カテゴリー別アーカイブ: スタッフ名

録画したバナナゼロミュージックのモーニング娘。20周年特集を開始1秒で削除した理由は当然、、

標準

ハロー!プロジェクトの生きる性器こと矢口真里が見えたので
天国から地獄に真っ逆さまに突き落とされそうになったので
死ぬ前に削除しました。

ハロプロのどんなメンバーが出てもどんな出し物をやっても
矢口がいるだけで糞コンテンツに成り下がるマイナスパワーがある矢口真里。

ちなみに今回は大森靖子が最初紹介されて30パーセント
くらい萎えたんだけど、その後数秒で矢口が出たので
もう我慢の限界。
つんくとか道重とかどうでも良くなっちゃいました。

作家のオークラさんがなんか深夜のゴッドタンみたいな番組
のような感じでやってるけど、困ったもんですよね。。
22時代の番組でしかもハロプロの若い人向けの明るい番組ですよ。
矢口は出しちゃいけませんよ。。

テーマが不倫とかスキャンダルとかの番組ならいいですけど、
真逆のテーマの番組ですから、

愛人とセックスしてそれを旦那に見せつけて興奮を得る
マニアックな性癖を所持し、

さらに怒られると自分を正当化し、

自分以外の全人類を見下すような態度をとる

頭がイカれている矢口は勘弁してもらいたいですね。

ちなみにオークラさんて佐々木敦規と仲が良くて
ももクロ系とつながりが強いのでAKBには弱いから
指原氏とかは無理だったみたいですねw
バナナマンもももクロさんや乃木坂には強いけどAKBにはそんな
強くないからね。

▽モーニング娘。20周年特集つんく語っちゃいましたSP

音楽バラエティー「バナナ♪ゼロミュージック」今回は9月に結成20年を迎えたモーニング娘。を特集。20年も続いた理由はつんく♂がモーニング娘。を通じてアイドル界に起こした革新がありました!その革新をつんく♂のスペシャルインタビューと貴重な映像で解き明かします。さらにモーニング娘。OGたちによる“20年事件簿”に、バナナマン日村&三四郎・小宮がフォーメーションダンスに挑戦!’17のスペシャルライブも!

【司会】バナナマン,川田裕美,【出演】モーニング娘。’17,三四郎,柳原可奈子,大森靖子,中澤裕子,矢口真里,高橋愛,道重さゆみ,つんく♂,夏まゆみ,オルケスタ・“バナナゼロ”ムジカ

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T-SPOOK2017にももクロが出ないとなると、誰が出演するのか。。調べたら面白いことがわかってきました。

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2017年10月21日(土)「学生祭り(仮)」open 14:00 / start 15:00 / (16:30終演予定)
2017年10月21日(土)「over.40 祭り(仮)」open 18:30 / start 19:30 / (21:00終演予定)
2017年10月22日(日)「ももクロワンダーランド」open 16:00 / start 17:00 / (18:30終演予定)
会場:東京・日本武道館(両日)

T-SPOOK2017
2017年10月21(土)~10月22(日)13時から18時
お台場

強硬すれば22日は可能だと思いますが、
さすがに日本武道館公演の前に抜け出す
のは無いと思いますので、スタダが
今年はももクロの代わりに妹分グループ
を提案している気がします。

それか、スタダじゃなくて他の事務所に
オファーしてるか。
AKSとかディアステとか。

私はFC会員じゃないのでそれならそれで
面白そうですよね。

ちなみにでんぱ組が最近ライブやらなくなった
んですが、もがちゃんが抜けたことで
振り付けをつくりかえている途中なんだと
思いますね。

来年あたりから再開しそうな気がします。
私はもがちゃん時代にファンになったので
もがちゃんがいないでんぱが楽しみです。

AKSは両日とその前後の日は空いています。

たこやきレインボーは22日空き
チームしゃちほこは21日名古屋 22日東京
エビ中はNHK大阪で両日ライブ

これ、もしかするとスタダ無いぞw 面白くなってきた。

ハロプロは秋ツアー真っ最中です。

でんぱは決まってないですね。。

なんか予想通りAKSかディアステかもしれないですね。

ディアステなんかぴったりなイベントだと思うんですけどね。。

ちなみにです。ラビッツは出るんでしょうか。。

私のモーニング娘。の20年の流れを楽曲と当時の状況を考察しながらお話ししたいと思います。2017.09.14「モーニング娘。結成20周年記念イベント」

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モーニング娘。’17
2017年9月14日
東京・新木場STUDIO COAST
結成20周年記念イベント
「モーニング娘。結成20周年記念イベント ~21年目もがんばっていきまっしょい!~」

ファンによる投票結果

1位 Say Yeah!-もっとミラクルナイト
2位 Fantasyが始まる
3位 One・Two・Three
4位 リゾナント ブルー
5位 シャボン玉
6位 I WISH(updated)
7位 恋ING
8位 ピョコピョコ ウルトラ
9位 Be Alive
10位 抱いて HOLD ON ME!

