カテゴリー別アーカイブ: きくち伸

現アメフラっシ、ガチンコ3、あいらもえかの愛来さんの現状を冷静に考察する。

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昨日に引き続ききくちさんと愛来と
栗本の対談での話。

卒業する栗本に愛来について聞くと、
自分に持ってないものを全て持っている。
努力しすぎで2ヶ月で30曲近くギターの
弾き語りをマスターしちゃったり、
ひとを引き込むオーラを持っているし、
存在感もあると。

それに返す刀できくちさん。

きくちさんの周りでも圧倒的に
話題になるのは愛来だと。
しかし、、
そんな愛来でも全く売れてないという現状を
冷静に考えないといけないと。

アイドルファンに間では話題になっていても
世間じゃ何にも知られてないという現状。

この時、昔有吉さんが、指原氏がスキャンダルで
左遷された時、指原が「お騒がせしてすいません」
と頭を下げた時、
「え?なんにも騒いでませんけど。。」
って返した有名な話を思い出しました。

だから3bも単純な話、
結果が出なかったからプロジェクトが
続行不可能になっただけの
簡単な話だったということですよね。

ファンは売れて欲しいけど
結果が出ない。

我々は応援することしかできません。

第7回AKB48紅白対抗歌合戦のChandelierの裏側。

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38曲目

紅組 Chandelier/Sia
横山由依×栗本柚希(3B junior)

この時の裏話をフォーク村のスピンオフ
番組できくちさんが語っていました。

最初は横山さんだけの独唱の予定でした。

しかし、きくちさんのヒラメキで
フォーク村界隈で歌唱力が話題に
なっていたがイマイチまだ無名だったので
急遽3bのプロデューサーだった
川上さんに2つ返事で栗本の許可を取り
ぶっ込んだということです。

そしてまあ栗本が見事に期待に応えて
スタダの実力をAKB界隈に知らしめることに
成功したということですね。

その栗本が先日卒業したことは
以外に知られてないと思います。

栗本は沖縄出身で最も興味があり
自信があるのはダンスですが、
本人の思惑とは裏腹に歌唱力で
話題になってしまいました。

きくちさんはヴォーカルで成功して欲しいと
思ってますが本人はダンスで成功したいと。。

さてどんな未来が待ち構えているんでしょうか。

あいらもえかのきくちP音組主催の定期イベントに参戦したので詳細について。

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あいらもえか
「ギブソン×マーチン初舞台」
2019年6月7日
夜19時開演
フジテレビマルチシアター

私は最初にこの人たちに興味を持ったのは、

スタダのグループを一通り経験して、
作られたいかにもスタダっぽい
と言われる楽曲イメージでどのグループも
同じように感じるようになっていた時、

奥澤村という高城れにさん命名の
グループで、弾き語りでパンクっぽい
タイマーズみたいなガレージロックを
展開していた人たちのパワフルで
荒っぽいパフォーマンスを観たのが
きっかけでした。

特にその中で、指原氏みたいにクールで
カッコいい系の愛来さんが気に入って、
楽曲を聴くようになりました。

そしてその奥澤村というのが解散。

その後、その奥澤村の芸風はガチンコ3に継承され、
奥澤村とは逆の箱庭的な景色をみせてくれる
ももクロ系のアメフラっシに分かれて活動しておりますが、

数か月経験した結果、結局、スタダっぽいっていうような、
様式美的なグループであまり愛来がいる意味が
ないグループだとわかってきたことで、

藁にもすがる思いで今回のガチンコ3の
イベントに参加してきました。

当日、HKTヲタならバラエティ48でおなじみの
坂本ちゃんが参加することが判明して
嬉しさが倍増しました。

フジテレビの入り口に待機列ができていたので
そこに並びました。

フジテレビのマルチシアターは入って右側
にあり、その奥にローソンがあったので、
おにぎりを購入して17時30分ごろに待機。

18時ごろスタッフの方が来て、70人程度だと
言っていました。
その数分後、きくちさんが来てご挨拶。
最近あまりお会いしてなかったんですが、
お姉ぷりが加速していて、、
以前はあごひげに眼鏡でボブみたいな
感じだったんですが、
ピンクの衣装におかっぱという性別がない
いでたちで衝撃を受けましたw
よく言えば、ディズニーのデザイナーみたいな
ぶっ飛んでる感じで。

