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有安杏果と言う現代のスーパーアイドルももいろクローバーZのメンバーが脱退したと言う行動がアイドル業界にもたらしたもの。

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私にとってのももいろクローバーZは有安杏果のももいろクローバーZでした。

早見あかりがももクリで脱退し、Zに改名しアルバムを出したところから
私は追いかけ始めました。

最初は推しがあまりいなかったので、比較的優しい人が杏果のために
推しになった人が多かったようです。

当時のメンバーのコメントで、杏果が入ってきて、
技術的に比較されることが多くなり、これまでのように
だましだましやることが不可能になった為に、
ボーカルレッスンや振り付け等のパフォーマンスレベル
の向上に真摯に取り組むようになったと言うことでした。

それが実り始めたかどうかは神のみぞ知ることですが、
一気に5人体制になった頃からスターダムへと邁進していきます。

6人の頃は早見あかりが強かったので、5人が
目立たなかったんですが、早見が抜けることになり、
5人でパワーバランスが平均化されて、
最近の番組企画でも証明されましたが、
ボーカルの音域も5人それぞれが絶妙に
異なる音域を出すことで見事なハーモニー
を奏でていたり、
歌唱法についても、

パワーの杏果と佐々木、
心の玉井と高城、
責任感の百田と言う

感じでこれがベストなんじゃ無いかと思わせる
レベルに達してきた昨今。

ここまでの道のりを考える上で、常に取り上げられる
ことがあり、それは杏果の精神的に不安定な
部分でした。

ライブやレッスン等の自分の得意分野である楽曲パフォーマンス
の部分では全力ですが、
バラエティ番組ではやる気がなかったり、
全く喋らなかったりと。

また配信企画でも常にパソコンを持って
トークはせず、ネットからのコメントをチェックする
と言う事務的な仕事をしたり。

私はいつ頃か忘れましたが、
杏果が大学に進学するか迷っていると
コメントしていた時に、

ももクロはいずれマネージャーを越えると川上さんが言っているから、
数年後、数十年後、ももクロを自分たちでプロデュースする人が
必要になるから、大学に行った方が良いと思うと
コメントしたら、、、

そして、川上さんがきちんと仕事を調整して
無事大学を卒業したと。

しかし、今考えると、ももクロのプレッシャーから
逃げる為に大学に行ったのかもしれませんね。
勉強している時は自分に戻れるって言うね。

あと気になっていたこととしては、
百田、玉井、高城、佐々木はハロプロフォロワーでしたが、、

そうです。もうお分かりですね。

有安はアイドルのフォロワーじゃ無いんですね。

当然スクール出身なのでEXILE系の
普通のアーチストのフォロワーです。

あとは、杏果は喉を壊すことが多かったですが、

これは川上マネージャーは、
昔のモーニング娘。やピンクレディのような
タレントの体調や意見を無視して限界まで仕事を
ぶち込むようなスケジューリングはせず、

それに比べたら今の時代のマネージャーで、

きちんと実家に帰させたり、
きちんとメンバーの意見を聞いて、
メンバーがストレスなく自身のパフォーマンスを
最大限に発揮できるような環境を
作ることに主眼を置いて計画する方
だと思いますので、

そんな状態なのに、杏果だけ病気になっていたって言うこと、
他のメンバーより歌やダンスのキャリアも長い
人が、一人だけ常に病気になっていたと言うことは、

他の4人が普通だと思っていることが
杏果にとっては苦痛に感じていたと言うことだと
思います。

現代のアイドルの、
一流タレント事務所のワークライフバランスや
プライベートをきちんと配慮された
スーパーアイドルの環境が、
杏果にとっては苦痛に感じていたと
言うことの証明だったんじゃ無いかと思います。

ここで私は思うことがあります。

アイドルは常により大きな会場でやりたい、
人気をもっと得たいと言う思いで活動しています。

しかし、数万人規模、数千人規模、数百人規模、
数十人規模のアイドルがいます。

お笑い芸人さんでもおぎやはぎさんから変化が
あって、
今までは漫才ブームの時のように売れて激務で
金を稼ぎたいと言うのが普通でしたが、
おぎやはぎさんは自分が楽しめる範囲内で
金は第一目的にせず心身状態を第一に考えて
セーブしつつ仕事をしたいと言う第一人者でしたが、

アイドル業界でも、とにかく売れたいと言うスタンスから、

2010年あたりからは、自分の身の丈に合わせた
仕事量、大きさを希望する時代に入ったんじゃ無いかと。

そう考えると、
有安杏果さんはその現代アイドルのテストケースに入れられた
一人だったんじゃ無いかと思います。

とにかく売れたいとアイドルはいいます。

東京ドームやアリーナでやりたいといいます。

そして90パーセントのアイドルはそれを叶えられず
辞めていきます。

ここで叶えられずに辞めた場合は売れなくて辞めた、事務所
により継続が困難になった、
諦めた等の理由で問題なく辞めることが出来ます。

しかし、今回、それを叶えられた業界の一部の
レアケースのアイドルの夢を叶えた有安さんのような
アイドルが、まさかの、それに耐えられずに辞めていく
事態が出てきました。

ここで、今回、普通の武道館やアリーナを目標にしている
レベルのアイドルの皆さんに考えて欲しいと思います。

本当に売れたいと思っていますか?

