないかと
思うんですよね。

とにかく年寄りが若い芽を摘むような
老害にならないように
気を付けてほしいですね。

フォーク村のフォーク系楽曲は時間が無駄なので華麗にスルーしましたがwきくち伸プロデューサーがオールナイトフジで自主制作した楽曲の作詞者が。。

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2017.07.15
「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY2.

ももクロさんはスターダスト芸能3部所属で
研修生は3b Juniorというくくりで活動
するんですが、そこの4人でガチンコ4という
ユニットが組まれていて、
ももいろフォーク村関連番組で収録
したメンバーが楽曲制作に関わった楽曲を
収めたミニアルバムをリリースしたので、

ガチンコ3君の夢は僕の夢

この日、宣伝がてらに生でパフォーマンスしました。

その中には収録されてないんですが嘉門達夫
さんが作曲したものもあるので本人が
来て演奏したんですが、
最後にきくち伸プロデューサーがぶっこんだ
と思われる演出があって結構驚いたので
ご紹介したいと思ったんですよ。

それは、きくちPがオールナイトフジ
のディレクターだった時代に制作した
DONOKOにするの?という楽曲で
非売品のものです。

伊藤美紀、本田理沙、相川恵里(HORIKOSHIダイナマイツ)
作詞は遠藤察男、作曲が嘉門達夫
プロデューサーがきくち伸ですかね。
DONOKOにするの

そうですw

私は当然

遠藤察男

という名前にぐっと刺さってしまいました。

これたぶんオールナイトフジのきちんとした
メジャーリリース用シングルカットトラックなら
秋元康が作詞を担当すると思うんですが、

これはスタッフ向けの非売品ソノシート
なので遠藤察男が担当したんだと思います。

内容はまあ特にとりとめもないタイトル通りの
軽い量産型の歌詞です。

嘉門さんも歌う前にバブリーな内容だと
前振りを入れて披露しましたw

このころはこうだったんですよね。

秋元康が仕事が多すぎて自分のチームSOLDOUT
所属のメンバーで仕事を割り振っていたんですよね。

今はAKBGについては全て責任もって自分のみで
作詞を担当していますけどね。

きくち伸堀越ダイナマイツ

ちなみに私のキモは作曲と編曲なので、今回のように
メンバーが作詞だけ担当して作詞作曲を無難な人に任せて
普通の歌謡曲を振り付けなしで普通に歌われても
時間つぶしにもならなかったので早送りさせていただきました。

ここら辺きくちさんがフォーク系なのが私にとって
仇になってます。
以前も言ったんですが、同じフォークでも拓郎とか
泉谷とか陽水とかなら刺さるんですけど
さだとか坂崎とかコアラモードとかはどうも丸すぎて
なにも引っかからないんですよね。。
こういうのって年齢を重ねて枯れてからやるべきで、
体力を持て余している成長の速度がはんぱない
中高生にやらせる楽曲じゃないと思います。

ハロプロなら基本シャ乱Qは雑食性のロックやソウル志向で、
尖った感じの個性的なトラックをきちっと仕上げてくるし、
ハロプロは振り付けも全力で取り組むので、時代の最先端
的な雰囲気を楽しめて派生ユニットものでもぞくぞくするんですけどね。
嗣永桃子のソロ楽曲や道重さゆみのsayuminrandoll再生なんてゴリゴリの
未来型楽曲でしたからね。

全て11時間DRモードで録画して即全削除した、「2016.07.18FNSうたの夏まつり2016」でしたw

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歌謡曲は興味が無いので、
早送りしながら、全て左上の演者名をチェックして
アイドル関連だけチェック。