まあそれはさておいて、
愛来が練習で失敗して泣いてしまったという
エピソードを置き土産にお帰りになり、
入場開始。

70番目くらいでしたが、ほぼ真ん中という
自分的にはゼロポジ的なポジションに
構えることができました。

噂通り座席はゆったりしていて広くて
素晴らしかったです。

BGMはガチンコとか関連のある楽曲が
流れていました。

本編は、次回にセトリとCDが配られるまで
お待ちくださいって感じですが、
一言でいうと、初期のももクロのあの荒っぽくて
パワフルな感じをアコギと歌で表現している
ような空間でした。

ほんとにドストレートでシンプルで
パワフルで情熱的でところどころ60年代の
UKロックを感じさせるような
懐かしさもあり、現代の日本のフォーク
ロックを感じさせるところもありっていう
感じでした。

坂本ちゃんは翌日に九州での握手会を
控えての緊急参戦ということで、最後に数曲
ピアノでセッションを参加するためだけに
来たと言っていました。

練習は開演前に数回しか一緒にできなかったんですが、
本番で一発で一番いいものが
できたと言ってました。

わたしは奥澤村が解散したからガチンコ3は終わったと思っていたのですが、
今回参加したことで、普通に継続していてさらに
成長していることがわかったので、引き続き
追っかけて行こうと思います。

アメフラっシは今のところ逆にいいかなと思ってます。
私が愛来さんに求めてるものはアメフラっシより
ガチンコ3にあるので。。

そうそう!

忘れてはならないことが。。

帰りにお見送りがあるんですが、
その時、お布施として2000円以上を渡す引き換えに
前回のCDとセトリの印刷を受け取ることができますので、
この2000円はどこにも書いてないので用意して
いって下さいね。
私は1000円しかなかったので次回に持っていくとして
つけにしていただきました。

2018.12.15 HKT48コンサート in 東京ドームシティホールのきくちPによるこぼれ話。

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最近、F1のホンダが元気になってきて、モナコで
フェルスタッペンていうセナっぽい繊細で子供っぽい
楽しんでレースをするドライバーに魅力を感じて、
フジテレビnextを見始めたんで、
番組表をみていたら、
指原の文字があって、あまりみなくなった
きくちからXXへを見てみたら、結構裏話が
あって面白かったです。

あの卒業発表のコンサートの時、
きくちさんは私と同じ、2階のバルコニー席
でみていたらしい。

で卒業は知らなかったので驚いたと。

メンバーは、なきそうになりながら
発表したいことがありますといった時、
いつものネタだと思って笑おうとしていたら、
卒業って言っちゃったのでそこでマジだと
思って泣き崩れてしまったと。

ここからがこぼれ話。

きくちさんはこのコンサートの後、
HKTのAKB紅白のリハーサルをやったと。

で、そこで、ネタとしてダチョウさんを呼んで

「これで花をみんなが一本ずつ持ってきたら、

本当に卒業するみたいじゃん!」

っていう流れが台本にあったんだけど、
それを知って指原氏が、

「しってたんでしょw」

って驚いたらしいw

きくち伸プロデューサーの力作となった、第8回AKB48紅白対抗歌合戦を観ていてやっと気づいたこと。

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AKBGを見下したようなスタダフォーマットを移植しただけの第7回紅白対抗歌合戦が総スカンを食らって、、

チームリーダーとしてあれはあれでよかったという精一杯の威厳を保つための返し

しかできなかった菊池さん。

私の発言等が刺さったからなのかはわかりませんが、AKBGグループ総出で挑んだ今回の紅白対抗歌合戦。

内容はまあ素晴らしいといいますか、まあ原点に戻ったということで、

多分菊池さんは失敗と成功を経験したことで、AKBG紅白対抗の基本精神というものが心に

芽生えたような気がしたので、これからもし担当するようなことが

あれば、これを出発点にオリジナリティを出してより楽しいものを

AKBGメンバーの力を借りて創意工夫で未来を切り開いて欲しいと切に思います。

さて、

 

今回初めて気づいたというか、そんな出演者とスタッフが気づかせてくれたもの。

それは、

 

なぜ堺正章さんがMCなのかというところ。

 

かくし芸大会=堺正章=AKB48紅白対抗歌合戦

 

ていうことだったということですね。

 

菊池さんとAKBGの皆様、ありがとうございました!!

[2018.11.29改訂]第8回 AKB48紅白対抗歌合戦の開催が発表されましたが2017年あたりから急激にプレミア感を失いつつあり、AKBヲタにとってどうでもよくなりつつあるのはなぜか。。

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昨年、まさかの大物ゲストとのコラボ連発でド肝を抜いた
鬼才、きくちPが2年連続で演出を担当!