実際の演目

01. モーニングコーヒー
02. 恋ING
03. I WISH(updated)
04. シャボン玉
05. リゾナント ブルー
06. 大好きだから絶対に許さない(小田さくら、野中美希)
07. ロボキッス(佐藤優樹、工藤遥)
08. One・Two・Three
09. Fantasyが始まる
10. Say Yeah!-もっとミラクルナイト-
11. 大きい瞳(道重さゆみ田中れいな
12. 彼と一緒にお店がしたい!
13. 邪魔しないで Here We Go!(モーニング娘。’17、道重さゆみ、田中れいな)
14. わがまま 気のまま 愛のジョーク
15. What is LOVE?
<アンコール>
16. 浪漫 ~MY DEAR BOY~
17. LOVEマシーン(updated)

 

モー娘。20周年公演でファンのリクエスト曲披露、道重さゆみ&田中れいなも駆け付ける

これ私はずっとここで叫び続けていたことがあって、

それは、なぜピョコピョコ ウルトラをやってくれないのか
っていうところなんですが。。

私は楽曲的にI wishとピョコピョコウルトラは大久保薫
楽曲なんかよりずば抜けてトップなんですが、

指原はベッタベタなザ・ピ~ス!をやったり、
モーニング娘。本体はメディア媒体でLOVEマシーン
や恋愛レボリューションばっかり
頭が悪そうにやりまくったり、って

違うだろって。

いろいろな目標に苦労して到達して
一安心している時、
さらにまだ道が作られていない雲の上を
目指して歩み始めた時にそんな
バックボーンと見事にシンクロさせて
等身大のモーニング娘。の表現に成功
させた楽曲、、

I wishだろって。

モーニング娘。初期の看板は売れまくって笑いが止まらない
ことを単に表現したザ・ピ~ス!

なんかじゃねーだろって。。

まあそういう能天気なバカそうなやつを指原は好きそうだけどw
HKTもそんなん


ばっかだしw

連続で聴いてたら頭痛くなってきた。。

コンサートではこんなのばっか最初と最後に
数十分連続でぶっこまれますから地獄ですw

モーニングコーヒーで始まりI wishで派手な時代の頂点に到達して休憩に入り
シャボン玉で少し歌謡曲よりの時代になることを示唆しながら再起動、
本体よりカンガとかユニット活動が活発でヒットが連発する時代に入り、
道に迷ったときは原点に返る基本を実行して、昔の歌謡曲
をカバーしたりして、本体は冬の時代に入り、
リゾナントブルーやfantasyといったじめっとした時代になり、
そこに突然昔の明るいコメディタッチセンスを感じる楽曲が
飛び込んできて、それがピョコピョコウルトラでした。

この辺から大久保さんが参加するようになってきます。

従来の軽い電子音の使い方から、大久保さんにより重厚な
使い方に変化して、BPMも遅めになる傾向になってきます。

その幕開けを示唆したのがOne・Two・Threeです。

この辺で、まあBuonoがロック、アイドルポップを担当、
スマイレージはテクノ系のロリポップ、
berryzや℃-uteがつんくのライフワーク的な従来のメイン、
私小説的な存在に、モーニング娘。はつんくだけじゃなく、
ハロプロ全体でつくりあげるハロプロの看板的最先端
の存在になっていきます。

そうですね。

もうここら辺からは迷いがなくなり、大久保さんが
苦労してつくりだした次世代のアイドルの楽曲
をヒントに、それにハロプロ陣営が追従する形で
振り付け等もそれにあわせるようにブラッシュアップさせ、
モーニング娘。は最先端をめざすグループとして
歩みだすことになります。