ジャニーズは

最近金髪中居の悪影響で
染髪キモメン奇形祭りなので全てスルー。

しかし最近驚いたのは高地君が茶髪化
していること。。
そんな奴じゃなかっただろ。おまえは。どうしたんだよ。

AKBGは

茶髪指原がキモイのでAKB選抜とHKTはスルー、
また、その茶髪指原がスタジオにいそうな場面もスルーなので、
結局AKBGは全てスルーするはめにww

中身はドストライクなのに、茶髪だけほんと吐き気がするんで、
扱いに困ったもんです。なんとかなんないもんかね。

茶髪金髪嫌いは多いけど黒髪嫌いな人はゼロ
なんでやめた方がいいと思うんだけどね。。
特に指原のファン層は嫌いな高年齢層が多いから。

AKBの他は

ももクロ、エビ中、モーニング娘。

ももクロさんはココナツ(アイドル混合ステージ)
とマホロバケーション(単独ステージ)

他は他人の曲や飽きたmiwa関連でした。

出来としては時間割が厳しかったのか平均的なパフォーマンスでしたね。
でも歌唱力は最近安定してきたのが感じられましたね。
ダンスも昔の斧で力ずくで叩き壊していくような様子が無く、
無駄を省いた流線的な流れの切れ味が鋭いパフォーマンスで素晴らしかったです。

AKBGとエビ中がプールのステージ脇で見守る中ココナツをやったけど、
寂しいことにココココの時に手首をオデコに近づけて5人で円形に走りながら
唄うココナツサークルを決めているのはエビ中だけっていうありさまで、、
私は夏菜子と親友な珠理奈とかがいるから少しはやってくれると
思っていたんだけど、あまり現場に来ている人はいないことが
わかって逆に清々しましたねwかたちだけのもんだったんだなって。

まあでもAKBGのメンバーで現場に来るっていっても場所に限界があるだろうし、
そんな現場でも座席が無い野外位しかココナツサークル決めれる場所はないんで、
アリーナコンサートの映像を観ていると推察されるAKBGメンバーには
わからないと思うので、仕方ないところかもしれないですね。

エビ中は1曲、モーニング娘。はハッピーサマーウエディングとピンクレディ
っていう低レベルな演出でした。。

モーニング娘。は単なる懐メロ要員で、これなら出なくてもいい気がします。

次回からはもっとアップフロント側から要求を出して、懐メロばかりなら
あんたらが大好きな矢口とか旧メンに任せますって言った方がいいと思いますね。
こんな扱いをする奴らに現在のメンバーを提供するのは勿体ないです。

でも冷静に考えて

フジテレビとAKBG、
テレビ東京とハロプロって感じで、
フジテレビからスタッフが流れてAKBGができて、
テレビ東京から流れてハロプロができたので、
その感じでブッキングされるのはしょうがないと思うところも
ありますけどね。。

最後まで観てフジテレビのFNS音楽祭は、
ガールズアイドルの部分だけを考えると、

きくちPの音組の影響力が薄れ始め、
AKBGの為の番組になりつつあるなという気がしました。

しかしそんなきくちPですが、私はフジテレビnextのももいろフォーク村
が素晴らしくてって感じていたんですが、最近毎回のように
計画的に生放送の時エンディングでも終わらずに途中でぶった切って
それを入れたものを完全版として再放送する下世話さに
嫌気がさし、観るのを辞めたんで、きくちPの信頼感も
少し薄まってきています。

しかしフジテレビはなんでこうもろくでもないスタッフばかりに
なってしまったんでしょうかね。

低視聴率の原因はテレビスタッフがどうこうっていうような
簡単なことじゃなくて、
なんかグループ全体に潜んでいるような気がします。

起こるべくして起こった指原氏FNS27時間テレビMCポジション

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昨年2015年、FNS27時間テレビに片岡飛鳥氏が戻ってきて
再プロデュースすることになったのはいいことだったんだが、
私の記事をみていただければわかるのだが、天才とうたわれた
飛鳥氏だったが、現場からのブランクをカバーすることが出来ず、
演出センスの古さや企画力のオリジナリティ欠如等の理由で
低視聴率の悪循環から抜け出せずに、めちゃイケ同様数か月で撤退を余儀なく
されたのである。