「FNS歌謡祭」「僕らの音楽」「堂本兄弟」など
数々の音楽番組をクリエイトしてきた日本屈指の演出家、
きくちPが今年はどんなエンターテインメントで楽しませてくれるのか!?

メンバーのどんな才能を引き出してくれるのか!?

まさかの人選にまさかの演出で送る、アイドルたちの夢の祭典!!

ぜひご期待ください!

2017年に、あまりの自信過剰感が災いになって、
最近ももクロさんも自社興行では
距離を置きつつあるし、地上波から
半ば撤退していて時間があるきくち伸さんに
総合演出を任せるようになったんですが、

わたしは2017年の時品川でLV観戦していたんですが、
AKBのことなんてお構いなしに、このイベントの
AKBの学芸会という主旨も一切無視して、
スターダストのメンバーが次々と現れれば表れるほど、
どんどん冷め切って凍てつくほどの寒さを感じて、
さすがに2018年は反省して元に戻るだろうなと
思っていたんですが、ふたを開ければ
このありさまでしたw

AKSは現場の空気なんてこれっぽっちもわかって
いなかったんですね。

完全に名前負けしてしまってますね。。

AKS内ではAKBよりきくち伸という名前のほうが上になっちゃってます。

まあきくち伸はAKSの元フジテレビのメンツの同期
が多いですから、きくち伸でまとめれば
自分たちの昔の絆みたいのも表現できるので、
まあAKBのメンバーがどう輝くかなんていうことより、
自分らのプライドの為にきくちを採用したような感じなんでしょうね。

2016年までなんのトラブルもなく、NHKの紅白のAKBによる
パロディ的な感じで、和気藹藹で楽しくやっていたのに、
どうしてこういう流れになってしまったんでしょうかね。

冒頭でAKSよりのメールの一部分を抜き出しましたが、
ことしも昨年同様のAKBのみではなく、外部から大量に
呼び込むことが示唆されていて、AKSがなぜ嬉しそうに
書いているのか、どういう神経をしているのかわけがわかりません。

>まさかの人選にまさかの演出で送る、アイドルたちの夢の祭典!!

ここですね。
AKBGのみならAKBグループと書くでしょうが、
アイドルたちとわざわざ言葉をひろげて書いているので、
あからさまに2017年と同様の内容になることを、
AKSは嬉しそうにAKBのファンに報告しているという、、

基地外以外のなにものでもありません。

まあ、あと私が、AKBのイベントで2018年現在、
これがAKBだと胸を張って主張できるイベントとして
生き残っているのはAKB紅白と
豆腐プロレス、秋祭り、夏祭りだと言っていたんですが、

このままだとどうやらこのリストから紅白が脱落する
ような感じでさみしい限りです。

昨年まで当たればラッキーと思っていたんですが、
はじめてエントリーをやめようと思いました。

あと、余談としてですが、、

毎回指原氏の紅白終わりのコメントを聞いていると、
練習する時間がないので、ぶっつけ本番だと
苦笑いしている感じなんですよね。

史上最高作のDear Jの時はわかりませんが、
ここ数年はなんかやっつけな感じで、
期待外れ感がはんぱないんで、

それも急激に興味を失いつつある理由ですね。

なぜAKB紅白というAKBの看板的な感じの
イベントにぶっつけで出る、そして、それを許可するAKSは
どういう頭の構造になってるんだっていうね。

珠理奈とかの件でもわかりますが、
研究生には厳しくて、ベテランにはぬるまゆっていう
AKSの指針にも最近理解できかねています。

とにもかくにも、きくちがやる限りはスルーしようと
思います。

私はスターダストのファンでもあるので、
きくちの演出なんて腐るほど経験してきたんですが、
AKBのファンはもしかすると初めて体験したので、
結構新鮮だったのかもしれないですね。

私はAKBの紅白でスターダストと同じ演出は
観たくないと思いました。

スターダスト観るなら
スタダのイベントに行きますよ。ガールズファクトリーとかね。

AKBが観たいからAKB紅白行くんですから。。。

追記:

2018AKB紅白きくちP

きくちさんもさすがに人の子だったようで、
良かれと思って作ったものがAKBファンにとって
もスタダファンにとっても逆効果だった
ことがわかってこたえていたようですね。
安心しました。基地外じゃなかったことにw