売れたいと言う言葉を宣伝文句にしてネタにして
自分を一般人と融合させて一般人のふりして
楽しんでいる自分がいませんか?

実際に売れた時の毎日が事務所のスケジュールで
管理されて、プライベートも身動きができ無い、
自分の環境をきちんと考えて売れたいと思っていますか?

人間、それぞれ役割があってそれを遺伝子で
表現されて生まれてきたと思います。

小さな規模で自分の最大限のパワーが発揮される
人もいれば、
大きな規模で発揮できる人もいて当然です。

今回の有安さんの脱退を受けて、

これまでもアイドル業界の古い慣習、
目指せ武道館、目指せアリーナ、目指せ国立競技場は
そろそろ卒業しませんか。

場所や経済規模で自分の目標を表現することは辞めませんか。

内容で目標を表現する未来型のアイドルに改革しませんか。

私はそう思います。

有安杏果さん、今回のアイドル業界の古い慣習に一石を投じる
行動について、本当に感謝したいと思います。

あと杏果さんは昨年ソロ活動の総括と言えるような
レベルの高いコンサートを成功させたり
アルバムも発表しました。

これに触れた時、私は気になっていたことがあります。

それは、普通のももクロ系の精神的な高揚を狙った作品
は良いんですが、その中の恋愛系の作品を聴いている
時、なんか中途半端な内容だなと思いまして、、

そしてそう言うことは、私なんかが感じているんだから、
当然杏果さんもより感じていることなんじゃ無いかと。

だから、完璧主義の杏果は、これほんとはアイドルという
環境から抜け出して自分で色々体験して
より濃い作品を作りたがっているんじゃないかなと。

て言うか、そうして作ら無いと、杏果は最大限のパワー
を発揮できないんじゃ無いか。

私はそう思いながら杏果のソロアルバムを
聴きました。

だから、全ての制限を取っ払い、リミッターを外して、
数年後、もしあなたが自分のやりやすい最適な環境でニコニコと
気持ち良さそうにライブをやっているのをみて、
そういう方向で活動をする人たちが増えてきたら、

疲れていやいやアイドルをやる人が減っていく
と思うので、業界の未来のためにも、活動を
再開して欲しいと思っております。

まあ当然ですが、本当に実力やセンスがあると言う条件が
必須ですけどね。

しかし、今回は、とりあえず、できることを全力で
ファンの期待と希望を全面的に請け負ってそれに
答え続けていただき、本当にありがとうございました。

活動の再開を心より期待しております。

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第三回ゆく桃くる桃2017 結局年越してからが本編でしたね。そして佐々木敦規の悪い部分が全てさらけ出された番組でしたね。

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今回の出し物は第一回ももいろ紅白歌合戦。

順番はこんな感じ。

ももクロ軍
1. サイプレス上野とロベルト吉野「ぶっかます」
2. ももいろクローバーZ「何時だって挑戦者」
3. 塩乃華織「イエスタディにつつまれて」
4. 松本明子「♂×♀×KISS」
5. 指田フミヤ with Kanakoo「花になれ」
6. 大黒摩季「ら・ら・ら」
7. 小林幸子「存在証明」
8. 加山雄三「蒼い星くず」

田中将大軍
1. 氣志團「氣志團メドレー」
2. 井上苑子「だいすき。」
3. 東京03 角田晃広「ろくなもんじゃねぇ」
4. 森口博子「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~2015ver.」
5. 矢口真里「恋愛レボリューション21」
6. 米良美一 & TeddyLoid「もののけ姫2018 feat.米良美一」
7. さだまさし「惠百福(たくさんのしあわせ)」
8. 水前寺清子「いっぽんどっこの唄」

録画しながら観ていたんですが、特にももクロと一緒にセッションするわけでもなく、
普通の歌合戦でした。

で0時前に終了して、そこからはいつものももクロのライブが始まりました。

ちなみに私が観たい出し物はももクロ以外一つもございませんでしたw

佐々木敦規が移動バスで大変だったと威張ってましたが、
私はライブのゲストの選択センスは全く佐々木敦規とは合わないですね。
指原はゆび祭り経由でavex経由だし、TAKUYAさんはレコーディング
に参加したからだから宮本さん経由だし、
布袋さんもNARASAKIさんも宮本さん経由だから、
結局佐々木敦規のセンスで合うのは永野さんと東京03くらいですねw

そして0時過ぎからももクロさんの単独ライブの本編で、
そこまでいかに面白い企画でつなぐかっていう
感じですね。

ギターがTAKUYAさんでした。

■AbemaTV
『ももクロ 年越しカウントダウンLIVE「ももいろ歌合戦」完全生中継!』
放送日程:2017年12月31日(日)21:00~25:30(予定)
放送チャンネル:AbemaTV ※リピート1回