そしてその間に数本の新番組を立ち上げては潰す日々を重ねていた
中嶋優一が結局そのポジションに舞い戻って来たわけである。

めちゃイケやFNS、ワイドナショーで権力を行使して
指原を使いまくっている中嶋優一と指原とのズボズボな関係についてはいまさら
特筆すべきことじゃないが、

まあフジテレビの指原の仕事は中嶋か秋元康経由で成立している場合が90パーセント
程度、残りは上原敏明氏や他のドルヲタ系作家が引っ張ってくる
感じで成り立っているのが現在の状況で、また演出方法も
進行は他人任せでフリーな位置で自由気ままにやらせることが
本当に指原の為に良いことなのか悪いことなのかは、
菊地亜美や小島瑠璃子との技術の差を考えればおのずと答えが出てくることである。

秋元とずぼずぼな港浩一時代のFNS歌謡祭でAKBGをエリート扱いにして、
ももクロをぞんざいな扱いにして非難を浴び、

翌年に怒りのきくちPがももクロを表舞台に引き上げ、

そのままきくちPは地上波の権力闘争に疲れ果て、
CSで自由気ままにキャリアから導き出した自分の
最高だと思える音楽番組の演出方法のフォーマットに
ももクロを起用し、汚い争いが巻き起こっている表舞台から姿を消し、

2015年あたりから大御所プロデューサー自身はブッキングや
全体的なイメージの監修といった仕事で残るものの現場から撤退、
音組と石田組の若手主体に再構成された。

まあこちらは一時の騒々しさがなくなり、歌謡祭とまつり系の
とりあえずの流れができあがった感じで落ち着いてきました。

そして
結果が出なかったブラジルのドゥンガ監督同様、
飛鳥氏も撤退を余儀なくされるであろう2016年のFNS27時間テレビ。

指原が27時間にナインティナインと同様のポジションで
オファーされたということは、中嶋が自分のやりたい放題に
できる位置を手中にしたと思って間違いないだろう。

そして最後に気付いた面白い繋がり。

指原1位が出来レースで最初からMCが決まっていたと。

2013年は1位でAKB映像センターのMCで採用。
2015年は1位で総選挙1週間後に放送するための2本の総選挙前収録番組があったことが判明。

さあこの指原1位ありきで準備されていた連動する怪しい出来事が
今後おこるかどうか、楽しみにチェックしていきたいと思っております。

2015.06.06 AKB48 41stシングル選抜総選挙、様々なデータを照らし合わせるとやらせが決定的になりましたね。

この時は九州人の結束力を甘く見ていました。。

ももいろフォーク村もTIFも制作が音組だっていうことは、、

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ももクロは間接的にTIFに出ているといっても
過言じゃないんじゃないかって思います。

ていうか、

ももいろフォーク村はTIFのアップグレード版て感じじゃないかと。

これって金積んでも無理だから、きくちさんはそういうのでは動かない
から、AKBや電通がどうこうできない感じで、
ももクロさんときくち音組が心で繋がっているからこそ
実現している気がしますよね。

もし他のアイドルが対抗しようとしてきくちさんに
擦り寄ってもむりだと思いますね。

AKBが組織内でいろいろぐだぐだ低レベルの争い
をやってファンやメンバーをだまして、
AKBの敵はAKBだとか盲目的なことを言わされ、
外の世界を知らないファンからあぶく銭稼いでいる間に、

ももクロさんはアメーバのように組織を超え、
外に飛び出し、情報社会のクラウド環境と同様、
外部の様々なクラウドたちと引き付き合って
見えないところで心で繋がりあい
AKBGを覆い囲んでいくように、ドーナツ型に
大きく成長していっている。

今日、2016.02.06、ももいろフォーク村を観ていて、
坂崎さんのきくちと呼ぶ声と
毎回様々なゲストが登場して
ももクロと仲良くなっている流れ、
バックで真剣に演奏を支える武部さん
とももクロバンドという家族のような
世界を肌で感じて、
そう思えて仕方がございませんでした。