でも2017年の内容、こんなコメントだけじゃ
ぬぐい切れないほど、ひどかった
のでちょっと今回はお金は出せませんね。。

薄っぺらいプライドをちらつかせてるのが
みじめですね。。

「去年は去年でおもしろかったけど」

って。

うぷぷ。

AKBとハロプロとスタダの楽曲系コアヲタがこきおろして
るんだから面白いと思ったやつなんて
ビジネス的な奴以外誰一人いるわけねーだろw

 

あと生演奏も、ロック要素が強いももクロではいいけど
ユーロビート要素が強いAKBではどうかと思うよね。

 

なんか今回もだだすべりの予感がしまくりくりすてぃなんですけどw

 

てことで絶賛スルーすることにしまーすw

 

いやこれきくち伸が担当している期間は全て黒歴史期間に
自動的にリストアップされていきそうだな。

 

 

「おもしろいことになってきたな!

おらわーくわくすっぞ!!!」

おらわくわくすっぞ

2018.03.01岡村隆史のオールナイト 井上信悟(いのうえしんご)氏とは、、。オマケでその他のスタッフ名の説明。

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貴明さんがぶっこんだ岡村さんもポカーンとした井上さんの名前ですが、
とんねるずのオールナイトの常連なら結構な頻度で発言していたので知ってると思うんですが、
岡村さんほんとに聴いていたんですかと疑いたくなるw(うそ)シーンでした。

フジテレビの石田さんが音楽系の現場系スタッフで、この人は
フジテレビの音楽関係のスタッフからポニーキャニオン
に足を突っ込んだ、現場より管理系に進んだ人。

きくち伸の音組の礎を築いた人。

タカさんは自分らの音楽のこと話す時
ポニーキャニオン続きとして井上信悟さんの
名前をよく出しますよねw

ちなみに今回、名前を出した時岡村さんが
笑ってくれなかったのでタカさん寂しそうでしたw

秋元さんとかのりさんだったらなっていうね。。

あと安西さんは安西義裕。マスカッツ関係の番組で出てくる人ですね。
マッコイ斉藤さん繋がりの外部制作会社の一応偉い人。
マッコイさんはマッコイ斉藤。みなさんやマスカッツ系列の演出家ディレクター。

後藤次利さんは秋元康や吉川晃司と縁が深いミュージシャン兼音楽家です。

2017.12.10 第7回紅白対抗歌合戦 ガチな反応が楽しめるライブビューイングの反応。と未来へ向けた対応と対策の提案。

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どんな状況でも盛り上げないといけない使命に
かられている現場の気持ち悪いふやけすぎて
全身の皮がズルむけ状態のぬるま湯すぎる
現場の反応は一切信用できないので、

2chと同様に、本人たちがいないために
リアルなガチな反応が楽しめる
ライブビューイングで鑑賞したので、
その反応を時系列でご紹介します。

まず、堺正章と内田さん、そして田中将大始めのゲストは好反応。

ここからが今回怖かった。

まず指原とモーニング娘。のコラボ。

私はハロヲタ、スタダヲタなのですがそれを
大前提でお願いしますよ。

まず、最初の登場時、またかって感じで
無反応でした。おやじギャグを聞かされた
時と似たような反応。

これは娘のonetwothreeと指原の
getyou両方とも同じく盛り上がらず。

そして、この内容についても
第3期モーニング娘。の代表曲のonetwothree
は指原は出ないで、秋元康作詞の
getyouと比較的振り付けがぬるい
泡沫サタデーナイトだけコラボってことなので、
単になにも特別なことをやっていないモーニング娘。
の環境に、ハロヲタがパーティーに招待されて
カラオケを披露したような感じだと
受け取ればいいかと思います。

指原むけの特別なものはなにも
制作されなかったてことですね。

まあそれもそのはず、
つんくさんはハロプロのメンバーに
ついてはデビュー当時から知っているが、
指原のことはなにも知らないので、
メンバーのことを頭に描きながら
ユニークな歌詞と作曲をする
つんくさんにはブラックネタが多い
指原の作品を作るのはむりな話ですよね。