【放送日時】
・テレ玉(埼玉):23:00〜25:00
・サンテレビ(兵庫):23:00~25:00
・チバテレ(千葉):23:30~25:00
・とちぎテレビ(栃木):23:59~25:00
・BS11(全国):23:59~25:00
・テレビ和歌山:23:30〜24:50
・フジテレビNEXT 21:30~25:00 リピート放送2回

abemaはフルで配信ですが、画質がHDじゃないし、
フジテレビNEXTは有料だし、BS11は0時からでHD画質で
無料なので今回はBS11がベストでしたね

大会場は避けているので8月のめざましライブ以来でしたが、
杏果が単独で急激に成長していて表現力がやばくて
白金の夜明けで泣いてしまいました。

ももクロは最新ライブが最強という言葉を
今回も見事に具現化してくれました。

アンコールが起こりましたがダメでしたね。

でNHKのさだまさしに連絡して生放送に出演
することになって終了でした。

でabemaは25時過ぎても配信されていて
26時まで配信されました。

ももクロさんは着替え中で、佐々木敦規とアナウンサーと
永野さんが乗る移動バスで両国国技館に移動中の様子を
中継していました。

ここでは佐々木敦規がパワハラで今日の出し物の中の
自分の演出を一つ一つ挙げながら、
自分のセンスがどれだけ優れているか、
そして、炎上しないように、
YESマンと化した永野とももクロに
同意させながら視聴者に自分の演出に文句言う奴は、
ももクロが同意してやってるんだから、
ももクロに文句言ってることと同じなんだから
言うんじゃねーぞみたいな汚い圧力を
かけながら自分を褒めちぎったパワハラ
独演会が1時間たっぷり行われたので
聴いてられなくてぶった切りました。

ももクロさんがあの演出どうでしたかって
演出家から放送中に聞かれたら、
あまり面白いと思わなかったとしても、
素晴らしかったって言うに決まってるじゃないですか。

本当に能力がある人はそれを知ってるから
本番で褒められてもそれは半信半疑に捉えて、
自分で悪いところを反省するんですが、
佐々木敦規は絶対褒められる状況での
レスポンスを額面通り受け取り、
全く反省しないですから成長しないですよね。

自分がやったて言わないで、ももクロと一緒に
やった感を出して、自分が表現した
ものに対する責任をももクロにも分散させて
逃れる佐々木敦規は卑怯ですよね。。

2017.12.22くりぃむナントカをなんの躊躇もなく2秒で削除した理由

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満面の笑顔で
初回から楽しみに観ている
大好きなくりぃむしちゅーの番組を見始めたんだが、

くりぃむさんの横に矢口が映ったので、
脳内に自宅で愛人とのセックスを
旦那に見せつけてアクメに達している矢口の映像が
フラッシュバックして気持ち悪くなったので、
一瞬でサーッと血の気が引き、
削除しました。

最近この番組は
大好きなくりぃむしちゅーの良心とも言える
藤井プロデューサーが外れたので、
なーんか嫌な予感がしていたんですが、

やはり笑いに対するセンスの低さって
いうところがこういうところに
現れてくるんですね。。

テレ東の佐久間さんやTBSの藤井さん、
テレ朝の加地さんががこぞって
ブッキングしてた時も
テレ朝の藤井さんは
一切出さなかったですからね。

片岡飛鳥が前線から撤退した時のフジテレビみたいに
大きな事故に繋がらなきゃいいけど。

モーニング娘。の「恋は時に」の元ネタは吉川晃司と、、、

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これイントロの数秒聴いて即吉川晃司の名曲
イノセントスカイがフラッシュバックしました。

いま風に言うと神っていた時代の曲で、
大久保薫さんてやっぱ音楽的なバックグラウンドも
私と似てるから聴いてて気持ちいいんだなって
嬉しくなりましたw

因みにもっと面白いことをお教えしましょう。

この時期はプロデュースと演奏を後藤次利さんが
やってました。。

そうです。

秋元康の戦友で奥さんはおニャン子で、
当然おニャン子の楽曲、工藤静香他の
おニャン子関連楽曲や、
初期のAKBの劇場公演楽曲を多く提供
してますね。

てことは、

吉川晃司、後藤次利、AKB、大久保薫、モーニング娘。
っていうマジックが起こった楽曲なんですね。

また年齢も当時の吉川とそんな変わらないんですよね。
アイドルだしね。

大久保さんの引き出しがこれからも楽しみです。

大久保さん、参っただろうww
バックグラウンド似てるから気づいちゃうのよ。。
しょうがないっすよ。

楽曲派によるももクロさん「天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…??」の解説。

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2017.12.13 21時 ももクリ2017 記念シングルCD限定発売開始です。そして無料のスターダムの試合に岩谷麻優が出ない理由。
2017.12.13ももクリ限定シングルの「天国の名前」で遂にももクロさんとミッシェルガンエレファントとkenkenが繋がった。