また、ももクロも同じようにNARASAKIさんが未来像を
イメージさせるような作品を提示したことにより、
それに追従する形で歩みだすことになります。

前山田さんは数曲神がかり的な作品を投下しましたが、
タレント活動にうつつをぬかしてももクロの成長に
自分の成長が追い付かなくなり次第に採用率が低下
していきます。その反省をいかして復活するのは2017年
になってしまいます。

そんななか、スマイレージがアンジュルムとして攻撃的楽曲
を連発して成功していくことにより、
メタルチックな楽曲はアンジュルム、
buono解散により、ロック的な楽曲は
こぶしファクトリーに割り振るようになっていきます。

そして現在に至るって感じですね。

こうして流れをみてくれば、今はいろいろなグループで
分担して様々な楽曲をやるようになってきたので、
昔のようにモーニング娘。が全部抱え込まなくて
良くなったわけですから、

もうI WISH後のモーニング娘。のような状態には
戻ることはないでしょう。
自分の道をすすめば良いわけですからね。

ちなみにファン投票の楽曲ですが、AKBの総選挙のように
偏りが醜くてあまり信じられるものじゃない気がしますね。

私は今回のイベントはこういう一部のファンの偏った
投票により私の好きな楽曲はやらないと予想した
ので行かなかったんですが、
そのとうりになって大正解でした。

1位なんて絶対これありえないですもんね。

1位 Say Yeah!-もっとミラクルナイト
2位 Fantasyが始まる
3位 One・Two・Three
4位 リゾナント ブルー
5位 シャボン玉
6位 I WISH(updated)
7位 恋ING
8位 ピョコピョコ ウルトラ
9位 Be Alive
10位 抱いて HOLD ON ME!

1位2位4位7位は単にあまりやらないから隠れた名曲
みたいになってるだけでこれからやりまくったら
飽きられるだろうしねw

そうすると本気でファン全員から選ばれた楽曲は

One・Two・Three
シャボン玉
I WISH(updated)
ピョコピョコ ウルトラ
Be Alive
抱いて HOLD ON ME!

て感じになる気がしますね。
私としてはI wishはオリジナルが断然素晴らしいです。
あの時代だからこそなので大久保さんのアレンジしたものだと
それが全てなくなっちゃうからね。

しかし
ピョコピョコウルトラはなぜできないんでしょうかね。。
いつかやってくださいよ。。

2017.10.4モーニング娘。17の弩級のゴーサインとnanocuneとnanoriderと。。。

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邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!

モーニング娘。’17
ジャンル CDシングル
発売日 2017/10/04
レーベル zetima

ハロステで弩級のゴーサインのPVが流れましたが、
もう出だし数秒で、

うわ、、これnanoCUNEじゃんw

つんくが今頃新しいと思ってリリースした楽曲だけど、
nanoCUNEはこの作風を数年前からもうやっていた
んだからなあ。。

nanoCUNEの作詞作曲編曲プロデューサーの山下智輝さんすげーな。。。

まさかの愛媛のローカルアイドルがセンス的に部分的につんく越えしてたんだもんな。

リズム的なノリがまんまです。
音程とかコード進行とか細かい比較ではなく。

あと具体的に比較すると、

弩級のゴーサインは、トップアイドルなので、
それなりの資金を投入していて、
それなりの結果が求められているので、
スポット的に映像を流して消費者に数十秒で
インパクトを与えないといけないので、
コード進行が短い間隔でコロコロ変わるように
構成されていますが、

nanoCUNEの場合は楽曲重視でそういうことは考えていない
ので、作者の世界観を重視して、コード的な変化が少なくどっしりした
世界が見えるようになっています。

DJMIXした時、弩級のゴーサインと嘘つきライアン
を繋いでもあまり違和感がない感じです。

これってハロヲタ単脳は絶対わからなくて、
新しいとかなんとか言ってほめちぎってたら
笑っちゃいますね。

そしたらその言葉全部nanoCUNEチームにリボン付けて
プレゼントして下さいね。

マルチヲタで良かったわ。
マルチヲタ勝利宣言。

2017.08.31 めざましライブ ももいろクローバーZ 現場詳細 やはりめざましライブの真骨頂は最後方フリーエリアですね。。

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2017.08.31 めざましライブ ももいろクローバーZ