もしかしたらそういう意味では私の方が
指原楽曲の作詞能力はあるかも知れませんなw

ここは多分指原単独のブッキング
能力で実現したと思います。
きくち氏はハロとの絆は
そんなに強くないですからね。

次のしゃちほこ。
これはきくち経由ですが、
まあここらあたりまでは
コラボコーナー作ったんだなって
感じで心をひろくして耐えていました。

そしてnegicco。
きくちお抱えのタレントですが、
これも特に盛り上がらず。

ここら辺からこれがいつまで続くのか
と不安な空気がたちこめてきます。

で、ここでコラボコーナーはこれで
終わる予定でしたが、たこ虹が
来てくれましたってことで、
我慢の限界に達する寸前で
なんとか終了してくれました。

ちなみに終演後twitterにて川上アキラが
今回の件に関わっていたことが明らかになりました。

LVの客はAKB紅白はAKBグループの
メンバーの学芸会がみたいのに、
なにもAKBを知らない奴が金と
権力を振りかざして自分の演出の
ひな形のももクロのパーツを
AKBに入れ替えただけの演出をして、
メンバーが5人しかいないももクロ
じゃなくてAKBGは何百人もいる
んだからその方法じゃAKBGの魅力を
出せるわけがないのに、知ったかぶりで
上から目線で構成した雰囲気を感じて
少し切れ始めていた気がします。

で、ここからはまあ初めて知ったんですが、
今回のテーマはコラボだっていうことが発表され
ました。

そもそもこれまで全部見てきて、
AKB紅白にテーマなんていうものがあることに
驚きました。

ちなみに今回ファンはいつものように
若手からベテランまでのAKBGのメンバーが
可能な限り出演して練習して
完成させた出し物を披露する学芸会
を楽しもうと参加したんですが、
ここでその夢は海の藻屑と消え去りました。。

そして、結局、数曲のソロ曲を挟みながら、
きくちお抱えのタレントとAKBGのコラボは
最後まで続きました。

あといま冷静に考えると、栗本横山のコラボが
評判良かったようですが、
私はなぜ栗本じゃなくてAKBGから選出して
トレーニング積ませて採用しなかったのか、
そのほうが何倍も盛り上がったのにって
気がしました。

今回はなんかLVのリアルな反応は、
メンバーが少ないスタダじゃなくて、
ただでさえ大人数で埋もれてしまうため、
チャンスが欲しくてやる気に満ちて
うずうずしているメンバーが腐るほどいるAKBGなのに、

そのなにが起こるかわからない
制御不可能なメンバーを使わずに、
外部から実力が安定した予定調和な
糞面白くないゲストを採用して、
即席な予定調和な感動を優先させた
AKSに腹が立ちました。

さらに、投票結果を待つ状況
で客を強制的に縛り付けた状態で、
スクリーンに最後には整形やスキャンダルだらけの
韓国や、背景や文化がまったく異なる
メキシコのアイドルプロジェクト
による日本も参加権を与える的な
上から目線の宣伝を数十分も
強制的に見せつけられて、

秋元康と話し合いをしてやることに
なりましたっていう、

AKBGの経済効果が縮小しはじめて、
投票用紙代わりのCDが不法投棄され、
これまでのフォーマットが未完成
で問題があることが明らかになりつつあり、

新しい劇場公演の書下ろしも
少しもすすんでいない状況で

それに対し、

お前は裸の王様状態でなにを
やってるんだっていう、

ビジネスの話は
ファンよりもお前が電通と勝手に話し合ってくれよ、
なにもやることやってないくせに、
我々の投資に対する見返りをなにも返してないくせに

お前の個人的趣味のビジネスチャンスに
派遣会社の役員みたいに
在庫やリスクをなにも抱えずに
右から左へと情報操作しかせずに
現場の社員に仕事を丸投げして、
責任も丸投げして、さらには自分は
一切危ない橋を渡らずに、資金面は
クラウドファンディング的なことで
ファンに全面的なサポートを求めるなよw

冷徹な頭をうつむき加減にした客が
続出していた客の反応も恐ろ
しかったことを付け加え
させていただきます。

バブル時に外国まで不動産を進出させて
大失敗した千昌夫みたいになんなよ秋元昌夫w

で最後はいつものお約束のAKBGのいま聴かせたい楽曲を
単独で披露して終演しました。

もうコラボはUTAGEとFNSでやりすぎて感覚がマヒして
なにも感じなくなってしまったので、
そろそろ初心に帰ってAKBGもグループが増えて
人材が豊富になってきたんだから
その発掘作業を諦めて突貫工事で見かけだけ
良くしようときくちなんかに丸投げせずに、

時間かけて1人1人話を聞いたり
アンケートに答えてもらったりして
キャラクターを探っていけば、
コラボなんかよりもっと面白いAKBGしか不可能な
企画ができるようになると思うし、
それがメンバーやグループを表に出させる
効果を生み、他のプロジェクトにも波及効果を
与えて全体的に底上げされていくと思うので、