天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡

『ももいろクリスマス 2017 ~完全無欠のElectric Wonderland~』開催記念シングル
ライブ会場&KING e-SHOP限定

アーティスト名:ももいろクローバーZ
発売日:2017/12/13
品番:NMAX-1288
販売価格:定価¥1,389 + 税

1.天国の名前
作詞:阿久 悠 作曲:NARASAKI 編曲:NARASAKI
2.ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?(ハート)
作詞:清 竜人 作曲:清 竜人 編曲:清 竜人
3.トリック・オア・ドリーム
作詞:月蝕會議 作曲:月蝕會議 編曲:月蝕會議

1.天国の名前
これは楽曲の構造はNARASAKIさんの基本構成
となっています。

Zの誓いやBIRTHBIRTHは様々な音色で華やかに
彩られていますのでぱっと見はわかりませんが、
それらの音色を頭の中で抜いて骨格だけにしてみると、
天国の名前と同じだということがわかります。

そして、今回NARASAKIさんのももクロプロジェクト
用の仕事での初めての試みとして、電子音が一切入っておりません。

でもNARASAKI作品は次第にピンキージョーンズのテクノから
桃源郷のロックに回帰してきている感じだったので、
遂にここまで自分の本流に融合させてきたかって
感じですね。

前山田のようにいろんなアイドルを食い散らかしていないので、
他の人たちが遊べば遊ぶほど、
ももクロとNARASAKIさんの絆は強くなるばっかりですね。。
NARASAKIの作品を聴けるのは週刊ももクロのみっていうw

それはさておき、

クハラさん(ミッシェルガンエレファント)のドラムス、
ヤマジさんのギター、
石塚(筋肉少女帯)さんのベース、
そして、ももクロさんの音声。

各アーチストのこれまでの長い人生の縮図が表現されている
濃いトラックなので、同世代でその価値がわかるNARASAKIさんは
そのまま裸に近い状態でむき出しでコンドーム無しで生で出した方が暴力的
だということがわかっているのでほとんどいじることなく
収められております。

無加工音源のパワーがよくわかる
作品がこれです。名盤です。

ももクロさんの音声についてもしかりで、
それらに負けないように、ハロプロのような、
小手先の歌い方のアレンジを排除して、
また、あーりんに至ってはいつもの癖のある
語尾を上げる歌唱法についてもやめてもらって、
夏菜子についてもいつもの情熱的な
歌唱法もやめてもらって、
一切の飾りを排除して、阿久悠さんの強烈な歌詞
のパワーが最も引き立つように、いつもと真逆のアレンジ
が加えられております。

しかしよく考えると、NARASAKIさんがこれまでももクロプロジェクトに
数年関わってきて、前述のような今回のプロジェクトの性格
もあるので、結局今回は自分も飾りを排除して
自分の本筋に回帰してみたっていうことなんじゃないかと
いう気がしますね。

そうしないと、とても太刀打ちできないっていうね。
それくらい強力なトラックが宮本さんから渡された
っていう。。

ちなみに、これ聴けば聴くほどいろんな各メンバーの
醸し出す味を味わえるようになっています。

私は最初はサウンドばかりに心を奪われていたので
一切歌詞が入ってきませんでした。。

でクハラさんのBメロの時のタムタムを入れて
飽きさせない工夫とか、上記のももクロさんの
素直なすっぴんに近い歌声とか、
電子音が入っていないこととか、
NARASAKIさんのCOALTAR OF THE DEEPERSに近い
こととか、阿久悠さんの歌詞を消さないように
微妙なセンスで緩急をつけて演奏されていることとか、

これ、白い風が初めて発表されたとき、
CDの録音トラックの出来があまり良くなかったんだけど、
ももクロが様々なレッスンを重ねながら経験を
積み上げながらやり続けて名曲にしてしまった
のと似た感覚を感じました。

これ、今回のCD収録トラックはアイドル楽曲に麻痺していて、
前山田至上主義的な人にはつまらないと
感じるかもしれませんが、

ももクロさんも全くの初心者で初挑戦の
作風なので、白い風のように、これもやり続けていっ
たらばけるんじゃないかって気がしますね。。

あとこれをきくちさんがやるとしたらメンバー全員
呼ぶとおもうんですが、クハラさんが来るのか
来ないのか、そこが一番心配ですw

私的にはミッシェルと繋がって嬉しいんですが、
ミッシェルの亡くなったメンバーの方は
吉川晃司のオファーをチャラいから断った
っていう話があるのと、ミッシェルのメンバーで
1人もアイドルとかかわった人がいないので、

そういう尖った人が来るのかどうかw

2.ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?(ハート)

これは清の普通の楽曲です。終わりw

3.トリック・オア・ドリーム
これはたまに宮本さんが発注するミュージカル的な
楽曲ですね。月と銀紙飛行船とか、ディズニーランド的な奴。

一時近藤研二さんとかに任せてたんですが、
キングの宣伝で月蝕會議っていう人が採用
されたようですw

楽曲的には特に普通ですね。
長いコンサートの合間に休憩で入れる一曲て感じ。

とまあやはり今回もNARASAKI宮本ラインのももクロ曰く、
ももクロ楽曲のアーチスティックラインは健在でさらに進化している
ことを見せつけられて安心したひとときでした。