ももクロさんはロック的なつながり方、
AKBは昭和のバブル時代の芸能界の繋がり方、

AKBは国家主体の軍隊、
ももクロは非国家主体組織、
そんな気がしたひと時でした。

2015.12.16 FNS歌謡祭LIVE アイドルコラボ部分の解説

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当サイトの主張が具現化した形になった
今回のももクロ、エビ中、しゃち、AKBSKENMBHKT乃木坂、モー、CUTE、アンジェルム
がコラボした企画。

最初は一番古いのはハロプロなんですが、現役で考えると
AKBなので10年ガールズアイドルの時代をけん引してきたAKBを
たたえる意味でヘビロテからスタート。

ここで気になったのは鞘師さんのコメディアンも真っ青の
全力の笑顔で唄い踊るはっちゃけぶりw

I want youに入る前の開脚で仁王立ちする
くだりなんか飛び過ぎて笑っちゃいました。

あとたかみなのソロダンスのときなんか
素手でケチャしててノリノリでした。

和田彩花さんは大人な感じで平常心でしたね。

乃木坂はダンスが下手でおとなしいくせに
簡単に自己主張可能なウインクバカ
が多くて目を背けました。

あと終演後歌い終わりのポーズのまま
離れない百田さん。

20151216-3
よほど気持ちよかったんでしょうね。。

ハロプロとAKBGのLOVEマシーン

これは指原氏職権乱用で鞘師とツーショット
ポジション独占には

20151216-0

こいつずるいなーって
思いましたが、途中から何人か入れ替わった
んでとりあえず画面をハンマーでぶん殴るには
至りませんでしたw

でなんだろう、工藤さん(くどぅ)がセンターに
こだわってていうか、

20151216-2

鞘師のコバンザメ
のようにポジショニングしていたのが気になりました。。

20151216-6

でも最近丸くなりw引っ張っていく気持ちが前面に
出てきているのを形で表してくれたので
来年から楽しみになりましたね。

あとはハロ側はラブマに慣れてるので緩急付けて
振りをコントロールしていたんですがAKBG側
は初めてなのでまじめに体の動きを教えられたとおりに
全力で動かしているのが面白かったですね。

あとAKBG側は指原、柏木、峯岸のハロヲタ3バカ大将
が最前列に陣取っていたんで、

20151216-5

AKBGメンバーに振り付けを
指導していたのが観て取れましたね。
最前列にいれば後ろは真似すればいいんですからね。

あと最後の「だーんす」の時の鞘師の足の上げ方
をみて卒業に向けて気合入ってるなってたのもしくなりました。

ChaiMaxx

ももクロ、エビ中、しゃち

これはたかみなも言ってましたが、
ももクロの曲はダンスがハードなものが多い
ので無理だと、、
でこれはその例でAKBとハロはコンプライアンス的にw
無理だったんだろうなって大笑いしちゃいました。

大股開いたり、ドリフダンスしたりするんでね。

後方で踊るAKBメンバーが映ったんで

20151216-4
さらに楽しくなりました。

あと真山や杏果がウインクを急にぶっこんできたり
したのに無理すんなよって笑っちゃいました。
スタダはウインクが似合わないよなあw

あとれにちゃんがダンス余裕すぎてつまんなくなって
アドリブばっかぶち込んで壊していたのにさすが俺の推しだ
と頼もしくなりました。

玉井と高城はあきっぽいんです。

会いたかった
AKBと乃木坂

AKBが乃木坂と言っても乃木坂がAKBといっても
違和感がなく、楽曲も秋元康とAKSが厳重に
コントロールしているのでこれといった
特徴もないので普通のコラボでした。

唯一指原氏が煽りを入れて少し壊していたのが
この企画を特別なものに印象づけた
唯一の救いでしたね。

欅坂46
抱き合わせ出演。
ガンダムプラモ状態。以上


いや、、、まて、、こじはるさん遅れてる???
面白いものが。。

あ!!!!!

