カテゴリー別アーカイブ: 桃黒亭一門(ニッポン笑顔百景)

2012.09.15 やはり2週に渡ります。ももクロMusic Fair

標準

ももクロさんは15日分でライブ
でしょう。

トークもこのメンツじゃ
あって1分程度ですね。

昔はもっと少なく濃くだったけど
最近は薄く広くで魅力が無い番組
になりましたね。

ねえ石田さん!

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日を追うごとに心に響く曲の打率が低下しているももクロ。桃黒亭も結局前山田氏の馴れ合い無気力作品で、この流れを継続されるとこれからのももクロのライブに興味を失いそうで怖い。

標準

今年の曲

2012年3月7日
猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
LOST CHILD
DNA狂詩曲

2012年04月21日
ももクロ★オールスターズ2012

渚のラララ / 百田夏菜子 with ザ・ワイルドワンズ
涙目のアリス / 玉井詩織
あーりんは反抗期! / 佐々木彩夏
教育 / 有安杏果 with 在日ファンク
津軽半島龍飛崎 / 高城れに
シングルベッドはせまいのです / ももたまい(百田夏菜子&玉井詩織)
事務所にもっと推され隊 / 事務所に推され隊(有安杏果&高城れに)

2012年6月27日
Z女戦争
PUSH
みてみて☆こっちっち

2012年09月05日
「ニッポン笑顔百景」/桃黒亭一門
「ニッポン笑顔百景(客演:林家木久扇)」/桃黒亭一門
「もリフだョ!全員集合」/もリフ


9月10月、今年はアルバムは無いということで、紅白に向けて
そろそろNARASAKIさん系の音響的に凝ったタフな新曲を
待っていたんですが、ナタリーにある日新曲の記事が出てきて、
うきうきしながら見ていると、
そこには前山田という文字が雨あられのように打ち込まれていた。

落語とのコラボっていうセンスは楽しみだった。

しかし、いろいろプロジェクトを知っていくと、
また薄く浅く食い散らかしていくような姿勢で、
落語もやってるくさいなっていう空気も薄々感じていた。

楽曲も、改心して音響的に楽曲的にレベルが向上されていたら
とポジティブに考えていた。

しかし、西武ドーム大会で聴くと、
結果、
桃黒亭が最悪のプロジェクトになってしまっていた
ことに絶望した。

笑え笑えてなげかける、笑いの現場を知らない人が知ったかぶりで
軽く書いちゃうような内容の詞、一つもレベルアップしてない
音響処理、桃黒亭用の楽曲構成ではなく、ももクロ用の前山田
氏の楽曲構成を流用して、雰囲気を軽く落語ていうか笑点のイメージ
の色にして、さらっとなんの工夫もなく創り上げたような作品。

もリフは前山田特有の作品ではなく、単にドリフの曲をダンス系に
しただけのものでこれもなんにも面白さ無し。。

という訳でなんか西武ドーム大会から11月の武道館
まで結局なにも得るものが無く、

このまま楽曲に興味を失い、ライブにも興味を失い、
いい思い出になっていくのか不安になったんで、

今年に入って、果たして感動した作品の確率は
どのくらいだったのか調べるためリストアップしてみました。

・LOST CHILD
・DNA狂詩曲
・教育 / 有安杏果 with 在日ファンク
・みてみて☆こっちっち

上記の4曲は音楽麻痺の私でも
なにかを感じました。

面白いのは涙目とか数曲あるけど、何回もずっと聴きたいのはこれだけですね。

これ以外はなんにも感じませんでした。
ていうか聴いてて時間が勿体ないって
感じてしまいました。

まあsex pistolsが10代が聴かないと
良さがわからないのと同じように、
ももクロの作品にも、音楽に免疫がなく
聴くもの聴くものが面白く感じるような、
10代が聴かないとわからないものがある
感じがしていて、
私が感じなかったものはそういった作品
だったんじゃないかと思います。

話を戻しまして

結局、今年に発表された楽曲は16曲で、
そのうち4曲になにかを感じたという
結果になりました。

だから2.5割ですね。

思っていたより打率低くなかった
っていうことがわかり安心しました。

でも
2010年は10割
2011年は8割
だったんで、

確実に打率が降下しているのは気になるところですね。

しかし創世期のmilkywayとかdreamwaveになにかを感じて、
最新の桃黒亭や無限の愛、Z女戦争になにも感じないっていうのは
なんなんでしょうね。

やはりももクロって作品を緻密に作りこめば作りこむほど、
鎧を重くすれば重くするほど、衣装を豪華にすれば豪華にするほど、、
魅力を失っていくタレントなんだと思いますね

来年は打率がゼロにならないことを祈っております。。