落選祭りと思いきやファンクラブ以外で当選して4500番台でした。

しかし予想とは裏腹に結構楽しく遊ぶことができたので
色々お知らせしたいと思います。

大井町なので西口の井30というバスで直接行きました。

イベントの入り口はフジテレビからですが、めざましライブの現場は
安定の船の科学館前です。

開場15分前くらいに到着するとすでに待機列ができておりました。

前回までは入り口が船の科学館駅の大通りに面したフェンス沿いに
フジテレビ本社屋側から順番に並んでいたんですが
今年は逆で船の科学館前駅から直進して左に曲がって
数百メートル進んだところが入り口なので、
そこからフェンス沿いに並び、まず船の科学館前、

20170831めざましももクロ1

そして
折り返して入り口前を通り過ぎ、さらに駐車場の後ろ
にプロムナード方面に曲がってそこが最後列でした。

で現場の会場の後ろにある駐車場には整理券無しの
後方観覧者の待機列がポツンと分けられて待機させられて
いました。

そして同時に乃木坂の後方観覧者の待機列もももクロの
最後列近くにすでに用意されていて、数十人待機していました。

時間があったので色々調べてみたんですが、
会場の最後方はフェンスじゃなくある程度透けた幕
だったのでその後ろからでも多少我慢すればみれる感じでした。

20170831めざましももクロ3

私は予定としてはここの駐車場はフジテレビの管理外だから
入れると予測していたんですが、外れてしまいました。

さらに後ろに下がると芝生の高台があって、そこの上に登ると
会場の最後方の幕の上からステージ上のスクリーン
が70パーセント程度見える感じでした。

20170831めざましももクロ2

音についてはそんなに問題なかったですね。

私は悩みましたが、一応整列することにしました。
しかし開場時間ギリギリでしたので4600番台の
正規の列は無くなって3000番台以降の遅れた
人を含む全ての人が並ぶ本当の最後列に並んで入場しました。

で人数が多いもんで開演ギリギリに入場することになって、
入り口が会場の客席部分の後方だったので後ろから場所を探した
んですが、もうすでにブロック分けされた場所は狭い感じだったので
踊れないから避けて、最後方の整理券無し客用に用意されたフリーエリア
に柵を越えて陣取りました。

これが大正解で、、

よく見えるし、振りコピもできるし、手も思い切り上げられるし、
ココナツサークルもできたしって感じで選んで正解でした。

また度々川上さんの自転車に引き連れられたももクロさんが
最後方エリアのまん前を水鉄砲を噴射しながら通過しに来てくれたので
これも最後方はどこへでも移動が自由に可能なエリア
だったのでどこまででも追いかけて楽しめたし、
って感じで最高でした。

私の読み通り整理券無しエリアの方が楽しめましたね。

めざましライブのももクロさんでも最後方のフリーエリアは余裕で入れた
ので、めざましライブは整理番号無しの最後方で大丈夫なんじゃないか
と思いましたね。

次回からめざましライブは入場券だけで行こうと思いました。

いろいろ思い返して思ったんですが、
伝説の2012年のSSAのももクリのオルスタエリア
似ていたような気がします。

コールしまくってフリコピしまくって
川上さんとメンバーが近くまで来てくれて
って感じで。

ハロプロ、スタダ、AKB、プロレスのマルチヲタによるアイドルとプロレスの歴史。

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女子プロレスからですね。
しかし当時は宝塚の流れで女子プロレスという
男子禁制の世界のスターが女性のあこがれの的
になる例が多かったです。
男性ファンは少数派でした。
私の周りにもいませんでしたね。

そして時代が流れ、1998年ハロプロが誕生。

基礎知識として、つんく、秋元康、川上アキラは
熱烈なプロレスマニアだということを頭に入れておいて下さい。

しかしプロレスとの関係は社会体験企画のひとつで
数時間笑いながら楽しく体験入団しただけにとどまりました。

AKB48が2005年に誕生。

ももいろクローバーが2008年に誕生。

最初に行動に移したのはももクロチームでした。

最初は
佐々木敦規というプロレスヲタクスタッフと川上アキラ
という超攻撃的マネージャーを双肩に置いたももクロ
チームはライブ時にレスラーの名言をメンバーに
ささやいて怒鳴らせたりしていました。