こじはるさん振り付けうろおぼえだぞw
意外なとこでサプライズがw
こじはる最高!!!

恋愛レボリューション21
ハロプロxももクロ

wowowのところから。

あーりんと杏果のダンスがハロより切れてる!

イントロ終盤、杏果が後ろに下がりながら
つまんなくなってアレンジ入れたぞw

Aメロ

れにちゃんのコントのくだり。

ははーん、
めちゃイケの岡村先生をイメージして
演出に提案したな野郎たちw

フジテレビもあれは成功した演出なので
嬉しくなっちゃって板谷氏も即OK出したんだろうなw

ははーん、ここで気付いたぞ。

この流れ、ダンスが簡単すぎてももクロが暇を
持て余している感じだな。

であれこれやりまくってるんだなwww

しっかし、、

コラボっていうより尊敬しているハロプロさんを
パフォーマンスだけでは飽き足らず笑わせようと
いうもうお笑い芸人の考え方だよなあw

でもこれがももクロなんだよね川上さん。。

おかげでハロプロのみなさんが笑顔で
リラックスして唄い踊ってくれてるしね。

落ちは生田さんがつきあってくれたよ。。
ありがとう。

ちなみに生田さんならももクロの楽曲全てに

ついてこれると確信してます。

大声ダイヤモンド
AKBxももクロ

珠理奈は夏菜子と仲が良いんで、たぶん仲が良い
れにちゃんがいいこいいこされちゃいましたw

ここで感じるのはやっぱりももクロさんの運動能力の
高さですよね。。悪く言うつもりないですが、
切れが全然違うんですよね。。

怪盗少女
AKBxももクロ

イントロの名前コールの最後のたかみな、
ももクロの悪乗りの空気にのせられてw
コマネチをぶっこみやがったw
まあこのひともこんだけメンバーがそろっているから
笑いで自己主張しないと危機感を感じた
んだろうねw

でも最初の名前コール終わりで思ったのは、
なぜ北原里英と松井咲子を入れてあげなかったんだということ。。
咲子さんは卒業しているから仕方ないとして、

AKBのハロプロは指原、柏木、峯岸だとすれば、
ももクロ企画を引っ張って来たのは間違いなく北原里英
と市川美織。

まあ有名じゃないの一言でかたずけられちゃ
元も子もないんだけど、、
ここら辺、きたりえと親友の指原氏が秋元さんにかけよって
なんとかねじ込んであげて欲しかった気がします。。
北原さんもテレビで観ていて寂しくなったんじゃないか
と思います。。