数年先を見据えてしっかりと新しい耐震基準に
対応した土台を再構築して欲しい気がします。

2017FNS歌謡祭は結局普通の歌番組に回帰しましたが、ガールズアイドルの出演経緯を時系列で並べてみます。

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時系列で言うと、
モーニング娘。が凋落した時、berryzや℃-ute、
スマイレージのような他のグループでは
その大きすぎる穴を埋めきることはできず、

その頃にちょうどAKB48が入ってきて、
ダブステップを導入した、大久保薫楽曲とそれを
額面通りに表現するフォーメーションダンス
という手法をマスターしたモーニング娘。
と、一部のAKBのメンバーがそれを表舞台に
晒しだすような発言や行動を繰り返し、
再び注目が集まる中、見事その期待に応える
ようなパフォーマンスを表現することで、
その再評価の波に乗ることに成功し、
以前より安定的なポジションを得ること
にも成功して現在に至っている気がします。

その間にFNS歌謡祭では特徴的な事件が
発生します。
口パクアーチスト一掃事件。

この件で、きくち伸氏は発言の責任
を感じるあまりに自分の目でアイドルの
ライブの現場に足を運び、しっかりと
ヴォーカリストとしての誇りをもって
活動しているアイドルを探し出します。

それが、ももいろクローバーZでした。

丁度、メンバーの一人がアルフィーの坂崎
氏の親類だということが判明し、
2012.11.17zepp tokyoで
ももいろ夜ばなし第一夜『白秋』
という吉田照美さんのラジオ収録現場
を模した演出のアコースティックライブ
を開催する。

この流れを感じて、きくち伸氏はラジオ、フォーク、
段違いのダンスパフォーマンスと、
稚拙な技術を圧倒的な情熱で補って余りある
歌唱力に魅せられ、そこにフォークや
パンク、ロックの初期衝動のような
熱さを感じて、いろいろ制限のある地上波から
CSの舞台へ移動してそこでももクロをメインに
据えた音楽番組を静かに放送開始させる。

そこで、ももクロという宝物を地上波の無知で
ミーハーなスタッフ陣にプレゼンして、
出演の有無を毎回毎回討論するような
バカバカしい作業から抜け出し、
きくち氏はCSで自分の責任でももクロと
それに続くスターダスト芸能3部のグループ
を独自のルートで育てることを選択します。

そしてユニークなスタッフ陣が情熱を失って
去っていき、こだわりを無くした普通の音楽番組に
戻ったFNS音楽祭。

結局、セールスのデータを基本に楽曲が
売れている人を呼ぶ普通の音楽番組に
戻った結果が今回のFNS歌謡祭だということですね。

AKBと乃木坂というのがそれを表している気がします。

ちなみに、12.6と12.13の2日間でAKBと乃木坂
は両方出ますが、モーニング娘。は2日目のみ
なのでおかしいと思ったら、12.6は新曲リリース
イベントでがっつり18時から開始なので無理だということで、
もしそれがなければ出演していたと思いますね。

逆に考えると、AKBと乃木坂はすごく早い時期に
スケジュールが組まれていたが、
モーニング娘。はここ数か月で決まったことを
表しているとも言えますよね。

だからAKBと乃木坂よりもハロプロは
優先順位が低いっていうね。

AKBは6か月前から握手会のスケジュールを
組むのでそのくらい前からオファーされていた
んでしょうね。

あとAKBはこれに出れないと他の逃げ道が無い
とも言えますね。
ももクロはCSのレギュラーがありますが、
AKBは無いですからね。

でもこのポジションから考えると、
AKBは録音重視のビートルズ、
ももクロは現場重視のTHE WHOに置き換えられる
気がします。

そうすると、ビートルズは解散、
WHOは現役なので、ももクロさんは
ずっと活動を続けていくような
気がします。

というわけで、
AKBは地上波だが不安定、ももクロはCSと深夜だが安定、ハロプロは
未だ安定場所が無しなので、テレビ東京に
もっと頑張って欲しい気がします。

私はももクロさんが出るまでFNS歌謡祭はおろか
地上波の歌謡祭なんて全く興味もなかった
ので、元に戻っただけですね。

絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

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先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

追記:結果第3回は3000人のTDCホールでした。
まあでも有明は10000人なので、品プリ組が勝ち組なのは明らかです。
あとファン投票制で他人が選んだ人なので、当然誰に対しても
愛情を抱いていない現場が育てるという改悪を行ったのと、
MCのトップリードの逮捕からお蔵入り濃厚になった、
それ以外を加味しても第3回は負け組でした。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w