ちなみに佐々木氏は格闘技関連の番組に多数
関わっていたこともあるので知り合いの選手が
多数おりました。

また衣装のシューズもアイドルとしてはありえない
レスラーシューズで、擦り切れてもそれをテープで
補修させてコストを切り詰めていました。

そして次に楽曲に元新日の武藤選手の両手を中央から
斜め上にイヤーっと言いながら掲げるプロレスラブ
ポーズを楽曲の最後の決めポーズに取り入れます。

そしてお約束の流れとしてコンサートに本人が
出演しちゃいます。

次にこれまた新日本プロレスの有名な企画の
番勝負企画をももクロにぶっこんできました。

まずは当時時期エースの有力候補だった東京女子流と

 女子流×ももクロ白熱の直接対決「5番勝負」

様々なジャンルの人と対談技術習得に挑戦する

 ももクロ試練の七番勝負 2011

ここで武藤選手と対決しました。

 ももクロ試練の七番勝負・番外編 2015

ここでリング上で女子プロの皆さんとスパーリングみたいな
ことをしました。

 ももクロ試練の七番勝負 2017(ここでレスリング吉田選手)

という企画を行いました。

番勝負以外では全日の

2011 プロレスLOVE in 両国 vol.13

でグレートクローバーという名称できちんと
衣装もつくって反則攻撃を行ったり助けたりという
ヒールなセコンドワークを行いました。

そして日産スタジアムで行われている夏のコンサートでは
プロレスの団体を呼んで開演前に無料で観戦
できる試合を行っている。

また佐々木敦規はK-1やprideといった格闘技の演出に憧れていたが仕事は
任されずに終わった男だったため、
ももクロでそれを実現しようといろいろパクリ仕事を行うようになった。

選手紹介の時試合当日までの裏話を映像で紹介する
演出をももクロに導入したり、

試合前にインタビュアーを楽屋に行かせて選手を怒らせる
質問をさせて張り手をくらわせる演出、

コンサートの時、アイドルのコンサートではいままではあり得なかった
実況解説者ブースを設け、実況解説者を配置し、コンサート中に
台本でセリフを用意して佐々木のタイミングでトークを入れさせたり、

あらゆるキーポイントとなる場面でそれらのプロレスの演出を
入れることでそれがももクロらしさになるまでに
なってきました。

そして今回の島田へのオファーの話から静かだったAKB界隈に
突如としてぶっこまれた秋元康によるプロレスドラマ。

最初に発表されたのは2016年のいたって普通のAKB紅白で金髪の
島田が何の説明もなく出演してはけた後でした。

遂に島田あたまがおかしくなったかと呆れていたら、
予告VTRで顔面をペイントして金髪に染め上げた島田
が暴れまわっていて、それが豆腐プロレスという
プロレスドラマのためだと知り、地獄から
天国へ突き上げられた瞬間でした。

悔しいが2016年のAKB紅白は全て島田に持っていかれた
紅白でした。

そしてその後ドラマが始まると、よくありがちな格闘シーン
は専門の人、ドラマシーンは本人と入れ替えるような動きはなく、
全てメンバー本人が演技しているのが確認できて
より深く入り込むようになる。

そして、出演者の繰り出す技にも、実際の様々な団体の
様々な選手に尊敬を込めてきちんと練習して
使用していることもわかってきて、AKBのすばらしさ
を感じていると数か月で終了した。

同時に実際に後楽園ホールで興行を行うことが発表される。

とまあここまでが昨日までの流れだと思います。

で大きなももクロとAKBで違うところは、

規模が違うので企画を実際に現実にする時の考え方
の基本が違うから内容も異なってくるんじゃないかと思うんですよね。

AKBはメンバーが多いので、まず自分たちの枠組みを
作って自由にその中で絵を描いていくというイメージだと思います。

ももクロは5人しかいないので、どこかに一緒に参加して
つくりあげていくイメージだと思います。

2017年で最も熱いイベントだった「2017.08.29 豆腐プロレス WIP CLIMAX 後楽園ホール」 と、AKSの現在のイベントの稼働状況と今後の展望について。

標準

18時30分開演だが18時からミラノコレクション氏の解説が
始まるということで早めに到着。

既に会場入り口正面から左に入場待機列ができていました。

でも落ち着いて入り口前で待っていると20分程度で列が
少なくなってきたので入場。

しかし階段で5階まで行くのでそこからが長かったです。

座席はスタンド席のL列でしたが、AKB劇場のアルミボックスの最後列
みたいな感じで一体感を感じられるギリギリのような感じでしたね。

女子でさらにSTARDOMのようなプロレスではなく普通の歌って踊るアイドルなので、
パワーがないから打撃とか落ちたり打ち付けられたりするときの
音が無いに等しいので後楽園ホールでギリギリなんじゃ無いかと思いましたね。