愛の種(20th Anniversary Ver.)デビューのモーニング娘。のファンの方が、さらに人生を豊かにする方法について。

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私は、モーニング娘。の誕生前、からのファンですが、
20周年を迎えるにあたり、ハロプロが愛の種を
ブラッシュアップさせたのを体験して、

真っ先に感じたことは、

作り出す空気感がまんま創世記のAKB48劇場だなあ。

っていうことでした。

2005年にAKBは誕生したんですが、
この時期からハロプロは低迷期を迎える
わけですが、入れ替わりでAKBというプロジェクト
が市場を席捲していきました。

当然、この愛の種の誕生した時期にはAKBは
無かったので、そうすると、
今となっては、ハロプロのセンスが
時代を読み取る能力がすごかったと
言わざるを得ないわけですよね。

AKB48劇場オープニングと同時に
こけら落としで用意した公演内容は
「PARTYが始まるよ。」

現在はファンによる人気投票やオーディションで
メンバーを成長させるシステムが当然のように
敷かれていますが、最初は当然そんなものは
無かったわけで。

といっても、モーニング娘。は最初の結成から
ファンによる投票で選ばれ、
リリースイベント等も行い、
手売りをしていたわけなので、

皮肉にも
昔のハロプロのシステムをAKBが採用して、
それを元手にビッグビジネスを構築したわけですが、

その代償として、アーチストクオリティを犠牲に
することになってしまいます。

逆に、ハロプロは専門のスタッフがタレントイメージを
管理する方向に行き、ビジネスよりもアーチスト
クオリティの向上に努める方向にすすみます。

話を戻します。

初期のシステムもAKBとハロプロは真逆でした。

AKBは専門スタッフによるオーディション以外にも、
スカウトで連れてきたりしていました。

また大きな違いとしてモーニング娘。はつんくさんが
作詞作曲ができる。AKBは秋元康は作詞と楽曲の
方向性の指示ということですね。

しかし、この愛の種はハロプロという組織が形成
される前なので、つんくさんが関わっていない
作品なんですよね。

その楽曲の空気感が、7年後に誕生することになる
AKB48劇場の空気感と変わらない。

ということは、

最初はAKBもモーニング娘。もパフォーマンスで
つくりだす空気感は同じものを描いていた
ということになると思いますね。

もっと面白いのは、

AKBはこの後変わることなく、秋元康作詞と外部委託の作曲編曲体制
を貫くことになるわけですが、
モーニング娘。は一転してつんくというアーチストが
楽曲を管理することになることですね。

だから、もしこのままつんくさんが担当しなかったら、
AKBのようなアーチストイメージが確立されていた
かもしれないっていうことも考えられます。。

しかし、後日発表されることになる
ラブマシーン他、一連の楽曲は誕生しなかったとも言えます。

そうすると、数年単位でプロジェクトの再検討が入る厳しいアイドルビジネスルールの中、
モーニング娘。自体も存続していたかどうか。

ここらへん面白いっすよねw

AKBも劇場公演の楽曲とはラインを別にして
メジャーリリースを行っていて、
ここ数年でファン投票のリクエストアワーの上位楽曲
は劇場公演曲はメジャーリリース曲に抹殺されて
しまうようになってきたが、
AKBについては、観客動員が減少している
ことを考えると、

AKBの場合は
劇場公演曲もメジャーリリース曲も両方大事だと
いうことが最近わかってきたような気がしますね。

モーニング娘。は悲しいかな、今となっては
モーニング娘。は愛の種のイメージから離れて、
つんくさんのセンスに任せたことによって、
20年も続いてきたんじゃないかという感が
強くなりつつありますね。

ということで

結局何が言いたかったのかw

AKB48劇場のPARTYが始まるよ他、
初期の作品群は先ほど言ったように
メジャーリリース作品と一線を画す
愛の種の空気を感じさせる作品になっているので、

まあ私も最初はメジャーリリース楽曲で
AKBを毛嫌いしていた人間なんですが、
劇場公演に触れたとたんにAKBに対する
イメージが変わった遍歴があるので、

化学反応が起こる可能性があるので
一度体験してみる価値はあるということが
言いたかったのです。はい。

ちなみに私はコンサートやメジャーリリース作品はめったに
買いませんが、劇場公演映像は買います。

この分ける文化ってハロではないものなので、
最初はよくわからないですが、一度触れてみれば
だれでもわかりますので、触れてみてください。

マッコイ斎藤とみひろさんによる最先端ドキュメントコント。BSスカパー!もマスカットナイトフィーバー!!!#11「ノンみひクション」

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BSスカパー!もマスカットナイトフィーバー!!!#11

マスカットナイトフィーバーのBSスカパー版ていうのが
数年前から放送されているんですが、
過去にはライブの完璧版や第二期お願いマスカット
初回の完璧版ていう目玉コンテンツが放送された
枠なんですが、大概はマッコイ氏の遊び的企画が本放送
分に追加された形の内容でして。