とまあ冷静に、、、

いただっきますを
いただっきまゆゆ!
に変えた部分はももクロ発信だと思いますね。

まゆゆはそんなずうずうしいこと自分からはしませんからね。

あとしおりんの側転の部分のまゆゆの穴子さんも、
しおりん発信でなにか特技ないですかで出たネタだと思いますね。

あと私が最高潮の時常用している背面ケチャ
は一応高城さんのお約束なのでさやねえのアドリブ
じゃないんで念のため。

あとももクロの背中の文字、、みんな違う内容だったぞw

20151216-8

20151216-7

衣装のロゴはFNS推しでしたね。
NHKって書いた日はどこへやらw
もうあんな衣装は燃やしちゃいましょう川上さんw

フジテレビのスタッフは絶対NHKみたいな扱いしないでね。
スタダ芸能3部は非人道的なことが大嫌いですから気を付けてね。

最後にフォーチュンクッキーで
終演しました。

最後にこれを観てみなさんにわかっていただきたいのは、、

ガールズアイドルのブームはヲタが思い込んでいるほど
大きくなく、安定もしていないので、喧嘩してる場合じゃない
っていうことです。

でも秋元、つんく、川上、
この3人が一致団結した今回の動きにより
少しは未来が切り開けたんじゃないかと思いますね。

男性アイドルはここまでのコラボはまだないと思います。

ジャニーズはジャニーさんがいるからこそ今団結していますが、
いつか逝去したとき、たぶん地盤がぐらつく日が来ると
予想されます。

そのとき、多分今回の企画のような動きが必然となる
時代が来ると予想されます。

その時どういう動きがあってどういう未来がまっているのか、
非常にこわくもあり楽しみでもあります。

ちなみに

今回の唯一の心残りというのは、、

嗣永桃子さんにももクロやらせたかったな~ってとこw
ももちさん丸くなって下さいよお。
私は期待していますからね。

ガールズファクトリー2015で確信した。最強なライブ環境は演者と客のみで満たされた空間だと。

標準

この番組は、フジテレビのファクトリーという
老舗の歴史がある音楽番組の特別番組として始まった、
フジテレビ音組という同局の音楽制作班の
きくち伸プロデューサーの鳴物入りの番組
なんですが、

ももクロさんと共に歩みだしたきっかけは、
当時フジテレビのミュージックフェアー等で
ももクロさんと関わりが始まりつつあり、
現場に通う頻度が多くなる日々を送っていた
きくちさんが、日産スタジアムでのももクロのコンサート
の時、格闘技大好きなのでその
流れから生演奏にこだわった演出が大好きな佐々木敦規
から演出について相談され、友人の仕事でお世話になっている
武部聡志さんに企画提案して、日産スタジアムでバックバンド
として演奏したのが始まりでした。

その時は譜割も音色設定も適当にして適当に演奏
したんですがその時、楽曲系のファンに総スカン
を浴びて、そこから武部班のももクロ楽曲の完全再現
に向けた本格的なプロジェクトが動き出しました。

そしてその次のGFの時、見事そのピンチをチャンスに変えて
、さらに仕事を重ねるごとに再現楽曲数を少しづつ
増加させていき、ももクロ、いや、スターダストのアイドル
の生演奏に武部ありと言わせるまでになったんですね。

で今回観ていて、私はももクロ以外は飛ばしてみようと
思っていたんですが、きくちさんの演出が、
自分は枠組みだけきっちり整えて、舞台の現場はアーチストと
客に全て任せるような演出で構成し、見事それに
たこ、しゃち、エビ中、ももクロ、そして武部チームが応えて
くれたことで、気持ちがみているこちらにダイレクトに
届いてきたからなのか普通にこの人たちはなにか
伝えたいと一生懸命表現しているんだから
しっかりと受け止めてあげないといけないと
感じたからかわかりませんが、
時間の経過を忘れて、この人たちだったら私の時間を
使ってもいいやって気持ちになって、
最後まで楽しんだんですよね。

で、これ大会場で私は大会場は大嫌いで
干しているのに、今回は気持ちよく観れた理由はなんなのか
考えてみると、、、

佐々木敦規は

演者
佐々木敦規

という、客の前に自分を入れて、演者を
自分でコントロールして自分発信で
空気を作るんですが、きくちさんの場合

きくち
演者

として全てを作り上げるので、
気持ちよく観れたんだと思いました。

だから結局、表現力と演出量は
反比例するんですよね。

力がない場合は演出でカバーしますが、
表現の力量がある場合は変な演出で
それを加工せずにダイレクトにスルーして
放出してあげたほうが絶対
魂を揺さぶるような気持ちが伝わる
んです。

これはどんなものにも当てはまる考え方
だと思います。

私は以前からここで叫んでいるんですが、
佐々木敦規には一向に伝わらないようで
残念で仕方ありませんw

西武ドームの時に言ったのでもっと早く
自分で気付くと思っていたんですが
全く気付くことなくより症状が
悪化している感じで悲しいことです。

まあ静かに見守りながら、自分の感覚
を信じて、名前で選ばずに、実際に
自分の目と耳と身体で体験して、感じながら、
より魂を揺さぶるような現場に赴いていきたいと思います。