男子のプロレスだとパワーがあって衝撃音がすごいので
東京ドームでも通用するんですけどね。

豆腐プロレスのこれまでのストーリーをミラノさんが25分程度で
説明すると、オーナーがMCをして開演です。

ミラノさんの解説で重要な点は今回のイベントは
新日本プロレスの撮影クルーが行なっているという
ことでしたね。

だから多分会場設営なんかも新日本プロレスが
行なっているんじゃ無いかと思います。

これ三沢さんがいたときのノアの時代だったら、
三沢さんが外交的でオープンだったので
ノアがやっていたんじゃ無いかって思います。。

あとルールと応援の基本もミラノさんが紹介。

応援の基本としてカウントの時は一緒にコールするということ。
選手が倒れている時はコールするということ。

で試合が始まるとまあAKBのファンは空気を読んで
状況により相槌や声を出すような応援に慣れている
のもあり、次第にコールに慣れてきてすぐあったまって
きましたねw

ただ例えばMAX中井という選手がいるんですが、
その場合、応援する場合マックスなのか
中井なのか、、
それがわからなくてコールをやりたいのに
できない場面っていうのが随所に感じられて
残念でしたね。

あとオッタマゲ・マっていう台湾人の馬
ちゃんていうメンバーがいるんですが、
それもコールができなかったのが残念でしたね。

秋元さんには次回からファンのコールの時のことも
考えて命名してほしいと思いました。マジです。

あと気になった点としては、最後のチェリー宮脇の
エルボーについて。

私のL列からだとペタ、、ペタってただ相手に
肘をくっつけてるだけに見えたんで周りの
客が笑っていたんですが、

家に帰り録画したスカパーの映像で接近して
観たら印象が全く異なり結構相手に打ち付けていた
のが感じられて、驚きました。

他の技についてもやはり接近して観たほうが
痛さとか感情が伝わるんだなって思いました。

だからそういう意味では、現場のリングサイド
以外の場所だったら、テレビの方がそういうダイナミズム
は感覚として伝わる気がしました。

現場の特権としてはコールして選手がそれに応えたり、
選手が客に要求してそれに応えたり、

また、お客さんと一体になって観戦できる点が
最大のキーポイントだと思いました。

最もコールしたのは打撃を打ち込んでいる
ときのおーいってかけ声ですねw
サッカーでもありますね。
勝ち試合のラストでパスを回すたびにおーい
ってかけ声をかけます。

ちなみに後楽園ホールのキャパは1,500人程度だから
AKB劇場に近い気がしました。

アイドルに置き換えると、
技を覚えるのは個人での振り入れに近いですし、
技の流れを覚えるのもメンバー全体での
振り入れに似ている部分があり、
ライブとかでの客煽りなんかもプロレスで
同じく流用できますので似ているところが多いんですが、

ミラノさんが最初に豆腐プロレスの
一番最初の時にメンバーを揃えた時、半分くらいは
耐えられなくて辞めたと言っていたんで、

歌って踊るのは痛みがないですが、
プロレスは痛みがあるのが大きな違いで
痛みに耐えられれば共通している
ところが多いのでできるんじゃないかって
気がしますね。

終演後、今回私は現場近くのコンビニが混んでいたので
ドリンク類を買わなかったんですが、
声がかすれてくるのでやはり購入した方が
良いですね。劇場公演ほどじゃないですが。

あとAKBmobileのスカパー視聴者と現場観戦者向けの
アンケートが当日から24時間限定で行われた
んですが、そこに今後やってほしい対戦内容とか、
出演してほしいメンバーとかの質問項目があったので、
継続企画なのは安定ですね。

ちなみにこのプロレス、島田さんがチケット取れない
人が多かったからもっと大きな場所でってshowroomで
試合直後に言っていたんですが、
私は後楽園ホールでギリギリなんじゃないかって思いました。
先ほど言ったようにパワーがないから戦っているときの
いろんな音が響かないのでこれ以上大きなとこでやると
評価が一転して暗雲が立ち込めてくるような気がする
のでやばい気がします。