まあパンティを丸めて投げてスタジオ中央のざるに
入れる競技とか、みそしるをエロく飲む対決とかが
ありましたが、まあ残すまでには至らないクオリティでした。

しかし、最近マスカッツ横丁からみひろ氏が加わったんですが、
早速その志村の遺伝子wを使ったハイセンスな企画が
放送されました。

「ノンみひクション」
といってダンスが苦手だという理由で初期メンから
脱退したみひろのキャラクターをいじる感じで、

ダンススタジオでみひろがスーブーとゲッスーに振り付けを
教わっているシーンにマッコイがカメラ片手に入ってきて、

事情を尋ねると苦手だというみひろのレッスンのために
週5日スタジオをとってあるのにみひろはサボって
やる気が無いという。

問い詰めると泣きながらスタジオからダッシュで出ていった
ので追いかけようとスタジオ出口であたりを見回すと、、、

数百メートル先にケバブを泣きながらほうばるみひろの姿がw

とまあ、書き出すとこんななんてことない感じなんですが、

マッコイ氏のみひろを見下す演出と、それにみひろが
抵抗する感じでアドリブでセリフをおもしろおかしく
ぶつける感じが最高におもしろいんですよね。

マッコイ氏の
「我々は有吉を訴える」
シリーズのような感じでこの人が作り上げたドキュメントコント
っていうジャンルは川口浩探検隊を突き詰めていった
最先端なものなんじゃないかっていう気がしますね。

ただみひろとマッコイ氏のバックグラウンドがわかっていないと
全く面白くないので、そこらへんがわかっているひとなら
観る価値あります。

ちなみに後編で気付いたんですが
みひろのtシャツが志村さんの
「ひとみばあさん」
のtシャツなんで、さてはマッコイさん
が衣装まで総合プロデュースしてやがるな
ってニヤついてしまいましたw

2017.12.13ももクリ限定シングルの「天国の名前」で遂にももクロさんとミッシェルガンエレファントとkenkenが繋がった。

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「ももいろクリスマス 2017 ~完全無欠のElectric Wonderland~」開催記念シングル
タイトル:「天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡」

発売日:12月13日(水)  1,389円+税  NMAX-1288

収録曲:

1. 天国の名前(作詞:阿久悠 作曲、編曲:NARASAKI)

よだれを垂らしながらw天国の名前のブックレットの
スタッフクレジットを眺めていたら、、まず真っ先に
飛び込んできたのはNARASAKIさんの名前と
阿久悠さんの名前。

そして次に飛び込んできたのは

ミッシェルのドラマー、クハラカズユキさんの名前。

さらに見ているとオフィストゥーワンの名前。
とんねるずに潰されたザベストテンの名司会者、
久米宏さん、阿久悠さん、そして、wizardryで
有名な羽田健太郎さんの事務所ですね。
これはニュースステーションの最後にいつも
表示されていたので脳に刷り込まれてしまっている
んですよね。

次に石塚BERA伯広さん、
筋肉少女帯のベーシストなので、
宮本さん、そしてNARASAKIさんの仕事仲間
ですね。
労働讃歌で大槻さんがももクロプロジェクトに
参加したとき、筋肉少女帯ではなく
編曲は外部に委託したので参加できなかったんですが、
やっと今回参加できました。

ここらへんまでの流れを感じて、
たこ虹のユニコーンのメンバーとのつながり
の流れと似てるなって思いました。

次に、ギターの欄に記載されているヤマジカズヒデさんを
調べると、ミッシェルのチバユウスケさんとrizeの
ベーシストkenkenさんと組んで活動したこともある
ギタリストだということがわかり、

私の気持ちよい音楽を探し出すためのデータベース
のパーツが次から次へと繋がっていくこの気持ちよさ
に、、ももクロ、そして、なによりも宮本さんすげーなー、
私とセンスががっちりシンクロしていてサイコーだなって
感動しましたよ。

いやーーー、ハロプロと違う意味で、
凄いですよね。ももクロっていうか、スターダストの
楽曲へのこだわりのレベルっていうんですかね。。

お抱えのスタッフに、一切のアイデアを許さず、
作詞しかできないチャラい歌謡曲が大好きな
秋元康の指示通り作らせているAKBGとは雲泥の差ですw

「とんねるずのみなさんのおかげでした」が終了するということはどういうことなのか。とんねるず秋元康ヲタがまとめてみます。

標準

ザ・ベストテンというお化け番組の裏でひっそりと
始まったとんねるずのみなさんのおかげです。

オールナイトニッポンでさかんに収録時の
様子等をリスナーに話しながら情報を共有し、
ひょうきん族をお手本に、企画ものと
ドラマコントという構成で秋元康と
SOLDOUT軍団が渾身の構成をつくりだし、
ひょうきん族をうまく継承するような
形でザ・ベストテンを終了に追い込み、
自分たちの場所を確保することに成功した、
秋元康ととんねるず軍団でした。