先ほどの繰り返しですがL列でも
エルボーで笑いが起こってましたからね。

大きなところで1回じゃなく、1500人規模のホールで
数回やった方がいいです。
で劇場公演同様ある期間の重複当選を排除して
いろんな人を体験させてあげると。
あと今回の転売状況が最悪だったので必ず
顔写真入り身分証でのチケットとのすり合わせ
は怠らないようにして欲しいと思います。

ちなみに現在のAKSの稼働イベントとしては、

運動会は一定の成果が出たので休止でしょう。
ドラフト会議も問題が出たので休止でしょう。
合同コンサートもグループが増えたので
無理でしょう。

リクアワ、紅白、握手会は安定。
思い出せるは不定期ですが稼働中。

現在の優先事項としては、

新規でこのプロレスと祭りを継続で、
両イベント共にさらなる内容の充実に
向けて強化していく感じでしょうかね。

ちなみに祭りのステージイベントは流石に
薄っぺらすぎて10分のBステージは無くなりましたねw

私はあれ一回だけ行って流石にいく気が失せましたもんね。。

で逆にAの内容を拡大拡充し始めましたからまだ情熱がある
ことが感じられて楽しみですね。

休止イベントはグループが増えて改修が必要
なために休止しているだけだと思います。

休止イベントも稼働中のイベントもそうですが、
今後既成のシステムを流用すればより
面白い内容になるんじゃないかと思います。

地方グループごとに予選を行なって
選抜メンバーが集まりAKBオリンピック的な大会に
出てっていうね。

あと既存のものをアイドルがやるってだけで付加価値が
つくので無限大になんでもできる気がするんですよね。

メンバーたちがやりたいものをやらせてあげる。
ビジネスでもエンターテイメントでもスポーツでも
教育でも。

こう考えるとAKBのシステムは着々と予定通りに
実行されていて今回は秋元さんおにゃんこみたいに
失敗しないんじゃないかという気がします。

でも依然不安要素は残っていて、
それは秋元康が死後誰が作詞してデザインを
決めるのかというところ。

まあつんくさんは仕事を減らしても特に問題は出ていないので、
秋元さんも魂を受け継いだスタッフがその人の方法で
やれば大丈夫なんじゃないかという気はしますけどね。

現在唯一付きまとっている楽しみであり怖くもあるakbの不安要素です。

推しメン生誕イベントの当選理由はAKSもスタダもハロプロも同じかもしれないですね。2017年8月20日15:00~ チーム8 「会いたかった」公演 千秋楽公演 浜咲友菜・中野郁海 生誕祭

標準

これ私は当選すると確信しておりました。

今回当選したAKBmobile会員設定で、
中野郁海は髙島祐利奈卒業後に設定した
AKB48全チーム内での推しメン設定メンバーで
2、3年設定していて、濱咲友菜についても
チーム8の推しメンメンバーだからです。

また、当選間隔も5月に当選後7月にキャンセル待ち
当選して89番台なのでキャンセルして、
8月にキャンセル待ち当選したが都合が悪くなりキャンセル
という経緯だったからです。

昨年の中野の生誕祭は当選して入場して、これまで無断
欠席がないことやチケット踏み倒しもないこと、
AKBmobileの会員継続年数も切らさずに維持している
こと、問題をおこして運営に厄介指定されて
いないこと、当選入場間隔が3か月以上空いている
ことなど、しかし中野の推しが増えていると
考えると落ちることも考えましたが、今回は
濱の生誕祭もダブルだったことから当選には
自信がありました。

ちなみにももクロさんも年に一度はもれなく当選するライブ
を用意しているので、AKBも推しメンの生誕は
よほどいろいろ移り変わっているようでなければ、真面目に
推しているひとなら当選させる感じにしている
んじゃないかと思いますね。
会員の推しメンの生誕か誕生月のやつどちらかを絶対
当選させる感じで設定しているんじゃないかと。。

そしてもし、それに落選した場合気になる設定のメンバー
の生誕に当選させるみたいな感じで。

ただその場合問題があって、
トップの推しメンの生誕よりまえに気になるメンの生誕が
ある場合、それに当たるとトップに当選しなく
なるっていう。。

あと理想はトップ推しメンと気になるメンの生誕の日
が3か月以上空いていること。
空いていれば両方当選があり得ますが
1か月から2か月の間隔しかない場合
共倒れかどちらかが絶対落選ですからね。

ちなみに、

ハロプロもFC会員用のイベントですが、
生誕祭は当たるので、

きちんと決まった人を推して申し込んでいれば
ハロプロもスタダもAKSも
当ててくれているんじゃないかという気がします。

=LOVEのデビューシングル、開始3秒で窓から投げ捨てましたw

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指原氏の理想のアイドル楽曲ってことで悪い予感がしたんですが
見事的中して嬉しいんだか悲しいんだかw

まあ4つ打ちのブラス系音色とイントロ中盤サビ構成の
コテコテAKB歌謡曲でしたね。

作詞は問題ないんですが楽曲が作詞のレベルと落差がありすぎる。

例えていうなら、一流料亭の料理をコンビニで売っているようなねw

モーニング娘。とのコラボ曲っていうか99パーセントAKBの
システムで支配されたとこにモーニング娘。の声を入れただけ
だったget youやHKTの昨今の指原完全プロデュース楽曲の
成果物からの流れから、
指原作品の方向性がこれでハッキリしました。

聴く前からまた軽いAKB歌謡だろうと思って
鼻くそほじくりながら聴く気も持ってなかったんですが、
成長しているんじゃないかと期待した自分が馬鹿でしたw

これを最高だと考えて作る人たちと、
これを最高だと思って受け取る人達で構成された
AKBの基本精神が脱落した超保守的な世界には

気持ち悪くて入る気になりません。

指原氏は作家系なので作詞はできそうなんですが、いかんせん
秋元康と同じく楽曲センスがミーハーっていうか、
センスが感じられないんでそこが致命的ですよね。。

AKBG全体として考えて、
作詞能力はずば抜けているが楽曲能力が10パーセント、
10曲の内1曲輝くレベルっていう。
乃木坂も欅坂も最初は結構インパクトあったんですが、
AKBと同じく同じことを繰り返してしまうタームに
入ってしまうとなかんかそこから次へ飛び出す
作品ができるまで時間が必要っていう。

ハロプロは逆に楽曲センスがあるひとばかりいて、
作詞能力のある人が少ないので、つんくさん
が病気になってからは外部に頼ってます。

秋元さん、

AKBは予定調和が大嫌いですよね。

指原氏の楽曲センスは予定調和以外何者でもないですよね。。

こういうことなら渡辺麻友とか柏木由紀にやらせた方が良い結果が出ますよね。

指原に求めているものはこれとは真逆のことですよね。

FODのTIFコンテンツの有用性とTIFの映像権利の最も良いあり方について。

標準

最近、フジテレビNEXTのフォーク村他一連のももクロさんときくちさんの
コンテンツに飽きてきたのと、
F1もブンデスリーガもDAZNで観れるのも重なって解約しました。

しかしベース有吉は継続視聴したいのでフジテレビオンデマンドFOD
に変更しました。

TIFは昔はフジテレビNEXTのメインコンテンツでした。

しかし昨年あたりから割り当て時間が激減し、
2017年から完全にFODに移動する形になりました。

初めてFOD有料会員になって感じたことを書きます。

TIFコンテンツは糞でした。

コンテンツの区分けがステージ別と総集編に分かれている
んですが、両方とも同じなんです。

あーりんなんかSHIPステージのやつで2曲観れるんですが、
他の総集編収録内容もそこから切り取った内容なんです。

あとnanoRiderですが、1曲しか観れません。
KOTOちゃんも同様です。
しかも1曲だけなのに終盤さらに途中でカットしている
ものが多いんです。

こんなの作って誰が得するんでしょうか。
全関係者いっさい得しないと思います。

TIF2017放送予定

2017年もFODがメイン配信元になる予定です。

配信本数は同じですが出演者が増えています。

そうです。

よりアーチストの収録時間が短縮化されるのは確実です。

ちなみにスターダストが夏Sという業界最大の
アイドルフェスティバルの実行を発表しました。

その元になっている俺の藤井というイベントは全て収録された
映像が発売されています。

だから多分TIFよりはきちっとした形でアーカイブ化して
くれると思います。

ちなみにFODのTIFの編集された映像観ていても何にも
感じません。

こういうライブ映像って歌唱時間以外
の大会への思いや意気込みを熱く語るシーンも大切なのに、
それのカットは大目にみたとしても、
楽曲はおろか、さらに雀の涙程度に収録した1曲の内容に対しても
編集のメスを入れてしまったらなにも伝わりませんよね。。

TIF側がやる気がないならアーチスト側に自分たちが出演した部分
だけは発売する権利を与えてやって欲しいと思います。