ザ・ベストテンにはとんねるずも大変お世話になり、
中継まで行ってもらって、名前をメジャーにする
切っ掛けを与えてもらった番組だったんですが、
この番組が始まると同時に当然出演しなくなります。

とんねるずも秋元康もこの番組が始まる前は深夜要員だったんですが、
表舞台に出ていくきっかけともなった番組でした。

指原氏にとってのAKBのようなものだったんじゃないかと思いますね。

海外旅行ついでに収録を行いまくり、
遊び歩いて豪遊しまくって
酸いも甘いもありましたが、

そして、2017年。

遂にそのザ・ベストテンと同じ屈辱を
自分たちが受ける時代を迎えることに
なってしまったというかんじじゃないかと思いますね。

自分たちがやったことがブーメランのように
戻ってきてしまったっていうね。

まあ一度、みなさんのおかげですから
おかげでした
に変化する時にヤバい状況があったんですが、
スタッフ陣をマッコイ斎藤という新進気鋭の
スタッフに入れ替えて内容を一掃したんですが、
とんねるずという濃いキャラクターと長年で
蓄積された番組の空気感はだれにも
変えることができずに、
時代に取り残されていき今回の終了を
迎えることになってしまったんだと思いますね。

私はおかげですの時はこれのために生きている
的な神番組だったんですが、おかげでしたになって
からはもうあってもなくてもいいような存在に
なっていたのでなにもいうことは無いです。
逆に新しい時代の始まりにワクワクします。

生ダラやねるとんっていうようなIVSテリー伊藤の
番組は今考えるとMCがたけしさんでも通用する
気がするので、

とんねるずじゃないと成立しないものを考えると、
まず、

コラーッ!とんねるず
夕焼けニャンニャン
トライアングル・ブルー
オールナイトニッポン
オールナイトフジ
みなさんのおかげです

あたりなんじゃないかと思います。

そして、今のアイドルと同様、
労働者階級の、セックスピストルズや矢沢永吉
のような落ちこぼれの秋元康ととんねるず
が、作品上で執拗にそれをファンに訴えかけながら、
既存の枠を壊していく過程を
共に楽しみながら熱くなることで、
現在の地位を確立させていったと思います。

しかし現在のとんねるずは立場が逆転
してしまいました。

その過程を今に置き換えると、
有吉弘行が労働者階級の立場で、
ここ数年で既存の枠に食い込んでいく
様を国民と熱くなって楽しんだ時代だったと思います。

そうすると、もう今の若者のとんねるずに対する
認識は普通の大御所タレントなんですよね。

熱くなるものが無い。

だから、

秋元さんととんねるずには

もう一度、初心に帰って
昔が成り上がりなら、今の時代は
リストラに遭った社会人が成功していくような
イメージでコンテンツを展開して行けば
熱くなるものができるんじゃないかって
いう気がしますので、

今の有吉さんの大活躍をみていると、有吉さんの
芸風の原型のとんねるずは絶対に必要だと思うので、

ピンチをチャンスに変えて、また我々を熱く
させて欲しい気がします。

よろしくお願いします。

2017.12.10 第7回紅白対抗歌合戦 ガチな反応が楽しめるライブビューイングの反応。と未来へ向けた対応と対策の提案。

標準

どんな状況でも盛り上げないといけない使命に
かられている現場の気持ち悪いふやけすぎて
全身の皮がズルむけ状態のぬるま湯すぎる
現場の反応は一切信用できないので、

2chと同様に、本人たちがいないために
リアルなガチな反応が楽しめる
ライブビューイングで鑑賞したので、
その反応を時系列でご紹介します。

まず、堺正章と内田さん、そして田中将大始めのゲストは好反応。

ここからが今回怖かった。

まず指原とモーニング娘。のコラボ。

私はハロヲタ、スタダヲタなのですがそれを
大前提でお願いしますよ。

まず、最初の登場時、またかって感じで
無反応でした。おやじギャグを聞かされた
時と似たような反応。

これは娘のonetwothreeと指原の
getyou両方とも同じく盛り上がらず。

そして、この内容についても
第3期モーニング娘。の代表曲のonetwothree
は指原は出ないで、秋元康作詞の
getyouと比較的振り付けがぬるい
泡沫サタデーナイトだけコラボってことなので、
単になにも特別なことをやっていないモーニング娘。
の環境に、ハロヲタがパーティーに招待されて
カラオケを披露したような感じだと
受け取ればいいかと思います。

指原むけの特別なものはなにも
制作されなかったてことですね。

まあそれもそのはず、
つんくさんはハロプロのメンバーに
ついてはデビュー当時から知っているが、
指原のことはなにも知らないので、
メンバーのことを頭に描きながら
ユニークな歌詞と作曲をする
つんくさんにはブラックネタが多い
指原の作品を作るのはむりな話ですよね。

もしかしたらそういう意味では私の方が
指原楽曲の作詞能力はあるかも知れませんなw

ここは多分指原単独のブッキング
能力で実現したと思います。
きくち氏はハロとの絆は
そんなに強くないですからね。

次のしゃちほこ。
これはきくち経由ですが、
まあここらあたりまでは
コラボコーナー作ったんだなって
感じで心をひろくして耐えていました。

そしてnegicco。
きくちお抱えのタレントですが、
これも特に盛り上がらず。

ここら辺からこれがいつまで続くのか
と不安な空気がたちこめてきます。

で、ここでコラボコーナーはこれで
終わる予定でしたが、たこ虹が
来てくれましたってことで、
我慢の限界に達する寸前で
なんとか終了してくれました。

ちなみに終演後twitterにて川上アキラが
今回の件に関わっていたことが明らかになりました。

LVの客はAKB紅白はAKBグループの
メンバーの学芸会がみたいのに、
なにもAKBを知らない奴が金と
権力を振りかざして自分の演出の
ひな形のももクロのパーツを
AKBに入れ替えただけの演出をして、
メンバーが5人しかいないももクロ
じゃなくてAKBGは何百人もいる
んだからその方法じゃAKBGの魅力を
出せるわけがないのに、知ったかぶりで
上から目線で構成した雰囲気を感じて
少し切れ始めていた気がします。

で、ここからはまあ初めて知ったんですが、
今回のテーマはコラボだっていうことが発表され
ました。

そもそもこれまで全部見てきて、
AKB紅白にテーマなんていうものがあることに
驚きました。

ちなみに今回ファンはいつものように
若手からベテランまでのAKBGのメンバーが
可能な限り出演して練習して
完成させた出し物を披露する学芸会
を楽しもうと参加したんですが、
ここでその夢は海の藻屑と消え去りました。。

そして、結局、数曲のソロ曲を挟みながら、
きくちお抱えのタレントとAKBGのコラボは
最後まで続きました。

あといま冷静に考えると、栗本横山のコラボが
評判良かったようですが、
私はなぜ栗本じゃなくてAKBGから選出して
トレーニング積ませて採用しなかったのか、
そのほうが何倍も盛り上がったのにって
気がしました。

今回はなんかLVのリアルな反応は、
メンバーが少ないスタダじゃなくて、
ただでさえ大人数で埋もれてしまうため、
チャンスが欲しくてやる気に満ちて
うずうずしているメンバーが腐るほどいるAKBGなのに、

そのなにが起こるかわからない
制御不可能なメンバーを使わずに、
外部から実力が安定した予定調和な
糞面白くないゲストを採用して、
即席な予定調和な感動を優先させた
AKSに腹が立ちました。

さらに、投票結果を待つ状況
で客を強制的に縛り付けた状態で、
スクリーンに最後には整形やスキャンダルだらけの
韓国や、背景や文化がまったく異なる
メキシコのアイドルプロジェクト
による日本も参加権を与える的な
上から目線の宣伝を数十分も
強制的に見せつけられて、

秋元康と話し合いをしてやることに
なりましたっていう、

AKBGの経済効果が縮小しはじめて、
投票用紙代わりのCDが不法投棄され、
これまでのフォーマットが未完成
で問題があることが明らかになりつつあり、

新しい劇場公演の書下ろしも
少しもすすんでいない状況で

それに対し、

お前は裸の王様状態でなにを
やってるんだっていう、

ビジネスの話は
ファンよりもお前が電通と勝手に話し合ってくれよ、
なにもやることやってないくせに、
我々の投資に対する見返りをなにも返してないくせに

お前の個人的趣味のビジネスチャンスに
派遣会社の役員みたいに
在庫やリスクをなにも抱えずに
右から左へと情報操作しかせずに
現場の社員に仕事を丸投げして、
責任も丸投げして、さらには自分は
一切危ない橋を渡らずに、資金面は
クラウドファンディング的なことで
ファンに全面的なサポートを求めるなよw

冷徹な頭をうつむき加減にした客が
続出していた客の反応も恐ろ
しかったことを付け加え
させていただきます。

バブル時に外国まで不動産を進出させて
大失敗した千昌夫みたいになんなよ秋元昌夫w

で最後はいつものお約束のAKBGのいま聴かせたい楽曲を
単独で披露して終演しました。

もうコラボはUTAGEとFNSでやりすぎて感覚がマヒして
なにも感じなくなってしまったので、
そろそろ初心に帰ってAKBGもグループが増えて
人材が豊富になってきたんだから
その発掘作業を諦めて突貫工事で見かけだけ
良くしようときくちなんかに丸投げせずに、

時間かけて1人1人話を聞いたり
アンケートに答えてもらったりして
キャラクターを探っていけば、
コラボなんかよりもっと面白いAKBGしか不可能な
企画ができるようになると思うし、
それがメンバーやグループを表に出させる
効果を生み、他のプロジェクトにも波及効果を
与えて全体的に底上げされていくと思うので、

数年先を見据えてしっかりと新しい耐震基準に
対応した土台を再構築して欲しい気がします。